偏愛的独白

『エリザベート』2回目

昨日のマイ初日は、体調不良で十分に楽しめなかった気がしますが、今日も行ってきました。
今日は、恐怖の蘭乃さん初日ですから><

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今日の座席は、A席。U列センターブロックです。
いやー、A席ですが、センターっていいですね。
前を遮るものがなく、視線の先にトート閣下がいますもんね~。

今日は、気合いが全く入らなくて、劇場到着もギリギリだし、服装も、普段着ワンピにカーディガンをひっかけただけというラフさで、とにかく、「期待しない」をモットーに席に着きました。

以下、雑感。

ネタバレあります。


思いつくままに。

もう、冒頭で、わかめかぶった古川ルドルフが出てきただけで、うれしくてうれしくて。
ずっとガン見してた。
なんか、今回は、髪型がかつらということで、今いちだなあと思っていたけど、お顔は相変わらず美しい。
かつらが変なので、むしろわかめが、はりついているほうがかわいい。

エーヤンでの衣装もかわいかったし、センター席だったせいか、最初から発見できた。
前からこんなに顔を見せていたっけ?
昨日の京本くんは、二階から観たせいか、手首や足ばかり見えていたよ。

ミルクでも、すぐわかった。地味にしてるけど、すぐわかるのよん。

ミルクで、ずっと古川ルドを追っていたら、オペラグラスの中に広瀬くんが入ってきた。
広瀬くん、革命家が似合うね。
「1789」のフェルゼンもよかったけど、デムーランでもよかったなあ。
レミゼのアンジョルラスをやってほしいなあ。

昨日は、蘭乃さんの日のチケットを減らそうかなあと思っていた私ですが、やっぱり、シシィが誰であろうと、古川ルドルフのためにチケットをとったんだから、きちんと観ようと思った。

シシィがお子様を取り上げられるシーン、山崎ルキーニも、女官の振付を真似ていたけど、ゆるい感じだった。
成河さんのほうがばっちり踊っていた。

心配していた蘭乃さんですが、まあまあでした。
というか、宝塚時代の裏声歌唱に戻したのかな?
でも、すごく不安そうに歌っていて、それが、観客に伝わってきちゃいます。
二幕も、変な作曲してないし、このくらいなら許容範囲だけど、蘭乃さんって、初日が一番いい人だというのを聞いているので、まだ安心はできない。
負の感情をあらわすときだけ、声が大きくヒステリックになるのは、彼女の演技プランなのかな><
それから、メイクどうにかならないかしら。
薄くしたのかな?
もう少し濃くして、宝塚メイクにしないと、シシィの美貌に近づけない。

昨年と同様、蘭乃さんがシシィだと、トートが主役に見える。
なので、城田ファンの私には、満足な舞台となる。

そして、なんと、カーテコンコールで、衝撃の挨拶があって、びっくり。

カテコ動画上がっています。



蘭乃さんが泣きそうになって、昨年の反省を述べて、これからの抱負を述べています。

「正直申しまして・・・」と蘭乃さんが言いだした時には、何が暴露されるか、こっちの心臓がバクバクでした。

まあ、自ら、昨年の出来がひどかったとわかっていたんですね・・・。

そう思うと、急にかわいそうにもなりました。
そんなにつらかったのなら、さぞかし、この一年で頑張ったんだろうな~。
でも、頑張ってコレなのか・・・とも思いました(^^;。
彼女の言葉通りに受け取るなら、今年の蘭乃シシィは、昨年とは比べ物にならないはずですが?

昨年も、普通の日とひどい日と、波がありましたよね。

彼女の言葉が、本当かどうかは、これから、観客が判断していくでしょう。
プロなんだから、口だけでなく、結果で示してください。

私は、とったチケットは、手放さないことにしました。
が、いいことも悪いことも、遠慮せず書いちゃいますよw

共演者の皆さんも、神妙な顔つきでしたが、涼風真世さんがゾフィーの顔ではなくて、宝塚の先輩の優しい顔で、ややうなづきながら、見守っていたのが印象的でした。

城田トートですが、やはりいいわー。
メイクを薄くしたのかな?
胸のはだけ方が大きくなったような。
触ったら、凍りつくようなトートね。でも、その中身は、意外と熱い。
カフェに入ってきて、クビをコキコキ回すところ、好き。

ドクトルのところで、壁どんがなくなっていたわ。昨日は気づかず。

その城田トートと古川ルドルフの相性、いいわ~。
この二人の闇広観たら、それだけで満足。
数分だけど、このためだけにお金を払ったのだと思えば、蘭乃さんのことなんか、どうでもよくなってくる。

古川くん、今期で卒業なのかなと思いつつ、目に焼き付けている。
闇広の前、城田トートが後ろからやってくるときに、胸に手をあてて座っているでしょ、そのときの表情がすごく好き。
歌は、去年より更に安定しているとファンとしては思うけど、実際はわかんないです><

マイヤーリンクは、京本ルドルフとは違っていたわ。
積極的にキスしてたけど、京本ルドは、城田くんの顔に手を伸ばして、顎クイみたいなことしてから、キスしてたよね?

古川ルドが好きすぎて、悪夢のシーンでも、つい姿を追ってしまう。
やっぱり、中日劇場行きたいな~。チケットとれないかな~。

ちなみに、今日、一番、先に涙が出てきたのは、実は、万里生フランツの歌でした。
万里生くん、全身全霊で、フランツ演じてる。
シシィを選んで、満面の笑みから、「自由などないのだ」と悩ましい顔で歌ったその瞬間、涙出てきた。
昨年の夏の胸の痛みを思い出した。
フランツには、フランツの想いがあって、それがひしひしと伝わってくる。
フランツは、誰でもできそうな役柄だけど、でも、万里生フランツが一番好き。
一番泣ける。
「夜のボート」も、泣けた。老けメイクにも慣れた。
「悪夢」もよかった。

山崎ルキーニ、今回は、アドリブなくなって、すっきり。
歌もうまいし、表情も好きだし、大満足。

そして、お初の涼風ゾフィーが、無茶苦茶よかった。
美しくて厳格で、宮廷内で唯一の男。
歌も、最高で、つい思ってしまったよね。

涼風シシィ、もう一度!

きっと、できると思うし、チケット難になると思うよ。
城田くんとも井上くんとも合うね。

ゾフィーの演技も、ことのほかよかったんだよね。
表情豊かだし、品がある。
昨年の剣幸さんのゾフィーも大好きだったけど、涼風さんも、素敵。
ゾフィーの死の時は、涙が出てきたよ。
涼風さん、すごい人だなと思う。
何をやっても、説得力がある。


涼風ゾフィと万里生フランツと古川ルドルフのロイヤル感が半端ない!

この3人、同じハプスブルクの血が流れているよね。
この組み合わせで観られたことを幸せに思う。

それと、子ルドは、加藤憲史郎くん。顔も声もお兄ちゃんに似ている。
すごく小さく見える。
声がかすれ声なのね。
歌は下手じゃないけど、もっと上手な子がいたんじゃないかと思ってしまった。

アンサンブルについても書きたかったけど、時間がないので、今日はこれで終わり。

『エリザベート』マイ初日雑感&カテコ映像&拍手コメントお返事

ミュージカル『エリザベート』

東京公演
2016年6月28日~7月26日
帝国劇場


脚本/歌詞: ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲: シルヴェスター・リーヴァイ
演出/訳詞: 小池修一郎

音楽監督: 甲斐正人
美術: 二村周作
照明: 笠原俊幸
衣裳: 生澤美子
振付: 小㞍健太/桜木涼介
歌唱指導: 山口正義/ちあきしん/やまぐちあきこ
音響: 渡邉邦男
映像: 奥 秀太郎
ヘアメイク: 富岡克之(スタジオAD)
演出補: 小川美也子
演出助手:末永陽一
舞台監督: 廣田 進
オーケストラ: 東宝ミュージック(株)/(株)ダット・ミュージック
指揮: 上垣 聡
翻訳協力: 迫 光
プロダクション・コーディネーター: 小熊節子
制作助手:廣木由美
アソシエイト・プロデューサー:樋口優香
プロデューサー: 岡本義次/坂本義和/篠崎勇己

製作:東宝

キャスト
エリザベート:花總まり/蘭乃はな
トート:城田優/井上芳雄
フランツ・ヨーゼフ:田代万里生/佐藤隆紀
ルドルフ:古川雄大/京本大我
ルドヴィカ/マダム・ヴォルフ:未来優希
ゾフィー:涼風真世/香寿たつき
ルイジ・ルキーニ:山崎育三郎/成河

マックス:大谷美智浩
エルマー:角川裕明
シュテファン:広瀬友佑
リヒテンシュタイン:秋園美緒

アンサンブル
朝隈濯朗
安部誠司
安倍康律
石川 剛
奥山 寛
上垣内 平
川口大地
後藤晋彦
白山博基
高橋卓士
田中秀哉
福永悠二
横沢健司

石原絵理
折井理子
可知寛子
七瀬りりこ
原 宏美
福田えり
真記子
松田未莉亜
真瀬はるか
百千 糸
安岡千夏
山田裕美子

トートダンサー
五十嵐耕司
乾 直樹
岡崎大樹
小南竜平
鈴木明倫
田極 翼
照沼大樹
楢木和也

少年ルドルフ
池田優斗
大内天
加藤憲史郎
大河原爽介(博多、大阪、名古屋公演のみ)

本日のキャスト

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今日のチケットは、ぴあの先行で当たったS席。2階の後方席でした。

待ちに待ったマイ初日だったのですが、えーと、個人的にアクシデントがあって、割と冷静な感想です。
(簡単に言うと、座席運が悪く、舞台に集中できなかったということです。まじで体調が悪くなってしまったんです。うーん、エリザ始まると検索が多いんで、忘れたころに愚痴りますわw まあ、地震酔いしちゃった感じです・・・地震など起きてないのにね;;)

二階席からは、オペラグラスを使ったり、使わなかったりで、細かい点はわかりませんでしたが、衣装と演出が少し変わっていた部分がありました。


以下、ネタバレあります。











ヘレネの衣装と髪型がひどくなっていた。

シシィが、ヘレネの髪飾りを直してあげる設定になっていた?
そのヘレネは、手袋飛ばさないようになった?

トートが、ルドルフにピストルを渡すやり方が変わった?
そして、キスの仕方も変わっていて、これは、結構衝撃的でした。
ルドルフの死にたいという意志のあらわれでしょうか。

エリザベートの花總まりさんは、相変わらずの安定感。
やや、抑えた歌唱をしていたような気がしました。
次に観られるのが、3週間後なので、それがつらい。
カテコ挨拶での花總さんが、ちょっととちったりして、かわいらしかったです。

城田トートは、かなり緊張していたようですね。
カテコで、トップ5に入るくらい緊張していたと言ってまして、なんか、グダグダの挨拶でした。
ちょっと涙ぐんでいるようにも見えた。
「沈む世界に~」のところが、ちょっとアレだったけど、それ以外は、完璧に思えたけどなあ。
相変わらず美しいし、表情の変化とか仕草とか好きです。

佐藤フランツは、痩せたみたいで、メイクのせいか、きつい顔立ちに見えてしまって、昨年と印象が違う。
歌はとても上手だし、昨年より、感情をこめて演技を入れた歌になっていたと思うけど。

京本ルドルフは、昨年感じた線の細さが嘘のよう。
痩せているけど、帝劇慣れしたみたいで、堂々としていて、声量もアップしたみたい。
しかしながら、京本くんがいいパフォーマンスを見せれば見せるほど、私の悩みは深まるのだった。
(蘭乃さんの出来次第では、チケットどうしようかなって思っていて。)

香寿ゾフィーは、言うことなしのうまさです。
早く涼風さんも観たいです。

成河ルキーニ、このカンパニーでは、新人なんだけど、昔からいたみたいに馴染んでいました。
カテコ挨拶も面白いし、長すぎず締めるし、さすがですね。
ややストプレ臭を感じ、演技や声が大袈裟だと思う部分もありました。声大きいですよね?
でも、身体能力を生かした演技は、つい見とれてしまいます。
また、シシィが、赤ちゃんをゾフィーに取り上げられるシーンでは、女官と同じ振付していて、面白かったです。
昨年の松也さんに比べて、背が低いのですが、存在感はあります。
片目だけにピエロ風のメイクをしていますが、あれは、小池先生の指示なのかな?
成河さんにピエロメイクだと、どうしても、シェイクスピア作品を思い出してしまうなー。
遠くから見ると、涙で、アイメイクが落ちただけのようにも見えて、汚く見えてしまいます。

あとは、広瀬くんの出番が減っていたような気がします。

トートダンサーの小南竜平さんは、すぐにチェックしましたが、新しく入った照沼大樹さんの姿はすぐには見つけられず。
宮原さんのあとにそのまま入ったはずですよね。

体調悪くなったせいもあって、今後のチケット、どうしようかなあって軽く悩み中。
頑張って頑張って、チケットゲットしたけど、蘭乃さんの出来が怖い><
それと、ロビーで流れていた「フランケンシュタイン」のPVが、無茶苦茶かっこよくて、惚れ惚れした。
来年一月のロミジュリとフランケンシュタインのために、貯金しないとな~。

早くも、今日のカテコ映像アップされました。




そして明日は、いよいよ、蘭乃シシィ初日です・・・。



以下、拍手コメントお返事です。

『エリザベート』行ってきました!

マイ初日でした。

まずは、写真から。
(サイズ揃ってなくてすみません。見切れてる写真はクリックしてご覧ください。)

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ここからは、劇場内です。

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ルドルフは、どこからとっても、光が入ってしまい、難しくて。

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フランツは更に難しく、佐藤フランツは、断念しました。

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そして、4人のショットも、井上トートと蘭乃シシィに光が当たってしまいます。

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全体ショット。
クリックすると、右端の香寿さんまで見えるはずです。

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小西遼生オフィシャルFANCLUB発足記念イベント「FUN PARTY~遼生類の集い~」覚え書き2

ライブ会場にて。

「遼生類って変な名前だと思った人?」という問いに、私も速攻手を挙げたけど、そんな人が多かったw

笑う小西くん。
それが狙いだったみたい。耳触りのよくな言葉がよかったとか。
でもって、自分のことは、「おさ」って呼んでくださいって。

ライブですが、「ある一日」というテーマでした。

特別な一日じゃなくて、普通の一日。

まずは、朝。

曲は、『Overjoyed』

今回は、英語の曲が多かったですね。ちょっと意外でした。
オリジナルが多いかなと思っていたので。

続いて、『Tea for two』

小西くんはたまに早起きして、コーヒーを飲みながら、本を読むのが好きとか。
コーヒーの香りが好きと。
教本フェチって言ってました。
アマゾンとかで、すぐに頼んじゃうんだって。

いやー、私、朝が超苦手ですが、これを聞いて、小西くんにコーヒー淹れてあげたいって思いました(≧▽≦)。
小西家に雇ってほしい。家政婦でいいからw

夢中になって読んでしまうと、支度が遅れて、ギリギリになっちゃうとか。

そして、舞台や稽古に向かう途中で必ず通る緑のトンネル?みたいなお気に入りの道があって、そこで歌うのは、『Love Someone』

そして、本番前はすごく気持ちが高揚するそうです。
高揚しすぎてダダ漏れしちゃうんで、それを抑える気持ちも必要らしい。
そんなとき、いつもこれを聴いているそうです。
『Fever』

公演が終わり、マチネ公演だったりすると、まだ外は明るい。
夕暮れ時に、住宅街に行くそうで、変質者みたいですねって自分で突っ込んでいましたw

部屋に灯るあかりとか、好きらしい。
家族に憧れを持っているのかな?

ここでは、ピアノのインストゥルメンタルで『なつかしい』のあとで、『家族の風景』を歌ってくれました。

そして、夜になると、もう一人の僕が、ハアハア、現れて、ハアハア、抑えきれないみたいにエロく言うのですが、会場、大爆笑でした。
いや、喜んでいるんですけど、妙に面白くて。

小西くんの悪ぶったエロ演技は、かっこよかったけど、微笑ましかった。
小西くんって、あんまり色気がないよね。そこが好きなんだけど。
根っからのワルの役も、あまり演じたことがないような気がする。

そこで、『ヘイ!マスター』
これは、オリジナルですね。

小西くんは、結構飲んじゃうみたいですよ。
それで、酔っぱらって、台本読んで、新しい解釈見つけて、すごいと思うものの、翌日、素面に戻り、なんだ、このメモは??とか思うらしいです(笑)。

そして、次の舞台の中の曲でもあり、好きな一曲『Over the Rainbow』
そして、大切にしている曲『Smile』

夢のようなライブでしたが、なんと、このあと、お見送りがあったんですよ!

一人一人握手して、お土産(サイン入りフォト)を手渡しですよ。

もう、いやああああん、なんで、新しいワンピース着てこなかったんだろう><
なんで、ネイルキャンセルしちゃったんだろう><

握手なんて、ないと思ったのよね。負担だと思うし。

なのに、一人一人、両手でしっかり手を包んでくれて、目を見て話してくれて、お土産手渡してくれて、もう感動しまくりですよ。
一応、二回とも違うこと言ったけど、ここでは秘密。
ドキドキしすぎて、長くなんてしゃべれないから、ほんの一言でした。

それに対しても、ちゃんと答えてくれましたわ。

いやー、200人以上に乾杯して、握手が、3セットですよ?
ほんと、小西くんもキューブさんも、ファンのことを考えてくれたんですね。
ありがとうございました。
ファンというものは、非常に敏感なもので、自分たちが、大事にされているかどうかって、すぐわかっちゃうんですよね。

丁寧な対応ゆえに、1回目の終了時刻が、30分以上延びてしまい、2回目の受付が15分遅れました。
もしかしたら、電車等の時間がギリギリだった方もいらしたかもしれませんね。
でも、1回目が長引いたからといって、2回目で省略されたり、せかされたり、しませんでした。
私の知る限りでは、ファンの皆さんのマナーと雰囲気もよかったと思います。

参加した方々のお話を聞くと、私なんて、古いだけでゆるいファンだなあと思い知らされました。
遠方から参加された方も多いし、継ぎこんでいる時間と金額も半端なくて、圧倒されました。

私は、これからも、ゆるく応援していくと思います。
また、イベントあるといいなあ。

「エリザベート」初日おめでとうございます!

早速、初日のカーテンコール映像がアップされましたね。うれしい。
東宝さん、仕事早いですね~。






涼風ゾフィ、美しいですね~♥
あれ?井上トートのメイク、変わった?濃ゆいような気がする。

でもって、古川ルドも、なんか変だよ~。
髪型がおかしいの?かつらなの?

早く生で確かめたい!

小西遼生オフィシャルFANCLUB発足記念イベント「FUN PARTY~遼生類の集い~」覚え書き

ほとんど自分用メモです。

イベント前に不安だった件についても書いておきたいと思います。

イベント当選後、入金したわけですが、予定の日にちに案内メールが来なかったんですよ。
6500円×2回=13000円払って、入金メールも何も来なくて、不安になりました。
ネット振込みしたので、もう一度確認してから、運営会社に電話しちゃいました。
別に、責めたり文句を言ったわけでなく、私のところにはメール届かないんですけど・・・みたいな問い合わせです。
そしたら、遅れているとのこと。
了解して電話を切りましたけど、遅れてるなら、そういうメールくれてもいいのにと思ったり。
だって、ガラスの仮面チケット手配遅延のメールは来たんですもの。

その後、案内メールが来たのですが、いきなりイベントの形式が変わっていました。

テーブルでの食事から立食スタイルに。
つまり、立食後、着席でのライブ観劇となりました。
となると、立食の間は、小西くんに会えないの?とかいろいろ思ってしまったのですが、これには、ちゃんと理由がありました。
会場が広いため、テーブル形式だと、距離があり、遠くのテーブルの人には不公平感があると思われたためで、このあたりは、よりよい案を考えてくれたのだと会場で実感できました。

問題は、そのことよりも、記載されていた整理番号にありました。
私の整理番号は、1回目が、2桁台で、2回目が200番台でした。
そのあとで、訂正メールが入り、今度は、2回目が100番台に早まっていました。
私の場合は、早まったからいいものの、逆に遅くなってしまった方もいらしたみたいで、クレームがいったようです。

更なるお詫びメールがきて、「差し込み」形式でメールを送信したら、他の人の番号が上書きされるトラブルがあったそうです。

ミスが初歩的だけに、何だかなあという気持ちにはなりました。
私は、短気なので、相手に文句を言わずに、切り捨てる傾向にありまして(^^;、きちんと対応できないのだったら、1年でファンクラブやめようかとさえ思いました。
小西くん自身には、問題ないのですけどね。

そんなこんなで、テンションが下がっていて、予定していたネイルもやめて、新しいワンピースもやめて(立食で汚しそうだったから><)、バッグも古いもので(新しいバッグは、立食だと持ちづらいの~)、期待しないで、会場へ行きましたw

到着したら、既に大行列。
整理番号から考えて、200人以上はいたんじゃないでしょうか。

入場が遅かったので、既に、テーブルは一杯、窓際のスペースも一杯で、お皿に料理をとったものの、立ったまま食べるしかなかったです。
飲み物をもっていては、食べられないし。
料理を一皿、デザートを一皿食べて、あとは、ソフトドリンク飲んでました。
(なので、2回目の時は、早めに並んで、早く入場し、さっさと食べて、テーブルをほかの人に譲りました。)

それでも、一人参加の方とおしゃべりしたら、とても楽しくて、気分が盛り上がってきました。

そこに、仮面をつけたマネージャーさんが登場して、今回の件の不手際をお詫びしていました。
厳しいご意見もいただいたとのこと。

でも、その不手際を忘れるくらい素敵な集いであったことは、明記しておきます。

マネージャーさんが乾杯しましょうと言って、そこで、いきなり小西くんが登場したんですよ~。
びっくりしました。
立食の間は、会えないと思っていたので。
背が高いので、遠くからでもよく見えました。

小西くんは、水の入ったワイングラスをもっていたのですが、なんと、一人一人と乾杯してくれるって(≧▽≦)。

会場がどよめきましたね。

グラスを持っていない人は、慌ててとりにいって。

200人以上いるのに、全員とですよ?

時間を有意義に使うためでしょう、マネージャーさんが、小西くんが乾杯に回っている間に、皆さんからの質問にも答えてもらおうということで、質問を投げかけていました。

時に、立ち止まり、質問に答える小西くん。
そのときの周りの皆さんの目が、ハートマークでしたね。

時に、乾杯に気をとられて、あ、聞いてなかったとか言って、聞き直したり。

質問の内容は、ほとんど覚えていません。
小西くんをずっと目で追っていたので。

小西くんとグラスを合わせるとき、私の顔はお酒も飲んでいないのに真っ赤だったと思います。
もう、幸せ~。
だって、乾杯のときって、すごく顔が近いんですよ!

いい感じに年を重ねていて、なおかつ、相変わらず美しくて。
脚が長くて、以前より痩せて・・・ほんと、並びたくないw
自分の太さが恥ずかしすぎる。

そのあとは、隣の会場に移動して、いよいよライブの始まりです。

整理番号順に座ります。
私は、前から3列目くらいでした。正面じゃなくて、サイドでしたが。

でも、小西くんは、ちゃんと、周りを見渡して、話したり、歌ったりしてくれるんですね。
何度か目が合ったような気も。
そんな気遣いがうれしかったです。

また、お子さんがいらしたのですが、何度も声をかけてあげていました。

(つづく)

明日には「エリザベート」始まっちゃうよ><

とうとう、明日は、「エリザベート」の初日ですね!
私はチケットないので、別の劇場に行ってますがw

そして、リーヴァイさんのサイン会が!


6月28日(火)に「オール・インタビューズ ミュージカル『エリザベート』はこうして生まれた」(日之出出版)が発売となります。これを記念して、『エリザベート』の音楽・編曲を手掛ける作曲家 シルヴェスター・リーヴァイ氏のサイン会の実施が決定いたしました!
この夏、帝国劇場を熱く盛り上げる本作がどのようにして生まれたのか、様々な角度から追いかけた充実の内容となっております。是非帝国劇場にてお買い求めいただき、奮ってご参加くださいませ!


<日時> 7月17日(日)17:00~
(整理番号に従い、上記時間よりご入場の列を順次整理いたします)
<場所> 帝国劇場 1階ロビー特設会場

<サイン会ご参加条件>

※ 本サイン会は、「オール・インタビューズ ミュージカル『エリザベート』はこうして生まれた」を帝国劇場にてお買い求めいただいたお客様へのご購入特典です。
※ お買い求めいただきましたお客様には「サイン会参加整理券」をお渡しいたします。当日は、書籍と共にご持参ください。
※ 整理券の紛失やお忘れの場合でも、再発行は致しかねますのでご了承ください。
※ 当日は、整理券をお持ちでないお連れ様は列にお並びいただくことはできませんので予めご了承ください。(未成年のお客様、介助が必要なお客様はこの限りではございません)
※ 他の書店で購入されたものや、『エリザベート』プログラムなどへのサインはいたしかねますのでご了承ください。



おお!書店で買わなくてよかった^^
でも、この日は、もしかしたら、実家にいるかもしれません><

そういえば、私、宝塚「ドン・ジュアン」の記事で、東宝の今のヒロインって誰だろう?と書きましたけど、もしかして、この人なのかな?

ミュージカル 『キューティ・ブロンド』 
2017年3・4月
シアタークリエ
主演:神田沙也加
音楽:ローレンス・オキーフ&ネル・ベンジャミン 脚本:ヘザー・ハック 演出:上田一豪


以前は、笹本玲奈さん、新妻聖子さん、平野綾さんがヒロイン枠だったような気がしますが、最近は、沙也加さんなのかなあ。
個人的には、もうちょっと宝塚OGに頑張ってほしい気もしますが。
うーむ。

そして、豊洲の新劇場の話題も、盛り上がってますね。

劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season 花 produced by TBS

2017年3月30日(木)~6月12日(月)
IHI ステージアラウンド東京

作:中島かずき 演出:いのうえひでのり
出演:小栗旬/山本耕史/成河/りょう/青木崇高/清野菜名/近藤芳正/古田新太 ほか


1300人以上の観客を乗せて360°回転する円形の客席を劇場中央に配置し、その周囲をステージとスクリーンがぐるりと取り囲むという斬新なシステムとのこと。
こけら落としの演目が、劇団☆新感線の人気作『髑髏城の七人』で、「花・鳥・風・月」の4シーズンに分けて、1年3カ月にわたるロングランとのことです。

そういえば、小栗くんが出演した2011年の公演を、私は観に行っています。
今回も、豪華キャストだし、新感線人気を考えると、チケットはとれそうもないですね。
新しい劇場を体験したいけど、ロングランが終わるまでは、無理ってことかな?


最後に、最近のチケット運。
昨日発券してきたブリミュの座席が、ネルケ先行なのに、ひどい端っこで、がっくり。
でも、宝塚月組は、端っこだけど前方で、うれしい。
プレイガイドの手数料は仕方ないと思っている私ですが、ローチケの宝塚宙組「エリザベート」のチケット手数料の高さにびっくり。
二枚で、3,209円ですよ><
転売防止のために郵送なんだろけど、高すぎる~。

あー、レポもたくさんたまってます><

小西遼生オフィシャルFANCLUB発足記念イベント「FUN PARTY~遼生類の集い~」

12時の回と15時の回に参加してきました~。

ひとり参加でしたが、とても楽しかったです。
もう、幸せすぎて、涙出てきそうです。

このところずっと、ライブが外れっぱなしで、心がくじけそうでしたが、思い切って、ファンクラブ入会して、よかったです。

イベント開催前のあれこれも含めて、近日中に何かしら書きますね。
でも、なんか、気持ちがふわふわしていて、詳細レポは無理です><

宝塚歌劇雪組神奈川芸術劇場公演ミュージカル『ドン・ジュアン』

ミュージカル『ドン・ジュアン』

«DON JUAN» un Spectacle Musical de FELIX GRAY
International Licensing & Booking of «Don Juan» NDP Project

潤色・演出/生田 大和

2016年6月18日(土)~ 6月26日(日)
KAAT神奈川芸術劇場

主な配役
ドン・ジュアン 望海 風斗
ドン・ルイ 英真 なおき
イザベル 美穂 圭子
ファニータ 舞咲 りん
パロマ 早花 まこ
騎士団長/亡霊 香綾 しずる
騎士団長の娘 笙乃 茅桜
ドン・カルロ 彩風 咲奈
フェルナンド/アンダルシアの美女 煌羽 レオ
スガナレル 天月 翼
ドン・ジュアンの母 白峰 ゆり
セビリア市長 橘 幸
タマラ 妃華 ゆきの
ラファエル 永久輝 せあ
ホセ 叶 ゆうり
エルヴィラ 有沙 瞳
少年ドン・ジュアン 野々花 ひまり
マリア 彩 みちる
サンドラ 桜庭 舞
マルセロ 縣 千

本作品は、モリエールの戯曲、またモーツァルト作のオペラ『ドン・ジョヴァンニ』等によってヨーロッパを中心に広く知られるスペインを舞台とした「ドン・ジュアン伝説」を、フラメンコをベースにした情熱溢れる珠玉の名曲でミュージカル化した作品です。2004年にカナダで初演、その後もパリや韓国で上演され、大好評を博してきたフランス産ミュージカル「ドン・ジュアン」の日本初上演となります。
女と酒、そして快楽を求め続け、数多の女達を魅了するセクシーなプレー・ボーイ、ドン・ジュアン。ある晩、いつもの如く女との愛を愉しんでいたドン・ジュアンは、女の父である騎士団長の怒りに触れ、決闘に至る。闘いの果て、ドン・ジュアンは勝利を収めるが、騎士団長は「いつか、『愛』がお前への罰になるだろう」という言葉を遺し、事切れる・・・やがて遺された言葉は呪いのように亡霊の姿を得て、ドン・ジュアンに付きまとうようになる。
事件の後、そんな呪いの言葉も恐れる事無く、ドン・ジュアンは変わらずに快楽を貪り続ける。しかしそんな日々の中、運命に導かれるように、かつてドン・ジュアンが殺した騎士団長の石像を作る彫刻家の娘、マリアと巡り会う。それは、ドン・ジュアンを苦しめる「愛の呪い」の始まりであった・・・   (公式より)



ことごとく抽選に外れ、先着も敗北、諦めていたところに、バルコニー席の追加販売があり、電車の中で、スマホいじって、ようやくゲットできた公演です。

前回、宙組観劇の時に、電車が遅れて遅刻しそうになったので、早めに出たら、開演1時間前に着いてしまいました。

KAATの1階バルコニー席は、初めてですが、意外と観やすかったです。
しかも、一番舞台に近いお席だったので、やや見切れるものの、役者の顔がよく見える、おいしいお席でした。
(位置でいうと、1階の8列目くらい。端の2席はカバーがかけてあり不使用でしたので、実質通路席で、休憩時の移動もスムーズでした。)

この日は、どなたかわかりませんでしたが、開演ギリギリに星組、雪組の方々がいらしてました。

内容ですが、全く予習してなかったので、超衝撃的でした!

「ドン・ジュアン」って、フランス産ミュージカルだったんですね。

それを、宝塚の生田大和さんが潤色&演出。
生田さんは、「伯爵令嬢」などでも、お気に入りの演出家なので、期待はしていたのですが、期待以上のすごいものを見せていただきました。

これは、もともとの作品がすごいのか、演出がすごいのか、はたまた主演の望海風斗さんがすごいのか?
それとも、雪組がすごいのか、宝塚歌劇がすごいのか?

もう、すごいのオンパレードです!

まず、楽曲が無茶苦茶いい!
これ、CDが出ますかね?
出たら、即買いですね。もちろん、DVDも。

ストーリーは、宝塚らしくない部分もあり、結構、エロス漂っていますw
でも、テーマは愛という普遍的なものです。

望海さんの色気と演技力、歌唱力も、圧倒的なものでした。
開幕してすぐに、大きな薔薇が登場し、その花びら一枚一枚がはがされて、その中から、望海ドン・ジュアン登場です。

あまりのかっこよさに、ためいきが出ました。

もうね、もうね、ドン・ジュアンを演じられる人は、今の宝塚で、望海さんしかいません!

匂い立つオーラが、半端なくて、ああ、この人は、トップになるんだあって感じがしました。
(私は早霧さんも好きなので、普通に行けば、望海さんのトップは、早霧さんのあとなので、寂しいのですが、望海さんのトップ姿も、素晴らしいだろうなと想像できます。)

ドン・ジュアンという人物は、はっきり言って、私の嫌いなタイプです。ゲス野郎です。
そんなゲス野郎なのに、望海さんが演じると魅力があるんですよね><

次々と女を変え、妻も顧みず、友人の助言も無視し、放蕩の限りを尽くすドン・ジュアンが、マリアと出会って、本当の愛を知るんですよ~。
と、書いちゃうとベタ過ぎる展開ですが、その間に、決闘で殺した騎士団長の亡霊の登場や、マリアの婚約者の話もあり、宝塚作品で、ここまで気が抜けない、退屈なシーンがない公演があったでしょうか。

フレンチミュージカルのせいか、ところどころ、「ロミジュリ」「1789」を彷彿させるシーンもありました。

歌だけでなくて、ダンスシーンも、迫力があって、素晴らしかったです。

望海さん以外にも、注目すべき人は、まず、騎士団長の亡霊役の香綾 しずるさん。
メイクが、亡霊そのもので、ある意味、トートみたいなの。
素顔がわからないくらいのメイクに、香綾さんの本気を感じました。
亡霊から目が離せない><
ロミジュリの「死」にも似てる存在かも。

それから、ドン・カルロ役の彩風 咲奈さん。
スタイルよくて、かっこいい!観るたびにかっこよさが増します。
ドン・ジュアンの友人であり、無私の心でドン・ジュアンのことを気遣っているのに、理解されない。
非常にいい人。

そして、ドン・ジュアンの一夜の相手の一人、アンダルシアの美女を演じるのは、なんと男役の煌羽 レオさん!
衣装が色っぽいせいもあるけど、細くて引き締まった体で踊る姿がいやらしすぎて><
でも、娘役が演じるよりも、挑発的で、エキゾチックなので、この配役はよかったと思います。

そして、マリアの婚約者ラファエルを演じる 永久輝 せあさんが、またもや、かっこよくて、ロックオン状態でした。
出番少ないんですけども、印象的です。
ドン・ジュアンに決闘を申し込むのです。
私がマリアだったら、絶対、ラファエル選びますけどw
というくらい、永久輝さんのラファエルが素敵でした。
永久輝さんは、素顔は、ほわーんとした感じのお嬢さんなのですが、メイクすると、超絶イケメンに変身!
月城かなとさんと並んで、雪組若手のホープだと思います。
いつか、月城さんと永久輝さんがトップになる日を夢見ています。
永久輝さんの兵士姿を見て、「シェルブールの雨傘」をやってほしいと思いました。

あー、語り足りないのですが、ヒロインやその他の皆さんについては、次回に書きますね。

それと、ええと、すぐ妄想しちゃって、申し訳ないのですが、



この作品、東宝で上演してほしいです!



そのときの、ドン・ジュアンは、イメージ的には、加藤和樹かなあ~。黒王子系。
城田くんもいいけど、ちょっと違う。
ドン・カルロは、相葉裕樹か矢崎広。
そして、ラファエルの出番を多くして、古川雄大でお願いしますm(__)m。
亡霊は、岡さんがいいかな~。今さんや橋本さとしさんもいいけど。
妄想はとまらないのですが、ヒロイン役が思いつかない。
今って、東宝の若手ヒロインといえば、誰なんでしょうね?

クリエ関連の話

梅雨だるでしょうか、ちょっと体調崩しておりました。
昔から、楽しいことの前に熱を出すタイプでしたw

私は未見ですが、『ラディアント・ベイビー』の大阪公演が中止になったそうです。

『ラディアント・ベイビー』は、本日、東京シアタークリエ公演の千穐楽を迎えさせていただきました。
お客様のご支援、ご声援に、心から御礼申し上げます。

キース・ヘリング役の柿澤勇人ですが、公演中に右脚のアキレス腱を断裂し、医師の指導のもと、公演を続けておりましたが、東京公演千穐楽終了をもって、医師により更なる加療を指示され、6月25日(土)夜の部・6月26日(日)昼の部の大阪公演2公演をやむなく公演中止とさせて戴くこととなりました。
お客様には、ご心配、ご迷惑をお掛けいたしまして、誠に申し訳ございません。



柿澤くん、怪我をしたのですか><
どうかお大事に。
演出家が苦手なことを理由にチケットをとりませんでしたが、感想を読む限りでは、かなり好評だったように思えました。

そして、『RENT』が2017年夏に上演されることが決定しました。
来年の夏ですか~、何をしていることやら。
キャストは、またオーディションなのでしょうか。

『RENT』は、20周年記念ツアー来日公演が12月に東京国際フォーラムホールCで上演されますね。
既にチケットは先行販売されています。
オリジナル演出版ということで、観たいのですが、B席でも10000円なので、躊躇しています

そして、『ジャージー・ボーイズ』が追加公演が決定しました。
7月14日(木)14:00公演,、REDチームです。

来週には、『エリザベート』も『ジャージー・ボーイズ』も始まるのですね(≧▽≦)。
うれしいけど、もう体がもたないかも(^^;。

それから、ちょっと不満を書こうと思ったのですが、今はやめておきます。
某FCについてです。
いきなり、不手際があって、FCの運営って大変なんですかね?
私にとっては、会費もイベント費も、大金なので、大人として社会人として、ちゃんとした対応はしてほしいなあと思います。
また、イベント終わったら、詳しく書きます。
今は、楽しいことだけ考えます。


一年前の『エリザベート』

調べたいことがあって、昨年の手帳をパラパラ見ていたら、6月のところで、手が止まりました。

そういえば、一年前の今頃(正確には、6月12日)は、『エリザベート』のプレビュー公演を観に行っていたんだなあとしみじみと思い出しました。
初日じゃなくて、二日目です。
城田トートの日。
あれから、一年しかたってないのか、一年もたったのか。

あの興奮の日々を、懐かしく愛おしく思い出していました。
昨年は、約3か月間帝劇で上演された作品が、今年は、たったの一か月ですものね、チケットがとれないわけです。

手帳に、キャストの記録も残っていました。

城田トート:13回
井上トート:8回
花總シシィ:13回
蘭乃シシィ:8回
田代フランツ:11回
佐藤フランツ:10回
古川ルドルフ:14回
京本ルドルフ:7回
香寿ゾフィ:11回
剣ゾフィ:10回
尾上ルキ:13回
山崎ルキ:8回

大内ルド:8回
松井ルド:6回
池田ルド:7回

あ~、去年は、花總シシィを13回も観られたのですね。
今年は、期間が三分の一になって、減るのは当然ですが、チケットとれなくて、今のところ、3回だけです。
補助席抽選にもチャレンジするつもりですが、厳しそうですね。

そして、今年は、城田トートばかりとってしまい、井上トートは、1回だけです。
城田トートが好きすぎて(^^;。

そして、新キャストの涼風ゾフィと成河ルキーニも、楽しみですね。

昨年観劇したときに、シシィについて、もっと語りたいことがあったのですが、結局、時間もなく、心の中でうまくまとまらず、書けませんでした。
ちょっと精神的に弱っていたせいもあって、書くのがつらかったのかもしれません。
今年は、冷静に書けたらいいなあと思っています。

『1789』CD発売決定&初めてのファンクラブ(≧▽≦)

【急告】お客様からの圧倒的なご要望にお応えいたしまして、ミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』ハイライト・ライヴ録音盤CD発売決定!ご予約受付中です、詳細はコチラから。
http://www.tohostage.com/1789/cd.html



熱望していましたが、まさか、実現するとは思ってなくて、大喜びです。
早速サイトに飛んで、CDを予約しました。
加藤くん&夢咲さんバージョンで。

そして、しばらくして、収録曲が微妙に違うことに気づいて、小池くん&神田さんバージョンも予約。結局、2枚とも予約しました。
今夜じゅうに振り込んでおこう。

アントワネットが、両バージョンとも、花總まりさんなので、凰稀かなめさんバージョンは??と思っていましたら、他社レコード会社との契約規定のためだそうです。かなめさんの公式サイトに書いてありました。
至極残念ですが、CD自体の発売は、本当にうれしいです。
10月までは、宝塚版CDを聞いて、公演を振り返りたいと思います。

同時期に、赤坂ACTシアターで上演されていた「グランドホテル」も、CDが出たらいいのになあ。
これも、熱望してる方は多いと思います。

そして、悩んでいましたが、小西くんのファンクラブ、とうとう入会してしまいました。
個人ファンクラブ入会は初めてです。サッカーのサポーターズクラブは入っていますが。

意外に会費が高いし、イベントは行けなそうだし・・・と悩んでいたのですが、友達に背中を押されまして(^^;。

私とは全く違う趣味の友人がいまして、でも、最近、ヲタク活動をしていて、そういう話題が出るんです。
彼女は、FCは入っているのですが、握手や写真なんて恥ずかしいと言って、イベント参加を躊躇していたのです。
私は、行けるのは今しかないから、後悔しないように行ったほうがいいよ~とアドバイスしたのですが、逆に私も、小西くんのFCに入ったほうがいいよと言われました。
イベント当たらなかったら、一年でやめればいいじゃないと言われて、それもそうだなあと思って。
それならそれで縁がなかったと思えばいいし、FCやめても、個人的に応援はできるし。
イベントの当落は、明日メール配信されます。
外れていたら、またぎゃんぎゃん騒ぎそうですw

チケットといえば、「VOICARION」は、ローチケが外れて、ぴあが当たりました。
ぴあさまさまだな~。
年会費を払っている価値がありますね。

イープラスは、まだ発表ないけど、たぶん落選でしょう。
最近、イープラスでとれたことがないもの。
イープラスは、「天使にラブソング」貸切と「エリザベート」の抱き合わせ販売の案内が、二回も来て、何だよ~って思いました。
その割に肝心のときの案内が遅いので、最近は、期待していません。(先行発売の時間過ぎて、売り切れたあとに、お知らせメール来るとか、ひどい。)


気になる公演情報。


『岩谷時子メモリアルコンサート -Forever-』

2016年11月7日(月)
:中野サンプラザ
[出演]入野自由 / 凰稀かなめ / 岡幸二郎 / 姿月あさと / 田代万里生 / 中川晃教 / 新妻聖子 / 福井晶一 / 真琴つばさ / 杜けあき


昨年、城田くんが出演したのに、行けなかったんですよ。
今年は、凰稀かなめさんも出るし、行けるといいな~。

ほかにも、先行エントリーをあきらめた公演があって、悩んでいます。

一つは、「マーダー・バラッド」。
中身面白そうだし、出演者も好きなんだけど、チケット代が高いかなあって。
もう一つは、「スイートチャリティ」。
坂元さん、岡さんが出演なので観たいけど・・・うーん。

帝劇みたいに、4000円の席があればいいのですが。
観たい公演が全部観られれば、幸せですが、そうもいかず、今は、節約モードのときなのです。

「VOICARION」落選、小谷くん結婚おめでとう!

予想通り、プレミア音楽朗読劇 「VOICARION~ヴォイサリオン~」のナビザ先行落選しました。
もちろん、第一希望は、石田彰さんの出演回。

競争率高かったのでしょうね。
ほかの回は、2公演当選しました。

当選状況が気になって、ぐぐったら、当たっていて交換に出している人も、いました。
定価以上で譲ると書いてる人もいて、なんだかなー。転売屋かよ><
通報したくなるw

まあ、仕方ないです。
各プレイガイドにエントリー済ませました。
手数料を払うことは仕方ないと思うけど、高値で買うつもりはないんで。

ところで、最近の芸能界は、結婚がはやっているのでしょうか(笑)。

優香さんのニュースより、小谷くんのほうがびっくりしました。

元モーニング娘。で女優の新垣里沙(27)が、俳優の小谷嘉一(34)と7月に結婚することが13日、分かった。この日、ブログで発表した。



おめでとうございます!
コニーも、34歳になっていたのですね。
末永くお幸せに。
昨日、千秋楽を迎えた舞台「Sin of Sleeping Snow」でも、共演していたとは・・・。

情報多すぎてついていけない

まずは、「エリザベート」の少年ルドルフ発表と、補助席&当日券販売についてのお知らせ。

少年ルドルフは、4人。

池田優斗、大内天、加藤憲史郎、大河原爽介

おおおおおお!
ボンニュイ天使がおる!
だがしかし・・・大河原くん、東京公演には出ないって><
池田くんと大内くんが続投で、加藤くんと大河原くんが新規ですね。
いやー、大河原くんの子ルドって、想像できない。
ルイ・ジョセフのイメージが強すぎて、猫とか殺せないと思う。
天使すぎて、城田トートのこと、(私が)憎んじゃいそうw

補助席&当日券販売については、少し改善されて、当日引換で、身分証確認もあるかも?って感じなのか。


そして、ロミジュリ東京公演のキャストスケジュールが発表されました。

私が一番観たい組み合わせで、選んでいったら、1公演しかなかったw
ちなみに、ジュリエットと死は、選んでいません。

でも、とにかく、古川くんのロミオが観られればいいので、ほかのキャストにはそんなにこだわりません。
当初は、大野くんも観るつもりでしたが、パスするかもしれません。その分、古川くんの回を買ったほうがいいかなと思って。
ベンヴォーリオは、どちらも観たいけど、ほかは、キャスト制覇しない可能性もあります。
あとは、早く、「フランケンシュタイン」のスケジュール出してほしいですね。

同時期にクリエで上演される「お気に召すまま」の柚希礼音さん以外のキャストが発表されました。

ジュリアン
橋本さとし

横田栄司
伊礼彼方
芋洗坂係長
平野良
古畑新之
平田薫
俵木藤汰
青山達三

マイコ
小野武彦

うーん、誰がどの役なのかな?
マイコさん、小野さんは、わかるけど。
まさか、ジュリアンさんが、オーランドー??
斬新そうな演出なので、そちらには興味があるけど、チケットとれなそうだし、行かないような気もしてきた(^^;。

井上芳雄さん、市川海老蔵さん、柚希礼音さん

今日は、書きたいことがあったのですが、いろんなニュースが入ってきたので、そちらの話題に。

まずは、おめでたいことから。

井上芳雄さん、ご結婚おめでとうございます!
末永くお幸せに。

元旦に交際の話題が出てから、半年。
てっきり、エリザが終わってからの発表かと思っていたので、あれれ?って感じです。

しかし・・・私の周りは、ミュージカル好きの友人以外は、無反応でした><
知念さんのことは知っているのに。

結婚後も、素晴らしいパフォーマンスを見せてほしいですね。
ストプレもいいけど、彼に合うミュージカルに出てほしいです。


一方、海老蔵さんの会見は、夕方のニュースで見て、涙が出そうでした。
ずっとつらい思いをされていたのですね。
特に、海老蔵さんのファンではありませんし、やんちゃなイメージが先行しておりましたが、記者の質問に誠実に答える姿は立派だと思いました。
家族に対する愛情がひしひしと伝わってきました。
私の父も抗がん剤治療をしてましたので、頷ける話ばかりでした。
若くして闘病されている麻央さんの治癒を静かに祈りたいと思います。

そして、女性からのアドバイスですが、検査は受けたほうがいいです!
私の母がそういうことにうるさいので、乳がんと子宮頸がん検査は、毎年受けています。
(2年に一度でもいいのですが。)
はっきり言って、高いです>< 
自治体によって、補助が出ますが。
そして、乳がんの検査(マンモグラフィー)は、痛いです;;
エコー検査は痛くないのですが、どちらも、一長一短があります。

私は、痛みに弱い人間なのですが、マンモグラフィーの痛みよりも、痛い思いをしたことがあるので、それを思い出して、我慢しています。


最後に公演の話題を。

『お気に召すまま』
2017年1月4日(水)~2月4日(土)
シアタークリエ

作:W.シェイクスピア
演出:マイケル・メイヤー
音楽:トム・キット
出演:柚希礼音 ほか


柚希礼音さんの主演が決まりました。
シェイクスピアの中でも、好きな演目なのですが、ロザリンドのイメージじゃないなあと。
男装があるから?

原作通りではなくて、1967年のアメリカに置き換えるそうです。
ほかのキャストも気になりますが、時期的に、「ロミジュリ」「フランケンシュタイン」と重なってますね><

芸能界引退( ノД`)シクシク…

テレビ朝日『仮面ライダーフォーゼ』歌星賢吾役などで知られる俳優でD-BOYSのメンバー高橋龍輝(23)が体の治療に集中するため、今月30日をもって所属事務所・ワタナベエンターテインメントとの契約を終了し、芸能界を引退する。同日、自身のブログで報告した。



「王家の紋章」降板の時から、心配していましたが、芸能界引退とは、衝撃的なニュースでした。
しかも、ほかにやりたいことがあるなどの理由ではなくて、体調不良で、詳しい検査や長期の療養が必要とのこと。
そんなあ( ノД`)シクシク…。

「GEM CLUB」であんなに元気だったのに、何があったのかしら。どんな症状なのかしら。
心配ですが、まずは、治療ということなので、こちらは、回復を祈りつつ見守るしかないですね。
本人も出演舞台が決まっていながらの降板そして引退は、精神的にもつらいと思います。
どうか、心が折れませんように。
まだ若いのですから、いつでも戻ってきてほしいと思います。

それにしても、ワタナベエンターテイメントの若手の引退が多いと思うのが気のせいなのか?

断捨離中で、非常に探しにくいのですが、高橋龍輝くんがリョーマを演じてる公演のDVDを、観ようと思っています。
彼は、私の中ではイケメン枠じゃなかったんですが、歌がいいんですよね~。
それと、5代目青学のみんなが好きでした♥
やばいな~、ますます懐古厨になってしまうw

再演発表なかったな~

予想は外れ、「1789」の再演発表ありませんでした。

岡さんのブログで、加藤和樹が褒められていて、うれしくなりました。

懐古厨で申し訳ありませんが、あのころのテニミュキャストには、一見チャラく見えても、中身は、一生懸命な奴が多かったと思います。
もちろん、オイタをした人たちもいますが、そこから反省して、今や、クリエに出たりしてますもんね~。
誰とは言わないが、カノバレ写真とか出回ってましたよね><

アイドルだろうが、俳優だろうが、プライベートはどうでもいいのです。
けど、明らかにバレバレだったり、頭悪そうな破廉恥行為は、見たくないので、気をつけてほしいですね。
プロとして、お金もらっているんですから。

一応氷帝公演も、チケットとれたので、行くつもりですが、テンションは下がりますよ。


さて、気になる公演ですが、安蘭けいさんのコンサートのゲストが増えてました。

●安蘭けい ドラマティックコンサート 愛の讃歌

2016年7月14日(木)19:00開演
Bunkamuraオーチャードホール

出演:
安蘭けい
良知真次、中河内雅貴、青柳塁斗、原田優一 他

スペシャルゲスト:石丸幹二

それから、ロミジュリのダンサーが発表されました。

R&Jダンサー
飯田一徳
大場陽介
小南竜平
酒井 航
鮫島拓馬
鈴木凌平
高木勇次朗
田極 翼
Naoki
仲田祥司
橋田 康
松永一哉
.新井希望
石垣文子
おごせいくこ
織 里織
小松芙美子
齊藤恕茉
島田友愛
鈴木百花
花岡麻里名
平井琴望
船﨑晴花
松島 蘭

小南竜平さんがいますね~。楽しみです。
「1789」メンバーが多いみたいです。
仏版寄りの激しいダンスが観られるのでしょうか。

『1789』大千穐楽おめでとうございます!&目下の悩み

『1789 -バスティーユの恋人たち-』大千穐楽、おめでとうございます!

東京公演しか観に行けませんでしたが、楽しく熱い公演でした。
再演の発表があるかと期待して、ネットを巡回していたのですが、残念ながら、まだないようです。

もしかして、明日かな?
月曜日って、何かしら発表があるような気がしていますw

キャストの皆様は、それぞれ、次のお仕事に向かっていくのですね。

私も、6月は、節約モードで、観劇が少なめですが、後半から、宝塚とエリザモードに入っていく予定です。

そして、今、激しく悩んでいるのが、小西くんのファンクラブに入るかどうかです(^^;。
最初は見送るつもりだったのですが、FC発足イベントに心が揺れています。


小西遼生オフィシャルFANCLUB発足記念イベント

「FUN PARTY~遼生類の集い~」

【場所】池袋「サンシャイン クルーズクルーズ」

【日程】2016年6月26日(日)

【時間】①12:00~ ②15:00~ ③18:00~

【内容】小西遼生Talk&Live
(各テーブルでのお食事&フリードリンク付)

約90分を予定 
各回入れ替え制
【金額】¥6,500-

FC限定イベントで、締め切りが1週間後なのです。
申し込み人数によって抽選になるそうで、入会したからって、参加可能とも限らないわけで、そこがネックです。
やっぱり、イベント行けなかったら、悲しいじゃないですか><

うーん、もう少しだけ悩んでから決めたいと思います。

OSK日本歌劇団『紅に燃ゆる~真田幸村 紅蓮の奏乱~』

東京公演
2016年5月27日(金)~29日(日)
銀座博品館劇場

作・演出:はやみ甲
音楽:松岳一輝

出演

悠浦 あやと・楊 琳・遥花ここ・香月蓮・城月れい・華月奏・実花もも・由萌ななほ・穂香めぐみ

りつき杏都・登堂結斗・成瀬未斗・天輝レオ/ 朝香櫻子 (特別専科)・緋波亜紀(特別専科)

SS席 7,500円・S席 6,000円・A席 4,000円/学割 2,000円(小学生〜大学生・専門学校生)
U-25(S席)5,000円(25歳以下の方がご利用になれます)

初めて、OSKを観た感想がこちら。→「カンタレラ2016」
このときに、主役のチェーザレの弟を演じたのが、悠浦あやとさんで、素敵な人だなあと思って、この公演を楽しみにしていました。
今回は、主役なのです。

張り切って、発売日にS席のチケット買いました。SS席はまたしても売り切れだったので。
G列通路席。

その後、各所で、割引チケットが発売され、2000円にまで下がってしまい、若干萎えましたけれど、応援しなければという気持ちもあり、定価で買ってよかったかなと。

チケット難の宝塚と比べてしまうと、もっと売れてもいいのに、もったいないと思います。
専門家じゃないので、なぜ、こうも違うのか、わかりませんが、今回は、観ていて、胸が苦しくなりました。

たった15人の演者で作り上げているのですが、熱気のこもった素晴らしい舞台なのです。
もっと大きな会場で、広い舞台で、客席も満席にして、演じさせてあげたいという気持ちにかられました。

衣装も、豪華でない。
殺陣も、個人のときはいいけれど、群舞になると、狭苦しい舞台では、映えない。

客席やロビーも、招待券で来たという感じの人たち。
関係者が挨拶していたり、お土産配ったり。

もちろん、前方席は、ファンの方々で埋まっていましたが。

せっかく、東京でやってくれているのに、こちらが申し訳なく感じてしまいました。

それでも、主演の悠浦あやとさんが、カーテンコールの挨拶で、たくさんの拍手の中、素に戻って「めっちゃ、うれしいです。」と胸に手をあてて言ったとき、涙が出そうでした。

これからも、OSKを応援していきたいと思いましたが、なんせ、東京公演が短すぎるのが、難点です。
7月に新橋演舞場で レビュー「夏のおどり」があり、トップの高世さんはじめ、全員出演のようなのですが、残念ながら、「ローマの休日」と重なっていて、観ることがかないません。

そんな複雑な思いで観劇を終えましたが、内容はとてもよかったので、大満足です。

大坂の陣の群舞シーンを観て、宝塚のベルばらのオスカルを中心とした群舞を思い出しましたが、どちらも素敵だと思いました。

以下、キャスト感想です。

真田幸村:悠浦あやと
前回は、出番も少なく、気の弱い役柄でしたが、今回は主役。
きらきらオーラが出ていて、かっこよかったです。
洋装もお似合いですが、和装もいいですね。甘いマスクながら、きりりとしていて、美しい武将にぴったりなのです。
歌もうまくて、聞き惚れます。
力強さと優しさを兼ね備えた幸村を好演していました。
今後も、出演作品を追いかけていきたいと思います。

霧隠才蔵:楊琳
悠浦さんとは、違うタイプのワイルドなイケメンですが、二人が重なると、お互いの魅力が倍増する気がします。
男臭いけれど、臭すぎず、色気も感じさせる男役です。
客席を笑わせようとするセリフも多いのですが、まだ客席が温まっていなくて、ややすべっていて、痛々しい部分もありました。
が、そんなことは気にせず、客席いじりを堂々としていました。
右手を掲げて、「いいね!」というのを、客席に降りていって、実際に観客にやってもらうんです。
いやー、あれは、当たりたくないですが、当たった人は、元気に、大きな声で「いいね!」ってやっていて、拍手を浴びていました。

猿飛佐助:城月れい
顔を汚して、好演しています。
佐助は、実は、楓という女性で、幸村のことを、尊敬と同時に愛しています。
佐助としてのぶっきらぼうな部分と楓としての女らしい切ない演技が、どちらもよかったです。
たぶん、かなりの演技力なのでしょう。
ただ、城月さんは、きれいなのですが、悪女っぽい感じなので、普通のヒロイン役は似合わないような気がしました。

大野治長・真田信之:香月連
二役ですが、大野治長のほうが、出番が多いです。
舞台で観た時は、印象が薄かったのですが、ロビーに置いてあるチラシ(香月さん中心のレビューカフェという公演)を観たら、とてもかっこいい方でした。

豊臣秀頼:登堂結斗
登場した時から、かっこいいと思ってました。背も高くて、目立ちますし、悲壮感漂う演技がいい。

淀君:朝香櫻子
OSKには、特別専科というのがあるようですね。
淀君のキャラ自体は、苦手なのですが、わがままで気が強い演技がとても上手で、説得力がありました。

毛利勝永:華月奏
出番は少ないのですが、かっこいいので、印象に残ります。


ただ一つ、残念だったのは、幸村の妻役の娘役の方が、いまいちだったことです。
メイクが悪いのか、わかりませんが、最後までいいな~と思えず、終わりました。

最後にダイジェスト動画をはりつけておきます。
ぜひご覧になってくださいね。