偏愛的独白

良知くん、おめでとうございます!

巷では、きっと歌舞伎の人の話題で盛り上がっているのでしょうが、私個人は、良知くんの結婚で盛り上がっております。

良知真次くん、ご結婚おめでとうございます!
東宝の舞台を観る友人でも、良知くんをよく知らない人もいるので、この興奮を分かち合える友人が近くにいません><

ニュースでも、元ジャニーズJr.というのがつくんですね・・・。

帝劇にも準主役で立ったから、結婚決めたのかな~と妄想してますw

一方、舞台から去る人も。

近江陽一郎くん。
ワタナベエンターテイメント所属で、D-BOYSメンバーで、テニミュ2ndの森辰徳役でした。
目立たない役柄だったけれど、きれいな顔立ちで、笑顔がよかった。
これからもっと活躍すると思っていたけど、今日で芸能界引退とのこと。
残念ですが、新たな世界での成功を祈っています。


続いては、加藤和樹くんの新しい舞台が発表になってます。

舞台『真田十勇士』

脚本:マキノノゾミ
演出:堤幸彦
キャスト:
中村勘九郎/加藤和樹/篠田麻里子/高橋光臣/村井良大/駿河太郎/荒井敦史/栗山航/望月歩/青木健/丸山敦史/石垣佑磨/山口馬木也/加藤雅也/浅野ゆう子 ほか

東京公演
2016年9月11日(日)~10月3日(月)
新国立劇場 中劇場

神奈川公演
2016年10月8日(土)~10月10日(月・祝)
KAAT神奈川芸術劇場

兵庫公演
2016年10月14日(金)~10月23日(日)
兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール


最初に案内を見た時は、映画と間違えてる?と思いましたが、映画とは別に舞台もやるんですね。
映画で松坂桃李くんが演じた霧隠才蔵を加藤和樹くんが演じるようです。
(映画版では、加藤和樹は、由利鎌之助を演じる。)

東京か神奈川公演に行けたらいいのですが。

キンキー・ブーツとかるろ剣とか

季節柄、飲み会が続きまして、ちょっとご無沙汰してしまいました。

それと、映画の『ちはやふる-上の句-』に真剣佑くんが出演してると聞きまして、映画を観る前に、アニメを全話見返していたりして(^^;、寝不足になっております。
そろそろ、雪組公演に備えて、映画『るろうに剣心』も見たいところでありますが、時間がなかなかとれません。

ところで、情報古いですが、『貴婦人の訪問』の件。
春野さんが降板されて、代役が瀬奈じゅんさんと発表されました。
瀬奈さんの舞台は久しぶりじゃないでしょうか?
春野さんについての詳しい情報がないので心配です。

ミュージカル関係では、『グレイト・ギャツビー』に相葉くんが出演するというので、チケットをとるべきか悩みます。

ミュージカル『グレイト・ギャツビー』
2016年7月2日(土)~10日(日)
サンシャイン劇場
演出:錦織一清
脚本:羽原大介
音楽:岸田敏志
振付:川崎悦子
出演:内博貴、相葉裕樹、愛原実花、ほか


相葉くんは、ラカージュでも、愛原さんと共演していますね。
原作は読んでいますが、映画は、ロバート・レッドフォード主演のものしか観ていません。
映画のミア・ファローも苦手ですが、愛原さんも、イメージじゃないのです。
音楽が岸田敏志さんというのは気になりますね。
既に、チケット先行販売していますが、公演数が少ないので、迷っているうちに売り切れてしまうかもしれません。
手帳を見たら、この期間は、既に、『エリザベート』と『ジャージー・ボーイズ』が、入ってました><

来日版『キンキー・ブーツ』の先行も始まってます。
シアターオーブとサンライズプロモーションともに、同じような座席が出てきました。
B席にしましたけど、それでも8000円です。
日本版と見比べも楽しみです。

そして、来週は、待ちに待った雪組の『るろうに剣心』です。

退団公演でもないのに、東京千秋楽のライブ中継があります!
るろ剣ファンの方、あるいは、宝塚を観たいけど躊躇してる方、チケットが手に入らなかった方には、朗報ですよね。

雪組東京宝塚劇場公演千秋楽ライブ中継
2016年5月8日(日)15:30上映開始
料金:4,600円
会場は、3/31に発表予定。


私も、チケットとれたら、行きたいです。

それから、劇場へ行くほどではないけど、宝塚歌劇を観たい方には、こちらをおすすめします。

宝塚歌劇 宝塚大劇場公演
雪組公演『星逢一夜(ほしあいひとよ)』『La Esmeralda(ラ エスメラルダ)』(2015年)
出演:早霧 せいな、咲妃 みゆ 他

放送日:2016年4月18日(月)15:00~
放送チャンネル:NHK BSプレミアム


NHKの画像はきれいなので、おすすめです。
私もブルーレイは持っていますが、録画する予定です。

次々と公演が発表に

とりあえず、自分用メモ。


ミュージカル「ビッグ・フィッシュ」
2017年2月7日(火)~28日(火)
日生劇場

脚本:ジョン・オーガスト
音楽・詞:アンドリュー・リッパ
演出:白井晃
出演:川平慈英、浦井健治、霧矢大夢 ほか


映画「ビッグ・フィッシュ」も、全く知らないのですが、新作ミュージカルということで、楽しみ。

『ミュージカル バイオハザード~ヴォイス・オブ・ガイア~』

東京公演
2016年9月30日(金)~10月12日(水)
赤坂ACTシアター
大阪公演
2016年11月11日(金)~16日(水)
梅田芸術劇場 メインホール

原作:CAPCOM(ゲーム「BIOHAZARD」)
監修:小林裕幸(CAPCOM)
脚本・演出:G2
キャスト:柚希礼音 ほか


柚希さん主演なんですね~。
単なるホラーじゃないみたいですが、余り怖いのは苦手なので、様子見ですね。
ミステリは好きだけど、ホラーはダメなのです><

A NEW MUSICAL『クロスハート』

2016年12月
作・演出・振付・出演:玉野和紀
キャスト:中山優馬/屋良朝幸


W主演ということですね。
オリジナルは、2007年の『CLUB SEVEN SP(4th)』内のミニミュージカル『ワン・ハート』だそうです。
私は未見です。
現時点で、劇場は未発表です。


宝塚歌劇月組
ミュージカル『アーサー王伝説』

東京公演
2016年10月14日(金)~19日(水)
文京シビックホール
大阪公演
2016年10月28日(金)~11月9日(水)
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

脚本・作詞・作曲:Dove ATTIA
潤色・演出:石田昌也
出演:珠城りょう 愛希れいか ほか


「1789」と同じ作者による最新作ということで、期待が高まりますが、月組新トップの珠城りょうさんのお披露目公演なので、チケットが厳しいのでしょうね。
公演期間も短いですし。
珠城さんのトップ就任そして愛希さん続投には、正直驚きました。
こういう人事もあるんですね~。
きっと宝塚マジックで、これまでにない珠城さんが観られるのではないかと思います。 

『フランケンシュタイン』に通いたい!

素晴らしい情報が飛び込んできました。

『フランケンシュタイン』
2017年1月
日生劇場

音楽:イ・ソンジュン
脚本・歌詞:ワン・ヨンボム
演出:板垣恭一
音楽監督:島健
振付:黒田育世
製作:東宝/ホリプロ

出演
ビクター・フランケン(博士):中川晃教・柿澤勇人(Wキャスト)
アンリ・デュプレ:加藤和樹・小西遼生
ジュリア:音月桂
ルンゲ:鈴木壮麻
ステファン:相島一之
エレン役:濱田めぐみ


ミュージカル界最高のキャストが集結!!ってありますね!

この舞台、このキャスト、私のための舞台みたい(笑)。

最近の中川押しは、すごいですね。
中川くんも、「モーツァルト!」から、いろいろあったんだろうなあと想像しますが、こうして、次々と主演作が決まって、本当によかったと思います。
柿澤くんも、映像も含めて出演が増えましたね。

そして、加藤和樹と小西遼生のWキャストですよ?
もう、うれしいやら、悲しいやら。
うれしいけど、選べないじゃないですか。
エリザで、城田トートと井上トートを選べなかったように。
日程を見て、半分ずつ通うことになるのかしら。
悩ましい。

加藤くんは、来月には帝劇主演舞台が始まるわけだけど、小西くんは、キューブに移って、舞台がんがんくるかと思ったら、意外と情報が少ないし、バースデーイベントもないし、がっかりしていたんですよね。
なので、この発表はうれしい!
ファンというのは、わがままなもので、舞台なら何でもいいわけじゃなく、こういう面白そうな舞台に出てほしいわけで。

それにしても、跡部と伊武が、日生で共演する日がくるとは、感慨深いわー。
二人とも、テニミュでは、超歌える人だったのよ~(笑)。

そして、音月桂さん!
私は、舞台での音月さんが好きだし、できればストプレより歌ってほしいので、待ってました!という感じです。

更に、壮麻さん、相島さん、濱田さんという最強メンバー。

もう最高です。

だがしかし・・・。
このメンバーでは、加藤くんと小西くんに、歌うま至上主義ミューオタの批判が集まりそうな予感が(^^;。
二人ともがんばれー。
チケット買うから、早く日程発表して~。

凰稀かなめクリスマスディナーショー2015『Gift For You』

遅くなりましたが、昨年末のディナーショーの感想です。

Kaname Ouki Xmas Dinner Show 2015『Gift For You』

2015年12月24日
ヒルトン東京お台場

凰稀かなめさんの宝塚在団中のディナーショーは、チケットがとれず、行けなかったのですが、今回は、チケットがとれました。
30000円という金額に躊躇しましたが、この一年間頑張った自分へのご褒美ということで、思い切りました。

ヒルトン東京お台場は、ホテル日航東京から変わったのですね。

12月なのに、穏やかで暖かい日で、私はちょっとおしゃれなワンピースで、会場へ。
ホテルのロビーには、きれいなクリスマスツリー。

既に会場前には、FCの皆さんの行列が。
私はFCに入ってないので、別の受付へ。
期待していなかったのですが、思いのほか前方の席(前から3列目のテーブル)で、うれしかったです。

一人参加でしたが、同じテーブルの方もおひとりさまが多かったので、おしゃべりもできて、楽しかったです。

それから、料理がおいしかったです。
これまで、壮一帆さんと明日海りおさんのディナーショーしか行ったことがありませんが、どちらも、某ホテルで、お料理があまりおいしくなかったんですよね><
まずいわけじゃないですが、価格に見合わない味だったということです。
(そういえば、メニューの記載に誤りがあって、後日、ホテルから訂正したメニューが送られてきました。凰稀の字が間違っていたので、帰りに回収されたんです。一流ホテルでも、間違いがあるんですね。)

お腹も満足したころ、いよいよ凰稀かなめさんの登場です!

はあ~、素敵♥

この瞬間、来てよかったと思いました。

演出&出演が平澤智さんで、それから、どこかで見たイケメンが踊ってると思ったら、トートダンサーの小南竜平さんでした。
おお!かなめさんと小南竜平さんが共演するなんて!

セットリストがなかったので、曲名はわかるものだけ書いています。

「Conga」「EL Cumbanchero」を歌って踊って。

そのあとで、クリスマスメドレーで、客席降り。

「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」

トナカイのかぶりものをした小南さんが、テーブルにお菓子を配ってくれました。

かなめさんは、すぐ近くを通ってくれたのですが、ハイタッチはできませんでした。

かなめさんは、後方のステージで、ワインが、紙吹雪になるマジックも披露してました。

再び、客席を回りながら、舞台に戻ります。
客席から「かっこいい!」という声がかかると、「わかってる」と答えて、受けてました。

そのあとは、タップを披露。
平澤さんと一緒にタップダンスをしていました。

「ニューヨークニューヨーク」「オンブロードウェイ」

宝塚時代の歌もありましたが、「うたかたの恋」「花のいのち」しかわからず。

宝塚時代は、美しい男役としてファンでしたが、今回のディナーショーでは、男役でもあり、女性でもあり、中性的な魅力もあり、男女というくくりを超えて、素敵な凰稀かなめさんをじっくり観ることができました。
何を着ても、何を歌っても、かっこよくて、うっとり。
歌は、宝塚時代よりも上手に聞こえましたけど、無理に男役の声を出さないようになったからでしょうか。
この調子だと、「1789」でも期待がもてます。

最後に「Gift For You」

もう終わりなの?と思わせておいて、まだありました(≧▽≦)。

客席から、座長姿の平澤さん登場。
ボケをかましてくれました。

会場が期待に盛り上がる中、「風と共に去りぬの」「Night and Day」

バトラー姿で登場?と思ったら、緑ジャージの付き人さんが登場。

この付き人さんキャラは、ファンの方はご存じだと思いますが、緑ジャージを着たかなめさんなのです。
退団後初のコンサート内で、コメディとして披露されたのですが、非常に楽しく愛らしいキャラなのです。
マッシュルームカットにびん底メガネで緑ジャージを着ています。
かなめさんが、かっこいいだけでなく、コメディセンスもかなりハイレベルということを感じさせてくれます。

ここで、「アナ雪」から「レット・イット・ゴー~ありのままで~」「雪だるま作ろう」を少し歌ってくれました。
ここでは、小南さんがオラフの格好で登場して、小芝居がありました。

そして、楽しい時間は、あっという間に過ぎ、アンコールでは、白いドレスを着て、透き通るように美しいかなめさんが登場しました。
前奏が流れた時、鳥肌が立ちました。

「Goodbye Day」
うわ~。
この歌、大好きなんです。来生たかおさんが歌った曲です。
涙出そうでした。
まさか、この歌をセレクトするとは。
周りの反応を見ると、この曲を知らない人のほうが多かったかも。

すごくうれしくなって、かなめさんの気持ちが伝わってきて、まだまだ、これからも、この人を応援していこうという気持ちになりました。
早く、「1789」が観たいです。

美しいものは、人の心を癒し、潤します。
私は幸せな気分でホテルをあとにしました。

スーベニア~騒音の歌姫~

東京公演
2016年2月19日~3月6日
シアターコクーン

原作:ステファン・テンパリー著「フローレンス・フォスター・ジェンキンスの人生の物語」より
ライン・プロデューサー:トシ・カプチーノ(NY在住演劇評論家)
上演台本・作詞・映像:ヨリコ ジュン
演出:モトイキシゲキ
作曲:和田俊輔
音楽監督:大塚 茜

主催・製作:スーベニア」公演実行委員会
制作協力:クオーレ、プロデュースNOTE

出演
フローレンス・フォスター・ジェンキンス:三田佳子
ホフマン・デューク:京本大我(SixTONES)
ミーシャ・キンスキー:菊地美香
モリース・ギル・タイラー:池田 努
ジャニス・シンプソン:星奈優里
コスメ・マクムーン:オレノグラフィティ(劇団鹿殺し)

≪ストーリーソングス・テラー≫

フローレンス・フォスター・ジェンキンスと同じく、
人生の喜び、夢を音楽に託しているシンガーがゲストとして登場!
各回、公演のプロローグで「あの名曲」を披露し、公演を彩ります!!



私の回は、木根尚登さん。

≪ナビゲーター≫
各回替わりでの出演
黒田こらん/田村雄一/原 慎一郎
私の回は、田村雄一さん。

S席8900円
コクーンシート7900円

上演時間:第一幕80分 休憩20分 第二幕75分


今から、百年も前のこと、46歳にして子供の頃から夢見た歌い手としての人生に目覚めた歌姫、フローレンス・フォスター・ジェンキンス(三田佳子)。歌とダンスが大好きでプロ並みの腕前を持っているが、夢に挫折し浄水器のセールスマンとして、ジェンキンスのもとをおとずれたホフマン・デューク(京本大我)はひょんなことから彼女のマネージャーとなる。ジェンキンスの甥モリース・ギル・タイラー(池田努)は、友人でピアニストのコスメ・マクムーン(オレノグラフィティ)を紹介し、ジェンキンスの伴奏者となることに。衣装係のミーシャ・キンスキー(菊地美香)やソプラノ歌手ジャニス・シンプソン(星奈優里)らまわりの人々は、“音痴の歌姫”に戸惑いながらも、ジェンキンスの音楽への情熱に虜になり、惹きつけられていく。



「エリザベート」のルドルフ役でしか知らない京本大我くん。
この舞台でキラキラしてるというコメントをいただき、チケットゲット。
短い公演期間なので、行ける日が、一日しかなかった><

座席は、1階D列センター。

ミュージカルではなくて、歌とダンスもあるけど、お芝居中心の音楽劇。
冒頭で、ストーリーソングス・テラーの木根尚登さんがカジュアルな格好で、ふら~と登場。
ご自身が、何度も(100回以上)オーディションに落ちた話などをしてから、「見上げてごらん夜の星を」を歌う。
これは、毎回、ゲストが歌っているようですが、この歌、意外と難しい。
あまりうまく聞こえない。

そして、次は、TMを結成した後、この曲が評価されて、自信がついたという曲を、ピアノを弾きながら歌ってくれた。
「Time Passed Me By」
聞き覚えのない曲だけど、ピアノとともに、素敵だった。

そのあとで、ストーリーが始まる。

ストーリーソングス・テラーという日替わりゲストを迎えたせいもあり、やや上演時間が長いなあと思った。
上演台本のヨリコジュンさんは、どこかで聞いたと思ったら、舞台版「銀英伝」の方だった。

題材はとても面白いので、もう少し、テンポよく話を進めて短くまとめたほうが、よかったと思う。

面白いとは言え、やはり、音痴の歌は、耳に厳しかった><

でも、歌は心であり、技巧で伝えるものではない。
音符通りに声量大で歌えばいいものじゃないということを、しみじみ感じ、静かな感動に包まれた。

ジェンキンスは、財力があったとはいえ、46歳でデビューし、76歳でカーネギーホールでリサイタル開催!
まるで奇跡。
本来なら勘違い女で終わるところを、彼女の情熱や人間的な魅力が、このような成功を導いたのだろう。
そう思うと、やりたいことがあったら、才能や年齢にかかわらず、時には突き進む冒険心も必要なんだなと思った。
私もまだまだ頑張らなくてはと励まされた。

彼女のすばらしいところは、最初は、戸惑っていた周囲を、いつの間にか虜にしてしまい、最終的には周りの人もみんな幸せになるところだ。
周囲の人間の戸惑いと葛藤(特にピアニスト)もよく描けていた。

主演の三田さんの音痴の歌と、ほかの皆さんのうまい歌が交互にやってくる感じで、かなり耳には堪えるかも><
リサイタルシーンは、最初は、三田さんの映像を使い、最後のカーネギーホールは、実際に三田さんが、いろんな衣装をとっかえひっかえ出てきて、本当のソロコンサートのようだった。


以下、キャスト感想。

フローレンス・フォスター・ジェンキンス:三田佳子
この役を引き受けることは迷ったみたいです。
かつて歌を出したこともあったんですね。
演技は、うまかったですが、歌は、わざと音痴にしてあるので、つらかった。
ただ、ずっと音痴で聞いていたので、最後に、正しい音程で「アヴェ・マリア」を歌ったが、上手に聞こえず。
声が枯れているせいかもしれないけど。
わが道をゆく感じが出ていて、役柄には合っていた。

ホフマン・デューク:京本大我(SixTONES)
京本くんが、SixTONESというグループだと初めて知った。
デュークが、浄水器の営業に来て、いきなりマネージャーにスカウトされて転職してしまう展開には驚いた。
彼が歌もダンスもうまいが挫折して・・・という過去の部分を描いてくれてもよかったのに。
ジェンキンスからは、「マエストロ」と呼ばれたりして、終始、若くてキラキラ&ふわふわしていた。
途中で、スーツ姿で、菊池美香さんと踊るシーンがあって、二人で「ミー&マイガール」ができるじゃないか!と思った。
そして、何より、衝撃的だったのは、カーテンコールトークだった。
トークがあるなんて、知らなかった。
日によって違うみたいだけど、出演者がストーリーソングス・テラーを迎えてちょっとおしゃべりするみたい。
京本くんが出てきて、「本日はありがとうございました。ここからはたくさんネジが外れている僕と、おトークの時間です」って!
耳を疑いました。
ネジが外れているなんて、にこやかに言う京本くんがかわいすぎるw
木根さんと京本くんのお父さんが交流があることを知り驚いていました。
お父さんはまだ来てないようでした。
木根さんの話を受けて、京本くんが、「僕も少し作詞作曲をやるんですけど」と言ったら、すかさず、木根さんが「ユニット組もう!お父さんもいれて」と言ったのが笑えました。
ほんとにそんなユニットができたら、素敵ですね。
ないとは思いますが、「エリザベート」でも、出演者トークショーがあったらいいのなあと思いました。
そのときは、城田トートとWルドルフでお願いします(笑)。(ぐだぐだになりそうw)
そういえば、木根さんは、京本くんの初舞台だと思っていたみたいで、ジャニーズ以外の外部の一作目がエリザとは知らなかったみたいです。

ミーシャ・キンスキー:菊地美香
かわいい~。
歌うま~。
透き通る声に癒されました。
昨年の「タイタニック」では、出番も少なくて、印象が薄かったですが、今回は、歌では主役でした。
もっと活躍してほしい女優さんの一人です。

モリース・ギル・タイラー:池田 努
背が高くかっこいい。
どこかで見たような気がしたが、石原プロの人だったのね。
演技もよかった。
伯母であるジェンキンスを見つめる目が優しかった。
舞台映えすると思うので、これからも出てほしい。

ジャニス・シンプソン:星奈優里
最初は、ジェンキンスを音痴のくせに人気があると嫉妬する。
レコードを出すように勧めたのも、意地悪から。
しかし、だんだんジェンキンスに惹かれていき、最後は理解者となる。
元宝塚の娘トップということは知っていましたが、生では初めて。
歌がとてもうまいですが、役柄的にメイクがきつく、マルシアさんみたいな感じになっていました。

コスメ・マクムーン:オレノグラフィティ(劇団鹿殺し)
劇団の方ということで、演技派なのだと思いますが、最初のほうでは、お笑い芸人のようにも見えてしまいました。
後半のほうがよかったです。


舞台とは違うストーリーのようですが、映画『偉大なるマルグリット』も無性に観たくなりました。

『王家の紋章』のビジュアルが出ました!

金曜日に、『王家の紋章』のHPが更新されまして、新しいビジュアルが出ました。

えーっと、えーっと、どこから突っ込んでいいやらw

何かが違う気がしますが、何が違うんだろう?

つい『1789』と比較しちゃいます><

演出家は、小池先生と荻田先生。どちらもいいじゃないか。
写真は、レスリー・キーさんとHIRO KIMURAさん。レスリーさんしか知らないけど、たぶんどちらもいいはず。

メイクは、富岡克之さんと馮啓孝さん。問題ない。
衣裳は、前田文子さんと生澤美子さん。どちらもいい。

なのに、なぜか、なぜか、『王家の紋章』のビジュアル見て、笑ってしまったわたしです。ごめんね。

昔、ハマった少女漫画だから、厳しい目で見ちゃうのかしら。
ああいう絵柄なので、かなり妄想入れて、ビジュアル化しないとダメな気がする。

でも、テニミュとかを担当したメイクさんだから、元の顔がわからないくらいに漫画に近づけようとしたんだと思う。
そのせいでしょうか、ぱっと見た時に、浦井くんが、宮野くんに見えたんです。
浦井くんって、あんなに顔が痩せていたかなあ。
そして、浦井くんの両脇のキャロルが、二人とも新妻さんに見えた(≧▽≦)。
宮澤佐江さんの素顔って、どんな感じなんだろ?
たぶん、帝劇地下で、宮澤佐江さんに出会っても、私には認識できそうにない。
そういえば、エリザでも、花總さんと蘭乃さんの顔の区別がついてない観客がいたわw

そして、イズミル宮野は、うーん、実物のほうがいいんだけど><

いつも淡い印象の平方くんが、まともでかっこいい。
伊礼くんは、似合っているけど、濃い。

Wキャストの組み合わせを制覇するためには、4公演観なければならないが、さすがにきついなあ。スケジュール的に。
新妻キャロルは、絶対観たいけど、イズミルは、どちらにしようか?
宮野くんの帝劇デビューを応援したいけど、いつも後回しになってしまう平方くんを今回は、ちゃんと観たい気もするのだ。

そして、セチ役として、高橋龍輝くんが!
帝劇出演、おめでとう!
出番が多いといいね。

かつて、ミュージカル通の友人が、東宝の舞台は、元四季と元宝塚で成り立っているのよ!と言ってましたが、今では、それに元テニミュが加わったと、勝手に思ってる私です。

城田、中日出るってよ

情報遅すぎですが、城田トート、帝国劇場、博多座だけではなくて、梅田芸術劇場と中日劇場も、出演が決定しましたね!
非常にうれしいことですが、なんで、後出しだったのでしょうね?
私はさすがに博多座遠征は無理だと思い諦めていましたが、準備のいい方は、遠征準備(ホテル予約とか)をし始めていたのではないでしょうか?
キャストスケジュールにもよりますが、梅芸か中日、どちらか行きたい気持ちになってきました。

それから、「ミス・サイゴン」のクリス役に小野田龍之介くんが決まったとか。
おめでとう!
私はたぶんこの演目は行かないとは思うのですが(^^;、小野田くんの歌は聞きたい気もします。

そして、東宝がやたら力を入れているように思える「ジャージー・ボーイズ」ですが、プロモーション映像が公開されました。
効果絶大ですね~。
当初は、REDとWHITEを1回ずつ観ればいいやと思っていたのですが、もっと観たくなりました。
どちらのチームもメンバーの組み合わせが絶妙ですね。
もとより、中河内くんと矢崎くんはかわいいテニミュっこだし、海宝くんと藤岡くんは歌うまだし、福井さんと吉原さんは渋いし。
どちらか一方のチームを選べません。
しかし、問題が一つ。
公演期間が、7月1日~31日なんですよ。(プレビューは、6月29日、30日)
これって、「エリザベート」とかぶっているじゃないですか。
わかっていたことだけど、何気に痛いわ。
そろそろ、チケットとりも始まるというのに。

ビッグな公演も発表されました。

ミュージカルコンサート『I Love Musicals』
2016年7月7日(木) 14:00/18:30
日本武道館

出演: ノーム・ルイス(Norm Lewis) ピーター・ジョーバック(Peter Joback) ラミン・カリムルー(Ramin Karimloo) スカーレット・ストラーレン(Scarlett Strallen) 
ゲスト:新妻聖子
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団


既に、ぴあでは最速先行が始まっていますが、悩みます。
会場が武道館なのが、何となく。
それに、この日は、昼夜ともに「エリザベート」もありますし。
それにしても、新妻聖子さんの活躍は目覚ましいですね。

プレミアム過ぎるプレミア音楽朗読劇

今日から三月ですね。
なのに、寒くて震えています。

早く、暖かい春が来てほしいです。

さて、東宝の新たな発表に、チケット難の恐怖を感じます。

クリエ プレミア音楽朗読劇『VOICARION(ヴォイサリオン)』

原作・脚本・演出:藤沢文翁
作曲・音楽監督:小杉紗代

出演
「女王がいた客室」
8/27 鈴村健一 浪川大輔 沢城みゆき
8/28 中村悠一 山口勝平 沢城みゆき
8/29 石田彰 保志総一朗 三森すずこ
8/31 甲斐田ゆき 入野自由 三森すずこ
9/1・2 平田広明 山路和弘 水夏希
8/27-9/2 竹下景子

「Mr.Prisoner(ミスター・プリズナー)」
9/3-9/5 上川隆也 林原めぐみ 山寺宏一


藤沢文翁さんは、朗読劇創作の第一人者だそうですね。
しかし、このキャストじゃあ、チケット無理じゃないかしら。

ここでは、あまり書きませんが、実は、声優さん、好きなんですよ。
石田彰さんが若いころ出演した昔のビデオ(VHS)を古本屋で買ってひっそり見てたり(笑)。
結構えぐいアニメでした><

甲斐田ゆきさんも好きです。
鈴村さんやほかの皆さんも、某声優さんのイベントのゲストとしてかなり楽しませていただいた思い出もあります。

声優人気は、すごいものがあるので、チケットがとれる気がしません。
上川さんも、生で見るのは久々なので、心惹かれますが、厳しいでしょうね。
DVDになるとも思えず。

そういえば、昨日、山崎育三郎くんが、「しゃべくり007」に出てましたね!
最近、テレビ出演が多いですよね?
事務所のおかげなのか、結婚のおかげなのか(笑)。
パスタ対決で作ったパスタが、めちゃくちゃおいしそうで、食べたくなりました。