偏愛的独白

読売演劇大賞&チケットのことなど

なかなか更新できず、すみません。

第23回読売演劇大賞 ノミネートが発表されました。

■作品賞(公演日順)
・『追憶のアリラン』(劇団チョコレートケーキ)
・『廃墟』(劇団文化座+劇団東演)
・『彼らの敵』(ミナモザ)
・『グッドバイ』(キューブ/KERA・MAP)
・『マンザナ、わが町』(こまつ座)

■男優賞(50音順)
・片岡仁左衛門(『菅原伝授手習鑑』『新薄雪物語』『一條大蔵譚』)
・坂部文昭(『すててこてこてこ』)
・城田優(『エリザベート』)
・鈴木壮麻(『サンセット大通り』『End of the RAINBOW』)
・山本耕史(『メンフィス』)

■女優賞(50音順)
・熊谷真実(『マンザナ、わが町』)
・小池栄子(『グッドバイ』)
・小泉今日子(『草枕』)
・高畑充希(『青い種子は太陽のなかにある』)
・花總まり(『エリザベート』)

■演出家賞(50音順)
・上田久美子(『星逢一夜』)
・鵜山仁(『廃墟』『マンザナ、わが町』)
・ケラリーノ・サンドロヴィッチ(『グッドバイ』)
・藤田貴大(『cocoon』)
・ラサール石井(『ヘッズ・アップ!』)

■スタッフ賞(50音順)
・高橋知伽江(『アラジン』の日本語歌詞)
・乘峯雅寛(『白鯨』『悲しみを聴く石』の美術)
・松井るみ(『アル・カポネ』『草枕』の美術)
・松任谷正隆(『青い種子は太陽のなかにある』の音楽)
・宮本宣子(『冬の時代』『ヴェローナの二紳士』『白鯨』の衣裳)

残念ながら作品賞候補は一作も観てないのですが、うれしいのは、『エリザベート』出演の城田くんと花總さんですね。
『End of the RAINBOW』の鈴木壮麻さんも素晴らしかったですね。

ほかに、演出家賞の上田久美子さんと・ラサール石井さんも!

自分が観たお芝居の中から大賞が出ると、いいな~。


ところで、某日のことですが、友人と出かけたとき、某駅で、相葉裕樹くんに遭遇しました。
かっこよかったあ~♥
すぐにわかります。
追いかけていきたい衝動を抑え(笑)、そっと見送りました。

それから、チケットの先行がいくつかあったのですが、「黒子のバスケ」は惨敗。
「1789」は、第一希望は通りましたが、さすがに東京千秋楽は、無理でしたね。
こちらは、友人にも頼んであるのですが、そちらでも難しいみたいです。

小西くん関連では、『ガラスの仮面』の再演が決定しました。

『ガラスの仮面』
原作:美内すずえ
脚本・演出:G2

貫地谷しほり
マイコ
浜中文一(関西ジャニーズJr)
東風万智子
小西遼生
一路真輝

大阪公演【大阪松竹座】
2016年9月1日~11日

東京公演【新橋演舞場】
2016年9月16日~26日


再演ということは、中身は同じってこと?
続編だったら観たいけど。

新橋演舞場の座席料金は、以下の通り。

桟敷席 11,800円
1等席 10,800円
2等席 8,000円
3等席A 6,000円
3等席B 3,000円


以下、拍手コメントお返事です。

『花より男子 The Musical』その3

出演者感想の続きです。

織部順平:木村了
木村くんが出演することをすっかり忘れていた><
久々に見ました。
冴えない髪型で、熱演。
この役、意外と難しいと思うけど、演じ分けが、素晴らしかったです。

藤堂静:古畑奈和(SKE48)
この役が発表されたときも書いたと思うけど、静さんのイメージじゃないんだよなあ。
静さんは、江黒真理衣さん、佐田真由美さんが演じた大人の女性。
お金持ちだけど、親に甘えず、フランスに渡り、国際弁護士を目指す自立した女性。
モデルにも起用されるほどの美貌とスタイル。
花沢類が恋する相手であり、F4の幼馴染で、つくしにも優しい、素敵な女性なんですよね~。
古畑さんは、丸顔でかわいい感じなので、違う役がよかったかもしれません。
ただ、歌も演技も悪くなかったです。
静さんの知的な感じを出してましたし、発展途上な感じがフレッシュでした。
ちょっと感想見たら、彼女の歌が下手と思う人もいたみたいですけど、私は全然OK.でした。

浅井百合子:玉置成実
玉置さんが出ることをすっかり忘れてました(^^;。
第一幕で、「え?誰?この顔が濃くて、歌うまでキレキレの人はw?」と思って、幕間に確認しちゃいました。
この人が静さんでもよかったなあと思ったり。
ただ、新鮮味はないですよね。ベテランって感じで、もう出来上がっています。
女子高生にも見えますし、貫禄があるところが、浅井役にぴったりでしょう。
途中のダンスシーンで、上山くんと踊るマダム役も兼任していたのですが、その姿も素敵でした。
歌は、もちろん上手なので、ほかの舞台でもっと観たいですね。
プリンシパルとアンサンブルの間のような立ち位置なのですが、華があるので、ついつい見つめてしまいました。

つくしママ:生田智子
舞台で観るのは初めてです。
きれいですね~。年齢を感じさせない。
素敵でした。
吉野さんとの息もぴったり。
金持ちにこだわる、玉の輿にこだわるのは、ともすれば、すごく嫌な感じを与えるわけですが、生田さんのさわやかさとかわいらしさが、それを感じさせませんでしたね。

つくしパパ:吉野圭吾
つくしパパというより、吉野さんでしたw
最初に配役を見た時、パパは脇役なので、もったいないなあと思っていたのです。
しかしながら、実際の舞台では、原作のパパとは違った脚色で、多大なる存在感を出してました。
物干し場で、歌ったり、踊ったりに大笑い。
声楽が趣味で、何でも歌ってしまうという設定でして(笑)。
ミュージカルの替え歌だったと思いますが、オペラ座とかキャッツだったかな。
レミゼもあった。
笑いがとまらなかったのですが、一部の人にしか受けてなかったので、吉野さんを知らない方も多かったのかな?
というわけで、吉野さんファンのためでしょうか、意外とパパとママのシーンがありました。

アンサンブルでは、寺元健一郎さんと木村晶子さんは、わかりましたが、ほかの方は、余り知らなくて。
割と皆さんたくましいというか、健康的な高校生でした。
やや年齢が上に見えましたけど、歌もダンスも安定していて、作品の質をアップしていました。

缶バッチ入りガチャ玉が500円でして、誘惑にかられましたが、15種類もあるので、その中で、真剣佑くんを当てるほどの運はないと思い、あきらめました。
当たりが出たら、2L生写真(非売品、サイン入り)をもらえるそうです。

2回目の観劇も楽しみ~♥

『花より男子 The Musical』その2

感想の続きです。

ちなみに、この舞台はDVD化が決定していて、会場で予約受付しています。

「花より男子 The Musical」DVD
¥9,180(税込) 別途、梱包送料を¥620いただきます。

劇場でご予約されたお客様には特典として、舞台写真のポストカードセットをプレゼ
ント致します。
ポストカードセットは商品を発送する際に同封させていただきます。
会場でのご予約のお客様には2016年6月下旬発送予定です。



また、お見送りも決定したみたい。

『花より男子 The Musical』“好評御礼お見送り”

開催日程
★1月19日(火)14:00の部 終演時
松下優也 (X4)、白洲 迅、真剣佑、上山竜治、加藤梨里香、木村 了、玉置成実

★1月21日(木)14:00の部 終演時
松下優也(X4)、白洲 迅、真剣佑、上山竜治、加藤梨里香、古畑奈和(SKE48)



うわー、いいなー。
チケット追加したいけど、日程的に無理><

それでは、出演者について。

道明寺 司:松下優也(X4)
松下くんが、いつからX4になったのか、全く知らないのだけど、舞台よりもライブ活動のほうが好きなのかな~?
ビジュアル見た時は、あまり、道明寺に見えなかった。
映画(1995年)は、谷原章介さんで、ドラマは、松本潤さんの役柄。
松本潤さんのイメージが強いよね。
松下くんには、たぶん自分なりの道明寺がある感じがした。
黒執事を演じた人とは思えないくらいの不器用で直情的でおバカな面も出してるし、母性本能をくすぐる感じも見え隠れして、なかなか面白かった。
私は松下くんの顔をはっきり把握してなくて、こんな顔だったっけ?とずっと思いながら観ていた。
割と顔芸が多かったかも?
そして、何より、歌がいいわー。
歌い出した瞬間に、うっとり。声が素敵。
こんな道明寺に歌われたら惚れちゃうよね(≧▽≦)。
「花男」は好きだけど、道明寺司に関してはずっとひっかかりがあった。
自分をいじめたり、友達を排除したりした奴を好きになんてなれないと思っていたから。
萌えシーンは、たくさんあって、好きなのに、その部分だけが引っかかって、敢えて考えないようにしていた。
けど、最近では少し違う。
作者がそう意図したかどうかわからないが、いじめっこにも、救済が必要なんじゃないかと。
いじめられた過去を話す人はいても、いじめた過去を話す人はほとんどいない。過去であっても叩かれ糾弾されるから。
もちろん、いじめは悪いことだし、犯罪まで発展し、許されない事件もある。
だけど、反省し更生しやり直すことは、いじめっこにも認められていいと思うのだ。
そんなふうに思ったときに、道明寺にひかれるつくしの気持ちに初めて寄り添えた気がした。
話がそれたが、松下くんのダンスもキレキレで、かっこよかった。

花沢 類:白洲 迅
「花男」で一番重要なキャストは、花沢類だと思ってる。
映画では藤木直人さん。ドラマでは、小栗旬さん。特に、ドラマの小栗さんは、かっこよすぎて涙出るくらいだった。
理想の花沢類だった。
それなのに、白洲くんかあ~と正直がっかりしていた。
白洲くんのことは好きだけど、類じゃないと思っていたし、自分が萌えられる類なら、もっとチケットとったと思う。
白洲くん、ごめんね。
だけど、実際に舞台観たら、白洲くん、すごく頑張っていた。
類になり切ろうとしていた。
だんだん、類に見えてきた。
すごいプレッシャーだったろうと思う。道明寺より、役作りは難しいはず。
白洲くんが演じる類も、好きになった。
歌も意外と多くて驚いた。
キャラ的に、踊るシーンが少なくて残念だったけど。

西門総二郎:真剣佑
ドラマでは松田翔太さんが演じた役。
茶道の家元だけど、その衣装はなかった。
美作役の上山くんとともに出てくることが多くて、道明寺をけしかけたり、道明寺とつくしを盛り上げたりと、大活躍だった。
お父さんの千葉真一さんに少し似ているけど、もっとずっと甘いマスク。お母さんも美人だったと思われる。
親のコネで出てきたと勘違いしてごめんなさい。
そのかっこよさに惚れ惚れしました。細身なところも私の好みだし、足も長い。
最近、テニミュを見てもときめかないので(^^;、私のイケメンチェッカーも壊れ、ミーハー魂も消えゆくのかと思っていたところに、いきなり登場した王子様って感じですね(笑)。
いや、ほんと、舞台で輝いていました。
一生懸命に演技して歌って踊って。(歌はほかの人よりは弱いです。)
汗だくになってましたね。上山くんとの息もぴったりで、シリアスになりがちな舞台を明るく盛り上げてくれました。
ロビーで写真も売ってましたけど、買いませんでした。写真だとかわいい感じに写っていて、実際と違うんですよ。
そして、カテコ終わって、上手にはけていくときに、舞台袖で、いったんとまり、客席に向かって深く一礼するのが見えて、ますます好感を持ちました。
映像でも活躍できると思いますが、また舞台にも出てほしいです。
それから、衣装が、どれもこれも似合っていてかっこいいの。ラフなときもフォーマルなときも。脚が長いせいかも。
F4の中で一番衣装も合っていたように見えた。

美作あきら:上山竜治
ドラマでは阿部力さんが演じた役。
キャラ崩壊してましたね(笑)。
美作というより、上山くんでしたw
F4の中で一人だけ、おっさんというか、サラリーマンでした。
これは、批判してるわけじゃないです。むしろ、そのキャラが、存分に生かされていて、舞台にいい風を送りこんでましたね。
上山くんって、何歳だっけ?
非常に落ち着いていて、若い真剣佑くんとのコンビが、最高によかった。
踊っているときも必死な感じが出ていて、笑えました。
表情とか間とか、すごくいいの。
帝劇で、アンジョ演じている上山くんよりも、私は、こちらのほうが好きかもしれない。
激しいダンスもあったし、前転?もしたし、ハードな舞台だと思いますが、上山くんだから、楽しそうに見える。
これは、キャスティングの勝利というか、脚本家のうまさでしょうか。
ただのイケメン美作を出しても、ちっとも面白くないし、脇役になってしまいますものね。

牧野つくし:加藤梨里香
映画では内田有紀さん、ドラマでは、井上真央さんが演じた。
オーディションで、3000人の応募者の中から選ばれたそうで。
素人ではなくて、子役出身で、劇団にも所属してるらしい。
なるほど、うまいわけだ。
演技もうまいし、歌もうまい。
そして、17歳ということで、フレッシュ。
思っていたほど、顔はかわいくはない。(ファンの方ごめんなさい。)
かわいくはないけど、まだ染まってないというか、これから化ける可能性を感じさせる。
そして、つくしというキャラには合っている。
歌はうまいけど、完成しきっていないところが、魅力だと思う。
きっと、二十歳過ぎたほうがきれいになるんじゃないかな~。
ドレスが似合ってなかったし。そこも、つくしっぽくていいけどね。
変に老成しないで、のびのびと育っていってほしいと願うばかり。

(つづく)

『花より男子 The Musical』

東京公演
2016年1月5日~24日
シアタークリエ

原作:『花より男子』神尾葉子(集英社マーガレットコミックス刊)

脚本:青木 豪

演出:鈴木裕美

音楽:本間昭光

主催:東宝/キューブ/ネルケプランニング


出演
道明寺 司:松下優也(X4)
花沢 類:白洲 迅
西門総二郎:真剣佑
美作あきら:上山竜治
牧野つくし:加藤梨里香

織部順平:木村了
藤堂静:古畑奈和(SKE48)
浅井百合子:玉置成実

つくしママ:生田智子
つくしパパ:吉野圭吾

寺元健一郎
坂口涼太郎
岩橋大
木村晶子
石井亜早実
大泰司桃子
石丸椎菜

S席¥10,800 A席¥8,800 B席¥5,000

上演時間:2時間55分(休憩15分)

2016年の一発目はこれでした。

原作もアニメもドラマも映画も制覇しているので、ミュージカル化が発表されたときは、楽しみではありました。
が、何となくテンション上がらないまま、劇場へ。

観劇前に、シャンテに寄ったら、つい宝塚グッズとダウンコート買ってしまい、抽選会も参加しちゃいました(≧▽≦)。
シャンテバザールって、結構いいものが安いんですよね~。
コートは、大荷物なので、クリエのロッカー(無料です)に預けました。

そんな感じで、HPも楽曲もチェックせずに、ギリギリに入場。
9列センターブロック。

チケット売れてないみたいでしたけど、ざっと見たら、座席は埋まってました。
2.5次元舞台ではあまり見かけないご高齢の方や、いかにも関係者という感じの方々もあふれてましたが、とりあえず、空席がほとんど見当たらなくて、ほっとしました。
直前にも、お年玉特別販売で、7900円で限定20枚売ったりしていたので、定価で買った私はあれれ?って思っていたのですが、座席は埋まっていたほうがうれしいものでして。

初日は、映画で花沢類を演じた藤木直人さんや、橋本さとしさん、松下洸平くん、小西遼生くんが観劇したようですね。

私が行ったときは、鴻上尚史さんが近くにいらして、びっくり。
それと、歌広場淳さんも前方席にいらした。(歌広場さんは、エリザでも同じ日に観てた(≧▽≦)。)

期待していなかったせいでしょうか、

結構楽しめました!

確かに、チケット代は高い気もするのですが、それだけのクオリティはあるので、まだチケットあるようですし、割引チケも探せばあると思うので、お時間のある方は、ぜひご覧になってくださいませ。
別に、東宝の回し者ではないのですが、原作ファンもそうでない人も楽しめると思います。

脚本が青木 豪さんで、演出が鈴木裕美なのですから、面白くないはずがありません。

そして、本間昭光さんの音楽も、よかったです。
一度聞いただけでも、フレーズは覚えられた楽曲もありました。

それと、出演者もいいですね~。

皆さん、割と好きな人たちでしたけど、一番驚いたのは、

真剣佑さんが、写真よりもかっこよくて、演技も歌もダンスもうまかったこと。

写真でもイケメンですけど、実物は、もっと素敵です♥
歌やダンスは、もちろんですけど、演技が自然でうまいので、びっくり。
失礼ながらもっと素人っぽい人だと思っていたので、感動してしまった。

もちろん、ほかの出演者も素晴らしかったので、また明日書きますね。
(つづく)

相葉裕樹がグランアーツに?!&1月の観劇予定&拍手コメントお返事

びっくりした~。
井上くんの熱愛報道より驚いたw

一体、どういうご縁で?

相葉くんといえば、最初は、エイベックス・マネジメントで、そこからトップコートに。
そして、2016年1月4日付で、グランアーツに。

ブログもアメブロからお引越ししてました。

映像よりも、舞台で活躍することに本腰入れたのかしら?と勝手に思ったりしています。
なんといっても、井上くんと同じ事務所ですもんね~。
何だか、感慨深いわー。
かつて伊礼彼方くんも所属していたし。

なんか期待しちゃうよ~。
もしかして、帝劇立つのかなあ♥

小池先生の舞台かな~。

と、早くも妄想モードです。
昨夏、エリザを観に行ったときに、相葉くんをロビーで見かけたんだよね~。
いつか帝劇に立ってほしいと願ったけれど、ほんとに実現するといいな~。


そして、まだINDEX作ってませんが、1月の観劇予定です。

「花より男子」×2
ネルケより東宝のチケットのほうが座席がよかったので、2回行くことに。
チケット売れてないようで、販促メールが来ますね。

「スパークリング・ヴォイス」
こちらもクリエですね。
私は涼風さんの回に行きます。
どんな構成なのか、楽しみ。
宝塚OGも好きですが、実は、宮原さんか黒川さんが私の好みの顔じゃないかなあと思っているので、それを確かめたい(笑)。

1月は、少なめです。
追加も考えていましたが、体力温存のため、たぶん増えないと思います。

以下、拍手コメントお返事です。

2015年総括&マイベスト発表その2

昨日に引き続き、マイベスト9の後半を発表します。


第5位:『才原警部の終わらない明日』
何となくチケットとったのですが、無茶苦茶面白かったです。
ストプレ大好きだったころを思い出しました。
大体、出演者が豪華だと、脚本がつまんなかったり、チケット代返せと思うこともあるのですが、これは違った。
渾身の脚本と出演者の捨身の?熱演で、思い切り楽しめた。
リピートしたかったけど、チケット完売だった><
近いうちにレポします。

第4位:宝塚雪組公演『ルパン三世 ―王妃の首飾りを追え!―』『ファンシー・ガイ!』
私が最近、雪組にハマっていることを別にしても、楽しい作品でした。
絶大な人気の原作を、宝塚風にどう演出するか心配でしたが、笑って泣ける娯楽作品となっていました。
原作リスペクトも感じられました。
ショーも、巷の評判と裏腹に私は気に入りました。

第3位:宝塚雪組公演『星逢一夜(ほしあいひとよ)』『La Esmeralda(ラ エスメラルダ)』
4位と同様、雪組なのだが、この脚本がまた素晴らしかった。
号泣はしなかったが、しんみりとした感動を味わえる傑作。
ショーは、二回目からが楽しいが、もしかしたら、出演者が判別できないと楽しめないかもしれないので、一般の方にはおすすめしづらい。

第2位:『タイタニック』
簡単な感想しか挙げてませんが、素晴らしい作品でした。
加藤和樹主演にひかれてチケットをとったわけですが、群像劇なので、彼の出番は思ったより少なかった。
だけど、そんなことどうでもよくなるくらい、素晴らしい作品だった。
実話であるから、結末も知っていて、決してハッピーエンドではないのに、深い感動に包まれた作品。
音楽も脚本もすばらしいが、役者もよかった。
いつの間にか、チケットは完売。
もう少し大きいキャパの会場でやれば、もっと多くの人が観ることができたのに。
早々の再演を希望する。

そして、いよいよ第1位ですが、もう想像できちゃいますよね。
期待も大きく、リピートも多かったあの作品です。

第1位:『エリザベート』
2015年は、『エリザベート』の年でしたね。
しかも、いろいろが一新された新生エリザベートです。
さんざん語り尽くしましたが、ライブCDを聴いて、また語りたくなってしまいました。
2016年も、私の期待のキャストが続投ということで、テンションあがっています。
ただ、今からチケット争奪戦が憂鬱ですけどね。


2015年は、『エリザベート』の存在が大きすぎて、ほかの舞台が割りを食ってしまった印象です。
が、できる範囲で通えたことは、幸せだったと思います。

個人的嗜好の変化としては、テニミュをはじめとする2.5次元ミュージカルへの興味が薄れてきています。
演目にひかれても、会場が苦手でパスしたり、若手観劇層ターゲットの戦略についていけないというか、自分はお呼びでないのねとか思って、敢えて行かなかったりとかもあります(^^;。

また、残念ながら、シアタークリエの演目と相性が悪く、余り観ませんでした。
(『RENT』は、チケット手配ミスで観劇できず。)

その分、宝塚歌劇、特に雪組を観る回数が増えています。チケット代が帝劇などと比べてやや安いのも魅力です。
ホリプロミュージカルは、かなり前から頻度が落ちていて、2016年もロミジュリのときだけ、先行でお世話になるかなあという感じです。

今年は、やはり、帝劇通いが多くなるのしょうか。

最後に、ひっそりと、残念だった舞台など不満もちょっと書いておきます。
スペースあけますので、読みたくない人は続きをスルーしてくださいねm(__)m。












2015年総括&マイベスト発表

2015年の観劇本数は、78本でした。
2014年に少なかった分を取り返すかのように、必死にチケットとりをしてしまったかもしれません。

演目は、こちら→http://blackjubi.blog53.fc2.com/blog-entry-935.htmlと、
テニミュはこちら→http://blackjubi.blog53.fc2.com/blog-entry-977.htmlにあります。
ほかに、歌舞伎を二回観ています。

リピートした演目は、『エリザベート』の20回が一番多く、続いて宝塚雪組の『星逢一夜/La Esmeralda』の9回が続きます。
逆に言えば、この二つにお金と時間をつぎ込み過ぎて、ほかの演目に手が回らなかったとも言えます。

また、「観たいとき、観られるときに観なければ、二度と出会えない」というような思いにとらわれることがあり、周りの評判にかかわらず、自分がいいと思ったものを選びたい、後悔したくないという気持ちが強かった一年でした。
なので、今までなら、出演者本位あるいは、話題本位で行ったような舞台を、今年はスルーしています。

どんなに出演者がすばらしくても、どうしようもない駄作もありますし、逆に、どんなに駄作でも、出演者がすばらしくて気に入る舞台もありますね。

それでは、マイベストの発表に移ります。
ベスト10にならず、ベスト9となっています。

第9位:宝塚月組公演『1789 -バスティーユの恋人たち-』
2016年の東宝公演への期待も込めて、9位に。
まとまりのない部分もありますが、熱い群像劇に胸が高鳴りました。

第8位:ミュージカル「黒執事」-地に燃えるリコリス2015-
まだ感想アップしていませんが、楽しかったです。
これぞ、2.5次元ミュージカル!って感じで、おすすめです。

第7位:『HEADS UP!』
こちらも、感想が途中ですみません。
今月中に熱く語りたいと思いますが、日本オリジナルミュージカルであり、演劇人と観劇人の想いがつまった質のいい舞台です。

第6位:『ダンス オブ ヴァンパイア』
結局1公演しか観られなかったのですが、新キャストの良知くん、舞羽さん、上口くんなど、みんな新鮮でよかったですし、カテコの盛り上がりも楽しかった。
モラルもルールもまっぴら~って、踊っている人の多くが、日ごろ真面目に人生送っていて、モラルもルールも守って頑張っている人たちなんじゃないかなって思います。
だからこそ、あのひとときだけ、何もかも忘れて、ぱーっと踊りたいのですよね。
つらいことを乗り越える勇気をくれる素敵なミュージカルです^^

第5位の前に、一息入れましょう。

2015年には、都合で観られず、泣いた舞台もいくつかありました。(例えば、「デスノート」とか。)

が、そもそも、チケット手配しなかったことを最大に後悔した舞台がありました。
チケットは、完売ではなくて高い席は売れ残っていたり、割引もあったかもしれません。
が、面白くないだろうと勝手に判断してスルーしてしまったんですよ。
それが、開幕したら、評判もいいし、私の友人も大絶賛していました。

それは・・・。








スーパー歌舞伎II(セカンド)『ワンピース』


もちろん、大坂や博多はこれからですけども、新橋演舞場で観ておくべきでした。
自分の先見の明のなさと思いこみを反省。
2015年最大の失敗ですね><

さて、第5位~第1位は、明日書きますね。ついでに、残念な舞台もこっそり書きますよ(^^;。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨日は、更新できずすみませんでした。
改めまして、昨年のお礼を申し上げます。
このブログに足を運んでくださった皆様、ご訪問&拍手&コメントありがとうございました。

勝手気ままなブログですが、細く続けていきたいと思っていますので、今年もぜひ遊びにいらしてくださいね。

昨年は、エリザベート効果で、6月から9月くらいまでのアクセス数が半端なかったです。
が、レポも落ち着いたころに、アクセス数も元通りに(笑)。

今年も、マイペースですが、なるべくこまめに更新したいと思っています。

昨年観た舞台のレポートが中途半端に終わっていますので、その更新を手始めに、1月は頑張る予定です。
今更あの舞台を語るの?というものもありますが(^^;、ご了承ください。

昨年書く時間がとれなかったことを少しメモしておきます。

●「黒子のバスケ」舞台化
最近の2.5次元ミュージカル連発には既についていけてませんが、これは、ちょっと気になっています。
4月8日~24日@サンシャイン劇場ですが、何とも厳しい日程です。
4月に行きたい舞台が多すぎます。


●ミュージカル「ブラック メリーポピンズ」再演決定

略して「ブラメリポ」らしいですw

2016年5月~6月
世田谷パブリックシアター
他 兵庫、福岡、名古屋にて公演予定。

脚本・作詞・音楽:ソ・ユンミ
演出:鈴木裕美
上演台本:田村孝裕
訳詞:高橋亜子
出演:中川翔子 小西遼生 良知真次 上山竜治 一路真輝

初演の音月桂さんから、中川翔子さんに。
初演は、都合で観に行けなかったので、今回は行けたらいいなと思いますが、何となく音月さんのほうが食指が動いたかもしれません。

●『SHOW ル・リアン』第一次キャスト発表

構成・演出・振付=本間憲一 音楽監督=上柴はじめ
テーマ音楽作曲=奥田弦
【キャスト】村井良大/平方元基/青柳塁斗/寺元健一郎/松本拓海/大貫勇輔/本間憲一(4月2日のみ出演)/HIDEBOH ほか
演奏=上柴はじめ/奥田弦 ほか

2016年 3月31日(木)~4月3日(日)
天王洲 銀河劇場

さまざまなミュージカルの名曲・名シーンが、新進の若手キャストたちとベテラン世代の面々によってよみがえる作品らしいです。
中身も出演者も興味があるのですが、公演期間が短いですね。

●「ジャージー・ボーイズ」のビジュアル公開
レトロな雰囲気がいいですね。
一瞬、中川くんが、勝地涼くんに見えました。
チームは固定なので、最低2公演観れば制覇できます。

●山崎くん&なっち、ご結婚おめでとうございます。(遅すぎですね><)
一般のニュースでは、なっちが先に出てきます。
まだまだ山崎くんは、映像系では新人なのかな~。
そして、今朝のヤフーニュースにもびっくりしました。
井上芳雄くんと知念里奈さん。
いきなり元旦に出たので、スクープじゃなくて、このタイミングで出すことにしたのかなって思いました。
まあ、正式発表があるまでは、静観しますが、意外にショックではない(笑)。
山本耕史さんの結婚で、ファンの友人が何気にショックが大きかったことを思うと、私って、冷め過ぎかなあと。
あーでも、城田くんや加藤くん、古川くん、小西くんあたりが、結婚すると、ショックかも(笑)。
テニミュ出身の俳優さんも、結婚増えてますけどね~。

2015年の総括は、明日以降に書いていきたいと思います。
2016年最初の観劇は、「花より男子」です。