偏愛的独白

『パッション』

2016年10月16日~11月8日
新国立劇場

作曲・作詞:スティーブン・ソンドハイム
台本:ジェームス・ラパイン

翻訳:浦辺 千鶴
訳詞:竜 真知子
音楽監督:島 健
演出:宮田 慶子

美術:伊藤雅子
照明:中川隆一
音響:荒川和彦
効果:上田好生
衣裳:半田悦子
振付:前田清実
歌唱指導:伊藤和美
ヘアメイク:川端富生
演出助手:西 祐子
舞台監督:澁谷壽久
芸術監督:宮田慶子
主催:新国立劇場
共催:TBS
後援:TBSラジオ

出演

ジョルジオ:井上芳雄
クララ:和音美桜
フォスカ:シルビア・グラブ
大佐(ジョルジオの上官でフォスカのいとこ):福井貫一

佐山陽規
藤浦功一
KENTARO
原 慎一郎
中村美貴
内藤大希
伊藤達人
鈴木結加里
東山竜彦
吉永秀平
谷本充弘
一倉千夏
白石拓也
小南竜平
岩橋 大
荒田至法

S席:9720円
A席:5400円
B席:3240円
Z席:1620円

上演時間:約2時間35分(第1幕65分 休憩20分 第2幕70分)

ミスター・ミュージカル”の異名を持つスティーブン・ソンドハイムによるミュージカル『パッション』がいよいよ新国立劇場に登場します。
1980年制作のイタリア映画『パッション・ダモーレ』をもとにミュージカル化され、94年にブロードウェイで初演、その年のトニー賞4部門(最優秀ミュージカル作品賞、主演女優賞、脚本賞、楽曲賞)に輝いた傑作を、昨年の『三文オペラ』に続き宮田慶子・島 健がタッグを組み、日本初演で上演します。
「ただ愛すること」が愛なのか?「ひたすらに愛されること」が愛なのか?
主人公ジョルジオを演じる井上芳雄をはじめ、和音美桜、シルビア・グラブ、そして福井貴一とミュージカル界きっての実力者たちを集め、ミラノを舞台にめくるめく男女の愛を描くソンドハイム・メロディにどうぞご期待ください。

19世紀のイタリア、ミラノ。騎兵隊の兵士ジョルジオは、美しいクララとの情熱的な逢瀬に夢中になっている。しかし、ほどなくして彼は、ミラノから辺鄙な田舎への転勤を命じられ、その地で上官リッチ大佐の従妹フォスカに出会う。病に冒されているフォスカは、ジョルジオを一目見て恋に落ち、執拗なまでに彼を追いかけるようになる。クララへの愛に忠誠を誓い、フォスカの愛を受け入れないばかりか、冷たくあしらうジョルジオだったが、やがて......。(公式より)



井上君が出演するので、チケットとりました。
定価で4列目以内保証と、その他の席は割引という選択肢があって、迷いましたが、エリザ出費が痛かったので、A席にしました。
A席は、2階最前列で、B席は、その後ろ2列となっています。1階席はS席です。

久々に行く新国立劇場。
行ってから、トイレの数が少ないことを思い出した。誘導も、いまいちだし。
休憩時間に何か飲みたかったが、トイレを優先したので叶わず。
この舞台の観客は女性が多いので、余計に混雑した。

内容ですが、久々にきつい観劇でした。
1公演しかとらず、大正解。

私のように、中身をよく知らず、キャスト目当てでとった人、多かったのでしょうね。
譲渡祭りになっていますよね><

もともとは、映画だそうですが、映画ならまだよかったかもしれないけど、ミュージカルはきつい。
内容が、無理過ぎた。

ただ、出演者は、素晴らしかったと思う。
けど、どんなに素晴らしく演じても、感動はなかったなあ。

兵士役の小南竜平くんを認識したのが、うれしかったけど、プログラム買わなかったので、内藤大希くんがどこに出ていたのか、いまだにわからない。

冒頭で、井上くんと和音さんの濃厚なベッドシーンが出てきますが、これって、必要だったのかしらとも思ったりする。
二人がラブラブという演出なんだろうけど、ベッドシーンだけ、オペラグラスで観て、あとは眠っている人いましたw
まあ、リピートしてる人なら、そうなっちゃうのかも。

シルビアさんの演技がすごくて、圧倒された。メイクもすごい。
メイクは、公式HPには載っていない醜女メイクです。
シルビアさんの怖さばかりが印象的。

玄人受けする作品なのかなあ。
私には、よさがさっぱりわからないし、井上くん演じるジョルジオの選択も、全く理解できない。

これは、かなり観る人を選ぶ舞台ですね。

詳しい感想は、別エントリーで。
(つづく)

『BOY BAND』

東京公演
2015年10月15日(木)~10月25日(日)
大手町よみうりホール

作:ピーター・キルター

翻訳:芦沢みどり

上演台本:高橋亜子

演出:板垣恭一

音楽監督:大嶋吾郎

振付:TETSUHARU

出演:
新バンド「フリーダム」メンバー
ソースケ:平野良
リュウ:大山真志
サクヤ:碓井将大
ゲン:味方良介
カツミ:藤田玲

東啓介

KEN(S☆RUSH)

織辺制人:伊礼彼方
立花アンリ:蒼乃夕妃

リチャード入賀:新納慎也

全席指定7500円

上演時間:2時間40分(休憩15分)

5人のボーイバンド(男性ボーカルグループ)メンバーと、
彼らを成功させようとするマネージャースタッフの軌跡を描く。
ついにたどり着いた大ステージの裏に隠された駆け引きとは――?
若さゆえの大胆さ!ボーイバンドの響く歌声!
個性的な魅力あふれるメンバーの青春グラフィティ!
苦悩、衝突、挫折の果てに最高のステージへと駆け上がる人間ドラマ『BOY BAND』




出演者を見て、チケットとりました。
13列センターブロック。
大手町よみうりホールは初めて。きれいな会場でしたが、トイレは少ないです。12個って言われた。
トイレの奥の見えないところにも個室があって、見えていたら、行列ももっとスムーズだったはず。
ただ、空席も多かったので、大行列にはならず。

物販では、既に、Tシャツの白が売り切れ。

ロビーのお花が一杯あって、きれいだったけど、上演中に撤去されていた。

事前にHPをチェックしていかなかったので、知らなかったが、ペンライト持ち込みOKで、バンドが歌うシーンのときだけ、使ってよかったみたい。

ホールの椅子には、前の座席にテーブルがついていて、引き出せるようになっているが、引き出さないようにと注意が書いてあったので、

引き出さないように!

そういえば、イケメンくんを見かけたけど、たぶん、木戸邑弥くん。ちょうどダブリンの休演日だもんね。

さて、作品ですが、8月に観た『End of the Rainbow』と同じ作者です。
チケットとったときは、てっきりミュージカルだと思ってましたが、微妙に違います。
歌と踊りは出てくるけど、ミュージカルという感じじゃないです。
音楽劇かな?
バンドが歌って踊るところ以外は、ストプレだし。
それから、バンドというタイトルから楽器演奏をイメージしましたが、楽器演奏はなくて、男性ボーカルグループ、アイドル系バンドでした。

公式HPによれば、「登場するBOY BAND(男性ボーカルグループ)が劇中で披露するナンバーすべてを、上演プロダクションが自由に選び、構成できること。その国のヒット曲を使用するもよし、オリジナル曲を作曲するもよし。」
なんだそうで。

このあたり、全く予備知識がなかったので、最初は面食らいました。
出てくる楽曲が、ヒットメドレーみたいなものだったので、入り込みやすいけれども、余り歌のシーンが多すぎると、ちょっと飽きる。
メンバー5人のファンなら楽しめるかもしれないけど。

聞き覚えのない曲が、1曲あったけど、あれがオリジナルなのかも。
あとは、私にもわかるヒット曲&懐メロ。

「涙のリクエスト」
「デイドリーム・ビリーバー」
「恋するフォーチュンクッキー」
「One Night Carnival」
「夜空ノムコウ」
「We Will Rock You」
「やさしさに包まれたなら」
「Choo Choo Train」
「上を向いて歩こう」

「デイドリーム・ビリーバー」は、日本語歌詞だったけど、英語がよかったな~。
とはいえ、この曲は、カテコで、歌詞が後ろに映し出されて、観客とともに歌うので、日本語にしたのだろうけど。

演出が板垣さんなんですよね。
既存のヒット曲を使い、板垣さん演出となると、どうしても、「ラムネ~夢の途中編」を思い出してしまい、あのほうが、ずっとよかったなと懐古してみたり。

あ、でも、つまらなかったわけじゃないです。
楽しいことは楽しかったし、役者の熱演も伝わってきて、満足しましたよ。

バンドメンバーたちの成長の物語でもあり、暗い過去を背負った新納さんと伊礼くんの許しと再生の話でもあるんですよね。

できれば、バンドメンバーたちだけじゃなくて、せっかく元宝塚のダンサー蒼乃さんがいるんだから、蒼乃さんにも踊ってほしかったな~。
歌にしても、新納さんと伊礼くんが、カテコのほんの少ししか歌わないなんて、もったいない。
そのフレーズが、異様に心地よく響きましたけどね~。

演出は工夫してあって、映像を駆使して、飽きないようになっていました。
セクシーな写真を撮る風景を映したり、メンバーの実際の子供のころの写真を映したり。

客席を実際のライブの客席と想定していて、最初のライブは、なんと、大手町女子少年院w
私たちが、少年院の女子ということになってました><

私はペンライト持っていないので、ライブ中は拍手で。

興奮した味方くん演じるゲンが、客席降りしてました。

2時間40分は、やや長すぎるかなあ。
ライブをたっぷりということで、この長さになったのだろうけど、もう少し短いほうが、舞台が引き締まったかも。

最後にキャスト感想。

平野良
超久しぶりに観ました。
いい感じに年を重ねていますね。
もうアイドルを演じることはないようなことを、カテコで新納さんに言われてましたけどw
十分若々しいので、まだ大丈夫だと思います。
わがままで、俺様的なところの演技がよかった。

大山真志
うーん・・・。
歌も踊りもいいんだけど・・・


とにかく痩せろ!!!

クラブセブンのときは、こんなに太ってなかったよね?
これ、まずいレベル。
シャレにならない。
いじられていたけど。
東さん演じるオネエのカメラマンが、絶望の先にセクシーがあるようなことを言い、ほかのメンバーには、いろんなネタ振りをしたんだけど、大山くんは、体を見ただけで、「絶望!」って言われてた><
そのあと、シャツ脱いだら、お肉がベルトの上に乗っていたもん。
ファンに向けて、お尻を出したりするシーンもあり、イロモノ担当になっちゃってるけど、実力があるんだから、もう少し、体型維持に努めてほしい。

碓井将大
こちらも久々に観ましたが、演技がすごくよかった。
サクヤはいつもニコニコしていて、繊細で、ゲイであることを隠しているんだけど、優しさがあふれるような演技だった。

味方良介
比較的常識的なメンバーで、喧嘩の仲裁に入ったり、メンバーの心配をしたり。
妻子がいることを隠している。
最後はそれをファンに言いたいって。
あーなんか、伊礼くんみたいだなって思った(笑)。

藤田玲
藤田くんって、もしかして、レミゼ以来かしら?
もっと観たい役者の一人なんだけど、私が、いろいろなジャンルを観に行かなくなってしまったせいで、機会が減ってしまった。
マリファナ常習者であることを隠している。
薬はやめるということになったけど、現実は厳しいかもと思ってしまった。

伊礼彼方
最初は、セリフも少ないので、ゲスト出演かと思ったぐらい。
過去に、マネージャーをしていたアイドルと恋愛してしまい、責任を押し付けられた上に、業界から干された。
相手にもひどいことを言われてショックを受け、引きこもりになり、嫌がらせメールを大量に送り続けていた。
そこを、新納さんに拾われ、フリーダムのマネージャーに。
二幕のほうが出番が多かったし、サクヤのよき相談相手になったと思いきや、愛の告白したので、びっくり。
年齢的にもう無理なんだろうけど、私は、伊礼くんがボーイバンドのメンバーがよかったなあ。

新納慎也
新納さんが主役なのね。
敏腕プロデューサーって感じがよく出ていて、スーツ姿、かっこいい。
利己的な演技も、人間臭い演技もどちらもいい。
できれば、歌って踊ってほしかったけどね。
もっとミュージカルに出てほしい。


途中で、フリーダムがチャコットのCMに出るという映像が出て、チャコットを宣伝してました。
協賛なのかな。
それと、もう一つ、女神の林檎?というジュースを宣伝してました。これは、物販でも売ってました。

宝塚版「るろうに剣心」のビジュアルがすごすぎる(≧▽≦)

秋晴れの空とは裏腹な私の日常に光が差しましたよ。

期待はしていたけど、まさかここまでとは。
ためいき出ちゃいますね。


ruroken.jpg
(宝塚公式HPより)

望海さんの役が、オリジナルなのが、やや気になりましたが、原作者コメントを読むと納得できます。
東京で観られるのは、来年の4月ですね。
エリザのキャストも気になるけど、とりあえず、観劇貯金に励むべし。

帝劇では、もうすぐ「ダンス オブ ヴァンパイア」ですね。
1公演しか確保してないのですが、新しい振付(カーテンコール)もチェックしたので、楽しみです。
公式ブログに映像アップされてました。
簡単な振付になっています。
久々の上島先生。
そして、妙にかわいい良知くん。
ノリノリの上口くんと大人かわいい禅さん、好青年平方くんも観られます。

そして、2016年の観劇初めは、花男の予定です。
ネルケ先行の席が全然よくなくて、がっくり。

『ジャージー・ボーイズ』メインキャスト決定

録画した『相棒』を観ていたら、森山栄治さん、出てました!
見覚えのある人だと思ったら、キャラメルの阿部丈二さんも。

さて、クリエの『ジャージー・ボーイズ』の中川くん以外のメインキャストが発表されました。

ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』

2016年初夏
シアタークリエ
脚本=マーシャル・ブリックマン&リック・エリス
音楽=ボブ・ゴーディオ 
作詞=ボブ・クルー
演出=藤田俊太郎
出演:中川晃教/藤岡正明、中河内雅貴(Wキャスト)/海宝直人、矢崎広(Wキャスト)/福井晶一、吉原光夫(Wキャスト) ほか


おお!!
藤岡くんは予想してましたけど、ほかのキャストは意外です。
中河内くんの出演がうれしいな~。
藤岡くんとは、『ボニー&クライド」でも、Wキャストでしたよね。

矢崎くんもうれしい。「タイタニック」でも好演していたから。
海宝くんも観たいし、ええと、リピート決定ですね。

そして、バルジャン&ジャベール役者の福井さんと吉原さんという贅沢なキャスト陣。
チケ難になるかしら?

演出が藤田俊太郎さんなんですね。
期待しています。

宝塚歌劇雪組公演『『星逢一夜(ほしあいひとよ)』『La Esmeralda(ラ エスメラルダ)』9回目

昨日、無事に千秋楽を迎えた雪組公演。
残念ながら、チケットがとれず、観ることはかないませんでしたが、最後の観劇感想を。

座席は、13列下手ブロック。

もう、なんていうか、早霧せいなさんと雪組が好きで好きで、好きすぎて、困ってしまいました><
やばいな~、こんなにハマるとは、自分でも予想外で。
宝塚ファンを名乗るのもおこがましいくらい、宝塚を観る目は普通で、どの組も均等に観て、ほかの舞台と同じように普通に感想書いていたんですけども、ここにきて、ちょっとハマりすぎて冷静な目で観賞することはできないですね(笑)。

さて、お芝居の感想を。
最後の観劇のせいでしょうか、これまで、涙ぐむ程度だった私ですが、気づいたら、涙が一粒落ち、そのあと、静かに流れてくる涙を抑えるのが大変でした。

一揆で、晴興と源太が真剣に戦うシーンで、気づいたら涙がこぼれていたのです。

援軍が到着し、まもなく一揆も制圧されるというときに、晴興が、首領を呼び出し、源太と一対一の対決をすることに。
源太は決して降参しないのですよ。
自分が降参したら、農民たちが処刑されるから。

晴興は、恐らく、源太を助けたいのでしょうね。
源太が降参するのを待っていたのでしょうが、源太にはそんなことはできない。自分が死んでも。

途中で手を止めた晴興に、真面目にやれ、最後までやれと言う源太。

苦渋の表情で、最後は、木刀でなく、真剣を源太に渡す晴興。

背中を合わせた晴興と源太は、心の中で会話していたと思う。
二人は、立場は違うけど、根底には友情が流れていたと思うから。泉のことは抜きにして。
お互いを理解していたんじゃないかなと思う。
相手を信じていたから、最後まで精一杯戦えた。

源太を斬る直前、晴興は、星を見上げて、一瞬微笑んだように見えました。

源太の死を無駄にしないために、農民を助けた晴興、それは、源太への罪滅ぼしだったのか。

星逢の夜、最後の夜を故郷で過ごす晴興。
櫓で、泉は、晴興に刃をむけるが、殺せない。
晴興が、泉を引き寄せ、自分を殺させようとするが、できないで、代わりに自分を刺そうとして、晴興にとめられる。
殺せないと泣く泉。

殺せるわけがない。
晴興は、親と源太の敵だけど、泉は、晴興のことを想っているから。
そんな泉の気持ちが痛いほど伝わってきて、苦しい。

「愛したのはお前だけだ」という晴興の言葉は、泉にとっての宝石だろう。

「あなたはいつも苦しそうで・・・」

二人の心は通じ合ったはず。

晴興は自分の本心を言ったが、二人で逃げることなど、実際はできない。

晴興は陸奥に流されるし、泉は子供たちと生きていく。
でも、でも、たとえ、二人で生きられなくても、この櫓でのやりとりがあれば、この先どんなにつらくても生きていけるのではないか。
二人は、気持ちを確かめ合った。
この星逢の一夜を二人は一生忘れないし、それを糧に生きていけると思った。

人を好きになるのは、理屈では説明できない。
子供がいようが、妻がいようが、好きなものは好きなんだと思う。

生まれ変わったら、晴興と泉は、一緒になれるかもしれないけれど、今の立場では、運命では、別れるしかないのだよね。

上田久美子先生は、本気の恋、素敵な恋をしたことがあるんじゃないかなと勝手に想像した。
だから、こんな素敵なお話が作れたんじゃないかな。

余談ですが、宝塚カフェブレイクで、月城かなとさんの新人公演の映像を観ました。
むちゃくちゃ、かっこよかった!
早霧さんとは、また別のタイプの晴興でした。
ちらっと映った源太役の永久輝さんも素敵だった。

月城さん、顔はきれいだし、歌うまいし、いつか、トップになって、「星逢一夜」の再演で晴興を演じてほしい。

さて、ショーですが、好きな場面が多すぎて。

早霧さんが、銀橋を渡りながら、「エスメラルダ、あ~あ」というところがあるのですが、最初は笑ってしまいました。
あ~あのところが、なんとも言えない響きなのです。
でも、次からは、大好きに。

カルメンのシーンの、早霧さんと彩風さんのかっこよさは既に書きましたが、後ろで踊っているメンバーも素敵です。
服装が、地味なので目立ちませんけど。
歌う月城さん以外にも、真那さん、あすさん、レオさんのチェックは忘れません。

続くF1のシーンも見どころ満載。
曲が懐かしくて盛り上がるのもあるし、ここでは、後ろで踊る永久輝さん、真地さん、縣さんを順にオペラグラスで追いかけます。

専科の英真さんも、ショーで活躍してますね。
ドアボーイもかわいいけれど、金ぴかのネプツゥーネス役も貫禄ありましたね。

彩風さんが銀橋を歌いながら渡った後に、「サン・ホセが歌い~」と歌いながらわたる3人組がいい!
真那さん、レオさん、永久輝さんです。赤い衣装がお似合いで、フレッシュで。

そのあとに赤黒の衣装で出てくる早霧さんと咲妃さんの踊りも好き。
銀橋を渡る早霧さんを観たいと思いつつ、後ろで踊る皆さんをいちいちチェックしたいので、忙しかったです。

「You're My Everything」では、香綾さんと月城さんが銀橋を渡ったり、蓮城さんとあすさんが娘役と一緒に渡ったりと目が離せません。

続いて、鳳翔大さんと咲妃さんが踊り、銀橋を渡りますが、後ろで踊るメンバーがまたいい。
真那さん、レオさん、永久輝さん、桜路さん、笙乃さんです。

そして、せりあがってきた濃いピンクのスパン衣装の望海さんが、「彼女はエメラルド」を熱唱。

そのあとで、前に書いたスパン衣装の5人(早霧、望海、彩風、彩凪、月城)のダンスとなります。
途中から、娘役さんとのデュエットダンスに。

斎藤先生のショーは、麻薬と書きましたが、ほんと中毒になってしまいました。

銀橋でオラオラ踊る早霧さん、望海さん、咲妃さんが素敵すぎます。
はける前に「トリデンテ!」と叫びます。

このトリデンテ・・・少しでも長く続きますように。

「エメラルドの伝説」では、彩風さんが主役。
どこかで聞いたような曲ですが、昔のヒット曲だったんですね。
バックで踊るダンサーたちの衣装がいまいちでしたが、ここでも、永久輝さん、レオさんは目立ってました。

彩風さんは、アイドルスターのように背が高く細くてかっこよかったです。
これまで、こんなにかっこいいシーンがあったでしょうか?
八重歯が気になってどうしても男役として物足りなさを感じていましたが、今回のショーでは、非常にかっこよく演出されていたと思います。

軍服の月城さん、いつもかっこいいです。
軍服ものでぜひ主演を。

透水さらささんと彩凪翔さんの「コメ・プリマ」も、かわいくてよかった。

ロケットは、「情熱の花」で。
いつもは、ロケットに手拍子はしても、オペラグラスは使わないのですが、少しでも、組子の皆さんの顔を覚えようと、今回は、何度もオペラグラスで見ました。

そして、大階段フィナーレは、白燕尾。
「Mambo NO.8」は、オラオラモードで数字を叫んでいるだけなのに、かっこよくて萌えます。

早霧さんを観つつも、しっかり月城さんと永久輝さんを観ちゃう(≧▽≦)。
白燕尾も、こんなに似合うなんて。

やばいやばい、雪組が美しすぎる。

私の中で、テニミュやエリザベートに最高に燃えていたときと同じ炎がよみがえる。

フィナーレシーンは、ブルーレイを買って、何度も何度も観たいと思います。

階段降りも、月城さんと永久輝さんが、ブルーのスーツで、並んで降りてきて、感動。
綺麗すぎる二人の並び。
このまま、ずっと上に上がっていってほしいわ。

そんなわけで、この一か月は、雪組公演で燃え尽きましたw

宝塚歌劇雪組公演『『星逢一夜(ほしあいひとよ)』『La Esmeralda(ラ エスメラルダ)』8回目

8回目の観劇は、21列センターブロック。

オープニングの音楽と光だけで、胸がいっぱいになります。

ポスターにもなっている衣装の早霧せいなさんが登場。
この髪型と衣装が一番好きです。
凛々しさの中に、寂しさを感じるそのお顔立ち。

そして、水色の着物姿の咲妃みゆさんの登場。
愛らしい。

曲調が変わり、望海さんの登場。
そして、群舞。
日本物の群舞も、かっこいいですね。

早霧さんの歌。

上田久美子先生の歌詞と青木朝子先生のメロディ、これは名曲ですね。

青い星のような花に逢った
夜露に光る青い星
濡れた瞳が揺らめいて
青い炎を浮かべた
花は微かにおののいて
青い香りを零した
あなたに逢いたい この夜だけは
あなたに逢いたい この夜だけは
(以下略)

うーん、いいですね~。

子供時代は、トリデンテ3人の演技はもちろんいいのですが、鳳翔大さん、真那春人さん、彩風咲奈さんもそれぞれ特徴があって、好きです。
無邪気な子供時代の姿を見れば見るほど、その後の運命が重くのしかかり、つらいですね><

上田久美子先生の脚本がいいのは、セリフをとても大切にしているところです。
いいなあと思うセリフがたくさんあって。

勝手な想像ですけど、雪組メンバーに脚本を書いているとき、上田先生、楽しかったんじゃないでしょうか。
私が脚本家だったら、このメンバーのお芝居作るの、とっても楽しいと思うので。

早霧さんがトップになる前の雪組も割と好きだったけれど、壮さん、未涼さんが退団し、その後、夢乃さんも退団。
早霧さんのお披露目公演のルパンからは望海さんが花組から来たけれど、早霧さんと咲妃さんと望海さんが、こんなにも合う芝居をするとは想像できなかったです。
個人の能力が高くても合う合わないってあると思うので。

それを引き出す演出家の力もすごいとは思いますが、期待に応えるトリデンテも、素晴らしいです。

ほめ過ぎかもしれませんが、このお芝居、もう少し膨らませて、NHK時代劇でやっても通用すると思います。
そのときの晴興は・・・源太は・・・と妄想してしまいます(≧▽≦)。

出世した晴興が、星逢祭りの日に、泉と再会するシーンは、ロミジュリみたいですね。
何度観ても、新鮮な気持ちで、乙女心がくすぐられます。

「さっき会ったときは美しいと思った」

「からかわないでください」

そこで、また早霧さんの歌になるわけで。
「あなたに逢いたい~この夜だけは~」

二人の心模様をあらわす踊りが美しい。

抱き寄せて口づけをしようとする晴興に、「やめてください。あなたは徳川のお姫様と一緒になるんでしょ。わたし、源太のお嫁さんになるんよ」と言う泉。

メロドラマです(≧▽≦)。

源太のお嫁さんになるって聞いたときの晴興の愕然とした顔。

そして、源太と貴姫もあらわれて、踊る。

吉宗に引き立てられて、貴姫を妻とし、政を任される晴興に、泉と生きる道は・・・無理なんでしょうね。
晴興がもっと偉かったら、側室という手もあったかもしれないけれど、そういうことをしないのが晴興なんでしょうね。

源太が、晴興と泉をやりとりを聞いたときの表情がまたいい。
「俺はいいよ。泉はお前にやる。徳川の姫さんと結婚するのをやめて、こいつをもらってやってくれ」と土下座する源太の優しさがたまらず、涙を誘う。

源太に幸せにしてもらえと言って去る晴興の心の痛みが伝わってくる。

それが、運命。それが宿命なのだ。

吉宗の片腕として働く晴興だが、三日月藩で一揆の動きがあると知らされ、鎮めるように命令されるのであった。

源太に一揆をやめるように言う晴興。
政策を変えるように頼む源太。源太はここでも土下座する。

が、晴興は、立場上受け入れることはできない。
このときの早霧さんの「ならぬものはならぬ」というセリフが重々しく響く。

ここは、どちらがいいとか悪いとかではなくて、源太には源太の立場があり、晴興には晴興の立場があり、どうしようもないのだと思う。
だからこそ、悲しくて苦しい。

一揆が始まるが、農民たちに勝ち目はない模様。

鈴虫(晴興の養育係)の言葉がまた重い。

「これがあなたのお生まれになったお立場でございます」と。

一揆は鎮圧したものの、晴興は、農民を処罰しない代わりに、自分が罰を受けることを願い出る。
吉宗からくだされた裁定は、改易の上、陸奥に流し、永蟄居であった。

命は助かっても、死んだも同然の扱いなんでしょうが、晴興はそれを受け入れるしかないですよね。

そして、櫓の上での二人のシーンについてはまた次回に。

宝塚歌劇雪組公演『『星逢一夜(ほしあいひとよ)』『La Esmeralda(ラ エスメラルダ)』5~7回目

語り出したら、とまらなくなりそうなので、5~7回目の記事はまとめて。

座席は、1階9列~14列の下手ブロック。
なぜか、今回は下手が多い。

公演デザートも、毎回食べてます^^

そして、某日に遭遇したOGジェンヌさんは、蘭寿さん、蘭乃さん、音月さん、水さん!
ほかの日にも、それっぽい方々はいらしたのですが、お名前がわからず。

それにしても、宝塚の演目をここまでリピートしたのは、初めてです。
全部で9公演チケットとりました。
いろんなプレイガイドで、必死でとりました。
一度、譲渡も考えましたが、やはり、自分で観てよかったです。

ブルーレイを買うことにしましたが、それでも、映像と生では全然違いますものね。

お芝居では、ややお疲れが出たのか、早霧さん(晴興)が、咲妃さん(泉)に、小太刀を投げるシーンがあるのですが、失敗もありました。
ずっと成功していたので、簡単なことだと思っていましたが、意外と難しいのですね。
投げるのも、受け取るのも。

この脚本は、本当に深くて、観るたびに、発見があり、また泣きどころも変わってきます。
私の場合は、号泣ではなくて、涙がじわじわとこみ上げてきて、我慢するというパターンです。

時代物ですが、すべてが、時代考証に基づいて作られているわけではないと思います。(一般の時代小説、時代劇ドラマと同じく。)
ただ、ほとんど、文句のつけどころがないんですよね~。
強いて言えば、大胡せしるさん演じる貴姫の年齢が気になりますかね(笑)。
晴興と出会ってから、相当たつのに、まだ嫁入りしてなかったということに驚きました。
せしるさん、貫禄があるので、どうしても、早霧さんより年上に見えてしまうところがちょい残念。
でも、このあたりは、物語の世界を壊すほど気になったわけじゃありません。

何もかもが美しく、激しく、そして物悲しく、でも、最後は、星を見上げたくなります。
勧善懲悪のカタルシスはありませんが、それでも、救いと希望の残るラストが好きです。

櫓の上の晴興と泉のシーンで終わるかと思いきや、もう一度、子供時代に戻るんですよ。
櫓の上では、晴興、源太、泉が、星を見ていて、下では、ほかの子供たちが見ている。

秀逸ですね。

冒頭の蛍の飛び交うシーンから、全員での和服での群舞、晴興、源太、泉の心をあらわす踊りも、素晴らしかったですが、ラストもいい。

そして、回数を重ねるごとに、ハマリ度が高まるショーですが、CDが出てまして、視聴できます。

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画像がないのが残念ですが、どこかで聞いたことのある曲、懐かしい曲があり、楽しいです。

最初は、雪組にラテンなんて似合わない。黒塗りなんていやだあと思っていたのに、今では、すんなり受け入れています。
ラテンって、明るくて元気一杯で、こちらも元気になりますよね。
ショーのあとは、疲弊しながらも、活力がわいてきます。

オラオラな感じがすごくて、びっくりしますが、それが決して下品でなく、かっこよく見えます。

宝塚特有の序列というのか、番手がはっきりとわかる構成なのも、好感が持てます。
スパンコールの衣装で踊る5人は、早霧さん、望海さん、彩風さん、彩凪さん、月城さんとなっています。
なんて、美しい並びでしょう。
この並びを永遠に観ていたい。

宝塚歌劇雪組公演『『星逢一夜(ほしあいひとよ)』『La Esmeralda(ラ エスメラルダ)』4回目

ローソンチケットの貸切公演で、座席は、2階最前列センター。

1階席より、いいですね~。
お芝居もショーも、よく見えました。

開演前と幕間に抽選会をやっていたのですが、行列で参加できず。
うーん、せっかくだから、ほかの貸切公演のように、勝手に座席抽選して、番号を掲示する方式にしてほしかったです。
早霧さんと咲妃さんのサイン色紙が賞品だったようです。

最初は、エルアンコールカード所持者のみの抽選だったから、並ばせるようにしたのだと思いますが、結局、前日だったか、会員じゃなくても引けるようなメールが来てました。

それから、前回の観劇時に、公演デザートを初めて食べました。
公演デザートというのは、公演をイメージしたデザートです。

ヨーグルト風味のパンナコッタの上にブルーベリーソースをたっぷりかけたゼリーをのせ、アラザンを散りばめて満天の星空をイメージしました。
さらに白玉と黄桃で三日月藩の家紋を表現しています。



とのことで、名前は、 三日月藩ナコッタ(みかづきパンナコッタ)というものでした。
これ、人気があったのでしょうか、最初の2回は、幕間に行ったら、売り切れで食べられず、3回目に、開演前に行ってようやく食べることができました。
今はもう、幕間でも、食べることができます。

さて、今回は、ショーについて少し。

初見では、疲れるだけのショーでしたが、今では、逆にハマっています。
齋藤吉正さんのショーは、こういうものだと覚悟して観れば楽しめるのかもしれません。

ただ、友人に勧めるのは、難しいかなあ。

楽しみ方としては、舞台上にあふれる組子の皆さんの活躍を観る感じです。
いつも中心にいるスターだけでなくて、脇で頑張っている若い組子の皆さんをチェックすることができます。
まあ、それはそれで、忙しくて目が疲れますが、雪組ファンの方には、たまらないでしょうね。
私もかなり、雪組メンバーを覚えてきたので、このショーをリピートできるのだと思います。

ここで、認識できるキャストをアップしてみます。(順不同)

早霧せいな
咲妃 みゆ
望海 風斗
英真 なおき (専科)
梨花 ますみ
奏乃 はると
早花 まこ
鳳翔 大
大湖 せしる
沙月 愛奈
蓮城 まこと
香綾 しずる
朝風 れい
此花 いの莉
透真 かずき
雛月 乙葉
透水 さらさ
彩凪 翔
真那 春人
彩風 咲奈
久城 あす
煌羽 レオ
悠斗 イリヤ
星乃 あんり
月城 かなと
花瑛 ちほ
真地 佑果
永久輝 せあ
有沙 瞳
縣千

これくらいですかね。
娘役が少なくて申し訳ない><

ショーでは、退団者が、かなり使われていて、そのあたりも、すごく素敵だなあと思いました。
特に、透水さらささんの出番が多くて、うれしいけど、寂しいです。
さらささんは、エトワールも務めていました。
歌がとても上手で、上品でおっとりした感じの娘役で、退団が惜しまれます。
銀橋に出てきて、彩凪翔さんとデュエットしたり、バナナのような衣装を着て、望海さんと歌って踊るシーンも印象的でした。

退団者たちと、早霧さんが踊るシーンも、感動的でした。

そういう意味では、詰め込み過ぎのショーなのかもしれません。
演じる側も、かなりハードだと思いますが、観る側も、どこで休んでいいのかわからない。

早霧さんが出ていなくても、雪組の皆さんが素晴らしいので、目を休めることができないのです。

F1レーサーのシーンで、彩凪さん、永久輝さんはもちろん目を引くのですが、新たに真地さんと縣さんをチェックしました。
お二人とも、非常に気になる顔立ちで、目が離せませんでした。

赤い服を着て、真那さん、永久輝さん、レオさんが銀橋を渡るシーンとか好きですね。
それから、あすさんが渡ってるときもありました。

また、地味な紺色の軍服を着た月城さんが、銀橋を歌いながら渡るんですけど、チョーかっこいいです(≧▽≦)。
絵になりますね~。
反対側では、沙月さんが踊っていて、これも素敵。

そのあとで、レヴィアタン(怪物みたいです。プログラムに書いてあります。)の望海さんとシーレーンの咲妃さんが登場し、白い衣装の早霧さんを襲います。
このときの望海さんの衣装が余り似合ってない気がしました。髪型も。
望海さんは、女装っぽい衣装は合わないです。

大階段でのフィナーレが、鳥肌ものです。
男役勢ぞろいで、誰を見ていいかわからない><
やはり、DVDかブルーレイを買うべきか。

早霧さんを先頭に踊っているときに、階段上から、娘役たちが降りてきて、その中央に望海さんが出てきて、「悲しき願い」を歌うんですけど、これまた、無茶苦茶かっこいいんです。
一瞬、望海さんがトップかと間違うくらいに。

そして、早霧さんと咲妃さん、彩凪さんと沙月さん、彩風さんと星乃あんりさんがデュエットダンスを踊ります。
いつまでも観ていたいシーンです。

このように一つ一つの場面は素晴らしいんですよね。
なのに、全体的には疲れます(笑)。
でも、最近では、この疲労感が心地よいので、斎藤さんのショーは、麻薬みたいなものなのかもしれませんね。

貸切公演だったので、開演前に組長の梨花さんから、最後に早霧せいなさんから、挨拶がありました。

FC発足か~

小西遼生ファンクラブが発足するようです。
今、事前登録を受付してます。

ファンクラブか~。
入りたいような入りたくないような。

こんなにイケメンに大騒ぎしていても、個人のファンクラブには入ったことがありません。
入ろうかと悩んだ人は、何人かいます(^^;。

スタダ時代に、小西くんのファンクラブがあったら、勢いで入っていたかもしれませんね。
イベント楽しかったし。
とりあえず、メール登録だけしておこうかしら。

ところで
東宝の「マイ・フェア・レディ」の全キャストが発表になり、フレディ役が、水田航生くんに決定。
水田くん、次々決まりますね。

同じく東宝の「天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~」の出演者に、上口耕平くんの名前がありました。
今井さんも出演するし、ちょっと観たい気になってきました。
Wキャストの組み合わせに悩むところですが、蘭寿さんを観たい気もします。

夏の『エリザベート』で、キリギリス状態の私は、年内は、ひっそりと観劇し、来年のエリザに備えたいと思います。
2016年公演のキャスト発表までもう少しお待ちくださいって、東宝がツイートしてたけど、もう少しって、どれくらいなのかしら?
誰が続投するのか、新キャストはいるのか、気になりますね。
それによって、私の2016年も決まるわけですから(大袈裟w)。

今日から10月

そろそろ来年の手帳が必要になってきました。
ネルケの花男先行が当選したので、手帳に書き込もうと思って、気づきました。
スマホにも簡単なスケジュールは入れているのですが、私のスマホは古いため、充電が長持ちしないのです><

さて、自分が観たことがないミュージカルなのですが、『ミス・サイゴン』のキャスト発表に驚きました。
未見ですが、楽曲は知っていて、いい曲だと思いつつも、あらすじを読むと観に行く気が起きない作品なのです。

16年10月に帝国劇場で上演されるミュージカル『ミス・サイゴン』のエンジニア役に、市村正親さん、駒田一さん、ダイアモンド☆ユカイさんが決まったそうです。
ダイアモンド☆ユカイさんは、一度だけ舞台を観たことがあります。
2010年の『天聖八剣伝』です。
記事は、こちら。⇒http://blackjubi.blog53.fc2.com/blog-entry-412.html

全然褒めてません><
東宝も、いろんな分野の方を採用して、ファンを増やしたいのかもしれませんね。

それから、壮さんが出演の『エドウィン・ドルードの謎』の追加キャストも発表されていました。

出演:山口祐一郎 壮一帆 平野綾 水田航生 瀬戸カトリーヌ コング桑田 今拓哉 保坂知寿

水田くんだったか~。
実は、違う人を予想していたので、少し残念です。水田くんも、もちろん好きですが。

また、『THE Sparkling Voice』公演で、楽曲リクエストを受け付けています。
男性が歌う楽曲か持ち歌からリクエストしてくださいとあります。
私も何かリクエストしたいと思います。
デュエット曲もリクエストしたいけど・・・。
あれやこれやのミュージカル曲が浮かんできて迷ってしまいますね。