偏愛的独白

『貴婦人の訪問』プレビュー公演

ミュージカル『貴婦人の訪問』
プレビュー公演
2015年7月27日~29日
シアター1010

演出: 山田和也

脚本:クリスティアン・シュトルペック
歌詞:ヴォルフガング・ホファー
音楽:モーリッツ・シュナイダー、マイケル・リード
編曲:マイケル・リード
企画:クリスティアン・シュトルペック
原作:フリードリヒ・デュレンマットの戯曲「老貴婦人の訪問」鳥影社刊

翻訳・訳詞: 竜 真知子
音楽監督: 八幡 茂
歌唱指導: 山口正義 / やまぐちあきこ
振付: 桜木涼介
美術: 伊藤雅子
照明: 成瀬一裕
音響: 山本浩一
衣裳: 前田文子
ヘアメイク: 富岡克之(スタジオAD)
オーケストラ: 東宝ミュージック(株) / (株)ダット・ミュージック
演出助手: 末永陽一
舞台監督: 佐藤 博
プロダクション・コーディネーター: 小熊節子
プロデューサー: 岡本義次 / 服部優希

宣伝写真: 村尾昌美

出演
アルフレッド:山口祐一郎
クレア:涼風真世

マチルデ(アルフレッドの妻):春野寿美礼

マティアス(市長):今井清隆

クラウス(校長):石川 禅

ゲルハルト(警察署長):今 拓哉

ヨハネス(牧師):中山 昇

若い時のクレア:飯野めぐみ
若い時のアルフレッド:寺元健一郎

アンサンブル
岩﨑亜希子
樺島麻美
河合篤子
三木麻衣子
吉田理恵
榎本成志
木内健人
さけもとあきら
武内耕
俵和也
谷口浩久
港幸樹
山名孝幸

レーナ(子役): 日浦美菜子・青木璃乃(Wキャスト)

全席指定:11000円(プレビュー価格)

上演時間:2時間35分(休憩20分含む)

プレビュー公演行ってきました。
シアター1010は、久々。もしかして、ブリミュ以来?

子役キャストは、どちらだったのかわかりません。

座席は、2階3列サイドブロック。
舞台が遠かった><
1階席と同じ値段とは。

おまけに、音響が悪いですよね?
それとも、私の耳が急に劣化したのかな?
セリフも歌詞も聞きとりにくかったです。

以下、強烈なネタバレは、ありませんが、先入観を持ちたくない方は、読まないほうがいいです。





セリフが聞き取りにくかったものの、強烈な印象を残す作品なので、見終えたあと、精根尽きてしまいました。
これ、多少の手直しをして、クリエなどで上演されるのでしょうが、リピートきついです。
クリエ公演もチケット持っていますし、クリエの空間で観たほうが合う作品だと思いますが、正直、悩んでいます。

事前情報は仕入れず、公式のPV(ウィーン舞台映像)を観て、ミステリアスな内容と激しいダンスに惹かれて、期待したのですが、私が期待した方向と違っていたみたいです。
もっとミステリ的なものを想像していたのですが、ミステリというより不条理。
シビアではあるが、愛の物語でもある。
非常に複雑で、恐らく、観れば観るほど深く考察できるんじゃないでしょうか。

ダンスも、PVとは違い、普通のアンサンブルのダンスという感じでした。

公式のイントロダクション

映画化もされたスイスの作家フリードリヒ・デュレンマットの名作「貴婦人の訪問」が、現代的なエンターテイメント性に満ちた演出で、ロマンティックなミュージカルとしてウィーンで蘇りました。
男女の濃密な愛憎劇に加え“集団心理”“拝金主義”など、現代にも十分通じる社会的なテーマを織り込んだ物語をメロディアスでエモーショナルな音楽でロマンの香り豊かに彩ったミュージカル。
2014年にウィーンで大ヒットした最新ミュージカルが、日本ミュージカル界のトップスター山口祐一郎、涼風真世を始め豪華キャストで早くも日本上陸。
この夏一番の話題作をお見逃しなく!!



ロマンティックというのは、どうかなあ。
甘いシーンもありましたが、すぐに真逆に突き落とされるような(-_-;)。

あらすじ

億万長者の未亡人となったクレア(涼風真世)が財政破綻寸前の故郷、ギュレン市に戻ってきた。人々は、かつての恋人アルフレッド(山口祐一郎)がクレアに財政援助を頼んでくれることを期待していた。そして、クレアを迎える晩餐会。大々的な市への援助を約束したクレアだったが、多額の寄付金と引き換えにある条件を提示する。それは―「アルフレッドの死」。
クレアの目的は?
そして、家族や友人が、アルフレッドに対して下した決断とは―



非常に興味深いあらすじですよね。
原作を読みたくなりましたもん。

山口さんの客席降りが、一度ありました。

山口さんが主役なんですね。カテコで気づきました。
それまで、ずっと、涼風さんだと思っていたので。

そういえば、『エリザベート』を初めて観た時も、このお二人のコンビでした。
初見では、感動はしたものの、よく意味がわからず、なんでこんなに人気があるのかわからず、二回目でハマったのでした。
だから、この作品も、プレビューだけで判断はしたくないです。

あれは、一体どういう意味だったのだろう?
アルフレッド(山口さん)とクレア(涼風さん)の気持ちは?

などと、あれこれ推測してみたり、誰かの意見を聞いてみたくなる作品です。

ただ、なんせ、重い。
楽曲も、一度では覚えられず。

ラストは、きっとこうなると思っていたのとは、全く違うものでした。

それから、ある動物のぬいぐるみ?が出てくるのですが、違和感がありました。(必要だったのかな?)

なんだか、まとまらない感想ですみません。
いまだに混乱しているんです。
途中までは、かなり、涼風さんに感情移入して観ていたんですけどね~。我ながら、怖いけどw

キャストの皆さんは、素晴らしかったです。
帝劇でおなじみの皆さんを久々に拝見できて、うれしかったです。

ただ、アルフレッドの演技は、あれでいいの?という疑問は残ります。
人間を演じる山口さんを観るのは久々ですし。

山口さんの演技で笑いが起きて、それは作品としての笑いなのか、山口さんファンが笑っているのか、よくわからない部分もあったので。

今井さんは、恰幅がよくて、市長にぴったり。やや、セリフが聞き取りにくかったのは、音響のせいなのか?

石川禅さんは、最初誰かわからなかった。化けていた!
禅さんは、いろんな役にすぐに化けられるのがすごい。

今さんが、意外にもかっこよかった。もっといろんな舞台で観たいと思った。

牧師の中山さんも、安定の演技。

若い時のクレアを演じた飯野めぐみさんも、フレッシュでよかったけど、二階から見ると胸が目立ってドキドキ。
若い時のアルフレッドは、寺元健一郎さん。遠くから見ても目立ちますね。

とにかく、涼風さんのクレアが、老けメイクなのに、きれいで怖くて、冷徹でまっすぐで、素晴らしかったです。
クレアには、あの選択しかなかったのかな?

機会があれば、ウィーン版全編を観たいです。
PVで観た迫力のダンスで、逆に、重苦しさが軽減されるんじゃないかと思ったりしています。

『エリザベート』本公演13回目

今回のキャスト

エリザベート:蘭乃はな
トート:城田優
フランツ・ヨーゼフ:田代万里生
ルドルフ:古川雄大
ゾフィー:香寿たつき
ルイジ・ルキーニ:尾上松也
少年ルドルフ:池田優斗

補助席が当たり、行けることになった公演です。
城田トートを増やしたくて。

少し早めに帝劇に到着して、CDを予約してきました。
超楽しみです。

補助席に座るのは初めてです。
大体、当日券に並ぶ人ではないので。
今回は事前抽選だったので、入手できました。

思ったよりも観やすいですが、サイドブロックだったので、やはり、舞台の端が切れます。
前の人の頭で。

久しぶりの城田トート。
美しい・・・。
目の保養です。
ちょっと心も疲れていたので、癒されました。

城田くん、少し、痩せた?

シシィを見つめる瞳が、優しさを増したように思いました。
愛してるのね・・・。

「最後のダンス」の冒頭では、手を口の前あたりで組み、ぱっと離したり、口をなぞるような仕草をしたり。
城田くんの一挙手一投足を目に焼き付けたいけど、記憶力なさすぎて、無理><

エリザベートの居室
万里生フランツの歌が最高。
涙がこぼれそうになる。
が、すぐに蘭乃さんの歌で現実に引き戻される。
(蘭乃さん、いつも通りでした。少し声が枯れていました。声が出ていると思うと、地声がきれいじゃなくて萎えました;;)

万里生フランツは、いろんな意味でかわいそうだった。

城田トートの「おやすみ~」が語るようになっていて、吸い込まれそうでした。
あんなトートが来たら、拒絶できないよね。

カフェに登場のシーン。
城田くん、首を回していますね。肩こりみたいに見えるw

広瀬くん、ちょっと調子悪かった?

松也ルキーニ
小鳥ちゃんが飛びすぎ。
舞台の奥に飛んでいき、「あ~あ、どっかいっちゃった」って(笑)。
このあたりのアドリブが、うまいなあと思う。

松也ルキーニも、ウングランデアモーレで泣いているのか・・・気づかなかった。
(追記:泣いてはいないみたい。)

香寿さんは、また「ぐっすり眠ったそうね」と歌っていた・・・。
ほかは、完璧すぎるほどの歌いっぷり。
いつも思うけど、シシィの歌、代わりに歌ってほしい><

城田トート、京本ルドとの闇広は、古川ルドとは違うパートを歌っているように聞こえる。(実際は同じだと思いますが。)

城田くんの手を口に当てたりする演技が、好き。
井上くんの繊細な手が好きな人も多いと思うけど、私は、城田くんの手が好き。
シシィを抱いたり、ルドの頬をなでたり、シシィのブラウスのリボンをほどいたりするとき、手がいろいろ語るよね。

ドクトルゼーブルガーも絶好調(笑)。
おじいちゃんの城田くんも好き。

京本ルド、ハンガリーの王冠もらえそうなシーンのとき、とてもうれしそう。

マイヤーリンクでは、城田くん、銃を渡すとき屈む。これは、相手が京本くんのときだけなんだね。
すがりつくように飛びつく京本くん。

キスの前に一瞬険しい顔をする京本ルド。
キスのあとは、ふっとかすかに微笑んで、銃を撃つのかな?

カテコで、城田くんと万里生くん、何か話していた。

松也さん、香寿さん、池田くんが、キッチュで手を挙げていて、かわいかった。
それを見守る秋園さんの微笑みも好き。

最後のカテコでは、城田くんの投げキッスに大歓声。
蘭乃さんは、今回は投げキッスなし。

これで、7月の観劇はおしまいです。

『エリザベート』CD発売決定!

やった~!!!

夏バテしてる場合じゃないですよ。

『エリザベート』2015年版キャスト全曲収録ライブ盤CD発売決定!

定 価: 5,940円(税込)・3枚組
発売日: 2015年12月(予定)
内容(予定):
♪DISC 1(ACT1)

エリザベート:花總まり トート:井上芳雄
フランツ・ヨーゼフ:田代万里生 ルドルフ:古川雄大
ゾフィー:香寿たつき ルキーニ:山崎育三郎

♪DISC 2(ACT2)

エリザベート:花總まり トート:城田 優
フランツ・ヨーゼフ:佐藤隆紀 ルドルフ:古川雄大
ゾフィー:剣 幸 ルキーニ:尾上松也

♪DISC 3(ボーナスディスク)

1. あなたが側にいれば(蘭乃はな・佐藤隆紀)
2. 最後のダンス(城田 優)
3. 私だけに(蘭乃はな)
4. ミルク(尾上松也)
5. 二幕序~キッチュ(山崎育三郎)
6. 私が踊る時(蘭乃はな・井上芳雄)
7. ゾフィーの死(香寿たつき)
8. 闇が広がる(リプライズ)(井上芳雄・古川雄大)
9. 夜のボート(蘭乃はな・田代万里生)

会場受付ほか、インターネット、FAXで予約申し込みできますので、ぜひぜひ!

私も、会場で予約してきます!!!

うれしすぎる(≧▽≦)。

内容も、さすが東宝さん、いろいろとわかってらっしゃるのね。
ボーナストラックは、スタジオ録音でもいいかもよw

3枚組でこのお値段は安いわ。
でも、どうせなら、花總城田、花總井上をフルバージョン出してほしかったわね。
今から、アンケートに書いても遅いかしら。
京本ルドルフがいないのが、寂しい。事務所的にダメだったのかな?

『エリザベート』本公演12回目&マイベストキャスト

今回のキャスト

エリザベート:花總まり
トート:井上芳雄
フランツ・ヨーゼフ:佐藤隆紀
ルドルフ:古川雄大
ゾフィー:剣幸
ルイジ・ルキーニ:尾上松也
少年ルドルフ:大内天

3連続で井上トートです。
座席は、F列ですが、サイドなので、舞台は遠い。

何となく予感はしていたのですが、宝塚の皆さんが観劇していました。
予想では、月組だったのですが(^^;、宙組でした。
ああ、そうでした、もうすぐ「アイーダ」の東京公演なのですよね。
エリザと天秤にかけて、エリザを選んでしまったので、「アイーダ」は観劇できません><

宙組の寿つかささんを見て、最初は誰かわかりませんでした。
いつも老け役や威厳のある役柄なので、わからなかったのです。細いですね~。
一緒にいる方がどなたか思い出せず・・・。
帰宅してぐぐってみたら、悠未ひろさんだったようです。
確かにすごく背が高かったですが、あの男の中の男だった悠未さんが、美人な女性になっていてびっくりです。
ほかに、娘役らしき人もいたのですが、お名前はわからず。
そのあとで、朝夏まなとさんと凰稀かなめさんにも、遭遇!

きれいすぎる(≧▽≦)。

ああ、私は、かなめさんにシシィを演じてほしかったのだった。
男声から女声への変更は時間がかかるし、稽古期間を考えると無理だったのかなと思うけど、今の惨状を思うとね・・・。

それから、エリザとは全く関係ないのですが、帝劇地下で、不思議な男性を見ました。
赤いジャケットに白いパンツで、細い脚なので、まるでルパン三世みたいな後ろ姿で(髪型はクルクルしてた)、歌いながら、セリフ言いながら、歩いていきました。
ぼーっとしていたので、後ろ姿しか見えなかったのですが、そのセリフが一瞬テニミュの決め台詞に聞こえてしまい、思わず追いかけそうになりました(笑)。

さて、公演についてですが、歌に関するストレスが皆無なので、気持ちよすぎて、途中で眠気が襲ってくるほど。

以前、花總さんの声がやや鼻声に聞こえると書きましたが、それは、花總さんが演技に入り込み過ぎて、涙を流すせいなのですね。
今回の「私だけに」、いつも以上に素晴らしかったです。
観客の拍手もすごいですね。
観客は正直です。
私も、演者に対して拍手しないことは失礼かと思い、これまで、どんな人にも拍手をしてきましたが、今回のようなキャスティングを思うと、拍手しないことで、意思を示すのも精一杯の抵抗かと思いました。

山崎ルキーニが続くと、松也ルキーニに会いたくなる。
このWキャストは、ほんとに、中毒性があって困りますね。
アンサンブルの人たちとからむ松也さんを観察しているだけで面白いです。
相手をするアンサンブルさんたちは、笑いが出ないのか心配(笑)。

義務を果たしたのだろうかの前に、「あう!」みたいな叫び声をあげたりして、更に下品になってきています。

ルドヴィカの未来さんの細かい演技がすごく自然で感心してしまいます。
本当に、演技がうまいですね。歌ももちろんですが。
個人的には、未来さんは、ルドヴィカを演じるにはもっと高貴さがほしいし、マダム・ヴォルフを演じるには上品さが邪魔している気がしますが、どちらも無難にこなしています。
そして、ミルクのド迫力(笑)。

観るたびに残念なのが、シシィパパ。
村井さんと今井さんが懐かしいなあ。
家庭教師と浮気する雰囲気もないし、結婚式のあとの、シシィを見つめる寂しそうな感じがない。
これは、演出が変わったせいかも。
シシィを見つめているし、ルドヴィカに催促されて去るけど、前の演出のほうが、パパの想いが感じられた。
特に村井さんの表情は、よかった。

井上トートは、ますます細くなったように感じる。
ラストシーンを観て、旧シシィキャストだったら、バランスがいいのは、朝海さんと涼風さんだけだなあと思ってしまった。

闇広の最後、井上トートが古川ルドを抱擁していると書きましたが、古川ルドも腕を伸ばしてトートを抱いてますね。

革命のシーンは、どうしても、古川くんを観てしまうので、井上くんの踊りが観られない。

そういえば、闇広のラストで、城田くんは、雄叫び?あげているけど、井上くんは、してない。まあ、キャラ的にそのほうがいいけど。

トートダンサーも、私がチェックしてる小南さん、宮原さん以外も、皆さん、イケメンで、ほんと、小池センセは、すごいと思うわ。
小池ワールド炸裂!
小池パラダイス!
うれしい限りです。

「1789」も、この調子でお願いしたいところですが、それよりも、ロミジュリの再演があったら、小池パラダイスを実現してほしいですね。(キャストさえパラダイスなら、スマホ演出は我慢しますw)

カテコも、盛り上がりました。
個人的には、「キッチュ」の音楽に合わせて手を挙げる松也さんと剣さんのコンビが微笑ましくて好きです。
剣さん、松也さんに、猫パンチしてましたw

最後に、花總さんと井上くんが二人で登場した時も、大歓声で、井上くんもノリノリな感じでお辞儀をしてましたね。

まだ、8月公演が残っていますが、既にマイベストキャストは決定しています。

エリザベート:花總まり
いやこれ、違う人いるのかな?もちろん、好き嫌いはあるから、どちらもイヤって人もいるだろうけど。

トート:城田優or井上芳雄
選べません><
が、どちらかを選べと言われたら、城田くんですね♥

フランツ・ヨーゼフ:田代万里生
毎度泣かされる。
CDならば、佐藤さんに軍配が上がるかもしれないが。

ルドルフ:古川雄大
期待を裏切らない出来栄え。古川くんありきのチケットとりは大正解。
京本くんも好きだけど、やはり、テニミュの時から観てるから、もはや、保護者レベルw

ゾフィー:剣幸
歌は、圧倒的に香寿さんでしょうね。
でも、歌、外見、演技、華、総合的に剣さんが好きです。

ルイジ・ルキーニ:山崎育三郎
ほとんど松也さんと差はないです。やや山崎くんがリードした理由は、自分でもよくわからないです。
強いて言えば、山崎くんのほうが丁寧に聞こえるところかな。
歌のうまさではなくて。
これまでの山崎くんの役柄で、一番好きかもしれない。
王子様の山崎くんより、狂気の山崎くんのほうが好み。

少年ルドルフ:全員
それぞれのよさがあり、決められない。
どうしても選ぶなら、松井くんかな。あの歌声は天使だ。

次の観劇は、城田トートと蘭乃シシィです。
頑張ります><

『貴婦人の訪問』プレビュー初日&『1789』

日付変わってしまいましたが、『貴婦人の訪問』プレビュー初日おめでとうございます!
プレビュー初日のチケットをとりたかったのですが、無理でした。
某プレイガイドの先行でも、10時につながっても、とれなかったので、初日に行きたい人が多かったのでしょうね。

今日は、月曜日なので、何か発表があると思っていたのですが、なかったですね(^^;。

宝塚版の『1789』が千秋楽を迎えたので、いよいよ、東宝版の追加キャスト発表かと思ったのです。

このブログにも、「アルトワ伯 古川雄大」での検索もあったし(笑)。

ちなみに、アルトワ伯は、古川くんじゃなくて、もっと年上の俳優じゃないかと想像しています。
宝塚版では、美しくて妖しいキャラでしたけど。
私のイメージ的には、岡さんがいいなあと思ってます。

古川くんは、もし出演するなら、カミーユ・デムーランかなあと勝手に想像しています。
ロナンの友人で、ジャーナリストなのです。
宝塚版では、 凪七瑠海さんが演じていました。
革命派ですが、泥臭くない貴公子的なキャラだったので。

こんなふうに、妄想しているうちが平和かもしれません。

『エリザベート』本公演11回目

今回のキャスト

エリザベート:蘭乃はな
トート:井上芳雄
フランツ・ヨーゼフ:田代万里生
ルドルフ:古川雄大
ゾフィー:剣幸
ルイジ・ルキーニ:山崎育三郎
少年ルドルフ:松井月杜

ローチケ貸切公演です。
良席保証先行で、とりました。
最前列を期待してましたが、残念ながら1階D列サブセンター。
でも、下手なので、カテコのときは、古川くんがよく見えてうれしかった。
夜公演なので、カテコに松井くんはいません。

ほんとは、マチソワの予定だったんだけど、マチネは交換に出してしまったので、ソワレのみに。
ソワレは、客層違います。男性も多いですね。

ゲリラ豪雨が心配だったので、早めに行って食事してたら、松本幸四郎さんに遭遇!
すぐわかりますね~。
(帝劇内で会ったわけじゃないですよ。)

以下、感想&自分用メモ。



『エリザベート』本公演10回目

今回のキャスト

エリザベート:花總まり
トート:井上芳雄
フランツ・ヨーゼフ:田代万里生
ルドルフ:京本大我
ゾフィー:剣幸
ルイジ・ルキーニ:山崎育三郎
少年ルドルフ:大内天

ミュージカルファンの友人と行きました。
座席は、B席2階J列センター寄り。

キャストは、友人の希望です。
古川くんのことを知らない人なので(^^;、ゴリ押しできなかった><

とにかく、井上トートが観たいということでした。
蘭乃さんとの組み合わせは既に観ているとのこと。

観劇後に、いろいろと語り合えた楽しかった。
彼女いわく、「やはり、ヨシヨシは、ヨシヨシだった。」ってw

トートとしては、山口トートのほうが好きらしいです。

私は、だんだん、井上トート慣れしてきたかなあ。
観るたびに何か違和感を覚えていましたが、それが薄れてきた感じです。

そういえば、加藤和樹くんが、二日連続で観劇したんですね。
そんなに観るなんて、もしかして、出演するのかと思ってしまうわー。
トートなの?ルキーニなの?

個人的には、トートのほうがいいな~。
ティボルトを演じた人は、トートができると思うの。(独断と偏見です。)

和樹くんには気づかなかったけど、ル・ヴェルヴェッツの日野真一郎さんをお見かけしました。

以下、感想と自分用メモ。

『エリザベート』本公演9回目

今回のキャスト

エリザベート:蘭乃はな
トート:城田優
フランツ・ヨーゼフ:佐藤隆紀
ルドルフ:京本大我
ゾフィー:香寿たつき
ルイジ・ルキーニ:山崎育三郎
少年ルドルフ:池田優斗

これは、あとから追加した公演です。
7月に城田トートにほとんど会えないことに気づいて、必死に交換を探して、一度は挫折しましたが、結局、花總井上古川の良席を手放して、やっとのことで、手に入れました。
そのときは、シシィは誰でもいいと思っていて・・・それに、花總城田と交換してくれる人なんていなかったし><
手持ちのチケットよりは座席後退しましたけど、G列センターだったので、まあいいかなあと。

前回の記事では、蘭乃さんに打ちのめされていましたが、気を取り直して、行ってきました。

団体がどうかはわかりませんが、客席は、帝劇初めての人、あるいは普段あまり縁がない人がやや多いような印象でした。
トイレの行列のときも、いろいろ聞かれて教えたりしましたので。

プログラムが、舞台写真版が売っていました。2200円です。

ただ、いつものプログラム販売所じゃなくて、中央のグッズ売り場でしか買えないようになっていたので、買うのに、やたら時間がかかりました。
プログラムだけ買えるほうが、いいな~。
出口のお見送りはいらないから、スタッフ、回してほしいと思いました。その日の状況次第なのかもしれせんね。

それから、

上演時間が、変更になっています。

いつからでしょうか?

第二幕の終演時刻が、5分延びていますので、帰りの電車の時間を気にする方は要注意です。
つまり上演時間3時間5分から3時間10分になっています。


この公演、加藤和樹くんが観劇したようですが、どこに座っていたのやら、わかりませんでした。

さて、感想&自分用メモ。

『エリザベート』本公演8回目【辛口注意!】

今回のキャスト

エリザベート:蘭乃はな
トート:井上芳雄
フランツ・ヨーゼフ:田代万里生
ルドルフ:古川雄大
ゾフィー:剣幸
ルイジ・ルキーニ:尾上松也
少年ルドルフ:池田優斗

行くたびに、「満員御礼」の帝劇。

えーっと、8回目にして(プレビュー入れると9回目ですが)、初めて泣きました。

えっ?
感動じゃないですよ。

井上トートの初めての前方席。
大好きな万里生フランツと古川ルドの組み合わせ。

13500円を稼ぐのがどれだけ大変か。(下世話で申し訳ないですm(__)m。)

なのに、あまりにもひどすぎるタイトルロールに、涙が出てきた。
アンケートに書く気力もなく、とぼとぼと家路に着きました。

井上トートがかわいそうで泣けてきました。

舞台は、一人だけが頑張ってもダメだけど、一人だけがダメでも、ダメなんだあ(号泣)。
いろんなブログの方が書いていたもろもろのことが、理解できた気がします。(遅すぎ・・・)

これまで、B席で観てきた井上トートですが、初めて、S席で観ることができました。
1階F列。

F列であっても、しっかり、オペラグラス使いましたが、井上くんの化粧が薄くなったように思えました。
気のせいでしょうか?
それとも、濃い化粧に慣れたのでしょうか?
近くで観る井上トートは、上品で紳士的で美しい。
花總シシィとは、似ていたが、蘭乃シシィとは似ていない。
蘭乃さんとの組み合わせは、初めて観る。

城田トートとは、かなり違う歌い方。
強弱、緩急のつけ方が激しい。
これ、やはり音源残したほうが絶対いいと思う。

闇広などのマントプレイも、スマート。

最後通告の後、シシィに拒否られたとき、燭台を持ちあげて、吹き消している。

マイヤーリンク
古川ルドルフとのキスに、余り色気を感じない。宝塚風ともとれる。

その古川ルドルフ、汗だくの熱演。
虚ろな表情に吸い込まれそうだ。

古川くんは、城田くんとのほうが合うと思っていたけど、慣れてくると、井上くんとも似ている者同士に見えてしっくりくる。

お見合いシーン。
蘭乃シシィが、「鹿さん!」と追いかけていったあと、ルキーニが、かわいいジャンプをしているのに初めて気づいた。
松也ルキーニ、お茶目。

松也ルキーニの、声はびっくりするほど大きい。

そして、高音部分をあきらめた?
一箇所はセリフにして、一箇所はキーを下げ、一箇所だけ、頑張って歌ったと思う。
(例:「旅に出かけた、そこでは~」のところ、「そこでは」のキーが違った。)

小鳥ちゃんのアドリブ、受けていた。
松也さんは、アドリブ、うまいと思う。
キッチュでも、ノリノリだし、わざとらしくないアドリブ、観客とのやりとりの阿吽の呼吸感が気持ちいいわ。
マダム・ヴォルフのシーンを含め、松也ルキーニの仕草は、いちいち下品である。
が、それもまた売りの一つかも。

女性アンサンブルでは、宝塚出身の七瀬さん、真瀬さん、百千さんは、つい見ちゃいますね。(3人とも現役時代は知りません。)
七瀬さんは、むっちりした家庭教師がお似合いだけど、ほかのシーンでも、メイク扮装を変えて大活躍。
歌がうまいので、はっきり聞こえるのがいいですね。
真瀬さんは、歌はもちろん聞き惚れますが、しなやかなダンスも必見。
百千さんは、声がきれいですね。

久々の剣ゾフィ。
やはり、演技が好みです。死ぬシーンも、ホロリとします。

小南さん以外にチェックしたイケメントートダンサーのお名前ですが、もう少しで特定できそう。

万里生フランツの演技がもう素晴らしすぎて。
お見合いのときの純粋でうれしそうな感じ。
はっとして義務を語る表情。
エリザベートの居室シーンでの訴えには、心をえぐられます。
それでも、花總シシィには、悩みや逡巡が感じられましたが、蘭乃さんは、怖いくらいに拒否してますので、余計にかわいそうで。
歌も不安でしたし。
「夜のボート」も、切なすぎる。万里生フランツの目から溢れる涙。
とても、いいシーンなのだが、もらい泣きしそうになると、不協和音で奈落の底に落とされる><

少年ルドルフの池田優斗くんは、二回目。
調子が上がっているようだ。一番ひ弱なルドって感じ。顔がかわいらしい。

以下、辛口感想です。
今回のシシィファンの方にはおすすめしません。スルーしてください。

やっと当たった(≧▽≦)

もう無理かと思っていましたが、今回エントリーした『エリザベート』の補助席、当選しました!
あきらめないことが肝心ですね。

とはいえ、ベストキャストではないのですが、贅沢は言ってられません。


そういえば、チラシもすでに置いてありましたが、蘭寿とむさんが帝劇初主演ですね。おめでとうございます。

ミュージカル『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』
2016年5~6月
帝国劇場

音楽=アラン・メンケン 歌詞=グレン・スレイター 脚本=チェリ・シュタインケルナー&ビル・シュタインケルナー 演出=山田和也
森公美子、蘭寿とむ(Wキャスト)/石井一孝/大澄賢也、石川禅(Wキャスト)/春風ひとみ/浦嶋りんこ/ラフルアー宮澤エマ/KENTARO/上口耕平/今井清隆/鳳蘭 ほか


昨年の公演は観ていません。
地方公演を観た友人が、とても感動してました。森クミさんの回を観たらしいです。
映画は観ていて、面白さは知っているので、観てみようかな。

今年は、この夏の『エリザベート』で燃え尽きそうな予感がしています。
9月以降のスケジュールが、割とスカスカ(笑)。
9月は、宝塚雪組公演があるので、チケット手配していますが、『RENT』は、保留中。
キャストスケジュールが厳しい。

先行で、井上くんの「パッション」と帝劇「ダンスオブヴァンパイア」は、1公演ずつ確保しました。
後者は、Wキャストなので、組み合わせが迷うところですが、キャスト制覇よりはまず、1公演観てから、リピート決めようと思い、舞羽美海さんと良知くんの回をとりました。
上口ヘルベルトも楽しみ~。
この演目は、CDを買うほど好きなのですが、エリザ貯金も底をついてきたので、節約モードです><

『エリザベート』本公演7回目

今回のキャスト

エリザベート:蘭乃はな
トート:城田優
フランツ・ヨーゼフ:佐藤隆紀
ルドルフ:古川雄大
ゾフィー:香寿たつき
ルイジ・ルキーニ:山崎育三郎
少年ルドルフ:大内天

これは、当初の予定になかった観劇なのですが、どうしても、城田トートを追加したくて、チケットを必死に探したのです。
井上トートと城田トートの交換は、難しいですね。
いろいろと問い合わせましたが、すべて玉砕><
ぴあでも、リセール対象じゃないみたいですし、あきらめていたら、公式でとれました。
キャンセル出たのでしょうか?
A席1階U列上手です。

残念ながら、ちょうど舞台中央が前の席の方の頭とかぶってしまい、見づらい席でしたが、チケットとれただけでも運がいいので、満足です。

学生団体が入っていました。

それから、山崎くんのルキーニも、増やしたいと思っていたので、うれしかったです。

2回目の山崎ルキーニ、やはり歌がうまくて、かっこいい。
アドリブは、頑張っていたけど、ややすべり気味。
小鳥ちゃんをキャッチできなくて、「練習したのにね」とか、あれこれ言ってましたw

歌詞抜けちゃったみたいで、「子育ては義務じゃなかった」の「子育て」のところが無音になっていました。

「キッチュ」では、手拍子を煽りつつ、さっきはうるさかったのに、静かだなとか言ってました。
ラストシーンでのルキーニの死ですが、山崎ルキーニのほうが目立たない感じで好みです。

城田トートは、先週に比べると、声の調子が戻っていて、好調でした。
どうしても、蘭乃さんとの組み合わせだと、トートばかり見つめてしまい、私の中で、主役がトートになってしまいます。
子ルドのシーン、子ルドの歌い始めは、城田くん、騎士の隣にしゃがみこんで、子ルドを見つめているのね。
手を口にあてる仕草で。

そういえば、衣装ですけど、胸がはだけていないほうが好きです。
そのほうがかっこいいと思うんだけど。

闇広は、周りの人もオペラグラスが上がる率が高いけど、これまでキスシーンは、見えなかったのです。
が、今回の席では、ばっちり見えてしまいました><

古川ルドルフ、ますます熱が入っている感じ。
革命シーンで、ルキーニが王冠を差し出すところあたりの表情や目の動きがいい。
ルドルフのとしての出番が少ないので、冒頭シーン含め、極力、古川くんをウォッチしてます。
汚い蜘蛛の巣のようなボロきれをまとっていても、麗しい。
ハンガリーでは、色白が目立ち、笑顔がかわいすぎる。
ミルクでは、控えめに後方にいて、最後は前方に出てくる。
ミルクでは、未来さんの迫力がすごい。
未来さん、役柄的に濃くて豪快な役が多いけど、実物は、はっとする美人さんです。←某所で見かけた。

蘭乃シシィは、声が裏返るのを避けるためか、弱い歌い出しになっていた。
セーブしているのかな。
肝というか大事な歌のときのために、声を温存しているような印象。
そのため、よくなっているところと、弱いところと交じってました。
声が枯れたわけじゃないと思うけど。
今日は、蘭乃さんの顔が剛力彩芽さんに似ているように思えた。
ドクトルゼーブルガーとのやりとりで、「命を絶ちます」を「命を捨てます」と言っていた><

広瀬くんの長身イケメンぶりがますます目立つ。
1階後方のサイドは、本当に舞台から遠くて、2階席のように見渡せないのですが、その遠くからでも、目立つ広瀬くん。
広瀬くん、「王家の紋章」に出たらいいのに。
絶対に衣装が似合う!

カテコでは、城田トートの投げキッスに客席が大歓声。
蘭乃さんは、今回は投げキッスなし。

先週の観劇のあと、個人的に悩ましいことがあり、もしかしたら、お芝居観ながら、泣いてしまうかもしれないと思っていたのですが、うーん、蘭乃シシィでは泣けませんでした。
来週、花總シシィなんだけど、どうかな~?
舞台と離れている間も、『エリザベート』の歌が頭を駆け巡っていたのですが、脳内では花總シシィで再生されていたのです。
シシィの気持ちが少しわかりかけてきたように思いますが、これについてはいずれまた。

『王家の紋章』ミュージカル化

ミュージカル『王家の紋章』

原作=細川智栄子あんど芙~みん「王家の紋章」(秋田書店「月刊プリンセス」連載) 
作曲・編曲=シルヴェスター・リーヴァイ
脚本・作詞・演出=荻田浩一
出演
浦井健治/宮澤佐江、新妻聖子(Wキャスト)/宮野真守、平方元基(Wキャスト)/伊礼彼方/濱田めぐみ/山口祐一郎 ほか

2016年8月
帝国劇場


原作大好きですし(と言っても、途中までしか読めてないけど)、2.5次元ミュージカルも好きですけど、まさか帝劇でミュージカル化されるとは。
しかも、リーヴァイさんと荻田さん。
浦井くん、主演おめでとう!
あれ?主役はキャロルじゃないの?
しかも、メンフィスって、結構わがままで強引な王子だよね?
ヒロインのキャロルのWキャストも、驚き。
宮澤さんって、全然知らない方ですし、かたや聖子ちゃん。
イメージ的には、玲奈ちゃんのほうが合っていません?
そして、テニミュ出身の宮野くんと伊礼くん。
うーん、宮野くん好きだけど、声優としても大活躍してるから、もうちょっと違う人にスポットあててほしかったなあ。
平方くんは、イズミルに合ってるね。
濱田さんと山口さんという実力派も揃っているけど、期待と不安が入り混じるわ・・・。
なぜ宝塚ではなくて、東宝なのかしら。
原作は、面白いけど、どうまとめてくるのかしら。

そのほか気になる公演。

「薔薇色のfrontier」
劇作・脚本・演出:斎藤栄作
出演:小野健斗 / 桜乃彩音 / 山田幸伸 / 平野勲人 / 我善導 / 三宅祐輔 / 塩澤英真 / 宮垣祐也 / 櫻井圭登 / 白華れみ / 泉見洋平
2015年10月28日(水)-2015年11月2日(月)
東京芸術劇場 シアターウエスト


小野健斗くん、復帰していたんだね。
ポスターの顔ではわからなかった。
塩澤くんも出るのね。


ミュージカル「ボーイバンド」
東京公演
2015年10月15日(木)~10月25日(日)
よみうり大手町ホール

作:ピーター・キルター、翻訳:芦沢みどり、上演台本・訳詞:高橋亜子、演出:板垣恭一
出演:
平野良、大山真志、味方良介、藤田玲、碓井将大、新納慎也、伊礼彼方、蒼乃夕妃 ほか


何気に、伊礼くんが売れっ子なのであった。
演出が板垣さんだし、面白そうなので行きたいなあと。

『エリザベート』本公演6回目

開幕してから、もうすぐ一月たつのですね。

今回のキャスト

エリザベート:花總まり
トート:城田優
フランツ・ヨーゼフ:田代万里生
ルドルフ:古川雄大
ゾフィー:香寿たつき
ルイジ・ルキーニ:尾上松也
少年ルドルフ:松井月杜

今日って、古川くんのお誕生日なのですね。
おめでとうございます!
初めて知ったかも(^^;。

ロビー売店でムック本をゲット。

「エリザベート」とクンツェ&リーヴァイの世界 (HINODE MOOK03)
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1500円。
これは、絶対お買い得です!
舞台写真が一杯。
インタビューは、まだ読んでませんが、写真も大きくていいですね。

ロビーで、どこかで見たようなイケメンだなあと思ったら、ウエンツ瑛士くんと佐藤健くんでした。

2階席には、学生団体がいたみたい。

私の座席は、E列下手。
ルキーニが近いです。

キャストは、ややお疲れ気味でしょうか?
城田トートも、絶好調ではなかった感じ。
最後で少しかすれちゃって。

演技と表情は、素晴らしかったですけどね~。
シシィを見つめるまなざしが素敵で、オペラグラスで見てると、吸い込まれそうです。
ふっと表情を曇らせたり、歪ませたり、ニヤリとしたり、するところが、いいですね。

私の感覚でしかないのですが、城田トートって、無茶苦茶シシィのこと好きだなあって思うんですよね。
そして、シシィを振り向かせる自信もある。それでいて、ナイーブ。
井上トートは、シシィよりも自分のことを好きなんじゃないかと思うことがある。
でも、シシィが振り向かないことに疑問を持っている。

一幕ラストは、つい花總さんを観ちゃうので、今回は、ちゃんと城田くんを観てました。
最後、ふっと顔を背けるのね。

松也ルキーニは、超元気でした。
ちょっとお下劣なところが、松也さんのルキーニなのかな。

花總シシィも、声と顔にやや疲れが出ていました。
それでも、凛々しい皇后でしたけど。

残念だったのは、マイクトラブルで、万里生フランツの声が小さくなってしまったこと。
シシィとのデュエットのところ。
首飾りをかけるシーンとか。

オケも、ちょっと調子悪かった。というか、金管は、いつも調子悪いけど。今期に限らず。

不調は伝染するのかもしれない。
香寿さんも歌詞を間違えた。

「ゆうべのあなたはぐっすり寝込んだそうね」のところを、「眠ったそうね」と詰まりながら歌っていた。
が、気づかない人も多かったと思う。

私は、花總、城田、田代、古川の組み合わせが、すごく好き。
ゾフィーは、剣さんが好きだけど、香寿さんも、うまいので不満はない。

そして、めちゃくちゃうまい松井くんの少年ルドルフ。

今回の座席位置だと、ハンガリー訪問のシーンで、すぐに古川くんがわかる。
といっても、顔が見えて一瞬で旗に隠れちゃうけど。

トートダンサーで、小南さん以外にもう一人イケメン発見。
お名前がわかりませんが、次回、もう少しチェックしてみます。

カテコの音楽が、城田くんのとき、「最後のダンス」に変わっていた。
日によって違うのかな?

リピートしてると、細かい部分に気づいてしまいますが、それでも、ハイレベルな舞台でした。
眼福、耳福で大満足で、帰途につきました。

そういえば、先日、『エリザベート』を観劇した相葉くんですが、とてもうれしいツイートをしています。

リツイートしたいところだけど、私は、Twitterしてないので、勝手に引用しますと、

「エリザベートを観劇し、ますますミュージカルの魅力にはまりそして本日のバスティーユ1789。小池先生三昧。いつかご一緒できるよう精進」(相葉裕樹くんのツイートより)

宝塚を初観劇したようですね。
いつか、ぜひぜひご一緒してください!!!
相葉くんが、小池先生の作品に出ることを願っています。
えっ?ロミジュリとか??

いいかもー。
ロミオじゃなくて、マーキュシオなんてどうかな?
『1789』のような群像劇にも出てほしいなあ。

しばらく城田トートに会えません。
当日券にチャレンジはしますけど。

「エリザベート」ムック発売

本日発売ですね。

私はまだゲットしてませんが、近いうちに。


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昨日、カンフェティからのメールで、エリザベートのチケット追加発売があったんですよ。
アクセスしたら、既に×印が多くて、城田トートを1公演ゲットしました。
完売かと思っても、時々、こういうのがあるので、メールチェック怠れないですね。

全然、話は変わりますが、テニミュ先行も申し込んだのですが、慌てていたので、東京凱旋公演へのエントリーを忘れてしまいました。
エントリーしても、落選するかもしれませんが。

宝塚歌劇月組『『1789 -バスティーユの恋人たち-』1回目

かんぽ生命 ドリームシアター
スペクタクル・ミュージカル

『1789 -バスティーユの恋人たち-』

Le Spectacle Musical ≪1789 - Les Amants de la Bastille≫
Produced by NTCA PRODUCTIONS, Dove Attia and Albert Cohen
International Licensing & Booking, G.L.O, Guillaume Lagorce


2015年6月19日(金)~ 7月26日(日)
東京宝塚劇場

潤色・演出:小池修一郎
音楽監督・編曲:太田 健
編曲:青木 朝子
編曲:岡田あゆみ
音楽指揮:西野 淳
振付:御織ゆみ乃
振付:若央 りさ
振付:桜木 涼介
振付:TETSUHARU
振付:KAORIalive
擬闘:栗原 直樹
装置:大橋 泰弘
衣装:有村 淳
照明:笠原 俊幸
音響:大坪 正仁
サウンドプログラマー:上田 秀夫
映像:奥 秀太郎
歌唱指導:やまぐちあきこ
制作・著作:宝塚歌劇団
主催:阪急電鉄株式会社


出演
ロナン・マズリエ(官憲に父親を銃殺された青年): 龍 真咲
マリー・アントワネット(フランス王妃): 愛希 れいか
ルイ16世(フランス国王): 美城 れん
ジョルジュ・ジャック・ダントン(弁護士、カミーユ・デムーランの友人): 沙央 くらま
デュ・ピュジェ中尉(バスティーユ牢獄爆薬庫の管理人・オランプの父): 飛鳥 裕
ラザール・ペイロール(貴族将校): 星条 海斗
ヨランド・ドゥ・ポリニャック(王太子の家庭教師・王妃の友人): 憧花 ゆりの
ジャン・ポール・マラー(医師、かわら版の記者): 綾月 せり
ジャック・ネッケル(国務大臣): 光月 るう
カミーユ・デムーラン(革命家でジャーナリスト、ロナンの友人): 凪七 瑠海
シャルル・アルトワ(ルイ16世の弟): 美弥 るりか
ジャック(マラーの印刷所の印刷工): 宇月 颯
オーギュスト・ラマール(アルトワ伯爵の手先): 紫門 ゆりや
ミシェル(マラーの印刷所の印刷工): 煌月 爽矢
ソレーヌ・マズリエ(ロナンの妹): 花陽 みら  晴音 アキ
マクシミリアン・ロべスピエール(第三身分出身の若い議員): 珠城 りょう
オランプ・デュ・ピュジェ(王太子の養育係、ロナンの恋人): 早乙女 わかば 海乃 美月
ロワゼル(ラマールの手下): 朝美 絢
トゥルヌマン(ラマールの手下): 輝月 ゆうま
ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン(スウェーデンの将校、王妃の愛人): 暁 千星
シャルロット(パレロワイヤルの落とし子):紫乃 小雪

1789年初頭、官憲に理不尽に父親を銃殺された青年ロナンはパリに出て、パレ・ロワイヤルで、デムーラン、ロベスピエール、ダントンら革命家と知り合い、新しい時代の到来に希望を託して行く。一方ヴェルサイユ宮殿では、ルイ16世や王妃マリー・アントワネットが、華美な生活を続けていた。病弱な王太子の養育係オランプは、王妃のお供で、お忍びでパレ・ロワイヤルに赴く。
その夜ロナンは、対立する立場のオランプと運命的な出会いをする。
王弟アルトワ伯は革命を潰そうと密偵を放つが、革命家たちの理想の炎はますます燃え上がる。ロナンは革命に身を投じ、遂に7月14日、バスティーユ襲撃に参加するが……。
革命勃発のパリに生きた若者たちの、激しく熱い愛と理想に満ちた青春を描く。

本作品は、2012年にフランス・パリの「パレ・デ・スポール」で初演され、絶賛を博し、以降、フランス語圏で度々上演されてきたヒット作です。日本では宝塚歌劇団が、小池修一郎潤色・演出により宝塚バージョンとして日本初上演。フランス革命に翻弄される様々な人間の生き様を、ポップな現代音楽に乗せて描くフレンチ・ロック・ミュージカルです。また、宝塚大劇場公演は第101期初舞台生のお披露目公演となります。   



フレンチミュージカルの新作ということで、期待して、チケットをとりました。
そしたら、同じ演目を帝劇でも上演することになり、しかも、加藤和樹くんが、小池徹平くんとWキャストの主役ということで、更にテンションが上がりました。

宝塚では、役替わりがあって、私が観た日は、
オランプ・デュ・ピュジェが、 早乙女わかばさん。
ソレーヌ・マズリエが花陽 みらさんでした。

もう一回観る予定で、そちらは、
オランプ・デュ・ピュジェが、海乃 美月さん。
ソレーヌ・マズリエが、 晴音 アキさんです。

要するに、ヒロインを早乙女わかばさんと海乃美月さんが演じています。
主役が、トップスターの龍真咲さんなので、ヒロインは、娘役トップの愛希れいかさんが演じると思ってましたが、愛希さんは、マリー・アントワネットを演じます。

このことから、アントワネットがかなり重要な役柄なのだと思ってました。

ちなみに、東宝版では、
ヒロインのオランプ役は、神田沙也加さんと夢咲ねねさんのWキャストです。
マリー・アントワネットは、花總まりさんです。

公演時期が、東宝の『エリザベート』と重なっているせいでしょうか、意外にも良席がとれまして、久々の最前列です。
上手ブロックですけど。

いやー、龍真咲さんが歌い始めた瞬間、私の中で何かがはじけました。

龍さんは、顔立ちも好きですし、歌もうまいし、かっこいい男役なのですが、この役と同じ役を、加藤和樹が演じると思うと、もう妄想炸裂です(≧▽≦)。

歌は、難しい歌もあったので、心配にもなりましたしw

でもって、龍さんが、ラブシーンが上手なんですよ。
いや、演出が上手なのかしら。小池センセだけど。

宝塚ですから、フェイクのキスシーンなのですが、萌え炸裂しました。
そしてまた、ここで、これを加藤和樹がやるのかああと思ったら・・・(以下略)。

ちなみに、このお話は、恋愛もありますけど、革命やらの群像劇でもあります。
歌も、ロミジュリほどではありませんが、耳に残る曲がありましたので、リピートしたいところなのですが、エリザとの兼ね合いで、2公演しか行けません。
ちょっと「ミルク」を彷彿とさせるようなシーン(ボディー・パーカッションというらしい)があって、ここは、鳥肌ものでした。

ヒロイン役の早乙女わかばさん。
かわいいです!
前からかわいいとは思っていましたが、ヒロインにぴったり。
好みからすると、東宝版のお二人より好きです。
娘役トップの愛希れいかさんが演じても似合ったと思うのですが、そうすると、アントワネット役がいないのでしょうか?

愛希れいかさんは、お姫様タイプじゃないので、アントワネットは似合わないと思っていましたが、そうでもありませんでした。
堂々としていて、かっこよいアントワネットでした。
衣装もすごくて、ネットでは、小林幸子みたいと書かれていました。
確かに、お顔もちょっと似てるかも><
とても楽しそうに、アントワネットを演じていましたが、お姫様タイプの花總さんのアントワネットも期待しちゃいますね。
一つだけ気になったのが、フェルゼンのことを「アクセル」って呼ぶこと。
元の脚本が、そうなっているのでしょうか?

そのフェルゼンを演じるのが、 暁千星さん。
期待の若手のようですが、うーん、フェルゼン様大好きな私にとっては、まだ薄い存在で、オーラが感じられませんでした。

沙央 くらまさんは、ちょっとお笑い担当のイケメン弁護士です。

強烈なのは、 星条海斗さん。
主人公の父親を殺した憎きヤツなのですが、いやなオーラ満開で、迫力ありました。
星条さんが専科に異動するの、わかりますね。この存在感は、貴重です。

それから、美しくて怖い人が、 美弥るりかさん。
陰謀をたくらみ、オランプを誘惑しようとし、媚薬を使いこなすワルです。

その部下たちが、お笑い担当のおまぬけトリオなのですが、一服の清涼剤となって和ませてくれました。
紫門 ゆりやさん、 朝美絢さん、 輝月ゆうまさんが演じています。

ロべスピエール役の珠城 りょうさん。
うーん><
前にも書いたと思いますが、美弥さん、凪七さんと並ぶと、お顔が大きく見えてしまいます。
実際は、きれいな方なのですが。
もう少し上に上がってくると、もっとおいしい役がつくのでしょうか。

凪七 瑠海さんは、ロナンを助ける貴族ですが、出番少ない気がします。

月組のロケットは、真ん中あたりに、美形が揃っていませんか?
この人たちはもしかしたら、未来のトップ?と思わせるような目立つ子たちがいましたよ。お名前わかりませんが><

全体的には、満足の舞台でしたが、ロミジュリあるいは、スカーレット・ピンパーネルに比べると、ストーリーが散漫というか、見終えたあとの感動が薄いのです。
感動が長持ちしないというか、ラストのロナンの描き方のせいでしょうか。
初見の感想なので、歌は好きですし、もう一度行けばまた変わるかもしれません。

井上くんと安蘭さんが共演

昨日は、井上くんのFC貸切公演でしたね。>『エリザベート』
誕生日だから、何かやるとは思っていましたが、貸切とはいいですね。
一日遅れましたが、お誕生日おめでとうございます。

以前、『キャンディード』のFC貸切公演に行ったことを思い出しました。
あのときは、FC会員の友人にチケット頼んだけど、ダメで、自力で探して譲ってもらったのでした。

城田くんも、もし貸切してたら、行けたかな?
いや、やはり、非会員ではチケット無理でしょうね。

今夜は、エリザのあれやこれやを井上くんファンの友人とおしゃべりしてきました。
彼女いわく「城田くんも観たかった」と。

だ~か~ら~!

言ったのにーーーーーーーーーーーーーっ!!!

城田トートも観ようって言ったのに><



チケットとるときに、両方観ようって言ったのですが、「ヨシヨシだけでいいわ。あと花總さんね。」と断言されてしまいました。
彼女は、私と一緒に井上×花總を観る予定なのですが、6月には、井上×蘭乃を観たそうです。
ほかに2公演観るのも、井上トートということでした。
城田トートも観てほしかったよ~。


ところで、井上くんの新しい舞台が発表されてます。

『漂流劇 ひょっこりひょうたん島』

脚本=宮沢章夫/山本健介 演出・美術=串田和美 音楽=宇野誠一郎/宮川彬良
井上芳雄(マシンガン・ダンディ)/安蘭けい(サンデー先生)/山下リオ(博士)/小松和重(テケ)/山田真歩(プリン)/一色洋平(海賊)/内田紳一郎(ダンプ)/真那胡敬二(海賊)/大森博史(海賊)/中村まこと(海賊)/串田和美(?)/小松政夫(トラヒゲ)/白石加代子(ドン・ガバチョ) ほか

東京公演
2015年12月15日(火)~28日(月)
Bunkamuraシアターコクーン
東京凱旋公演
2016年2月3日(水)~11日(木・祝)
Bunkamuraシアターコクーン

ちょっと変わった演目ですが、井上くんと安蘭さんが共演するので、ぜひ観たいです。
この歌は知っていますが、人形劇は観たことがないのです。
脚本が、井上ひさしさんなんですよね。
生の山下リオさんも久しぶりなので、楽しみです。

今夜は、「1789」@宝塚の感想アップ予定。

『エリザベート』本公演5回目

今回のキャスト

エリザベート:花總まり
トート:井上芳雄
フランツ・ヨーゼフ:佐藤隆紀
ルドルフ:京本大我
ゾフィー:剣幸
ルイジ・ルキーニ:尾上松也
少年ルドルフ:大内天

座席は、B席2階I列。

オープニング
万里生フランツと古川ルドルフのときは、一瞬、え?どっちがルドルフ??って思ったけど、さすがに、佐藤フランツと京本ルドルフでは、勘違いはない。

井上トートが黒いマニキュアしてることは、前回書きましたけど、左手に黒いクロスのアクセサリーしていることに気づきました。
でもって、二幕ではそのアクセサリーを外してました。

井上トートの声は、気持ちよく響く。
「愛と死の輪舞」、城田トートとは全く違う歌のようだ。

が、トートのメイクにまだ慣れない。
「モーツァルト!」や「ハムレット」などのナチュラルメイクが好きなので。

井上トートは、手指の動かし方が繊細。指が細いせいもあるけど。

最後のダンスのとき、井上くんかトートダンサーの床を擦る音みたいな音が響いて気になった。(B席だからかな?)
シュッシュッと小さな音なんだけど。
途中で気にならなくなった。

ハンガリー訪問
京本くん、すぐわかった。
2階席からのほうがわかる。

B席は、4000円というお得な価格だけど、今回の演出というか舞台装置は、割とB席に優しいなあと思った。
役者にとってはきつそうだけど。
棺の間を渡ったり、階段の昇り降りも多くて、体力消耗しそう。

松也さんは、アドリブがうまいと思う。アドリブ自体を苦手とする向きもあるだろうが。
小鳥ちゃんが、棺の裏のほうに飛んで行ってしまったけど、気にせず続けていた。

キッチュでも、ルドルフ人形が飛び出してしまって、ルキーニが舞台上に戻ってもずっとブランブランしていた。
途中で、しまったけど、また飛び出していたみたいに見えた。

私が踊る時
井上くんと花總さんって、なんか似てる感じがする。
井上トートが、中性的な感じ。

更に、花總さんと京本くん、古川くんも似てる。

死は概念というとらえ方をすれば、井上トートは、恋愛対象でなくて、花總シシィの分身にも思える。

ルドルフの部屋
井上トートは、子ルドの背中に手を添える感じの仕草。触れてはいないが。
銃声にはっとする。

未来さんのマダム・ヴォルフは、思ったほどはじけてない。
肌の露出もない。
娼婦とのからみが前はあったと思うが。
前の演出のほうが好み。

ドクター井上は、おじいちゃんじゃない。
ステッキも、ずっと持っていて、正体をあらわすときに、帽子を投げ、マントを投げ、ステッキを落とす。
椅子の上では、城田トートは、お得意の片膝立てスタイルで王様的でアンニュイな。
井上トートは、立ち上がったまま。
途中で片足だけおりて、そのままおりて、歩いてきてステッキ拾って、ステッキでシシィを指さす。
そのまま、壁際でステッキプレイ。(腕じゃなくてステッキで、ドン。その後、ステッキを後方に投げて、手でドン。)
かっこいい(≧▽≦)。

プレビュー以来の京本くん。
声が、いいですね。
もう少しパワーがほしいところだけど、繊細な感じが出ていていいです。
シシィを抱きつくところも、古川くんより弱々しい。

マイヤーリンクでは、ルドルフのキスのあと、じっと見つめる時間が長い井上トート。

葬儀での井上トート。
シシィを拒否し、そのまま後ろに寝そべり、伸ばした腕で床(棺の蓋)をドンと悔しそうに叩く演技がいいですね。

佐藤フランツは、声も歌もいい。
だけど、万里生フランツを観たあとだと、薄く感じてしまい物足りない。
すごくお人好しで、ある意味KYなフランツという印象。

井上トートが硬質すぎて、色気を感じないのですが、前方席で観ればまた違うのかな?
私にとっては、待ちに待ったトートだったのですが。

そして、帰宅して、予定を確認してびっくり。
城田トートのほうが一公演多いと思っていたら、逆だった。
手帳に、配役をメモしてるのですが、(笑)、数え間違えたみたいです><

し花
しら
井花
井ら

って書いてあるのです。

今月は貸切も含めて井上トートが多い。
城田トートと交換してもらおうかなと思うけど、城田トートの日に、クリエの「貴婦人の時間」入れちゃってるし。
あいてる日だと、ルドルフが古川くんじゃないし><
京本くんもいいと思うけど、きっと、古川ルドルフ、見納めだと思うんで・・・。
東宝のキャストスケジュールとにらめっこしながら、ちょっと悩んでいます。

和樹くんの舞台など

小西くんのライブの追加公演も、昨日発売だったのですが、参戦できず。
こうして、絆は断ち切られた・・・(って、エリザにかぶれすぎw)。

『ダブリンの鐘つきカビ人間』のチケットを先行で購入すると、小西遼生 SPECIAL EVENTに参加できるようです。
詳細は小西くんのブログへ→http://ameblo.jp/ryosei-konishi

小西くん、やっぱり、キューブ所属になるのかな?
キューブのページ見ると、同じくチケット先行で、白洲 迅くんのイベントもあったもの。そちらは、有料で、小西くんは、無料だけど。

うーん、ライブのチケットがとれず、テンション下がってるので、こちらもエントリーはやめておきます。

チケットといえば、私の嫌いな電話方式。ジャニーズさんがからむと、必ずこれですよね。

『No.9-不滅の旋-』
10/10(土) ~ 10/25(日) 赤坂ACTシアター

出演:
稲垣吾郎 / 大島優子
片桐 仁 マイコ 加藤和樹
山中 崇 深水元基 施 鐘泰(JONTE) 広澤 草 小川ゲン
高岡早紀 / 長谷川初範 田山涼成

演出:白井 晃
脚本:中島かずき(劇団☆新幹線)
音楽監督:三宅 純


和樹くんが出るから観たいと思ったけど、吾郎ちゃんと大島優子さん出演じゃ、とれないよね><

驚いたのは、レミゼの鎌田さんの休演。
ジャベール役およびクールフェラック役の鎌田誠樹さんが、 怪我のため、7月福岡・8月大阪・9月静岡の各公演を休演とのこと。
上演中の怪我なのでしょうか?
早い回復をお祈りいたします。

『エリザベート』本公演4回目

今回のキャスト

エリザベート:花總まり
トート:城田優
フランツ・ヨーゼフ:田代万里生
ルドルフ:古川雄大
ゾフィー:剣幸
ルイジ・ルキーニ:尾上松也
少年ルドルフ:池田優斗

池田くんを観たことで、キャストコンプリートしました。

既に、自分の中でベストキャストがかたまってきていますね。

ロビーで、高橋英樹さんに遭遇。
そして、とてもかわいらしい人だなあと思ったら、元宝塚の愛加あゆさんでした。

座席は、1階E列下手。

時間がないので感想は順不同で短めに。

舞台装置の左右の門に穴があいているのに気づく。
門柱ではなくて、門にはってある膜に穴をあけているのだ。

初見の子ルド池田くんは、かわいらしい顔立ち。
か細い声は、ひ弱なルドルフをよく表している。
マイクトラブルだったのか、それとも調子が悪かったのか、声が詰まって聞こえないところがあった。

エリザベートの居室で、城田トートは、椅子の背にもたれる演技をしていた。
その前に万里生フランツの歌声が切なすぎて、泣きそうになる。

お見合いのシーン。
花總シシィは、「鹿だわ~」と言って駆けていった。

お見合いのとき、ゾフィが、シシィの椅子の位置を脇に動かすように伝えて、シシィが不満そうなシーンに、初めて気づいた。

花總シシィの少女時代は、奇跡のようだ。
演技に実年齢って関係ないことを改めて感じる。
トートが惚れるのも当たり前。
シシィを見た瞬間の城田トートの表情がいいね。

花總さんは、年を重ねた演技も説得力があるのだから、すごい。

最後のダンスでの城田トートと花總シシィが、本当にすばらしくて釘づけ。
城田トートの最後の「俺さ~!」は、迫力満点。

前回、山崎ルキーニのほうがいいと思ったけど、また松也ルキーニに戻ってみると、それはそれで魅力的。
パワフルな声、はっきりとしたセリフ回し。
歌声も、ほんの一部の高音がかすれるだけなんだよね。あとは、うまい。ごまかさないところが、松也さんの真面目さなのか。
セリフだけならば、松也さんのほうがいいかも。
山崎くんは、少し癖がある。
アドリブは、松也さん、得意そう。

一幕ラスト。
城田トート、花總シシィ、万里生フランツの並びに鳥肌が立つ。
日本のエリザの完成型と言うのは、まだ早いか?

革命運動のときのダンス、広瀬くんもトートダンサーとからんで(リフトしてる?)、結構激しい動きである。

そういえば、ようやく、ハンガリー訪問で、古川くんを発見できた。
これまで、旗に隠れて腕と足しか見えなかったけど、座席位置のおかげか、最後に笑顔を観ることができて満足。
天真爛漫な笑顔なので、苦悩するルドルフと真逆なんだよね。

悪夢でも、万里生フランツの熱演が泣ける。
ルキーニに突き飛ばされるんだよね><

万里生くんにフランツを演じさせた小池先生は、やはりすばらしいな。

「私が踊るとき」のシーン、城田トートと花總シシィ、かっこいいわ。
二人ともドイツ語で歌ってみてほしい。

花總さんの勝ち誇った顔が、印象的。
「勝ったのね」と歌うとき、花總さん自身の人生を思ってしまう。
宝塚時代のことは知らないけど、退団後長らく舞台に立たなかった。
つくづくもったいないなあと思う。
もっと早くシシィを演じてほしかった。

だが、今、絶賛を浴びている花總シシィ。
まさに勝ったのね・・・と思った。

コルフ島のシーン。
上手の棺に小南竜平さんがいて、そちらばかり目が行ってしまう。
結婚式のダンスシーンで、シシィと入れ替わって、フランツと踊るのも小南さんですよね?
美しいです。

シシィに拒絶されたときの古川ルドルフの絶望的な顔が忘れられない。

ドクターの演技にますます磨きがかかる城田トートにも注目。

花總さんをじっと見つめていたら、誰かに似てるなあと思ったのですが、思い出せない><

カテコで、「キッチュ」の音楽のときに、松也さん、剣さん、古川くん、秋園さんが手を挙げたのが、かわいかった。
ちょっと控えめな感じで挙げていた。

最後のカテコでは、城田くん、投げキッス。

今回のキャスト、すごくいいと思うけど、この組み合わせは、2公演しかない。2公演とも観られたのはうれしいけど、このパターンで、山崎ルキーニという組み合わせは皆無なんだよね。

DVDは、無理だと思うけど、せめてCDだけでも出してほしいなあ。
この音源、残さないのは大きな損失だわ。
帝劇のアンケートに書いてこようかと思う。
ライブ盤がダメなら、スタジオ録音でもいいから。

『エリザベート』本公演3回目(自分用メモ)

感想の続きと自分用メモです。

ゲットしたお札の画像載せておきます。
(写真の大きさ違いますが、裏表です。)


bill1.png
bill2.png


城田トートは、相変わらずの見目麗しさとロック調な歌声で魅了してくれます。
結婚式の時は、下手通路から登場します。
灯りに気づいてふと振り向くと、まさに城田トートが歩いてくるところでした。
おおおおおおおおお!!!

美しい!
でもって、やっぱり大きいですよね~。

通路を通っただけで、これだけドキドキするのですから、最前列センターの人は、目の前に立つ城田くんを前に心臓止まっちゃうんじゃないでしょうか><

エリザベート大合唱のところで、下手では山崎ルキーニが、上手では城田トートが「エリザベート」って歌い合うじゃないですか。
それがもう大迫力なので、ここだけで、かなり満足感が得られますよね。

それから、シシィが黄泉の世界で横たわっているとき、顎クイじゃないんですけど、顎に手をあてて魔法のように目覚めさせるところ、いいですね。
シシィをお姫様抱っこしてベッドに運んだあとも、手をそっと触れて?蘇らせています。
城田くんの手、大きくて白くて好きです。
そういえば、井上トートは、黒いマニキュアしてましたね。
かなり目立ちました。このへんも、二人のトートの違いが面白い。

カフェのシーン、城田トートは、帽子なしでしたね。

戴冠式のあとのムチうつシーンの座り方は、城田トートは、片膝を立てて、体をやや斜めにして俺様的に座っている。
井上トートは、客席に正面を向けて、足を組んでいる。
このあたりは、役者にお任せなのかな?
どちらも、作り上げたトートのイメージに沿った仕草になっている。

壁ドンシーンも、城田トートは、壁ドンだけだけど、井上トートって、その前に、ステッキ使ってから、壁ドンしていて、
伯爵令嬢@宝塚を思い出したw

子ルドを見つめる城田トートが優しいような怖いような。
手を唇あたりにあてて、なめるように子ルドを見つめる。
勇気試したんだのところで、大きく頷く城田トート。
銃声に驚く演技は、井上トートのほうがはっきりしている。

マイヤーリンクで、ルドルフとキスをしたあと、じっと見つめる仕草は、井上トートのほうが長いように思えた。

葬儀のとき、シシィを拒否して、顔を背ける城田トートに胸がキュンキュンする(≧▽≦)。

古川くんは、ピンチヒッターも務めたりして、お疲れでしょうけど、演技は熱かった。
ルドルフとしての出演は、わずか20分程度なのに、ファンにとってはその20分が至福の時間である。
「友達を忘れるはずがない」と歌うところが、すごく好き。
あと革命運動のダンス。

城田トートと並ぶと、二人とも背が高いので、見栄えがする。
ほっそりしているので、古川くんのほうが背が高く見えることもあり。

闇が広がるで、二回くらい襲いかかる感じの城田トートに、後ずさりして逃げる古川ルドルフのシーンが何度観ても面白い。
萌えというより、古川くんが食べられそうで、逃げてと言いたくなる。

それから、不思議なんだけど、古川くんのルドルフ観ていると、伊礼くんを思い出す。表情が似てるなあって思う。
伊礼ルキーニも観たかったな~。

城田トートと古川ルドルフ、あと何回観られるのかと思うと、胸が締め付けられるので、考えないようにしてる><

カテコでは、最後、城田くんは、蘭乃さんと二人で出てきて、投げキッス。
今度は、歓声上がってた~。
そして、蘭乃さんも投げキッス。
お茶目な人なんですね。

そのほか、気づいたことなど自分用メモ。