偏愛的独白

『エリザベート』本公演3回目

全然知らなかったのですが、28日の公演、京本くんが体調不良で、一幕で降板し、二幕からは、古川くんが演じたそうですね。
ネットで知りました。
京本くん、今夜は復帰していたようなので、ほっとしました。
古川くんもお疲れ様でした。
ハードな公演ですから、キャストの皆様、お体にお気をつけてくださいね。

今回は、休憩時間にもテンションがあがりました。

相葉裕樹くんに遭遇♥

黒縁メガネで、かわいいイケメンでした~。

今回のキャスト
エリザベート:蘭乃はな
トート:城田優
フランツ・ヨーゼフ:田代万里生
ルドルフ:古川雄大
ゾフィー:香寿たつき
ルイジ・ルキーニ:山崎育三郎
少年ルドルフ:松井月杜

唯一未見だった山崎ルキーニの公演です。

今日の感想を一言で言えば・・・

山崎ルキーニに愛が芽生えた日

でしょうか(爆)。

いやいやいや、座席からして、ルキーニ席でした。
これまで端よりの席ばかりでしたが、ようやくセンター寄りになりまして、更に前方席だったので、
ルキーニのばらまいたお札をゲットできました!
ヤッホー。

そして、山崎くんの実力はこれまでも認識しておりましたが、Wキャストになった場合、どうしても、山崎くん以外のキャスト(城田ロミオとか井上ヴォルフガングとか、古くは小西マリウスとか)を選んでしまうんですよね。

今回も正直、ルキーニはどっちでもいいと思ってました。

が、しかし、松也さんを3回観て、山崎くんを観ると、山崎くんにすっかり魅了されてしまいました。
ヒゲをつけてメイク濃くしてちょっと狂気じみた感じが、ぴったり!
歌は文句なくうまくて、安心して聴ける。
思想にかぶれていて、偉い人を暗殺しそうな雰囲気がだだ漏れしてました><
体型もスリムなのがいいのかも。

うーむ、城田トートと古川ルドルフそして時々、広瀬くんをチェックというパターンだったのに、更に山崎ルキーニとなると、困ってしまう。
予想外に、私の好みのルキーニだった。
もっと優等生的かと思っていたんだけど、そうでもなくて。

城田くん、古川くん、山崎くんって、3人ともロミオを演じたんだよなあとしみじみ思ったり。
でも、ロミオは、古川くんが一番好きです♥

ほかのキャストですが、シシィ役の蘭乃さんは、プレビューよりよくなっているところと、ダメになってるところがありました。
声がきれいに出ているときもあるので、もう少し安定してくれたら、こちらも安心して観ることができます。
なんというか、次の音で外すんじゃないかと思って、手に汗を握ってしまうんですよ。
で、大丈夫だとほっとするんですけど、別のところでいきなり外すので、冷や汗がどっと出てきます。
頑張って~と見守る気持ちです。
(テニミュ思い出したw 誰とは言わないけど、いつもドキドキして見守っているキャストいたもんね。)
すごくもったいないなあと思うので、どうにか歌を立て直してほしいです。

観るたびに素晴らしいのが万里生くんですね。
深い、本当に深い演技です。
こんな表情をするんだと、はっとすることがあります。
もはや頭のいい歌うまのお坊ちゃんではありません。今は、憑依型ミュージカル役者って感じを受けます。
熱演の余り、汗と唾が飛び散ってます。
熱い役者ですね。

ゾフィーの香寿さんは、穴も隙もない。
前回、面白味がないと書いてしまいましたが、それは私の好みの問題で、素晴らしいゾフィーだと思います。

子ルドの松井くん。
歌がうますぎる!
声もきれいで、天才的なセンス。
歴代の子ルドも好きな子はいたけれど、ここまで上手な子は初めてかも。
カテコでも大拍手だし、舞台慣れしているのか、ニコニコして、愛想ふりまいて、かわいいこと、この上ない。

ほかのキャストと自分用メモは、後日に。
(つづく)

壮さんがシアタークリエ出演

そうだった、月曜日は、帝劇はお休みだから、何か発表があることが多いんだった。


『エドウィン・ドルードの謎』

2016年4月4日(月)~4月25日(月)
劇場:シアタークリエ

原作:チャールズ・ディケンズ
脚本・歌詞・作曲:ルパート・ホームズ
演出:福田雄一
キャスト
山口祐一郎
壮一帆
平野綾
保坂知寿


結末は288通り!
犯人はお客様が決める!ってことですが、確かに原作が未完ですものね。
トニー賞受賞作のようで、期待大です。

諸事情で、壮さんのファーストコンサート行けなくなったので、こちらはぜひとも行きたいです。

『エリザベート』本公演2回目(自分用メモ)

感想というより、細かいことをすぐに忘れちゃうので、自分用メモみたいなもの。(追記あり)


宝塚歌劇星組『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』1回目

宝塚歌劇星組 
ミュージカル『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』

2015年6月17日(水)~ 6月23日(火)
赤坂ACTシアター

原作映画/ドリームワークス
脚本/テレンス・マクナリー 作詞・作曲/マーク・シャイマン 作詞/スコット・ウィットマン
日本語脚本・歌詞、演出/小柳 奈穂子

出演
フランク・アバグネイル Jr. 紅 ゆずる
ブレンダ・ストロング 綺咲 愛里
カール・ハンラティ(FBI特殊捜査官) 七海 ひろき
フランク・アバグネイル Sr.(フランク・アバグネイル Jr.の父) 夏美 よう
ロジャー・ストロング(ブレンダの父) 悠真 倫
キャロル・ストロング(ブレンダの母) 毬乃 ゆい
トッド・ブラントン(FBI捜査官) 如月 蓮
ジャック・バーンズ(商工会議所のトップ) 輝咲 玲央
ビル・コッド(FBI捜査官) 瀬稀 ゆりと
ポーラ・アバグネイル(フランク・アバグネイル Jr.の母) 夢妃 杏瑠
ジョニー・ドラー(新米FBI捜査官) 瀬央 ゆりあ
シェリル・アン(セブンティーンのモデル) 真彩 希帆


1960年代に世界中を騒がせた実在の天才詐欺師フランク・アバグネイルの自伝をもとに、2002年スティーヴン・スピルバーグ監督、レオナルド・ディカプリオ、トム・ハンクスという豪華キャストによって映画化され大ヒットした「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」。2009年にミュージカル化され、2011年のブロードウェイでの上演時には、トニー賞4部門にノミネートされるなど大好評を博しました。このミュージカル「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」が、いよいよ宝塚歌劇の舞台に登場します。
パイロットや医者、弁護士に成りすまし、偽造小切手の詐欺で大金を手にした若き天才詐欺師フランク・アバグネイルの生き様を、彼を追い続けるFBI捜査官カール・ハンラティとの軽妙な駆け引きを交え、ポップな音楽や迫力あるダンスシーンを散りばめて描くミュージカル・コメディ。



柚希礼音さんが退団されて、新生星組は、二手に分かれて公演。
私は、紅ゆずるさんが好きなので、こちらを観ることに。
宙組から異動の七海ひろきさんも好きなので、このお二人の共演は楽しみでした。

チケット争奪戦は激しかったけど、1回目は、いい席がとれた。
1階H列センターブロック。
宝塚の赤坂アクトシアター公演で、こんないいお席は初めてだわ。
オペラグラスがいらなかった。

この演目が、かつてシアタークリエで上演されたことは知っていたけど、中身は全く知らず。
東宝版のキャストを調べてみた。

翻訳・訳詞・演出:荻田浩一
出演
フランク:松岡充
カール・ハンラティ:今井清隆
ブレンダ:新妻聖子/菊地美香(Wキャスト)
ブレンダの父:治田敦
ブレンダの母:小野妃香里
フランクの父: 戸井勝海
フランクの母:彩吹真央
FBI捜査官
ダラー:海宝直人
ブラントン:鎌田誠樹
コッド:ひのあらた

海宝くんが出ていたのは全く知りませんでした。
それと、驚いたのは、今井さんが、カール・ハンラティの役とは!
宝塚版では七海ひろきさんですよ!
全然ちがーう><

太ったおっさんとイケメンという大きな違いが!

もちろん、どちらも好きですけども(笑)。

映画で大ヒットしただけに、ストーリーは、とても面白いです。
音楽は、一度で覚えられるものはなかったけれど、印象的なものがあったので、2回目には、もう少しマシな感想を書けるはず。

詐欺師を演じる紅ゆずるさん、やっぱり、キラキラしてますね。
若いというかまだ10代の役だと思いますが、違和感ない。
少年ぽい美しさを持つ紅さんだからこそ演じられる役だと思いました。
正直、前回公演(黒豹)は、紅さんのよさが余り出てないと思いましたが、今回は、魅力全開です。

ヒロインのブレンダは、綺咲 愛里さん。
とてもかわいらしいです。でも、出番は少ないです。
二幕からですもの。

そして、七海さんは、FBI捜査官。
ほんとは、かっこいい役柄ではないのでしょうが、かっこよく見えてしまいます。
人情味あふれる感じがとてもいいですね。

初日だったので、紅さんも七海さんも、ちょっとだけ噛んでいましたが、そこをまたうまくフォローしまして、笑いにもっていくところが、好感が持てました。
紅さんの挨拶も、楽しくて、とても幸せな気持ちになりました。

やっぱり、ハッピーエンドで笑いにあふれたミュージカルは、心が軽くなりますね。

紅さんの父親役で、夏美ようさんが専科から出演。
「アルカポネ」に引き続いて、赤坂ACTシアター出演ですね。
さすが渋い演技で、場を引き締めていました。
かっこいい役柄ではないんですよね。
ダメ親父でもある。
が、哀愁がにじんだ語り口は、心に響きます。

星組の若手は、あまり知らないのですが、如月蓮さんは、すぐにわかりました。
七海さんの部下を演じているのですが、コメディセンスがあって、大笑いさせてもらいました。

きっと、東宝版も、面白かったのでしょうね。
観ておけばよかったなあ。
再演したら、ぜひ行きたい。

『エリザベート』本公演2回目

今回のキャスト

エリザベート:花總まり
トート:井上芳雄
フランツ・ヨーゼフ:佐藤隆紀
ルドルフ:古川雄大
ゾフィー:香寿たつき
ルイジ・ルキーニ:尾上松也
少年ルドルフ:松井月杜

初井上トートです。
思えば、井上芳雄10周年記念コンサートで、井上トート&井上ルドルフの共演という貴重なものを観て以来、ずっとずっと待っていました。
DVDには収録されず、怒ってました。
握手会では、「井上さんがトートになったら、帝劇に通います♥」とか調子いいこと言ってました。いや、お金と時間が許せば、そんな生活したいよね。
面倒だから帰宅しないで、帝国ホテルに住みたいよねw

そんな井上トートが決まった時はうれしくてうれしくて。
しかし、同時に城田トートの再来に、興奮して、どっちのトートも選べないといううれしい悩みに。

で、なるべく回数を増やしたいと思い、城田トートのときはS席で、井上トートはB席でチケットとってみました。
いや、井上くんなら、歌がうまいから、B席でも大丈夫かなあとか思って(笑)。
もちろん、井上トートでS席の日もありますけど。

ぴあの先行でとったのは、2階K列下手。

やっぱり、2階席は、全体的によく見える。
ただし、役者の表情は、オペラグラスに頼らざるを得ない。

オープニング、何か違うと思ったら、ゾフィーが香寿さんだった。
歌声が響き渡っているわ。
遠くから見ても若いゾフィー。

そして、いよいよ、井上トートの降臨だ!

もちろん、オペラグラスでロックオン!

ええと・・・。

なんか、思っていたのと違ったかも(≧▽≦)。

井上くん、メイクが濃すぎるような気がする。
石丸トート同様、メイクダウンしてるよ;;
城田くんとは違うタイプの顔だけど、好きなんだけどな~。

歌は完璧。
とても上手なんだけど、なんだろ・・・城田トートと歌い方が全然違うので、ちょっと戸惑う。

「エリザベート~」と歌うところ、すごく気持ちよさそうに歌っている。

大きな城田トートと比べると、細くて、華奢に見える。

相手が、花總さんでよかった。

観劇中、ずっと思っていたんだけど、井上トートは、満を持しての登場だったんだなと。
もっと早い抜擢でも実力的には問題なかったはずだけど、シシィ役とのバランスを考えると、まさに、今が最適の時期なんじゃないかな。
もしかしたら、小池センセ自身が、2015年のプランをずっと考えていて、その答えが、城田、井上、花總だったのかなと妄想。

今回の新生エリザの盛り上がりは、総合的なものもあるが、、井上トートの功績は大きいと思う。
新演出への期待もあるけど、新演出は観てみないとわからないわけで、事前に高いチケットに手を出す動機として、キャストは大きい。
もちろん、伝説のシシィである花總さんの人気も、かつてチケット難を起こした城田トートの人気も、そのほかのプリンシパルの実力と個人人気もすごいとは思うけど、今、帝劇を満員にできる力は、井上くんが最強だと思っている。
「モーツァルト!」の完売も、ラストというだけではないと思う。

井上トートの第一印象は、繊細でややナルシストで、ちょっと複雑。
これは、まだ変わる余地あり。

演技プランが、城田トートと全然違うので、同じ公演なのに、とっても新鮮で刺激的だ。

表面的な部分でも城田トートと違う?と感じたところがいくつかあったので、次回確認したい。

子ルドに対する演技。
ウイーンのカフェに登場するとき、帽子をかぶっている。(城田くん、かぶっていたっけ?)
私が踊るときの前のムチもって座っている座り方・・・etc.

古川ルドルフとの「闇が広がる」が、眼福なんだけど、気品がありすぎて、黄泉の帝王というより、黄泉の王子様に見える。

ルドルフの死のシーンも、キスのあと、ルドルフの顔をじっと見つめる表情が美しい。

シシィに対しても、強引なようでいて、内面でいろいろ考えている印象を受けた。

どちらも好きなんだけど、城田トートは、想定内であり、井上トートは、想定外だった。
えっ?これは、どういう意味なの??ってつい考えてしまう。
そして、意外と萌えがないトートでもあった。

もはや、チケット追加は不可能な大人気の井上トートだが、幕間のロビー会話にひっそり受ける私(^^;。

歌が一番うまいのは、佐藤さんとか、井上くんより●●くんのほうがいいよね~とか。(●●さんは、今回の出演者じゃありません。トート経験者でもない。)
古川くんがどこにいても目立つというのは、割と皆さん感じているようですね。
あと、「××さんは、時々音を外すけど、いいわね~。」とか。
私は、音感がよくないというか、ミュージカル耳を持ってないので、生の感想は、参考になるので、結構楽しいです。
(××さんは、女性キャストです。)
あとは、花總さんがかわいいかわいいという絶賛。

その一番上手ともいわれる佐藤さんですが、本当にうまいです。
一番かどうかは別として。
でも、まだフランツっぽくない。
特に若いころのセリフが今いちかな~。
でも、シシィに対する視線とか心からうれしそうな表情がいいですね。
素なのかと思うくらいキラキラ&デレデレ笑顔。
万里生フランツのような神経質さはなくて、鷹揚な感じです。
あまり、皇室っぽくないけど、育ちのよさがあります。

ルドルフ:古川雄大
声量はないけど、歌は安定してる。
歌の相性は、城田トートとのほうがいいかもしれない。
花總シシィとの親子のシーンは、ほんといい。

ゾフィー:香寿たつき
実は、一番歌がうまいのは、香寿さんじゃないの?って思うほど上手です。
破たんがありません。
香寿さんがシシィを演じたら、歌は最高だと思います。
なので、ゾフィーとしても最高のはずなんですが、模範生すぎて、面白味がありません。
「モーツァルト!」のときの男爵夫人のときは、すごくいいと思ったのですが、ゾフィー役は、アクがないというか、聞き惚れて終わってしまいました。
香寿さんは、演技もうまいし、非の打ち所がないので、個人的な好みです。

少年ルドルフ:松井月杜
天使の歌声って感じ。
ちょっと、将来期待してしまいます。

ルキーニは、3回続けて松也さんなので、ちょっとお腹一杯かな~。
小鳥ちゃんのところは、アドリブなくなってました。
山崎ルキーニが早く観たい。
高嶋さんのルキーニって、実はすごかったのかもしれません。

花總さんの声、前回より、今日のほうがきれいに聞こえました。

それにしても、新生エリザ、楽しすぎます。
どのシーンも飽きることがないし、あっという間に時間が過ぎていきます。

小西くん舞台出演決定、『エリザベート』グッズ

最初の情報では、小西くんの出演は記載されていなかったけど、詳細が発表されました。

『ダブリンの鐘つきカビ人間』
2015年10月3日(土)~10月25日(日)
PARCO劇場

作:後藤ひろひと/演出:G2
出演:佐藤隆太、上西星来(東京パフォーマンスドール)、白洲迅、小西遼生、中村昌也、木戸邑弥、明樂哲典、マギー、後藤ひろひと、吉野 圭吾、篠井 英介、村井 國夫


うーん、ますます、小西くんがキューブに所属するような気がしてきた。

私、前回観てるんですよね。
そのときの感想がこれ

小西くん演ずる戦士は、前回、橋本さとしさんが演じていました。


一方、連日満員御礼の『エリザベート』ですが、新たなグッズが発売されました。
ベア・マスコット(エリザベート、トート)だそうです。
それぞれの衣装を着たくまのぬいぐるみですね。
2900円。
高いのか安いのか。
くまじゃないほうがよかったな~。キティちゃんだったら買ったかも。

クリエの12月の演目も決まりました。

ミュージカル『ドッグファイト』

作詞・作曲=ベンジ・パセック&ジャスティン・ポール
脚本=ピーター・ドゥシャン
演出=山田和也
出演:屋良朝幸 ほか

2015年12月17日(木)~30日(水)
シアタークリエ
(大阪公演もあり。)


リヴァー・フェニックス主演で91年に公開された同名アメリカ映画(邦題「恋のドッグファイト」)をミュージカル化した作品とのことですが、ヒロイン役が誰になるのか気になります。

『エリザベート』本公演1回目その2

ちまちま書いていると終わらないので、端折ります><

ええと、「貞操帯 マデレーネ」で検索、来てますね(^^;。
あれ、お好きな方もいるようですね・・・私は、苦手派ですが。

演出についてはまだまだ通うので、キャスト感想のみ書いておきます。

エリザベート:花總まり
キャリアのせいもあり、説得力のあるシシィです。
個人的な好みで言えば、朝海さん、涼風さんのほうが好きなのですが、花總さんには、人を惹きつける何かがある。
城田トートとの相性もよく、二人の絡みは美しい限り。
「最後のダンス」で城田トートに翻弄される演技がすごくいい。
憑依型なのかな?
涙を流しながらの演技もあり、シシィになり切ってる。
私、精神病院のシーン、あまり好きじゃなかったんですけど、今回は、嫌じゃなかった。
演出が変わったせいだけじゃなくて、花總さんのせいだと思う。

トート:城田優
こんなにも成長したのよ!!!って見せつけたい(笑)。←誰に??
城田は胃薬飲みながら、場を盛り上げながら、いろんな舞台踏みながら、こんなにも大きな役者になったんだと思うと、もう泣けますね。母心ですよ><
マテトートと似た野獣っぽいところもあるんだけど、美しき野獣なんだよね~。
マイヤーリンクのところ、ルドルフに「死にたいのか?」って言っているのね。
そして、自ら、トートにキスするルドルフが印象的だった。
熱くて冷たい・・・アイス&ファイアートート。

フランツ・ヨーゼフ:田代万里生
万里生くんは、皇帝一家が本当によく似合っている。
ハプスブルクを背負っていかねばという決意が感じられる。
繊細で責任感が強く、やや神経質。
万里生くんの歌を聴くのは久しぶり。
抑え気味で歌っているのかな。
歌だけで言えば、佐藤さんのほうがうまく思えるし、CDで聴いて気持ちいいのは、佐藤さんだと思う。
だけど、演技を含め、総合的に花總シシィと合うのは、万里生くんのように見えた。
老けメイクが濃いとは思ったけど、「夜のボート」とか、よかったな~。
最後通告のところも、フランツの心情が切ないほど伝わってきて、胸が苦しくなった。
単なる歌うまにとどまらず、歌に感情を乗せられることに感動。

ルドルフ:古川雄大
古川くんも、成長したよね(涙)。
正直、歌の弱さはまだあるけど、ルドルフ役者としては、最高に好き。
前回、城田トートがいなくて、至極残念だったけど、今回こうして、二人の並びを観られて感慨無量です。
できれば、前回の振付で、闇広を観たかった。
トートが、ルドルフをリフトする感じの振付があるけど、ルドルフは、体重の軽いダンス心のある人じゃないとダメだね。
それと、死んだとき、トートダンサーが抱えて階段を上がり、棺の中に流すから、重いと大変。
前回同様、シシィに懇願するところは、ウルウルきました。
上手前方席だったので、「ミルク」のシーンとか、古川くんばかり観てました。
革命のシーンが困るんですよね。下手で古川ルドが踊っていて、上手で、城田トートでしょ、一体どっち観ればいいんだよ。
DVD出れば、解決するんだけどね~。

ゾフィー:剣幸
二回目にしてすっかりファンになりそう。
時々、歌がセリフ調になりますが、それもまた魅力。

ルイジ・ルキーニ:尾上松也
松也さんの歌声、大きくて気持ちいい。
高音がかすれてしまうところが、目立ってしまって残念ですけど、それ以外は、いいですね。
セリフを言うとき、勘三郎さんに似てるときがある。
狂言回しとしてはいいんだけど、暗殺者として見ると、もう少し体を絞ったほうがキレた感じでいいと思った。
もっさり感があって。

少年ルドルフ:大内 天
今回は少し歌が不安定だったみたい。
ルドルフの部屋は、地球儀をもった騎士のほか、本を持った騎士、軍服?と帽子を持った騎士が立っている。
階段のところで、トートと絡むが、そのときの城田トートの表情がいい。


カテコでは、城田くんが投げキッスしてたけど、歓声というより、観客に受けていた感じ。

スタオベは、私もしたけど、早すぎるスタオベはどうなんだろう?
花總さんが後ろ向きで立つタイミングで最前列の人がスタンディングすると、後ろの席の人は見えない。
私の感覚では、最初のカテコでいきなりスタオベはしないんだけど。
二人ほど早く立った人がいて、誰のファンなのかわからないけど、気になった。

次回は、いよいよ井上トートに会えます。

『エリザベート』本公演1回目

プレビュー以来で、その間に、宝塚を観たりしていたので、禁断症状が激しかったです。

今回のキャスト
エリザベート:花總まり
トート:城田優
フランツ・ヨーゼフ:田代万里生
ルドルフ:古川雄大
ゾフィー:剣幸
ルイジ・ルキーニ:尾上松也
少年ルドルフ:大内 天

座席は、1階E列上手。
前方ではありますが、やや見づらい席で、キャスト二人が向き合っていると、片方の表情しか見えないという><

今回のポイントを書いてみます。

その1
1階前方席は、首が疲れる

演出や舞台装置の変更もあり、いろいろとじっくりチェックしつつも、キャストも観て、歌も聴いてとなると、舞台に釘づけなんです。
なおかつ、これまでは、舞台上平面で演技していたものが、棺の舞台装置のために、更に上での演技となり、見上げる姿勢になります。
というわけで、観劇後、首がやや疲れて、こりゃ2階席のほうがいいかもしれないと思いました。

その2

主役は、シシィだった!

当たり前のことなんですが、プレビューで城田トート&蘭乃シシィを観た時は、主役がトートのように思えてしまったんですね。
それが、花總シシィを観たら、そのオーラにやられました。
噂にたがわぬ素晴らしい出来栄えで、城田くんと古川くん専用(笑)のはずのオペラグラスが、何度となく、花總さんを追いかけました。
いろんなシーンで、花總さんにオペラグラス向ける人、多かったです。

その3
城田トートは、人間じゃない!
もうね・・・黄泉の帝王トート閣下そのものでした。

その4
どこにいてもバレてしまう古川くん
ルドルフじゃないときも、美しさと所作ですぐにわかりますね(≧▽≦)
古川くんがもっと歌えたら、シシィやってもよかったなあとか思うおバカなファンです。

その5
万里生くんの老けメイクに注目
老けすぎだよww
佐藤フランツは、髭をつけただけで、老けたのに、万里生くんは、あれだけしないと、老けないんだね~。

その6
シシィの側転がない
今更ながら気づきました。結構好きだったのにな~。

その7
オープニングで、ルドルフが二人いてびっくりした
古川ルドと万里生フランツ、同じブルーの軍服来ているので、どっちが本物なんだか(笑)。
万里生くんのルドも、懐かしい。

そのほか、気づいたことなど。

小西くんライブ落選、そしてエリザはまだ全キャストに出会えてない。

パソコンが壊れたわけではなくて、ネットにつなげなくて、昨日の夜は格闘していました。
メールは受信できるのですが、ブラウザがフリーズしてしまうという状況。
スマホで検索して、トラブルシューティングするも、つながらず。
ネットバンキング用のウィルス対策ソフトをアンインストールしたり、いろいろしましたが、眠気に勝てず放置。
結局、今日更新されたWindowsUpdateで解決したみたい><
んもおおおおおおお。
ある意味、私、ネット中毒だからなあ。反省したのも束の間、今夜もまたネット依存してますね(^^;。

という個人的事情はさておき、小西くんのライブは、予想通り落選しました。

あ~あ、なんか縁ないみたいね。

もう、やんなっちゃう。

『End of the RAINBOW』のチケットは、とれましたけどね・・・こちらは、熾烈じゃなかった模様。

熾烈と言えば、『プリンス・オブ・ブロードウェイ』ですが、さすがにSS席は外れましたが、B席がとれました。
おけぴさんにも出てるようですし、意外にとりやすいのでしょうか?

今は、むしろ、『エリザベート』のチケ難が顕著ですね。
私も、ちょっと思うところがあり、チケット交換を考えたのですが、さすがに無理でした。

プレビュー含めて、3回観たところですが、まだ一度も山崎ルキーニに会えてないのです。
あと、子ルドの池田くんも。

トートとルドルフばかりを考えてチケットをとったので、山崎ルキーニに会えるのは、来週です。

東宝版『1789』のキャストが!

おおお!!!

ちょっとネット離れていたら、驚きのニュースが。

ミュージカル『1789−バスティーユの恋人たち−』

潤色・演出=小池修一郎
出演:小池徹平、加藤和樹(Wキャスト)/神田沙也加、夢咲ねね(Wキャスト)/花總まり ほか

2016年4月9日(土)~5月15日(日)
帝国劇場


な、なんと、加藤くんと小池くんがWキャスト!
もおおおおお、すごすぎる(≧▽≦)。
とうとう、加藤和樹が帝劇の主役になるんだ;;
もう、感動的過ぎて、どうしていいかわからない。

ヒロインが神田さんと夢咲さんで、花總さんも出るのね~。

いやああ、もうこれ、チケットどうしたらいいの><
とれるよね?とれると言って~。

いろいろプライベートでごたごたしてましたが、一気に復調しました。

『エリザベート』プレビュー二日目の感想その6

続きです。

失意のルドルフ。
シシィにすがりつく演出になったんですね。
京本ルドは、弱々しい演技がすごくいい。

そして、マイヤーリンク。

振付が新しい。もっとよく観察したい。

ルドルフからトートにキスしてるようだ。
ルドルフが死を望んでいるということなのかな。

ルドルフの遺体は、トートダンサーに抱えられて、棺の中へ滑っていった。
ルドルフ役って、身が軽い人じゃないとダメだよね。

「夜のボート」
ここでの蘭乃シシィは、一番安定していたかもしれない。
佐藤フランツは、音源残したいぐらいいい声なんだよね~。

舞台奥に、水面と月が見えるけど、センターから見てみたい。

悪夢のシーン。
前の演出好きだったんだけどなあ。
今回は、上手と下手に棺があって、その上で、銃殺されたりの演技をする。

トートは、棺の上から、ルキーニにナイフを落とす。
ルキーニ、それをキャッチ。

暗殺の仕方も、変更になりましたね。

最後は、シシィ、自ら衣装を脱いで、白い衣装になります。

城田トートがお姫様だっこして、棺桶に入れるという演出はなくなりました。ちょっと残念。

これまで、黒い衣装だったトートも、白い衣装になり、胸のタトゥーがなくなっていました。

というわけで、だらだらと思い出しながら、書きましたが、あやふやなところばかりなので、来週の観劇で確かめてきます。
来週は、S席1階前方なので、もっとよく見えるはず。

花總さん、万里生くん、古川くんに出会えます。楽しみ~♥

『エリザベート』プレビュー二日目の感想その5

第二幕。

「キッチュ」ですが、2階席からはあまりよく見えないのです。
乗り出すのはマナー的によくないし。

前方席で、マグカップや絵葉書を配っていた模様です。
手拍子が大きくて、観客の皆さんが慣れている感じがしました。

松也ルキーニ、もっと拍手を!と煽ってました。

戴冠式から「私が踊る時」

棺があるので、馬車がなくなっています。
でも、トートが鞭を持っているので、馬車は、イメージで補うということかな。

鞭をふるう城田トート、美しくて怖い。

二幕になってもちょっと蘭乃シシィ、不安定。
「私が踊る時」も、裏声と地声と定まらないのかな?
ここは、トートとシシィと丁々発止な感じが好きなのですが、城田トートにおされてました。

「Golden Songs」でドイツ語版の一路シシィとマテトート観ちゃったから、余計に感じるのかもしれません。

ルドルフの部屋も、シンプルになってしまい、少し残念です。
棺の上に、鎧を着た騎士たちが配されていて、地球儀など持っていました。

ピストルからは、何も飛び出しません(笑)。

子ルドちゃん、かわいいですね。今回は、子ルドスケジュールが発表されてないので、全員制覇できるかどうか。

精神病院シーンも、棺の上に、患者がいたりします。

真瀬はるかさんのヴィンデッシュ、いいですね。歌がとても上手です。
が、あまり狂気を感じないのは、そういう演出にしたのかも?

あと、最後に、シシィが、ストールみたいな布を渡してました。

皇后の勝利のシーンは、棺の上で、重臣たちが歌います。

舞台奥の紋章はライトがつくようになっていて、色とりどり光を放っていました。
このシーンの重臣たちが、まだまだ薄い感じ。

それにしても、剣さんは、すごいな。
どのシーンでも、強烈なインパクトを残す。

マダム・ヴォルフの館では、額縁の中から、娼婦が登場するような演出。

マデレーネが登場した時、腰につけているものが、最初、チャンピオンベルトかと思った(爆)。
いや、一番だからねw

そしたら、ルキーニが、鍵をもってきて、ガチャガチャと2回、音がした。
音のたびに、重臣たちがおお!と。
もしや、貞操帯?
なんで、マデレーネが貞操帯、つけてるのかもわからないけど、そういう演出してみたかったのかな?
エロい演出は嫌いじゃないけど、これは、下品すぎて好きじゃない。

と、ここに驚いていたら、アンサンブルの皆さんのチェックができなかったよ;;

皇后陛下の体操室に、器械が増えていた!
輪っかのぶら下がったものとバレーのレッスンのバーみたいなもの(名前失念)。

そして、シシィが倒れてから、ソファーベッドが運ばれてきて、ドクターの登場!
城田ドクター、いいね~。
つい、笑ってしまった。

診察・・・ありゃ><

トートが、シシィの襟のリボンをはだけ、腰のベルトを外してます><

ゾフィーの死も、やはり剣さんの歌と演技がよかったです。
でも、演出は、前のほうが、好きだった。

佐藤フランツは、年取ってからのほうが、印象を残すようになってきた。

コルフ島のシーン、好きなんですけどね・・・まだこれからって感じがしました。

そして、いよいよ、京本ルドルフの登場です!

京本くん、すごく繊細な感じですね。
こりゃ、革命は成功しませんねw

HASSのシーンも、変わりました。
ここでは、中山さんのいっちゃった演技が好きでしたが、今回のアンサンブルさんは、まだチェックできませんでした。

「闇が広がる」は、京本ルドに野獣のように迫る城田トート。
ここだけ、マテトートっぽい。
ダンスも変わりましたね。
前のダンスの印象が強い。

私は、とにかく古川ルドが観たくて観たくて、古川ルド中心にチケットをとってしまったけれど、京本ルドもいいと思った。
決して避けたいようなキャストではない。
声も好きだ。

しかし、城田×京本、観ただけで、鳥肌&興奮が激しいのに、城田×古川になったら、気が狂いそう(≧▽≦)。

革命のところも、馬車がないのが残念。
馬車に乗って手を振る愚かなルドルフ好きだったんだけど。

スペースが狭いせいで、動きが小さくまとまってしまった感じ。
かつて、万里生くんが苦労したダンスは、なくなっているみたい。

あともう少し。
(つづく)

宝塚で「るろ剣」ですって!?しかも雪組(≧▽≦)

まず謝っておきますが、『エリザベート』での検索が多く、アクセスアップしてますが、しょうもない感想でごめんなさいm(__)m。
私の記憶力と表現力には限界があって><
チケットお持ちの方は、ご自分の目で確かめてくださいね。

今日は、エリザ感想の前に、こちらのニュースに驚きました。

和月伸宏「るろうに剣心 ―明治剣客浪漫譚―」を、宝塚歌劇団雪組がミュージカル化することが決定した。2016年2月5日から兵庫・宝塚大劇場、4月1日から東京宝塚劇場にて上演される。

1994年より週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載され、アニメ化や実写映画化もされた「るろうに剣心」。ミュージカル化は今回が初めてとなる。主演を務めるのは、早霧せいなと咲妃みゆ。脚本と演出は小池修一郎が担当する。今年2月にモンキー・パンチ「ルパン三世」を舞台化したことでも記憶に新しい雪組がどんな抜刀術を見せてくれるのか。ファンは期待して続報を待とう。

ミュージカル「るろうに剣心 ―明治剣客浪漫譚―」
期間:2016年2月5日(金)~3月14日(月)
会場:宝塚大劇場
一般前売発売日:2016年1月9日(土)

期間:2016年4月1日(金)~5月8日(日)
会場:東京宝塚劇場
一般前売発売日:2016年2月28日(日)

主演:早霧せいな、咲妃みゆ
脚本・演出:小池修一郎
原作:和月伸宏「るろうに剣心 ―明治剣客浪漫譚―」(集英社ジャンプ・コミックス刊)



うれしいんですけど、でも、同じ漫画原作でも洋物がよかったなあとか複雑な気持ちも。
早霧さん、着物も似合うけど、ひらひらしたおフランスのコスチューム着てほしい。
ちなみに、『るろ剣』は、私は原作は未読で、アニメのみです。
小池センセが脚本・演出というのも楽しみですね~。

それから、小西くんのライブ決定しています。

小西遼生LIVE@Music Restaurant La Donna

■会場
Music Restaurant La Donna (原宿)

2015年7月19日(日)
<昼の部>OPEN 12:00  START 13:00
<夜の部>OPEN 17:30  START 19:00

2015年7月21日(火)
<昼の部>OPEN 12:00  START 13:00
<夜の部>OPEN 18:00  START 19:30

2015年7月23日(木)
<夜の部>OPEM 18:00  START 19:30
料金
6,500円(税込・全席指定) ※別途ご飲食代要


小西くんのブログでチケット先行エントリーも始まっています。
私もエントリーしますが、この会場でのライブは当たったことがありません。
今回も無理かもしれませんね。

『エリザベート』プレビュー二日目の感想その4

今日は、公式に、13日&14日のカーテコンコール映像がアップされましたね。
まだ自分が観ていないキャストを観て、うずうずしてきました。

感想の続きです。

結婚式のシーンも、振付が変わり、かなり印象が違いますね。
前の振付も好きでしたけど、今回もよさそう。もっと次回はチェックしなければ。

マックスとゾフィーの対決も、ゾフィーが圧倒的に強いw

「最後のダンス」の城田トートの低く重い声、いいですね~。
ビジュアルだけでなく、声だけでも、エロい(^^;。

ルキーニの飛ばす小鳥ちゃんも変わってました。
自動的に戻ってくる小鳥ちゃんじゃなくて、どこへ飛ぶかわからない小鳥ちゃんに。
落下した時のセリフは、アドリブなのか、固定なのか?

エリザベートの寝室も、ベッドはあとから下手に運ばれてくる?

まずは、皇后と女官たちが、棺の上で「皇后の務め」を歌い踊る。

ベッドの上でぽやーんと座っているシシィ。
シシィが立ち上がると、棺からおりてきて、ベッドの上掛けをめくり、チェックするゾフィー。

ここでも、剣ゾフィーが蘭乃シシィを圧倒している。
つい剣さんと女官ばかり観ちゃうなあ。

そこへ登場の佐藤フランツ。
あ、いたんだ><
ある意味、KYな感じが、フランツぽいのかもしれない。
「見殺しにするのね」とシシィに言われても、あんまり動じてない反応。

「私だけに」は、前にも書いたとおり、棺の上にて。
斜めに上がってきた蓋に這いのぼるが、更に傾斜がきつくなり、ずり落ちる。
この演出が衝撃的で、肝心の歌がどうだったか、覚えてない。

「君の美貌が武器になる~」のシーン。
上手に姿見はありました。

以前のような下手の鏡台に座っている演出ではない。

佐藤フランツ、超美声なので、これで演技がついていったら、すごいだろうな~。

ハンガリー訪問。
「ハンガリーの三色旗は禁止する」ってセリフ、前もありましたっけ??

出てくる革命家たち。
広瀬くん、目立つわー。
(ここで、一瞬、広瀬アンジョを妄想する私であった。)

三色旗ドレスを披露する前に、シシィがまとっているマントが、青いビニールシートに見えた><

長女ゾフィーの遺体が・・・怖かった;;
二階からだとよく見える。

城田トートの「闇が広がる」、鳥肌立った。

エリザベートの居室のところ。
棺の上に机を置き、下手に扉と階段。以前は、上手でしたよね。

ここでは、思い切り、フランツに同情するんですけど、佐藤フランツにはまだ同情心がわかなかった。

トートの登場ですが、以前は、机にいつの間にか座っている、羽ペンいじってるというのが好きでしたが、今回は違ってましたね。
次回もっと詳しく観てきたいと思いますが、前のほうが色っぽくてよかったような。

「ミルク」のシーンは、やはり、舞台が狭く感じ、迫力が減っているように思いました。
もっと缶をバンバン叩いてなかったかな?
でも、ルドルフ役が、ここで踊るのが復活したのはうれしいですね。

「皇后の務め」エステバージョンは、観ていて楽しいです。中身は、ええええ??って感じですけどね。

一幕ラスト、城田トート、蘭乃シシィ、佐藤フランツが舞台上にいるわけですが、うーん、城田トートばかりに注目してしまうのは私がファンだからでしょうか?
ここは、本当はシシィに注目したいところなのですが。

いいかげん、最後まで書きたいのですが、時間がないので、今夜はここまで。
(つづく)

『エリザベート』プレビュー二日目の感想その3

キャストの次は、演出などについて書いてみたいと思いますが、記憶が既に曖昧です><

結論から申しますと、新演出も旧演出もどちらも好きです。(不満な部分ももちろんありますので後述します。)
レミゼやロミジュリの演出変更に比べたら、全然オッケーです(≧▽≦)。

今回は、美術:二村周作 照明:笠原俊幸 衣裳:生澤美子 振付:小㞍健太/桜木涼介が変更になっていますね。

舞台装置が、うまく説明できないのですが、舞台の中央に棺桶が3個並んでいます。最初は、(銅像の)台座に見えました。
異国の廃墟のようなイメージです。ファンタジーやRPGの世界にもあるような。
両脇に傾いた門があり、羽のモチーフがついています。

ううむ、説明下手ですみません。

奥にも絵画のようなものも見えるのですが、2階の私の席からはそれが何だか判別できず。
途中で、鏡の扉のようなものが出てきたりしますが、それもセンターから見ないと、映るシルエットもよくわかりません。

棺桶の上での演技も多く、階段もおりたりのぼったりで、かなり体力が必要です。

棺桶は開くようになっていて、シシィの「私だけに」のときに、歌の途中で蓋?が上がってきて、それにシシィがのぼります。
のぼると、更に傾斜がきつくなり、シシィがずり落ちてしまうという演出でした。

また、ルドルフが死んだときに、トートダンサーに抱えられて、蓋の開いた棺桶の中に流されていました。

なかなか凝った舞台装置で、想像力をかきたてられますね。
ただ、棺桶がある分、スペースが狭く感じられ、狭い中での群舞となっていました。
そのあたりは、観ているうちに慣れるのかもしれないですね。

映像は、奥秀太郎さんで、変わりないのですが、シシィ落下のシーンをはじめ、新たな映像で、これまた楽しみです。

衣装も、観る前はイメージが違うなあと思っていたのですが、実際に見ると、素敵です。
トートダンサーの体じゅうにタトゥーが入っています。
タトゥー入りの薄い衣装をつけているのですね。

トートダンサーといえば、ゾフィーが死ぬシーンだったか、黒い大きな羽をつけていて、それは、ちょっと違和感がありました。
羽なしでもいいような。

城田トートの登場は上から。
小さなブランコみたいなものの上に立っていて、下がってきました。
こういう演出が、いちいち似合う城田くんがもうすごすぎ(≧▽≦)。

パパみたいにのシーンでは、パパと家庭教師のいちゃいちゃをチェックしようと思ったのですが、いきなり蘭乃さんの歌が不安定だったので、冷や汗が出てしまいました><
私が焦ってどうするw
不安定というのは、例えば「お昼には親戚が集まる~」の「ま」のところだけ外れちゃうような感じです。
宝塚のときは、そんなことなかったので、歌い方を変えたのかもしれませんね。

「愛と死の輪舞」で、城田くんの歌が、うまくなったなあと改めて思いました。
まあ、ファンなんで、前からうまいとは思っているのですが、昔ながらのミュージカルファンには、下手下手言われるんで><
シシィに対する愛情と甘さが入っていて、萌え~(笑)。

謁見の間での大司教や伯爵の紹介の仕方も違ってましたね。前の演出好きだったのですが。
ここでは、剣ゾフィーの存在感が圧倒的で、佐藤さんのフランツは、影が薄かったです。

今回は、ルキーニが、いろいろと衣装を変えていろんな役を演じてるのでしょうか?

お見合いのシーンは、かなり変更されていました。
席に着く前に、両脇の棺桶の上に(下手がフランツ、上手がシシィ)が乗ってました。

フランツがヘレネを通り越して、シシィを誘うシーン。
直前に、ヘレネの腕のリボン?を一生懸命、シシィが直してあげているところに、踊りに誘うという感じ。

その後、フランツが、シシィに首飾りをかけてあげるところも、棺桶の上でした。

佐藤フランツの歌が、気持ちいいですね。

教会での結婚式。
シシィのお着替えは、以前は舞台下手で、トートダンサーにされていたのが、今回は、舞台中央になったけど、薄い白い布で、隠す感じ。
透けて見えますが。

白い布は、これまでも使われていましたが、使い方が違って、白い布の十字の真ん中にシシィが入って、いい感じでした。

このとき、トートがいつの間にかいたのですが、客席から来たのかな??
このあたりは、2階席からは全くわかりません><

(つづく)

『エリザベート』プレビュー二日目の感想その2

キャスト感想の続きです。

マックス:大谷美智浩
全く存じ上げない方なのですが、これまで、村井さんや今井さんが演じられていたので、それと比べると印象が薄いかも。

シュテファン:広瀬友佑
目立つ!と思ったのは、私だけかな?
広瀬くんが出るとわかっていたから、注目しちゃったのかもしれないけど、背が高くてイケメンだし、衣装がとっても似合っていて、これからの広瀬くんの帝劇出演が増えたらいいなって思いました。
舞台映えしますよね。

リヒテンシュタイン:秋園美緒
宝塚出身ですよね。いろんな舞台で活躍されていますね。
前任者が好きだったので、寂しい気持ちはありますが、全体的に若返りキャストなので、仕方ないですね。

アンサンブル
折井理子
シシィの妹役で、目立っていました。顔立ちが童顔なので、もう少しメイクを変えたほうがいいような気がしました。
(『エリザベート』出演の女性アンサンブルさんは、大人顔の人が多いようなイメージを勝手に抱いています。)

可知寛子
マデレーネ役なのですが、演出がヘンなので、そちらに気を取られて、お顔に目が行かないまま終わってしまった><

七瀬りりこ
家庭教師役だったんですね。プログラムを見て確認しました。
宝塚出身の歌うまさんですよね。
侍女もやってます。

原 宏美
ヘレネ役です。
前任の南海まりさんのほうが、ヘレネっぽかったなあと思います。

真瀬はるか
真瀬はるかさんがヴィンデッシュ(精神病患者)なんですね。
元宝塚です。
「十二夜」にも出演されました。
七瀬さんも歌うまさんなので、どちらが、演じるのかな?と思っていたのです。

百千 糸
こちらも、元宝塚。


トートダンサーは、衣装も振付も変わり、注目したいところなのですが、まだ誰が誰やら。
その中でも、小南竜平さんが超イケメンで目立ってました。

男性アンサンブルは、まだチェックできず。
ラウシャー大司教や、グリュンネ伯爵は、前任者のイメージが強烈で・・・。


Wキャストのもう一方も早く観たいです!!!

(つづく)

『エリザベート』プレビュー二日目の感想その1

『エリザベート』本日、本公演初日おめでとうございます!!!

今日の公演もたぶん熱いものだったのだと想像しています。
私は、ちまちまと昨日のプレビュー公演のことを思い出しています。

写真は、やはりいまいちだったので、アップあきらめました。(ガラケー時代のほうが写真はきれいに撮れた><)

まず公式からデータを。

脚本/歌詞: ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲: シルヴェスター・リーヴァイ
演出/訳詞: 小池修一郎

音楽監督: 甲斐正人
音楽監督補: 太田 健
美術: 二村周作
照明: 笠原俊幸
衣裳: 生澤美子
振付: 小㞍健太/桜木涼介
歌唱指導: 山口正義/ちあきしん
音響: 渡邉邦男
映像: 奥 秀太郎
ヘアメイク: 富岡克之(スタジオAD)
演出助手: 小川美也子/末永陽一
舞台監督: 廣田 進
オーケストラ: 東宝ミュージック(株)/(株)ダット・ミュージック
指揮: 上垣 聡
翻訳協力: 迫 光
プロダクション・コーディネーター: 小熊節子
プロデューサー: 岡本義次/坂本義和/篠崎勇己

キャスト
エリザベート:花總まり/蘭乃はな
トート:城田優/井上芳雄
フランツ・ヨーゼフ:田代万里生/佐藤隆紀
ルドルフ:古川雄大/京本大我
ルドヴィカ/マダム・ヴォルフ:未来優希
ゾフィー:剣幸/香寿たつき
ルイジ・ルキーニ:山崎育三郎/尾上松也

マックス:大谷美智浩
エルマー:角川裕明
シュテファン:広瀬友佑
リヒテンシュタイン:秋園美緒

アンサンブル
朝隈濯朗
安部誠司
安倍康律
石川 剛
奥山 寛
上垣内 平
川口大地
後藤晋彦
白山博基
高橋卓士
田中秀哉
福永悠二
横沢健司

石原絵理
折井理子
可知寛子
七瀬りりこ
原 宏美
福田えり
真記子
松田未莉亜
真瀬はるか
百千 糸
安岡千夏
山田裕美子

トートダンサー
五十嵐耕司
乾 直樹
岡崎大樹
小南竜平
鈴木明倫
田極 翼
楢木和也
宮原由紀夫

少年ルドルフ
池田優斗
大内 天
松井月杜

プレビュー二日目のキャストは、

エリザベート:蘭乃はな
トート:城田優
フランツ・ヨーゼフ:佐藤隆紀
ルドルフ:京本大我
ゾフィー:剣幸
ルイジ・ルキーニ:尾上松也
少年ルドルフ:大内 天

まずは、キャスト感想から簡単に。

エリザベート:蘭乃はな
ええと、蘭乃さんって、こんな顔だったっけ??
宝塚時代、割と観ていたと思うんですけど・・・かなりメイクが違っていて、同じ人に思えませんでした(^^;。
昨年の花組の『エリザベート』でも観ているのですが、そのときのほうが、歌がうまく聞こえました。
下手とかじゃなくて、ところどころ不安定な感じです。
最初から下手だとわかっていれば、逆にこちらも覚悟するのですが、歌えるはずなのに、時々、不安定になると、非常に気になってしまいます。
娘役のときとは、声の出し方が違うということでしょうか?
歌は二幕のほうがよかったように思います。

トート:城田優
いつまでも見つめていたいトートでした。
前よりも、野獣っぽいところもありましたね。
立っている姿も、座ってキザにポーズとっているところも似合いすぎていて、憎らしいぐらいです。
タトゥーも、好きじゃないのですが、城田トートだと許せてしまいます。
東宝の『エリザベート』は、シシィが主役なんですよね。
だけど、私は、どうしても、トートばかりを観てしまいますね。なので、井上トートも、非常に楽しみにしています。
城田くんは、ロミオも好評でしたけど、私は、トートのような人外の役のほうが断然好きですね。ファントムもよかったし。
ファン目線で申し訳ないけれど、城田トートがいる限り、ほかのキャストが誰であろうと、通う価値はあると思いました。
実に堂々とした演技でしたけど、本人はあれで、緊張しているんですかね?
また胃薬飲みながら、舞台に立っているのかな~。
今期は、チケット売れすぎて、トークショーなどがないのが、悲しいです。
あとは、城田くんばかり観ていると、ほかのキャストの皆さんをチェックするのが遅くなり、悩ましいところです。

フランツ・ヨーゼフ:佐藤隆紀
歌が、本当にうまいです。
「タイタニック」のときよりも、演技が棒じゃなくなっていました。
が、素直すぎるフランツというか、癖がなさすぎかな?
これまでのフランツには、かなり同情したのですが、佐藤さんだと、まだ、そこまでいかないですね。

ルドルフ:京本大我
古川くんとは違う感じのイケメンですね。
ビジュアルも歌もいいですよね。
非常に丁寧に歌っている気がしました。
丁寧な感じが、弱弱しくもあり、ルドルフの優柔不断なところに通じるので、説得力がありました。
ミルクのシーンで、後ろで踊っていましたけど、すぐにわかりました。目立つわ~。

ゾフィー:剣幸
歌もいいけど、外見もゾフィーにぴったりですね。
厳しさと上品さと年相応の老け具合で。
私の好きだった寿ひずるさんを思い出します。

ルイジ・ルキーニ:尾上松也
何もかも大きいw
正直、高嶋さんの印象が強すぎて、ルキーニの本来の姿って、よくわからないのですよね><
松也さん、とにかく、声も大きいし、体も大きい。
歌舞伎役者って、あんまり絞らないのでしょうか?
滑舌もいいし、歌もよかったのですが、何箇所か、声が裏返り、聞こえないところがありました。
小鳥のシーンやキッチュのときのセリフは、アドリブだったのでしょうか。
松也さんのアドリブ、結構好きなんです。ロミジュリのとき、楽しかったので。

ルドヴィカ/マダム・ヴォルフ:未来優希
ミルクで踊る未来さん、素敵でした。
二役やっても、まだまだ元気一杯なんですね。
ルドヴィカは、春風ひとみさんのふんわりしたイメージに比べると、がっつり肉食系ですよね。
ゾフィー役の剣さんと姉妹に思えない。
いつか、絶対ゾフィー役をしますよね~。
マダム・ヴォルフは、むっちりしていて、お似合いでしたし、迫力満点でした。
でも、やっぱり、出番が少ないのでもったいないかな~。

(つづく)

『エリザベート』プレビュー二日目、行ってきました(≧▽≦)

プレビュー初日は、チケットなくて行けなかったけど、二日目、行ってきました~。
城田トートに会ってきました♥

写真もとりましたけど・・・写りがいまいちなので、明日気が向いたらアップします。

帝劇ロビーは、これでもかあああという感じのエリザ祭り状態でした。
あちこちで、シャッター音が。
ああん、私のスマホ、しょぼいからなあ><
きれいな写真撮れないし><

プログラム2000円でゲット。
ほかのグッズは・・・節約(笑)。

だって、これまでいろんな公演のトートバッグを買ったけど使ってないし。
エリザのチャームも、以前買ったのをそのまましまってあるし。
トレーもそんなに欲しくないし。

何となくの印象ですが、帝劇初めての方が結構いらしたように思います。
『エリザベート』ファンというより、新キャストの京本くん、佐藤さんファンとかかしら?
何にせよ、新規ファンはありがたいですね~。


私は、S席ですが、2階のA列でした。
でも、今回の舞台装置、2階のほうが、わかりやすいかも?

さすが、プレビュー公演ですね~、観客の皆様のマナーもよくて、真剣に見入っていました。

ええと、演出や舞台装置、衣装が変わって、いろいろと語りたいのですが、ネタバレになりますので、今夜はやめておきます。
(でも、私の記憶力では覚えきれないほどの変わりっぷりでした。)

とにかく、城田トートファンとしては、最高の舞台でした♥

宣伝映像で観るよりもずっと、かっこよかった(涙)。←うれし泣きです。

歌も、パワーアップしてるし、男の色気が漂う美しいトートでした。
自分の語彙が貧弱すぎて伝えきれません。

プレビュー初日のキャストのほうが、人気あるんだろうなあと思いつつ、城田トートを観られただけで幸せです。

カテコで、最後にシシィ役の蘭乃さんが出てきたのを観て、「あ、シシィが主役だったんだ」と思うくらいに、城田トートに圧倒されていました。

カテコでは、もちろんスタオベでした~。
城田くんと尾上松也さんがなんか楽しそうでした~。

これだけ、キャストが一新されると、目が足りないです。

アンサンブルもトートダンサーも、できる限りチェックしましたけど。

ああ、早く違うキャストでも観たい。何より、古川ルドルフに会いたいよ~。(京本ルドもよかったですけどね。)

次に観るのは再来週なんですよね。来週は、宝塚のチケットをとってしまっていて・・・。

明日は、キャストと演出感想など書いてみます。

『エリザベート』プレビュー初日おめでとうございます!

今日のプレビューを観劇できた方は、幸せですね~。

感想読んでいたら、テンションマックスに(≧▽≦)。

いろいろと変更点があるみたいで、目が足りないみたい。
ネタバレもちょっと読みました。

最寄り駅ホームにもいつの間にか、大きな看板があって、残席わずか!とか書いてありましたけど、わずかでもあるんですかね?
追加したい・・・けど・・・もう日程が無理><

体調ちょっと悪いけど、エリザエキスで乗り切りたいっ。

『レ・ミゼラブル』4回目

地震のトラウマにより、1公演手放してしまったので、これが4回目にして最後の観劇となります。

前楽なので、満員御礼で、帝劇ロビーも混み合っていました。

座席は、A席1階W列。
日ごろミュージカルを観ない友人と一緒です。
映画を観て、2013年公演も一度一緒に観ているので、映画のイメージがかなり強いようです。

キャストにこだわりがないようなので、私がいいと思うキャストと日程で選んだら、前楽になってしまいました。

今回のキャスト

ジャン・バルジャン:吉原光夫
ジャベール:岸 祐二
ファンテーヌ:知念里奈
エポニーヌ:笹本玲奈
マリウス:海宝直人
コゼット:若井久美子
テナルディエ:駒田一
マダム・テナルディエ:谷口ゆうな
アンジョルラス:上山竜治

司教:中西勝之
工場長:石飛幸治
バマタボア:宇部洋之
グランテール:丹宗立峰
フイイ:上野哲也
コンブフェール:杉山有大
クールフェラック:高舛裕一
ジョリ:川島大典
プルベール:安部三博
レーグル:照井裕隆
バベ:櫻井太郎
ブリジョン:北村がく
クラクスー:土倉有貴
モンパルナス:西川大貴
ファクトリーガール:三森千愛
買入屋:般若愛実
かつら屋:三戸亜耶
マダム:吉川恭子
宿屋の女将(女7):児玉奈々子
三色旗の女(女9):王子菜摘子
病気の娼婦(女5):中西彩加
鳩(女8):綿引さやか
あばずれ(女6):島田彩
若い娼婦(女10):山岸麻美子

ガブローシュ:松本涼真
リトル・コゼット:陣あいり
リトル・エポニーヌ:吉村宇楽

指揮者:若林裕治

今回初めてのA席。
しかも1階なので、B席とは見え方が違いますね。

一箇所、マイクが入ってないところがあったような気がします。(バリケードのシーンかな?)

いつも拍子がないシーンに拍手があったり、前楽だからでしょうか。
ブラボーの連呼もあったような。

前楽ですが、全員が千秋楽なので、駒田さんの仕切りでプリンシパルの挨拶がありました。

笹本玲奈さんが、12年間エポニーヌを演じているんですね。ギリギリ20代ですって。

アンサンブルは、代表で石飛さんが挨拶しました。

以下、簡単な感想。

帝劇が揺れた~『レ・ミゼラブル』3回目~

今回のキャスト。

ジャン・バルジャン:福井晶一
ジャベール:川口竜也
ファンテーヌ:里アンナ
エポニーヌ:平野 綾
マリウス:海宝直人
コゼット:若井久美子
テナルディエ:KENTARO
マダム・テナルディエ:浦嶋りんこ
アンジョルラス:上山竜治

司教:伊藤潤一郎
工場長:田村雄一
バマタボア:宇部洋之
グランテール:丹宗立峰
フイイ:上野哲也
コンブフェール:杉山有大
クールフェラック:鎌田誠樹
ジョリ:川島大典
プルベール:立崇なおと
レーグル:照井裕隆
バベ:藤田光之
ブリジョン:森山大輔
クラクスー:土倉有貴
モンパルナス:西川大貴
ファクトリーガール:三森千愛
買入屋:般若愛実
かつら屋:三戸亜耶
マダム:吉川恭子
宿屋の女将(女7):児玉奈々子
三色旗の女(女9):王子菜摘子
病気の娼婦(女5):石田佳名子
鳩(女8):穂積由香
あばずれ(女6):華花
若い娼婦(女10):山岸麻美子

ガブローシュ:松本涼真
リトル・コゼット:吉村宇楽
リトル・エポニーヌ:加藤希果

指揮者:若林裕治

座席は、B席2階J列。

いや~地震が怖すぎました><
感想を書こうと思うと、揺れを思い出してしまって、ややトラウマに。

午後2時半少し前、関東で震度5弱の地震。
2階席はかなり揺れました。

舞台は、1幕の終わりごろ。
「ワン・デイ・モア」の前ですかね。
地震の瞬間も、舞台はとまりません。
周りの人がささやきが聞こえてきます。
が、こういうとき、日本人らしさを感じますが、大騒ぎする人はいません。
エポニーヌが舞台に座っていて、アンジョが登場する前あたりで、音楽が止まり、役者がさっと、舞台袖へはけていきました。
灯りがつき、アナウンスがありました。
いや、アナウンスはすぐはなかったかも><
気が動転していてよく覚えていないのです。
私は指示を待って着席していましたが、トイレに行く人や、携帯で連絡をする人などざわついてきました。

安全確認のため、15分の休憩とのアナウンス。
ほっとして、そこで初めて席を立ち、トイレに行くと既に行列ができていました。
トイレに並びながら、実家の母に電話すると、同じ関東なのに、大したことなかったようで、安心しました。

電車がとまったというメールが次々と飛び込んできます。
2011年3月11日の記憶がよみがえってしまい、心臓がバクバクしていました。
2011年のレミゼの公演中も、小さな地震でもびくついていました。(舞台中断ほどの地震ではなかった。)
また、舞台中断といえば、2009年千秋楽の音響トラブルを思い出します。
あのときは、中断して、別所さんの挨拶などがあり、かえって、熱く盛り上がりましたが、今回は、地震での中断なので、私の気持ちが、萎えてしまいました。

東宝さんの対応は、きちんとしていて、安全確認を終えたあと、劇場支配人の方の説明もあり、中断箇所の少し前から舞台は再開しました。
強盗団の襲撃のシーンです。
心なしか、役者さんの声が震えていたようにも思えました。

そして、休憩が20分に短縮されて、二幕へ。
終演は、予定よりも20分ほど遅くなりました。

カーテンコールで、福井さんがお詫びの挨拶をしました。
お詫びなんて、とんでもありませんが、とにかく、無事舞台が終わり、ほっとしました。

帰りの電車も遅延はありましたが、混乱なく帰宅できました。

ただ、ちょっとB席での観劇が怖くなってしまい、チケットを手放しました。
二回目のヤン・ジュンモさんのバルジャンを観る機会を逸してしまいましたが、代わりに行って下さる方がいたので、よかったです。

そんなわけで、以下は、簡単な感想です。

『エリザベート』補助席外れました><

当たるとは思っていませんでしたが、一縷の望みをかけて、エントリーしたんですけど、見事に外れました。
あ~あ。
縁がなかったということで、手持ちのチケットで楽しもうと思います。
今週、ちょっと忙しかったので、ちょっと体調不良ですが、きっと来週になれば、テンション上がると思います。

テニミュの次公演が発表されてますね。

ミュージカル『テニスの王子様 3rdシーズン 青学vs聖ルドルフ』

原作=許斐剛『テニスの王子様』(集英社ジャンプ・コミックス刊)
脚本・作詞=三ツ矢雄二 オリジナル演出=上島雪夫 音楽=佐橋俊彦
キャスト
古田一紀/財木琢磨/石田隼/神里優希/本田礼生/田中涼星/滝川広大/眞嶋秀斗/佐奈宏紀/中尾拳也/大原海輝/青木空夢/健人 ほか

東京公演
2015年9月5日(土)~13日(日)
TOKYO DOME CITY HALL

宮城公演
2015年9月19日(土)・20日(日)
多賀城市民会館 大ホール

愛知公演
2015年9月25日(金)~27日(日)
名古屋文理大学文化フォーラム 大ホール

大阪公演
2015年10月2日(金)~12日(月・祝)
大阪メルパルクホール

福岡公演
2015年10月23日(金)~25日(日)
キャナルシティ劇場

東京凱旋公演
2015年10月30日(金)~11月3日(火・祝)
TOKYO DOME CITY HALL

東京公演が先行で当たれば行けるかな?

そういえば、ぴあのサイトで、日本青年館メモリアルグッズを販売しています。

http://t.pia.jp/feature/memorialgoods/seinenkan.jsp?utm_source=mail20150602&utm_medium=stage&utm_campaign=stage

座席プレートやトートバッグが欲しいと思いましたが、予想外の高値で、あきらめました。
その分、チケット代に回したいかなあと。
だんだん、モノを減らしていかないと、いつまでたっても、断捨離できませんから><

以下、拍手コメントお返事です。

レミゼが終わり、エリザが始まる6月

「レ・ミゼラブル」が本日、東京公演の千秋楽でしたね。
私は前楽を観ましたので、近いうちに感想をアップします。
その前に観たレミゼが、地震で中断したので、ちょっと観劇が怖くなったりもしました><
このところ、地震が多いですよね;;
中断しても、舞台は最後まであったので、よかったのですが、中止に追い込まれるケースも。

足立区内施設の不審物捜索のため、THEATER1010で公演中だった『おもろい女』の本日の公演を中止したそうです。
第一幕後に中止となったようです。
怖いですね。
大迷惑な話ですので、早く犯人がつかまってほしいです。


ところで、壮一帆さんのコンサートが発表されました。

壮一帆 ファーストコンサート「Feel SO Good」

構成・演出:荻田浩一
音楽:立川智也
出演:壮一帆

東京公演
2015年8月5日(水)~9日(日)
シアターコクーン
S席10,000円/コクーンシート8,000円

大阪公演
2015年8月28日(金)・29日(土)
サンケイホールブリーゼ
S席10,000円/ブリーゼシート8,000円


コンサート、チケットとれたら行きたいですけど、コクーンはそんなに大きくないから、とれるかな?
演出が荻田さんなんですね。
日程も、「エリザベート」と重なってますね。
あとから発表されると、調整が難しいです。

「エリザベート」も、プレビュー公演まであと10日。
昨日のBS朝日の「ザ・インタビュー トップランナーの肖像  井上芳雄×小島慶子」を録画しておいたので、観ました。
稽古場の様子も少し流れまして、期待が高まります。
井上くんの話も、知っているようで知らないこともあり、面白かったので、保存版にしたいと思います。
過去の映像(ルドルフデビューのとき)も、貴重なので、うれしかったです。

それと、先日、某所で、古川くんに遭遇しました(≧▽≦)。
ファンならば、大体の想像はつくと思いますので、詳しく書きませんけど、やっぱりすぐわかりますね。
私はいつもイケメンチェッカーしてるわけじゃないですよ(笑)。
ぼーっとしてたら、背が高くて細くて色白な男性がいて、「なんか、芸能人みたいだなあ」と思ったら、古川くんでした。
しかし、ジロジロ見るのも悪いし、私も用事があったので、立ち去りましたが、ほんの短い時間でも、幸せな気分になりました。
古川ルドルフ、楽しみです♥

先日紹介した小西くんのブログ(http://ameblo.jp/ryosei-konishi)、更新されてましたね。
チケット先行情報もありました。
小西くん、キューブに入らないかな?と思っていたら、壮一帆さんが、キューブに入ってましたw

『アル・カポネ —スカーフェイスに秘められた真実—』2回目

二回目の観劇は、1階Q列でした。
宝塚の赤坂ACTシアター公演では、いいお席はとれませんね;;

二回目ももちろん楽しみましたし、チケット完売なので、これ以上観ることはできないのですが、3回目が観たいかと言うと、そうでもないのです><
面白いお芝居なら、何度でも観たいと思うはずなのに、自分でも不思議でした。
二回目となると、いろいろと疑問が出てきちゃうからですかね(^^;。

まあ、でも、脚本家は大変だと思います。
トップをかっこよく見せなくてはいけないし、ストーリーもわかりやすく、破たんしてないものにしないといけないし、二番手三番手もそれなりに目立たせて、ほかの役も活躍させて・・・なんて難しいですよね~。
それでいて、感動させたり、何か伝えたりしたいわけで。

でも、ファンは、お金払って舞台通って、愛があるからこそ、文句もつけたいわけで。
本にしても舞台にしても、私は割と好き勝手に批判しちゃいますが、それは、完全に受け取る側だから。
創り出す側の苦労は、素人が想像する以上のものなんだと思います。

さて、感想に戻りますが、今回の舞台装置が、松井るみさんなんですけど、酒樽を利用したもので、シンプルですが、素敵でした。ちょっと「シェルブールの雨傘」を思い出しますね。

以下、キャスト感想。