偏愛的独白

「モーツァルト!」がやってきた!

発売日には来ないよなあと全く期待してなかったので、午後8時過ぎにインターホンが鳴った時は、出るのやめようかと思ったw

東宝さん、GJ!

相当な予約数だったと思うので、諦めていたけど、発売日に届けてくれてありがとう!

井上くんの「モーツァルト!」のDVDが届きました!
さすがに、今夜は観られないけど、GWは、DVD視聴三昧するかも。

宝塚歌劇星組公演『黒豹(くろひょう)の如(ごと)く』『Dear DIAMOND!!』-101カラットの永遠の輝き-2回目

2回目の座席は、1階4列上手ブロック。

今回は、ショーの感想を中心に。

ショーは、藤井大介先生です。
私は、藤井先生のショーは、好きです。
ただ、退団公演ということで、普段のショーとはちょっと違うかも。
宙組の凰稀かなめさんの退団公演も、藤井先生のショーでした。

ショーの幕開けは、一人、柚希さんが銀橋の中央に座っています。
男役っぽいポーズで。
かっこいい~!

それから、リベルタンゴに。

タンゴって、いいですね~。
振付は、ANJUさん(安寿ミラさん)。
ショーの衣装も有村淳さん。
いいな~。
女性のパンツスタイルも、雪組の衣装よりもずっといい。

テーマ曲「D D Diamond!!」の作詞は藤井大介氏、作曲は、青木朝子さん。
とってもノリのいい曲なので、終演後も、ずっと頭の中を駆け巡ってました。
とはいえ、凰稀かなめさんが歌った「孤独だっていいじゃない~」に比べると普通ですが(^^;。

ショーは、”すべては、柚希礼音のために”という印象を受けました。
星組全体、スタッフ、そして観客も一丸となって、柚希さんを盛り上げ礼賛。
ある意味、あがめたてまつってます(笑)。跡部さまか><

新米ドアボーイの柚希さん。これは、初舞台の思い出の役のようです。
ちょっとコメディチックでかわいい。
おどおどしていたけど、そこから、ドンファンに出世すると、ヒョウ柄の洋服で登場。

紅ゆずるさんがドラキュラをしてまして・・・美しかったのですけど、もっと美しくできるはずとも思ってしまって。

それから、男役の人たちが女装して、柚希さんにからむシーンがありましたが、天寿さん、壱城さんがやはり目立ちますね。

ロケットの中心に麻央さんがいたと思うのですが、たくましすぎて、目が離せなかったです。

客席降りもあって、盛り上がります。
なんと柚希さんは、二階に行ってしまいますので、見えませんでした。
二階まで上がって帰ってくるなんて、なんてすごいトップなんでしょう。

柚希さんが力尽き倒れるも、全員で励ますと、再び立ち上がるというシーンがあったのですが、涙は出なかったけれど、ぐっときました。

白い衣装でのデュエットダンス3組も印象的でした。
柚希さんとねねさん、紅さんと礼さん、真風さんと綺咲さん。
礼さんは、やはり女装が似合うなあ。
そして、綺咲さんは、初めて認識したと思うけど、かわいい人ですね。

柚希さんがおみこしに乗って登場するお祭り風演出にはちょっと驚いた。
こういうのもありなのね。
「R」「E」「O」「N」と書いた大きな団扇を掲げる4人。ねねさん、紅さん、真風さん、十輝さんかな。
こういうシーンが楽しいかっていうと、そうでもないんだけど、ファンの方には評判いいのかな?

もう一つのメインテーマ「たからづか」、これは、柚希さんご自身の作詞です。
柚希さんは、これまでも作詞をしたことがあるようです。

この歌詞が、ほんとにベタというか、プロブラムで読んだとき、あまりに直截的な歌詞に、こちらが気恥ずかしくなった。
照れくさすぎる><
全然、技巧的じゃないんですよ。
まるで日記のような率直さでまっすぐに向ってくるのです。
これは、柚希礼音だから許されるんだなーと思いました。
彼女だから、説得力あるというか。
実際、舞台で聞いてみると、意外といいんですわ。
セリフ部分もあって。しっくりきました。

黒燕尾シーンも、もちろんよかったです。

エトワールは、音花ゆりさん。
この公演で退団されます。
歌の上手な方でした。
声も素敵ですよね。
ロミジュリのキャピュレット夫人が記憶に残っています。

次回観劇までに、もう少し、星組の皆さんをチェックしておこうと思います。(知らなすぎる・・・)

『レ・ミゼラブル』1回目

ミュージカル『レ・ミゼラブル』

2015年4月17日~6月1日
(プレビュー公演4月13日~16日)
帝国劇場

作:アラン・ブーブリル&クロード=ミッシェル・シェーンベルク
原作:ヴィクトル・ユゴー
作詞:ハーバート・クレッツマー
オリジナル・プロダクション製作:キャメロン・マッキントッシュ
演出:ローレンス・コナー/ジェームズ・パウエル
翻訳:酒井洋子
訳詞:岩谷時子
プロデューサー:田口豪孝/坂本義和
製作:東宝

出演
ジャン・バルジャン:福井晶一/ 吉原光夫/ヤン・ジュンモ
ジャベール:川口竜也/吉原光夫/岸 祐二/鎌田誠樹
ファンテーヌ:知念里奈/和音美桜/里アンナ
エポニーヌ:笹本玲奈/昆夏美/平野綾/綿引さやか
コゼット:若井久美子/磯貝レイナ/清水彩花
マリウス:原田優一/田村良太/海宝直人
テナルディエ:駒田一/KENTARO/萬谷法英
マダム・テナルディエ:森公美子/浦嶋りんこ/谷口ゆうな
アンジョルラス:上原理生/野島直人/上山竜治

アンサンブル
安部三博
石飛幸治
伊藤潤一郎
上野哲也
宇部洋之
大津裕哉
鎌田誠樹
川島大典
神田恭兵
菊地まさはる
北村がく
櫻井太郎
篠田裕介
杉山有大
高舛裕一
田村雄一
丹宗立峰
照井裕隆
土倉有貴
中西勝之
西川大貴
原慎一郎
日浦眞矩
藤田光之
萬谷法英
持木悠
森山大輔
立崇なおと

浅野実奈子
池谷祐子
石田佳名子
王子菜摘子
吉川恭子
児玉奈々子
小南満佑子
島田彩
中西彩加
華花
般若愛実
廣野有紀
藤咲みどり
穂積由香
本田育代
松本ほなみ
三森千愛
三戸亜耶
柳本奈都子
山岸麻美子
綿引さやか

子役
北島 大輝
松本 涼真
與名本 睦
新井 夢乃
上山 りのん
加藤 希果
黒川 胡桃
陣 あいり
吉村 宇楽

上演時間:3時間10分(休憩25分含む)
S席:13000円
A席:8000円
B席:4000円

いろいろレポたまってますが、こちらも忘れないうちに。
チケットですが、ナビザのエントリーもせず、カード会社で、手配しました。
B席2階I列センターブロック。

今回のキャスト(写真失敗)
ジャン・バルジャン:ヤン・ジュンモ
ジャベール:吉原 光夫
ファンテーヌ:和音美桜
エポニーヌ:平野 綾
マリウス:田村良太
コゼット:清水彩花
テナルディエ:駒田 一
マダム・テナルディエ:浦嶋りんこ
アンジョルラス:上原理生

司教:中西勝之
工場長:石飛幸治
バマタボア:宇部洋之
グランテール:丹宗立峰
フイイ:上野哲也
コンブフェール:杉山有大
クールフェラック:高舛裕一
ジョリ:篠田裕介
プルベール:立崇なおと
レーグル:持木 悠
バベ:櫻井太郎
ブリジョン:森山大輔
クラクスー:土倉有貴
モンパルナス:西川大貴

ファクトリーガール:池谷祐子
買入屋:廣野有紀
かつら屋:三戸亜耶
マダム:吉川恭子
宿屋の女将(女7):児玉奈々子
三色旗の女(女9):藤咲みどり
病気の娼婦(女5):中西彩加
鳩(女8):穂積由香
あばずれ(女6):華花
若い娼婦(女10):山岸麻美子

ガブローシュ: 松本涼真
リトルコゼット:新井夢乃
リトルエポニーヌ:加藤希果

(追記)指揮者:若林裕治

たぶん、吉原さんのジャベが観たくてとったんじゃないかと思う。
和音さん、平野さんも好きだし。

感想ですが・・・うーん><

内容がどうのこうのじゃなくて、私自身が、レミゼに乗り切れない状態です。
2013年に新演出版を観たときの気持ちに巻き戻されてしまった感じ。
2013年も、4回目くらいでやっと受け入れることができたのですが、あれから、また元に戻ってしまったというか。
年齢のせいなのかな(^^;。
小さいころに読んだ本は忘れないけど、大人になってから読んだ本は忘れてしまう・・・そんな例えがあてはまるだろうか><

そんなわけで、大した感想はなく、以下は、覚え書き。

「CLUB SEVEN 10th stage!」その2

第二幕は、ミニ・ミュージカルから始まります。
いい企画だと思うんですけど、ちょっと脚本が微妙な時もあって、リピートするのがつらいときもあります><

今回は、一階きりの観劇だったので、割と楽しめました。
近未来SFで、人間のアンドロイド化が進められる中、アンドロイドと人間の戦いが始まりそうな気配。
中河内くんは、悪役で、自我に目覚めたアンドロイドで、人間を支配しようとします。一方、東山さん演じるアンドロイドは、それを阻止するべく奔走し、また自分を作り出した博士(白羽さん)に恋をします。ただ、それが恋という感情だということは、まだわからないでいます。
相葉くんと蒼乃さんは恋人同士。蒼乃さんは、アンドロイドを作った博士(玉野さん)の娘。
蒼乃さん、この役はかわいらしかった。
大山くん、佐々木くんは、相葉くんとともに、人間のアンドロイド化計画の反対グループ。

西村さんは、アンドロイド化計画を推進する人間で、博士を脅迫する。
実は、博士の娘の蒼乃さんは、交通事故で死に、脳だけ残したアンドロイドなのだ。

自分がアンドロイドであると知り、ショックを受ける蒼乃さん。

中河内くんと東山さんの戦いで、中河内くんはとどめを刺されて死ぬ。
が、東山さんも自ら、白羽さんに自分の機能を停止してくれと頼む。このままだと自分もいつか人間に反抗するかもしれないからだ。
白羽さんとの楽しい日々を語る東山さん。
自分も東山さんを愛していたことを自覚しながらも、泣く泣く機能停止する白羽さん。

・・・こんな展開だったかな?
いつも悲劇で、誰かが死ぬので、あまり好きじゃないのですが、たぶん、これが玉野さんの人間賛歌なんだろうと思います。

そういえば、中河内くんと東山さんの戦闘シーンで、中河内くんが不安定な動きをしたのですが、どうやらすべってしい、バランスがとれなくなったようで、あとで懺悔してました。

このあとは、メンバー紹介。
本日のお題もあります。
私の目の前では、東山さんと中河内くんがいちゃいちゃしてました。
これも、演出の一つなのかもしれませんが、ほかの人が話してる時は、ちょっとなあ(^^;。

そして、恒例の50音順ヒットメドレー。
知らない歌も多かったけど、寸劇つきなので、楽しかった。

出演してないのに、吉野圭吾さんの存在感がすごいw
猿の着ぐるみの映像が流れたり、「もしかしてだけど~」の歌で、「吉野圭吾が出てくると思ってたんじゃないの?って歌われていた!
ほんとに登場するかと思った(笑)。

相葉くんのシンケンジャーが懐かしかった。
中河内くんのチキンラーメンもかわいい。

そして、最後に「Season of Love」でじーんときて、クラブセブンのテーマで終わります。

創り出す玉野さんも大変だと思いますが、出演者も、きつい舞台ですよね。
でも、皆さん、全力で歌い、踊り、楽しませてくれました。

これで一区切りなのでしょうか?

私としては、吉野さんの映像を観て思ったのですが、これまでの名場面集をやってほしいです。
出演者は変わっても仕方ないですが、面白いネタがたくさんあるので、それをつなぐだけでも面白いと思うんですよね。

小西くんが彼方くんと!しかも彩吹さんと綜馬さんがー。

意味不明のタイトルですみません。
ちょっとテンションが上がってしまって(^^;。

『End of the RAINBOW』

作:ピーター・キルター
演出:上田一豪
翻訳:芦沢みどり
上演台本・訳詞:高橋亜子
音楽監督・ピアノ:岩崎廉
ステージング・振付:TETSUHARU

キャスト:
彩吹真央 ジュディ・ガーランド役
小西遼生 ミッキー・ディーンズ役/インタビュアー役
伊礼彼方 ミッキー・ディーンズ役/インタビュアー役
鈴木綜馬 アンソニー役
※ミッキー・ディーンズ役とインタビュアー役は、公演によってキャストが入れ替わります。

東京公演
2015年8月21日(金)~9月3日(木)
DDD青山クロスシアター
8,800円(全席指定・税込)
大阪公演
2015年9月9日(水) 
サンケイホールブリーゼ


前半の日程が、「エリザベート」と重なってますよね。
調整しなくては。
彩吹さんと彼方くんのサイトで見られるポスター写真も、とても素敵です。
小西くんのサイトにはまだないようです;;

中身もよさそうですが、キャストが最高ですね~。
でも、この青山のシアター、初めてです。
収容力が200人って、少なすぎですよね?
チケットとれないんじゃないかな><
小西くんと彼方くんが入れ替わるので、最低2公演は観たいですよ~。

それにしても、彼方くんの仕事、次々ありますね。
「星の王子様」にも出るんですね。

「CLUB SEVEN 10th stage!」その1

「CLUB SEVEN 10th stage!」
2015年4月2日~4月20日
シアタークリエ

脚本・構成・演出・振付: 玉野和紀
音楽: EDISON、NASA
衣裳: 十川ヒロコ、山本華漸
美術: 升平香織
照明: 高見和義
音響: 戸田雄樹
ヴォーカルアレンジ・稽古ピアノ: 松井トモコ
ヘアメイク: 福島久美子
演出助手: 末永陽一
舞台監督: 田中絵里子
製作協力: マリアート・松本真理
プロデューサー: 吉田訓和、田中利尚

出演:
玉野和紀
東山義久
西村直人
中河内雅貴
相葉裕樹
佐々木喜英
大山真志
白羽ゆり
蒼乃夕妃

全席指定9500円
上演時間:3時間5分(休憩20分含む)

クラブセブンも、10回目なんですね。
私が観たのは、6回目からなので、古くからのファンに比べるとまだまだ浅いです。

ちょっと歴史を見てみましょう。

1st. 03年5月 品川プリンスホテル クラブeX
出演:玉野和紀/吉野圭吾・新納慎也・西村直人・原知宏/楓沙樹・久城彬

サマーディナーショー 03年8月 品川プリンスホテル バンケットホール
出演:玉野和紀/新納慎也・西村直人・楓沙樹

2nd. 04年10月 品川プリンスホテル クラブeX
出演:玉野和紀/吉野圭吾・東山義久・西村直人・原知宏/風花舞・蘭香レア

LIVE 2nd. 05年6月 品川プリンスホテル ステラボール
出演:玉野和紀/東山義久・西村直人・原知宏

3rd. 05年10月 品川プリンスホテル クラブeX
出演:玉野和紀/笹本玲奈・香寿たつき/泉見洋平・西村直人・桜木涼介・原知宏

4th. 07年1月 品川プリンスホテル ステラボール
出演:玉野和紀/吉野圭吾・西村直人・桜木涼介・原知宏/初風緑・風花舞・蘭香レア

セレクション・ライブ 2007年8月 ル・テアトル銀座
出演:玉野和紀/早乙女太一/初風緑・風花舞・蘭香レア/西村直人・桜木涼介・原知宏

5th. 08年3月品川プリンスホテル ステラボール
出演:玉野和紀/東山義久・西村直人・原知宏・阿部よしつぐ/樹里咲穂・星奈優里

6th. 10年3・4月天王洲 銀河劇場
出演:玉野和紀/瀬下尚人・中塚皓平・西村直人・原知宏/原田優一・良知真次/ 美羽あさひ・和音美桜

7th. 11年4月 シアタークリエ、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、愛知県芸術劇場大ホール
出演:玉野和紀/吉野圭吾・東山義久・西村直人・原知宏・相葉裕樹・佐々木喜英/遠野あすか・涼風真世

8th. 12年8・9月 シアタークリエ、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、愛知県芸術劇場大ホール、よこすか芸術劇場、福岡市民会館
出演:玉野和紀/吉野圭吾・町田慎吾・中河内雅貴・相葉裕樹・西村直人・田中 ロウマ・上口耕平・小野田龍之介

9th. 13年12月 シアタークリエ、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、福岡市民会館、愛知県芸術劇場大ホール
出演:玉野和紀/吉野圭吾・町田慎吾・西村直人・中河内雅貴・古川雄大・上口耕平・小野田龍之介・橋本汰斗

10th Anniversari Party 14年1月 帝国ホテル 孔雀の間
出演:玉野和紀/吉野圭吾・町田慎吾・西村直人・中河内雅貴・古川雄大・上口耕平・小野田龍之介・橋本汰斗 and more…

なかなか豪華なメンバーですね。
DVDなどの記録がないのが非常に残念です。
私は、6thで観たレミゼのパロディに感動して、そこからハマったわけですが、毎回の出演者発表が楽しみでした。
今回は、吉野圭吾さんが参加されてないのが寂しいですが、初回からの西村さん、4回目の東山さん、そして、テニミュキャストが4人もいるという贅沢さ。
そして、男性メンバーのみよりも女性が入ったほうが好みなので、白羽さんと蒼乃さんの参戦は、大歓迎でした。

今回の感想を一言で言えば、「東山義久がすごすぎる!」となります。
もともと、東山さんは、好きですけど、今回の出番の多さ、芸の幅広さ、熱さ、目線飛ばし(笑)、アドリブ対応などすべてに感動しました。

ナビザでとった席が最前列センターだったので、舞台が近すぎて、首が痛かったです。
ダンスなどは、少し離れた席のほうがいいのですが、役者の顔を観るのにはいいお席でした。
でも、客席降りを含め、近くに役者が来ると、まぶしすぎて、もうどこを観ていいのやら、困りました。
客席降りでは、白羽ゆりさんとハイタッチできました。
現テニミュキャストとハイタッチしたときより、うれしかったかも♥

オープニングは、いつものテーマと踊り。
これが流れるとゾクゾクします。ああ、来てよかったって思いますね。
皆さんかっこよすぎて、目が足りない。
誰もかれも観たいけど、やっぱり、どうしても、東山さん、中河内くん、相葉くんが多かったかも。
蒼乃さんは、宝塚退団後初めて観ました。
やはり、ダンサーですね。
白羽さんより上手でした。
東山さんとの「赤い靴」をモチーフにしたダンスのシーンもありましたし。
何気に、足にばんそうこうがはってあって、大変さがしのばれます。
月組時代は、大人かわいい感じの顔でしたけど、ちょっとむくんでいるように見えました。

オープニングでガッツリ心をつかまれたあとは、これでもかこれでもかというお笑いシーンが続きます。
スキットあるいはスケッチというのかな?
順不同だけど思い出しながら書いてみます。

AKBを意識したアイドルオーディション。
女装した西村さん、相葉くん、佐々木くん、大山くん。
相葉くんと佐々木くんのかわいさが半端ない。女よりかわいい。
そして、大山くんがでかすぎ><
大山くん、いじられ役なのかなあ。何となくかつての原さんみたいな?
踊りも下手じゃないはずなのに、ほかの人に比べて大きいので、よくわからないww
しかも、汗がすごかった。

東山さんがゾンビのリーダーみたいなのもあった。
東山さん、ゾンビなのに、色気ありすぎ。

あとは、インディジョーンズのパロデイ。
探検隊は、中河内くん、蒼乃さん、佐々木くん。
待ち受ける怪しいツタンカーメン東山さんとスフィンクス西村さん。
ツタンカーメン東山の前で嘘をつくと、東山さんがマイケルジャクソンを踊るというww
お腹抱えて笑いました。
東山さん、ハードすぎるよ~。

暗闇の中の合コンってのもあった。
相葉くんと白羽さんがカップルで、そのつてで集まったメンバー。
佐々木くん、大山くんと玉子と西村さん(女装)と蒼乃さん。
蒼乃さんの派手さと裏腹な素朴な方言がよかった。

テニスシーン。
エースをねらえ風。
ボールを動かす役が玉野さんで、こき使われていた。
追記:第二幕の「青春にかけろ!」の歌のところでした。東山さんが「誰が何と言おうと、松岡修造だ!」と叫んでました。)

そして、恒例の無茶ぶりドラマ撮影コントも。
この設定が結構萌えました~。
相葉くんと中河内くんが優秀なビジネスマンでライバル同士。
相葉くんは、上司?の白羽さんが好きで気を引こうとしている。
蒼乃さんはどじっこOLで、中河内くんのことが好き。
中河内くんは、蒼乃さんに冷たくしつつも実は好き?

そうした社内の噂話で盛り上がる佐々木くんと大山くん。

書類をばらまいて転ぶ蒼乃さん。
冷たくする中河内くんとかばう相葉くん。
そして、二人の壁ドン(笑)。
スーツ姿のテニミュキャスト、みんなかっこいい!
萌え~。
てか、二幕のミニ・ミュージカルも、この設定のシリアスバージョンでいけばよかったなあと思うほど。
なんなら、私が脚本書く(笑)。
たぶん、テニミュファンなら、みな、書けそう。

西村さんがプロデューサー?監督が玉野さん。
東山さんは、ビルの掃除婦役。
掃除婦役が無茶苦茶ださくて笑った。
あんなにかっこいいのに、なんでださいのも似合うの??

そして、無茶ぶりは、シェイクスピア風とEXILEだったかな?
中河内くんは、健闘していて、西村さんに褒められていた。
相葉くんは、変な方向に行ってた(笑)。

交代した佐々木くん、大山くん、白羽さんチームも苦戦してた。
白羽さん、大変そうだったけど、何もしなくても絵になるからいいのかな。

番宣撮影にも無理やり映り込もうとする東山掃除婦も笑えた。

ほかに、玉野さんと白羽さんのタップダンスあり。

二幕に続く。

宝塚歌劇星組公演『黒豹(くろひょう)の如(ごと)く』『Dear DIAMOND!!』-101カラットの永遠の輝き-

宝塚歌劇星組公演
ミュージカル・プレイ
『黒豹(くろひょう)の如(ごと)く』
作/柴田 侑宏
演出・振付/謝 珠栄

ダイナミック・ドリーム
『Dear DIAMOND!!』
-101カラットの永遠の輝き-
作・演出/藤井 大介

2015年2月6日(金)~ 3月9日(月)
東京宝塚劇場

出演

アントニオ・デ・オダリス伯爵: 柚希 礼音
カテリーナ・デ・ラミレス: 夢咲 ねね
ビクトル・デ・アラルコン: 紅 ゆずる
アロンソ・デ・バンデラス侯爵: 英真 なおき
イレーネ・クラベス:万里 柚美
サンチェス: 美稀 千種
パルメロ夫人: 毬乃 ゆい
セバスチャン・デ・ディアス: 十輝 いりす
ソニア: 音花 ゆり
ベルドラン/セブンシーズ: 鶴美 舞夕
マリオ・フェルネスト: 壱城 あずさ
ガスパール/クレメンテ: 如月 蓮
モントーヤ夫人: 白妙 なつ
クーロ: 海 隼人
マルコス・ファビオ: 天寿 光希
フロリンダ: 音波 みのり
セシリオ: 大輝 真琴
ルカルデ夫人: 愛水 せれ奈
テレサ: 妃白 ゆあ
ラファエル・デ・ビスタシオ: 真風 涼帆
ゴメス: 輝咲 玲央
ドミンゴ: 瀬稀 ゆりと
エレナ: 紫月 音寧
ジル: 夢妃 杏瑠
カミーロ/セブンシーズ: 夏樹 れい
ゴンザーロ: 十碧 れいや
ナディア: 珠華 ゆふ
花売り: 空乃 みゆ
フリオ: 麻央 侑希
ベニート: 漣 レイラ
ベラ: 毬愛 まゆ
レオポルド: 飛河 蘭
マルセリーノ・フェデリコ: 礼 真琴
イグナシオ: ひろ香 祐
アルヴィラ: 妃海 風
セブンシーズ: 紫 りら
サラ: 真衣 ひなの
エンリケ: 瀬央 ゆりあ
カマラ: 逢月 あかり
セブンシーズ: 音咲 いつき
モニカ: 綺咲 愛里
セブンシーズ: 紫藤 りゅう
セブンシーズ: 天華 えま
セブンシーズ 真彩 希帆

柚希礼音のために書き下ろされたオリジナル・ミュージカル。
第一次大戦後のスペインを舞台に、かつての恋人が再会したことから、ある事件に巻き込まれ、思わぬ運命の渦に巻き込まれていく。
大戦中、「黒豹」の綽名を持つ硬派の海軍大佐アントニオ・デ・オダリス伯爵と、カテリーナは恋仲であった。しかし大戦後、バルセロナで再会した二人の境遇は変わっていた。カテリーナは父侯爵の窮地を救うためラミレス侯爵と結婚。その夫は大戦中に病死し未亡人となっている。一方、アントニオはスペイン艦隊参謀として忙しい勤務に追われていた。
大戦後の収まりきらないヨーロッパ情勢の中で、ある種の資本家たちが画策し、その達成のためにアントニオの戦闘力を味方に引き入れようとする……。



トップコンビ柚希礼音さんと夢咲ねねさんの退団公演です。
長期トップを務め、絶大なる人気で、「トップオブトップ」と呼ばれた柚希礼音さんの退団公演ですから、チケットは難しいと思っていましたが、本当に苦戦しました。
ここ数年の宝塚公演で一番とりづらかったです。

1回目の観劇は、1階2列下手。

星組公演は、轟悠さんが出演された前回公演は観ましたけど、その前はチケットとりが大変なので、スルーしていたんですよね。
でも、もっと観ておけばよかったとひそかに後悔しております。
キラキラしていて派手な印象の星組ですが、柚希さん退団後は、専科から北翔さんをトップに迎えることになっています。
真風さんが宙組に異動し、七海さんが宙組から異動してきます。
そうなると、今の星組とは、かなり印象が違う気がします。

お芝居は、柴田侑宏さんの新作ということですが、私はあまり存じ上げない方です。
かなり実績のある先生のようです。

演出・振付が謝 珠栄さんなのですが、これは、事前に知らなくてもすぐにわかりました。

幕が上がってすぐのダンスシーンを観た時に、既視感がありました。
宝塚作品ではなくて、「シェルブールの雨傘」を思い出したのです。
もしやと思って、プログラムをあとで開いたところ、果たして、謝さんの演出でした。

そして、衣装は、有村淳さん。
夢咲ねねさんの衣装がどれも素敵でした。
特に、ねねさんは、足を見せるスカート(前が短くて後ろが長いスタイル)がよくお似合いでした。

ストーリーは、思ったよりも単純で、起伏も少なく、非常に軽い感じがしました。
ヒロインのピンチもさほどハラハラしないし、まさかのどんでん返しもなく、都合のいいように大団円を迎えました。
ラストは、愛は確かめ合ったものの、ねねさんを残して任務に旅立つ柚希さんという構図でして、退団公演仕様なのかなあと思いました。

星組ファンの方も、駄作だ駄作だとおっしゃってましたが(^^;、私は「白夜の誓い」よりは、眠くならなかったので、楽しめました。
星組の皆さんを新鮮な気持ちで観ていたからかもしれません。
深みという点では、「白夜の誓い」のほうがあったと思いますし、いくらでも、改良の余地もあったと思います。

以下、キャスト感想。

アントニオ・デ・オダリス伯爵: 柚希礼音
黒豹と呼ばれるほどどこかすごいのか、いまいちわからない脚本でしたけど、柚希さんは、ひたすらかっこよかったです。
恥ずかしいセリフも決めてしまうところがすごいです。
こちらが赤面してしまいますが、ねねさんに対して、「まいったか~」「こいつめ~」って言うんですよ><
あまりに恥ずかしいので、鳥肌立ってしまいました。
もうちょっと複雑な活躍をさせてほしかったですね。
あるいは、もっとラブシーンに時間を割くか。

カテリーナ・デ・ラミレス: 夢咲 ねね
控えめで可憐なヒロインでした。

ビクトル・デ・アラルコン: 紅 ゆずる
ううむ><
紅さん、好きなんですけど、変な悪役で、いいところなし。
ねねさんを呼び出して、迫るんですけど、いまいち萌えがない。
そして、おまぬけなラスト。愛人に殺されてしまいます。
メイクのせいでしょうか?前はもっときれいだったと思うんですけど。
かつての美しさをもう一度観たいです。

セバスチャン・デ・ディアス: 十輝 いりす
おいしい役どころでした。
怪しい行動をしつつも、実は、いい人というパターン。
柚希さんとのシーンは、じーんと来ました。(お二人は、宝塚同期だそうです。)

マリオ・フェルネスト: 壱城 あずさ
マルコス・ファビオ: 天寿 光希
マルセリーノ・フェデリコ: 礼 真琴

柚希さんの部下として、このトリオが出てきて踊ったり活躍したりするのが楽しかったです。
壱城さんと天寿さん、キレイですね~。目立ちます。
礼さんは、相変わらずかわいらしくて、観るたびに、「マルセルだ~」って思ってしまいます。
マルセルっていうのは、昔ハマった乙女ゲー「アンジェリーク」のキャラですww
私の好みじゃないんですけど、礼さんに似てると思うんです。
この際、宝塚で、「アンジェリーク」をやればいいのにって思ったり。
また、妄想モードになりますが、凰稀かなめさんが在団中にやってほしかったですね。
ジュリアスかクラヴィスかなあ。
(語りだしたら止まらないので、やめておきます。)

ラファエル・デ・ビスタシオ: 真風 涼帆
柚希さんの忠実な部下で、堅物って感じがよく出てました。
宙組に行ったら、二番手として、これからもっと出番が多くなるでしょうね。

そういえば、娘役さんたちが、テニスラケットをもって、優雅に踊るシーンがあり、ニヤニヤしてしまいました。

ショーの感想は次回に。

花より男子か~

昨日から話題になっていましたが、東宝のサイトには今日付けでアップされましたね。

『花より男子 The Musical』

原作=神尾葉子「花より男子」(集英社)
脚本=青木豪
演出=鈴木裕美
音楽=本間昭光

2016年1月@シアタークリエ
2月に各地公演
公式サイト→http://www.hanadan-m.com/


ヒロインつくし役をオーディションで選ぶようです。
原作も読んでいるし、ドラマも映画も観てますので、好きな作品ではありますが、ミュージカルで観たいかというと、微妙です。
何でもかんでもミュージカルにするって最近のはやりですかね?
しかも、クリエで上演って><
まあ、ドラマも映画も、原作が漫画というパターンが多いので、それが舞台にまで広がるのは、自然の流れなのかもしれませんね。

つくし以外の配役も気になります。一度くらいは観に行くかもしれません。
青木さんの脚本で鈴木さんの演出なら、楽しめそうな気もします。

ところで、昨日は、クラブセブンの千秋楽でした。
そこで何やら発表があったらしいです。

SHOW HOUSE『GEM CLUB』
2016年3月上演
シアタークリエ


”CLUB SEVENのDNAを受け継いだ原石たちが光り羽ばたく新世界”とか。

もうクラブセブンは、やらないってことなんでしょうか?
詳細発表まで待ちますか。

最後にもう一つ。
あの恐ろしい舞台が帰ってきます!

パルコ・プロデュース公演
『ウーマン・イン・ブラック<黒い服の女>』

原作=スーザン・ヒル
脚色=スティーブン・マラトレット
演出=ロビン・ハーフォード
翻訳=小田島恒志
出演=岡田将生/勝村政信

2015年8月7日(金)~30日(日)
PARCO劇場


何とも魅力的なキャストですが、かなり若返った感じですね。
これは素晴らしい作品なのですが、怖がりなので、無理かもしれません。

ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン青学vs不動峰その2

アンコールで、『Jumping up! High touch!』があり、キャストが客席に降りてきて、通路近くの人とハイタッチしてました。
個人的に、このハイタッチは好きじゃないのですが、無視するのも悪いので、ついハイタッチしてしいました。
不二、伊武と不動峰の誰かだったと思います。
3rdシーズンも、この戦略で行くのでしょうか。

以下、 キャスト感想です。(一部キャストのみ)

浮上できるかな

ようやく時間に余裕ができてきたかも?

もはや、根性だけで、観劇してるというか(笑)。
実家、自宅、劇場を行ったり来たりで、やたら交通費(タクシー含む)がかかってしまいました。

バタバタしている間に、いろんな公演が発表されてました。

ミュージカル『ジキル&ハイド』

2016年3月
東京国際フォーラム ホールC

原作=R・L・スティーブンソン
音楽=フランク・ワイルドホーン
脚本・作詞=レスリー・ブリカッス
上演台本・詞=高平哲郎
演出=山田和也
出演:石丸幹二/濱田めぐみ/笹本玲奈/石川禅/畠中洋/花王おさむ/今井清隆 ほか


ああ、もう16年の演目が発表なのね。
日生じゃなくて、フォーラムなんだ~。
価格設定が気になる><

クリエでは、こんな演目も。

『ブロッケンの妖怪』

2015年10月下旬~12月中旬
シアタークリエ、THEATER1010ほか
作・演出=倉持 裕
出演:竹中直人/生瀬勝久/佐々木希/大貫勇輔/田口浩正/高橋惠子 ほか


ううむ。
生で観る佐々木希さんは、無茶苦茶かわいい気がしますが、最近ストプレに弱くなっているので、
チケットはとらないかも。
クリエでやってほしい演目、いろいろあるんだけどなあ・・・。

そして、蜷川さんのオール・メールのシェイクスピア公演も。

彩の国シェイクスピア・シリーズ第31弾
『ヴェローナの二紳士』

埼玉公演
2015年10月12日(月・祝)~31日(土)
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

作=W.シェイクスピア 翻訳=松岡和子 演出=蜷川幸雄
出演:溝端淳平/三浦涼介/高橋光臣/月川悠貴/正名僕蔵/横田栄司/河内大和 ほか


そういえば、待ちに待った「モーツァルト!」のDVDですが、もうすぐ発売ですね。(4月30日)
宝塚雪組のルパン三世も、4月28日なので、待ち遠しいです。

B00UBBCL46ミュージカル『ルパン三世―王妃の首飾りを追え! ―』/ファンタスティック・ショー『ファンシー・ガイ! 』 [DVD]
宝塚クリエイティブアーツ 2015-04-28



ブルーレイも出ます。↓

B00UBBCL5Kミュージカル『ルパン三世―王妃の首飾りを追え! ―』/ファンタスティック・ショー『ファンシー・ガイ! 』 [Blu-ray]
宝塚クリエイティブアーツ 2015-04-28



近況

なんやかんや言いつつも、観たい公演に行ける状況になってきていたのに、ここへ来て、いろんな試練が押し寄せてきて、凹んでいます。

まだ、大丈夫だとは思うけど、体よりも心のケアを考えてしまう。

ミュージカル観て、感動して、またやっていけると思うんだけど、試練にぶつかると、割と簡単に折れる私の心です><

楽しみにしていた公演のいくつかが行けなくなりました。
また、行くのがきつそうな公演でも、何とか頑張って行こうとしていますが、そのために払う犠牲がまた大きい。

ああ、そういえば、レミゼは、今夜がプレビュー公演だったんですよね。
私の初日はまだまだ先です。そのころには、少し落ち着いていると思うけど。