偏愛的独白

2014年総括

まだ書きかけの記事もあるのですが、2014年の総括に入りたいと思います。

今年は・・・本当に試練の年でして・・・個人的事情で観劇がままならず、チケットを手放したり、ドタキャンしたり、いろいろありました。
観劇本数は、30本。かつての三分の一ですね。
日々の葛藤の中で、観劇は、私の癒しであり、楽しみでした。

来年も、どうなるかわかりませんが、チケットが無駄にならないことを祈るばかりです。

拙い記事に、拍手やコメントをくださった皆様、ありがとうございました。
それを励みに、また頑張りたいと思います。

数少ない観劇数ですが、2014年のベストを。
順番はつけていません。

●『レディ・ベス』
加藤和樹帝劇デビューおめでとう!
もうこれだけで十分価値があります。
そして、古川フェリペ\(^o^)/

●宝塚歌劇宙組公演『ベルサイユのばら―オスカル編―』
凰稀かなめさんのオスカルが、超絶美形で、リアルオスカルでした。
退団が本当に残念です。

●宝塚歌劇雪組公演『一夢庵風流記 前田慶次』『My Dream TAKARAZUKA』
壮一帆さんの退団公演です。
涙涙でした。
お芝居もショーも楽しめました。

●『シェルブールの雨傘』
哀しいお話ですが、音楽がとてもいいです。
井上くんの歌声がすばらしい。

●『ファントム』
3公演観たのですが、もっとリピートしたかったです。
この作品自体が、好きなのもあるし、城田ファントムの歌声に酔いしれたのもあります。
また宝塚でもやってほしい演目の一つです。

●宝塚歌劇雪組日生劇場公演『伯爵令嬢』
壮さんのいない雪組なんて・・・凰稀かなめさんが退団する宝塚なんて・・・もう観ないと思っていたのに、ついチケットとって、つい観に行ったら、とても面白くて、少女漫画の世界を楽しみました。
予想外にハマってしまい、早霧せいなさん率いる雪組を応援することになりそうです。
観劇も一期一会なのですね。

●『ファースト・デート』
面白い上に、歌うまさん揃いで、充実した舞台でした。
デートあるあるネタもふんだんにありました。このキャストで再演してほしい。

●『モーツァルト!』
井上ヴォルフガングのラスト公演。
今年最高の感動だったかも。
市村さんと井上くんの歌が、泣けました。

●『ALTAR BOYZ LEGEND』
上演があれば、必ず観に行くし、必ずベストに入る演目です。
ほんとに魂が浄化されます。
伝説のメンバーの熱いパフォーマンス、目に焼き付けました。

以上です。

来年も素敵な舞台と出会いたいものです。

来年も、どうぞよろしくお願いします。

『タカラヅカスペシャル2014-Thank you for 100 years-』ライブ中継その2

続きです。

月組のパロディ。

トップのお二人は、ミーマイのビルとサリーです。

ここでは、オフのお二人に近づいてきた映画監督として、星条さんが登場。

ビルのファンだと言って勝手に写真を撮るのを、ビル龍さんが、「今、撮ったでしょ!」と激しく突っ込むのが、
何度となく繰り返されたのですが、そのタイミングが絶妙すぎて、大笑いしました。
星条さんは、マギーさんと呼ばれてますが、本当にハーフだったんですね。知りませんでした。

妖怪?に扮した美弥さん、凪七さん、珠城さんが女装で登場するのですが、
龍さんが、珠城さんに「女装、失敗」って言うのが、笑えました。ほんとに、失敗してました><
美弥さん、凪七さんが、細すぎるので、珠城さんが目立ってしまうんですよね。

そして、ちょっとイラついていたサリー愛希さんですが、星条さんたちに、「愛希さん、怖い」と言われて、
「愛希じゃないもん、ちゃぴだもん」と答えてました。
それが、妙にかわいかったです。

雪組のパロディは、第二部でした。

MCの北翔さんが、勝海舟の扮装でしたね。

「JIN」のパロディかな?
龍馬になって、歌いながら階段をおりてくる早霧さん。
予想してましたが、早霧さんは、お笑い系キャラとして演出されてるんだなあと。
ある意味、痛いんですが、体当たり演技の早霧さんなら、許せてしまう。
龍馬は、かっこいいキャラとしてではなくて、女好きのくだけたキャラなんです。

そこへ、「伯爵令嬢」のリシャール登場!
ああ、彩凪翔さん、かっこいい!
「伯爵令嬢」を観てないと、わからないかもしれないネタですね。
早霧さんの顔をなでて、「コリンヌ?」って言ってました。

花組から異動の望海さんは、土方歳三役になってましたが、とても似合ってました。
早霧さんと二人で、それぞれの演目(沖田とアルカポネ)の宣伝してました。よろぴくって。

夢乃さんは、フランソワとして登場!
かっこいい!
鳳翔 大さんが伯爵として、蓮城 まことさんがモリスとして登場。

キャラ萌えはしたのですが、パロディ的には微妙でした。
咲妃みゆさんは、「星影の人」の芸妓を演じてました。
みゆさん・・・なぜか、目立ちますよね。美人系じゃないんだけど、つい注目してしまいます。
「パルムの僧院」ネタも入っていたのですが、観てないので、よくわからず。

続いて、花組パロディ。
明日海さんが、謙信様となって登場。でも、髪型は、トート?

帽子を求めてふらふらします。
てか、もう、これだけで、かわいすぎて、萌え~。

娘役の皆さんが、いろんな帽子をもって出てきます。ここで、「虞美人」歌ってたかな。
で、明日海さんが、帽子の一つを見て「それ、だいもんの~」って。

で、花乃さんが、虞美人なのに、いきなりシシィみたいになって、「嫁ぎ先でいじめられたー」と。
明日海さんも、いきなりトートになって、「死は逃げ場ではない」とかww
柚香さんが、佐助のポーズを決められず、ずっとグラグラしてて笑いをとってました。

どの組も、それぞれ面白くて笑えました。
真剣にそして楽しそうに演じているのがいいですね。

第二部になって、ようやく、100曲メドレーも、私のわかる歌がちらほらとありました。

夢咲ねねさんが、「私だけに」を歌ったのに、驚きました。
できれば、実咲さんに歌ってほしかったけど・・・あえて避けたのでしょうか。

こうして全組がそろうと、歌のうまい下手が目立ってしまいますね。
私も、ちょっと手に汗を握りました><

黒燕尾の群舞は、素敵すぎてためいきが出ました。
ん~これって、DVDになるんですよね?
ああ、欲しい~。

幸せな気持ちで映画館をあとにしました。
街は、クリスマス一色です。
クリスマスどころではないのですが、このライブを観られたことが、自分へのクリスマスプレゼントだと思いました。

『タカラヅカスペシャル2014-Thank you for 100 years-』ライブ中継その1

宝塚歌劇100周年フィナーレイベント
『タカラヅカスペシャル2014 -Thank you for 100 years-』

2012年12月20日(土)、21日(日)、22日(月)

監修・構成・演出/石田 昌也
構成・演出/中村 暁、中村 一徳、稲葉 太地

【会場】宝塚大劇場

【主な出演者】
(専科)轟 悠
(花組)明日海 りお
(雪組)早霧 せいな
(星組)柚希 礼音
(宙組)凰稀 かなめ

(月組)龍 真咲
※12月22日(月)15時公演のみ東京宝塚劇場からの中継にて出演します。

会場は、宝塚大劇場ですが、もちろん行けないので、22日の公演を映画館でライブ中継で見ました。
テニミュのライブビューイングさえも未体験なのに、宝塚で経験するとは。

チケットとりにくそうだったので、プレオーダーでゲット。

22日は、5000円ですよ>< 
プラスプレオーダー代がかかってる。

座席は、某映画館のJ列センターで、非常に観やすかったです。
生ではありませんが、オペラグラスがいらないので、予想外に楽しめました。

プログラムが買えなかったのが心残りです。

順番、うろ覚えなので、覚えていることだけレポ。

この日は、月組の休演日ということで、東京宝塚劇場からの二元中継がありました。
大劇場に、轟さん、明日海さん、早霧さん、柚希さん、凰稀さんが並び、中継で、龍さんが映されました。

いや~もう、眼福ですね。
いつも、公演しか観ないので、トップが、ずら~っと並ぶ構図は、目が痛いほど、きらきらしていて、ドキドキしました。
すばらしい!
この瞬間、無理して来てよかったと思いました。

やはり、トップになる人というのは、輝きが違いますね。
そして、こうして並ぶと・・・身長差が歴然!
明日海さんと早霧さんが小柄です。が、それがかわいいですけどね。

それにしても、この中で、柚希さんと凰稀さんの退団が決まっているのが、たまらなく寂しいですね。

柚希さんは、皆さんにジャイアン呼ばわりされていて、面白かったです。
星組の準備のために先に退場するのですが、柚希さんにどけられた人たちが、あとで、体を痛がってました(笑)。

そういえば、柚希さんと明日海さんは、台湾語?でも挨拶してました。
それを無茶苦茶に訳す轟さん。
緊張のせいか、噛み噛みの早霧さん。
すかさず突っ込む凰稀さんに、スルーしようとしたのにwという轟さん。
観ていて飽きないですね~。

凰稀さんが退団ということで、初めてキャトルレーブでハンカチ買ったそうなんです。
それで、記念に皆さんの汗を・・・ということで、舞台にいた轟さん、明日海さん、早霧さんが、額の汗を拭いてから、ハンカチ返してました。
それを見て、龍さんが、「私も~」と叫んでました。

いつもかっこいいトップさんたちなのですが、素に近い感じで、かわいいし、仲がいいし、微笑ましかったです。

これだけでも、十分萌え~だったのですが、トップ以外の皆さんも出てきて、歌い、踊り始めたときは、更にテンションアップしました。
組メンバー全員が出るわけじゃないのですが、いろんな組の人がまぜこぜになっているのは、楽しかったです。
三分の二は、顔と名前が一致したと思います。(プログラムないので、わからない人も。)

トップコンビが踊ったり、轟さんを中心に娘トップ4人が踊ったり、コンビを替えてのダンスもありました。

柚希さんと実咲さん、凰稀さんと夢咲さん、明日海さんと咲妃さん、早霧さんと花乃さんというパターンです。

100周年ということで、100曲歌い継ぎなのですが、歌はほとんどわかりません><

なのに、全然気にならないんですよ~。
普通のコンサートなら、知ってる歌がないとつらいものですが、ビジュアルだけで大満足なので、歌は、知らなくても大丈夫でした。
次は、誰が出てくるんだろう、誰と誰が歌うんだろうとワクワクしながら観てました。

そして、各組のパロディの前に、必ず専科の北翔さんと華形さんが出てきて、プチコントをするのが大受けでした。
北翔さんは、コメディセンスありますね~。
そして、華形さんは、久しぶりに観たらとてもかっこよくて・・・専科なのが・・・もったいないと思いました。

北翔さんが、「花形みつるくん」って呼びかけているのが笑えました。
(みつるというのは、華形さんの愛称なのですね。)
「華形ひかるです」
「いつ改名したの?」
「元からひかるです」
「雛形みつるくん」
「華形ひかるですっ」

受けました~。

星組のパロディコーナー

星組をあまり観てないのですが、普通に面白かったです。
柚希さんがナポレオンの衣装で登場。
眠れないのは、朝4時に、小池センセのダメ出しメールが届くからだそうで。

客席通路に蛍嬢として、3人女装して登場。
これが、とっても面白くて大爆笑しました。天寿さんと壱城さんは、わかりましたが、もう一人がわかりませんでした。
天寿さんと壱城さんは、美人なので、女装してもキレイだった~。
休演の紅さんを気遣って、次の大劇場公演は大丈夫だからとフォローする演出がとてもいいと思いました。

舞台上で、やはり女装した大女?3人が、ナポレオンにからんできますが、十輝さんしかわからず。かつら、落として、受けてました。
やたら、かっこいい感じで登場したのは真風さん。
真風さんと写真撮りたがる蛍嬢たち。

あと、小池センセのモノマネを天寿さんがしていたのが、衝撃でした。
最後はみんなで歌って踊って終わり。(演目わかりません。)

宙組パロディ。
きゃああああ、凰稀さんが、バトラーになって登場!
もう、萌え萌え萌え。
涙涙涙。

バトラーなんだけど、モンテも混じっていて、カオスでした。

誰これ?って思ったら、プリシーを七海さんが演じていて、キモかわいかったです。
緒月さんが、鞭をうちながら、「レット!」と言って登場。ベルとモンテの典獄と両方演じてるみたい。
これが、大受けで、緒月さんが、「レット!」と言うたびに笑いが起きてました。
そこへ、「私はスカーレット」と言いながら、登場したのが朝夏さん。でも、バトラーの扮装です。
二人のバトラーで、「私とあなたは裏表」を歌う。
突然、実咲さんのメルセデスが、バトラー二人を二股かけてたと叫び、銃を放つ。
と、プリシーが倒れる><
が、空砲で、プリシー起き上がるww
で、どっきりでした~との展開から、さりげなく、君はこれからだろうと、凰稀さんが朝夏さんに言うところがぐっとくる。

(つづく)

『モーツァルト!』2回目

2回目は、友人と一緒に観劇しました。
B席、2階J列センターブロック。

キャストは、アマデ以外は、前回と同じです。

ヴォルフガング:井上芳雄
コンスタンツェ:平野綾
ヴァルトシュテッテン男爵夫人:香寿たつき
アマデ:日浦美菜子

友人と一緒なので、前回のように号泣はしませんでしたが、やはり、涙は、こみ上げてきました。

今回は二幕中心の感想です。

「愛していれば分かり合える」
井上くんと平野さんの歌の相性、いいと思います。
うまい同士でも合わない声質があると思いますが。

平野さんのコンスタンツェの説得力は、対母&家族とのバランスでも感じます。
何となく家族にいじめられてる感じがあって、逆らえないというか利用されてる感じがする。

「プリンスは出て行った」
花總さんの声は、きれいだけど、細いのね。高橋さんのほうが強く感じた。
そういえば、花總さんと井上くんが、来年の「エリザベート」では、シシィとトートなんですよね。
不思議な気がしますが、楽しみにしています。

「ダンスはやめられない」
もしかしたら、コンスタンツェは、ソニンさんのほうが強烈な印象を残すのかもしれない。(想像だけど)
平野さんは、意外と薄い感じ。
でも、コンスタンツェに対するマイナス感情はわかない。

二幕でも、ヴォルフガングと父親のぶつかり合いが、痛いほどです><

「なぜこのままの僕を愛せないの?」と歌う井上くんが切なくて切なくて。
パパに訴えかける心が、痛いほど伝わってきて、苦しかった。

今までの私だったら、こんなにもこの作品から衝撃を受けることはなかっただろう。

今、この年になって、この境遇になって、初めて、感じることができたのだと思う。
が、まだ、受け止めきれてないが。

ラブラブなヴォルフガングとコンスタンツェのシーンは、癒しでもあるのだが・・・それも長くは続かないのよね。

仮面舞踏会での「謎解きゲーム」の歌詞、意味深です。

パパの姿を見つけ追うヴォルフガングに、
「もうあなたは大人でしょ。親から離れなくてはならないの。」と冷たく言い放つのは、ヴァルトシュテッテン男爵夫人。
言ってることは正しいのだが・・・。

「心を鉄に閉じ込めて」
父の死を知らせを受けて、歌うヴォルフガング・・・つらすぎる。
アマデにお前のせいだと当たる。

革命勃発。

「人は自分の足で歩いて初めて人間になれる」コーラスがいいですね。

「レクイエム」を書きあげて、訪れる死。
最後は、壮絶なシーンでした。
ヴォルフガングとアマデの死。

「影を逃れて」

カーテンコールになっても、しばらく放心状態でした。

魂をすべて吸い取られてしまった感じです。
それほどの威力が、この舞台にありました。
おそらく、DVDでは、味わえないものでしょう。

ラストの井上ヴォルフガング、おつかれさまでした。
そして、ほかの出演者の皆様も、おつかれさまでした。
すばらしい舞台をありがとうございました。

『モーツァルト!』1回目

脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞:小池修一郎

音楽監督:甲斐正人
振付:前田清実
歌唱指導:山口正義・やまぐちあきこ
美術:堀尾幸男
照明:勝柴次朗
音響:大坪正仁
衣裳:有村 淳
ヘアメイク:宮内宏明
ウィッグ製作:スタジオAD
映像:奥 秀太郎
舞台監督:廣田 進
演出助手:小川美也子
オーケストラ:東宝ミュージック(株)・(株)ダット・ミュージック
指揮:西野 淳
稽古ピアノ:國井雅美・宇賀神典子・宇賀村直佳
制作助手:廣木由美
翻訳協力:萬代倫子
プロダクション・コーディネーター:小熊節子
プロデューサー:岡本義次・坂本義和

製作:東宝

出演
ヴォルフガング・モーツァルト:井上芳雄  山崎育三郎 (Wキャスト)

ナンネール(モーツァルトの姉):花總まり

コンスタンツェ(モーツァルトの妻):平野綾  ソニン( Wキャスト)

ヴァルトシュテッテン男爵夫人:香寿たつき  春野寿美礼 (Wキャスト)

コロレド大司教:山口祐一郎

レオポルト(モーツァルトの父): 市村正親

セシリア・ウェーバー(コンスタンツェの母):阿知波 悟美

アルコ伯爵(コロレドの部下):武岡 淳一

シカネーダー(劇場支配人):吉野 圭吾

アンサンブル:
朝隈濯朗 安部誠司 大谷美智浩 奥山 寛 小原和彦
KENTARO 杉山有大 高原紳輔 武内耕 寺元健一郎
松澤重雄 港 幸樹 山名孝幸
秋園美緒 池谷祐子 樺島麻美 河合篤子 鈴木結加里
徳垣友子 舩山智香子 真記子 三木麻衣子 柳本奈都子

アマデ:内田未来 柿原りんか 日浦美菜子 (交互出演)

2002年の初演と2005年の再演は、観ていません。
2007年に初めて観劇しましたが、ほとんど意味がわかってなかったと思います。
2010年に3回観ていますが、「エリザベート」のように何度も観ていないので、観るたびに、初見のような新鮮な気持ちになります。
楽曲は好きなんですけど、内容がリピートがつらいものなのです。
過去に観たヴォルフガングは、すべて井上くんです。
そして、今回は、井上芳雄ヴォルフガングファイナルステージとのこと。

2公演チケットをとりました。

一回目は、1階T列センター。
キャストは、
ヴォルフガング:井上芳雄
コンスタンツェ:平野綾
ヴァルトシュテッテン男爵夫人:香寿たつき
アマデ:内田未来

市村さんの第一声を聞いて、ほっとしました。
闘病、大変だったと思います。
復活、心からうれしく思います。
これからも、体を大事にしつつ、舞台で活躍されることを祈っています。

やや声がかすれてるかな?とも思いましたが、外見はお元気そうでした。

主役は、ヴォルフガングなのですが、市村さん演じるレオポルトは、第二の主役というか、非常に大事な役柄です。
特に、私のリアル事情などから、市村パパの歌声に涙を禁じえませんでした。

花總さんのナンネール、とてもかわいらしくて、年齢を感じさせませんね。
高橋由美子さんも好きでしたが、花總さんも似合っています。
歌声はどちらかというと、高橋さんのほうが好みかな。
花總さんの表情は割と変化に乏しくて、一番いいと思ったのが、喪服を着て、ヴォルフガングを訪ねるシーンでした。
花總さんは、レディ・ベスがとてもよかったので、どちらかというと、庶民的な役柄じゃなくてお姫様のほうが似合うのでしょうね。

ヴァルトシュテッテン男爵夫人は、涼風さんが抜けて、春野さんが入りました。
涼風さん、好きだったので、残念です。なので、香寿さん一択になりました。
いつも思いますが、香寿さんの歌声、素敵ですね~。
香寿さんが、宝塚時代に、どんなトップだったのか、全然わからないのですが、退団後のご活躍は素晴らしいと思います。やや、地味なキャラですが、この歌声は、強い武器ですね。

ナンネール花總さんと井上ヴォルフガングは、本当の姉弟みたいに見えました。
二人とも、シンプルで上品な顔立ちで、微笑ましい姉と弟のシーンでした。

井上くんは、最後なんて言わないで、ずっとずっと続けてほしかったけど、DVDも出るので、我慢します。
東宝サイトで、井上バージョン予約しました。

「僕こそ音楽」
最後だからというわけでもないのですが、のびのびと歌っている井上くんを観たら、感動で涙が出てきました。
天才の気持ちなどわかるわけもないのですが、「このままの僕を愛してほしい」というのは、誰しも思うことなのではないでしょうか。

山口さんの歌も、久々に聞きました。
コロレド大司教は、もう山口さん以外に考えられないです。
でも、ほんとは、主役をしてほしいんですけどね。帝劇で。
世代交代とは言え、まだまだ帝劇の中心に立つ人だと思うんですけどね。
あ、ダンスオブヴァンパイアは、やってくれるかな?
馬車&尿意をもよおすシーンは、相変わらずの名演技で大いに笑わせてくれました。

「私ほどお前を愛する者はいない」
以前も感動しましたけど、今回は、早くもここで、号泣してしまいました。
親とは、そういうものなんでしょうね。

前回は、アンサンブルの小野田くんに注目していたのですが、今回は抜けてます。
代わりの位置に寺元健一郎さんなのかな?(定かではありません。)

「心を鉄に閉じ込めて」
市村さんの歌声が、強く深く、心に沁みこみます。
たぶん、歌だけなら、もっと上手なキャストがいるはず。
だけど、感情をこめて歌える人は、市村さんなのでしょう。
なんだか・・・自分の父親が歌っているような錯覚にとらわれました。

コンスタンツェは、新たなキャストとして、平野綾さんとソニンさんが選ばれました。
私は、平野さんのファンというわけではありません。
ただ、レディ・ベスでも、楽しめたし、ソニンさんが苦手なので、平野さんのコンスは楽しみでした。
前のキャストである島袋寛子さんの声より、平野さんの声のほうが好きです。
外見もかわいいし、コンスタンツェ役はあっていると思います。
歌うときの表情がなぜか、かわいくないのですが(^^;、歌は上手です。

この一家のシーンは、好きじゃないのですが、はりつめたままの雰囲気で、観続けることは、きつい演目ですので、ここで少し休憩モードになります。個人的に。

ママの死にショックを受けて、ヴォルフガングが歌う「残酷な人生」。
痛い・・・悲しい・・・つらい曲ですね。

「答えてはくれない 無駄な問いかけなんだ 愛があると信じても 最後は1人」

深い孤独を感じます。

故郷でバカにされるヴォルフガング。
シカネーダーの登場は、観客にとってもうれしいシーン。

吉野さん、いいわ~。
前も書きましたが、吉野さんの代わりはいないと思います。
歌は、ちょっと弱いのですが、踊りとパフォーマンスは最高で、客席もノリノリです。

「星から降る金」
いつものことですが、泣けます。
今回は、いつも以上に涙があふれてしまってとまりませんでした。
この歌詞そのものを、自分と照らし合わせてしまうのです。

2010年の観劇の時に、私は以下のように書きました。

このシーンは、自分と家族との関係にも思いを馳せてしまいますね。
私の父も厳しい人で、ある意味、私を支配していたし、東京に出てきてからも親には頭が上がらない私なので・・・。(元記事は、こちら。)



このときは、父の支配を感じていたわけですが、父を亡くしてからは、父は私を愛していたし、認めていたし、解き放ってくれていたんだと思うようになりました。
むしろ、母のほうがいまだに支配しているように思えます。娘は親を捨てられないのでしょうね。

天才ではなくても、親との確執はあるし、支配もあります。そして、いつか親から巣立つときが来ます。
そういうことを考えさせられるシーンです。

ヴァルトシュテッテン男爵夫人の語るおとぎ話のひとことひとことが、私の心に突き刺さります。

そして、「私ほどお前を愛する者はいない」という市村パパの歌が、更に追い打ちをかけます。
これまでも、このシーンには感動してきましたが、今回ほど、深く打ちのめされたことはありません。

天才の物語は、親子の物語でもありました。

プラター公園のシーンは、あまり好きじゃなかったのですが、今回は、意外とロックな井上くんもいいなと思い、楽しめました。
コンスタンツェとのシーンもあって、いい雰囲気ですよね。
平野さんは、やはり小動物系でかわいいリスみたいなコンスタンツェでした。

「影を逃がれて」
井上くんの歌に圧倒されました。

井上くんと市村さんのことばかり観ていて、今回は、ほとんどアマデに注目できなかったのが残念です。

ファースト・デート

『ファースト・デート』

2014年11月22日~12月4日
シアタークリエ

演出:山田和也

翻訳:小田島恒志
訳詞:高橋亜子

音楽監督:島 健
歌唱指導:矢部玲司
振付:佐々木信彦

振付/監修:大澄賢也
美術:中根聡子
照明:高見和義
音響:山本浩一
衣裳:屋島裕樹
ヘアメイク:富岡克之(スタジオAD)
音楽コーディネート:東宝ミュージック(株)
舞台監督:中西輝彦
演出助手:上田一豪
アシスタント・プロデューサー:大神 光
プロデューサー:服部優希

宣伝写真:村尾昌美
宣伝ヘアメイク:山下由花

全席指定9800円
上演時間:1時間40分(休憩なし)

出演
アーロン:中川晃教
ケイシー:新妻聖子

ゲイブ:藤岡正明
アリソン:昆夏美
レジー:古川雄大
ローレン:未来優希
ウェイター:今井清隆

ニューヨークのレストラン。
緊張した面持ちの銀行員のアーロン(中川晃教)のもとに、
ケイシー(新妻聖子)が現れる。
二人は今日が初対面!
ダメ男に引っかかるのではないかと親友のレジー(古川雄大)と、
“完璧な姉”であるローレン(未来優希)はケイシーを心配している。
何やら恋愛に奔放そうなケイシーを前に、
アーロンの脳裏には結婚式当日に逃げられた
元カノのアリソン(昆夏美)の姿が浮かんでしまう……。
そんなアーロンに、彼の友達の肉食系男子ゲイブ(藤岡正明)は、
一歩踏み出すべきだと喝を入れる。
その場にいないはずの、親友、親、兄妹、元恋人の心の声に翻弄されながら、
お互いを探り合い、ぎこちなく会話を始める二人。
そんな二人を、ウェイター(今井清隆)も見守っているが―。



9800円は高いと思いつつも、古川くんが観たくて、中川くんと新妻さんの歌が聞きたくて、チケットとってしまいました。
4列下手ブロック。(あとから、割引お土産つきチケットも出ましたけどね。)

下手は正解。古川くんがよく見えたから。

全く面識のない人とのデートをブラインド・デートって言うらしいですね。
最新ラブコメ・ミュージカルという宣伝文句ですが、こういうのに限って、笑えないんだろうなあ・・・とも思ってました。

ところが、どっこい、予想外の面白さで、リピートできないことが悔しくて悔しくて。
クリエって、ずーーーーーーとつまらない(と思われる)舞台をやっておきながら、いきなりヒット飛ばすよね~ww

この演目だって、半分はキャストの勝利ですよ。
配役考えた人、すばらしいです!
このキャストじゃなかったら、チケット買わないし、この面白さは観ないとわからないし。

キャスト全員が、ずっと舞台に出ているのが、うれしいですね。
もちろん、主役は、新妻さんと中川さんのお二人なんですが、ほかのキャストも、リアルと妄想、いろんなキャラになって、演じるんです。
キャラを演じ終わっても、舞台袖に引っこまないで、レストランの客として、テーブルについています。

古川くんと未来さんのカップルが舞台下手、藤岡くんと昆さんのカップルが上手で、語り合っているのです。
私は、耳では、主演二人の歌を聴きながらも、目は、ついつい古川くんに行ってしまいました。
古川ロミオと未来乳母のツーショットです。

この舞台は、眼福、耳福だけでなく、恋愛を取り巻く家族や宗教、生い立ち、トラウマなど、もろもろの問題を含んでおり、笑い転げながらも、考えさせられ、ラストに満足できる展開になっています。

以下、キャスト感想など。

レミゼはどこへいくのか?

レミゼファンにも、エリザファンにも、それぞれの不満はあるのでしょうが・・・。

東宝のイベントが、謎です。

2015年3月17日(火)、演劇の殿堂、帝国劇場にて、「レ・ミゼラブル」のどじまん・思い出じまん大会、を敢行します!大会当日、一般募集オーディエンスの皆様の前で、「のどじまん・思い出じまん」を披露してみませんか?



うーん><

普通の製作発表や楽曲披露がいいと思う私には、レミゼがひどく遠くなった気がします。

パリが、ユゴーが、あなたの応募を待ってます!って・・・。

2013年1月のレミゼイベント(感想はこちら。)は、とても感動して涙がとまらなくて、廃盤レミゼCD5枚買って、帰宅したんですよね~。
このイベントだって、参加できなかった人も多いと思うんですよね。
奇抜なことはいらないと思うんだけどなあ・・・。

のどじまんとか・・・キャストより上手な人が応募したら、どうするのかしら。

観劇は、最少回数と思うけど、観たいキャストのスケジュールをチェックすると、うわーん、私の希望と日程が全然合わないよお;;

吉原さんのバルとジャベ、両方観たいし、新キャストのヤンさん、海宝くん、上山くんも必須。
エポは、できれば玲奈ちゃんか平野さん、テナはKENTAROさん・・・そんな組み合わせの日ある?
実は、貸切日のキャストがよかったのか?
イープラス貸切申し込みはスルーしてしまったのに。

小西くんの舞台

小西くんの舞台情報です。

ミュージカル「シャーロック ホームズ2 ~ブラッディ・ゲーム~」

2015/04/26(日)~05/10(日)
劇場:東京芸術劇場 プレイハウス
※兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール、他にて上演予定

出演:橋本さとし/一路真輝/秋元才加/小西遼生(Wキャスト)/良知真次(Wキャスト)/竹下宏太郎/まりゑ/春風ひとみ/コング桑田/別所哲也(敬称略)

公式サイト:http://www.s-holmes.com


良知くんとのWキャストです。
演出が板垣恭一さんなんですね。
1公演は観てみたいです。

テニミュ3rdシーズン、チケット1公演確保。プレビュー公演は落選。

雪組ルパン三世の貸切先行落選><

チケ運ないなー。

一夜明けて

『エリザベート』キャスト発表で、興奮しすぎたせいでしょうか、今日一日、頭痛がひどかったです。
大事な用事を、キャンセルする羽目になりました。おばかさん><

少し冷静になって、観たい組み合わせを考えてみました。

花總城田尾上万里生
花總井上尾上万里生

この二つは、必須。

これに、ルドがからんでくると悩ましいけど。
でも、ちょっとぐぐってみると、何だか、蘭乃さんの人気は今いちのようなので、
逆に、蘭乃城田、蘭乃井上のほうが、いい席ゲットできるんじゃないかな~とか画策しちゃうよ><

来年は、今年よりは、自由に動けると思うので、宝塚も雪組遠征したいな~とか思っていたけど、そんな余裕はないわ。

東宝も思い切ったなあとしみじみ思うわ。
レミゼのキャストよりも、エリザのほうに力を入れているのか?

城田くんも、ファントムで磨きをかけたので、最初に演じたトートよりも更に深みを増すと思う。
巷では、城田くんは、ロミオみたいな役柄が似合うと言う人が多いんだけど、私は、断然、トートやファントムのような役柄のほうが彼に合っていると思う。

そして、井上トートも、柄じゃないという意見があるけれど、やっぱり、歌うまトートは、気持ちいいと思う。
それに、DVDには収録されなかったけど、10周年記念コンサートで、彼がトートのコスプレして歌ったとき、すごくよかったんだってば~。
そういえば、わたし、井上くんがトートになったら、帝劇通いますとか、サイン会の時言ったような気がするw

これまで、いろんなトートがあったわけだから、いろんなタイプのトートがあっていいんじゃないかな。全然ダメだった人っているのかな?

山口さん、武田くん、内野さん(未見)、石丸さん、城田くん、マテさん・・・それぞれの魅力があり、ファンがいたよね。

早く、ほかのキャストも発表してほしいですね。なんで焦らすのかしら。

何気に、シシィパパが気になっているの。
だって、今井さん、クリエ出演だから、出ないってことでしょ?
出番少ないからなあ・・・。

ゾフィーは、香寿さん、来たらうれしいけど、ちょっと若すぎるかしら?

シシィママやマダム・ヴォルフ、リヒテンシュタインも気になる~。
年内発表あるかしら?

来年の手帳の空白がだんだん埋まってきた。
取捨選択していかないと、大変なことになる。

あ、友達も誘わないと。
どっちのトートもたぶん一般受けすると思う。

ああ、でも観たい舞台があるって、幸せよね~♥
来年のエリザまでには、ダイエットするわ~(って何の関係が??)

ぎゃー、『エリザベート』キャスト発表されてる!

なにこれ、なにこれーーーーーーっ!

http://www.tohostage.com/elisabeth/

もう、興奮しすぎて、タイピングが乱れる><

城田トート復活!

そして、

待ちに待った井上トートの誕生!

キャーキャー(≧▽≦)

もうどうしたらいいか、わかんない。

Wキャストなのに、どちらも好きで選べないww

あまりにキャスト発表楽しみで、妄想もしたりしたけど→この記事、まさか、城田くんと井上くんが同時に来ると思ってなかった。

今から、貯金だ!

いやーん、どうしよう~オロオロ

ほかのキャストも書かないと。

エリザベート:花總まり 蘭乃はな
トート:城田優 井上芳雄
ルキーニ:山崎育三郎 尾上松也
フランツ:田代万里生 佐藤隆紀(LE VELVETS)


ここまで変わるとは予想外だわ~。
シシィも、花總さんは予想していたけど、まさか蘭乃さんとは!
蘭乃さんと万里生くんの夜のボートとか想像できないけど。

ルキーニも若返った!
彼方くんじゃなかったけど><
尾上松也さんは、最近すごいですね~。

フランツの佐藤隆紀さんは、なぜかいろいろと推されているグループの人なんだね。
「タイタニック」にも出るものね。

トートの衝撃のあまり、フランツ役のところを、ルドルフ役と見間違えて、「ああ、古川くんいないわ;;」ってがっくりきていたんだけど、まだ希望は残っているわよね??

いや、いや、いや、待てよ。

これで、古川ルドなんか来たら、死んじゃうから、ルドは、もう、私の好きな人来ないで(笑)。

そして、ひそかにシアタークリエもすごいんだわ。

http://www.tohostage.com/kifujin/

『貴婦人の訪問~THE VISIT~』も、錚々たるメンバーが集結。
2015年8月上演って。
山口さん、涼風さん主演ってことで、こちらもチケ難になりそう。

もう、今夜は興奮して眠れない。

ちょっとネットバンキングで、貯金額、確認しちゃうかも。(←バカ)

S席で観たい。より最前列に近いところで観たい。
だけどぉ~回数行くには、B席だよね・・・でも、B席って競争率高いのよおおおおお。

しかし、いつか、井上トートは、来ると思っていたんだけど、城田トートの復活はないと思っていたので、
めちゃくちゃうれしいわ。
もう涙出ちゃうわ。
どうせなら、CDも出してほしいわ。
「モーツァルト!」みたいにDVDも欲しいわ。

もっともっと語りたいけど、今夜はこのへんで。

ALTAR BOYZ LEGEND

『ALTAR BOYZ LEGEND』

2014年11月24日~12月8日
新宿FACE

作:ケビン・デル・アギラ
作詞・作曲:ゲイリー・アドラー&マイケル・パトリック・ウォーカー

演出:玉野和紀
台本・翻訳:北丸雄二
音楽監督:杉山正明
振付:TETSUHARU/
   植木 豪[LEGEND] / 穴井 豪[RED]

美術:中村知子  照明:柏倉淳一  音響:サウンドマン 衣裳:百瀬豪
演出助手:宗田良一  歌唱指導:松井トモ子  舞台監督:粟飯原和弘

宣伝美術:TOKIYO DESIGN STUDIO  宣伝写真:設楽光徳
宣伝ヘアメイク:MAKE:YUSUKE SAEKI[BRAQUE] / HAIR:KOJI ICHIKAWA [SEPT]

制作:ROUND・ABOUT
運営協力:キョードー東京

主催:ニッポン放送
企画・製作:ニッポン放送/M・G・H

出演
フアン:植木豪
ルーク:小林遼介 森新吾(Wキャスト)
マーク:中河内雅貴
マシュー:東山義久
アブラハム:良知真次

全席指定:8,000円  ※1 DRINK 500円 別途必要

上演時間:120分(休憩なし)

今回は、LEGENDのみ観劇。
立見券も出ていたようだ。
座席は、7列センター。
7列だけど、張り出し舞台からは近いので、舞台は見やすかった。

久々に歌舞伎町に行ったら、迷った><
コマ劇場なくなって、工事中なんだもん。

懺悔カードは、書かなかった。いつも時間がなくて。

初見の人も、いると思うけど、客席がすごーく慣れた感じで、年齢層も(自分も含め)高め。
盛り上がりも拍手も、すごくて、ノリノリすぎて、初見の人、大丈夫だったかな?と心配になる。

濃密な2時間だった。
いつも書いているけど、魂浄化されたわ。

疲れていても、この公演観ると、元気出ちゃうのよね~。
自分も頑張らないとと思い直すの。
それぐらい、キャストのパワーがすごいの。

もちろん、作品自体のすばらしさは言うまでもないんだけど、ただ、惰性で演じていたら、伝わらないと思う。

私が観た日は、Wキャストのルークが、小林さんの日だった。森さんとどちらでもよかったんだけど、たまたま。

過去の感想を掘り出す。

2012年RED

2012GREEN

2010RED

2010ORANGE

2009年日本初演

自分で読んでいて笑えた。
アルターの初演で、東山さんを生で観て好きになって、名古屋まで東山アンジョ観に行ったんだった・・・あはは。

あとは、良知くんのこと、できる子だったんだとかww
松下マークを初めて観て惚れてるww
GREENが異様な盛り上がりだった・・・などなど懐かしい。

たぶん、今回もREDを観れば、すごく新鮮で、初々しくて、楽しかったと思うんだけど、余裕がなくて残念。

LEGENDは、もう何でもあり(笑)。
東山マシューと中河内マークが、いちゃつきすぎ!

あと、アクロバティックが激しすぎて、植木さんのマイク?が外れて、笑いが出ていたわ。
直せなくて、一瞬、舞台から消えてた。

何でもありといっても、基本には忠実だし、ダンスのレベルが半端ない。
最近は、ダンス系の舞台に行ってないけど、この人たちのダンスレベル、すごいよね?
海外ミュージカルの来日公演のダンサーを思い出した。

激しい動き、光る汗、しなやかな体・・・もう、感動もの。

歌も、頑張ってたわ。慣れているから、歌詞が聞き取れたし。

前回で終わりかと思っていたけど、このキャストなら、本人たちが限界を訴えるまで観続けたい。
もちろん、フレッシュキャストも大歓迎。

今回は、メドレーのときの衣装も素敵だったなあ。

あとは、東山マシューがエンジェルをエスコートしてきたあとの中河内マークが面白すぎ。
彼女のジャケットを着ちゃうの。
似合ってたというか、サイズが女性ものなのに、ぴったりなの><
私のほうが似合うわとか言って。

東山マシューは、彼女のバッグを肩からかけちゃって、それもおかしかった。
目を絶対に合わせようとしなかったのが、選ばれたポイントのようです。

懺悔タイムは、良知くんがいじられてました。このメンバーだと良知くんはいじられ役なのね。
懺悔カードの名前が、バンドメンバーになっていました。

2012年のRED公演は、マーク役が中河内くんの代わりに橋本汰斗くんで、あとは、今回と同じメンバーだったのね。
あのときは、盛り上がったけど、正直言うと、ちょっとだけ惰性も感じていたの。
けど、今回は、惰性は露ほどもなく、進化を感じたし、文字通り「伝説」になったんだとも思った。

最後にキャスト感想。

フアン:植木豪
何歳ですか?
全然老けてないよね。永遠のBOY。
あんなに踊れるのに、こんなにかわいい人って、珍しい。

ルーク:小林遼介 
一瞬、誰だかわからなかった。
メイクのせい?顔が変わった?
イケメン度アップしてたー。
実は、ずっと小林さんのルークが苦手でして・・・。
ところが、今回はすごく印象よくなっていて。
洗練されたというか、垢抜けたというか、月日の流れがよい方向に。

マーク:中河内雅貴
やっぱり、一番の成長株は彼かもしれない。
もう、素敵すぎて、涙出てきた。
テニミュキャストだから、特別の思い入れがあるのかもしれない。
仁王やってたときも好きだったけど、こうして、ほかの舞台で、実力発揮して輝いている姿見たら、本当にうれしくてたまらなくなった。
たぶん、仁王の時よりも数十倍、好きだな。
日本エレキテル連合のモノマネも笑えた。
彼はもっともっと上に行くだろう。

マシュー:東山義久
何なの、この色気は><
植木さんが永遠の少年ならば、彼は、永遠の色男?ジゴロ?
おっさんになりつつある年齢なのに、そんなの微塵も感じさせない。
ウィンクしたり、客席とアイコンタクトとったり、こーゆーのうますぎww
客先のおばさんは、もうイチコロなのよおおおおおお。
噛んだりするのさえも、わざとしてるのかと思うくらい憎いわw
彼のダンスを観ると、もっと彼の出る舞台を観るべきだったと思うんだけど、面白そうな演目がアルターぐらいなんだもんな・・・。

アブラハム:良知真次
良知くんも永遠の美少年です。
「スリル・ミー」に出ないのは、初めからオファーがなかったのか、それとも、こちらとかぶっていたから?
私としては、こちらに出てくれたほうがうれしいけど。何となくね。
「スリル・ミー」の私は、代わりがいるけれど、アルターのアブラハムは、良知くんが一番好きだから。
良知くん、またロミジュリにも出てほしいわ。


アルターは、楽しくって笑いまくって手拍子しまくって盛り上がって終わるんだけど、中身は結構シリアスなんだよね。
だからこそ、毎回、魂が浄化されるの。
宗教とかよくわからないけど、漠然と神様って信じているし、マークの告白も、自分が人に言えない何かに置き換えてみると、重みが増す。
マークの歌は、自分と重ね合わせると、たまらなく苦しくなって、それでいて、救われて、涙がこみ上げる。

リピートできないのが、本当に心残りだけど、一度だけでも観られてよかった。
そして、いつかまた戻ってきてね。

ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 2014

ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 2014

神戸:2014年11月15日(土)~16日(日)神戸ワールド記念ホール
埼玉:2014年11月22日(土)~24日(月・祝)さいたまスーパーアリーナ

原作 許斐 剛『テニスの王子様』(集英社 ジャンプ·コミックス刊)
構成・ステージング上島雪夫
音楽 佐橋俊彦
作詞 三ツ矢雄二
振付 本山新之助/上島雪夫
制作 ネルケプランニング
制作進行 マスターワーク
協力『週刊少年ジャンプ』『ジャンプSQ.』編集部(集英社)
TTM
フィールミー
日本アドシステムズ
主催 テニミュ製作委員会
協賛 ファミリーマート

< 青学 >
越前リョーマ役/小越勇輝  手塚国光役/多和田秀弥
大石秀一郎役/山本一慶  不二周助役/矢田悠祐
菊丸英二役/黒羽麻璃央  乾 貞治役/稲垣成弥
河村 隆役/章平    桃城 武役/石渡真修
海堂 薫役/木村達成  堀尾聡史役/岩 義人
加藤勝郎役/三井理陽  水野カツオ役/小林瑞紀

<氷帝>
跡部景吾役/青木玄徳  忍足侑士役/菊池卓也
向日岳人役/志尊 淳  宍戸 亮役/桑野晃輔
芥川慈郎役/赤澤 燈  滝 萩之介役/西島顕人
樺地崇弘役/古家広之  鳳 長太郎役/白洲 迅
日吉 若役/伊勢大貴

<六角>
葵 剣太郎役/吉田大輝  佐伯虎次郎役/内海大輔
黒羽春風役/本川翔太  天根ヒカル役/木村 敦
樹 希彦役/橋本真一  木更津 亮役/廣瀬大介

<立海>
幸村精市役/神永圭佑  真田弦一郎役/小笠原 健
柳 蓮二役/水石亜飛夢  柳生比呂士役/味方良介
仁王雅治役/久保田秀敏  丸井ブン太役/安川純平
ジャッカル桑原役/塩田康平  切原赤也役/原嶋元久

<比嘉>
木手永四郎役/土井一海  甲斐裕次郎役/荒牧慶彦
平古場 凛役/染谷俊之  知念 寛役/吉岡 佑
田仁志 慧役/友常勇気
※田仁志の「慧」は、旧字体

<四天宝寺>
白石蔵ノ介役/安西慎太郎  千歳千里役/東 啓介
金色小春役/福島海太  一氏ユウジ役/杉江大志
忍足謙也役/碕 理人  石田 銀役/山内圭輔
財前 光役/佐藤流司  遠山金太郎役/松岡広大
渡邊オサム役/君沢ユウキ

<不動峰>
橘 桔平役/上田悠介
伊武深司役/岡崎和寛
<聖ルドルフ>
不二裕太役/小西成弥
<山吹>
亜久津 仁役/岸本卓也
<氷帝>
跡部景吾役/小沼将太

- 特別出演 -
越前南次郎役/本山新之助

森山栄治

久々のテニミュだ。
最後に観たのが、ドリライ2013(2013年春)だ。
その後は、チケットをとったまま行けなかったり、チケットもとらなかったり。
あれだけ熱狂的なファンだったのに・・・。
1stシーズンほどの熱意はなかったが、それ以上に、観劇自体ができない状況だったので、やむを得ない。

ドリライ2014は、2ndシーズンの締めのコンサート。
4年間リョーマを務めた小越くんと7代目青学メンバー及び他校メンバーの卒業公演ですね。
7代目青学メンバーの公演を観たのは、比嘉戦とドリライ2013のみなので、正直、思い入れがない。
その後の公演もDVDを買ってはいるが、観る暇がないまま、お別れのときを迎えてしまった。
至極残念だ。
いいも悪いも、好みも苦手も語りたかったけれど、あまりにも縁が薄かった。

初めてのさいたまスーパーアリーナ。
横浜アリーナに比べると、行きやすいのだが、初めてなので、いきなりトイレ難民になった><
各所にトイレはあるようだが、適当にアリーナ入口近くのトイレに並んだら、30分以上待って、開演ギリギリになってしまった。個室が5個しかなかった。

ケンタッキーも完売していたし、なんかすごい人だった。

座席は、アリーナとはいえ、舞台は遠かった。
サブステージのほうが近くて、後ろを振り向くと、音響ブース?があって、その後ろにサブステージがあった。
通路からも遠いので、キャストの客席降りのメリットも全くなかった;;
通路から4~5列離れていても、身を乗り出す人もいたけど・・・それはちょっとできないわ。

もちろん、物販は買えず。そんなに早くいかなかったので当たり前だけど。

なので、持参した100円ショップのペンライトで、応援。

久しぶりだから、楽しめないかもしれない、体力ないから、ずっと座っていてもいいなあと思っていたんだけど、そんなの無理ww
最初から最後まで、立ちっぱなしだった。(着席タイムはのぞいて)

やっぱり、テニミュはいいね!
ドリライは燃えるね!

以下、雑感。

宝塚歌劇月組公演『PUCK』『CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』

宝塚歌劇月組公演『PUCK』『CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』

11月21日(金)~12月27日(土)東京宝塚劇場

ミュージカル
『PUCK(パック)』
作・演出/小池 修一郎

ショー・ファンタジー
『CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』
作・演出/中村 暁

出演
パック(生まれたばかりの妖精。人間を観察に来ている) 龍 真咲
ハーミア(グレイヴィル家の孫娘。妖精の存在を信じる美少女) 愛希 れいか
オベロン(妖精の王) 星条 海斗
タイテーニア(妖精の女王) 憧花 ゆりの
ヘレン(ハーミアのいとこ。ダニーに恋している) 沙央 くらま
ライオネル・ジャスパー(貴族の御曹司。ハーミアに恋している) 凪七 瑠海
ダニエル・レノックス(ホテル王の息子。ハーミアに恋している) 美弥 るりか
ボビー(森番の息子。ロックシンガーを目指している) 珠城 りょう

サー・エドワード・グレイヴィル 飛鳥 裕
レイチェル・グレイヴィル 萌花 ゆりあ
バリー 綾月 せり
マシュー・グレイヴィル 光月 るう
マリア 夏月 都
ケアード 響 れおな
クインス 宇月 颯
豆の花 琴音 和葉
蛾の羽根 玲実 くれあ
ジャスパー卿 瑞羽 奏都
スナウト 紫門 ゆりや
クモの糸 白雪 さち花
エイブラハム 貴千 碧
ウッド  有瀬 そう
スージー 咲希 あかね
スターヴィング 千海 華蘭
スナッグ 煌月 爽矢
フルート 鳳月 杏
レノックス 貴澄 隼人
ジャスパー夫人 真愛 涼歌
愛人 風凛 水花
芥子の種 花陽 みら
ハル・アンダーソン 輝城 みつる
トレイシー 早乙女 わかば
キャッシー 香咲 蘭
リリー 夢羽 美友
ピッコロ 朝美 絢
ベンジャミン 輝月 ゆうま
サリー 楓 ゆき
ケシの実 晴音 アキ
ミリー  早桃 さつき
マギー・メイ  叶羽 時
草の露 海乃 美月

久しぶりの月組観劇です。
5月の東京宝塚劇場公演は、3本立てでしたが、チケットの手配もできなかったのです。
なので、最後に観たのは、2013年のルパンですね。

座席は、2列上手ブロック。

シェイクスピアの「真夏の夜の夢」をモチーフに、人間に恋をした妖精パックが愛を得るために大活躍し、最後に人間になるまでを描いた、明るくコミカルでファンタジックなミュージカル。1992年、涼風真世を中心とした月組で上演され好評を博した作品です。再演の呼び声の高かった名作が、松任谷由実氏の提供による主題歌「ミッドサマー・イヴ」と共に、100周年の宝塚歌劇の舞台に甦ります。



ということで、
92年の月組の配役は、以下の通り。

パック:涼風真世
ハーミア:麻乃佳世
ダニエル(ダニー):久世星佳
ライオネル(ラリー):若央りさ
ボビー:天海祐希
ヘレン:汐風幸
オベロン:真織由季
タイテーニア:羽根知里

以前、NHKで放送したときに、ちらっと見た覚えがあります。
涼風真世さんが、本当に妖精のようで、彼女が、宝塚でフェアリーと呼ばれたのが納得できました。
ただ、涼風さん以外のキャストはチェックしませんでした。

小池修一郎さんのコメントによれば、

シェイクスピアの「真夏の夜の夢」を読むたび、一番面白いキャラクターである妖精パックが、ヒロインのハーミアに恋をしてしまったらどうなるんだろう?というスピン・オフを想像していました。



とのことです。
シェイクスピア作品の登場人物を使った二次創作的な作品なのかな~と思いつつ観に行きました。
ユーミンの楽曲が使われているというのも、重要なポイントです。

それと、些細なことですが、現在は、シェイクスピア作品では、「夏の夜の夢」という訳が一般的になっています。
古い訳だと、「真夏の夜の夢」なのですが、ミッドサマーは、夏至のことなので、真夏ではないのです。
学生時代、シェイクスピアを学んだときに、さんざん言われたので、いまだに忘れられません。

観に行く前は、ほとんど期待していませんでした。
何となく、シェイクスピアの登場人物を使って、全然違うストーリーなんて、絶対に面白くないと思ったからです。

しかしながら、幕があくと、単純だけど、素敵なストーリーに引き込まれてしまいました。
最後は胸がキューンとなって、幸せ一杯な気分になりました。
あれれ?
意外でした。
小池センセって、オリジナル作品も面白いのですね。

そして、楽曲もすばらしい!

ミッドサマー・イブ(作詞:小池修一郎 作曲:松任谷由実)
LOVER'S GREEN(作詞:小池修一郎 作曲:吉崎憲治)

ユーミンの曲は、昔のユーミンっぽい雰囲気です。といっても、大昔ではなくて、90年代風。
無性に懐かしさを覚えました。

以下、キャスト感想。

パック:龍 真咲
宝塚で、大人の男じゃない役もあるんだ~と驚きました。
これは、涼風さんありきの脚本なのでしょうが、意外にも、龍さんがフェアリーに演じてました。
ただ、天真爛漫というか子供風の演技が多いので、かっこいい龍さんが好きな私には、物足りなさも。
最後に、ハーミアを救うために、自分の身がどうなってもいいから、ダニエルの悪事を告発するシーンは、感動的でした。

ハーミア:愛希 れいか
久しぶりに観た愛希さんがきれいになっていて驚きました。
顔が苦手だったんですけど、このハーミア役はよかったです。

オベロン:星条 海斗
貫禄ある~。
出番が少ないのが残念。

タイテーニア:憧花 ゆりの
こちらも、貫禄あり。

ヘレン:沙央 くらま
ハーミアと一緒に登場した時、あまりに不細工で、愕然としましたが、そういうメイクなんですね。
素顔はきれいなはずなのに・・・。体当たり演技ですね。
このあと、専科に行ってしまうんですよね。
沙央さんは、器用すぎるのかな?
ショーを観ても、男なのか女なのか、どっちつかずな感じで、観ているこちらが混乱しました。

ライオネル・ジャスパー:凪七 瑠海
細い~、スタイルいい~。
とても人の良さそうな優しいイケメンになっていました。
でも、やはり、男臭い男役ではないですよね。

ダニエル・レノックス:美弥 るりか
悪いイケメン!
でも、かっこいいです。ハーミアを手に入れたいから手段を選ばない。それだけなら、愛なんだと納得できるけど、約束を破って利益追求してしまうのは、ダメですよね。
クールな表情が素敵でした~。

ボビー:珠城 りょう
この方が、どうやら月組で有力なようです。
これまで知らずにいました。
ボビーという役柄は、かなりおいしい役です。ロバになったりしますし。
でも、これまでどんな役を演じたのかしら?と思って調べてみましたら、ロミジュリでは、「死」を演じてましたが、全く印象になく。
ベルばらでは、ジェローデルでした。全く私の好みではなかったことを思い出しました><
月組の人って、顔が小さいので、珠城さんのお顔が、丸く大きく見えてしまいました。
全体的にもっさりな印象です。(すみませんっm(__)m)

久々の月組なので、あと、判別できたのは、宇月さんと朝美 絢さんぐらいかな。
朝美さん、脇でも、目立ちますね。

月組は、二番手は、美弥さんと凪七さんのコンビなのかな?
そのあたりがよくわからないですね。でも、珠城さんがトップ候補みたいだし。

それから、ショーですが、珍しく、いまいちなショーでした。
私個人の感想ですけど、見どころがないというか、平凡というか。
レーザー光線でキラキラしてたり、客席降りはありましたけど。
途中で飽きてしまいました。

「モーツァルト!」DVD発売

「モーツァルト!」の初DVD化が決定!
予約開始ですって。

http://www.tohostage.com/mozart/dvd.html

うれしい~!
けど、もう少し早く受け付けてほしかった><
私の観劇はもう終わってしまったのよ。(劇場予約だと送料無料なのに。)

早く発表すると、チケット売れないからかしら・・・。

二枚は買えないので、井上くんバージョンにします。
それにしても、東宝の舞台のDVD化は珍しいですね。

ところで、「タイタニック」も、いろんなイベントが企画されてました。
http://titanic-musical.com/info/event/

ちゃんとチェックしてなかったので、イベントとは関係なくチケット確保してしまいました><
あ~あ。
3公演確保したので、もう追加は無理です;;

チケットとりも、早まるとロクなことがない。あとから、格安、お土産つき、イベント、グッズつきなどが発売されるし。
でも、行きたい舞台はつい先行に走ってしまう。

INDEX~観劇~2014年

2014年

『クリエ・ミュージカル・コレクション』

宝塚雪組『『Shall we ダンス?/CONGRATULATIONS 宝塚!!』

『真田十勇士』

ミュージカル「シャーロックホームズ~アンダーソン家の秘密~」

『ダディ・ロング・レッグズ』

『レディ・ベス』4月公演

宝塚花組『ラスト・タイクーン-ハリウッドの帝王、不滅の愛-』/『TAKARAZUKA∞夢眩』

『レディ・ベス』5月公演

『レディ・ベス』

宝塚宙組『ベルサイユのばら―オスカル編―』

井上芳雄「Come Fly With Me」

『ブラックメリーポビンズ』

『朝日のような夕日をつれて』

宝塚歌劇雪組『一夢庵風流記 前田慶次』『My Dream TAKARAZUKA』

宝塚歌劇雪組『一夢庵風流記 前田慶次』『My Dream TAKARAZUKA』2回目

宝塚歌劇雪組『一夢庵風流記 前田慶次』『My Dream TAKARAZUKA』3回目

『ガラスの仮面』

『シェルブールの雨傘』

宝塚歌劇星組『The Lost Glory ―美しき幻影― 』『パッショネイト宝塚!』

『ファントム』初見感想

『ファントム』2回目

ミュージカル『ファントム』東京千秋楽

宝塚雪組の『伯爵令嬢』が面白すぎる!

宝塚歌劇雪組日生劇場公演『伯爵令嬢』その1

宝塚歌劇雪組日生劇場公演『伯爵令嬢』その2

宝塚歌劇雪組日生劇場公演『伯爵令嬢』その3

笑った~泣いた~『伯爵令嬢』

宝塚歌劇花組『エリザベート』初見感想その1

宝塚歌劇花組『エリザベート』初見感想その2

宝塚歌劇花組『エリザベート』2回目

宝塚歌劇花組『エリザベート』3回目

『SONG OF SOULS-慶長幻魔戦記-』

『スリル・ミー』(松下×小西)

『ファースト・デート』

『モーツァルト!』1回目

『モーツァルト!』2回目

『ALTAR BOYZ LEGEND』

宝塚歌劇月組公演『PUCK』『CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』

タカラヅカスペシャル2014ライブ中継その1

タカラヅカスペシャル2014ライブ中継その2