偏愛的独白

書きたい記事が一杯

11月は、割と充実した観劇生活だったかも~。

前半は、宝塚の「エリザベート」や「スリル・ミー」にも行けたし、後半は、ドリライ2014に行けた。
久々だった~。
2公演の予定が1公演しか行けなかったけど、楽しかった。

そのあとの「ファースト・デート」「モーツァルト!」「ALTAR BOYZ」も、語りたいことがありすぎて、飽和状態です。
以前のように、リピートできないのが、つらいところですが、観られただけでもよしとしなければね。

12月は、チケット買ってあるのは、2公演だけです。時間があれば、追加したいけど。

久々に演劇系の雑誌買いました。

B00OYR09YC+act. (プラスアクト)―visual movie magazine 2015年 01月号
ワニブックス 2014-11-27



早霧せいなさん目的だったのですが、浦井健治くん、小関裕太くんが載っていて、ラッキー♥

来年のチケットも、ちらほらゲットしています。
「ラ・カージュ・オ・フォール」と「デスノート」は、前にとりましたが、最近は、宙組、花組と「タイタニック」と「Golden Songs」を確保。「十二夜」も先行結果待ちです。
日程的にきつい「ボンベイドリームス」は、あきらめようと思いましたが、製作発表つきチケットの抽選販売を知り、ついエントリーしてしまいました。S席しか選べない><
当たってほしいような欲しくないような(^^;。

井上くん次々と・・・

井上くん、次々と決まりますね。

~一夜限りのスペシャルコンサート~
「井上芳雄 シングス・ディズニー ~ワン・ナイト・ドリーム! 
 YOSHIO INOUE sings Disney ~One Night Dream!」


2015年2月18日(水) 19:00開演(18:00開場)
東京国際フォーラム・ホールA

出演:井上芳雄 
スペシャルゲスト:坂本真綾

主管:Buena Vista Concerts / The Walt Disney Company (Japan) Ltd.
企画制作:Harmony JAPAN / Gran Arts
構成・演出:小林香
音楽監督:かみむら周平
制作協力:カンパニーAZA

■プログラム・構成
【第一部】
12月17日発売の「井上芳雄・ミーツ・ディズニー ~プラウド・オブ・ユア・ボーイ~」より、ブックレットに描かれている世界を、セリフを交えながらお贈りします。
【第二部】
井上芳雄本人選曲のディズニーソングを、ディズニーブロードウェイミュージカルの日本語歌を中心にお送りします。 スペシャルゲスト坂本真綾とのデュエット曲にも注目。
※ショー全体で、2時間30分を予定(20分休憩含む)

ううむ、ううむ。
たった一日なんて、チケット無理だわ。
ホールAって、5012席もあるけれど。
行きたい行きたい。

舞台もあります。

PARCO PRESENTS「正しい教室」

2009年、2011年『Triangle』シリーズでタッグを組んだ、井上芳雄(出演)×蓬莱竜太氏(作・演出)。
今回は、同窓会で過去の罪が暴露されていくというストーリーの骨太なストレートプレイ。

【スタッフ】作・演出=蓬莱竜太
【キャスト】井上芳雄 ほか

2015年3月21日(土・祝)・22日(日)
六本木ブルーシアター
2015年4月
PARCO劇場


こっちもよさそう!
だけど、こんなにスケジュールが詰まってくると、井上トートはないのかもしれないって思う><

レミゼの製作発表レポ見たけど、久々に上山くんを見て誰だかわからなかった。
ヒゲはやしてるし・・・一瞬だけど、前回のバルジャン役のキム・ジュンヒョンさんに見えてしまった。

最後に、NHKのドラマに斎藤工くんが主演します。
11/22(土)21時スタート
「ダークスーツ」
ちなみに音楽は佐橋先生です。
http://www.nhk.or.jp/dodra/darksuit/

土曜日か~。ドリライ(さいたま)初日ですね。

ミュージカル「スリル・ミー」

ミュージカル「スリル・ミー」

2014年11月7日(金)~11月24日(月祝)

天王洲銀河劇場

原作・音楽・脚本 Stephen Dolginoff
演出       栗山民也
翻訳・訳詞    松田直行
音楽監督     落合崇史
美術       伊藤雅子
照明       勝柴次朗
音響       山本浩一
衣装       前田文子
メイク      鎌田直樹
歌唱指導     伊藤和美
振付       田井中智子
演出助手     坪井彰宏
舞台監督     田中伸幸 宇佐美雅人

出演
私役 尾上松也(松竹) ×  彼役 柿澤勇人
私役 田代万里生 ×  彼役 伊礼彼方
私役 松下洸平 ×  彼役 小西遼生

ピアノ伴奏:朴勝哲

S席8,000円
ステージサイドシート8,000円
A席5,800円

上演時間:1時間45分(休憩なし)

「スリル・ミー」は、2012年7月に良知×小西ペアを一度観劇したのみです。
当時の別ペア(松下×柿澤)(田代×新納)も、チケットだけとりましたが行けず。

巷の盛り上がりとは別に、私は、この作品にあまりはまれなくて・・・。
今回も小西くんが出ていなかったら、チケットとらなかったと思います。
今回は、私役が、良知くんから松下くんとなったので、一度だけは観ようと思って行きました。

前回は、右サイド2列目でしたが、今回は、左サイド-1という舞台の真横席でした(≧▽≦)。

ロビーでは、グッズ販売のほか、CDの予約も受け付けていました。

2014年11月公演の3 ペアそれぞれの、ほぼ全曲が入った、完全版ライブ盤CDの発売が決定いたしました。
『スリル・ミー』会場での予約販売をいたします!

各ペアの3ヴァージョンでの販売です。
・尾上 × 柿澤ペア
・田代 × 伊礼ペア
・松下 × 小西ペア
発売日 : 2015年2月14日(土)
価格 : 3,240 円(税込)
送料 : 600 円(税込)
【CD特典※「スリル・ミー」銀河劇場内受付の限定特典です】
1 枚購入:購入ペアの写真
2 枚購入:購入ペアの写真(2枚)+6 人全員の写真
3 枚購入:購入ペアの写真(3枚)+6 人全員の写真+送料無料



ギリギリまで悩みましたが、今は、節約の時なので、我慢しました。
(来年レミゼとエリザあるし、宙組も雪組もあるし、タイタニックあるしーっ)

開演前の緊迫感がすごいですよね~。
大体、開幕前って、ざわついているのですが、この舞台だけは、シーンとしていて、たった一人のスタッフの注意の声が十分響き渡る。
この緊張が、途切れることなく、1時間45分続くのだ。
舞台上の二人にとっても、観客にとっても、息をつく暇もないくらいのはりつめた時間なのだ。

私は、推理小説が好きで、犯罪心理などにも興味があるので、この作品のもととなった事件については、関心が高いのだが、犯罪をもとにしたミュージカルは、あまり肌に合わないのかもしれない。
ほかにも「 スウィーニー・トッド」「ボニー&クライド」も、苦手で。

というわけで、ほとんど感想になっていませんので、あしからず。

ロックミュージカル『SONG OF SOULS -慶長幻魔戦記-』

ロックミュージカル『SONG OF SOULS -慶長幻魔戦記-』

2014年11月7日(金)~11月16日(日)

神奈川芸術劇場

演出・振付:上島雪夫
脚本:伊藤靖朗(舞台芸術集団地下空港)
音楽:KYOHEI(Honey L Days)

出演

竹千代=之太郎:泉見洋平
天海:加藤和樹
きぬ=衣笠丸:新垣里沙
猿若勘三郎:東山光明(Honey L Days)
風魔:佐々木喜英

九之助:松田凌
半二:小橋川よしと

丁禮多:森川次朗

茶谷四郎次郎:市瀬秀和

お江:美踊
お松:逢沢凛
爾子多:田代絵麻
与平:小山圭太
国千代:石田隼

柴一平
岩崎大輔
浅川文也
岡崎大樹
山崎翔太
明日香
佐古麻由美
橋本由希子
MISA KOIDE

摩多羅神:貴水博之
お福(阿国):紫吹淳

S席:9,500円
A席:8,500円

上演時間:第一幕60分 休憩15分 第二幕75分

大人気オリエンタルロックミュージカルシリーズ、待望の第三弾にして、なんと最終章が上演決定!

時は西暦1615年。日本全国を襲った慶長の大地震直後の江戸時代・初期。
大地震により結界が破られ、封印より解き放たれた、恐ろしい摩多羅神と人間たちの、壮絶な戦いと悲劇を描く渾身の江戸歌劇。平和を求め、愛を叫ぶ、魂の歌声が響き渡る!



最終章なんですね。
「King of the Blue」は観たけど、「陰陽師〜Light and Shadow〜」は、たしか、チケットだけとったものの、都合が悪くなり観劇がかなわなかったのだった。

KAATは遠いし、もうこのシリーズも卒業かなと思いつつも、加藤和樹が出ると思うと、ついチケットとってしまった。
座席は、2階最前列センター。A席です。

1度しか観ないので、それなりにストーリーを追って、楽しめたけど、リピートはできないなあ。
リピーター特典すごかったけど。

なんだろ・・・盛り上がる部分もあって、ウルってきたけど、(周りの人泣いてたけど)、
物足りなさも感じてしまって。

それと、何となく、キャストの動きが雑な感じがしたかなあ。
最近、自分が帝劇系ばかり観ているせいかもしれない。

あとは、やっぱり、私が単純に年をとったのだと思われる><
うわわん;;

以下、キャスト感想など。

新アンジョ?!

レミゼの製作発表、どうだったのかな~?

と、思ったら、アンジョキャストが追加されているじゃないか!

なんと、上山竜治くん!

驚いたけど、うれしいな~。
ちょっとテンション上がったわ。
絶対行く!
この際、上山アンジョのみでもいい。

東宝の「十二夜」の公式サイトで、音月さんや小西くんの映像見ていたら、関連動画で面白いのを拾った。
テニミュイケメンランキング。トップ30。

瀬戸くんと久保田くんの順位が、私の想像より高いけど、大体、納得の順位でした~。

まあ、トップ3は、妥当ですね。
一位加藤くん
二位小西くん
三位城田くん

コメントが何気に面白いです。こちら→http://youtu.be/v7rew2kBu3s


宝塚歌劇雪組『一夢庵風流記 前田慶次』『My Dream TAKARAZUKA』3回目

3回目の観劇は、千秋楽間近でした。
座席は、1階2列下手ブロック。

なるべく、涙をこらえて、しっかりと見届けました。

今回はショーの感想を。


宝塚歌劇雪組公演『『一夢庵風流記 前田慶次』『My Dream TAKARAZUKA』2回目

8月の観劇ですが、まだアップしてなかったので、主に芝居の感想を。

2回目の観劇は、1階23列センターブロック。
最後列なのですが、意外と見やすくて、気に入りました。
センターなので、前の方の頭が邪魔にならないで観劇できます。

もうね・・・この日は、最初から、涙出てました><

見終えたあと、お隣の方も泣いてらして、シンパシィを感じ、言葉を交わしてお別れしました。

舞台の感想の前に、壮さんのこと、少し振り返ってみます。
初めて観たのは、花組の 『虞美人』ですね。
そのとき、妙に濃いというか、印象的な人だと思いました。
真飛さんの退団公演 『愛のプレリュード/Le Paradis!!』 も、すごくよくて、このあたりから心惹かれていきました。
次期トップかな?と淡く思っていたところ、そうじゃなかった><

同期の蘭寿さんのお披露目公演 『ファントム』での ジェラルド・キャリエール役は、秀逸でした。
このときに『ファントム』という作品を好きになりました。
その後、日本青年館公演『カナリア』で主演となりました。
青年館は、満席で熱くて、私は、現品限りの壮さんの舞台写真を買いました~。
このときの相手役が、実咲さんで、いいコンビだなあと思ったのですが・・・。

でも、私の周りの宝塚ファンは、壮さんは、トップにならないって言ってました><
年齢的にもきついと。
なので、音月桂さんが早く辞めて、雪組トップになったときは、仰天しました。
でも、そのときから、大劇場3作品で退団と決めていたんですね;;
3作って、少なすぎる。

私は、中日劇場の『若き日の唄は忘れじ/Shining Rhythm!』も全国ツアーも行けなかったので、
トップになってからの壮さんをあまり観ていません。
ベルばらと退団公演だけです。
『Shall we ダンス?/CONGRATULATIONS 宝塚!!』は、3公演チケットをとり、すべて良席でしたが、
リアル事情が許さず、観劇は叶いませんでした。
退団情報さえも、リアルタイムでキャッチできず。
せっかくトップになったのに、私の運気のほうが悪すぎでした。

雪組の雰囲気もすごくいい感じがしたので、もう少し続けてほしかったけれど、100周年のうちに、
次の早霧さんにバトンを渡そうという思いやりだったのかななんて、勝手に思っています。

さて、公演の感想を。
まだ原作を読めてないので、作品的にどう料理したのかわかってないのですが、壮さんあっての作品かなという気がしました。
時代劇ですし、やや複雑なストーリーで、慣れるまで登場人物の区別がつきにくいので、宝塚ファン以外の方を誘うのは難しいかと思いました。

開幕すると笛の音が聞こえ、オープニング画像は、慶次の愛馬の松風の疾走する姿である。
映像は奥秀太郎さんですね。
颯爽と登場した壮さんの刀さばきに、惚れ惚れします。
音楽も、なかなかいいですね。
NHKの時代劇を思い出します。

壮さんの軽いしゃべりが、慶次に合っています。
一方、慶次の友であり、前田家重臣の助右衛門の早霧せいなさんは、硬質な侍のイメージ。

叔父である前田利家を水風呂で接待するお茶目な慶次。

手下を使って松風を盗もうと画策した前田利家に別れを告げ飛び出す慶次。
松風に乗って暴れまくる壮さん。松風を動かしているのは、専門の方お二人のようである。

「散らば花のごとく」
いい歌です。
派手な着物と粋な髪型が、似合う壮さん、貴重な存在だったと思います。
銀橋で歌っている壮さんの後ろでは、皆さんが踊っているのですが、壮さんに釘づけで、目をそらすことができません。

京都のシーンでは、夏美ようさんが秀吉を演じています。
サルっぽいメイクです。
狂言回しっぽい派手なおじさん二郎三郎を一樹千尋さんがたくみに演じてますが、正体バレバレですよね。

四条河原では、我こそは一番の傾奇者と威張る深草重太夫(夢乃さん)とその弟深草重三郎( 彩風さん)をあっさり打ち負かす慶次。
このあたりは、コメディっぽくて楽しかった。
夢乃さんは、最近、三枚目路線なのかな~。すごくうまいと思うけど。

このあと、いきなり子供に襲われる慶次。
と、助太刀に入った親子が、上手から登場するのですが、息子のほうが超美形!
はじめて見る人でした。庄司甚内役の月城 かなとさん。
知らなかった・・・雪組、イケメン多いな~。

慶次を襲った子供は、捨丸と名乗る。偸組の忍びである。慶次は兄の敵だと言う。
演じる咲妃 みゆさんは、次期娘トップのようです。

慶次は、いつでも討てと。
かっこいい><
この何とも言えない力の抜けた感じが、いいですね~。

慶次にすっかり手なずけられた夢乃さんに、松風を任せ親子と飲みに行ってしまう慶次。

そして、やっと、まつの登場である。
秀吉の前で、踊りを披露している。

娘役トップ愛加あゆさん。
あゆさん、太め太めと叩かれていたけど、でも、私は割と好き。
顔がふっくらしたところも。
強烈な個性もないけれど、嫌味もない。
笑顔に、時折にじむ苦味が、いい。
庶民的で、今回のまつのキャラクターに合ってる。

そして、主君前田利家の信頼を失った偸組の頭領四井主馬(彩凪さん)の兄・雪丸が現れる!
不気味な笑いとともにクールに登場する未涼さん。
これで、退団だと思うと、こちらも涙が出そうでした。

彩凪さんも、きりりとした顔立ちで、出番は少ないですが、かっこいいです。

深草重太夫の実家の呉服屋に逗留している慶次にもとへまつが訪れる。

二人きりで話す。
幼いころに過ごした荒子城の思い出を語る二人。
幼少の二人のシーンもあって、胸が切なくなりますね。

「薄墨の花片」は二人のデュエットです。

慶次に、秀吉のことを話すまつ。
しっかり者のまつに、子供のような慶次。
壮さんのすねた感じがかわいい。

まつに伝言を伝えに来た助右衛門は、一人残り、景色を見ながら、幼いころのことを思い出していた。

まつと慶次は、一緒になると思われていたが、前田家の跡取りが利家となり、慶次と父親が出て行ったあと、まつが利家に嫁入りしたのだった。

知らせる術はなかったと助右衛門。
ここで、歌う早霧さん。

聚楽第で待つ秀吉の前に、現れる慶次。

秀吉に顔を背けて挨拶したり、舞を披露するだが・・・。
ええと、このシーンは、ちょっときつかったです。
面白くないというか、これって、原作がこうなのかな?

パントマイムして、大名に当てさせるんだけど、その答えがサルで、それを見て秀吉が不機嫌になるという流れで。

刀をとる秀吉と一触即発になったとき、直江兼継(鳳翔さん)の機転で、緊張がほぐれ、事なきを得る。
人間の意地を通したと言う慶次。
秀吉も認めざるを得ない。

慶次を以前に助けた庄司又左衛門親子は、実は、北条家に仕える傀儡子の衆であった。
北条氏を助けるべく決起しようとすると、そこへ雪丸が登場し、次郎三郎を紹介し、味方をすると。

次々と、着物を変える壮さん、どれもお似合い。

助右衛門に案内されて、直江兼継が訪ねてくる。
何ゆえに秀吉を狙ったかと聞く兼続に、大切な人との約束を破りたくなかったという慶次。

それを陰で聞いていたまつが登場し、自分を責めるまつ。

想いを抑えきれなくなった二人。
このトップコンビをもっと観たかったですね・・・残念です。

一方、兄の助右衛門を茶屋に呼び出した加奈(まつの侍女)。
大湖せしるさんです。
色っぽい~。
何も言えないで終わる加奈。
そこへ、「さすがに言えませんか、前田家の奥方が密通されているとは」と声が。
雪丸登場!

二人はかつて愛し合った仲であった。
雪丸は、奥村家が目当てだったのだ。
それでも、雪丸を忘れられない加奈。

結構、エロいシーンでした><

未涼さんの歌がうまい~。
と思って、二人を観ていたら、舞台中央の回る箱?の上で、壮さんと愛加さんのラブシーン展開!
着物のラブシーンって、ドキドキしますね(≧▽≦)

ああ、結局、加奈もキスしちゃうしww

まつはさらわれ、慶次は呼び出される。

雪丸は、前田家を継ぐように言う。
そして、今夜秀吉を狙うと。

「お断りだ、バーカ」と言う慶次。

バーカがこれほど粋に聞こえるのも、壮さんならでは。
まつを抱いたのは、惚れているからだと宣言!

続いて「バーカ」と言う愛加さん、かわいい。

しかし、多勢に無勢・・・と、そこへ松風に乗った夢乃さん、登場!
かっこいい~。
慶次に刀を渡す。

忍びに追い詰められた重太夫を救ったのは、捨丸だった。

意地を押し通し、慶次と対峙する又左衛門。
雪丸の銃が慶次に当たるも、小刀で又左衛門を倒す慶次。
その技は、かつて又左衛門から教わった忍びの技であった。

失敗した瞬間、下手で、未涼さんが、「ちぇっ」と言っていた~。

雪丸たちの総攻撃><
と、そこへ、捨丸が登場。
捨丸、慶次をかばって倒れる。

そこへ、颯爽と助けを引き連れて登場する助右衛門。

詮議もせずに、雪丸を切り捨てる家康。

家康の成敗は、慶次にゆだねられるものの、覚悟なき者は斬らぬと慶次。

捨丸の髪にかんざしをさしてあげる重太夫の優しさが身に染みる。

そして、慶次と助右衛門のシーン。
ここも、泣けます。

「慶次、お前が好きだ」と言って、慶次を斬る助右衛門。

が、慶次が鎖帷子をつけていたため、失敗する。
首をやれと言う慶次。

「もはや斬れぬ」という助右衛門。

「何年お前の友をやっていると思っているんだ」

うぅ、泣けます~。
二人の友情が泣けます。
そして、トップと二番手二人の関係も、こんな感じなのかな~と。(友達というより先輩と後輩だけど。)

壮さんの芝居も早霧さんの芝居も好きだ。

そこへまつが登場。
私と別れると言いなさいと。

「もう終わりにしましょう」と言うまつに「いやだ」と叫ぶ慶次。

どば~と涙が出ました;;

「いやだああああ」と叫ぶ壮さん。

私も心の中で、「いやだあああ」と叫んだ。壮さん、やめちゃいやだああああと。

ラストは、秀吉の死後二年。

自害しようとする直江兼続のもとへ助太刀に現れる慶次。
そして、重太夫も追って来るのだった。

戦場を松風に乗って駆け巡る壮さん、かっこいいです。

最後は、歌う壮さん、そして、舞台上にはオールキャスト登場で、明るいラストだった。

柳の休業

柳浩太郎が体調不良のため、長期休業することになった><

引退ではなく、あくまで休業とのこと。
最近は、ほとんどD-BOYS関係はチェックしてなかったので、もうファンとは呼べないかもしれないけど、柳がいなければ、テニミュはなかったと思うから・・・長くかかってもいいから、役者として復帰する日を待っている。

井上くんの舞台

まだ先ですが、井上くんの舞台が決まっています。

「パッション」
2015年10~11月
新国立劇場中劇場
作詞・作曲:スティーブン・ソンドハイム
台本:ジェームス・ラパイン
翻訳:浦辺千鶴
訳詞:竜真知子
音楽監督:島 健
演出:宮田慶子
出演: 井上芳雄 和音美桜 シルビア・グラブ 福井貴一 ほか

島健さんが音楽監督なんですね。
ハイレベルな舞台になりそうで、期待大ですが・・・。
ええと、ええと、井上トートは、どうなるのでしょうか><

新国立劇場のHPを見ていたら、「ウィンズロウ・ボーイ」の公演情報も発見しました。
最近、ミュージカルばかりの私ですが、元々はストプレ好きだったわけで。

「ウィンズロウ・ボーイ」
2015年4月
新国立劇場小劇場

作:テレンス・ラティガン
翻訳:小川絵梨子
演出:鈴木裕美
キャスト:小林 隆 中村まこと 森川由樹 竹下景子 ほか

こんな話です。

 

第一次大戦前夜のロンドン。
 ウィンズロウ家は、銀行を退職した父アーサー、母グレイス、婦人参政権論者の長女キャサリン、オックスフォード大学生の長男ディッキー、海軍兵学校で寄宿生活を送る次男ロニーの5人家族。
 今日はキャサリンの結婚が決まる日。そこへロニーが一通の手紙を持って突然帰ってくる。
 校内で5シリングの窃盗を働いたため退学に処す、という内容だった。
 「僕はやってない!やってないんだ!!」
 無実を訴えるロニーの言葉に、父アーサーは息子の名誉を守るため、ある決心をする。
 それはウィンズロウ家の人々だけでなく、世論をも巻き込む大きな論争へと発展していく。(公式より)



それから、テニミュが、3rdシーズンに突入することになりました。

ミュージカル「テニスの王子様」3rdシーズン 青学vs不動峰

東京プレビュー:2015年2月13日(金)~15日(日)TOKYO DOME CITY HALL
台湾:2015年2月28日(土)~3月1日(日)    親子劇場
香港:2015年3月7日(土)~8日(日 )     賽馬会総芸館
東京:2015年3月20日(金)~30日(月)    日本青年館 大ホール
福岡:2015年4月3 日(金)~5日(日)     キャナルシティ劇場
仙台:2015年4月11日(土)~12日(日)    名取市文化会館 大ホール
愛知:2015年4月16日(木)~19日(日)    刈谷市総合文化センター 大ホール
大阪:2015年4月23日(木)~5月3日(日・祝)  大阪メルパルクホール
東京凱旋:2015年5月9日(土)~17日(日)   TOKYO DOME CITY HALL

キャストも一新。
もう、誰が誰やらわからないなあ(^^;。
海外公演もあるんですね。
プレビュー公演か~。なんか、笑っちゃいますね。
うーむ、どこまでついていけるのか、自分の年齢との戦いだったりして(-_-;)。

ところで、このごろは、宝塚情報もチェックしていますが、雪組退団者の中に夢乃聖夏さんがいたのが、ショックです。
出会いがあれば、別れもあるわけですが、愛着が深くなると、悲しみも深くなりますね。
雪組作品を、映像で見始めたところでしたので、余計に。

今月の1日から10日まで、スカイステージが無料放送しているので、いくつか録画しています。
舞台初日および千秋楽映像などもあるので、加入したいな~と思いましたが、星組ロミジュリ再演と宙組銀英伝が、無料から除外されていてがっくり。すねてww契約をとどまったワタクシです。

宝塚歌劇花組公演『エリザベート』3回目

3回目で、ラストです。

座席は、1階21列センター

今回は、ルドルフ 役が柚香光さんです。

冒頭のシーンから、すぐに柚香さんだとわかりました。
なんて印象的な方なんでしょう。

たしか、以前「カナリア」で小悪魔を演じたはずと思って、自分の記事を探すと、確かにありました。

柚香光さんが、イケメンだった。



ってw

芹香斗亜さんは、正統派美人(イケメン)で、柚香光さんは、個性派美人(イケメン)なのですね。
宝塚では、後者のほうが化粧映えもして、人気が出るような気がします。

今回は、ラストなので、メインな方々以外の細かい部分も、オペラグラスでチェックしようと思っていましたが、
やはり、天真さんと大河さん中心になってしまったかな。
大河凛さんは、本当に退団が残念で仕方ないので。

芹香さんは、今回は、ジュラ役なのですが、埋もれてしまっています。
花組に詳しくない私には、シュテファン役の鳳真由さんと顔の区別がつきません><
お二人とも系統が似てませんか?

柚香さんのルドルフだったら、もう一度観てもいいかなあと思いました。
明日海トートとのからみも、いい感じで、死にそうなルドルフに見えました。
ただ、歌は、芹香さんのほうが上手でした。
柚香さんは、ややきつそうでした。
とはいえ、私は、東宝のビジュアルルドルフ担当なのでww
全然OKですけどねっ!
どうやら、新人公演で、トートを演じたのが、柚香さんのようです。

あとは、次期娘トップの花乃まりあさんをチェックしました。
女官ということで、綾瀬はるかを探したらすぐにわかりました。
それから、エジプトの美女ですね。

このシーンは、宝塚ならではの美女オンパレードなので、ひそかに楽しみにしています。
日本の美女がちょっと色っぽいなあと思ったら、ヘレネ役もしている華耀 きらりさんでした。
花組の娘役、皆さん、きれいですね~。
ルドヴィカ役の花野じゅりあさん、リヒテンシュタイン役の芽吹幸奈さん、スターレイ役の梅咲衣舞さんなどなど、
もっとチェックしたかったです。

蘭乃さんは、少女時代やお見合いシーンは、よかったです。
でも、「私だけに」の前のタメが長すぎて、マイクトラブルかと思いました><
これは、蘭乃さんのせいじゃなくて、演出が悪いのですけど。

明日海さんは、髪を後ろで束ねたスタイルのほうが好きです。
明日海トートと黒天使たちの「最後のダンス」は、ぐっときました。
明日海りおオンステージって感じで楽しめました。
なんか、邪道かもしれないけど・・・シシィの物語じゃなくて、トートの物語として観れば、割と楽しい。
宝塚版はトートが主役なんだから、まあ、いいか。

鏡の間での銀橋出現は、そお~っと、オーケストラピットから出てました。>トート

あと第二幕の革命のシーンですが、これは、宝塚のほうがオールキャスト的でアンサンブルも多くて、豪華です。
でも、私は東宝版の革命シーンのほうが好きです。
馬車に乗って手を振るルドルフの愚かな感じも好きだし、アンサンブルが順番に飛び跳ねるところ(うまく説明できずすみません)が好きなのです。

話が前後しますが、お見合いの後、フランツとシシィがデュエットするシーン。
北翔さんの歌を聴きながら、この人は、どこへ出ても、通用するだろうなあと。
若々しいフランツも年老いたフランツも、どちらの芝居もいい。
貴重な人材だと思います。
シシィも、実咲さんだったら、更に素敵なハーモニーだったかも。
北翔さんが、宙組のトップだったら、それが実現しましたね><
もしかしたら、朝夏さんの前になるのでは?と予想したこともありましたが、素人考えでした。
「夜のボート」では、あまりのうまさに、涙腺ゆるみました。
北翔さんって、宝塚の石川禅さんですね♥

ただ、花組って、二番手は誰なんですかね?
今は、望海さんだけど、雪組に移るし。

・・・と思ったら、月組から鳳月杏さんが来るそうですね。(って私には全然わからない人ですが)

フィナーレ、男役群舞かっこよかったです。
大階段にずら~と並んだ男役、そして、前のステージに芹香さん、北翔さん、明日海さん、望海さんが並びました。
壮観です。

が、北翔さんは専科に戻り、望海さんが雪組にいくとなると・・・花組でダンスが上手なのはどなたなんだろ?とふと思いました。
まあ、今回は、ショーがないから、何とも言えませんが。

次の花組公演も、チケットとれたら、行こうと思います。

明日海トートのビジュアルは、素敵でしたけど、外見以上に歌のほうに惹かれた気がします。
目をつぶって聴いても、素敵でした。
そんな明日海さんが、これから、いろんな役を演じていくことが楽しみであり、長くトップに居続けてほしいと率直に思います。

今回、強烈に感じたことは、実は、トートは誰にでもできるんじゃないか。(暴言)
今の宝塚で一番足りないのはシシィ役者なんじゃないか。(更に暴言)

とはいえ、巷の評判はよいみたいなので・・・私の見る目がないのかもなあ><

11月

もう11月になってしまいました。
今年もあと2か月か~。

帝劇『レ・ミゼラブル』 製作発表記者会見開催決定! 150組300名様をご招待

日 時: 2014年11月17日(月) 11:30~13:15 <約1時間45分を予定>
場 所: 都内(ご当選者のみにお知らせ致します)
出演者: 福井晶一、吉原光夫、ヤン・ジュンモ、川口竜也、岸祐二、鎌田誠樹
笹本玲奈、昆夏美、平野綾、綿引さやか、知念里奈、和音美桜、里アンナ
若井久美子、磯貝レイナ、清水彩花、原田優一、田村良太、海宝直人
駒田一、KENTARO、萬谷法英、森公美子、浦嶋りんこ、谷口ゆうな
上原理生、野島直人ほか、キャスト合計約70名【予定】
内容: 製作発表記者会見、ミュージカルナンバー披露、キャストとのファン交流タイムほか
募集人数: 150組300名様(応募多数の場合、抽選となります)

ううむ。
ファン交流タイムってのが、気になりますね。

* キャストとのファン交流タイムは係員の指示に従って頂きます。
交流するキャストはお選び頂けません。
* 当日は、ファン交流タイムのみ写真撮影OKです



お選び頂けませんというのが、おかしいですね。
暴走ファンがいないといいけど~。
このときだけは、写真撮影もOKなんですね~。
行きたいけど・・・楽曲聞きたいけど・・・交流はどうかな~(≧▽≦)。

握手会とかサイン会とかハイタッチ会とかは、慣れているけど、内容がわからないイベントは、応募しないほうがいいかな。
応募しても当たらないか。

シアタークリエの来年3月は大空祐飛さん、登場ですね。
『死と乙女』
2015年3月19日~28日
作:アリエル・ドーフマン
演出:谷賢一
出演:大空祐飛、風間杜夫 ほか

公演期間が短いですけど、行きたいな~。

デスノートのホリプロ先行申し込んでみました。
Wキャストの両方観たいんだけど、とりあえず、浦井くんの日程で。