偏愛的独白

「ファントム」終わっちゃった;;

「ファントム」東京公演が9/29に千秋楽を迎えました。
うぅ;;
梅芸行きたいよぉ。
感想はまたあとで。

そして、宝塚宙組次期トップスターに宙組の朝夏まなとさんが決定!
おめでとうございます。
その前には、緒月遠麻さんの退団が発表されてます><
宙組には、七海ひろきさんもいるので、まだ観たい気もしますが・・・演目次第でしょうか。

最近、宝塚ファンのブログなどを読んだりしていますが、宝塚の人事ほど謎なものはありませんね。
歴史秘話ヒストリーならぬ宝塚秘話ヒストリーが知りたいです。
トップになれたり、なれなかったり。
早く退団したり長期だったり。

『十二夜』に小西くん出演!

今更ですが、『十二夜』の追加キャストが発表されました。

小西くんが、出演です。
オーシーノ役か・・・。
出番少ない><

橋本さとしさんがマルヴォーリオなんだね。確かに、このお芝居のキモでもあるしね。
禅さんのサー・アンドリューも楽しみ。
絶対に、キレキレの演技をしてくれると思う。
道化のフェステも重要な役柄。成河さんなんだね。

あー、そういえば、小西くんライブ、もちろん外れました><
ほんと縁がないなー。
抽選の後で、先着販売もあったんだけど、とても参戦できず、あきらめました。とほほ。

テニミュのドリライチケットは、2公演確保。いい席だといいな~。

それから、ミュージカル「SAMURAI 7」上演決定。
これって、以前やりましたよね?私は未見だけど、ストプレだったみたい。
今回は、ミュージカルってことです。

出 演:別所哲也/矢崎広/
     古川雄大 野島直人 永山たかし 黒須洋壬 大澄賢也/
     入来茉里/根本正勝 市瀬秀和 杉崎真宏 他 

原作:黒澤 明 監督作品「七人の侍」より
演出・振付:上島雪夫
音楽:佐橋俊彦
脚本:入江おろぱ
主催:ネルケプランニング/銀河劇場

会 場:天王洲 銀河劇場(東京・品川)
2015年1月17日(土)~1月25日(日)
料 金:全席指定 8,500円(税込) プレミアムシート 12,000円(税込)

日程的に非常に厳しいので、無理かなあ。古川くん観たいけど。

ミュージカル「ファントム」2回目

ミュージカル「ファントム」もう一つの”オペラ座の怪人”

2014年9月13日~9月29日 赤坂ACTシアター
2014年10月5日~10月15日 梅田芸術劇場メインホール

原作:ガストン・ルルー
脚本:アーサー・コックピット
作詞・作曲:モーリー・イェストン
演出:ダニエル・カトナー

主催:TBS キョードー東京 ワタナベエンターテイメント
企画・制作・主催:梅田芸術劇場

ファントム:城田優
クリスティーヌ・ダーエ:山下リオ
ゲラール・キャリエール:吉田栄作
フィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵:日野真一郎
文化大臣:コング桑田
アラン・ショレ:三上市朗
カルロッタ: マルシア
ジャン・クロード:大山真志
ルドゥ警部:池下重大
幼いエリック:松井月杜/ラヴェヌル知輝

アンサンブル
松之木天辺
五大輝一
横沢健司
青山航士
田村雄一
阿部よしつぐ
田川景一
逢沢優
家塚敦子
南海まり
杵鞭麻衣
神在ひろみ
彩橋みゆ
関谷春子
丹羽麻由美
香月彩里

本郷颯・谷野弘汰(大阪公演のみ/パリの街の少年役 ダブルキャスト)

S席13000円
A席9000円

上演時間:約2時間30分(休憩15分含む)

パンフレットは2000円。私はトートバッグつきで2300円を購入。

座席は前回と列は同じで、J列。
上手ブロックです。
ううむ、下手のほうがいいなあー。
親子の感動的シーンが下手なので。

それと、一番端ではないのに、舞台装置がよく見えないのは、どうなのかしら?
前回、カルロッタの部屋の装飾が変だと書いたけど、今回の座席からは、その装飾が見えません><

ロビーで、城田くんのお兄さんとすれ違った気がするんだけど、自信がない・・・。
ほかにも、センターブロックには、関係者が来てたみたいだけど、最近の若手に疎くなってしまって、
名前もわからないという残念なわたしでした。

チケット苦戦していたんですかね?
次々と、後出しで、特典のついたチケットが売り出されてましたけど、
そんな特典なしでも、通う価値のある城田ファントムですよ!

DVDは出ないでしょうが、せめて、CDを出してほしいですね。
「ファントム」が好きすぎて、今更ですが、蘭寿さんの「ファントム」のDVDを買おうかと思案中です。
今、宝塚のグッズを買うと、シールもらえるんですよ(笑)。いろいろ当たるみたいで。当たらないだろうけどww

客席は、結構、宝塚ファンが多いですね~。
演出が宝塚のほうがいいとか聞こえてきました。

私はどちらもそれぞれにいいと思いますが、こちらの演出は派手さがない分、楽曲を楽しめると思いました。
ある意味、城田くんの城田くんによる城田くんのための「ファントム」です!

そういえば、悲劇なんですけど、少しだけ笑える部分もありました。
例えば、カルロッタのひどい歌を聞いて、ファントムが「僕の顔よりひどくない?」とか。
そういうときの城田ファントムは、無邪気でとてもかわいげがある。

山下リオさんの歌は、2回目なのですっかり慣れてしまいました><
フレッシュなところが、城田ファントムの相手にぴったりかと。

アンサンブルに、宝塚出身で、「エリザベート」にも出演されていた南海まりさんがいました。
やっぱり、かわいらしいですね~。歌もうまいし。

阿部よしつぐさんも、冒頭は街の画家スタイルで登場。
役者になったり、警官になったり、カフェの給仕になったり。
今思うと、よしつぐさんって、イケメンなのかなあ。(テニミュ当時はあまり思わなかったので)
よしつぐさん・・・もう一度くらいアンジョやってもよかったのにねー。
警官の制服が古風なので、短足に見えるのが、難点。

宝塚版の感想の時にも書いたけど、仮面を外したファントムを見たクリスティーヌの反応は、やはり若さゆえなのかなあ。
キャリエールのセリフで、「彼女は無邪気すぎた」とあったけど。

あんなに見せて見せて愛してる~モードだったのに、そのあとのファントムのショックがかわいそうすぎる。
もちろん、後悔して詫びなければと思うわけだけど・・・。
「エレファントマン」という映画があったけど、単なる痣や傷じゃなくて、エレファントマンみたいだったら、
叫び声あげちゃうかもしれないなあとも思うけど・・・。

ラストシーン、前回は涙でよく見えなかったので、今回はしっかりと観る。

瀕死のファントムを抱くクリスティーヌ。
ファントムの仮面を外し、口づけする。
それに応えるようにクリスティーヌの顔に片手を伸ばすも、力尽きて、落ちてゆく手を父が駆け寄って握る。

ファントムの傷は、見せない演出なんですね。
それはそれで、想像力が膨らむのでいいかも。
(9/29追記:二階席から見たら、傷が見えました。黒い斑点というかブツブツが見えました。)

悲しいけれど、いい話だよね。
クリスティーヌの想いも伝わったかなあ。

今回も、親子の会話シーンからボロ泣きでした。

あ、あと個人的にツボだった出来事。

「ファントム」初見感想

開幕してすぐに観に行ったのに、感想書く時間がなかった><

忘れないうちに書いておく。

キャスト
ファントム:城田優
クリスティーヌ・ダーエ:山下リオ
ゲラール・キャリエール:吉田栄作
フィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵:日野真一郎
文化大臣:コング桑田
アラン・ショレ:三上市朗
カルロッタ: マルシア
ジャン・クロード:大山真志
ルドゥ警部:池下重大
幼いエリック:松井月杜/ラヴェヌル知輝

座席は、J列下手ブロック。

久々の赤坂ACTシアター。
トイレ行列が憂鬱だったけど、今回は、上演時間が短いので、助かった。
休憩15分を含んで2時間半なので、トイレいくのは、やめました><

久々の城田くんの歌にわくわくしながら開幕を待つ。

13000円は痛い出費だけど、生オケだし、好きな演目だからいいかな~。

まず、驚いたのが、最初の歌がない!
あれ???
蘭寿さんが歌った「僕の叫びを聞いてくれ~」がない!
宝塚版しか観たことがないので・・・焦った。
帰宅して調べたところ、これは、宝塚版のみの歌であった。

そして、山下リオさんが登場。
天使の歌声が!

・・・そうでもなかったww

声が小さいのかな?細いのかな?
冒頭でセーブしてたのか、ちょっと期待外れ。
でも、きれいな声だし、歌は後半のほうがよかったので、私としては十分合格点です。
顔は、お姉さんの大塚千弘さんにはあまり似てない。
写真よりも、顔がまるくて、庶民的。
スタダ所属なんですね。

そして、城田ファントム登場!
おおおおお!

ビジュアルはもちろん大満足ですけど、歌もうまくなってる気がした。
城田くんは、やっぱり、こういう役がいいよね。
ロミオよりも、ファントムやトートが似合う。
マント姿がかっこいい。

マルシアさんは、カルロッタの役柄にぴったり。
やや歌が聞き取りづらかったのは、テンション高い演技のせいかしら?
カルロッタの部屋の装飾が変だった。

コングさん・・・もったいない使い方です。

吉田栄作さんは、舞台で観るのは初めて。
老けたなあ~。(いい意味で)
ギラギラした感じが抜けて、渋みが出てきましたね。
演技もいいです。
顔がいいので、城田くんの父親に見えます。
が、声で損してるかも。
かすれ声なので、セリフが聞き取りにくいです。
あとは、歌が・・・ちょっと。

城田ファントムは、子供っぽさが目立つ。
ファントムって、こんな感じなの?
歌いだすと、すばらしいんだけどなー。

第一幕は、宝塚版だと冗長さも感じたが、この公演は、ちょうどいい長さだった。

大山くんがクレジットされていたけど、いったいどこに?と思っていたら、太めのおっさんだった><
なんで、この役が大山くんなの??
意味不明。
髭つけて帽子かぶって、小太りの中年みたいな恰好。
それが自然に見える大山くんがすごいのかなあ。
もっとかっこいいのにな・・・。
歌もソロはないし、アンサンブルの青山さんや阿部さんのほうが目立ってたよ~。

あ、シャンドン伯爵のこと、忘れていたww

うーん、うーん。

これ、古川くんや海宝くんが演じた役だよね?
その前は、ルカス・ペルマンとパク・トンハだって。

日野さんのことは全く知らなかったけど、ビジュアルも歌も、普通なような。
かすれ声なのか、セリフも、うまく聞こえない。
顔は誰かに似てる気がするけど思い出せない。韓国スターかも?
出番が多いわけじゃないけど、存在感が全くなくて驚いてしまった。

ファントムと父親のシーンが、下手で展開されたので、座席からよく見えた。
やっぱり、泣いちゃうよね;;
吉田さんの歌にハラハラしながらも、あんなに泣けるんだから、やはり作品の力、楽曲のすばらしさを再認識。

このあたりから、最後まで、もう涙とまらず。
親子のシーンを見てると、クリスティーヌとの恋愛なんてどうでもよくなってくる。

ラストシーンで、クリスティーヌに抱かれて横たわる城田ファントムの顔に汗がキラキラ光っていた。
まるで少女漫画の青年貴公子のようだった。美しかった。

残り2回しか観られない。
リピーターチケットや梅芸チケットも買いたいけど、行けない。

それにしても、城田くん、あんなふうに歌えるようになったんだ~。
二幕最初の歌とか、もう素敵すぎて酔いそうでした。

あーシャンドンが、古川くんだったらなああああああ。(日野さんのファンの人すみません。)

あと、やはり、キャリエールは重要な役柄だと思うんですよね~。
宝塚版でも、壮さんのキャリエールの存在感が圧倒的だったし。
もう少し歌える人が演じていたら、さらによかったかも。

ただ、吉田さんのキャリエールは、説得力のある演技でしたし、悪くはないです。

私はやはり、「オペラ座の怪人」よりも、「ファントム」のほうが好きです。ストーリーも楽曲も。

『エリザベート』妄想

東宝のサイトをのぞいたら「SHOW-ism VIII」2015年2月シアタークリエにて上演決定!とあった。
井上芳雄主演のようだ。
ああ、一番最初の公演を思い出す。これは楽しかった。
おそらく、井上くん主演ならチケットは売れると思うが、私には、小林香さんの演出が合わないんだよなあ・・・。

待ち望んでいるのは、「エリザベート」のキャスト情報なんだが。

つまらないので、勝手に妄想してみた。