偏愛的独白

中村優一くん、芸能界復帰!

昨日、飛び込んできたニュースにびっくり。

病気療養後、芸能界引退していた中村優一くんが、なんと、新しい事務所で、芸能界復帰ですって~。

写真にも驚いた><
ヒゲをはやしていて、ワイルドな感じ。
26歳だもんね。
所属事務所は、G-STAR.PROだそうで。

うれしいことはうれしいけど・・・活躍するといいな~。やはり映像系なのかしら?

気になる公演がいくつか。

梅田芸術劇場10周年記念コンサート「Golden Songs」

2015/2/13-2/23 東京国際フォーラムホールC
2015/2/26-3/1 梅田芸術劇場
出演:朝海ひかる/安蘭けい/石井一孝/一路真輝/伊礼彼方/湖月わたる/姿月あさと/樹里咲穂/中川晃教/春野寿美礼/平方元基/マテ・カマラス/山崎育三郎ほか


梅芸で上演されてきたミュージカルナンバーを歌うようです。

そして、こちらは、再演情報。

ミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT featuring SPAM®』
2015年2~3月
【スタッフ】脚本・詞・音楽=エリック・アイドル 音楽=ジョン・ドゥ・プレ 企画・上演台本・演出=福田雄一
【キャスト】ユースケ・サンタマリア/平野綾/ムロツヨシ/松下優也/貴水博之/マギー/皆川猿時/池田成志 ほか


賀来賢人くんはもう出ないのね。松下くんが入ったか。


最近のチケット購入は、先行で、宝塚花組『エリザベート』がとりあえず1公演確保できました><

その宝塚ですが、本日、雪組トップ壮一帆さんが退団公演の千秋楽を迎え、卒業されました;;
あああ・・・。
ほんとに悲しくて悲しくて・・・。
一応、次の雪組公演もチケットとりましたけど・・・モチベが下がっております。

東宝では、「モーツァルト!」の11月公演を一枚。井上、平野、香寿の日程で確保。

小西くんのライブも先行エントリーしましたけど、まあ、無理でしょうね~。

以下、拍手コメントお返事です。




レミゼ新キャスト雑感その他

予定通りというか予想通りというか、8月は忙しくて時間がとれない。
お盆前に体調不良に陥って、起き上がれなくなったり><
でも、休めなくて、ぼろぼろになりながら、お盆を迎え、送りました。

途中で、レミゼのキャスト発表を知り、テンション上がったり下がったり。

自分でも何を期待していたのやら・・・。
がっくりきてしまった。
それでも観るとは思うけど。
つづく『エリザベート』のためにお金を貯めることにしようとも思った。

以下、つらつらと思ったこと。

ジャン・バルジャン:
福井晶一
吉原光夫
ヤン・ジュンモ

意外でした。
福井さん、ほかの舞台を降板されていたので・・・。
福井さんは、バルジャンよりもジャベのほうが格段好きなので、残念です。
なので、吉原バルを観る予定。
ヤンさんという方は全く知らないのですが、前回のキムさんのような存在なのかな?
外見は、全く違うけど。
スペシャルキャストというのは、もうないのでしょうかね・・・。

ジャベール:
川口竜也
吉原光夫
岸 祐二
鎌田誠樹

うーむ。吉原ジャベを選ぶと、当然ながら、吉原バルジャンを選べないので(^^;、
どうしたものか。

ファンテーヌ:
知念里奈
和音美桜
里アンナ

和音さんがいいかな~。

エポニーヌ:
笹本玲奈
昆夏美
平野綾
綿引さやか

玲奈ちゃんが残ったことにほっとしている。
新しいエポの登場は、大歓迎なのだが(今回、新エポはいないが)、私は玲奈エポが好きなのである。
帝劇慣れしただろう平野エポも興味深い。

コゼット:
若井久美子
磯貝レイナ
清水彩花

うーん><
かわいいコゼットはもう幻なのか。

マリウス:
原田優一
田村良太
海宝直人

原田くんが残ったことはうれしいけど、田村マリのほうがさらにうれしい。
あのふわふわ感をもう一度!
そして、今回の新キャストの中での唯一の光、海宝マリ。
海宝くんなら、マリもエポもコゼもできそうだ。

テナルディエ:
駒田一
KENTARO
萬谷法英

KENTAROさんに期待。
KENTAROさんのジャベ復活はないんだね。

マダム・テナルディエ:
森公美子
浦嶋りんこ
谷口ゆうな

安定ともいえるけど、一人くらい新しい人が欲しかった。

アンジョルラス:
上原理生
野島直人

ううううううううううううう。
アンジョって、どうでもいいキャストなのかあ?

アンサンブル:
安部三博
石飛幸治
伊藤潤一郎
上野哲也
宇部洋之
大津裕哉
鎌田誠樹
川島大典
神田恭兵
菊地まさはる
北村がく
櫻井太郎
篠田裕介
杉野俊太郎
杉山有大
高舛裕一
田村雄一
丹宗立峰
照井裕隆
土倉有貴
中西勝之
西川大貴
原慎一郎
日浦眞矩
藤田光之
萬谷法英
持木悠
森山大輔
浅野実奈子
池谷祐子
石田佳名子
王子菜摘子
吉川恭子
児玉奈々子
小南満佑子
島田彩
中西彩加
華花
般若愛実
廣野有紀
藤咲みどり
穂積由香
本田育代
松本ほなみ
三森千愛
三戸亜耶
柳本奈都子
山岸麻美子
綿引さやか

プリンシパルと兼任の人もいるのね。
石飛さん、杉山さん、西川さんがいるのがうれしいが、役柄は、前回と同じなのかな?

何とも冴えない感想になってしまいました。
楽しみにしている人には申し訳ないほどだが。
どうせ始まれば行くんでしょ?と言われそうだけど、マジで、『エリザベート』につぎ込むことになるかも。

ところで、小西くんのライブが決まりました。

小西遼生ライブ2014
日程:10/14(火)
第1部12:00開場/13:00開演
第2部17:30開場/19:00開演

会場:Music Restaurant La Donna(原宿)
全席指定¥6,500 (税込・要1オーダー)

今度こそ行きたいな~。
でも、キャパが小さいので、チケット確保が無理そうだ。
行けないライブばかりだと、なんか萎えるね。
公式にレポアップされていても、前回のレポ見る気になれないのであった(^^;。

以下、拍手コメントお返事です。


ああ、無情><

ちらっとアクセスしたら、レミゼキャストが発表されてたああああああああ。

この忙しいときに><

語りたいけど、時間がないので、お盆すぎるまでは我慢。

第一印象としては・・・

気になる公演

超歌劇って、なんだろう??

超歌劇「幕末Rock」
2014年12月24日~29日 
天王洲 銀河劇場

脚本・演出:吉谷光太郎
出演:
良知真次
太田基裕
矢田悠祐
輝馬
佐々木喜英
小谷嘉一
Kimeru

吉谷光太郎さんだったら、面白いんじゃないかなあと思う。
配役はこちらで。→http://bakumatsu.marv.jp/stage/

ドリライもありますね。
やっぱり、TSC更新するかな~。

ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 2014
【神戸公演】 2014年11月15日(土)~16日(日) 神戸ワールド記念ホール
【埼玉公演】 2014年11月22日(土)~24日(月・祝) さいたまスーパーアリーナ
【料金】6,200円(全席指定/税込み)

http://www.tennimu.com/play_dl2014/

日生劇場の『ヴェローナの二紳士』の追加キャストも発表されました。
ああ、微妙に心ひかれる><
B席とれたら、観ようかな~。

『ガラスの仮面』アフタートークショーも決定しました。

8月21日(木) 14:00の回 終演後
美内すずえ(原作)、貫地谷しほり、小西遼生

8月26日(火) 14:00の回 終演後
美内すずえ(原作)、一路真輝、マイコ

うぅ、いいな~。どちらも行けないけど、どうにか1公演は確保したいのだけど。
実は、『ミス・サイゴン』も、筧さんを観に行きたい気持ちになっていて、
日程的に厳しいので、小西くんをとるか、筧さんをとるか・・・悩んでいるところです。

8月は本当にきつい。

浦井くんの「タイトル・オブ・ショウ」も結局、あきらめました。
迷った末に、雪組観劇を選んだのでした。

宝塚歌劇雪組公演『『一夢庵風流記 前田慶次』『My Dream TAKARAZUKA』

宝塚傾奇絵巻
『一夢庵風流記 前田慶次』
~原作 隆慶一郎『一夢庵風流記』(新潮文庫刊)~
脚本・演出/大野 拓史

グランド・レビュー
『My Dream TAKARAZUKA』
作・演出/中村 一徳

8月1日(金)~8月31日(日)
東京宝塚劇場

出演者
前田慶次 壮 一帆
まつ(利家の正妻) 愛加 あゆ
奥村助右衛門(前田家の重臣、慶次の莫逆の友) 早霧 せいな

二郎三郎 一樹 千尋
豊臣秀吉 夏美 よう
大政所なか(秀吉の母) 梨花 ますみ
深草屋しげ(重太夫の姉) 麻樹 ゆめみ
雪丸(小姓上がりの牢人) 未涼 亜希
加賀(偸組の忍び) 舞咲 りん
前田利家(慶次の叔父。加賀・能登を有する大名) 奏乃 はると
深草重太夫(傾奇者) 夢乃 聖夏
歌比丘尼(二郎三郎のお供) 早花 まこ
直江兼続(上杉家の家老) 鳳翔 大
加奈(助右衛門の妹。まつの侍女) 大湖 せしる
采女(偸組の忍び) 沙月 愛奈
黒田官兵衛(秀吉の軍師) 蓮城 まこと
庄司又左衛門(相州牢人、傀儡子の長) 香綾 しずる
北条氏規(戦国武将、北条氏政の弟) 朝風 れい
北政所ねね(秀吉の正妻) 千風 カレン
幾島(偸組の忍び) 此花 いの莉
安田能元(上杉家の家臣)・織田信長 透真 かずき
葛城(偸組の忍び) 雛月 乙葉
左近(偸組の忍び) 白渚 すず
山上道休(上杉家の家臣) 央雅 光希
国(偸組の忍び) 透水 さらさ
四井主馬(前田家お抱えの忍び、偸組の頭領。雪丸の弟) 彩凪 翔
小鳥逸平(傾奇者) 大澄 れい
初音(偸組の忍び) 桃花 ひな
笹丸(偸組の忍び) 真那 春人
孝蔵主(北政所付きの上臈) 笙乃 茅桜
深草重三郎(重太夫の弟) 彩風 咲奈
富田重政(前田家の家臣) 帆風 成海
小荻(偸組の忍び) 舞園 るり
願人坊主(二郎三郎のお供) 久城 あす
鷹丸(偸組の忍び) 煌羽 レオ
千代(まつの下女) 天舞音 さら
七軒茶屋 かか(茶屋の女将) 杏野 このみ
上杉景勝(越後の大名) 悠斗 イリヤ
誾(傀儡子の女) 寿春 花果
ふね(傾奇者の取り巻き) 愛 すみれ
かる(傾奇者の取り巻き) 星乃 あんり
毛利輝元(中国地方の大名) 桜路 薫
庄司甚内(又左衛門の息子) 月城 かなと
島津義弘(大隅の大名) 天月 翼
つね(傾奇者の取り巻き) 花瑛 ちほ
かめ(傾奇者の取り巻き) 白峰 ゆり
柴田久太夫(前田家の小姓) 和城 るな
とく(傾奇者の取り巻き) 妃桜 ほのり
捨丸(偸組の忍び) 咲妃 みゆ


隆慶一郎による人気小説を舞台化。
世は関白・豊臣秀吉の隆盛期、大名・前田利家の甥にあたる前田慶次は、利家の下を出奔し、京へと向かう。まつとの秘めたる恋、奥村助右衛門との友情を軸に、天下の傾奇者として名を馳せた男の豪放磊落な生き様を描く話題作。



原作は、こちら↓

一夢庵風流記 (新潮文庫)
隆 慶一郎
4101174148


未読なので、帰宅してから注文しようと思ったら、家にありました。
かなり前に読もうと思って買ってあったみたいですが、まさか宝塚の舞台になるとは。

雪組トップ壮さんの退団公演です;;うぅ、早いよぉ。
もともと、短期かもしれないと思っていたけど、ほんとに短かった。

そして、同時に、娘役トップの愛加あゆさんと未涼亜希さんも退団です。

未涼さんも好きなので、本当に残念です。なんだか急に歌のうまい人がいなくなる><

今日の座席は、1階4列サイドブロック。
幕が開いて、壮さんの姿が見えた途端、もう涙腺が危なくなっていました。

壮さん、本当に着物姿がよく似合います。
フェルゼン役の時の洋装も、お似合いでしたが、和装もこれだけ着こなせるのはすばらしいですね。
それぞれの組のトップの魅力が違うところが、宝塚のいいところだと思いますが、
壮さんタイプの男役、貴重だと思いました。

一幕は、何とかもちこたえましたが、レビューからは、本当に涙があふれてきてしまって。
壮さんと未涼さんを観るたびに、はらはらと涙が。
声に出すと迷惑なので、声を殺して泣いてしまいました。

本当に壮さんのこと、好きだったんだなあとしみじみ思いました。

レビューでの歌の歌詞が、すごくベタなんですけど、涙を誘うのですよ。
『My Dream TAKARAZUKA』も、そうなんですが、阿木燿子さん作詞の『伝説誕生』が、ぐっときます。

後のことはお願いねとハイタッチしていく 

ついてきてくれて ありがとう
我儘な私に
側に居てくれて ありがとう
みんな 愛してる

なんて歌われちゃうと、涙腺崩壊。
こっちのほうがありがとうなのに><

壮さんは、すごく楽しそうできらきらしていて、素敵でした。

これまでの公演のDVDを買いたかったけど、お金がなかったので><
シャンテの衣裳展を見て、帰途につきました。

今夜はちょっと感想書けそうにないなあ。

そういえば、音月桂さんと舞羽美海さんがいらしてました。
廊下ですれ違ったので、音月さんはすぐにわかったのですが、舞羽さんは、かわいすぎて、
最初わからなかった><

あと2公演しか観られないけど、しっかり見届けたいと思います。




宝塚歌劇宙組公演『ベルサイユのばら―オスカル編―』

三井住友VISAカード シアター
宝塚グランドロマン
『ベルサイユのばら―オスカル編―』
~池田理代子原作「ベルサイユのばら」より~
脚本・演出/植田 紳爾
演出/谷 正純

2014年6月20日(金)~7月27日(日)
東京宝塚劇場

出演者
オスカル 凰稀 かなめ
ロザリー 実咲 凜音
アンドレ 朝夏 まなと・緒月 遠麻
ジェローデル 七海 ひろき・朝夏 まなと
アラン 緒月 遠麻・七海 ひろき

ジャルジェ将軍 汝鳥 伶
マロングラッセ 一原 けい
ブイエ将軍 寿 つかさ
ジャルジェ夫人 鈴奈 沙也
カトリーヌ 美風 舞良
ジョアンナ 大海 亜呼
ベルナール 蓮水 ゆうや
オルタンス 純矢 ちとせ
イザベル 愛花 ちさき
マリーズ 花音 舞
画家 風羽 玲亜
平民議員 天風 いぶき
シモーヌ 花里 まな
平民議員 天玲 美音
ロベスピエール 澄輝 さやと
スザンヌ 綾瀬 あきな
ルルー すみれ乃 麗
ダグー大佐 凛城 きら
フィリップ 松風 輝
アルマン 愛月 ひかる
オスカル(幼少時代) 星吹 彩翔
三女 瀬音 リサ
四女 愛白 もあ
ヴェール 蒼羽 りく
イレーヌ 結乃 かなり
ジルベルト 夢涼 りあん
シャロン 風馬 翔
ロセロワ 美月 悠
ジャン 桜木 みなと
ロード 実羚 淳
五女 彩花 まり
次女 伶美 うらら
小公女 真みや 涼子
小公子
ランロス 和希 そら
小公女 瀬戸花 まり
セルジェ 留依 蒔世

演目が発表されたとき、また大作なのか、またベルばらなのかと思いましたよ。ベルばらは好きだけど、もうお腹いっぱいなの><
私は、宙組で「エリザベート」が観たいの!って思っていたわけですが・・・。

6月4日に、トップの凰稀かなめさんの退団が発表されました(号泣)。

壮さん、かなめさん、好きな人が次々といなくなるなんて・・・。
短すぎますよ~。
もっともっとたくさんの作品を演じて欲しかったのに、どうしてなの??
この喪失感をどうすればいいのだろう。

チケットは、3公演手配してました、追加しようにも、さすがに譲渡など出ませんでした><

座席は、2列上手、4列上手、23列センターでした。

役替わりがあり、

アンドレ:朝夏 まなと
ジェローデル:七海 ひろき
アラン:緒月 遠麻
を1回。

アンドレ:緒月 遠麻
ジェローデル:朝夏 まなと
アラン:七海 ひろき
を2回観劇しました。

いつの日だったか、開演前にシャンテでウロウロしていたら、上島センセ発見!
おお、上島センセもベルばら観るんだ~と思ったけど、よく考えたら、クリエのお仕事中だったんですね。

舞台は、かなめさんの退団を思うと、開幕前のアナウンスを聞いただけで、ウルウル。
ポスター画像も素晴らしかったですが、リアルかなめオスカルは、漫画そのもの、いや漫画以上に美しく、
私の中では宝塚史上で最も美しいオスカルとなりました。
こんなにもビジュアルがいいのに・・・なんで辞めちゃうの><
かなめさんの演技が熱すぎて、こちらのテンションも上がりました。
オスカルが憑依したような。
リアルオスカルを見ているような錯覚に陥りました。
強いて言えば、アイメイクが濃いブルーなので、遠見はいいのですが、近くで観るとちょっと濃すぎるかも><
元がきれいなのだから、あんなにメイクしなくても・・・と思う私は素人なのかしら。

今回のオスカル編ですが、名場面もたくさんあるのですが、説明が多すぎないですか?
あれ?原作って、こんなんだったっけ?と首を傾げるシーンもありました。
手元に原作ないので、確認してませんけど。

あとは、いろんな組で「ベルばら」やっているので、ああ、このシーンは、あちらの組のほうが、オスカルがかっこいいのに~とか思ったり。

うーん、フェルゼンとドレスを着たオスカルのシーン、欲しかったなあ;;
脚本・・・大事です。
キャストの人気で売り切れる公演ですけども、やはり、もう少し考えてほしかったです。

それでも、最後は、ハラハラと泣いてしまいました。

役替わりについて。

朝夏さんのアンドレは、美しく礼儀正しいけど、ちょっと物足りないというか、アンドレの熱さを抑えていましたかね。
どちらかというと、その上品さが、ジェローデルに合っていました。

七海さんのジェローデル。
最近、七海さん、好きなので、かっこよかった。
アンドレより、ジェローデル選んじゃいなよって思ったw
美しくて、一途で上品な貴族という感じ。
ジェローデルがオスカルに想いを伝えるシーンや、アンドレの死のときに、駆け出すオスカルを必死でとめるジェローデルのシーンで、泣いてしまいました。
アラン役も、イメージ違うと思ったけど、意外にも、よかった。
アランに感情移入してしまいそうでした。若いアランって感じでしたね。
七海アンドレも観たかった!
いつか実現する日が来るだろうか。でもね・・・その時のオスカルが、かなめさんを超えるとは思えない;;

緒月アラン、こちらも役に合ってました。荒々しい感じがすごくいい。
緒月さんって、やはり演技うまいですよね。
アンドレ役もこれまたよかった。ビジュアルがいい。
原作のアンドレっぽいんですよね。

退団される蓮水さんがベルナールか~。ちょっと寂しかったです。

もっと寂しいのは、娘役です。
男役が豊富なのはわかりますが、実咲さんが、ロザリーって・・・。

そして、怜美さんが次女。うーん、ドレスもお似合いだし、姉妹の中でも目立ちますけど。

ルルーは、すみれ乃 麗さん。この公演で退団です。
ルルーの演技、すごくよかったです。

ラスト、かなめさんの歌う「花のいのち」は、眼福。
究極のオスカルです。
が、やはり、隣にアンドレがいてほしかった。

フィナーレも感動的でした。いつまでも終わってほしくない。

タンゴで女装なのは、ちょっと残念でした。

また、「愛の讃歌」でのかなめさんの髪型が、ブロンドの髪をアップしていて・・・いまいちだったかな><
美しいことには変わりないのですが、違和感がありました。
朝夏さん(あるいは緒月さん)とのデュエットダンスになって、髪のバラをとられて、ロングになり、そのまま、男役黒燕尾群舞だったかな?

最高のオスカルを生で観られただけでも幸せなのでしょうが、ほんと、退団は早すぎると思います。

LEGEND!?

「ALTAR BOYZ」の情報をいただきました。
なんと、若手キャストのほか、LEGENDバージョンもあるそうです!
早速、公式を見てみますと、
http://www.altarboyz.jp/

おおお!

植木 豪
小林遼介(Wキャスト)
中河内雅貴
森 新吾(Wキャスト)
東山義久
良知真次


2014年11月24日(月・祝)~12月8日(月) 新宿FACE

歴代キャストのミックスバージョンなんですね~。
俄然、行きたくなってきました。

マシューの東山さん・・・いくつだっけ??
REDバージョンの大山くんと同じ役柄とは思えない。
中河内くんのマークがまた観られるとは。

ここで、極私的LEGENDキャストを妄想してみた。

フアン:植木豪
ルーク:上口耕平
アブラハム:良知真次
マシュー:東山義久
マーク:中河内雅貴OR松下洸平

実現しないだろうけど><

以下、拍手コメントお返事です。

井上芳雄 「Come Fly With Me」

井上芳雄
「Come Fly With Me」
~Birthday Special Week~
―大人の空間で聞く ジャズ・ボーカルな夜―

2014/7/3(木)~6(日) Billboard TOKYO

スペシャルシート¥13,500
(井上芳雄オリジナル特製料理、ワンドリンク、スウィーツ付)
カジュアルシート\8,500
(ワンドリンク、スウィーツ付)

7月6日が井上くんの誕生日のようで、このライブの開催を聞いたときは、まあ、チケット無理だなあと思ってました。
でも、一応、ぴあの先行にエントリーしたら、すごーく端っこの壁に近い席ですが、とることができました。
スペシャルシートです。
端といっても、ステージはそんなに遠くないし、座って食事しながら、ライブを楽しめます。
とはいえ、食事をしながらのライブは、初めてなので、井上くんばかり凝視してしまい、食べることができません。
井上くんも、どうぞ食べながらと言ってるのですが、難しい><

食事は、開演前に食べ終わりましたが、デザートは、演奏中に、ひっそりバクバク食べました。

料理は、オリジナル特製とありましたが、別に井上くんが監修したとかそういうことではないそうです。
中身は、パンとキッシュ、オードブルのほか、お肉もありました。
もっと軽いもの(オードブルだけ)だと思っていたので、驚きました。
ドリンクは、ノンアルコールカクテルを注文しました。

ジャズライブということで、私はジャズに詳しくないので、心配していましたが、
聴いたことのある曲が多く、何より、生で井上くんの歌が聴けるだけで幸せでした。

おしゃべりも、相変わらずのテンポで、プチ毒舌で面白かったですよ~。

ほんとは、アナ雪の歌が歌いたかったとか、プレーンズには出てるけど、2には出てないとか。

以下、セットリストです。
帰りにもらった、チラシの中に、プリントが1枚入っていました。

1 Come Fly With Me
2 Come Dance With Me
3 My Way
井上くん、生徒会長だったんですね。
中学生の時、学校の集会で歌ったそうです。

4 How Do You Keep The Music Playing?
以前のコンサートのときのタイトルだそうですが、このころは、名前さえも知りませんでした。

5 I Will Wait For You
いい曲ですよね。
『シェルブールの雨傘』を思い出して、ウルウルしてしまいました。

6 Watch What Happens
こちらも、『シェルブールの雨傘』から。

7 Love Machine
「プレーンズ」から。

8 Let It Go
井上くんが歌うとまた違った魅力ですね。

9 Proud Of Your Boy
『アラジン』の曲だが、使われなかったそう。
井上くんが、大好きな曲らしい。
今度、CDまるごとディズニーを井上くんが出すことになり、この曲を入れたいとのこと。
私は、ディズニーに疎いんだけど、井上くんが歌うなら、CD買いそう。

10 Mack The Knife
『三文オペラ』から。

11 Stardust
12 Theme From New York New York
このあたりは、私でもわかる有名曲です。

楽しい時間はあっという間。
それでも、予定時間を過ぎていたらしいです。

アンコールは、 A Thousand Thoughts of Youでした。

ちなみに、チケットがとれない人が多かったようで、このライブは、DVDになるそうです。

井上くん、いくつになっても、プリンスですね~。
この歌声は、大袈裟にいえば日本ミュージカル界の至宝です。

今夜は久しぶりに井上くんのCDをかけてみようかな。

宝塚歌劇花組公演『『ラスト・タイクーン-ハリウッドの帝王、不滅の愛-』/『TAKARAZUKA∞夢眩』

ミュージカル
『ラスト・タイクーン ―ハリウッドの帝王、不滅の愛― 』
~F・スコット・フィッツジェラルド作「ラスト・タイクーン」より~
脚本・演出/生田 大和

メガステージ
『TAKARAZUKA ∞ 夢眩』
作・演出/齋藤 吉正

2014年4月10日(木)~5月11日(日)
東京宝塚劇場

出演者

モンロー・スター 蘭寿 とむ
キャサリン・ムーア/ミナ・デービス 蘭乃 はな
パット・ブレーディ 明日海 りお

マーカス・ロー 高翔 みず希
ピート・ザブラス 悠真 倫
ケイティ・ドーラン 桜 一花
ジョージ・ボックスレー 華形 ひかる
レッド・ライディングウッド 紫峰 七海
ジョー・ポポロス 夕霧 らい
ヴィヴィアン・コルベール 華耀 きらり
ジャック・ラ・ボルビッツ 月央 和沙
ブロンソン・スミス 望海 風斗
ロビンソン 彩城 レア
ローズマリー・シュミエル 芽吹 幸奈
テレサ・ザブラス 梅咲 衣舞
モート・フライシェーカー 瀬戸 かずや
リー・カッパー 冴月 瑠那
ジェーン・メラニー 遼 かぐら
司会者
ブリマー 鳳 真由
ルーシー 白姫 あかり
シェリー 花蝶 しほ
ローラ 春花 きらら
マーサ・ドッド 鞠花 ゆめ
ロデリゲス
ウィリアム・ベーア 天真 みちる
ハーレー 神房 佳希
ワイリー・ホワイト 芹香 斗亜
ドナ 菜那 くらら
ベネット 真輝 いづみ
チャールズ 大河 凜
オードリー 桜帆 ゆかり
セシリア・ブレーディ 桜咲 彩花
ボブ 航琉 ひびき
エドナ・スミス 仙名 彩世
ジャン・ブローカ 和海 しょう
バーディ・ピーターズ 華雅 りりか
ディック 水美 舞斗
アイザック 柚香 光
エリック 優波 慧


20世紀のアメリカ文学の代表的な作家であるフィッツジェラルドが最後に取り組んだ未完の長編小説「ラスト・タイクーン」のミュージカル化。1930年代のハリウッド映画界を舞台に、大物プロデューサーの栄光と挫折、そして女優であった亡き先妻と瓜二つの未亡人とのロマンスを描いたミュージカルです。尚、この公演は生田大和の宝塚大劇場デビュー作となります。



2014年の初観劇です。
ようやくチケットを無駄にせず劇場へ行くことができました。

花組トップの蘭寿とむさんの退団公演です。
4月に一回、5月に一回、行くことができました。
どちらも良席で、S席1階2列サイドブロックとSS席1階5列センターブロックでした。
SS席で観劇できたのは、二回目でしょうか。
なぜか、前回も花組でした。
本当にど真ん中で、目線の先に蘭寿さんが立っているという至福の席でした。

フィッツジェラルドの未完の長編だそうで、私的には、微妙な原作だなあと思っていました。
フィッツジェラルドって、舞台化しづらいような気がしていて。

でも、蘭寿さんにかかると、ストーリーなんてどうでもよくなってしまう。
ほんとに、ダンディな男役トップですね。
かっこいいという形容詞しか浮かばない。

自信たっぷりのところも、全然嫌味じゃない。
むしろ経験と情熱に裏打ちされた自信は、惚れ惚れする。

わが道をゆく感じは、かつて宙組で、大空祐飛さんが演じた「クラシコ・イタリアーノ」のサルヴァトーレ・フェリを思い出した。

パーティのあとで、蘭乃さんを誘うシーン。
普通ならしつこくてうざい男なのに、蘭寿さんが演じると、強引だけど素敵(はあと)になるの。
あんな誘われ方してみたい。

明日海りおさんの役は、ちょっと悪役。蘭寿さんを見出しながらも、会社組織では対立していき、彼を追い出そうとする。
私生活でも、秘書と浮気しちゃうような役。
愛らしいマスクなのに、ヒゲをつけておっさんになってます><

華形ひかるさんは、イギリスの小説家の役。
映画には全く興味がなかったのに、だんだん好きになっていきます。
華形さんは演技派で、いつも重要な役柄を演じるので、チェックしていたのですが、
なんと、このあとで、専科へ異動となってしまいました。ああ・・・。

ブロンソン・スミス役の望海風斗さんも、あまりいい役ではないですね・・・。
労働組合のことをきちんと考えてるというより、目先の利益を追っているというか。
蘭乃はなさんのことを本当に好きなのかと思いきや、最後は嫉妬ゆえに?殺そうとするなんて;;

ラストは、ハッピーエンドだとは思わなかったけど、かわいそうだったなあ。
せっかく、二人が結婚ということになるのに、蘭寿さんが、飛行機事故で亡くなるという。

お気に入りの大河凜さんは、映画の若手スタッフの一人。
かっこいいけど、あまり出番なかったです。
でもって、11月の「エリザベート」東京千秋楽をもって退団が発表されました><
うわーん;;
応援していたのに。
顔がかわいすぎたのかなあ~。もったいないことです。うわわん><

ショーですが、蘭寿さんは何を着ても素敵。
スーツ姿もいいのですが、コスプレも似合います。
銀狼も、似合ってました。

MUGEN TOURSは、「VACATION」の歌に乗って踊ります。マーメイドも登場するのですが、今いちでした。
旅人は、華形さん、望海さん、芹香さん。
印象的だったのは、婦人役の天真みちるさん。
天真さんを最初に知った時は、宝塚っぽくない人だなと思いましたが、このキャラは貴重です。

ショーは、全体的に湿っぽくないというか、お別れテイストを感じさせないものでしたので、
私も、全然涙が出ないまま終わりましたが、蘭寿さんにふさわしいラストだったと思います。

9月に城田ファントムを観に行きますが、蘭寿さんのファントムと比べてしまいそうです。

いろんなものに負けている

8月ですね・・・。

暑さとだるさと痛みと寄る年波と・・・。
いろんなものに負けて、めげてます。(痛みは親不知です;;)

相変わらず、突発的な事情で、チケット無駄にしてしまってます。

なので、なるべく、ネットを見ないようにして情報を受け取らないようにしてきたのですが、それもまた虚しいです。

8月は、雪組公演に行ければ、御の字かな~。

そういえば、市村さんの休演、驚きました。
心配ですね。
早期発見ということが、不幸中の幸いです。
体力もつけて、治療に専念していただき、なるべく痛みなく治癒されるよう祈っております。
「ミス・サイゴン」は観劇予定ありませんでしたが、「モーツァルト!」は観る予定ですので、
舞台でお元気な姿を拝見するのを楽しみしております。
急遽、代役を務めることとなった筧さんもすばらしいですね。陰ながら応援しています。

ところで、来年の舞台ですが、デスノートの詳細が。

http://hpot.jp/stage/deathnote

なーんと、浦井くんと柿澤くんのWキャストですって!
行きたい行きたい。

来年はどうなっているか、わかりませんけど、妄想でもいい、お楽しみをあきらめたくないです。
レミゼとエリザベートとデスノ。

ほかにも、日生劇場の『十二夜』が気になります。
好きな作品なので。
音月桂さんがヴァイオラ(シザーリオ)役なのね。
宝塚男役だった方にはぴったりの配役。
橋本さんは、オーシーノかな?まさかマルヴォーリオか?
中嶋さんは、昔ならオリヴィアだろうけど、マライアかしら。
道化のフェステ役も気になるところ。

話は変わりますが、最近、友人の間で、鼻が高いのが(笑)、斎藤工くんの活躍です。
以前からプッシュしていたのですが、ダレソレ?状態で、なかなか認識してもらえず。
ようやく、わかってもらえました\(^o^)/

イベント行って2ショット撮ったり、某百貨店の某ショップ店員となった工くんを野次馬となってガン見した昔が懐かしいです。

そういえば、先月「レディ・ベス」のCDが届いたので、がんがん聴いています。
なんやかんや言っても、歌はいいですよ~。
まだ購入してない方、オススメです。


以下、拍手コメントのお返事です。