偏愛的独白

気になっている公演など

なかなか落ち着いてブログを書けないのですが、思いついたまま綴ってみます。

公演情報もかなり疎くなってしまっていて、チケットもほとんど確保していません。
昨年から無駄にしたチケットが多すぎて、計算は怖くてしてないけれど、さすがにまずいなあと思って、
しばらくは、先行ゲットは控えようと思っています。

なので、テニミュや帝劇、クリエなどもとってないです。

小西くんの出演舞台のチケットさえもとってないという><
ライブも行けませんでしたしね;;

なんか、ほんと、我ながらかわいそうな人になってます。

そんな中、今年初めての観劇が宝塚花組でした。
蘭寿さんの退団公演です。2公演観ることができました。

退団といえば、壮さんの退団も、私がネットを離れている間に発表されてました。
予想はしてましたけど、ショックでした。
あまり劇場に行けなかったですし。
もちろん、退団公演は頑張ってチケットとりたいと思いますが。

こんな薄い宝塚ファンの私ですが、壮さんのこと、本当に好きだったのだなあとしみじみ思っています。

そうそう、私がブログ巡回などもできないうちに、いつもお邪魔しているブログに鍵がかかってました><
うわーん;;
しかも、3つも!
一つはヒントがあったので、何とか行けましたけど、あとの二つは、メールなどをしないといけないのかもしれません。
楽しみにしていただけに残念です。

ところで、気になっている公演をいくつか挙げてみます。

「SONG OF SOULS-慶長幻魔戦記-」
[演出]上島雪夫 [劇作・脚本]伊藤靖朗 [音楽]KYOHEI [出演]泉見洋平 / 加藤和樹 / 東山光明 / 佐々木喜英 / 松田凌 / 小橋川よしと / 森川次朗 / 市瀬秀和 / 逢沢凛 / 田代絵麻 / 小山圭太 / 貴水博之 / 紫吹淳 / 他
公演日:2014年11月7日(金)~2014年11月24日(月・祝)
会場:KAAT 神奈川芸術劇場 ホール (神奈川県)/梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ (大阪府)

なんか、デジャヴが。
脚本さえ面白ければ・・・。

東宝系では、クリエの「タイトル・オブ・ショウ」は、先行にはエントリーしなかったけれど、気になっています。
浦井くん観たいですね。

あとシェルブールも行きたいなあ。
あれは号泣したので・・・。
日生じゃなくて、クリエだと更に舞台が近いですね。

井上くんといえば、もちろん「モーツァルト!」も行きたいです。
ナンネールが花總さんなんですね。
コンスタンツェが、Wで、平野さんだけ発表されてます。ヴァルトシュテッテン男爵夫人もWですが、私は香寿さんの回がいいな~。

あとは、日生のラ・カージュを友達が行きたいというので、行くと思います。
なんたって、相葉くんが出るものね!

同じく日生の「ヴェローナの二紳士」も、シェイクスピアだし、行きたいのですが、宮本さんの演出というのがネックです。
たぶん合わない><
キャストも全く惹かれないので・・・B席がとれれば。

そして、何やら「エリザベート」のカウントダウンが始まっているとか?
いやー、期待しちゃいますよ~。
キャスト妄想モードに突入しそうです。

宝塚でも、やりますよね~。
明日海トート!
チケットとれるのかな?

最後ですが、城田ファントム、先が見えず、各社の最速先行は見送りましたが、
今日になって、3公演だけ確保しました。もっと行きたいけれど、我慢我慢。

レディ・ベス

ご無沙汰していますm(__)m。

東京千秋楽終わってしまいましたが、何とか「レディ・ベス」2公演観ることができました。

4月の良席チケットを無駄にしたときは、運命を呪いましたが(大袈裟)、
5月に2回、行けて少し救われました。

1公演はもともとナビザでとっていたのですが、キャストが誰かも忘れていました。

劇場に着いて、平野ベス、加藤ロビン、古川フェリペだと知りました。

そういえば、加藤くんと古川くんの回を選んだことを思い出しました。

巷の評判はどうだったんですか?
そういうことをチェックする暇もなくて・・・でも、チケット売り切れてない日もあったから、今いちだったのかな?
私が観た日は割と埋まってましたけど。(割引チケ等も出た日でしたが)

で、なんか、ずぼっとハマれたわけじゃなんですけど、どうしても、もう一度観たくなりました。
できれば、加藤くん&古川くんの回がよかったけれど、もう日程も押し迫っていて、
加藤ロビンをとるか、古川フェリペをとるか、悩みました。

でも、やはり主役は、ベスなので、花總ベスを観ないとなあと思い始め、泣く泣く古川くんをあきらめました。
Wキャストで観てないのは、山崎ロビンだけです。

二回目は、加藤ロビンの千秋楽でもありました。
自分でも驚いたのは、最後のほうで、ウルウルきちゃって、泣いたんですよ。

ええええ、まさか、この舞台で泣くかあ?と自分に突っ込んでしまいました。

詳しい感想は、またアップしたいと思いますが、エリザベートほどじゃないけど、悪くないなあと思う程度に
気に入りました。
歌は、少しだけ頭に残ってます。

一回目は、あらすじにも興味津々で眠くなりませんでしたが、二回目は、少し眠いシーンもありました。

でもって、大阪や博多には行けないので、名古屋に行けたらいいなあと目論んでいます。
名古屋遠征なんて、東山さんを観に行ったレミゼ以来でしょうか。

加藤ロビンももちろんですが、古川フェリペが強烈過ぎて、忘れられないので、どうしても観たいんです。
東京凱旋公演はないですよね?

作品として、そんなにいいか、まだ評価できない状態ですが、久々に帝劇に足を運べたことがうれしかったです。