偏愛的独白

今年もよろしく&2012年総括

年が明けてもう21日になってしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。
非常に忙しい日々なのですが、こちらに書くことで、ストレス解消になったらいいなと思っています。

先日の東宝の発表は、驚きでした。
レミゼの山口バルジャンが降板なんて!
私は特別なファンではありませんが、残念至極です。
予定では山口バルジャンで観たいと思ってましたので・・・。
といいつつも、こっそりレミゼイベントに応募してまして、本日行ってまいりました。
その感想はまた別途アップします。

さて、2012年の総括がまだでしたので、書いてみます。

ちなみに、2011年は、こちら

それ以前は、こちら

2012年は、あまり観劇できませんでした。
50回でした。
それでも、周りの人からは多い!と驚かれますが。
手放したチケットも数え切れず(涙)。

そんな中、私の心を揺さぶった舞台は、これだ!(ベスト9です。)

たまには、下位からいきましょう。

第9位
宝塚歌劇花組公演『復活 -恋が終わり、愛が残った-』『カノン』-Our Melody-


さすがトルストイ原作。
さすが蘭寿さんと壮さんのコンビネーション。
泣けました・・・。リピートしたかったです。

第8位
『ラ・カージュ・オ・フォール』


もっと早く観るべきでしたね。
美しいメロディと泣かせるストーリー。
ショーも楽しくまとまっている舞台でした。

第7位
壮一帆ディナーショー『So in Love』


ディナーショー初体験!
すぐそばで、壮さんが歌ってました(感涙)。
高かったけど行って損はないですね。

第6位
宝塚歌劇宙組公演『銀河英雄伝説』


美しいラインハルト様に萌え。
複雑なストーリーをわかりやすく描いていたと思います。さすが小池演出。
今の宙組にぴったりな演目でした。

第5位
『ハムレット』


短い中に凝縮されたドラマティックなシェイクスピアがありました。
楽曲もいいので、CDがほしいですね。
井上ハムレットがすばらしかった。
今、この役ができる人がほかにいるだろうか。

第4位
『ALTAR BOYZ~GREEN』


楽しくて何度観ても飽きない作品。
REDもよかったけれど、フレッシュなGREENが私の好み。

第3位
ウィーン版ミュージカル「エリザベート」20周年記念コンサート


日本語じゃないし、キャストも知らないし、高いし、全く行く気がなかったけれど、
楽曲が聴きたくて、ぎりぎりでチケット確保。
あまりにすばらしすぎて・・・カルチャーショック。
さまざまなミュージカルの海外版がいいという人の気持ちが初めて理解できた(^^;)。
言語なんて関係ないのね。
ひたすら圧倒されました。

第2位
フランス招聘版ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』


こちらは、来日を楽しみにしていた公演。
日本版との違いもチェックしつつ、ビジュアル&歌&ダンスを堪能。
カテコのサービス精神にも感動。

第1位
『エリザベート』


こちらは日本版。
なんやかんや言っても、これに一番通いました。
シシィ役がもう一人くらいいてもよかったですね。
出番の短い古川ルドルフ目当てに通えたのも作品の魅力でしょう。
次はいつなんでしょうか。
もう飽きたという人もいますが、エリザとレミゼを超えるものがないんですもの・・・。


今年は、さらに観劇本数が減ると思いますが、いい舞台に出会えることを願っています。
更新頻度が低くて申し訳ないですが、今後ともよろしくお願いいたします。