偏愛的独白

レミゼ追加キャスト

先日、友人がロミジュリを観るために上京しまして、お茶しました。
友人は観劇後に、ヒカリエ内の喫茶でジュリエットとティボルトと誰かを見かけたそうです。
いいなー。

そのロミジュリの感想やエリザ、レミゼの話で盛り上がり、楽しかったです。
なぜ、劇団四季を観ないのかなども話題に。

そのとき、レミゼも追加キャストあればいいのにね~とか、もう少し客寄せパンダキャストがほしいみたいなことも話しました。

その後、レミゼの製作発表があり追加キャストが発表されましたが、コゼットだけでした。
公式の動画も観ました。
あまりテンションは上がりませんでしたが、レミゼコンサートのDVDでも見直そうかと思いました。
昆さんの歌はよかったので、今後の役作りに期待します。
新演出なので、1度は観るでしょう。

アンサンブルでは、石飛さん、西川さんは残ったけど、藤田くん、HILUMAくんはいないですね・・・。

また、『恋するブロードウェイ♪vol.2』の先行が始まります。
http://www.promax.co.jp/info/2013/01_koi/index.html

公式以外に出演者のブログでも先行があるようです。
岡さんが、スーパーバイザーですし、前回がよかったので行こうと思いましたが、出演者が変わっています。

2011年1月31日~2月3日
博品館劇場
出演:
太田基裕、大山真志、海宝直人、
輝馬、富田健太郎、法月康平、森崎ウィン

うーむ。
歌のうまい人が減ったような(^^;)。
小野田くん、松下くんがいなくなったのは痛い。
内藤くんもいない。
輝馬くんは、テニミュの中ではうまいけど。


ミュージカルを観るときに、出演者の歌のレベルにはあまりこだわらない私ですが、(だから四季を観ないのかもしれない)いろんな要素のバランスがいい舞台に行きたいとは思います。
要素というのは、演目自体の魅力、出演者の華、歌唱レベル、演技レベル、個人的な好みなどなど。

仏版ロミジュリが気に入ったので、予定になかったウィーン版ミュージカル「エリザベート20周年記念コンサート」のチケットを衝動買いしてしまいました。
B席完売なので、A席です。
海外のキャストに全く興味がなかったのですが、フランス語のロミジュリで感動したので、ドイツ語のエリザも急に観たくなりました。

宝塚バージョンも気になっていますが、一路さんの出演日は完売。花總まりさんの日もほぼ完売。
観たい公演は、みんな一緒ってことですかね。


本日情報解禁。馬場くん主演舞台。

『熱海殺人事件 NEW』

作 つかこうへい
演出 岡村俊一

東京 紀伊国屋ホール
2013年2月2日~17日

大阪 森ノ宮ピロティーホール
2013年3月2日~3日

http://www.rup.co.jp/information/ataminew.html


木村伝兵衞部長刑事役 に史上最年少 馬場徹が挑戦!!
とのこと。

おお!
すごいなあ。木村伝兵衞を馬場くんが演じるなんて。
ほんと、若いわ~。
ほかのキャストも気になる。

ロミオ&ジュリエット

『ロミオ&ジュリエット』

2012年4月29日(日) ~5月27日(日)
赤坂ACTシアター

演出:ジョナサン・マンビィ
美術・衣裳:マイク・ブリットン
上演台本:青木 豪

原作:ウィリアム・シェイクスピア
翻訳:松岡和子
音楽:かみむら周平
照明:オリヴァー・フェンウィック
音響:井上正弘
コレオグラファー:広崎うらん
アクションコーディネート:諸鍛冶裕太 
ヘアメイク:宮内宏明
衣裳製作:宮本宣子ワークショップ
照明コーディネート:倉本泰史
美術アシスタント:高橋健一
演出補佐:ベン・ブリンモール
演出助手:渡邉さつき
通訳:時田曜子
舞台監督:小川亘
宣伝:DiPPS PLANET
票券:サンライズプロモーション東京
制作:ネルケプランニング、ゴーチ・ブラザーズ
アシスタントプロデューサー:下泉さやか
アソシエイツプロデューサー:伊藤達哉
企画・プロデュース:千葉伸大、松田誠

協 賛:NTT東日本
主 催:アミューズ / TBS / ネルケプランニング / キューブ

キャスト
ロミオ:佐藤 健
ジュリエット:石原さとみ

ティボルト:賀来賢人
マキューシオ:菅田将暉
ベンヴォーリオ:尾上寛之

パリス:姜 暢雄

モンタギュー:コング桑田
モンタギュー夫人:楠見 薫

エスカラス大公:原 康義
エイブラハム:玉置玲央
サムソン:平間壮一
グレゴリー:平埜生成
ピーター/ジョン:玉置孝匡
薬屋/警察:石倉良信
パリスに仕える小姓:大村 学
singer:多和田えみ

アンサンブル:
六本木康弘
向野章太郎
加藤潤一
高橋秀行
桜乃まゆこ
清家悠圭
正井雪香

キャピュレット夫人:石野真子
キャピュレット:長谷川初範

乳母:キムラ緑子

ロレンス神父:橋本さとし

S席¥11,000/A席¥9,000 【プレビュー公演:S席¥9,000/A席¥7,000】
上演時間:約3時間(休憩20分含む)


ロミオ役に佐藤健くんということで、観たくなったのだと思う。
佐藤健くん初舞台&初主演。

座席は1階G列センター。
9月28日にDVDが発売しているようなので、興味のある方はどうぞ。

トイレの混雑は、普通だったので、ミュージカルほどの売れ行きではなかったのだろう。

こちらは、原作に忠実ではあるが、ミュージカル版に慣れてしまっていたので、やや退屈だった。


予想通り、健ロミオは、はまっていた。
もともと、彼は演技がいいが、古典的なセリフをしっかりと聞き取れる発声であったことは評価できる。
初舞台にしては、上出来ではないだろうか。
夢見がちなロミオを過不足なく演じていた。

逆にジュリエットはどうだったか。
さとみジュリエットは、きれいであった。
ジュリエットの心のときめきを一生懸命演じていた。
だが、それが、こちらに伝わってしまった。
演技がうまければうまいほど、ジュリエットらしさが失われていき、ロミオとの距離が広がっていった。

ふと、武井咲のジュリエットが観てみたくなった。

ほかに印象に残ったのは、舞台セット。
舞台にかかる橋のようなものがあるのだが、それが、バルコニーとなっている。
うーん、味気ない。
奇抜なものにトライしてなんぼなのかもしれないが、今回は、好みではなかった。

SHOW-ism IV 「TATTOO 14」

SHOW-ism IV 「TATTOO 14」

2012年5月21日~25日
渋谷AX

作・演出・作詞:小林香
制作:東宝

出演:
水 夏希
シルビア・グラブ
高良 結香
Jennifer
Miz
今枝 珠美
保坂 知寿

日替わりゲスト
5月21日夜 大貫勇輔
5月22日昼・夜 彩吹真央
5月23日昼 井上芳雄
5月24日昼・夜 中川晃教
5月25日昼・夜 知念里奈

S席9500円/Z席7500円(別途ドリンク代500円)


「TATTOO 14」は、7人の絆の証とした胸に刻んだタトゥー。プラス、それぞれが持つ消せない心のタトゥーで14を意味しています。天涯孤独の身から、「全部YES」と自分を受け入れてくれる「家族」の愛を知った彼女たち。寂しさや虚しさを生きる希望に変えていく姿を鮮烈に描き、魂の叫びを体現するかのようなダンス&ソングに、最後は思わず客席もオールスタンディングです。とにかく7人の圧倒的なパワーで、女子だけでもここまで盛り上がれるんだぜ、と爽快な気分になりました。キャッチコピーは「負ける気がしねえ」。確かにこの7人では、負ける気はしません。



井上くんゲストの日に行きたかったが、チケットがとれず、中川くんの日になった。
この時期、プライベートがきつかったせいもあるかもしれないが、全く楽しめなかった。

というか、この演出家と肌があわないのかもしれない。

渋谷AXは、初めて。
ドリンクのペットボトルが小さいサイズだった気がする。
座席は、F列。
会場は満員ではない。

プログラムも言えば見せてくれたが、いつもの東宝のようには置いてない。

二幕構成だったが、一幕で挫折した。
ドリンク代含めて10000円も出して、途中退席とは、私らしくない。
ただ、一幕で帰ったのは私だけではなかったが。

ゲストの中川くんの歌も一曲しか聞けず。
二幕でも一曲だったようなので、ま、いいか。

ストーリーは、ありがちな設定だけど悪くはない。
刺青の印象が悪いニュースが出た時期ではあったが(^^;)。

宝塚歌劇雪組公演『ドン・カルロス』『Shining Rhythm!』

宝塚歌劇雪組公演『ドン・カルロス』『Shining Rhythm!』

2012/4/27~5/27
東京宝塚劇場

グランド・ロマンス
『ドン・カルロス』

~シラー作「スペインの太子 ドン・カルロス」より~
脚本・演出/木村信司

グランド・レビュー
『Shining Rhythm!』
作・演出/中村一徳


出演
ドン・カルロス 音月 桂
レオノール 舞羽 美海
ポーザ侯爵 早霧 せいな

トレド大主教 飛鳥 裕
フェリア公女・乳母 麻樹 ゆめみ
フェリペ二世 未涼 亜希
レルマ公女・幻覚(女) 舞咲 りん
異端審問長官 奏乃 はると
ボルハ公女 花帆 杏奈
フアナ 涼花 リサ
フアン・デ・アウストリア 緒月 遠麻
ティツィアーノ 沙央 くらま
メンドーサ公女 早花 まこ
セバスティアン 大湖 せしる
イサベル王妃 沙月 愛奈
アルバ公爵 蓮城 まこと
役人 香音 有希
ルイ・ゴメス・デ・シルバ 香綾 しずる
幻覚(男) 朝風 れい
ラ・セルダ公女・幻覚(女) 千風 カレン
エボリ公女 愛加 あゆ
トレド公女 此花 いの莉
幻覚(男) 透真 かずき
オソリオ公女 雛月 乙葉
オリバーレス公女 白渚 すず
役人 詩風 翠
従者 央雅 光希
女官ソフィア 透水 さらさ
アレハンドロ・ファルネーゼ 彩凪 翔
幻覚(男) 大澄 れい
女官フロラ 桃花 ひな
アルフォンソ 真那 春人
フェルディナンド 彩風 咲奈
侍従 帆風 成海
幻覚(女) 舞園 るり
従者 亜聖 樹
エンリケ 久城 あす
女官テレサ 天舞音 さら
デュアルテ 煌羽 レオ
幻覚(男) 悠斗 イリヤ
幻覚(女) 愛 すみれ
ハイメ 月城 かなと
クララ 星乃 あんり


座席は、1階2列下手ブロック。
音月さんの退団はすでに発表されているが、もったいないなあという気持ちはぬぐえない。
プログラムでも舞台でもきらきらと輝いていて、まだまだトップの道を歩き続けるような感じがするのだが。

音月さんは、きれいで、歌もうまい。
なるべくしてトップになったスターだと思っていた。
娘トップの舞羽美海さんとのコンビも素敵だった。

だが、あまりにもあまりにも、雪組の脚本が・・・。

そして、今回もまた、首を傾げてしまうような脚本であった。
原作は、シラーということだが、ストーリーが、イライラ系で、まったくもって楽しくない。
脚本・演出の木村氏は、「アイーダ」の人だよね?

親子の対立や身分違いの恋、宗教的な問題などは、まだいいとして、誤解を招く王妃の行動に全く説得力を感じない。
古い時代ならではなのかもしれないが・・・。


幸多かれと・・・

なかなか、こちらの世界に戻って来れないので(^^;)、中途半端な記事でもアップしていこうと思い、今更ですが、4月の公演を掘り出してみました。
当時はもっと語るつもりだったのですが。

そして、またしても、テニミュ俳優がヤフーニュースになってまして、あららんという感じです。
まあ、相手が相手だけに話題になるのでしょう。

さて、タイトルは、引退した中村優一くんへの想いです。
先日、検索ワード急上昇になっていたので知りました。
残念です。
心のどこかで待っていました。
別の道を歩むことになったんですね。でも、きっと、彼には明るい未来が待っていると思います。
それを祈っています。

しんみりしてしまいましたが、明るいニュースもあります。

小西くんが「ピアフ」再演に出演決定!

『ピアフ』
2013/1/16~2/13 シアタークリエ
演出:栗山民也
脚本:パム・ジェムス
出演:大竹しのぶ、梅沢昌代、彩輝なお、藤岡正明、小西遼生、碓井将大、谷田歩、横田栄司、辻萬長

初演は未見ですが、若干出演者が変わっていますね。
小西くん、何の役だろう?
ピアフを取り巻く男性は、何人かいますが。まさか、ボクサーじゃないよね。
この作品は評判もよかったので、出演決定はうれしいのですが、私は主演の女優さんが苦手なので、悩むところです。映像ではいいのですけど。

また、チケット入手困難と思われるこんな公演も。

『シアタークリエ5th Anniversary ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL』上演決定!

シアタークリエは、2012年に開場5周年を迎えました!この記念すべき節目の年に、
劇場として初めての“フェスティバル”を開催します!クリエにゆかりのあるキャストが集結し、
過去にクリエで上演されてきたミュージカル・ナンバーを中心に、これまで実現しなかった
ファン待望の組み合わせ・楽曲を交え、ド派手に盛り上げてまいります!
ほかでは味わうことのできない、唯一無二のフェスティバルをどうぞお見逃しなく!!

2012年12月25日(火)~2013年1月3日(木)



キャストスケジュールも出ました。
http://www.tohostage.com/festival/index.html

■KINGS■
石井一孝
石川 禅
石丸幹二
入野自由
伊礼彼方
岡田浩暉
小野田龍之介
佐々木喜英
武田真治
中川晃教
新納慎也
古川雄大

■QUEENS■
彩乃かなみ
一路真輝
大塚千弘
香寿たつき
昆 夏美
シルビア・グラブ
涼風真世
平田愛咲
真琴つばさ

■SPECIAL GUEST■
マテ・カマラス(『エリザベート』トート役ほか)

■ENSEMBLE CAST■
笠嶋俊秀/坂元宏旬/寺元健一郎/中島康宏
池谷京子/樺島麻美/沢希理寿/南海まり

演出・振付:上島雪夫

上島センセだよ!
キングとクイーンに異論がある向きもあるようですが、私としては、毎日通いたいメンバーですわ。
彼方くんはじめ、テニミュメンバーも4人も入ってるじゃないですか。
古川ルドルフにまた逢えるんじゃないかしら。
もしや武田トートと古川ルドルフ??と思ったら、そんな組み合わせの日はなかった。

女性も歌うまがそろっていますが、笹本、新妻はいないのねぇ。
山口さんや井上くんがいないから、チケットがとれそうな気もするけど、古川くんの出る日全部行きたい。


以下、拍手コメントお返事です。

ミュージカル『コーヒープリンス1号店』

ミュージカル『コーヒープリンス1号店』

4月13日(金)~21日(土)
青山劇場

原作:SUNMI LEE
演出・振付:上島雪夫
作詞・脚本:葛木 英
音楽監督:玉麻尚一
テーマソング:槇原敬之

プロデューサー:池田道彦 松田 誠
企画協力:青山メインランド
企画・制作:ネルケプランニング アトリエ・ダンカン
主催:ネルケプランニング アトリエ・ダンカン ディー・バイ・エル・クリエイション CJ E&M

S席 9,500円 A席 7,800円

上演時間:3時間(休憩15分含む)

出演:
チェ:ハンギョル:山崎育三郎
コ・ウンチャン:高畑充希
ノ・ソンギ:加藤和樹
ファン・ミンヨプ:鷲尾 昇
チン・ハリム:井出卓也
コ・ウンセ:東 亜優
ハン・ユジュ:玉置成実
チェ・ハンソン:新納慎也

ホン社長:尾藤イサオ

祖母:中尾ミエ

下道純一
永野拓也
田川景一
高橋あすか
柳橋さやか
大澤 恵
松本なお
香月彩里
齋藤志野


韓流作品 舞台化シリーズ 第1弾

ネルケがリスペクトする韓流作品を舞台として、皆様にお届けするシリーズの
記念すべき第1弾となる作品は、日本でも大人気の「コーヒープリンス1号店」。
2007年から韓国MBSで放送され、最高視聴率30%を超え、2008年には
日本の地上波で初放送以来、今までに地上波4回、BSで2回放送されるなど、
韓流作品の中でも抜群の人気を誇るドラマの原作を、豪華日本人キャストで
ミュージカル化!!

寂れたコーヒー店を立て直すことを祖母に命じられた、御曹司のハンギョル。
ハンギョルに男と間違われたことがキッカケで、一家の大黒柱である
ウンチャンは、“男”として、「コーヒープリンス1号店」で働くことに・・・。
イケメン店員たちとともに奮闘し、店はだんだん軌道に乗っていく。
“男♂”と思いながらも、次第にウンチャンに惹かれていくハンギョル。
“男♂”と思われていることに悩みながら、ハンギョルが気になっていくウンチャン。
二人の恋の行方は?コーヒープリンス1号店の運命は?
まさに痛快ラブコメディ☆☆

上島雪夫が演出・振付を手がけ、玉麻尚一、佐橋俊彦が音楽を手がける
まさに至極のミュージカル!

この春、大注目のミュージカル作品です。どうぞご期待ください。(ネルケHPより。)



↑赤い色は、私がつけました。
今の今まで知らなかった(^^;)。
ネルケからの案内で先行チケットをとったものの、中身は未チェックだったから。
ネルケって、いつから韓流作品をリスペクトしてたわけ?なんてそちらに突っ込んでいたもので(^^;)。
至極かどうかは別としても、この組み合わせが、私のツボを刺激しないわけがない。
4月に観た中で、リピートしたいと思ったのはこの公演だけ。
たぶん、上島&佐橋マジックだと思うの。

先行でとったチケットは、1階XE列上手ブロック。
9500円って、高いよ~。
そもそも、どうしてとったのかも忘れている。

だって、韓流も興味ないし、主演にも興味ないもの。
加藤くんと新納さんが出ているからかな。

中身は、細かい突っ込みどころはあるけれど、とにかく楽しんだもん勝ちみたいな。
ラストは、ノリノリスタンディング。
憂さも吹き飛ぶ楽しい舞台だった。

正直に告白するけど、実は、これまで山崎育三郎くんのこと、全然いいと思ってなかった。
嫌いとかでなく、食指が動かない。
マリウスとかロミオは観たけど、歌はうまいけど、ピンとこなかった。
ESCOLTAに山崎くんがいるころのアルバムも持っているけど、万里生くん目当てで買っただけで。

でも、このミュージカルで初めて、いいわーと思った。
山崎くんは、プリンス然とした役よりも、コメディのほうがいいじゃん。
俺様御曹司ぶりもコミカルな演技も、すごくうまくて、笑いっぱなし。
「ダンス・オブ・ヴァンパイア」も、山崎バージョンも観るべきだったなあ。

そして、最高にかっこよかったのが、加藤和樹くん。
さすが、上島先生。彼の魅力を知ってるよねぇ。
歌はあるけど、出番は少ない。
でも、出てきたときのビジュアルが最強で、ガン観。

黒いストレートロングで、後ろで束ねているスタイル。
全部じゃなくて、左右脇の毛の一部は残して束ねているの。
わかるかなあ。
公式の写真は、髪を切ったバージョンなんだよね。

ある人を一途に思い続けていて、無口だけど優しくてという役柄。
バリスタスタイルもお似合い。
あの髪型のまま、立人@「花咲ける青少年」を演じてほしいーっと激しく思った。

音楽も楽しいし、歌うまさんが多いし、ストーリーは、少女マンガっぽくて笑えた。
ただ、ハンギョルとウンチャンが、男同士で惹かれあうことに悩み、アニキと弟と呼び合うところが、ちょっと受け付けなかったかな(^^;)。

以下、キャスト感想。