偏愛的独白

2011年総括

2011年の観劇回数は、84回でした。(リピート、ライブ含む。)
昨年が、80回ですので、ほぼ同じですね。
大震災の影響で払い戻しもありましたので、実際の予定よりは減っています。

こちらが、2011年観劇内容です。

こちらは、テニミュ関連です。(年別ではありません。)

今年は、これまでの年とは違い、大震災の影響から、自分自身の人生まで考えさせられました。
絆という言葉もこれまでだったら、照れくさいような、時には偽善的な意味合いでとらえていましたが、
今年は、素直に、絆の大切さを感じることができました。
そして、観劇という娯楽に関しても、震災直後は、賛否両論ありましたが、どちらの意見にも耳を傾けつつ、これからも、可能な限り続けていきたいと思いました。

私が落ち込んでいるときも、拍手やコメントをくださったり、ブログを訪ねてくださった皆様、本当にありがとうございました。
励みになりましたし、私も皆様のブログを回ることで、皆様の息遣いを感じることができました。
対話をしていなくても、何となくつながっている感じがしたのです。
同じお芝居を観ているだけで、すごくうれしくなりました。

前置きが長くなりましたが、今年の総括に入ります。
ちなみに、昨年は、こちら

今年は、宝塚率が高いかもしれません。定期的に、東京宝塚劇場と日本青年館の公演を、観るようになりました。
慣れてきたみたいで、脚本への突っ込みは少なめで、キャスト萌えに楽しみを見出したかも(笑)。

それから、帝劇100周年の年でしたが、レミゼ以外は、今いち乗り切れない演目も多く、思ったより通えませんでした。

以下、ベストです。


1位:『レ・ミゼラブル』
不動のナンバー1ですね。
思い出しただけでも泣けてきます。
この演目を今年やってくれて、東宝さん、本当にありがとうございます。
たくさんの勇気を与えてくれました。
キャストも、いろいろ書きましたけど、みんな大好きです!

2位:ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』
実はまだ、5回目の感想をアップしていません(^^;)。
あんなにひどい演出なのに(笑)、これだけ心を奪われたミュージカルも珍しいかもしれません。
音楽と役者がすばらしかった。
純粋な心で観ることができた。
そして、ますます、ミュージカルな城田くんが好きになってしまった。

この1~2位が、ぶっちぎりのベスト2なので、以下の順位はあまり意味がありません。

3位:『黄金仮面』
乱歩好きには、たまらない舞台。
脚本もうまくまとまっていた。
しかも、小西明智は、果てしなくかっこよかった。

4位:宝塚歌劇花組公演『愛のプレリュード』/『Le Paradis!!(ル パラディ)』-聖なる時間(とき)-
既に宝塚フィルターがかかっているので、一般の方にはおすすめしませんが、とっても楽しかったです。

5位:宝塚歌劇花組公演『ファントム』
楽曲も含めたら、こちらのほうが、断然おすすめです。

6位:『恋するブロードウェイ』
こういうライブを待っていた!
出演者も選曲もすばらしく感動。
ミュージカル曲に飢えた私の心を満たしてくれました。

7位:宝塚歌劇花組東京特別公演『カナリア』
宝塚の演目の中では、わかりやすく楽しめる舞台だと思います。
舞台も客席も熱く、盛り上がっていました。

8位:『Ryosei Konishi First Live with JOY』
1月のこのライブが、一番好き。
席に座れなくて、立ちっぱなしだったけど、至福のときだった。

9位:『U 1st LIVE』
感想はいずれ書くけど、すごく楽しかったのだ。
城田くんは、観客を幸せにしてくれるすばらしいアーティストだとしみじみ思った。

10位:『CLUB SEVEN 7th stage!』
ひたすら楽しい舞台。
深く考えずに、パフォーマンスを楽しめる。
出演者も、若手ベテラン含め、すばらしかった。

次点
『眠れぬ雪獅子』
魂を揺さぶられた。
リピートできていたら、音楽をもっと認識できたのだが。

『髑髏城の七人』
早乙女太一が、すごすぎる。

そのほか、『ダンス・オブ・ヴァンパイア』は、楽しかったし、『ロッキー・ホラー・ショー』も、古田さんはじめ、何もかもが衝撃的で、面白かった。ともに、カテコで踊ったし。
ベスト10に、宝塚しかも花組公演が3つも入っているじゃないか。
壮さんにハマってしまったせいだな(^^;)。
宙組の『クラシコ・イタリアーノ/NICE GUY!!』もなかなかよかった。
残念ながら、テニミュは、1公演もベスト10入りせず。
『Musical GOLD ~カミーユとロダン~』も、重苦しさはあるが、非常にいい舞台で、チケットの売れ行きは悪くても、こういう舞台をクリエではコンスタントに観たいと思った。

逆に期待していたけど、それほどでもなかったのが、三谷作品、「三銃士」、第三舞台かな。

来年のお楽しみは、何と言ってもフランス版ロミジュリです。お金ためます。一応、エリザも行きますけどね。
あとは、新キャストの「ALTAR BOYZ」も楽しみ。

あわわ、ダラダラ書いていたら、もうこんな時間。
言いたいことはまだまだありますが、このへんで締めたいと思います。

皆様、来年もどうぞよろしくお願いします。
よいお年を。

総括はまだか(笑)

昨夜、パソコンが壊れまして(^^;)、更新できませんでした。
システムの復元やら何やら格闘してましたら、画面が真っ黒になったり、青い中に数字と英字の羅列が出てきたりと、わけわからない状態になって、午前2時過ぎにようやく元に戻りました。
だから、安いパソコンはいやなんだー。デルだよ、デル。
(ちなみにデルのサポートは有料な上に、日本語のできない外国人からメールが来て、意思の疎通ができないので、あてにしてません。)

さて、2011年の総括に入る前にショックなニュースが二つ。

菊地美香ちゃんと岸祐二さんが離婚していた!
プチショックです。
巷では、戦隊婚って言われていたんですね。私は勝手にレミゼ婚って言ってましたが。

そして、超ショックなのが、

阪本奨悟くんの引退です。

ありえない、ありえない。
休業していたのは知っていたけど、きっと頭のいい子なんだろうけど、引退なんて信じたくない。
彼が演じたリョーマ、大好きだったのに。
これから、どんどん成長していって、映像や舞台で活躍してくれると思っていたのに・・・。
あまりのことに、思わず泣きそうになりました。
でも、彼の決断を、あたたかく見守らなければいけませんよね。

次の記事では、いよいよ総括に入ります~。

INDEX~観劇~2011年

2011年

『十二夜』

『メモ・リアル』

『銀河英雄伝説 第一章 銀河帝国編』その1

『銀河英雄伝説 第一章 銀河帝国編』その2

『Ryosei Konishi First Live with JOY』その1

『Ryosei Konishi First Live with JOY』その2

『Ryosei Konishi First Live with JOY』その3

『Ryosei Konishi First Live with JOY』その4

『Ryosei Konishi First Live with JOY』その5

『時計じかけのオレンジ』

『アンナ・アレーニナ』

ミュージカル『エディット・ピアフ』

『ゾロ ザ・ミュージカル』

『ゾロ ザ・ミュージカル』2回目

*pnish*プロデュース『黄金仮面』初日

『黄金仮面』2回目

『黄金仮面』3回目

『黄金仮面』千秋楽

宝塚歌劇星組バウ・ミュージカル『メイちゃんの執事』

『深説・八犬伝~村雨恋奇譚~』

『ろくでなし啄木』

宝塚歌劇雪組公演『ロミオとジュリエット』1回目

宝塚歌劇雪組公演『ロミオとジュリエット』2回目

『国民の映画』

『ウェディング・シンガー』

『ウェディング・シンガー』2回目

宝塚歌劇花組公演『愛のプレリュード』/『Le Paradis!!(ル パラディ)』-聖なる時間(とき)-

宝塚歌劇花組公演『愛のプレリュード』/『Le Paradis!!(ル パラディ)』-聖なる時間(とき)- 2回目その1

宝塚歌劇花組公演『愛のプレリュード』/『Le Paradis!!(ル パラディ)』-聖なる時間(とき)- 2回目その2

『CLUB SEVEN 7th stage!』1回目その1

『CLUB SEVEN 7th stage!』1回目その2

『CLUB SEVEN 7th stage!』1回目その3

『CLUB SEVEN 7th stage!』2回目&3回目

『陰陽師』

『レ・ミゼラブル』2500回公演(4/22)

『レ・ミゼラブル』2500回公演(4/22) その2

『レ・ミゼラブル』2500回公演(4/22) その3

宝塚歌劇月組公演『バラの国の王子』/『ONE』-私が愛したものは・・・-

『港町純情オセロ』

『レ・ミゼラブル』5月公演(山口・岡・和音・Jennifer・原田・上原)

『レ・ミゼラブル』5月公演(今井・KENTARO・新妻・笹本・野島・阿部)その1

『レ・ミゼラブル』5月公演(今井・KENTARO・新妻・笹本・野島・阿部)その2

『レ・ミゼラブル』5月公演(今井・KENTARO・新妻・笹本・野島・阿部)その3

『レ・ミゼラブル』5月公演(今井・KENTARO・新妻・笹本・野島・阿部)その4

『レ・ミゼラブル』5月公演(今井・KENTARO・新妻・笹本・野島・阿部)その5

『カレーライフ』×2

『タンブリングVOL.2』

ナイロン100℃ 36th SESSION『黒い十人の女~version100℃~』

『レ・ミゼラブル』SP公演 1回目その1

『レ・ミゼラブル』SP公演 1回目その2

『レ・ミゼラブル』SP公演 1回目その3

『レ・ミゼラブル』6月公演(今井・今・山崎・上原)

『レ・ミゼラブル』6月公演(今井・KENTARO・野島・上原)

『レ・ミゼラブル』SP公演 2回目&マイベストキャスト

『風を結んで』その1

『風を結んで』その2

宝塚歌劇星組公演『ノバ・ボサ・ノバ』/『めぐり会いは再び』

『ベッジ・パードン』

『銀河英雄伝説 外伝 ミッターマイヤー・ロイエンタール編』その1

『銀河英雄伝説 外伝 ミッターマイヤー・ロイエンタール編』その2

『ROCK MUSICAL BLEACH』@THEATRE1010 その1

『ROCK MUSICAL BLEACH』@THEATRE1010 その2

井上芳雄ミニ・ライブ&サイン会

Ryosei Konishi 2nd Live

『嵐が丘』

宝塚歌劇宙組公演『美しき生涯/ルナロッサ』

『三銃士』7月公演

『Spinning BOX』

『三銃士』8月公演 その1

『三銃士』8月公演 その2

『三銃士』8月公演 その3

『ROCK MUSICAL BLEACH』@シアタークリエ その1

『ROCK MUSICAL BLEACH』@シアタークリエ その2

『ROCK MUSICAL BLEACH』@シアタークリエ その3

ミュージカル『ドラキュラ』

ミュージカル『ドラキュラ』 その2

宝塚歌劇花組公演『ファントム』

宝塚歌劇花組公演『ファントム』2回目 その1

宝塚歌劇花組公演『ファントム』2回目 その2

『ロミオとジュリエット』初見感想

『ロミオとジュリエット』初見感想・追記

『ロミオとジュリエット』2回目

『ロミオとジュリエット』3回目

『ロミオとジュリエット』4回目

『ロミオとジュリエット』5回目

『髑髏城の七人』

『池田屋チェックイン』

『新・幕末純情伝』

『アントニーとクレオパトラ』

宝塚歌劇月組公演『アルジェの男』『Dance Romanesque』

『スマートモテリーマン講座』

『隠蔽捜査』

『果断―隠蔽捜査2―』

『眠れぬ雪獅子』

『恋するブロードウェイ』その1

『恋するブロードウェイ』その2

『Triangle vol.2~探し屋ジョニーヤマダ~』

『Triangle vol.2~探し屋ジョニーヤマダ~』 その2

『銀河英雄伝説外伝 オーベルシュタイン編』

宝塚歌劇花組東京特別公演『カナリア』

宝塚歌劇花組東京特別公演『カナリア』千秋楽

宝塚歌劇雪組公演『仮面の男/ROYAL STRAIGHT FLUSH!!』

『深呼吸する惑星』

『ダンス・オブ・ヴァンパイア』

宝塚歌劇宙組公演『クラシコ・イタリアーノ/NICE GUY!!』1回目

宝塚歌劇宙組公演『クラシコ・イタリアーノ/NICE GUY!!』2回目

宝塚歌劇宙組公演『クラシコ・イタリアーノ/NICE GUY!!』3回目

宝塚歌劇月組公演『アリスの恋人』

『Musical GOLD ~カミーユとロダン~』

『ロッキー・ホラー・ショー』

『ダンス・オブ・ヴァンパイア』2回目

『U 1st LIVE』その1

『U 1st LIVE』その2

『2011 countdown MINI LIVE & TALK SHOW』第一部 “It's party time !!”

『2011 countdown MINI LIVE & TALK SHOW』第二部 “It's party night !!”

今日で、終わり。

月曜日は、城田くんのライブに、今日は、小西くんのミニライブに。
しあわせ~。

これで、2011年のすべてのイベントが終わりです。

大晦日までには総括できるかなー。

来年は、いろいろ我慢の年で、先行等でチケットをとるのを控えています。
が、こーゆーの、ついエントリーしちゃいそうです。

舞台版『コードギアス 反逆のルルーシュ』騒乱 前夜祭(イヴ)
2012年4月7日~16日
かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール

出演:丹野延一/塩澤英真/他

http://www.geass-stage.net/pc/


塩澤くんが、スザクなんて・・・。
塩澤くんは、好きだけど、この世界、舞台化なんてできるのかしら。うーみゅ。
でも、銀英伝と同じで、どんな形であれ見届けたいんだよね。

エリザベートあれこれ

「エリザベート」の人気はすごいね。
記事を書くと、検索がすごい。
やはり、古川くんの知名度は低いようで(^^;)、誰だ、こいつ?って感じで、ぐぐるみたい。

9月のロミジュリの検索も多くて、いまだかつてないアクセス数だったけど。

ルドルフの出番は本当に少ないので、そのためだけにチケットとるのはもったいないけど、仕方ない。
ほかのキャストとの組み合わせを考えたら、眠れなくなってしまった。

1回は、S席で観たいよね。あとは、A席とB席。
カード会社先行とナビザでどのように配分していくか、悩む~。(今から悩んでどーする。)

山口トートは、相変わらずの人気なんでしょうね。
固定ファンが多いから。

となると、トートは、石丸さんかマテさん。
シシィは、春野さん。
ルドルフが古川くんで、フランツは、禅さんと岡田さん両方観たい。
平方くんも、1回は観ておこうかな。
ゾフィーは、寿さんのほうが好みなんだけど、この際、どちらでもいいわ。

そういえば、友人と、博多座で「エリザベート」観ようって盛り上がったけど、ごめん、ダメだわ。
このメンツでは、博多座観劇ツアーにお金かけられない。

公式の古川くんの写真、今いちイケてないから、早く扮装写真にしてほしいわー。
マテさんとルドルフ3人だけ扮装じゃないんだもん。

ルドルフって、ホリプロ枠とテニミュ枠があるのかなあと勘繰ってしまうわ。

笑ったのが、自分の過去の記事。
古川くんに関して、

Wキャストで、ヴァンパイアのヘルベルトやってほしいなー

とか書いてる。
笑える~。

歌はともかく、古川雄大の舞台での美しさは保証するので、迷っている方はぜひぜひチケットとりましょうね!
(って、宣伝しておく。)

続いて、チケット話。

「M.クンツェ&S.リーヴァイの世界」のチケットが全くとれません。
ナビザ、ぴあ、ローチケ全滅。残るは、イープラですが、たぶんダメでしょうね。
いやはや、困ったもんだ。
ファンクラブに入っていれば、どこかの公演はとれるみたいですけど。

それから、行くつもりはなかったんだけど、病に臥せっている間、むしゃくちゃしてとってしまったのが、
シアターオーブのこけら落とし公演「ウエスト・サイド・ストーリー」。
初日も良席あったけど、別の日にしました。
来年の7月なんてはるか先。

今年も、あとわずかですね。
観劇おさめは、昨日のテニミュでした。

観劇じゃなくて、ライブは、まだ残ってますが。

いろいろレポが残っているので、まだ今年の総括に入れません(笑)。

以下、拍手コメントへのお返事です。

エリザベート&ルドルフ

ああ、語りたいのに、時間と体力がない。
体調最悪で、観劇感想も書けてない。テニミュもロッキー・ホラー・ショーも行ったのに。

今日は、東宝の舞台二つのキャスト発表があった。

「エリザベート」

トート:山口祐一郎/石丸幹二/マテ・カマラス

あああ、まあ、城田トートがないことはわかっていたけどさ、マテか・・・。
マテさんって、フランクフレンズでしか知らないけど・・・。
もう誰でもいいやって感じ。

ルキーニ:高嶋政宏

伊礼くん、なかったね(^^;)。

フランツ:石川禅/岡田浩暉

綜馬さん、復活もなかった。
岡田さんは、ちょっと観てみたい。

ゾフィー:寿ひずる/杜けあき

こちらは、前回と同じね。

マックス:今井清隆

えーっ、今井さんなの??
うれしいけど、でも、村井さんのマックス、好きだったのになあ。

ルドルフ:大野拓朗/平方元基/古川雄大

これが、一番びっくりよね。
平方くんは、もしやと思っていたけど、まさか、古川雄大がここへ来るとは!
クリエにも出演してたし、ビジュアルいいけどさ、歌が叩かれそうで(涙)。
でも、行くよ、絶対に。
彼方くん目当てで出会ったエリザベートだもん、古川くんでも行くよ。
映像よりも舞台の古川くんのほうが好きだから。
大野くんは、全く知らない人です。
歌がうまいのかしら。
友人にメールしたら、「ルドルフ、全員知らない人だわ。」って返事が来た。
確かに、知名度は低いよね。
詳しく説明すべきか、知らん振りすべきか(笑)。

ルドヴィカ:春風ひとみ

ここは、シングルになったのね。

エルマー:岸祐二

こちらは、変わらず。

リヒテンシュタイン伯爵夫人:小笠原みち子

わーい、小笠原さん、好きなので、うれしい。


全キャスト制覇はきついので、とにかく、ルドルフ中心に日程を考えよう。
シシィは、春野さんの歌を聴いてみたい。


もう一つ、「ルドルフ」もキャスト発表に。

ルドルフ:井上芳雄

マリー・ヴェッツェラ:和音美桜

おお!「三銃士」のカップル再びですね。
「ルドルフ」自体を観たことがないので、なんとも言えませんが、笹本玲奈さんとは違う感じがする。

ステファニー:吉沢梨絵
ターフェ:坂元健児
ラリッシュ:一路真輝
フランツ・ヨーゼフ:村井国夫

村井さんは、こちらなのね。

しかし、なんか、最近の東宝のキャストって、全く萌えないラインナップだよなあ・・・。
チケットを定価で買うなって言われてる気がする。



小西、城田、新妻、アルター

ああ、もう時間が足りない。
原因不明の下痢でダウンしてたら、情報に疎くなってしまっている。

小西くんのCDの曲目詳細発表。

オリジナル
「JOY」(アルバム.ver)
「FANCY World~モウガマンデキナイ~」(新曲)
「バイバイ」(新曲)
カバー
「君がいるだけで」
「情熱」
「初恋」

楽しみなような怖いような。

そして、城田くんの留学計画を知り愕然。
ふたたびの城田トートは、夢だったのか。
でも、いいさ、年末のライブで素敵な曲を聴かせておくれ。

クリエの「GOLD」も観て来た。
重いし、万人受けはしないが、私は好きだ。
もう一度行きたい。安いチケ出てるし。
私は、新妻さんが好きなんだろうなあ。

「ALTAR BOYZ」の配役が発表されていた。
予想外の配役。

マシュー:東山義久 中塚皓平 大河元気

えーっ!
元気くんがマシューなの??マークじゃなくて?
もうやだー。
チケット買い足したい。

マーク:橋本汰斗 鯨井康介 海宝直人

鯨井くんのマーク、意外だったけど、演技がうまいから、十分魅力あるね。
でも、実は、日程がきつくて、Orangeのチケット買ってないんだよね(^^;)。

ルーク:小林遼介 森新吾 上口耕平

あら、雪獅子メンバーがお二人も。

フアン:植木豪 和田泰右 井澤勇貴

アブラハム:良知真次 三上俊 上間善一郎

良知くんのアブラハムが大好きだけど、ミカシュンも観たほうがいいのだろうか。
うーん、チケット余っているみたいだけど・・・。

今週末から、テニミュ六角も始まるし、早く体調回復せねば。


以下、拍手コメントへのお返事です。

誰がトートなの?

いつも利用しているカード会社のチケットサイトに書いてあった。

ミュージカル「エリザベート」(帝国劇場)発売延期のお知らせ
12/10(土)受付開始を予定しておりました本公演の受付は、主催者側の都合により延期となりました。
受付開始日は決まり次第、HPにてお知らせいたします。
皆様には誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



予定なら、10日には、トート役も発表されて、先行販売のはずだったのだろうか。
なぜに、延期になってしまったのだろうか。
早くチケット売ってくれよ。

ワタシ、きっと来年の帝劇では、「エリザベート」と「ルドルフ」しか観られないんだから。
だから、今のうちに売ってくれーっ!

眠れぬ雪獅子

「眠れぬ雪獅子」

東京公演
2011年10月21日(金)~30日(日)
世田谷パブリックシアター

構成・演出・振付/ 謝 珠栄
脚本/大谷 美智浩
音楽/玉麻 尚一
ミュージカル台本/T.S
作詞/謝 珠栄
振付/張 春祥、平澤 智 
アクション/渥美 博
美術/松井 るみ
照明/小川 修 
衣裳/西原 梨恵
音響/山中 洋一
歌唱指導/満田 恵子
映像/クレイフィールド 
ヘアメイク/趙 英
舞台監督/浅沼 宣夫

[東京公演]提携/公益財団法人せたがや文化財団、世田谷パブリックシアター  後援/世田谷区
主催・企画・製作/TSミュージカルファンデーション

S席9,500円・A席6,000円
上演時間:2時間40分(休憩15分含む)

出演:
東山 義久、伊礼 彼方、小西 遼生、今井 清隆、保坂 知寿

照井 裕隆、滝沢 由佳、小野 妃香里、小林 遼介、中塚 皓平、麻尋 えりか、上口 耕平、山田ジルソン

足立 公和、猪原 伸浩、室伏 崇、川口 倫裕、原 謙司、溝渕 俊介、
岩田 国大、黛 一亮、遠山 大介、松岡 雅祥、脇田 伸悟、榎本 成志


「黒い帽子の踊り」―それは、チベットに伝わる“悪霊を鎮める祈りの舞い”であったが、9世紀、仏教を弾圧した暴虐王ラン・ダルマを暗殺するために、僧侶のラルンが踊り手の一人に扮して忍び寄ったことで伝説の踊りとなり、ラルンは王を殺して、自ら“眠りを殺した男”となった。
そして1951年。東チベットの古都チャムドで旅芸人のテンジンは詩人のドルジェと出会い、乞われるままにこの踊りの手ほどきをする。行く手に待ち受ける大きな黒い影と、その影に翻弄される二人の運命も知らぬまま。
チベットの人々の心に根付くターラ菩薩の光が二人を正しき道へと導くのか…。(公式より)



観劇したのは、10月末なんだけど、なかなか感想書けなくて。
TSのミュージカルって、重過ぎて、感想書きづらい。

「風を結んで」は、とてもよかったけれど、少しだけTSミュに対する苦手意識が芽生えてしまったかも。
気楽には観られない。
体調がいいときに、真正面から向き合わねばならないって、自分でハードル上げちゃった(^^;)。
それもあって、1公演しかとらなかった。
でも、観終えたときには、もう1回観てもいいと思えた。

スタダ先行の座席は、B列上手サイド。
上手は、小西くんのファン的には、いい位置である。
スタダチケットは、良席なときが多いんだけど、送付文もなしに薄い封筒にチケット一枚ぴらっと入っているので、いつもひやひやする。

舞台には近かったが、舞台装置や照明、群舞を堪能するには、もう少し後ろの列のほうがよかっただろう。

世田谷パブリックシアターは、アクセスも内部も苦手な劇場である。
三谷のお芝居のときほど混雑しておらず、休憩時間、外のお手洗いはすいていた。

何の知識も情報も入れずに、観始めたが、好みで言うと、「風を結んで」よりこちらのほうが好きだ。
脚本が、しっくりくる気がした。

幕があいても、小西くんは、なかなか出てこない。
だが、主役の東山さんが、驚くべき存在感だ。
特に、お得意のダンスは、すばらしく、目が釘付けである。
歌もいい。
東山さんは、歌を上手に聞かせるテクニックを身につけているように思う。
東山さんのための舞台って感じがした。
が、別にそれが、不満ではない。

彼を主役にすえたことは大成功だったと思う。

そして、準主役の伊礼彼方くんもいい。
眉間に皺をよせて、ずっと悩める表情の彼方くん。
イケメンハーフなのに、切ないアジア系に見える。

配役を書いておく。

テンジン:東山 義久
ドルジェ:伊礼 彼方

ラルン:小西 遼生
 
ワンドゥ/ラン・ダルマ:今井清隆 
ターラ菩薩/占師ドルガ:保坂知寿 

パサン:照井裕隆 
パジェラターラ:滝沢由佳 
ニマ:小野妃香里
ラクパ:小林遼介 
ミンマー:中塚皓平
プブ:麻尋えりか 
ダワ:上口耕平

ペマ:山田ジルソン

以下、キャスト感想など。

いろいろあるね 生きるって

おそらく、ちょっと古いテニミュファンにとって、昨日のニュースは衝撃的だったことでしょう。
そして、大好きなあの歌の歌詞を思い浮かべたに違いありません。

つい最近も、某劇団員の犯罪がありましたけど、まさか、よく見知った顔がニュースで報道されるとは。

残念でなりません。
役者は食えない商売ではありますが・・・。ファンもそれなりにいたでしょうに。
いろんな舞台に出て、頑張っていると思っていたのですが。
検索が来ちゃうので、個人名は出しませんけど、ショックです(涙)。

さて、気を取り直して、舞台情報。

「飛び加藤(仮題)」
2012年6月@シアタークリエ

演出:河原雅彦
脚本:蒔田光治
主演:筧利夫

http://www.tohostage.com/tobikato/index.html


筧さん、「満を持して」って書かれています。
観にいきたい気もするけど、クリエは高いからなあ。

「足ながおじさん」
2012年9月2日~19日@シアタークリエ

脚本・演出:ジョン・ケアード
出演:井上芳雄 坂本真綾

http://www.tohostage.com/ashinaga/index.html


ちょっとびっくりした。
井上くんが、こういう役なんて。


クリエは、どういう方向性というか位置づけなんだろうか。
いまだ試行錯誤状態?
若者向けあるいはオタク系舞台では、チケットが売れないと踏んで、観客の年齢層を上げることにしたのか。


「ミス・サイゴン」
2012年8月22日~9月9日@青山劇場

http://www.tohostage.com/miss_saigon/index.html


新演出だそうですが、私は未見なので、比べようもありません。
ただ、歌がよさそうなので、一度は観たいなあと思っていました。
2008年のときは、友人のために、チケとり(井上くん楽)に協力したりもしましたが、今回は、キャストが、随分シンプルなんですね。
原田くんのクリス、聴いてみたいけど、A席でも7500円ですね。

寒すぎる

寒いです。
暑さにも弱いけど、寒さにも弱いです。

今週は、既にヘロヘロ。
29日の昼に第三舞台を観にいって泣いて、夜は、帝劇で踊って。
ゆうべは、同僚との忘年会。

「ダンス・オブ・ヴァンパイア」」ですが、東宝さんがアップしてくれたカテコの動画を見たら、馬場くんが振付の説明していて、すごくわかりやすかった。

感想は近いうちに書きたいです。

そして、義援金スケジュールが!

12月 4日(日) ヒル公演
石川禅 、馬場 徹、鈴木結加里、滝沢由佳


うわーっ、いいないいなー。
この公演に行ける人いいなー。
ヘルベルトのまま、立つんですよね??
しかも、禅さんと一緒なんて超うらやましい。
絶対、大行列ですよね?
でも、私は行けない・・・。

「三銃士」のときと同じ感じなのかな?だったら、キャストが、至近距離にいるんですよねぇ。
うぅ、残念至極。

そういえば、小西くんのチケット、発券してきました。
夜のほうがいいお席でしたが、昼も夜も端の席でした。
一番端と端から二番目です。見切れるかもしれませんね。

それから、「テニミュ サポーターズクラブ プレミアムパーティVOL.2」の案内がようやく届きました。
微妙な日程でした。だって、月曜日なんだもん。

以下、拍手コメントのお返事です。