偏愛的独白

早く馬場ヘルベルトに会いたい

待ちきれなくて、ブログめぐりしていたら、馬場ヘルベルトの評判が結構いいじゃないですかーっ。
ふふ、ちょっとネタバレも読んじゃった。そんな小道具が!

ああ、マイ初日も、もうすぐだわ。
振付は、一夜漬けでいいかしら(笑)。

B席もまだとれるみたいだから、追加したいなー。(って、まだ観てもいないのに。)
12月は、小西くんライブ以外でも有休とらないといけなくて、でも、とれそうな日に限って観たいお芝居がないという不運さ。
まあ、お金もないから、高いお芝居は無理なんだけどね。

小西くんライブといえば、チケット発券できなかったよぉ(泣)。
早く座席番号が知りたいのにぃ。
今日、立ち寄ったファミマでは、紙切れで引き換え票の印刷ができなかった。
店員さんに言ったら、バイトくんだから、ファミポートの鍵がないって言うの。
こういうのって、誰に文句言えばいいんだろう?
別に公演は先だし、今日発券しなくてもいいんだけど、もし当日だったらと思うと怖いわ。
これも、すべて自己責任で片付けられちゃうんだろうけど。


そういえば、こんな舞台も発表に。

アトリエ・ダンカンプロデュース
「ラ・パティスリー」


【原作】
 上田早夕里(ハルキ文庫刊)

【脚本・演出】
 藤井清美

【出演】
 井上正大 高橋愛 村井良大
 酒井美紀
 平賀雅臣 朝倉伸二 西村直人 梅田悠 加藤雅美
 阿知波悟美

【公演スケジュール】
東京公演:サンシャイン劇場/2012年3月3日(土)〜11日(日)
大阪公演:森ノ宮ピロティーホール/2012年3月20日(火)
金沢公演:北國新聞赤羽ホール/2012年3月22日(木)

http://www.duncan.co.jp/web/stage/patisserie/index.html

行きたいけど、3月はきつすぎるわー。

宝塚歌劇雪組公演『仮面の男/ROYAL STRAIGHT FLUSH!!』

宝塚歌劇雪組公演「仮面の男/ROYAL STRAIGHT FLUSH!!』

2011年10月21日~11月20日
東京宝塚劇場

ミュージカル
『仮面の男』
原作/アレクサンドル・デュマ 脚本・演出/児玉明子

ドリームステージ
『ROYAL STRAIGHT FLUSH!!』
作・演出/齋藤吉正

出演:
フィリップ/ルイ14世 音月 桂
ルイーズ 舞羽 美海
ダルタニアン 早霧 せいな

アンヌ王太后 梨花 ますみ
神父 飛鳥 裕
【モリエール一座】ジャンヌ・ダルク/アンヌ王妃 麻樹 ゆめみ
アトス 未涼 亜希
ミレディ 舞咲 りん
酒場の主人 奏乃 はると
ルーヴォア 彩那 音
酒場の女房 花帆 杏奈
洗濯女 涼花 リサ
ポルトス 緒月 遠麻
【モリエール一座】大女優 晴華 みどり
サンマール 沙央 くらま
マリー・テレーズ王妃 早花 まこ
【モリエール一座】水戸光圀 大凪 真生
ロシュフォール 大湖 せしる
マントノン夫人 沙月 愛奈
アラミス 蓮城 まこと
【モリエール一座】格さん 香音 有希
看守フェルゼン/【モリエール一座】ルイ16世 香綾 しずる
指揮者 朝風 れい
モンテスパン公爵夫人 千風 カレン
コンスタンス 愛加 あゆ
オランプ・マンシーニ夫人 此花 いの莉
【モリエール一座】ルイ13世 透真 かずき
【モリエール一座】助さん 央雅 光希
【モリエール一座】マリー・アントワネット 透水 さらさ
ラウル 彩凪 翔
侍従(歌手) 凛城 きら
仮面の男 真那 春人
モリエール 彩風 咲奈
大司教 帆風 成海
侍従(歌手) 久城 あす
侍従(歌手) 煌羽 レオ
絵描き 悠斗 イリヤ
フォンダンヌ嬢 星乃 あんり

[解 説]
ルイ14世は双子だった・・・。
レオナルド・ディカプリオ主演の映画でも話題となった、アレクサンドル・デュマ原作による「仮面の男」を舞台化。

17世紀、フランス・パリ―。若き王・ルイ14世は意に染まぬことがあれば人の命さえ奪う、冷酷非情な暴君であった。
かつて「三銃士」とともに活躍したダルタニアンはそんな王に仕え、三銃士たちは、今ではそれぞれの人生を歩んでいた。
あるとき、彼らのもとに王にまつわる驚愕の事実がもたらされる。
バスティーユ牢獄には、王に生き写しの「仮面の男」が幽閉されていると―。
フランス王・ルイ14世とその双子の兄・フィリップの二役に音月桂が挑戦。
鉄仮面伝説をもとに描く、ミステリアスで華やかな歴史ロマン!



不評不評の「仮面の男」ってことで、期待はしてませんでした。
チケットも、定価以下で譲ってもらえました。結構、良席。

題材はいいはずですよね。役者も。
雪組は、ロミジュリ以来ですけど、美形、多いじゃないですかー。

「仮面の男」の映画は観てませんが、原作とは違うストーリーらしいですね。
原作はちゃんと読んでいませんが、夏に帝劇で「三銃士」も観たし、登場人物は重なっているので、そんなにつまらないものにならないはずだと思っていたのです。

それに、大劇場版を手直ししたそうで、評判の悪いシーンや演出は削られたらしいです。
でも、水戸黄門シーンは残ってましたけど。

お芝居の時代を説明するために、水戸黄門を出してくるんですけど、全然関係ないし、無駄なんですよね。
脚本・演出は、児玉明子さん。
あれ?児玉さんって、『メイちゃんの執事』の方ですよね?
あれは、面白い演出だと思ったけど、まあ、原作がマンガですからね。

で、観終えたあとの感想は、もったいないというか残念でした。

国王、双子、四銃士、悲恋、純愛などのネタを生かしきれてないというか。
半額払って、ショーだけ観たいなあとも。(ショーは、まあまあ楽しめる。)

それから、もしかして、

影絵演出って、はやりですか?

フィリップとルイーズの逃亡シーンで、銀橋で、二人で影絵するんですよ。
うさぎとかめの話。これも意味不明なんですが(^^;)。

その前に、犬が舌を出す影絵があって、「銀英伝 オーベルシュタイン篇」と同じで、1人で受けちゃいました。
観客の中で、両方の舞台を観た人は私だけかなあとか思って。

もちろん、いいこともありましたよ。

四銃士が、イケメンでイケメンで、気が狂いそうでした。

最初、三銃士が出てきたときに、早霧せいなさんがいないので、驚いたんです。
そしたら、ダルタニアン役なんですね。二番手はそうなのか。

三銃士は、アトスが未涼亜希さん、ポルトスが緒月遠麻さん、 アラミスが蓮城まことさんでした。
蓮城まことさんは、これまで、ノーチェックでした。

いやー、もうこの三銃士+ダルのかっこよさ、美しさと言ったら!
オペラグラスでガン観ですよ。

でもね・・・思ったほど、活躍しないんですよ!
冒険活劇じゃないんです。
確かに、これを1時間半にまとめるのは、無理だったかも。
クライマックスもなく、カタルシスもなく、終わってしまいます。
帝劇で活躍したミレディも、脇役で、しかも、美人設定じゃない。
ロシュフォールも、かっこよくない。顔がよく見えない。
サンマール(地下監獄の看守長)役の沙央くらまさんは、とてもかっこよかったけど。

それと、コンスタンスって生きていたの?
このあたりから、頭がごちゃごちゃになってきた。
しかも、子育てしてるし(^^;)。
えーっと、ダルタニアンって今いくつなの?
三銃士たちって、実は、いい年のおじさまたちなのか・・・。

まあ、年齢などの細かいことは、気にしなければいい話なのですが。

以下、雑感。

宝塚歌劇花組東京特別公演『カナリア』 千秋楽

1回目の感想はこちら

初見の興奮もおさまらないうちに、もう千秋楽だー。
公演期間短いのね。

プログラムは、前回購入したけど、今回は、つい舞台写真セットを購入しちゃった。
だって、壮さんがとてもかっこよく写っていたんだもの。

会場は、相変わらず大混雑。

今日は、2階席。

千秋楽なので、カーテンコールや挨拶も長くて、終わったら3時間過ぎていた。

カーテンコールの楽しそうな和気藹々とした感じがすごくよかった。
そして、スタオベ。
青年館だとスタオベありなのね。
客席もすごく盛り上がっていたよ。

組長さんの挨拶は、今後の予定や全国ツアーもよろしくみたいな感じ。

壮さんからも挨拶があった。
皆さんのお気に入りはどなたでしょうかとか、CSで観てくださいとかDVDもとか。
そして、これからも花組をよろしくと。
壮さんの素の話し方も好きだなー。

拍手が鳴り止まず、最後は、壮さんが一人で、幕の前に出てきてくれた。

とても幸せなひとときだった。

以下、思い出しながらの感想。

振付!?

『ダンス・オブ・ヴァンパイア』が盛り上がってきた。
上島センセ登場。
皆さん、かわいい。

振付、覚えないとダメかしら。

この動画、馬場くんがはじっこなのが、残念。






今更、ハンカチやカチューシャプレゼントとか、ずるいーっ。もうチケット増やせないもん。


ところで、「ロッキー・ホラー・ショー」って、初めて観るんですけど、公式ページに、お約束がアップされました。
お約束って??

http://www.parco-play.com/web/play/RHS/rules.html

新聞紙やペンライトって?

こちらも、振付があるよーっ!

うーん、会場のノリについていけるかしらん。
席がめちゃくちゃ前方なだけに、浮かないようにしなくちゃ(^^;)。

祝・小西くん初CD発売!

ようやく、ホリプロオンラインでとったチケットが、セブンイレブン発券できるようになった。
お詫びと新たな引き換え番号がメールされてきた。

ラカージュとボニクラのチケットが発券可能になった。

が、驚いたのは、メールだけでなく、電話もかかってきたこと。
もしかして、全員に電話してるの??
いかにも、慣れない感じで、マニュアルかみかみで、かわいそうになってしまった(^^;)。

カンフェティからも、今回のシステムトラブルについての調査結果がメールされてきた。
こちら。↓
http://gettii.jp/news/gettii-gettii.html

不正アクセスされたようだけど、不正発券との関連性はわからないみたいね。
この不正発券って、ロミジュリのチケットだったの?
そういう検索が多いんだけど。

ところで、小西くんの初CD発売が決定しました!

わーい!

本来なら、小躍りして喜ぶ話なんだけど、お値段が(^^;)。

2011年12月28日(水)
ミニアルバム
「NOSTALOGIC」(6曲入り)
¥3,980(税込)
※赤坂BLITZより販売開始!
※収録曲は後日発表!

フォトブックが豪華なのかな。

28日のライブで発売するんだって。
買うと握手会に参加できるって。

握手会かあ・・・ぢつと手を見る・・・久しぶりにネイルしようかなあ。
今からダイエットは無理だし。

「ブギウギ☆Night」も見たけど、予防接種してぼーっとしていたので、いまいち集中できず。
でも、あの4人が一緒にいるって、すごくうれしいような懐かしいような不思議なような。

Kimeru、加藤和樹、八神蓮、小西遼生だよ。
不二、跡部、幸村、伊武だよ。

偶然だけど、この4人は、ミュキャスの中でもめちゃくちゃ私好みだよね。
小西くん以外の3人は、もう追い切れないけど。

あ~なんか、無性に過去のテニミュDVDを観たくなって来た。
最近、なぜだかわからないけど、「Finalist」「Heat Up」「THE TOP!」あたりを口ずさんでしまう。

今年のチケット、来年のチケット

もう、11月も後半過ぎた。

今年のチケットを数えたら、あと15枚だった。もう増えないと思う。

来年のチケットは、13枚。3月の予定が全く立たないため、いつもより控えめである。

「SPAMAROT」
「ボニー&クライド」
「ラ・カージュ・オ・フォール」×2
宝塚雪組「SAMURAI」
「パレード」
「CHESS in concert」×2
宝塚星組「オーシャンズ11」
「パルレ」
「ハムレット」
テニミュ東京凱旋
「銀河英雄伝説」同盟篇

そういえば、「ジェーン・エア」再演に小西くんの出演が決定した。
再演自体は前から情報出ていたけど。

2012年10月日生劇場、11月博多座の予定。

お知らせメールには、作品名が書いてなかったから、一瞬、勘違いしちゃった。
『THE LIGHT IN THE PIAZZA』かと思って舞い上がったけど、あれは、2007年だもんね。

そうそう、小西くんのメルマガ・・・なんか、全然ついていけない(涙)。
もっとほっこりするようなものだと思い込んでいたから。
年末のトークが、ああいうノリだったら、くじけちゃうよ。

宝塚歌劇花組東京特別公演『カナリア』

宝塚歌劇花組東京特別公演『カナリア』

2011年11月4日~10日
日本青年館大ホール

作・演出/正塚晴彦

出演:

ヴィム 壮 一帆

パシャ 悠真 倫
ラブロー/ジュール 愛音 羽麗
ティアロッサミ 桜 一花
アイリス 初姫 さあや
ディディエ 扇 めぐむ
ヴァンサン 朝夏 まなと
小悪魔 華耀 きらり
ディジョン 月央 和沙
司会悪魔 浦輝 ひろと
小悪魔 白姫 あかり
小悪魔 天真 みちる
小悪魔 真輝 いづみ
ヴィノッシュ/サリー 仙名 彩世
アジャーニ 実咲 凜音
ウカ 水美 舞斗
小悪魔 柚香 光
小悪魔 真鳳 つぐみ
ポリーヌ 乙羽 映見

S席:7500円
A席:5000円

上演時間:2時間45分(休憩含む)

 

パリを舞台に、小悪魔が人間界で最初に出会った女性を巡り引き起こす騒動をコミカルに描いたミュージカルで、2001年、匠ひびき主演により花組選抜メンバーで上演。ちょっとブラックでスパイスの効いた、大人のファンタジック・コメディ。



テニミュのホームグラウンドが、TDCになりつつあるので、日本青年館は遠くなっていたけど、宝塚で通うことになるとはね。

短い公演期間なので、結局、2公演しか行けなかった。
チケットとりも出遅れた。
そんなにすぐに売れると思っていなくて、カード会社先行を見送ったら、売れ行きがいい上に、譲渡が出ないじゃないか。
焦った。
保険でエントリーしたぴあのプレリザでP列サブセンターと、一般発売でやっととった2階F列(A席)のみ。

行ってみてびっくり。
トイレの行列が長い!
テニミュを思い出す~。

壮さんって、こんなに人気があったんだと改めて認識。

『カナリア』は、10年ぶりの再演ってことだけど、初演の主役・匠ひびきさんを私は全く存じ上げない。
相手役の大鳥れいさんは、初めてロミジュリで拝見したけど。

正塚晴彦さんの作品ということで、ちょっと不安だった。
宝塚作品って、肌にあわないとつらいから。
瀬奈さんの退団公演の記憶が甦る・・・。

ところが、ところが、

この『カナリア』、結構面白かった!
楽しかった!
切なかった!

音楽もよかったし、ファンタジックでロマンティックなストーリーで、飽きさせなかった。

これ、名作じゃん!

そして、何より、壮さんにあてがきしたかのような作品で、びっくり。

オペラグラスで、ずっと壮さんを観ていたかというと、そうでもなく、ほかの出演者も好演していて、全体的にレベルが高かったと思う。

願わくば、もっと舞台に近い席で観たかったが、仕方がない。
DVDを待とう。(←買う気まんまん)

それにしても、幸せなひとときだったなー。
壮さんって、ほんと歌うまで、かっこよくて、演技うまいなー。
ユーモラスなシーンもお得意で、何度も笑ったわー。

んー、トップになってほしいなー。
無理かな~。
そんな想いで観ていたら、すごく胸が苦しくなっちゃった(^^;)。

詳しい感想は、千秋楽のエントリーで。

一つだけ難を言えば、座席運がなかったこと。
1回目は、お隣さんが笑うたびに、悪臭が(泣)。たぶん、歯槽膿漏。私の母もそうだったからすぐわかった。
これは、注意のしようもないが、治療してほしいものだ。

2回目は、お隣さんの腕がオペラグラスのあげおろしのたびに、私にぶつかること。
私はもちろん、はみ出ていないし、肘掛けにも腕を置いてないんだけど。

肘掛けからはみ出すのは、デフォルトなのかな?
2回とも、そうだった。
東京宝塚劇場と違って、青年館の椅子が小さいからだろうけど。

テニミュでは、その手の煩わしさは皆無だった。
若い人が多かったけど、そういうとこ、きちんとしてたよね。

Triangle vol.2~探し屋ジョニーヤマダ~ その2

前回の記事の続きです。

結局、もう一枚とっていたチケットは手放してしまった。
かなりの前方席だったんだけど。

やはり、脚本はいいけど、選曲が私の好みじゃなかったから、PARCO劇場が遠くなってしまったんだろう。

彩乃さんの衣装がかわいかったので、調べたら、有村淳さんだった。

以下、雑感。
ネタバレ注意!


恋するブロードウェイ♪ その2

「恋するブロードウェイ♪」

2011年11月3日 15:00/18:30
赤坂BLITZ

スーパーバイザー:岡幸二郎
演出:工藤剛士(てにどう)
音楽監督:森俊雄

出演:太田基裕/大山真志/小野田龍之介/海宝直人/内藤大希/松下洸平/味方良介(50音順)

全席指定:6000円(ドリンク代別途500円)

上演時間:約1時間半

ミュージカル大好き! 音楽大好き! イケメン大好き!
そんな皆さんのご期待にこたえる新しいステージの幕開けです。



当日の興奮した感想はこちら

チケットは、HP先行でとった。D列センターブロック。
赤坂BLITZでこんな前方席は初めて。

イケメン目当てというよりも、ミュージカルの曲をたっぷり聴きたくて行った。
こういうのに、飢えていたんだな。
クリエや新国立劇場のミュージカルコンサートもいいけど、チケットとれないし、高いし。
選曲も今回はかなりよかったと思う。
岡さんが選んだのかな。

途中、少しトークタイムはあったけど、ほとんど無駄のない進行で、がんがん歌ってくれて、超うれしかった。

「glee」から「レ・ミゼラブル」まで名曲満載。
残念ながら、ディスニーの曲に弱くて、タイトルがわからないのもあったけど、それでも盛り上がった。

テニミュメンバーが4人。
太田くん、小野田くん、大山くん、内藤くん。
子役出身も4人なんだって。
小野田くん、内藤くん、海宝くんと、あと誰?
大山くんってそうなの?

そして、この舞台がデビューの味方くん。19歳だって。

岡さんのブログに公演後に一人ひとりについて、愛あるコメントがあって、うれしくなりました。
こういう優しく厳しい大先輩のもとで、稽古&公演できた7人は幸せものですね。

それでは、うろ覚えながら感想を。

ミュージカル「テニスの王子様」コンサートDream Live2011

ミュージカル「テニスの王子様」コンサートDream Live2011


2011年11月5日~6日神戸ワールド記念ホール
2011年11月12日~13日横浜アリーナ

原作:許斐 剛『テニスの王子様』(集英社 ジャンプ・コミックス刊)
構成・ステージング:上島雪夫

音楽:佐橋俊彦

作詞:三ツ矢雄二

振付:本山新之助/上島雪夫

主催:テニミュ製作委員会
(ネルケプランニング/マーベラスAQL/集英社/日本アドシステムズ/テレビ東京)

協力:
TTM
ティー ワイ エンタテインメント
NAS

チケット料金:6,000円

出演

<青学(せいがく)>
越前リョーマ役/小越勇輝  手塚国光役/和田琢磨
大石秀一郎役/平牧 仁  不二周助役/三津谷 亮
菊丸英二役/小関裕太  乾 貞治役/輝馬
河村 隆役/鶴見知大  桃城 武役/上鶴 徹
海堂 薫役/池岡亮介  堀尾聡史役/桝井賢斗
加藤勝郎役/大平峻也  水野カツオ役/大野瑞生

<不動峰>
橘 桔平役/上田悠介  伊武深司役/岡崎和寛
神尾アキラ役/平埜生成  石田 鉄役/高樹京士郎
桜井雅也役/橋郁哉  内村京介役/加藤真央
森 辰徳役/近江陽一郎

<聖ルドルフ>
観月はじめ役/小林 豊  不二裕太役/小西成弥
赤澤吉朗役/猪塚健太  金田一郎役/大久保祥太郎
木更津 淳役/廣瀬大介  柳沢慎也役/陳内 将
※赤澤吉朗の『吉』は土に 口

<山吹>
千石清純役/聖也  南 健太郎役/早乙女じょうじ
東方雅美役/寺山武志  壇 太一役/柾木玲弥
室町十次役/小野賢章  亜久津 仁役/岸本卓也

<氷帝>
跡部景吾役/青木玄徳  忍足侑士役/菊池卓也
向日岳人役/志尊 淳  宍戸 亮役/桑野晃輔
芥川慈郎役/赤澤 燈  滝 萩之介役/西島顕人
樺地崇弘役/古家広之(怪我により降板)
鳳 長太郎役/白州 迅
日吉 若役/伊勢大貴

<特別出演>
越前南次郎役/本山新之助


というわけで、ドリライ行ってきました~!
先行でとった席は、アリーナ席の最前列!
真ん中よりややサイド寄りだけど、舞台がよく見えました。
おまけに、通路が前にあるので、キャストが途中でもちょっと来たし、ラストは、がんがんハイタッチ!
おいしい座席でした。

いつものステージパターンと違って、Bパターンでした。

忘れないうちに、感想を。
以下、雑感。

ネタバレ注意!

明日、ドリライ

連日の観劇で、レポを書く体力が残っていません(^^;)。
明日は、ドリライだし。

楽しみにしていたのに、公式のお知らせにびっくり!

樺地崇弘役の古家広之くんが、左足を負傷し、横浜公演に出演しないそうです。
残念ですが、古家くんの早い回復をお祈りいたします。


残念と言えば、中村優一くんのお知らせも。

かねてから休養中である中村優一ですが、この度2011年11月8日をもちましてD-BOYS・D☆DATEの活動から離れ、治療に専念させていただくことになりました。



・・・なんと言っていいのやら。
以前、ちょっとした機会があって、彼と話したとき、すごく真面目で、礼儀正しかったことを思い出しました。
人見知りが激しい自分を一生懸命に鼓舞しているように思えて、好感を持ちました。
まだまだこれからだよね。
治療に専念して戻ってきてほしいです。待ってます。

ところで、小西くんの台湾ツアー詳細が発表に。

小西遼生 Happy Birthday Tour ~ジャッサーJUMP!!!? 飛び台湾~詳細決定!

次回のBirthdayで30歳を迎える小西遼生と台湾で一緒に過ごしませんか?
この日ならではの豪華8つの特典と盛り沢山な内容!みんなでお祝いしよう!!

「小西遼生 Happy Birthday Tour ~ジャッサーJUMP!!!? 飛び台湾~」
【旅行開催期間】2012/02/18(土)~02/20(月) 2泊3日
【豪華8大特典】
(1)1日市内観光小西遼生と共に
(2)台湾ツアー限定メイキングDVDプレゼント
(3)mini ディナーショーご招待
(4)小西遼生と2ショット記念撮影
(5)小西遼生と共に昼食会
(6)小西遼生30歳バースデーカウントダウンパーティー
(7)小西遼生直筆メッセージカードプレゼント
(8)現地オリジナルのモノ作り体験バースデースペシャル企画付き!

【受付募集期間】2011/11/09(水)~2011/12/15(木)
↓↓↓旅行の受付・詳細はコチラから↓↓↓
http://www.his-j.com/kanto/corp/group/event/konishi_ryosei/



お値段がすごくて、とても無理。
中身は楽しそうだけど、自分が楽しめるかどうかはまた別の話だ。
普通に、国内でディナーショーとか握手会とか2ショット撮影とかあったらいいのにな~。

年末のイベントも、一応、昼夜申し込んで当たったけど、握手会はないよね。

思わせぶりなメルマガも届いたけど、もしかして、CDメジャーデビューとか?
それとも、昼ドラ主演?

そのほか、気になる舞台。

「エンロン」

2012年4月13日~2012年4月29日
天王洲 銀河劇場

作:ルーシー・プレブル
演出:デヴィッド・グリンドレー

翻訳:常田景子

出演:
市村正親

豊原功輔

秋山真太郎
伊礼彼方
植原卓也
末次美沙緒
ちすん
長谷川寧
林勇輔
古川雄輝
松原剛志
満島真之介
宮下今日子 
(50音順)

香寿たつき

たかお鷹


「レシピエント」

2012年2月29日(水)~3月11日(日)
紀伊國屋ホール 
【出演】加藤和樹 橋本淳 大野拓朗/三上市朗 ほか
【脚本】桝野幸宏 
【演出】G2 

「ヌードマウス」

2012年1月24日~29日
赤坂RED/THEATER

作・演出:谷 賢一
出演:増田俊樹 佐藤みゆき 大原研二 山本亨


そのほか、銀英伝を観たときにもらったチラシに、わんさかテニミュキャストが出ていたんだけど、もう、多すぎて追いきれないよ(^^;)。

銀河英雄伝説外伝 オーベルシュタイン篇

「銀河英雄伝説外伝 オーベルシュタイン篇」

2011年11月3日(木・祝)~11月9日(水)
渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール


原作:田中芳樹(東京創元SF文庫『銀河英雄伝説』シリーズ)

脚本:河中志摩夫

演出:大岩美智子

音楽:三枝成彰

音楽監督:大平太一
パフォーマンスディレクター:津川昌平

美術:たにがきいくこ
照明:柏倉淳一
映像:michi[PMAJ]/アイボーイ
音響:小幡亨
衣裳:友好まり子
ヘアメイク:中原雅子
演出助手:沖中千英乃

舞台監督:山矢源

制作進行:高橋正行/佐藤由香/土井尚久/神戸丈志/鈴木奈緒子/北見奈々江
制作管理:徳弘健太郎
制作:折本雄一/村田篤志/山浦哲也/野川葉子

総合監修:田原正利

ゼネラルプロデューサー:黒岩克己/菅沼篤史/海野晋/多賀徹
アシスタントプロデューサー:ヨリコジュン

プロデューサー:多賀英典

企画:キティ/エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ
製作:(c)舞台「銀河英雄伝説」実行委員会
(キティ/エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ/ニッポン放送/イープラス)

全席指定:7500円
上演時間:90分(休憩なし)

出演:
パウル・フォン・オーベルシュタイン:貴水博之

パウルの父:増沢望
パウルの異母兄シュテファン・ノイマン:岸祐二

ゼークト:伊藤哲哉

オーベルシュタイン家の執事:陰山泰

キルヒアイス:崎本大海(友情出演)

少年シュテファン:松村泰一郎

ビットナー少将:船戸慎士

ハウンドの一員:須加尾由二

ハウンドの一員:我善導

アンスバッハ:高山猛久

中村哲人

ハウンドの一員:岡本龍太郎

少年パウル:澤田怜央

幼年シュテファン:畑 敦

今井久美子

八鍬慶子

市川円香



銀河帝国の非公式な諜報機関・通称"Hound(ハウンド)"―――"猟犬"を意味するその組織は、オーベルシュタイン家の私的機関として、その"Fu¨hrer(フューラー)"(総裁)の座は当主に代々受け継がれており、その存在を知る一部の軍幹部からは"オーベルシュタインの犬"とも呼ばれていた。

オーベルシュタイン家の跡継ぎであるパウル・フォン・オーベルシュタインは、両目が見えないという先天的障碍を持って生まれた。
「もし私がゴールデンバウム王朝の始祖、ルドルフの時代に生まれていたら、『劣悪遺伝子排除法』によって処分されていたでしょうな。」
パウルは、ゴールデンバウム王朝の始祖ルドルフが作った、遺伝子を妄信して自分の存在を否定しようとしたこの国を、強く憎むようになる。

オーベルシュタイン家の厳格な当主オトマールは、悪しき遺伝子を持った嫡男パウルに不満を持ち、妾の子であるシュテファン・ノイマンを呼び戻す。

「オーベルシュタイン家の表と裏、これまで代々の当主が一人で担ってきたことを、お前達二人で分担するのだ。悪しき遺伝子の子でも、それならばどうにかできるであろう。」
オトマールは"Hound"の当主である"Fu¨hrer"の座を異母兄弟二人に分担させようとする。

現体制を守ろうとする兄ノイマンに対し、弟パウルは、本人の能力、識見に関わらず世襲で地位が決まり、ひとたび生まれた場所から抜け出すことさえかなわないこの社会に強い疑問を持つ。
そして、その体制を打破しようとするラインハルトに共鳴し、兄と対立していく…。

後に銀河帝国の皇帝となるラインハルトの参謀として、帝国の影を担うオーベルシュタイン。
その秘めたる過去とは…。
そしてその義眼の見つめる先は…。

― 外では徹底して仮面を被るのだ。冷徹な仮面を。―
(公式より)




「銀英伝」の舞台も、とうとう第3弾。
HP先行でとったチケットは、ちっともよくない。手数料送料含めてプラス1100円とられたが。
11列サイドブロック。
小さいホールの後段列である。
小さいホールの割には、トイレの数はそこそこあった。

事前にネタバレ感想を読んじゃったので、さほど期待はしてなかった。
感想が、賛否両論なので、逆に興味がわいた。

もう千秋楽も終えているので、ネタバレするけど、観劇後の感想は、「悪くはないけど・・・不満も残る」ってところかな。

オーベだけで、90分の舞台を作り上げたことは、すごいと思う。
エピソードも悪くない。

「なにこれ?!」状態だったロイ&ミッター篇に比べたら、脚本の出来は秀逸と言っていいだろう。
うまくまとめていると思う。

だけど、なぜか90分が長くて眠くなってしまった。

私の中のオーベルシュタインに対する思い入れが邪魔して、貴水さんのオーベルシュタインを受け入れることができなかったことが一因かも。
私には舞台の貴水さんが、役者貴水博之にしか見えなくて。
役者としてのパフォーマンスは、十分納得できるのだけど、オーベルシュタインとは別人を観ているような90分だった。

なので、アフタートークもあったけど、パスして帰宅。
ついでに言うと、カテコのヒロコールも苦手(^^;)。

最後の貴水さんの歌は、すばらしくて、聞き惚れたのに、その余韻が冷めちゃうんだよなあ。
ただし、その歌も、オーベじゃないと思いつつ聞いていたんだけどね。

それと、舞台装置もほとんどなく、背景は映像で、おまけに帝国篇のDVD使いまわし演出で、7500円って高すぎじゃないか?

おまけに、崎本大海くんの使い方のもったいなさってないよ。いくら友情出演でも。
もったいなさで言えば、アンスバッハの高山さんも、もったいない。

出番は少ないけど、増沢さんの演技がよかったのが、救いか。
甘いマスクながら、厳格というか、やや異常とも言うべき父親を熱演してた。

岸さんも、もちろんよかったが、どうしても、「三銃士」のポルトスを思い出しちゃって・・・。
シビアなことを言っていたけど、最初から最後までいい人にしか見えず。つーか、実際、いい人だったけど。

ハウンドの3人組も、お笑い要素を入れているのが、かえってうざかったなー。

暗転が多いというのは聞いていたんだけど、確かに多かった。
しかも、今の暗転で何をしていたの?って思うぐらい微妙な暗転で。

以下、雑感。

Triangle vol.2~探し屋ジョニーヤマダ~

『Triangle vol.2~探し屋ジョニーヤマダ~』

2011年10月30日(日)~11月20日(日)
PARCO劇場


脚本:蓬莱竜太
演出:宮田慶子
詞:竜真知子

衣裳:有村淳
振付:原田薫
音楽:かみむら周平

出演

井上芳雄 新納慎也 彩乃かなみ

全席指定:9000円
上演時間:2時間25分(休憩15分含む)


2009年のVOL.1で感動した舞台の第二弾。
前回は、チケット買い足して2回観た。
前回の感想はこちら

今回も期待は膨らむ。
パルコ先行で、C列サイドブロックをゲット。

ロビーでは、パンフ1500円を購入。
パンフレットには、セットリストが書いてあった。

井上くんの役柄は、探し屋ジョニーヤマダ。
物や人だけでなく、人の記憶も探す。
世界で8人しかいない資格を持っている。

彩乃さんは、ジョニーの婚約者ビッキービッキー。ビッキービッキーは刑事。

ある日、ビッキーは、ジョニーに依頼する。
自宅マンションでこん睡状態になってしまった親友トーマ(新納さん)の記憶を探ってほしいと。

渋々引き受けたジョニーは、過去をさかのぼり、3人が出会った小学生時代へ。

こんな感じで、過去と現在が入り乱れて展開するSFチックなストーリー。
知らなかった過去が明らかにされて・・・。
笑ってドキドキして、しんみりして。

脚本は、断然、今回のほうがうまくできていると思う。
だけど、どうしてかな~?
思ったよりワクワクしないの。

前回は、帝劇のプリンス井上芳雄くんが、こんなコメディもできるのかという新鮮な驚きとギャップ萌えみたいのがあった。
が、今回の役ジョニーは、悪くないけど、あまり魅力的じゃないんだなー。

むしろ、新納さんが演じるトーマの抑えた演技にひかれてしまう。
私がビッキーだったら、絶対トーマを選ぶ!とか思ったり。
新納さんがかっこよすぎて、新納トーマが、乙女ゲームの攻略キャラだったら、絶対一番最初に攻略する!とか、わけのわからん妄想していた(^^;)。

まあ、それはそれとして、じゃあ、新納さん目当てにリピートすればいいんだけど・・・。
彩乃さんも、とってもかわいくて、素敵なんだけど・・・。
(ただし、ビッキーのキャラが、がさつ過ぎるとは思う。大昔の少女マンガのヒロインみたいながさつさで、脚本家の趣味なのかなあ。素直になれないとか意地っ張りとかは、いいんだけど、言葉遣いがひどいんだもん。彩乃さんは、一生懸命演じていたけどね。前回もそんな感じだったなあ。)

でもって、よくよく考えてみると、音楽がネックなのかもしれない。
前回は、大好きな曲が多くて、心に響いてきて、泣けるほどだった。
今回は、一発でノックアウトされる曲が、一つもなかった。
リチャード・クレイダーマンや監獄ロックは知ってるけど、ピンと来ない。
曲と歌詞がマッチして、訴えかけてくるわけだけど、それが弱かった気がする。

ストーリーがすごくよくできていて、出演者も素敵で、なのに、音楽がネックでリピートを躊躇してる。

巷の評判はいいみたい。
なのに、チケットは完売してないし、譲渡も多いのは、不景気のせいなのか?

私も手元のチケット、手放したくなった(^^;)。

詳しい感想は別途書く予定。
(つづく)

果断―隠蔽捜査2―

『果断―隠蔽捜査2―』

公演詳細は、こちらと同じ。

あらすじ

『果断-隠蔽捜査2-』
警察庁長官官房の総務課長というエリート官僚だった竜崎伸也は、息子の不祥事の為、大森中央署署長に異動していた。
着任して間もない頃、高輪署管内で強盗殺人という大事件が発生。車で逃げた容疑者に緊急配備を敷き、自ら陣頭指揮を取り出した竜崎に副所長や皆は戸惑い、反発するがどうにか従っていた。そんな時、喧嘩騒ぎで駆け付けた小料理屋の中から、拳銃の発砲があったという。今度は小料理屋夫婦を人質にとった拳銃立てこもり事件かと、大森中央署はまたしても緊張がはしる。本庁から誘惑や立てこもりを扱う刑事部捜査一課特殊捜査係・SITが駆けつけ、伊丹刑事部長も乗り込んできた。前線本部からの説得電話に全く応じようとしない立てこもり犯。いざという時のことを考えた竜崎は、テロ事件などの武装制圧を目的とした警視庁特殊警備隊のスペシャリスト・SATの出動を要請。現場でそれぞれの立場を主張するSITとSAT。最終的にSATへの発砲許可という竜崎の命令により、人質の確保・犯人の射殺で解決したかに見えたが…。



原作は、こちら。「隠蔽捜査」よりも、さらに面白いです。



この日は、DVD用のテレビカメラが入っていた。
座席は、5列下手ブロック。
下手なので、実質4列目か。

上川さんは、珍しく、セリフを噛んでいた。

「隠蔽捜査」と同じ役を演じているのは、上川(竜崎役)、中村(伊丹役)、小林(戸高役)、斉藤(竜崎妻役)、西田&岸田(竜崎娘役&息子役)のみ。
ほかは、全く別の役柄を演じている。

会場は、満席ではないけれど、それなりに盛況。
カーテンコールで、スタオベが起きていた。

上川さんが、すごくうれしそうな笑顔なのが、印象的だった。

会場に手を振ったあとに、隣の上川さんに向かって手を振る近江谷さん。
「何で俺に振るんだよ」と笑う上川さん。
この二人の親密な距離が、すごくいいなと思った。

以下、ネタバレ注意!

隠蔽捜査

「隠蔽捜査」

2011/10/19(水)~30(日)
THEATRE1010

原   作:今野 敏
脚   本:笹部博司
演   出:高橋いさを

美   術:加藤ちか
照   明:真島三夫(東京舞台照明)
音   響:菊地徹(東京音響通信研究所)
衣   装:東宝舞台(大戸美貴)
演出助手:浜辺心大朗
舞台監督:中村信一(ライトワーク)

主   催 :テレビ朝日 キョードーファクトリー  足立区シアター1010指定管理者
協   力 :ゼロライトイヤーズ よしもとクリエイティブ・エージェンシー LDH 融合事務所 CES レディバード 仕事 ケイファクトリー イトーカンパニー キョードー東京
企画・製作:キョードーファクトリー

S席 8,500円 A席 6,500円
上演時間:2時間30分(休憩15分含む)
出演:

上川隆也
中村扇雀
板尾創路/近江谷太朗
小林十市 平賀雅臣 朝倉伸二 宮本大誠 斉藤レイ 本郷弦 西田奈津美 岸田タツヤ


『隠蔽捜査』
竜崎伸也、46歳、東大卒。警察庁のキャリア官僚。長官官房総務課長の要職にあり、「家庭のことは妻の仕事、私の仕事は国家の治安を守ること」と独特の信念とキャリア特有の自負心を持っている。ある時、暴力団員の殺人事件が発生。
10年前の少年犯罪が関わっていたことを知った竜崎はその対応の遅さに怒り、同じくキャリア官僚で小学校の同級生である伊丹俊太郎や刑事局に詰め寄るが、暴力団の抗争が原因だからと取り合おうとはしない。
数日後10年前の事件の犯人だったもう一人が殺される。この事件の発生により捜査本部は方針を変更、捜査のやり直しの過程で警察官が殺人に関わっているのではないかと疑問を抱く。
そんな中、浪人中の息子・邦彦がヘロインを自室で吸っているのを見つけてしまう。竜崎は、邦彦が有名私大に合格したにもかかわらず、自分の出身校である東大を目指すよう浪人生活を強いていた。
この事実が明るみにでれば竜崎のキャリアとしての将来は閉ざされてしまう。妻にも告げることが出来ない苦悩を、伊丹に打ち明けたのだったが…。



原作が好きなので、チケットをとった。
プレオーダーでとったけど、後に値引きチケット出ていたな(^^;)。

座席は、7列サイドブロック。
通路席なので、舞台はよく見える。

原作はこちら。



上川さんは、ほんと、刑事役が似合う。
昨夜も、「火車」で刑事を演じていたけど、私が好きなのは、横山秀夫原作の二渡警視シリーズ。
その二渡の役柄にも通ずる部分もある今回の竜崎役。

原作で読むと、竜崎は、すごくいやなヤツなんだけど(続編のほうが、魅力的に描かれている。)、上川さんが演じると、堅物ながらも人間味あるキャラクターになっている。

ともすると、感情移入はおろか、嫌味な役柄(実際、変人と呼ばれている)の竜崎を、真面目すぎて面白い愛すべきキャラクターとして描いているところが、脚本&演出のうまさだと思う。

まだ、地方公演が残ってるので、

以下ネタバレ注意!

スマートモテリーマン講座

「スマートモテリーマン講座」

2011年10月11日(火)~19日(水)

天王洲 銀河劇場

原作:steam/武田篤典/Shu-Thang Grafix
脚本・演出:福田雄一
美術:大島広子
音楽:割田康彦
照明:福永直哉(CAT)
音響:井川佳代
衣裳:神波憲人
ヘアメイク:池田真希(bloomy)
舞台監督:野口研一郎/松下清永+鴉屋

宣伝美術:原大輔(SLOW)
宣伝写真:樽木優美子
宣伝:宅間弘治 田熊友佳 茂木千尋 生島直樹 井上智春 (avex live creative)
WEB:メテオデザイン

運営:サンライズプロモーション東京
制作:立原輝季(B.L.C.)/三浦沙奈弓(avex live creative)
衣裳協力:
ヘアメイク協力: MAXI dresshair

プロデューサー:吉池ゆづる(avex live creative)
チーフプロデューサー:滝沢昌志(avex live creative)
エグゼクティブプロデューサー:黒岩克巳(avex live creative)

主催: avex live creative/サンライズプロモーション東京
企画・製作: avex live creative

上演時間:120分(休憩なし)
チケット料金:S席6,800円/A席5,900円(全席指定/税込)
立見チケット料金:立見S(2階)5,000円/立見A(3階)4,500円(全席指定/税込)

出演:
賀来賢人
岡本玲
川久保拓司

ラバーガール(大水洋介・飛永翼)

ブラボーカンパニー
(90年、成城大学演劇部を母体に福田雄一が旗揚げした劇団。)
太田恭輔
金子伸哉
佐藤正和
野村啓介
山本泰弘

講師:安田顕


リクルート発刊のフリーマガジン『R25』の人気連載コラム。モテリーマン(=モテるサラリーマン)になるための、日常に潜むあらゆる仕草や行動のモテポイントを、イラスト付で解説。思わずクスっと笑ってしまう独特な文章とイラストで、R25世代のサラリーマン・OLから、たちまち馴染みある人気のキャラクターに。

あのモテリーマンが帰ってくる!舞台「スマートモテリーマン講座」2011年 開講決定!2010年夏、チケットが発売と同時に完売した大ヒット舞台「スマートモテリーマン講座」。各所から、再演、続編、DVD化の問い合わせが殺到する中…2011年秋、満を持して「スマートモテリーマン講座」2011年開講決定!!そして、ご期待に応え、大阪公演も決定!
2010年公演はチケット即日完売の話題作に!2010年8月24日~8月31日、東京・赤坂にある草月ホールで、キャストに溝端淳平、ヒロインに安藤聖を迎え公演された舞台化第一弾。チケットは即日完売となり、当日券を求めるお客様の列が連日作られるなど、話題作となりました。講師:モテリーマン安田顕は、引き続き2011年公演にもキャスティングされ再び登場!(公式より)




別に、「スマートモテリーマン講座」のファンではないし、初演もスルーしていたのだが、今回、賀来賢人くん出演ということで、チケットをとった。
HP先行だったんだけど、全然いい席じゃなかった。
手数料と送料までとられたのに。
N列サイドブロック。

オペラグラスが必須。

で、感想だが、生の賀来くんは、かっこよかった。
でも、「タンブリング」や「神様ヘルプ!」でのみずみずしい学生姿とは違って、サラリーマン姿は、フツーだった。

それと、初舞台だったら、もうちょっと違う方向性の舞台が観たかったなあ。
いや、彼にとってはいい経験だったかもしれないけど。

客席は、賀来くんファンの若い女性ばかりかと思っていたら、意外に男性が多くて驚いた。
つまりは、安田さんと演出の福田さんのファンなのね。

安田さんは、ドラマでしか観たことがなかったが、さすがに舞台人としての貫禄を感じる。
赤い薔薇をつけたセグウェイに乗って颯爽と登場。
笑いをとるのもうまい。
うまいんだけど・・・下ネタというか、笑えない部分も多かったかな~。

例えば、クイズ大会のとき、不正解のキャストに対して、安田さんが突撃していくわけだが、股間やお尻を揉むというオチばかり。
一度や二度ならいいんだけど、そればっかりだと、引く。
会場は受けていたけど。
昨年の溝端くんも、同じ扱いを受けたのかしら。
ほかにも、カンチョーとか、安田さんのオナラまで。
うーん、笑えないっす。


クイズ大会のシーンで、賀来くんは、「僕は、賀来千賀子の甥」というのをアピールしていた。

賀来くんは、草食系サラリーマン。
好きな女性はいるが、積極的になれない。
草食系サラリーマン仲間で彼女作らない同盟を作っており、メンバーは、ほかに、ラバーガールの大水洋介さん、飛永翼さんがメンバー。
この二人がいい味出していて面白かった。

賀来くんが思いを寄せるOLが、秘書課の岡本玲さん。
思い切りのいい演技はすごくよかったけれど、老けて見えて、憧れのOLって感じがなかった。

川久保拓司くんの体当たり演技に感動。
肉食系チャラ男を見事に演じきっていた。
いいのか、これでという気もしたが(^^;)。
イケメン路線やめたのかな。

賀来くんの歌もあったけど、微妙だった。

なので、来年のストプレの「ロミオ&ジュリエット」での賀来ティボルトへの期待は、高まるばかり。

2時間が長くて長くて、どうしようかと思った。
つまらないわけじゃないけど、飽きてしまった。

これは、安田さんのファンじゃないとダメなのかも。
私の周りの若い女性も、全く笑ってなかったけど、前方席は、大笑いで盛り上がっていて、温度差を感じた。

恋するブロードウェイ♪ その1

「恋するブロードウェイ♪」

むちゃくちゃ楽しかった~!!

感動さめやらないうちに、とりあえずの感想を書いておく。

ロビーで岡さん発見!
かっこいい~。

そういえば、岡さん、この公演のスーパーバイザーとなっていたなあ。

ほかには、佐藤永典くん、法月康平くんも。
4人で来ていたみたいだけど、あとの二人はマスクしていてわからなかった。
つーか、さとちゃんってさー、すごーく遠くからでもわかるよね。顔キレイ過ぎて。

松下くん、小野田くん、海宝くんのレベルすごすぎる。
この3人は別格だった。

松下くんは、「スリル・ミー」で22曲歌ったとかで、ソロは1曲のみ。
ダンスもほとんど参加しなかった。
残念だけど、それでも、その歌は、心に残る。
それに、あの弱々しげな顔立ちでありながら、太い声で、ウルウルの瞳で歌われたら、惚れ直しちゃうよね。
目の前に立つと、目が離せなくなる。
んもー、おばさんキラーだ。

海宝くんは、初めて観るが、さすが初代ヤングシンバ。
歌のうまさ、ハンパないよ。
小池徹平似のベビーフェイスから繰り出すパワーあふれる歌声。
「オン・マイ・オウン」で泣かされたあ(涙)。
この海宝くんとダブルキャストで「ファントム」に出た古川くんに思いを馳せるワタシ。

そして、もう、ほんと、小野田はすごい。世界の小野田だ。
顔が残念とか叩く人なんかくそくらえ!
歌いだすと、そこが帝劇になる。
ちゃんと役に入り込んで、演技して、歌っている。
マイク離しても、声が鳴り響く。

しかも、選曲が心憎い。
「ミス・サイゴン」から、「Why god, why?」だよ。
これ、BWミュージカルライブで、小西くんが歌った歌じゃん!
んもー、やだー、小野田、うますぎる。
もっと聴きたくなっちゃった。
もう、小野田が全部歌っちゃえばいいとさえ思った(^^;)。

でもって、「私だけに」を歌ったのよ~!
もう、小野田シシィでいいわーとマジで思った。
だって、小野田くんにそっくりな女の子、私の知り合いでいるもん。
歌詞は、東宝版とは少し違っていたけどね。
できれば、「闇が広がる」とか「僕こそ音楽」も歌ってほしかったけど、「僕こそ音楽」は、さわりだけ太田基裕くんが歌った。

あとは、みんなで歌った「民衆の歌」(一部のみ)にも、涙こぼれそうだった。

ほかのキャストも皆よかったし、会場も盛り上がったし、トーク?も楽しかったけど、続きは後日!

小西くん舞台情報&またまたロミジュリ!

スタダさんのメルマガにびっくり。

ライブの先行抽選のお知らせと謎のメルマガ登録はいいとしても、
これは、なに?

小西遼生Happy BirthdayツアーIn台湾、開催決定!

次回のBirthdayで30歳を迎える小西遼生と台湾で一緒に過ごしませんか?
この日ならではのプレミアムな企画も考案中!! お楽しみに!!!

【旅行開催期間】2012/02/18(土)~02/20(月)
※詳細は後日発表致します。



日程とかお金とかそういうこと以前に、この企画が私には無理だなあ。
舞台やトークショーは、ひとり参加できるけど、さすがに、台湾旅行はないわー。

それよりも、公式でちゃんと書いてほしい舞台情報。

「道化の瞳」
2011年4月10日~24日@シアタークリエ

http://www.tohostage.com/douke/

チラシの二段目に注目!
小西、原田、佐々木だよ!

私はやっぱり、舞台の小西くんが好きだなあ。


ところで、こちらも萌える!

舞台『ロミオ&ジュリエット』上演決定!
佐藤健 初舞台!初主演!! ヒロインに石原さとみ! 初共演!!


http://www.rj-2012.com/

東京公演
2012年5月2日[水]─27日[日]赤坂ACTシアター 
※4月29日[日]─5月1日[火] プレビュー公演

大阪公演
2012年5月31日[木]─6月10日[日]イオン化粧品 シアターBRAVA!

出演:
ロミオ:佐藤 健
ジュリエット:石原さとみ

ティボルト:賀来賢人


マキューシオ:菅田将暉
ベンヴォーリオ:尾上寛之

パリス:姜 暢雄

キャピュレット夫人:石野真子
キャピュレット:長谷川初範

乳母:キムラ緑子
ロレンス神父:橋本さとし


うわーっ!
佐藤健くんが舞台に出るなんて。
しかも、ティボルトが賀来くんって、どんな罠なの??

あ、でも、ミュージカルじゃないから、ティボルトがジュリエットに恋している設定はないわね。

それでも、通いたいけど、相変わらずチケ代高いわ(泣)。