偏愛的独白

宝塚歌劇月組公演『アルジェの男』『Dance Romanesque』

宝塚歌劇月組公演『アルジェの男』『Dance Romanesque』

2011年9月16日(金)~10月16日(日)
東京宝塚劇場

ミュージカル・ロマン
『アルジェの男』

作/柴田侑宏 演出/大野拓史

 1974年に鳳蘭主演、1983年には峰さを理主演により上演された作品の再演。野心を抱き、自分に心を寄せる女性を利用してまで成功への道を駈け上がろうとする青年の姿。青春はその輝きの裏に残酷な翳りをともなう。その彼に心惹かれ、悲しい運命を辿ることになる三人の女性たち。野望に燃える若者のドラマティックな生き様を描いた秀作。



ショー・スペクタクル
『Dance Romanesque(ダンス ロマネスク)』 
作・演出/中村暁


出演:
ジュリアン・クレール 霧矢 大夢
サビーヌ 蒼乃 夕妃
ジャック 龍 真咲
アンリ・クローデル 明日海 りお

ポーラ・シャルドンヌ 邦 なつき
ボランジュ総督 越乃 リュウ
ルイーズ・ボランジュ 花瀬 みずか
レイモン 一色 瑠加
ミッシェル 青樹 泉
ミシュリュー内相 星条 海斗
イヴ 憧花 ゆりの
マダム・マルト 妃鳳 こころ
ブランシュ夫人 萌花 ゆりあ
ジョルジュ 綾月 せり
ヴェール夫人 羽咲 まな
フェリックス 光月 るう
エルザ 夏月 都
ジャン 彩央 寿音
マルセル 華央 あみり
セルジュ 美翔 かずき
シャルル 沢希 理寿
教会の女 妃乃 あんじ
クリスチャン 響 れおな
エリザベート・ボランジュ 彩星りおん
ポール 宇月 颯
ルーシー 琴音 和葉
シュザンヌ 玲実 くれあ
教会の男 瑞羽 奏都
ルイ 紫門 ゆりや
ヴィヴィアン 白雪 さち花
モーリス 貴千 碧
ブランシュ頭取 有瀬 そう
マチルド 咲希 あかね
ラモス 篁 祐希
ミレーヌ 華那 みかり
ピエール 千海 華蘭
ルネ 煌月 爽矢
フィリップ 鳳月 杏
セシール 真愛 涼歌
カトリーヌ 舞乃 ゆか
アナ・ベル 花陽 みら
レナ 真凜 カンナ
アルマン 珠城 りょう
フランソワーズ 愛希 れいか


今回は、友人に誘われて観劇。
二度目の差し入れを経験。

座席は、2階最前列サブセンター。
友人の彼も一緒に観劇。

私と友人は、ショーのほうがよかったと。彼は、お芝居のほうがよかったと感想が分かれた。

観る前から微妙な評判は聞いていたけれど、やはり微妙だった。
月組の演目は、恵まれてないような気がする。
チケットも、良席が譲渡されていたけど、リピートする気になれなかった。

トップの霧矢さんが退団を発表された今となっては、もっと観ておけばよかったと思うが。

以下、簡単な感想。

宝塚歌劇花組公演『ファントム』2回目 その2

その1の続きです。

第二幕

オペラ座の地下。

クリスティーヌは、エリックの用意した寝室で休んでいる。
追いかけてきたキャリエールに、クリスティーヌが毒を盛られたことを話し、お前のせいだと責めるエリック。

このあたりのエリック、とっても強気で、強引。

彼女を帰すように忠告するキャリエールに、ここに火をつけると言い放つエリック。

僕がこの世に生まれてきた理由がわかったと。

うわーん(涙)。
もう、ここでも、じわーっと泣けてきました。
彼女に出会うために生まれてきたって。

その後、クリスティーヌに逃げるように忠告するキャリエールだが、クリスティーヌは、エリックを信じているので、言うことをきかない。

キャリエールは、自分がエリックの父親であることを告白し、エリックの生い立ちを語り始める。

若き日のキャリエールを朝夏まなとさんが演じている。

若いころオペラ座でエリックの母ベラドーヴァと出会い、愛し合うようになる。
デートのとき、ベラドーヴァは美しい声で歌った。

そして、身ごもり、結婚を願うが、キャリエールには、冷めた間柄の妻がいた。

「マリア様~」という歌があるのですが、ベラドーヴァは、何を祈ったのでしょう?
神は願いを聞き入れなかったと。
キャリエールが離婚することを祈ったのでしょうか?
彼はカトリックなので、離婚はできません。となると??

その後、ベラドーヴァは姿を消し、キャリエールが探し出したときには、毒草を買って飲んでいた。

「やめろーっ!」と叫ぶキャリエールが、痛々しい。

ベラドーヴァは、子どもをおろそうとしていたってこと?
そして、生まれてきたエリックは、毒草の影響で、顔に傷があったのか。

それでも、ベラドーヴァにとって、エリックの顔は美しかった。
が、ベラドーヴァの死後、水に映った自分の顔を見てバケモノだと思ったエリック・・・。

このあたりも、涙があふれてきてとまらない。
幼いエリックのショックを思うと、心が痛む。

エリックは、ファンを装い、カルロッタに近づく。
オペラ座を出て行くよう脅すが、カルロッタが言うことを聞かなかったために、殺してしまう。
このシーンは、残酷だ。
カルロッタに選択の余地を与えたことが救いだが。

地下に戻ったエリックは、クリスティーヌを自分の森へ案内する。
幸せそうな二人。
子どもみたいにうれしそうなエリック。

クリスティーヌの「My True Love」が美しく響く。

クリスティーヌの願いを聞き入れて、仮面をはずすエリックだが・・・。

いやー、ここも泣けた。
思い出しても泣ける。
最初は拒んだのよ。
だけど、クリスティーヌの愛を信じて、仮面をとったのよ。

でも、クリスティーヌは、すべてを受け止めるにはあまりにも若すぎたのね。

「あああ・・・・」というエリックの嘆きが、胸に突き刺さる。

「私を産んだ母」は、涙なしには、聴けないナンバーだ。

逃げ出したクリスティーヌは、楽屋に戻り、フィリップに助けを求める。

興奮しつつ、あの人に謝らなければと叫ぶクリスティーヌ。
逃げてきたものの、自分がエリックを傷つけたことを後悔している様子。

クリスティーヌを追ってくるエリック。
警官に追われ、怪我をしたエリックをかくまうキャリエール。

ああ、もう、ここからは、怒涛の展開で、目が離せない。
泣きながら、見守る。

父親であることを告白するキャリエール。
壮さんと蘭寿さんが歌う「お前は私のもの」が、泣ける。

壮さんの声、エリックに対する愛にあふれている。

銀橋に立つ蘭寿さんと壮さん、目に焼き付けたい。
このシーンが永遠に続けばいいのにと願う。

「いつか僕をあなたの手で安らかに眠らせてほしい」と歌うエリック。

うわーん。

追っ手に囲まれるエリック。
フィリップと格闘するが、クリスティーヌの願いを聞いて、殺さない。
そして、鎖でつながれ、生け捕りにされそうになる。

キャリエールに向かって懇願するエリック。
「約束だろ」と。

エリックを銃で撃つキャリエール。
わが子を撃つキャリエールの気持ちを思うと、涙がとまらず。

そして、船に乗せられて見送られるエリック。
ラストは、オペラ座を見守るようなエリックの姿。

ああ、いい舞台だった。

フィナーレで、下手からせりあがってきた歌い手は、壮さんではなくて、愛音さんだった。

壮さんは、ピンクのスーツがとても似合っていた。

男役群舞でも、かっこよかった。
蘭寿さんもかっこよかったけれど、壮さんばかり観ていた。

壮さんは、トップにはならないだろうか。
たとえ、短い期間でもダメだろうか。

「ファントム」もっともっと観たかったな。

シシィ発表!

朝から大騒ぎ(笑)。

東宝「エリザベート」のWシシィが、春野寿美礼さん、瀬奈じゅんさんと決定!

http://www.tohostage.com/elisabeth/

で、トートは???


そして、こちらも発表に。

『M.クンツェ&S.リーヴァイの世界~2nd Season~』 再演決定!

http://www.tohostage.com/wmc/index.html

2012年2月26日~3月7日@シアタークリエ
2012年3月25日@東京国際フォーラム ホールC
2012年3月10日~12日@梅田芸術劇場 メインホール
2012年3月14日・15日@キャナルシティ劇場
2012年3月17日・18日@中日劇場

井上くんは、東京公演は出ないのね。
うーん、地方行きたい・・・。
涼風さんと瀬奈さんも、スペシャルゲストって。

激しく寝違える

風邪が治ったと思ったら、寝違えて首が痛い。

テニミュ六角先行結果は、東京公演2勝1敗(初日はダメ)、凱旋公演1勝(予定が立たず、1エントリーしかせず)。
明日入金しなくては。

「隠蔽捜査」「隠蔽捜査2」「眠れぬ雪獅子」観劇。
早く感想書きたい。

第三舞台の復活&解散公演、年末に神奈川芸術劇場で追加公演決定!だって。
んー、どうしよ。紀伊国屋とサンシャインともにとれてるし。

驚いたのは、「ジャニーズ、帝劇7ヶ月ジャック」記事。
来年の帝劇って、「エリザベート」「ルドルフ」だけ行けばいいの(^^;)?
いや、「SHOCK」は、いい舞台だと思うけど、ファンクラブでもチケットとれないって言うし。

金欠な私にはちょうどいいのかも。
だけど、帝劇のようにB席4000円という劇場は、少ないのではないかしら。

千秋楽と初日と

今週は、風邪と忙しさとキャンセルできない飲み会とで、書きたいことが書けてない。

風邪は、鼻水がひどくて、職場では一定時間ごとにローションティッシュ1箱抱えてトイレに駆け込んでた。
そんなときに限って、頼りの同僚がお休みで(泣)。
昨日は、以前同じ部署にいた女性の結婚お祝い飲み会もあって、次々と人数が減ってしまって、風邪ぐらいじゃキャンセルできず・・・というか、出たかったからいいんだけど、ワイン一杯で酔っ払ってしまった(^^;)。

そんなわけで、今更ですが、

ロミジュリ大千秋楽おめでとうございます!

マイ千秋楽の感想は、作成中なんだけど、アップしたくないの。
だって、アップしたら、楽しみが終わっちゃうから(笑)。


「眠れぬ雪獅子」初日おめでとうございます!

体調悪くって、参戦は後半になります(泣)。


小西くんライブ&トークショー開催決定おめでとうございます!

「2011 countdown MINI LIVE & TALK SHOW」
2011年12月28日(水)
第一部 “It's party time !!” 開場/13:00 開演/13:30
第二部 “It's party night !!” 開場/17:30 開演/18:00
赤坂BLITZ
チケット料金:5,500円(税込)
※全席指定
※ドリンク代別500円


しかしなあ、日程が、12月28日って、微妙。
夜だけ行こうかなあ。昼も行きたいけど・・・。
スタダ先行があるけど、また後方席なのかなー。
7月のライブで、ちょっとテンション下がっているので、また赤坂で、また後方席で、また同じような感じだったら萎えるなあと思ったり。


そういえば、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」の製作発表オーディエンス募集してた。

https://wwws.toho-ad.com/vampire_event1/

日  時:11月8日(火)12時30分~13時15分(約45分間の予定)
場  所:都内会場
募集人員:400名(応募者多数の場合は抽選となります)
当日の出席者:山口祐一郎、知念里奈、高橋愛、浦井健治、山崎育三郎、石川禅、山田和也(演出)<予定>
内  容:製作発表会見
      歌披露(知念里奈、高橋愛、浦井健治、山崎育三郎)(予定)

あらっ、馬場くん、出ないのか。
それでも行きたいけど、8日は、絶対休めないわ。
だって、その週は、壮さんの「カナリア」千秋楽で有休とるから。

宝塚歌劇花組公演『ファントム』2回目 その1

1回目の感想は、こちら

今回も、2階席。
でも、前方センターなので、観やすかった。

宝塚の演目の中でも、相当なお気に入りになりそうな『ファントム』。
過去の公演も観てみたいな。
安蘭けいさんや真飛聖さんが、シャンドン伯爵を演じているんですね~。

CDも欲しい。

花組大劇場公演ライブCD ファントム
宝塚歌劇団 蘭寿とむ 蘭乃はな 壮一帆 愛音羽麗 華形ひかる 朝夏まなと 望海風斗 夏美よう 高翔みず希 桜一花
B005E35KY4


もしかしたら、「オペラ座の怪人」よりも好きかもしれない。
といっても、私が観たオペラ座は、かなり前の劇団四季公演と、テレビ放映した映画(吹き替えは劇団四季)だけなんだけど。
現在、四季で上演中の「オペラ座の怪人」、行ってみようかな。
残席、少なそうだけど。

で、舞台だけど、蘭寿さんの第一声「僕の叫びを聴いてくれ」から、もう涙が出そうだった。
だって、一度観ているから、彼の行く末がわかっているわけで・・・。

そのあとの、ダンス、超かっこいい!
このダンスシーンだけでも、DVDを買いたくなる。

そして、蘭乃はなさんの「パリのメロディー」のかわいさったら!
頭の中を「メロディメロディ~」のフレーズが駆け巡る。

壮キャリエールの登場は、オペラ座の廊下のシーンから。
ショレにオペラ座の支配人の座を奪われてしまう。

オペラ座の地下のシーンで、エリックが、キャリエールに苦情を言うあたりは、まだエリックのわがままな部分しか感じられない。
エリックの従者たちは、トートダンサーの雰囲気。
でも、エリックが食べ物を与えてあげないと生きていけないなんて(涙)。

そこに聞こえてくるカルロッタのひどい歌が笑える。
桜さん熱演。
すごーく嫌な女になっている。

自分の居場所のオペラ座が変わってしまうことに不安なエリックの歌が切なく響く。
「世界のどこに」

カルロッタの衣装係として働くクリスティーヌの歌声に引き寄せられてあらわれるエリック。

「私の夢が叶う場所」
透き通るような声で歌う蘭乃はなさん。
続いて、蘭寿さん。
この歌は、歌詞もとてもいい。
そして、最後は、二人でデュエット。

「カルメン」のリハーサルシーンが面白い。
このシーンは、いろんな人に注目したいのだが、目が足りない。
リハ中に、蘭寿エリックが、浮上してきて、皆を翻弄する。
蘭寿さんのダンスが素敵。
翻弄される朝夏さんも、見逃せない。

クリスティーヌに音楽指導するエリック。
「ファントムのフーガ」「君は音楽」
これは、歌がかなりうまくないときついかも。
二人とも、よかったけど。

そして、エリックのすすめで、ビストロのコンテストに参加するクリスティーヌ。

エリックが、クリスティーヌに用意したドレスが、とてもきれいで、蘭乃はなさんにお似合い。
衣装って、大事だわ。
そして、その衣装に見合うだけの容姿も。

ビストロで歌うクリスティーヌだが、緊張のためか、小さい声しか出ない。
そこへ、エリックの声が響いて、本来の歌声になる。
そして、全員で盛り上がる。

初見では気づかなかったが、エリックが銀橋に立って、クリスティーヌを見守りながら歌っていたのだ。

ビストロのシーンでの壮キャリエールの表情がいい。
クリスティーヌの歌を期待しつつ、心配しつつ、あたたかい目で見守る。
そして、クリスティーヌの声に何か思い当たるふしがある感じで。

クリスティーヌは、見事、オペラ座の歌手として契約することになるが、カルロッタが、次の公演の主役をするようにすすめる。

クリスティーヌの声を聞いてある人のことを思い出したと語るキャリエール。

クリスティーヌとシャンドン伯爵は、夜のパリを散歩する。
幸せそうな二人の姿を見つめるエリック。

いやー、ここも胸がしめつけられ、涙腺がゆるむ。

「彼女はあいつを愛するのか」
せつなすぎる。

そして、クリスティーヌの初舞台の日。

クリスティーヌの楽屋を訪ね、クリスティーヌの音楽の先生のことを詮索するカルロッタ。
そして、喉にいいといって飲み物を渡す。

幕が開き、タイターニア役のクリスティーヌは、途中で声がでなくなってしまう。

いつの間にか、指揮者の塩田さんが、蘭寿さんに変わってる!
背が高くなったような気がしていたら、入れ替わっていたのね。

クリスティーヌを連れて逃げるエリック。

必死でクリスティーヌを追いかけるシャンドン伯爵。

ここで、第一幕終わり。

いいところで終わるなあ。
でもでも、私としては、第二幕のほうが、好き。
壮キャリエールの本領発揮だもの。
(つづく)

レミゼ、アルター、シアターオーブ

話題にすっかり乗り遅れております。

新演出「レ・ミゼラブル」2013年上演決定 全キャストオーディション

http://www.tohostage.com/lesmiserables/index.html

うわ~、新演出が、もう再来年に上演されるなんて!
早く発表してくれてありがとう。
今から貯金するわ。
キャストには、続投、復活、新規もろもろの希望はあるけど、ドキドキしながら待っていよう。

続いては、渋谷の新劇場のラインナップ。

新劇場「東急シアターオーブ」オープンニング・ラインナップ

ブロードウェー・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」(来年7月18日~8月5日)

「MILLION ULLAR QUARTET(ミリオン・ダラー・カルテット)」(9月)

フランス版「ロミオ&ジュリエット」(10月6日~21日=予定)

ウィーン・ミュージカル「『エリザベート』20周年記念ガラコンサート」(11月上旬~中旬)

TAKARAZUKA WAY TO 100TH ANNIVERSARY
「エリザベート」スペシャル ガラ・コンサート)


ダンスエンタテインメント「Burn the Floor」(12月)

「劇団☆新感線」(12月)


太字にしたところが、私の行きたい公演。
海外ミュージカルは、きっとどれもすばらしいと思うけど、全部手を出していられないなあ。
新感線は、演目が発表されていないけど、「SHIROH」という噂が。
正直、渋谷に通うのは面倒だけど、新しい劇場ができるのは、うれしい限り。
きっと、こけらおとしのチケットは、プラチナチケットになるね。
でもって、お芝居なんか好きじゃない関係者が多数駆けつける(^^;)。

そして、発表、遅すぎるよぉ~と思うのが、こちら。

「ALTAR BOYZ」2012年公演決定!

2012年1月23日~2月19日
新宿FACE

出演:
RED 植木豪/小林遼介/橋本汰斗/東山義久/良知真次
ORANGE 鯨井康介/中塚皓平/三上俊/森新吾/和田泰右
GREEN 井澤勇貴/上口耕平/上間善一郎/大河元気/海宝直人

スタッフ
BOOK:KEVIN DEL AGUILA
SONGS:GARY ADLER & MICHAEL PATRICK WALKER
演出:玉野和紀
台本・翻訳:北丸雄二
振付:TETSUHARU・植木豪・森新吾

http://www.altarboyz-sc.com/event/index.html

3チームになってる!
Red16公演 Orange11公演 Green8公演だって。

うわーん、中河内くんがいないんだー。マークを橋本くんがやるの??
ダンスや歌もそうだけど、あのアドリブ集団についていけるのか!?

松下くんもいないじゃない!
確かに、松下くんの活躍、すごいもんねぇ。
松下マーク、すごくよかったのに。

Orangeは、三上くんがマークかな。
Greenは、上口くんか元気くん?
いや、上口くんは、マシューもいいね。
元気くんは、演技派だから、かわいい役より、クセのある役のほうがよさそう。
ルークとか?

しかし、今頃、来年1~2月の舞台を発表されると、既に、1月など行ける日がない。
2月は、予定自体が立たない。

来年は、相当厳選せざるを得ないだろう。
そして、エリザ貯金も、今からしないと。

ミュージカル『ロミオとジュリエット』4回目

もっと早くアップしたかったのに、体調不良で遅くなってしまった。

CD発売も決まり、大阪公演も始まり、心は大阪に飛んでいる。
チケット完売していないようだし、駆けつけたかったなあ~。
年内の手持ちチケット売り払えば、交通費は簡単に捻出できるのだが。

さて、4回目の観劇。

日替わりキャスト

ロミオ:城田優
ジュリエット:昆夏美
ティボルト:上原理生
マーキューシオ:石井一彰
死:大貫勇輔


ホリプロ先行でとった座席は、E列下手ブロック。
E列は、やや傾斜があるのか、非常に観やすい。

観劇は4回目だけど、城田ロミオは3回目。
3回目にして、真のロミオになった気がする。

私の中で、ストンとロミオの位置にハマったというか。

個人的な見解なんだけど、城田ロミオを楽しむには、下手ブロックのほうがよくない?
これまでは、センターブロックだけど、どちらも上手寄りだった。
今回はじめて、下手ブロックで、城田くんの横顔を見たとき、まるで、ロミオが降臨したように感じた。
上手方向を向く城田くんの横顔が、美しすぎて、まぶしすぎた。

また下手では、ロミオと乳母が舞台よりやや下がった位置でやりとりするシーンもあるので、間近に観られる。

城田トートを気に入った人ほど、城田ロミオがイマいちだという感想を持つような気がしている。
私も初見ではそうだったが、こうしてリピートすると、もう、ロミオは、城田くん以外考えられなくなる。
当初、星組のロミジュリを観たときに、東宝版なら、小西くんか井上くんがロミオやってくれないかな~みたいなことを書いたけど、この演出や踊りからすると、やはり、城田くんがしっくりくる。

この舞台を観たあとに、宝塚版のCDを聴くと、男声がないので、あっさりした感じがする。
演出は、絶対に宝塚版のほうが好きだけど、歌は、男声があったほうがいいね。

あとは、ティボルトのキャラがいまだにわからない。
だって、演じた方が、凰稀かなめさん、緒月遠麻さん、上原くん、平方くんとバラエティに富みすぎて。
おいしい役柄だけど、原作設定とは違うし。

そうそう、今回の初見は、石井マーキューシオである。

システムトラブル?

サーバーメンテのためにセブンイレブンでチケット発券ができないというお知らせがホリプロから来てから、ずっと回復しない。
そのうち、銀河劇場やカンフェティからも同様のお知らせが。
チケットセディナもダメ。

どうやら、同じシステムなのね。>Gettiiシステム
不正発券があったために、システム停止しているとか。

幸い、直近の観劇には影響ないが、コンビニ発券できないと、劇場発券になるようで、劇場に早めに行かないといけないし大変だわ。
予約も、電話で受付らしいけど、つながるのかしら。

銀劇の「パレード」先行に申し込もうと思ったけど、ぴあでゲットしたのでやめておいた。
既に申し込んでいる人は、予定通りに抽選されて、これから申し込む人は、ローソンのシステムを使うとのこと。
なんとも複雑な。

早く回復してほしい。

ところで、ちょっと驚いたのが、加藤和樹くんの新しいユニットの発表。
ソロじゃなくて、ユニットで活動というのは、知っていたが、その相手が、まさか伊達くんだとは!
「JOKER」という名前で、伊達幸志くんと組んで活動するそうだ。

http://www.avexnet.or.jp/joker/index.html

伊達幸志と聞いても、サイトの写真を見ても、誰だかわからなかったが、説明を読んで、テニミュの伊達くんだと思い当たった。
伊達くんと言うと、長渕剛の物まねばかりが思い出される(^^;)。

銀英伝とか

昨日のメルマガで知った銀英伝ネタ。

舞台「銀河英雄伝説 第二章 自由惑星同盟篇」
2012年4月14日(土)~22日(日)
東京国際フォーラム ホールC

原作:田中芳樹
脚本:村上桃子
演出:西田大輔
音楽:三枝成彰
総合監修:田原正利
総合プロデュース:多賀英典

出演:
河村隆一

馬渕英俚可
野久保直樹
大澄賢也
天宮 良

中川晃教

はねゆり
井田國彦
金澤 博
荒木健太朗(Studio Life)
伊藤哲哉
桑代貴明
中村誠治郎
大山真志
仲原裕之(Studio Life)
川隅美慎

松井 誠

西岡徳馬



企画:キティ/エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ
製作:舞台『銀河英雄伝説』実行委員会
(キティ/エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ/ニッポン放送/イープラス)

http://www.gineiden.jp/


えーっと、どちらかと言えば、帝国派なんで、配役にこだわりは薄いのですが、ヤンが河村さんって(^^;)。
「嵐が丘」で観たばかりだから、余計に・・・。

いきなり、国際フォーラムっていうのも驚いた。
S席11000円、A席9000円なんて。
出演者の知名度高いし、中川くんがいたり、ライフの人がいたりテニミュキャストがいたり、複雑な気分。
西田さんの演出は、苦手なので、得チケ出たら行こうかな。
来年の4月か・・・。どうしてるかもわかんないしね。

そして、もう一つ。

ミュージカル『薄桜鬼』斎藤 一 編

脚本・演出:毛利亘宏
音楽:佐橋俊彦
制作協力:ジェイズプロデュース
公演日程:2012年ゴールデンウィーク
劇場:都内劇場
出演者:斎藤 一役/松田 凌
沖田総司役/廣瀬大介 ほか

http://www.maql.co.jp/special/m-hakuoki/


こちらのほうが、面白い気がしますが、前の舞台とは全く違うスタッフなんですね。
もう、早乙女太一くんは、出ないよね~。
あ、『薄桜鬼』のゲームも積んだままだった。

祝・城田ロミオ東京楽&ロミジュリCD発売決定!

城田ロミオの東京楽、おめでとうございます。
私は行けなかったけれど、無事に終わってよかった。
まだ、大阪公演がありますけどね。
おおさかへ行きたしと思へども おおさかはあまりに遠し。

そして、なんと、この公演のCDが発売されることに。

ハイライト・ライブ録音盤というのが、ちと残念ですが、2バージョンの発売はすばらしい!

城田ver.

城田優/フランク莉奈/平方元基/石井一彰

山崎ver.

山崎育三郎/昆夏美/上原理生/良知真次

きゃあ~、テンション上がったーっ!
絶対買うわ~。
ちょっとだけ、元気出てきた。


それから、「ハムレット」のチラシがすごすぎる。

http://www.tohostage.com/hamlet/index.html

どこの井上くんかと(^^;)。

東宝もいつも、こーゆーチラシ作ってほしいなあ~。
メイクの力ってすごいわ。
このビジュアル見て、またしても、井上トートを夢見る私なのであった。

あのさ、落ち込んでいるときは、妄想するのが、一番幸せかもと思う土曜の夜。