偏愛的独白

香川さんにも驚いたけど、あいばっちにも驚いた!

若干、気分が落ち込み気味です。
土曜日に、テニミュ千秋楽で盛り上がったのが嘘のよう。
昨日、今日と落ち込むことがあって、大震災以来のウツモードかも。

昨夜のニュースには驚いた。
香川照之さんの歌舞伎界入り!
猿之助さんの登場と「恩讐の彼方に」という言葉にも震えた。
何もかもが劇的で。

そして、ワタシ的に劇的な情報が、今日解禁に!

2012年6月
「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」@本多劇場

出演:相葉裕樹 フランク莉奈 新納慎也

http://www.duncan.co.jp/web/stage/little2012/


まさか、こんな並びで相葉くんの名前を見ることになろうとは。
うれしいけど、不思議。


ほかにも、テニミュ六角公演も発表されたけど、キャストは見に行ってない。
まだ、氷帝千秋楽の余韻にひたっていたいよ。ドリライもこれからなのに。

明日は、とうとう、ロミジュリのマイ千秋楽。
いやなことはしばし忘れて、気持ちを鼓舞して、楽しみたいな。

髑髏城の七人

劇団新感線2011夏興行 いのうえ歌舞伎「髑髏城の七人」

2011.9.5-10.10
青山劇場

作 : 中島かずき

演出 : いのうえひでのり

S席¥12,500/A席¥10,500
上演時間:3時間10分(休憩20分含む)

出演:
捨之介:小栗 旬
天魔王:森山未來

無界屋蘭兵衛:早乙女太一

極楽太夫:小池栄子

兵庫:勝地 涼

沙霧:仲 里依紗

贋鉄斎:高田聖子

天部の将監:粟根まこと

三五:河野まさと

狸穴二郎衛門:千葉哲也

ほか


ファンの間では、有名な作品らしい。
1990年以来、4度目の公演。前回は、「アカドクロ」「アオドクロ」の2本立てだったとか。
そして、今回は、名づけるなら、「ワカドクロ」だとか。

そんなもろもろを全く知らず(^^;)、出演者も男性陣と高田さんしか知らず、青山劇場へ。
チケットは、ファンクラブに入っている友人がとってくれて、C列下手サイド。
このサイド席が、おいしい席であった。
役者が下手からはけることが多かったり、下手に少し張り出したスペースで、演技したり。
小栗くんがはけるたびに、着物のすきまから、腿が見えた(笑)。

会場は満席で、立ち見の人も。

チケ代は、てっきり、「純情オセロ」と同じ10500円かと思ったら、12500円ってことで、ちょっとびびる。
それでも、ロミジュリより安いけどね。

あらすじ等は、公式等をご覧下さい。

以下、雑感。

ネタバレ注意!!


三連休も終わり。

残暑の中、赤坂に通いすぎて(^^;)、体調不良により、土曜日の芝居を一つパスしてしまった。
天王洲あたりの幕末もの。
なのに、今日は、地方から来た友人を見送りがてら、その先の空港ターミナルでお茶&ランチという(^^;)。

その友人に「何しに来たの?」って聞いたら、「ロミジュリ、観に。」って(笑)。
いやはや、もう、突っ込みどころがおんなじで、笑った。

来年のエリザベートの地方巡業のことを教えたら、7月に博多座でエリザベート観劇しよう!って盛り上がる。
ああ、マジで、博多座、行きたいなー。
それと、フランス版ロミジュリ、絶対観ようねとか。

ああ、早く、エリザベートの詳細、発表されないかな。

そういえば、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」の先着先行、失敗しました。
全然つながらなくて、アクセスできたときには、納得できないS席だったので、
がぶりつき観劇はあきらめ(笑)、A席通路にしました。
そんなに人気あったっけ?
絶対、得チケ出るとは思うんだけど。
狙ったのは浦井くんの回なんだけど、相手が高橋さんでも知念さんでも、割りと売れていて、予想外の展開でした。
ちなみに、「ボニー&クライド」は、一般発売で、B席ゲットしました。最後列でした。


以下、ロミジュリの記事の拍手コメントへのお返事です。

ミュージカル『ロミオとジュリエット』3回目

さすがに、1週間で3回、10日で4回観ると、歌詞もセリフもかなり覚えてしまって、ひとりロミジュリできそうな気がする(^^;)。

この日の日替わりキャスト

ロミオ:城田優
ジュリエット:昆夏美
ティボルト:上原理生
マーキューシオ:良知真次
死:中島周

この組み合わせの観劇が3回。
ほんと、ホリプロさん、やってくれるよなあ~。
せめて、ジュリエット以外は、先行発売時に発表してほしかった。

座席は、B列センターブロック。
手持ちでは一番前方席。
最前列は、ファンクラブに割り振られたのかな?
でも、なんとなく、城田くんのファンとは違う感じだったな。

良席だけど、舞台の振動がそのまま伝わってきて酔いそうな席だった。
最初、地震か、後ろの席の人に蹴られているのかと思った(^^;)。
たまに、そういう劇場あるけど、ACTもそうだったのね。

近すぎて、城田くんの流れ落ちる汗とか見えちゃったり、ラストシーンで、死んだはずの二人の呼吸が見えたり。
それと、全体的なダンスが観られない。
贅沢な話だけど、I~J列センター(よく関係者がいる)あたりが一番いいんでしょうね。

以下、雑感。

ネタバレ注意!

ミュージカル『ロミオとジュリエット』2回目

ミュージカル『ロミオとジュリエット』

2011.9.7-10.2
赤坂ACTシアター

原作:ウィリアム・シェイクスピア
作:ジェラール・プレスギュルヴィック
潤色・演出:小池修一郎
振付:TETSUHARU(増田哲治)
音楽監督:太田健
美術:二村周作
照明:笠原俊幸
音響:大坪正仁
衣裳:岩谷俊和
ヘアメイク:宮内宏明
歌唱指導:山口正義
演出助手:西祐子
舞台監督:加藤高

主催:TBS/ホリプロ/東宝/梅田芸術劇場
企画・制作:TBS/ホリプロ/梅田芸術劇場

出演
ロミオ:城田優 山崎育三郎(Wキャスト)
ジュリエット:昆夏美 フランク莉奈(Wキャスト)
ベンヴォーリオ:浦井健治

ティボルト:上原理生 平方元基(Wキャスト)
マーキューシオ:良知真次 石井一彰(Wキャスト)
パリス:岡田亮輔

キャピレット卿:石川禅
ロレンス神父:安崎求
モンタギュー夫人:大鳥れい
モンタギュー卿:ひのあらた
ヴェローナ大公:中山昇
乳母:未来優希
キャピレット夫人:涼風真世

死のダンサー:中島周 大貫勇輔(Wキャスト)

R&Jダンサーズ:
穴井豪 飯田一徳 大野幸人 丘山晴己 鈴木明倫 末廣昇 仙名立宗 遠山大輔 遠山裕介 永野亮比己
西田健二 三井聡 宮垣祐也 六車和也 廻修平
新井希望 岩江蓮花 碓井菜央 尾久葉ゆい 小嶋亜衣 佐伯理沙 鈴木貴絵 高橋里衣 玉城晴香 
松田尚子 MEDUSA 矢野祐子 吉江麻里菜 吉元美里衣

コーラス:
家塚敦子 池谷京子 今泉由香 三木麻衣子 未来優希
笠嶋俊秀 中山昇 西野誠 ひのあらた 山口正義

全席指定:S席13000円 A席9000円
上演時間:2時間50分(休憩20分含む)

この日の日替わりキャスト

ロミオ:山崎育三郎
ジュリエット:フランク莉奈
ティボルト:平方元基
マーキューシオ:良知真次
死:大貫勇輔

2回目の観劇です。
当初予定がなかったのですが、ジュリエット発表後に、フランク莉奈さんの日が一度もないことが判明し、急遽チケットを取り直しました。(手持ちを譲渡して、新たに購入。)
残念ながら、城田ロミオとの組み合わせは予定が合わず、山崎ロミオとの組み合わせ1回のみです。
平方ティボルトも一度きり。
Wキャスト発表が遅かったので、偏った配役になってしまいました。

金欠気味もあり、A席での観劇です。
2階G列センターブロック。
遠いです(^^;)。遠いけど、9000円です。

コーラスが遠く聞こえます。
パンフレットを購入して知ったのですが、コーラス要員がいるんですね。
ダンサーの人たちは、完全に口パクなのかな?
ワイヤレスマイクのついているダンサーさんもいたと思うけど。(たまに、セリフあるから?)
宝塚版だと、コーラスに厚みはあっても、女声ばかりなので、プリンシパルを含めた合唱は、この舞台のほうが、ゾクゾクします。
ただ、東宝のアンサンブルを期待すると、カラオケのせいでしょうか、薄く感じます。
コーラスは、裏で歌っているのかな?録音なのかな?(このあたり、素人なのでわかりません。)

以下、雑感。
ネタバレ注意!

エリザベート!

東宝の「エリザベート」発表されました!

5・6月 帝国劇場
7月 博多座
8月 中日劇場
9月 梅田芸術劇場メインホール

4都市縦断です!
いや~、来年は、宝塚でやるかなあと予想していたのですが、東宝でやるなんて、うれしい!!!

http://www.tohostage.com/elisabeth/

キャストが気になるところですが、誰が配役されても、通ってしまいそうです。
今から、エリザ貯金ですね。
トートも気になるけど、ルドルフも気になる。彼方くん、続投だといいなあ。
シシィは、まあ、誰でもいいです(^^;)。できれば、美しい人で。
トリプルキャストにでもしてくれたらいいな。
実は、涼風さんが復活しないかと願っています。
武田トートも。
まあ、復活はないですかね・・・。

ところで、テニミュ先行、3公演とも当選してました。
まだ支払ってませんが。

この一週間で、飲み会2回と観劇4回は、さすがに疲れました。
残暑厳しいし。
バテバテなので、3連休の予定がこなせないかも。

ミュージカル『ロミオとジュリエット』初見感想・追記

初見感想は、こちら

言及していないキャストについて追記。


ロミジュリ祭り

ロミジュリとドラキュラの検索がスゴイです(^^;)。
すみません、テキトーな感想しかなくて。

おけぴ管理人さんのところに、ロミジュリのレポがあります。
写真満載で楽しいです。

http://okepi.jp/kangeki/2011/09/20110907.html

山崎ロミオ&フランクジュリエットバージョンも観たので、近日中に感想アップしますが、初見同様、演出(不要なアイテム関連)は不満だけど、最後は泣いてしまいました。

我慢できなくて、星組のCDを聴きまくっています。
DVDは我慢しています(^^;)。

宝塚版との違いも、時間があったら書きたいな~。(批判のためでなく楽しみのために。)

なんやかんや言って、私がめぐっているブロガーさんの多くがロミジュリ観てますね。

ところで、東宝の「ダンス・オブ・ヴァンパイア」ですが、先行抽選に外れてしまいました。
あちゃーっ。
浦井くん&知念さんの回は、カード会社でゲットしてあるので、浦井くん&高橋さんにエントリーしたのですが、高橋さんのファンが殺到したとか?
仕方ないので、先着先行で頑張ります。
1公演は、良席で、馬場ヘルベルトをガン見したいじゃないですか。

以下、ドラキュラ記事の拍手コメントへのお返事です。

ミュージカル『ロミオとジュリエット』

ミュージカル『ロミオとジュリエット』

スタッフ等詳細は、2回目観劇のエントリーで。
パンフレット購入後に書きます。

今日の日替わり配役

ロミオ:城田優
ジュリエット:昆夏美
ティボルト:上原理生
マーキューシオ:良知真次
死:中島周

その他の配役

ベンヴォーリオ:浦井健治
パリス:岡田亮輔
キャピレット卿:石川禅
キャピレット夫人:涼風真世
ロレンス神父:安崎求
モンタギュー卿:ひのあらた
モンタギュー夫人:大鳥れい
ヴェローナ大公:中山昇
乳母:未来優希

話題のミュージカル(笑)。
開幕前から、すごかった。
ジュリエット役を発表する前に、チケット先行発売。
その後、ティボルトとマーキューシオも、Wキャストと。
13000円もとるのに、生オケじゃないとか。
直前に携帯が登場するという情報も。

もう、阿鼻叫喚って感じでしたよね(^^;)。

それでいて、チケットは、着実に売れていたという不思議。
きっと、私みたいにキャスト好き、音楽好きな人がいたんでしょうね。
私も、城田くん、浦井くん、禅さん、涼風さんあたりに期待してましたし、ロミジュリの音楽は、宝塚版でも、素敵でしたので、楽しみにしていました。

ただ、初日のネタバレと囲み取材の衣装を見たときは、がっくりきましたね。
いくら、オリジナル版や宝塚版がすばらしくても、演出と衣装がダメなら、リピートつらいかもって。
チケット譲渡サイトを眺めて、引き取ってもらえるだろうか思案してました。

逆に、それがよかったのかもしれません。
率直な感想を読んで、覚悟ができました。
過度な期待もしないので、気楽に観られました。

一緒に行った友人は、山崎ロミオの初日も観てまして、連続観劇です。
衣装はひどかったけど、中身はよくて、最後はウルウルしたとのこと。
私も誘った手前、ほっとしました。

会場は、私の苦手なACT。
動線、悪いよね~。

案の定、休憩時間のトイレ行列がすごくて、げんなり。
平日マチネだというのに、こんなに混んでいるなんて。
女性客が多いということなのか。
これまでの「黒執事」や三谷ミュ以上に、混雑していた。
立ち見で観る人もいた。

しかし、こんなにたくさんの人が集まっているのに、残念な部分もある舞台だった。
フツーの演出でフツーの衣装ならば、最高のミュージカルになったんじゃないかと思うが・・・。

まあ、想像していたよりも、IT機器は、気にならなかった。
そういうシーンで、かなり笑い(失笑含む)が聞こえたが、私は笑わなかった。
だが、実は、笑ってほしかったのかな?

でもって、最後は、スタオベしちゃったよ。
だって、キャストは、よかったもの。
もったいないぐらい脇役たちがよくてね、お目当ての城田くんが一番薄かったかもしれない。

座席は、ホリプロ先行なので、D列センターブロック。
舞台は近くてよかったが、近すぎて、全体的なダンスが観られなかった。

そういえば、15日のトークショー。
会場でチケット買うと、もれなくトークショー参加できるみたい。
まだ席、残っていたのね。

以下、初見感想あれこれ。

ネタバレ注意!!

何から語っていいのやら

涙なみだの日々でした。

『ファントム』2回目で号泣、『ロミオとジュリエット』でも、結局は泣いてしまいました。

ロミジュリは、文句も言いたいし、感動も伝えたいので、とりあえず何かアップします。

昨日の昼間、友人とロミジュリを観て、涙して、そのまま、余韻に浸りたかったのに、夜が職場の飲み会で、気疲れして、ゆうべは更新できず。
飲み会直行だったので、パンフレットも買えず。

頭の中は、いろんなミュージカルの曲でごちゃごちゃです。
辛口感想だった「ドラキュラ」の曲も思い出すと、結構名曲で。
小西くんや綜馬さんパートを思い出していたり。

突然、「ファントム」の蘭寿さんの第一声「ぼくのさけびをきいてくれ~」と蘭乃さんの「メロディメロディ~」が浮かんできたり。

そして、「ロミジュリ」のエメとか天使の歌が聞こえる~とか。
上原ティボルトのソロとか。

かと思えば、録画しておいたNHKのテニミュ特集を見て、いろいろ考えたり。
某ショップで、使えないうちわをもらったり(笑)。↓

uchiwa1.jpg

uchiwa2.jpg
↑これ、2枚ずつあるんだが、どうしろと(^^;)。


ロミジュリ初日

「ロミオとジュリエット」初日おめでとうございます。

中身が気になって気になって仕方ないワタシです。
感想を探し回っていたら、こんな時間になってしまった。

城田ロミオを一緒に観る友人が、一足先に、山崎ロミオの初日を観るそうだ。

ワタシは、噂のアレとか囲み取材の衣装に耐えられるかどうか、心配。

チケット放出すべきか、観てもいないのに、悩んじゃう(^^;)。
だって、フランス版ロミジュリが来年来日って情報が来たから。
今から、貯金しておかないと。

テニミュドリライのエントリーも済ませた。
ほかに、「ロッキー・ホラー・ショー」と「ダンス・オブ・ヴァンパイア」の先行も。

そして、新たな舞台情報。

「CHESS in Concert」
2012.1.26(木)~29(日)
青山劇場

作曲 ベニー・アンダーソン、ビョルン・ウルヴァース
原案・作詞 ティム・ライス
演出・訳詞 荻田浩一
音楽監督 島 健

出演
安蘭けい
石井一孝
浦井健治
中川晃教
ほか


うわーっ!
なんなのよ、この豪華メンバーは!
チケットとれないわよ~。
しかも、日程が、ラカージュとかぶってる(^^;)。


そういえば、話は全く変わりますが、7月下旬に、日比谷で、あだーちん(足立理)を見かけました。
すぐにわかりました。
たぶん、クリエに向かっていたんじゃないかな。

さらに話は変わりますが、今、ディズニーXDで、テニプリを放送していて、つい観てしまいます。
DVDを持っているのに、テレビつけっぱなしにしちゃいます。
テニミュに描かれていないいろんな部分を懐かしく楽しんでいます。
新テニも、アニメ化が決定したんですよね。楽しみ。

先日、サンシャインで、コスプレさんを見かけました。
警備員さんに注意されてどこかへ消えましたが、はっきり言って、美しかったです。
跡部と真田でしたが、欧米系の女性でして、城田くんみたいな跡部様でした。

宝塚歌劇花組公演『ファントム』

宝塚歌劇花組公演
三井住友VISAカードミュージカル『ファントム』

2011年8月12日(金)~9月11日(日)
東京宝塚劇場

脚本 アーサー・コピット
作詞・作曲 モーリー・イェストン
潤色・演出 中村一徳
翻訳 青鹿宏二
音楽監督 西村耕次
編曲 鞍富真一
音楽指揮 塩田明弘
振付 大谷盛雄
振付 麻咲梨乃
振付 KAZUMI-BOY
ファイティング・コーディネーター 渥美 博
装置 関谷敏昭
衣装 任田幾英
照明 勝柴次朗
歌唱指導 矢部玲司
特殊メイク 山田 操


主な配役

ファントム 蘭寿 とむ
クリスティーヌ・ダーエ 蘭乃 はな
ジェラルド・キャリエール(前支配人) 壮 一帆
フィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵 愛音 羽麗(8/12~19、8/30~9/11)朝夏 まなと(8/20~28)

ジャン・クロード(楽屋番) 夏美 よう
メルシエ(音楽教師) 高翔 みず希
ルドゥ警部 悠真 倫
カルロッタ(新しいプリマドンナ) 桜 一花
アラン・ショレ(新支配人) 華形 ひかる(8/12~19、8/30~9/11)愛音 羽麗(8/20~28)
モンシャルマン(文化大臣) 紫峰 七海
マダム・ドリーヌ(バレエ教師) 花野 じゅりあ
ヴァレリウス(カルロッタの付き人) 初姫 さあや
モーク・レール(舞台監督) 扇 めぐむ
ミフロワ(警官) 夕霧 らい
セルジョ(団員男)/若き日のキャリエール 朝夏 まなと(8/12~19、8/30~9/11)華形 ひかる(8/20~28)

花組トップの蘭寿とむさんのお披露目公演。
チケットをとろうかどうか迷っていたら売切れてしまい、あとから譲渡を探して、ようやく2公演ゲット。
2階席だが、前方なので観やすい。
どちらも、
シャンドン:愛音さん
ショレ:華形さん
セルジョ:朝夏さん
だった。


ガストン・ルルーの「オペラ座の怪人」を題材としているが、観た印象は、かなり違う。
シャンドン伯爵=ラウルだと思っていたので、ちょっと戸惑った。

蘭寿さんがトップになり、ファントムのビジュアルが出たときには、別人かと思った。
かなり痩せたのでは?
しかし、ジェンヌのすごいところは、痩せても老けないこと。
シャープな顔立ちになり、美しさが増した。

当初、チケットとりを躊躇したのは、真飛さんが退団してしまったから、何となくテンション下がって。
でも、壮さんがいる。
キャリエールよりも、シャンドンのほうが、いい役のような気がしていたので、やめようと思ったけれど、
どんな役柄でも、壮さんを観ておきたいと思ってチケットを手配。

観てよかった。
私は、やはり、壮さんのファンになってしまったのだと思い知らされた。

まだ公演中なので、初見の感想を簡単に。

以下、ネタバレ注意!

ミュージカル『ドラキュラ』 その2

先日の感想の続きです。

あらすじ紹介

ドラキュラ伯爵に会うため、トランシルヴァニアの城へとやってきたイギリス人青年弁護士ジョナサン・ハーカー。彼の婚約者ミーナの写真に心惹かれたドラキュラ伯爵は、ジョナサンの首から鮮血を吸い、若々しい姿へと生まれ変わってイギリスへと旅立つ。
イギリスに辿りついたドラキュラ伯爵は、ミーナの親友であるルーシーを誘惑する。3人の求婚者から花婿を選び、結婚式を挙げるルーシーだったがまもなく原因不明の病に倒れ、再びドラキュラ伯爵に噛まれて死んでしまう。そしてヴァン・ヘルシングにより、その病が吸血鬼の仕業であることが判明するのだった。
ついに吸血鬼となってしまったルーシーを葬るヴァン・ヘルシングと友人たち。
そして、ドラキュラ伯爵はついにミーナに接近するのだった。ミーナもまたドラキュラ伯爵に心惹かれる自分を抑えられず…。ドラキュラ伯爵とミーナの間に生まれた運命の恋と、ドラキュラ伯爵を退治しようとするヴァン・ヘルシングたちの死闘がついに交錯する!(公式より)



結局、もう一枚ゲットしていた良席は、手放しました。12000円は別の舞台につぎ込みます。

以下は、辛口感想になります。苦手な方はスルーしてください。

ネタバレ注意!!!

もう9月

今年もあと4ヶ月。
手帳の残りが少なくなってきた。
観劇予定も、詰まってきた。
観劇回数を数えたら、昨年に匹敵する多さ。
まずい。
今から、減らすことができるだろうか。
お願いだから、直前に発表しないで。

年内公演で、これから手配したいものは、『ロッキー・ホラー・ショー』、宝塚雪組、宙組、追加で、『ダンス・オブ・ヴァンパイア』かな。

ほかにも、ニコミュ『源氏物語』とかあるけど、悩むところ。

来年のラインナップも続々だ。

『パレード』
2012年1月16日(月)~1月29日(日)
天王洲 銀河劇場

原 作:吉田修一「パレード」(幻冬舎文庫)
脚 本:蓬莱竜太
演 出:行定 勲
出 演:山本裕典 竹内 寿・福士誠治 他
主催・企画制作 : WOWOW/フジテレビジョン/銀河劇場


ミュージカル『ボニー&クライド』
2012年1月8日(日)~1月22日(日)
青山劇場

作  :アイヴァン・メンチェル
作 曲:フランク・ワイルドホーン
上演台本・演出:田尾下 哲
出 演:濱田めぐみ/田代万里生/岡田浩暉/白羽ゆり/藤岡正明・中河内雅貴(ダブルキャスト)/
    明星真由美 岸祐二 つのだ☆ひろ 戸井勝海/池田有希子/木場勝己 他
主催・企画制作 : ホリプロ
料 金: S席:11,000円 A席:8,500円 B席:3,500円
     ディレクターズシート:11,000円(税込)

ボニー役が、濱田めぐみさん。
元劇団四季の方だそうだ。
製作発表の写真を見たら、万里生くんのお母さんのようだったが、どう化けるのか。
ただし、チケット代が高いので、B席狙い。よって、ホリプロ先行も不参加。

「モンティ・パイソンのスパマロット」
2012年1月9日(月)~22日(日)
赤坂ACTシアター

ユースケ・サンタマリア 池田成志 戸次重幸(TEAM NACKS) 賀来賢人 ムロツヨシ マギー 皆川猿時 彩吹真央

ミュージカル好きの友人が、日本語でやるなんて・・・と嘆いていた。

ミュージカル『ジキル&ハイド』
2012年3月
日生劇場

こちらも、あとから、濱田めぐみさんの出演が発表された。
ルーシー役ってこと?
友達誘っていこうかな。

ミュージカル『ルドルフ』
2012年7月
帝国劇場
主演:井上芳雄

こちらは、既に友人から誘われたので、1公演は行くつもりだけど。

そんなこんなで、相変わらず、懐が寒い日々です。
9月は、ロミジュリの出来次第で、忙しくなるか暇になるか、決まります。