偏愛的独白

Spinning BOX

Live Performance Show "Spinning BOX"

2011年7月29日(金)~31日(日)
横浜BLITZ

前売:6,825円
(別途ドリンク代500円)

出演

CAST
 中河内雅貴 馬場徹

DANCER
 千田真司・岡崎大樹・中智紀
 末冨真由・金丸明日香
 洞至 
    
JUGGLING
 西澤僚幸
    
MUSICIAN
 AYUMU(Gtr)・下田義浩(Key)・西田けんたろう(Violin)・伊佐郷平(Percussion)
 
GUEST
 平沼紀久

SOUND DIRECTOR
 増渕東


開催が発表されたときから、チケット争奪戦は予想されていたけど、HP先行エントリーを忘れてしまい、涙目状態。
ひたすら、譲渡記事を待つ日々。
追加公演もあったけど、その日は既に用事があってダメ。

ようやく1公演譲ってもらえた。
(直前になって、追加公演の良席がかなり出たけど。)

横浜BLITZは、はじめて。
駅から近い。

座席は、P列。
P列は、一段高くなっていて、手すりのある席。
舞台は遠いけど、さえぎるものがなくて、快適だった。

以下、簡単感想。

『三銃士』8月公演 その3

その1は、こちら、その2は、こちら

7月公演の感想は、こちら

第一幕の感想が長すぎたので(^^;)、第二幕はさっさといきます。

以下、ネタバレ注意!

『三銃士』8月公演 その2

その1は、こちら
7月公演の感想は、こちら

昨日、千秋楽を迎えたようで何よりです。
HPを見ましたら、ショックなことが。
ロシュフォール役の吉野圭吾さんが、アキレス腱を痛め、博多座公演を降板するそうです。
ロシュフォール役に原慎一郎さん、親衛隊士には青山航士さん、船長を松澤重雄さんが務めるそうです。

私が観た19日は、かっこよく立ち回っていらしたので、その後の公演で痛めたのでしょうか。
博多座公演を楽しみにしていた方には残念なことですが、吉野さんの怪我の一日も早い回復をお祈りいたします。

さて、簡単な感想を。
以下、ネタバレ注意!


『ROCK MUSICAL BLEACH』@シアタークリエ その3

その1その2の続きです。

第二幕の感想です。

ネタバレ注意!

『ROCK MUSICAL BLEACH』@シアタークリエ その2

『ROCK MUSICAL BLEACH』

2011.8.4-8.31
@シアタークリエ

シアタークリエでは、毎回、来場者100名に舞台写真をプレゼントしていました。
私の隣の方が当たってました。いいな~。

では、感想です。
ネタバレ注意!

ミュージカル「ドラキュラ」

ミュージカル「ドラキュラ」

2011.8.20-9.11
東京国際フォーラム ホールC

作曲=フランク・ワイルドホーン
脚本・作詞=ドン・ブラック クリストファー・ハンプトン
翻訳=常田景子
演出・訳詞=吉川徹
音楽監督・指揮:上垣聡 
振付・ステージング:前田清実
振付:長谷川達也 
美術:松井るみ
照明:高見和義
音響:山本浩一 
衣裳デザイン: 朝月真次郎 
ヘアメイク:田中エミ(スタジオAD)
歌唱指導:山川高風 
アクション:渥美博 
演出助手:豊田めぐみ
舞台監督:瀧原寿子
音楽制作:カンパニーAZA
制作:ドラマチック・デパートメント

主催=フジテレビジョン/キョードー東京/ブルーミンググループ
特別協賛=夢グループ
後援=アメリカ大使館
協力=戸板女子短期大学

出演
ドラキュラ伯爵:和央ようか
ミーナ:花總 まり
ルーシー:安倍なつみ
ジョナサン:小西遼生
ジャック:上山竜司
アーサー:矢崎広
レンフィールド:小野田龍之介
クインシー:松原剛志
ヴァン・ヘルシング:鈴木綜馬
ヴァンパイア:神谷直樹 長谷川達也 宮田祐也

アンサンブル
堂ノ脇恭子 杵鞭麻衣 坂本法子 森実友紀 安室夏 折井理子 池田紳一 武井基治 安倍康律

S席12,000円
A席9,000円
B席6,000円
プレミアム席20,000円

上演時間:2時間45分(休憩20分)

小西くんはじめ、若手俳優が出るので期待していた舞台だった。
プレミアム席がとりたかったけど、叶わず、スタダ先行とイープラ先行でS席をとる。
でもって、スタダ先行でゲットした最前列サブセンターでの観劇。

実は、製作発表で、かなり萎えていた。
ドラキュラ伯爵があまりにチラシと違うので・・・。

それでも、最前列の誘惑は絶ちがたく、会場へ。

宝塚時代からの和央さん、花總さんのファンが多い感じ。
でも、男性も意外にいるのは、安倍さんのファンかな?

舞台装置は豪華で、ゴシックホラーの雰囲気をかもし出していて、素敵だった。
音楽も、それなりに耳に残る。

小西くんの歌もあり、出番も多い。

が、しかし、なんだろう?
一回でいいやと思ってしまった。
音楽だけなら、海外版で聴けるし。

たぶん、どうしても、主役が私に合わなかったんだと思う。
ドラキュラ伯爵に見えない。男性に見えない。
(今の宝塚の男役は、男性に見えるのに。)

チラシのままのドラキュラ伯爵だったら、中性的な感じでよかったのに。

どうしても、受け入れることができなかった。
ほかのキャストは、すごくいいと思ったんだけど、残念。

和央さんと花總さんのシーンは、「エリザベート」のトートとシシィのシーンを思い出させる。
衣装も似てるしね。
むしろ、ドラキュラとミーナじゃなくて、トートとシシィだったら、許容できたかもしれない。
ドラキュラは、男じゃなきゃ、いやだ。

でも、観に来てよかった。
小西くんの歌声と美しい姿をガン見できたから。

そして、何より小野田くんがすばらしかったから。
ある意味、小野田くんのレンフィールドのために、12000円払ったと言ってもいい。
うまいよ、うますぎる。歌も演技も。

いや~、小野田くんのこと、脅威に感じている先輩たち、多いだろうなって思った。
正直、城田くんのようなイケメンではないけれど、あの声と演技力は天性のものなのだろうか。

カテコでは、スタオベが起きて、和央さんがマントを翻すたびに歓声が上がった。
私はスタオベはしなかった。
観る前は、DVDを予約する気マンマンだったが、結局しなかった。

詳しい感想は、後日。
(つづく)

『三銃士』8月公演 その1

7月公演の感想はこちら

2回目の観劇です。
ナビザでとったチケットは、B列下手サブセンター。
しかも、義援金に立つキャストは、井上くん&和音さん&杉山さん&柳本さん。

うれしくてうれしくて、何を着ていこうかなあと浮かれていたところ、当日は、朝からどしゃぶり。
雨だけでなく雷も鳴っているじゃないかーっ!
しかも、山手線に落雷して、電車とまっている!遅れている!

服装はあきらめました。ぬれてもいい適当なスカートで(^^;)。
電車は車内放送を必死に聞きながら、何とか時間ギリギリに到着。

おお!間近に銀橋が!

ストーリーは頭に入っているので、音楽を楽しみつつ観劇。
と、一幕ラストの王妃、ミレディ、コンスタンスの三重唱あたりで、グラッ、グラグラッ!

ひぇ~、
なんで、観劇中に地震来るの~?(レミゼ、テニミュもそうだった。)

かなり揺れていたと思いますが、客席も騒ぐことなく、お芝居も途切れることなく、進みました。

いやはや・・・。

休憩時間に、おなかがすいていたので、地下一階で食べました。
(つづく)

『ROCK MUSICAL BLEACH』@シアタークリエ その1 

シアター1010での初日公演から地方公演を経て、シアタークリエにブリミュがやってきました~。

というわけで、クリエ公演観てきました。
やっぱり、クリエの舞台は近く感じるわー。
ナビザでとった座席は、4列サイド。

いやー、感無量ですよ。
ブリミュをクリエで観る日が来ようとは。

クリエのホワイエで、コンの着ぐるみと出会うとは。
死神衣装のお姉さんが、グッズの売り子をしているとは。

おまけに、限定販売のお弁当やデザート、飲み物まで。

とりあえず、おなか一杯の私は、射真スペシャルを飲みました。あまあまの炭酸でした(^^;)。

客層が、いつものクリエと微妙に違いました。
謎めいた人もいました(^^;)。

でもって、詳しいレポは、おいおい書くとして、観ながら感じていたことは、

帝劇でやってる「三銃士」よりも、ブリミュのほうが、

ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために!

にふさわしい舞台だと思いました。

一護がダルタニャンで、浮竹、京楽、日番谷、白哉たちが三銃士だと思いましたよ。
もちろん、恋次やルキアも。

となると、射真は、ロシュフォールなのかリシュリューなのか?なんてね。

とってもとっても熱い舞台でした。
(つづく)

帝国劇場100年

『帝国劇場100年 夢と希望と感動の大舞台』

見ましたか~?

リアルタイムじゃなくて、録画で見たんですけど、想像以上によかったです。
見逃した方は、27日(土)午後0時00分~1時29分に再放送がありますので、お忘れなく!

時間がないので、ある部分は飛ばしちゃったんですが(たぶん予想がつくとおもふ・・・)、ある部分は、繰り返し見ちゃってます。

以下、ネタバレ注意!!!

銀河英雄伝説 外伝 ミッターマイヤー・ロイエンタール編 その2

その1の続きです。

第二幕の簡単な感想です。


銀河英雄伝説 外伝 ミッターマイヤー・ロイエンタール編 その1

「銀河英雄伝説 外伝 ミッターマイヤー・ロイエンタール編」

2011年6月22日(水)~6月26日(日)
サンシャイン劇場


原作:田中芳樹「銀河英雄伝説」シリーズ[創元SF文庫刊]

脚本:ヨリコ ジュン
演出:宇治川まさなり
 
音楽:三枝成彰

舞踊監修:森田守恒

振付:瀬川ナミ
照明:柏倉淳一
音響:小幡亨
美術:齋藤浩樹
ヘアメイク:中原雅子
衣裳:友好まり子
舞台監督:浅沼宣夫
宣伝写真:設楽光徳
宣伝美術:TOKIYO DESIGN STUDIO[鈴木清直+ 菅原麻衣子]

総合監修:田原正利

制作:神戸丈志/鈴木奈緒子/北見奈々江
プロデューサー:上野真香人
ゼネラルプロデューサー:黒岩克己/菅沼尚弘/海野晋/多賀徹

総合プロデューサー:多賀英典

企画:キティ/エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ
製作:(C) 舞台「銀河英雄伝説」実行委員会

出演
ミッターマイヤー:中河内雅貴
ロイエンタール:東山義久

ドロイゼン:中塚皓平
フレーゲル男爵:三上俊
ドーラ/レオノラ:長澤奈央

アンスバッハ准将:高山猛久
エヴァンゼリン:松島志歩
アッカーマン憲兵大尉:高樹京士郎

コルプト子爵:遠山大輔
コルプト子爵の弟:遠山裕介

笠原竜司

ほか

全席指定:7500円

上演時間:120分(休憩15分)

公明正大の正義漢・ミッターマイヤーと、女泣かせと悪評高いロイエンタール。第一幕では、この対照的な二人が出会い、ある殺人事件をきっかけに友情を結ぶまでが描かれる。第二幕では、極寒の前線基地を共に生き抜き、絆を深めた二人に、さらなる試練が降りかかる。部下殺害の罪に問われ、投獄されたミッターマイヤー。親友の窮地を救うため、ロイエンタールが支援を求めたのは、あの「金髪の小僧」で……。



チケットは、帝国編の劇場先行でとりました。
手数料&送料が高かったですが、座席はまあまあ。
12列サブセンター。

DVD発売も決定しています。

銀河英雄伝説 外伝 ミッターマイヤー・ロイエンタール編 [DVD]

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観たのは6月なので、記憶も薄れがちですが、久々に、駄作を観ちゃったなあ(^^;)って感じでした。
なんじゃこりゃ?!と思いました。

一つか二つのエピソードを広げて舞台を作っているので、ほとんどオリジナル。
なので、銀英伝じゃなくてもいいんじゃない?と。

いや、でも、ミッターマイヤーとロイエンタールを主役にすえたいわけだから、やっぱり、銀英伝なのか?

うーん、微妙。

ただ、駄作なんだけど、結構、楽しめたのも事実なんです。
中河内くんと東山さんのファンなら、OKかな。
二人のダンスを堪能できます。

反面、二人を使っているのだから、もうちょっと面白ければリピートするのに、もったいないとも思いました。
チケットは、最初は入手困難でしたが、初日後に、譲渡が出ましたしね。

以下、簡単感想。

汗をかいても痩せないのはなぜ?

今日は、街も職場も、閑散としていた。
たぶん、明日も。

『三銃士』観劇の日に、飲み会が入ってしまった。
普段ならば、問題ないのだが、サマータイムで、飲み会の開始時間が早いのだ。
義援金の行列って、どれくらい並ぶのかなあ。
遅刻するとは幹事に伝えてあるけど。

そういえば、ホリプロのミュージカル「ボニー&クライド」。
正統派二枚目で中河内雅貴出演決定!というチラシを「Spinning BOX」のときにもらったんだけど、Wキャストなのね、藤岡正明さんと。
同じ役を演ずるのが想像できない(^^;)。

ボニー役は、8月中旬発表らしいけど、まだなのかしら?
最近、こういう後出しというか小出しがはやりなの?

ところで、気になる公演。

『少年探偵団』

2011年10月5日(水)~16日(日)
青山円形劇場
原作:江戸川乱歩 『怪人と少年探偵』
脚本:石井幸一(一徳会/K・A・G)
演出:中野成樹
CAST:佐藤永典 阿久津愼太郎(D2) 岩義人
根岸拓哉(D2) 平井浩基/
石倉良信/ 細見大輔 他
主催:ネルケプランニング

2011年2月より3都市に渡って上演した、
*pnish*プロデュース『黄金仮面』(江戸川乱歩 著)から引き続き、
小林少年役に佐藤永典を迎え、舞台『少年探偵団』の上演が決定!
話題のフレッシュな若手キャスト陣を率いて、謎の解明・敵との対決に挑みます!



あ~、明智シリーズじゃなくて、そっちにいってしまったか・・・とがっくり。
もちろん、佐藤くんの小林少年はいいと思うし、細見さんが出るなら観たいと思うけれど、明智シリーズは、当分なし?
円形劇場だと、チケットとりづらいかも。

以下、拍手コメントへのお返事です。

チケットトラブル!?

2~3日、ネットを見なかったら、いろんな話題に乗り遅れた~。

今更だが、劇団☆新感線「髑髏城の七人」の発券ミスには、驚いた。
存在しない1~2列目をファンクラブで売ってしまったとか。
席移動させられて、開演も大幅に遅れたとか。
ひとごとながら、涙が出そうだ。
自分だったら、ショックで、舞台に集中できないよ。
チケット代は返金されたらしいけど、当事者のブログを読むと、対応に納得できない気持ちがよくわかる。

テニミュで、そんなことあったら、暴動起きるね(^^;)。
そういえば、帝劇でも、以前、ダブルブッキングがあったよね?
たかがチケットされどチケット。
座席は大事。

そういえば、今日は、第三舞台DM先行の抽選日。
平日マチネの1公演のみ当選。土曜マチネは、ダメだった。
今から、休みをとらなければならない。
各プレイガイド先行もあるのだろうか。

そして、「三銃士」の募金活動スケジュール、8月後半が発表され、わーい、私の行く日にも、キャストが立ってくれるみたい。
それを知って舞い上がったため、夢にまで見てしまった。
私の手前で募金が打ち切られ、キャストに会えないという悲惨な夢(^^;)。
もっといい夢見ろよ>自分。

ミュージカル『三銃士』

ミュージカル『三銃士』

2011年7月17日(日)~8月26日(金)
帝国劇場

原作:アレクサンドル・デュマ
音楽・歌詞:ロブ・ボーランド&フェルディ・ボーランド
脚本:アンドレ・ブリードランド
オリジナル・プロダクション製作:ステージ・エンターテインメント
演出:山田和也
翻訳・訳詞:竜 真知子
翻訳:迫 光
音楽監督:八幡 茂
歌唱指導:山口正義 ちあきしん
アクション:渥美 博
ステージング:田井中智子
装置:大田 創
照明:服部 基
衣裳:前田文子
ヘアメイク:林 みゆき(スタジオAD)
音響:山本浩一
稽古ピアノ:國井雅美 中條純子 宇賀神典子
舞台監督:廣田 進
演出助手:末永陽一
指揮:西野 淳
オーケストラ:(株)ダットミュージック 東宝ミュージック(株)
プロダクション・コーディネーター:小熊節子
プロデューサー:岡本義次 吉田訓和
製作:東宝

出演:
キャスト ダルタニャン……井上芳雄
アトス……橋本さとし
アラミス……石井一孝
ポルトス……岸祐二
ミレディ……瀬奈じゅん
リシュリュー枢機卿……山口祐一郎
アンヌ王妃……シルビア・グラブ
コンスタンス……和音美桜
ロシュフォール……吉野圭吾
バッキンガム公爵……伊藤明賢
ルイ13世……今拓哉
役者/ジェームズ……坂元健児

男性アンサンブル
青山航士
安部誠司
奥山 寛
加賀谷一肇
川口竜也
島田邦人
杉山有大
橋本好弘
原 慎一郎
東山竜彦
藤田光之
松澤重雄
山名孝幸
横沢健司

女性アンサンブル
石田佳名子
碓氷マキ
柏木ナオミ
樺島麻美
久路あかり
鈴木結加里
水谷祐紀
安田貴和子
柳本奈都子

S席:12600円 A席:8000円 B席:4000円

上演時間:3時間(休憩25分含む)


ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために!
---- un pour tous , tous pour un. ---

オランダ、ドイツで大ヒット!
いよいよ待望の日本上演決定!!



新作ミュージカルということですが、金欠もあって、割引のA席でまず観劇。
1階U列サブセンター。
センター寄りだったので、前の人の頭もかぶらず、快適な座席。
オペラグラスは必須だけど。

驚いたのは、オケピと客席の間に、ステージができていたこと。
宝塚で言うところの銀橋。
最前列の人はラッキーだわ。

公演が1回しかない日は、キャストがロビーに立って、募金活動をするらしい。
きゃあ~!と思ったけど、私の行った日は違った。
でも、8月公演は、もしかしたら、あるかも。

原作は、ジュブナイルを読んだのみ。
NHKの人形劇は挫折。(主人公にイライラして。)

なので、非常に新鮮な気持ちで臨む。
それなりに面白かったです。
ハードリピートはしないけど、もう一度観なくてはと思った。

以下、簡単感想。

ネタバレ注意!

もう、ドリライか

ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 2011 開催決定!

神戸:2011年11月5日(土)・6日(日)@神戸ワールド記念ホール
横浜:2011年11月12日(土)・13日(日)@横浜アリーナ

11月か~。
先のような、でも、きっとすぐ来る。
11月にドリライって、はじめてだよね。
通ってしまうのかな。それとも・・・。

ミュージカル『テニスの王子様』青学vs氷帝 大千秋楽ライブビューイング開催決定!

こちらは、友人がチケットをとってくれたので、生で観劇予定。


『GOLD~カミーユとロダン~』の公式HPが更新された。
なんと、3曲も聴くことができる。
しかも、新妻さん、石丸さん、彼方くんのソロだ!
映像がないのが残念だけど、逆に、想像が広がる。
新妻さんは、天使の歌声だ~。
石丸さんの声って、こんなふうだったっけ?
彼方くんの声、心地いいなあ~。

しかも、出演者が追加されていた。

出演: 新妻聖子 石丸幹二 伊礼彼方 根岸季衣 古谷一行

    穴田有里 池谷京子 大泰司桃子 小暮キヨタカ さとう未知子
    清水彩花 高山光乗 西川大貴 平田小百合 森山純 横田裕市

うわーっ!
西川さんがいるじゃん!マイクールフェラックの(笑)。
いやはや、テンションあがるわー。
カード会社先行で1枚とっているけど、ナビザでもとるぞー。

ロミジュリ公式に書いてあった。

8月13日(土)15:30〜16:00 TBSにて『25歳の素顔〜城田優・完全ドキュメント〜』放送決定!城田優の新たな挑戦に完全密着!多忙な日々に密着しつつ、RJ製作発表、顔合わせ、稽古場風景などの様子を追った番組です。どうぞお見逃しなく。



すごいね、城田くん。
ますます、ライブ行きたくなってきた。

井上芳雄ミニ・ライブ&サイン会

井上芳雄ミニ・ライブ&サイン会@山野楽器銀座店JamSpot

このDVDが発売されたとき、このブログでも、未収録の楽曲に対して、さんざん文句言いましたが、
それでも、ちゃっかり、こちらのイベントには、応募していたのです。

井上芳雄 10周年記念コンサート [DVD]
井上芳雄
B004E2YUN8


当初、イベントは、3月20日でしたが、大震災の影響で、延期になり、7月3日になりました。
このところ、有楽町方面に行くたびに、電車トラブルで遅刻しそうになり、この日も、冷や汗かきました。
集合時間ギリギリで、到着。
整理番号順に階段に並ぶのです。
確か、当選は150名だと思いますが、私の整理番号は、かなり後ろのほうでした。

開演時間が近づくと、10人ずつくらい移動させられます。会場手前で、当選はがきを渡して、入場。
座席は、後ろのほうですが、座れました。
見やすさを優先して、立ち見の人もいました。

注意事項の説明があり、対象のDVD以外にも、ロビー物販のCD、DVDにもサインをいただけるとのこと。
迷いましたけど、CDを買ってしまいました(^^;)。

そして、待ちに待った井上芳雄くん登場です。

嵐が丘

ミュージカル『嵐が丘』

2011.7.11-7.24
赤坂ACTシアター

原作:エミリー・ブロンテ
演出:西川信廣
脚本:飯島早苗
作曲:倉本裕基

主催:キョードー東京(東京公演)
企画・製作・主催:アトリエ・ダンカン/梅田芸術劇場

S席:11000円 A席:8,500円 B席6,500円 

上演時間:2時間20分(休憩20分含む)

出演:
ヒースクリフ:河村隆一
キャサリン:平野綾/安倍なつみ(Wキャスト)
エドガー:山崎育三郎
イザベラ:荘田由紀
ヒンドリー:岩崎大
ネリー:杜けあき
アーンショウ:上條恒彦

アンサンブル
笹木重人 佐々木誠 中本雅俊 楢原潤也 山合大輔
浅野実奈子 小野妃香里 園山晴子 深野琴美 山中美奈

少年時代ヒースクリフ: 松田亜美/坂口湧久(Wキャスト)




愛しているから、復讐する。
今まさに多くの人が愛を求め、心の中で運命の人をさがしている。愛するとはどういうことか?
「嵐が丘」は純愛、エゴ、すれ違いや誤解、愛するがゆえの復讐劇である。

映画や舞台など、世界中で様々なバージョンで上演されている名作古典『嵐が丘』を多彩なスタッフでミュージカル化。演出は日本演劇界を代表する劇団、文学座のヒットメーカー西川信廣。脚本は自身が主宰する劇団・自転車キンクリートをはじめ、大劇場、ミュージカルまで幅広く活躍する飯島早苗。音楽には、そのメロディー、旋律の美しさで、日韓で人気の作曲家、倉本裕基。
この3人が強力タッグを組んで、老若男女問わず訴えかける男女の愛憎、その真髄を掘り下げたオリジナルミュージカルに挑む。
主演ヒースクリフには、初めて挑戦した舞台『ミュージカル CHICAGO』で歌唱力・演技力ともに絶賛を浴び、その歌唱力とミステリアスな存在感で人気の河村隆一。キャサリン役には、近年活躍の幅を広げている超人気声優・平野綾がミュージカルの舞台に初挑戦、ダブルキャストに『三文オペラ』『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』などに出演、実力と魅力をいっそう増した安倍なつみ。そしてエドガー役には、2010年度版ミュージカル『モーツァルト!』の主役に抜擢された大型新人、山崎育三郎が決定。奔放で魅力的なキャサリンをめぐるそれぞれの激しい感情のぶつかりあいが、ライブでしか見られない迫力と感動で、物語を立ち上げる。(公式より)



原作が好きなので、チケットをとった。先行割引チケットだったが、その後、半額近いチケットも売り出されて、ちょっとショック。
そのためか、客席(1階)は、予想していたよりも、埋まっていた。
トイレは、すいていたけれど。

座席は、1階T列センターブロック。
舞台は遠いけれど、観やすい。

嵐が丘 (新潮文庫)
エミリー・ブロンテ 鴻巣 友季子
410209704X


原作を読んだのは、かなり前だ。
読解力も未発達な小学生高学年のころだ。読書に関してはませた子だったのだ(^^;)。

映画化もされているし、「ガラスの仮面」にも出てきた作品なので、あらすじは、知っている方が多いだろう。

長編をどのように、まとめるのか、音楽はどうなのか、そのあたりに興味があった。

さして、期待していなかったので、気楽な気持ちで観始めたが、意外に楽しめて自分でもびっくり。
リピートするほどではないが、楽曲のCDがあれば買ってもいいなと思った。

以下、雑感。