偏愛的独白

『ROCK MUSICAL BLEACH』@THEATRE1010 その2

その1の続き。

これまでのブリミュを観てきた人にも、観たことのない人にも、原作ファンにも、キャストのファンにも、一度は観ていただきたい公演。
その上で、リピートするかどうかは、個人の趣味だけど。

私は、もう一度、シアタークリエでガン見したいと思った。

ただ、チケット代が、8000円というのは、これまでのテニミュ、ブリミュ系からすると、高い。
なので、DVDで楽しむのもいいかもしれない。

以下は、詳しいレポではなくて、つれづれ感想。

ネタバレ注意!

『ROCK MUSICAL BLEACH 』@THEATRE1010 その1

『ROCK MUSICAL BLEACH 』

2011.7.1-7.3@THEATRE1010
(ほか、名古屋、大阪、新潟、石川、シアタークリエ公演)

脚本・演出:きだつよし

音楽:かみむら周平
作詞:うえのけいこ
殺陣:清水大輔
振付:原田薫
美術:池田ともゆき
舞台監督:上野博志
映像:竹内一浩
照明:田中徹
音響:松山典弘
衣装:名村多美子
ヘアメイク:SUGAR
特殊小道具:酒井ちはる
歌唱指導:杉江真
稽古場ピアノ:桑原まこ
演出助手:木下マカイ
宣伝美術:山本哲
宣伝写真:設楽光徳
制作:ネルケプランニング・東宝
主催:
シアター1010公演:KMミュージック・足立区シアター1010指定管理者
名古屋公演:テレビ愛知・キョードー東海
大阪公演:テレビ大阪・キョードー大阪
新潟公演:NST・キョードー北陸
石川公演:石川テレビ・キョードー北陸
東京公演:RMB製作委員会

製作:RMBLEACH製作委員会(ぴえろ・集英社・テレビ東京・電通・ネルケプランニング・東宝)

S席:8000円 A席:6000円
上演時間:2時間25分(休憩20分含む)

出演:

森崎一護:法月康平
朽木ルキア;佐藤美貴
阿散井恋次:鯨井康介
日番谷冬獅郎:木戸邑弥
朽木百哉:太田基裕
京楽春水:石坂勇
浮竹十四郎:西島千博

オリジナルキャラ
遥華:彩乃かなみ
射真:新納慎也

隊員:森貞文則 六本木康弘 花川仁教 中川浩行 前堂友昭 市川裕介 高祖正浩


シアタークリエ公演のみ行く予定だったが、どうやらチケットが残っているようなので、初日に当日券観劇。
当日券は、前方席は残ってないが、席は選べた。
16列通路席を選択。

スペシャル企画として、日替わりトークショー、等身大パネル展示、コンのキグルミ来場などが発表され、公式もまめに更新されていたが、残念ながら満席ではなかった。

等身大パネルは、写真撮影不可。
新納さんの背の高さが目立っていた気がする。

ロビーには、コンがいた!!!

別に期待してなかったけど、リアルで見ると感激する。


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ポージングするコン、かわいすぎる!

スタッフさんが、一緒に撮りましょうか?って言ってくださったのですが、一緒に撮ったら、かわいさが半減するので(^^;)、コンのみ撮影。

物販は、パンフレット、写真ほか、ブリーチグッズ、過去のDVDなど。
本公演のDVDも出るみたいで、予約受付していた。

内容については、別エントリーで。
(つづく)

気になる舞台

次々と舞台が決まっていく新人。
不思議だ。

昆夏美が舞台『有毒少年』にてストレートプレーに初挑戦します。
幻想的なビジュアルと音楽で紡ぐ
ダークファンタジー、舞台『有毒少年』。
木戸邑弥&昆夏美のW主演作! ご期待ください!!


舞台『有毒少年』
作・演出:末満健一
出演:木戸邑弥&昆夏美(W主演) ほか
企画・製作:キューブ
東京公演:2011年11月中旬 CBGKシブゲキ!!
大阪公演:2011年11月下旬 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ


渋谷に新しくできた劇場でやるのね。
8月上映の映画は観にいく予定なんだけど、このお芝居はどうしようかな。
秋は、いろんなお芝居がありすぎて困る。


『恋するブロードウェイ♪』

◇出演◇
太田基裕
大山真志
小野田龍之介
海宝直人
松下洸平
...他
(50音順)

2011年11月3日(木・祝)
14:30開場/15:00開演
18:00開場/18:30開演

赤坂BLITZ

全席指定
¥6,000(税込)
*ドリンク代別途500円必要


メンバーを観ただけで行きたくなった。
チケがとれたらいいなあ。

赤坂BLITZと言えば、こちらも。

ライブ『U 1st Live』U(城田優)
日時:2011年12月17日 17:00
会場:大阪 シアター・ドラマシティ

日時:2011年12月25日~12月26日
会場:東京 赤坂BLITZ

チケット:6,500円


城田くんは、CDも出しているしなあ。
いつの間にか、ロミジュリも城田ロミオ売り切れだし。
でも、舞台での城田くんが好きだから、ライブはいいやと思ったのですが、

オリジナル楽曲を中心に、クリスマスナンバー、J-POP冬のラブソング等カバー曲はもちろん、なんとミュージカル「エリザベート」「ロミオ&ジュリエット」からの曲も披露予定!

ってあったんですよ。
えーっ、たとえ、1曲でも2曲でも、ミュージカルナンバーを歌ってくれるならば、2階末席でいいから、聴きたいと思いました。
チケット厳しいでしょうね。

ほかには、「銀英伝外伝 オーベルシュタイン編」に崎本大海くんの友情出演が決定!
おお!崎本くんのキルヒアイスに会えるのね~。

それと、先日、とうとう、来年1月のチケットを購入してしまいました。
来年は、頻繁に舞台に行けないとわかっているのに、携帯で、ポチッと・・・。
『ラ・カージュ・オ・フォール』です。
『スリル・ミー』のチケットがとれなかったのもあって、ついつい。

メルマガによれば、ホリプロ主催の公演ラインナップは、こんな感じ。

1月公演『ラ・カージュ・オ・フォール』(S席 12,600円)
1月公演『ボニー&クライド』(料金未定)
3月公演『ジキル&ハイド』(料金未定)
3月公演『キャバレー』(料金未定)

『ジキル&ハイド』は、楽曲がすばらしいので、行きたいです。
石丸さんや笹本さんの出演も決まっていますしね。
『ボニー&クライド』は、東京公演は青山劇場、主演は、田代万里生くん。
そういえば、万里生くん、フランクフレンズで、この歌を歌っていましたっけ。


宝塚歌劇宙組公演『美しき生涯/ルナロッサ』

宝塚グランドロマン
『美しき生涯』-石田三成 永遠(とわ)の愛と義-
作/大石 静 演出/石田昌也

レヴュー・ロマン
『ルナロッサ』-夜に惑う旅人-
作・演出/稲葉太地

7月8日(金)~8月7日(日)東京宝塚劇場

出演:
石田三成 大空 祐飛
茶々/淀 野々 すみ花
疾風 凰稀 かなめ
豊臣秀吉 未沙 のえる
おね(北の政所)/高台院 美穂 圭子
徳川家康 寿 つかさ
加藤清正 悠未 ひろ
福島正則 北翔 海莉
加藤嘉明 十輝 いりす
脇坂安治 春風 弥里
平野長泰 鳳翔 大
糟屋武則 蓮水 ゆうや
片桐且元 凪七 瑠海
さぎり 純矢 ちとせ
市 妃宮 さくら
たつの すみれ乃 麗

 

戦国時代の武将であり、卓越した政治家でもあった石田三成を主人公に、秀吉の側近として豊臣家への忠義にその生涯を捧げた三成の武将としての生き様と、信長の姪である茶々姫を愛してしまったこと故の葛藤を描いた、歴史ロマン大作。宝塚歌劇としては初めて、脚本家の大石静氏、テーマ曲の作曲に大島ミチル氏を迎えた話題作でもあります。(公式より)



久々の宙組公演。
凰稀かなめさん目当てにチケットをとりました。

主役が石田三成ということで、なんとなく歴史知識もあって、楽しみにしてました。
凰稀かなめさんの役は、架空の人物で、忍びの疾風。
美しい忍者なのです。

以下、雑感。
ネタバレ注意!

風を結んで その2

その1の続きです。

第二幕から。

以下、ネタバレ注意!


風を結んで その1

ミュージカル『風を結んで』
2011年6月4日~6月19日
シアタークリエ

演出・振付:謝 珠栄

脚本:大谷美智浩
ミュージカル台本:T.S
音楽:甲斐正人
美術:大田 創
照明:小川 修
歌唱指導:矢部玲司
音響:山中洋一
殺陣:渥美 博
衣裳:西原梨恵
ヘアメイク:趙 英
バンド:(株)ダットミュージック、東宝ミュージック(株)
舞台監督:佐藤 博
演出助手:斎藤 歩
企画協力:TSミュージカルファンデーション
プロデューサー:服部優希、岡本義次
製作:東宝

出演:
中川晃教(片山平吾)
士族。郡兵衛、弥助と同じ道場で剣術を学ぶ。廃刀令の発布に伴い、武士という身分が意味を持たなくなった時、新たな道を切り開こうとする。由紀子、捨吉に誘われて武士のパフォーマンス集団を作ることになる。

藤岡正明(田島郡兵衛)
平吾、弥助の兄貴分的な存在。口八丁手八丁のお調子者。

小西遼生(加納弥助)
平吾、郡兵衛の友。3人の中で一番温厚で柔軟な性格の持ち主。

菊地美香(橘 静江)
右近の妹。旧来の武門の娘の例にもれず慎み深い女性。橘家の苦境を救うために身を売ろうとする。

照井裕隆(佐々木誠一郎)
小原和彦(新畑伝四郎)
俵 和也(栗山大輔)
加藤貴彦(齋藤小弥太)

山崎銀之丞(捨吉)
由紀子の召使。武士とも商人ともわからない謎の人物だが、静江の窮状を察して平吾たちのために一肌脱ぐ。

大澄賢也(橘 右近)
自他共に認める剣術の達人であり、武士の在り方だけをよりどころに生きる男。
  
大和悠河(大林由紀子)
洋行帰りで、旧来の価値観に縛れられない開明的な女性。平吾、郡兵衛、弥助との出逢いを得て、本物の武士のパフォーマンス集団設立を夢見る。

S席 9,500円 A席 8,000円

上演時間:約3時間(休憩20分含む)


日本演劇界において良質なオリジナルミュージカルを創り続ける演出・振付家の謝珠栄率いるTSミュージカルファンデーションと東宝が組んで、名作『風を結んで』を日比谷シアタークリエにて上演致します。
明治9年からの1年間、明治維新後の激動の時代を生きた若者たちの、はかなくも熱く、さわやかな生き様が現代に生きる我々に訴えるメッセージ。それは、“生きて生きて、生き抜く”ことです。生きることの苦しさと喜びを感じ、大空を吹き抜ける風のように颯爽に、たくましく生きた若者たちの人生をドラマティックに描きます!(公式より)



発表されたときは、テンションが高く、カード会社先行、東宝ナビザ、スタダ先行と必死に5公演もとったが、諸般の事情で、2公演のみの観劇。
7列センターブロック、2列センターブロック。
1公演は、友人を誘い、私よりも友人のほうがかなり気に入ってくれた。

とってもいいお芝居なのだが、時期が悪かったとも思う。
レミゼのあとの観劇だったので、心がまだレミゼモードだった。
レミゼの余韻を引きずったまま観たので、乗り切れなかったのだと思う。
それと、脚本や演出に、日本のミュージカルの弱さを感じてしまった。

好みもあるのかもしれない。
TSミュージカルファンデーションの作品を観るのは、初めてだが、苦手な人もいるようだ。
私がめぐっているブログでも、評価が分かれていた。

脚本には、笑いもあって、キャラクターも個性的で、メッセージ性もある。
周りの人は泣いていたし、私も、泣きそうになったシーンはある。
が、そのメッセージの強さに、あてられてしまったのかもしれない。
それと、ラストの描き方に納得できないのが、ハマれなかった最大の理由かも。

以下、つれづれ感想。
ネタバレ注意!


ベッジ・パードン

『ベッジ・パードン』

2011年6月6日(月)~7月31日(日)
世田谷パブリックシアター

スタッフ 作・演出:三谷幸喜
キャスト 野村萬斎 深津絵里 大泉洋 浦井健治 浅野和之

S席9,000円/A席7,000円

上演時間:3時間5分(休憩15分含む)

“のちの文豪”夏目漱石が過ごしたロンドンでの留学生活に、本年“生誕50年”を迎える人気劇作家・演出家:三谷幸喜が着目! その独創的な視点から自由に“三谷ワールド”を羽ばたかせた新作を携え、シス・カンパニーとの初めてのコラボレーションが実現する!野村萬斎、深津絵里、大泉洋、浦井健治、浅野和之 で描く、言葉を超えた“心の交流”の物語。必見の話題作に注目!

ストーリー 文豪・夏目漱石が、明治政府からの命を受け、文部省第1回給費留学生として、英国・ロンドンへと旅立ったのは、明治33年(1900年)のこと。出発直前まで、熊本第五高等学校(現・熊本大学)で教鞭をとっていた漱石(本 名:金之助)は、この時すでに33歳。身重の妻・鏡子と幼子を残しての2年間の単身留学は、大きなカルチャーギャップと生来の神経症的な性質もあいまって苛酷極まりないものであった・・・・・・という定説だが、彼がロンドンで綴った文章には、度々<ベッジ・パードン>なる女性が登場する。下宿の使用人だっという実在の女性は、孤独な留学生・漱石にとって、どんな存在だったのだろう? (シアターガイドより)



『ろくでなし啄木』は、ハマれなかったし、『国民の映画』は、震災直後で行けなかったし、今回も、友人が連れて行ってと言わなかったら、チケットとらなかったと思う。
チケットの競争率がわからないから、ぴあの先行で申し込んだら、3公演も当たってしまって、困った。
結局、1公演のみ観劇。
三谷芝居が観たいという友人をエスコート。
正直、世田谷パブリックシアターは、苦手な劇場。
アクセスもトイレも客席も(特に2階席)。

これが、シアタークリエだったら、3公演行ったかも(^^;)。

座席は、1階I列サイドブロック。

チケット完売状態で、当日券に行列。立ち見も多い。

ロビーで、パンフレットを買う。1000円。
全額、義援金になるそうだ。

期待の大きい友人を失望させちゃったら、どうしようと思いつつ、開幕を待つ。
いや、どうしようもないし、私の責任じゃないんだけど、どうも、普段お芝居を観ない人ほど、三谷作品に対する期待が大きい気がする。
(実際、そういう人の、「つまらなかった」感想をネットでいくつか読んだ。)

なので、私自身は全く期待してなかったのだが、実際は、非常に面白かった。
楽しめた。
ほんと、世田谷じゃなかったら、チケット手放さなかったよ~。
(体調悪いと、世田谷PTは遠く感じるのだ。)

そして、友人も、大笑いして感動してくれた。
ああ、よかった。

ただ、ちょっと変わった観客がいて、なんでもないシーンで一人笑っていて、休憩時間に友人が、「なんで、笑ってばかりいるの?」って疑問を呈していた。私にも謎だった。
リピーターなのか、某役者のファンなのか。

以下、簡単な感想。
ネタバレ注意!

宝塚歌劇星組公演『『ノバ・ボサ・ノバ』/『めぐり会いは再び』

宝塚歌劇星組公演

ミュージカル・ショー
『ノバ・ボサ・ノバ』
-盗まれたカルナバル-
作/鴨川清作  演出/藤井大介

ロマンティック・ミュージカル
『めぐり会いは再び』
-My only shinin’ star-
~マリヴォー作「愛と偶然との戯れ」より~
脚本・演出/小柳奈穂子

2011.6.3-7.3
東京宝塚劇場


『ノバ・ボサ・ノバ』
ソール:柚希 礼音
エストレーラ:夢咲 ねね

シスター・マーマ:英真 なおき
マダムX:万里 柚美
ポリス:美稀 千種
ルーア神父:涼 紫央
マダムガート:毬乃 ゆい(6/3~10)音花 ゆり(6/11~24)花愛 瑞穂(6/25~7/3)
ポリス:美城 れん
ひも:天霧 真世
ピエロ:鶴美 舞夕*
オーロ:夢乃 聖夏(6/3~10)真風 涼帆(6/11~24)紅 ゆずる(6/25~7/3)
マール:真風 涼帆(6/3~10)紅 ゆずる(6/11~24)夢乃 聖夏(6/25~7/3)
メール夫人:紅 ゆずる(6/3~10)夢乃 聖夏(6/11~24)真風 涼帆(6/25~7/3)
ラービオス:妃咲 せあら
ブリーザ:白華 れみ
紫の蝶:壱城 あずさ
ボールソ:美弥 るりか
ピエロ:如月 蓮
スリの女:稀鳥 まりや
ボーロ:音波 みのり
ピエロ:大輝 真琴
ドアボーイ:麻央 侑希
ビーナス:礼 真琴

『めぐり会いは再び』
ドラント・ヴェスペール:柚希 礼音
シルヴィア:夢咲 ねね
オルゴン伯爵:英真 なおき
ラルゴ伯爵夫人:万里 柚美
フォーマルハウト:美稀 千種
マリオ・ド・オルゴン:涼 紫央
エレクトラ:毬乃 ゆい
カノープス:美城 れん
プロキオン:天霧 真世
スピカ:花愛 瑞穂
リゲル:音花 ゆり
グルー:鶴美 舞夕
リュシドール:夢乃 聖夏
アルビレオ:妃咲 せあら
ブルギニョン:紅 ゆずる
グラファイス:碧海 りま
リゼット:白華 れみ
カストル:壱城 あずさ
アジス:美弥 るりか
シリウス:如月 蓮
ブラン:白妙 なつ
カペラ:南風 里名
コリーヌ(エルミダス):稀鳥 まりや
ユリウス:天寿 光希
レオニード(フォション・ド・ローウェル):音波 みのり
ミラ:優香 りこ
エルモクラート:真風 涼帆
アリア:夢妃 杏瑠
ケテル:芹香 斗亜
コクマ:十碧 れいや
コレット:早乙女 わかば
アルタイル:麻央 侑希

ミュージカル・ショー『ノバ・ボサ・ノバ』-盗まれたカルナバル-
1971年に初演し、1976年の再演時には文化庁芸術祭優秀賞を受賞。1999年に再々演されたが、その後も再演を望む声が高かった作品。ブラジルのリオのカーニバルを舞台に展開する奇妙な人間模様を、ドラマティックなミュージカル・シーンで見せる。

ロマンティック・ミュージカル『めぐり会いは再び』-My only shinin’ star-
~マリヴォー作「愛と偶然との戯れ」より~
「愛の勝利」などで知られる、18世紀フランスの劇作家マリヴォーによる名作喜劇「愛と偶然との戯れ」をミュージカル化。婚約者候補の人柄を見極めようと召使と入れ替わった気位の高い貴族の娘シルヴィア。親が選んだどの貴公子も気に入らなかったが、求婚者の一人であるドラントの召使いアルルカンを見初める。だが、このアルルカンも実は、シルヴィアと同じ理由で召使いと入れ替わったドラントだった。こうして互いに主人と入れ替わっていると知らない二人と、召使たちを巻き込み騒動となる…。(@ぴあより)



星組を観るのは、今年初めて。(メイちゃんは、トップコンビ出てないし。)
そんなにも観なかったのかと驚く。
『ノバ・ボサ・ノバ』は、どうやら有名な作品らしい。
ショーが先にあって、さらに、ストーリー仕立てというのは、初めてのパターンだ。

座席は、1階2列下手ブロック。

配役が、日替わりになっていて、私のときは、オーロ(真風)マール(紅)メール夫人(夢乃)。
チケット争奪戦が激しくて、別パターンのチケットは、とれなかった。

細かい部分は、既に記憶の彼方だけど、とにかく、柚希さんの歌もビジュアルも素敵だったことは強烈に残っている。
あとは、大好きな白華れみさんのダンスに釘付け。
それと、いつの間にか、存在感を増した紅ゆずるさん。

凰稀かなめさんが宙組に移ってしまってから、星組観劇はどうしよう?と思っていたけれど、ちゃんと、素敵な人たちがたくさん出てきているんだわ。
素人の私からすると、星組は演目にも恵まれている気がする。もちろん、役者の実力もあるけど。

ユーモラスなシーンもあって、楽しいショーだった。

復活なのに、解散!?

第三舞台が、解散すると発表された。

10月の公演は、封印解除&解散公演となった。


第三舞台「深呼吸する惑星」

東京公演 紀伊國屋ホール
2011年11月26日(土)~12月18日(日)
大阪公演
2011年12月22日(金)~12月25日(日)
東京公演 サンシャイン劇場
2012年1月6日(金)~1月9日(月・祝)
福岡公演
2012年1月14日(金)~1月15日(日)

ショックだ。
胸が苦しい。

憧れの劇団だった。大好きだった。いや、今でも。

初めて観たのは、何だったか。

「モダン・ホラー特別編」だったかな?

その後、海外公演以外は、全部観てると思う。

「天使は瞳を閉じて」@紀伊國屋ホール
「宇宙で眠るための方法について・序章」@紀伊國屋ホール
「ピルグリム」@スペースゼロ
「ビー・ヒア・ナウ」@シアターコクーン
「トランス」@青山円形劇場
「スナフキンの手紙」@アートスフィア
「パレード旅団」@PARCO劇場
「リレイヤーIII」@サンシャイン劇場
「朝日のような夕日をつれて'97」@紀伊國屋サザンシアター
「ファントム・ペイン」@ル テアトル銀座

当時は、一人観劇はしてなくて、誰と観たか、どんな感じだったか、鮮やかによみがるよ。

本当に本当に好きだった。

泣きたい。

初めてのハイタッチ~ミュージカル テニスの王子様 青学VS氷帝 2回目 その3

ネタバレ感想の続きです。
第二幕から。
最後にキャスト感想書いてます。




ミュージカル「テニスの王子様」青学vs聖ルドルフ・山吹公演 東京凱旋公演 その2

その1の続きです。

第二幕から。

ネタバレ注意!



ミュージカル「テニスの王子様」青学vs聖ルドルフ・山吹公演 東京凱旋公演その1

4月に観てから、一ヶ月以上たってしまった。
凱旋公演は、1公演のみの観劇。

座席は一般発売でとったので、第2バルコニーのサイドシート。
舞台は遠いけど、そんなに悪くない。

初見の感想では、ボロクソ書いてしまったけど、凱旋はいいところも見つけて書いてる(^^;)。


以下、ネタバレ注意。



ミュージカル『テニスの王子様』青学vs聖ルドルフ・山吹公演

ミュージカル『テニスの王子様』青学vs聖ルドルフ・山吹公演

東京:2011年4月8日(金)~4月17日(日)TOKYO DOME CITY HALL
※3月31日(木)~4月7日(木)の公演は中止
大阪:2011年4月27日(水)~5月3日(火・祝)大阪メルパルクホール
東京凱旋:2011年5月8日(日)~15日(日)TOKYO DOME CITY HALL

原作:許斐 剛『テニスの王子様』(集英社 ジャンプ・コミックス刊)
『新テニスの王子様』(集英社 ジャンプSQ.)好評連載中
『テニスの王子様 完全版』(集英社 ジャンプ・コミック刊)好評発売中

脚色・演出:井関佳子
音楽:佐橋俊彦
作詞:三ツ矢雄二
振付:本山新之助
スーパーバイザー:上島雪夫
主催:テニミュ製作委員会

チケット料金:5,600円(全席指定/税込)

上演時間:
第一幕 70分
休憩  15分
第二幕 55分

出演:

<青学(せいがく)>
越前リョーマ役/小越勇輝
手塚国光役/和田琢磨
大石秀一郎役/平牧 仁
不二周助役/三津谷 亮
菊丸英二役/小関裕太
乾 貞治役/輝馬
河村 隆役/鶴見知大
桃城 武役/上鶴 徹
海堂 薫役/池岡亮介
堀尾聡史役/桝井賢斗
加藤勝郎役/大平峻也
水野カツオ役/大野瑞生

<聖ルドルフ>
観月はじめ役/小林 豊
不二裕太役/小西成弥
赤澤吉朗役/猪塚健太
金田一郎役/大久保祥太郎
木更津 淳役/廣瀬大介
柳沢慎也役/陳内 将

<山吹>
千石清純役/聖也
南 健太郎役/早乙女じょうじ
東方雅美役/寺山武志
壇 太一役/柾木玲弥
室町十次役/小野賢章
亜久津 仁役/岸本卓也

<特別出演>
越前南次郎役/本山新之助

どさくさに紛れて、アップしておこう(^^;)。

震災のため、私が行く予定の公演は中止。払い戻した。
初日は、4月8日になり、昼公演が追加された。

私は迷ったけど、初日の夜公演へ。

当日引換券で、ギリギリに行ったので、第2バルコニー最前列だった。
第3バルコニーは閉鎖。

展示は、アリーナと第一バルコニーのロビー。
展示、着ボイスともに、開演前と休憩中のみ。

終演後は、お見送りがあるので、規制退場。

以下、初見の感想。(辛口です。)
ネタバレ注意!

初めてのハイタッチ~ミュージカル テニスの王子様 青学VS氷帝 2回目 その2

なかなか、タイトルのハイタッチの話までいかない・・・。
つーか、サマータイムで早出勤な上に、台風でびしょ濡れで、ボロボロっす。

今日のイベントって、どうだったのかな?
個人的には、東京公演をもっとやってほしかったけど。

初日に購入したパンフレットと写真。

20110715.jpg

キャラショットはともかくとして、オフショットは、ビミョーな方も(笑)。

以下、ネタバレ感想の続きです。

初めてのハイタッチ~ミュージカル テニスの王子様 青学VS氷帝 2回目

2回目の観劇は、土曜日夜公演。
18時開演なので、ほっとする。

開演前のアナウンスは、大石だった。
噛んでいたが、それが受けていた。

座席は、アリーナ。
限りなく舞台に違い前方席。
しかも、通路席。
2ndで一番いい席だと思う。

照明などの全体的なものは、観られないけど、初日に観たからまあいいか。

日替わりゲストは、柳沢と木更津。
日替わりゲストに関しては、全くチェックしておらず、当日知る。

以下、ネタバレ注意!!


ハムレット

ロミジュリのジュリエット役の昆夏美さんが、ミュージカル「ハムレット」」@シアタークリエに、オフィーリア役で出演されると知り、HPを見に行った。

http://www.tohostage.com/hamlet/index.html

うわっ!オフィーリアよりも、レアティーズだよ!

伊礼彼方だって!

超テンション上がった。
おまけに、山路さんや涼風さんもご出演じゃないの。

彼方くんは、事務所の先輩、井上くんとは初共演かしら?
うわー、うれしいなあ。

でも、来年の2月って、どうなっているかわからないからなあ。もしかしたら、1公演しか行けないかも。
だって、S席が11000円だよ。強気だわ・・・。

いろんな舞台情報も入ってきているけど、チケットは増やせない現状。
特に、9月はもう無理。
有休を二日ほどとって、どうにかやりくり。
ホリプロの「スリル・ミー」は、どうせ当たらないと思って、ロミジュリのチケットを持っている日にエントリーしちゃった。
当たったら、ロミジュリを手放すかな。
加藤和樹くんと藤田玲くんの舞台「愛が殺せとささやいた」も断念。
「新・幕末純情伝」も、1公演で我慢。

懐かしくて泣いた~ミュージカル テニスの王子様 青学VS氷帝 初日 その2

ミュージカル「テニスの王子様」青学VS氷帝

東京:2011年7月15日(金)~31日(日)TOKYO DOME CITY HALL(旧JCB HALL)
大阪:2011年8月10日(水)~21日(日)大阪メルパルクホール
名古屋:2011年8月31日(水)~9月4日(日)中京大学文化市民会館 プルニエホール
福岡:2011年9月8日(木)~11日(日)キャナルシティ劇場
東京凱旋:2011年9月22日(木)~24日(土)TOKYO DOME CITY HALL(旧JCB HALL)


原作:許斐 剛『テニスの王子様』(集英社 ジャンプ・コミックス刊)
脚色・演出:井関佳子
音楽:佐橋俊彦
作詞:三ツ矢雄二
振付:本山新之助
スーパーバイザー:上島雪夫
主催:テニミュ製作委員会
(ネルケプランニング/マーベラスエンターテイメント/集英社/日本アドシステムズ/テレビ東京)

出演:
<青学(せいがく)>
越前リョーマ役/小越勇輝
手塚国光役/和田琢磨
大石秀一郎役/平牧 仁
不二周助役/三津谷 亮
菊丸英二役/小関裕太
乾 貞治役/輝馬
河村 隆役/鶴見知大
桃城 武役/上鶴 徹
海堂 薫役/池岡亮介
堀尾聡史役/桝井賢斗
加藤勝郎役/大平峻也
水野カツオ役/大野瑞生

<氷帝>
跡部景吾役/青木玄徳
忍足侑士役/菊池卓也
向日岳人役/志尊 淳
宍戸 亮役/桑野晃輔
芥川慈郎役/赤澤 燈
滝 萩之介役/西島顕人
樺地崇弘役/古家広之
鳳 長太郎役/白州 迅
日吉 若役/伊勢大貴

<不動峰>
神尾アキラ役/平埜生成

<聖ルドルフ>
不二裕太役/小西成弥

<山吹>
千石清純役/聖也

<日替わりキャスト>

- 不動峰 -
内村京介役/加藤真央  森 辰徳役/近江陽一郎

- 聖ルドルフ -
木更津 淳役/廣瀬大介  柳沢慎也役/陳内 将

- 山吹 -
南 健太郎役/早乙女じょうじ  東方雅美役/寺山武志

全席指定:5600円
上演時間:2時間40分(休憩15分含む)


初日感想続きです。
第二幕から。

ネタバレ注意!!!

懐かしくて泣いた~ミュージカル テニスの王子様 青学VS氷帝 初日

初日観てきた。

ルド山吹公演の感想も書いてないのに(実は書いてあるがアップしてない)、こちらを先に書くのもアレだが、
最近、記憶の薄れが加速しているので、ツイッター感覚で、覚え書きしておこうと思う。
じゃないと、あとで、感想が、まとまりすぎてつまらなくなってしまうから。

上演時間は、
第一幕70分
休憩15分
第二幕70分

冒頭のアナウンスでは、2時間40分と言っていた。(担当は、リョーマ)

開演30分前に着いたときは既に物販は、締め切り。
休憩時間も無理だったので、久々に終演後に購入。
パンフレットとキャスト写真。(後日アップする。)
キャスト写真を買うこと自体が久しぶりである。

チケットは、ぴあのプレリザでゲット。
第3バルコニーの最後列端っこ。
後ろに立ち見の人あり。
さすがに、第3バルコニーは、舞台から遠すぎる。

日替わりゲストは、不動峰の内村と森。

今回の新しい試み、キャストによる1分間スピーチもあり、初日スピーチもあり、会場を出たのは、3時間後であった。
スピーチは、カテコのあと、「Jumping Up!High touch!」の前にある。
初日は、不二と神尾。2人で2分。

公演終えて思ったこと。

意外と面白い。
2時間40分が長く感じなかった。
2ndになって初めて、もう一度観たいと思った。
ちょっとテンション上がった。
新曲は、微妙な曲もあった(^^;)。
懐かしい曲を聞いて、涙が・・・。

以下、ネタバレしてます。

『レ・ミゼラブル』SP公演 2回目&マイベストキャスト

とうとう、今期最後のレミゼとなってしまいました。
カード会社先行割引でとったお席は、H列サブセンター。非常に観やすいお席でした。
私がとったときは、なかなか売り切れなかったのですが、いつの間にか、チケット難になっていました。
当初は、仕事を休みづらかったので、同僚に譲ろうと思っていました。
同僚も乗り気でしたが、5月半ばになってSPキャストを観劇した同僚は、「もうおなか一杯だからいいわ。」と(笑)。
結局私が行くことになりました。

キャストは、こちら。

20110609.jpg

石飛グランテールとHILUMAバベともお別れです(泣)。

マチネ公演でもあるせいでしょうか、客層がまったりしているというか、前日、前々日のソワレの熱さとは違っていた気がします。
私の近くのおばあさまが、ずっとビニール袋のガサガサ音を立てているのが残念でしたが、気にしていると、集中できないので気にしないようにしました。
たぶん、ビニール袋の音が聞こえないんじゃないでしょうか。

それから、S席後方、A席には、女子高生の団体が入っていました。
若いときにレミゼを観ることができるなんて、うらやましいですね。

そうそう、ロビーで、美人さん発見!
遠野あすかさんでした。
かわいい~。
舞台でも素敵でしたけど、実物も素敵ですね。
かっこいい女性と一緒でした。
宝塚のOG(男役)っぽい風情でしたが、指揮者の西本智実さんに似ていると思ったら、果たしてご本人でした。

地下では、何かの子役オーディションがあったようで、たくさんの親子連れを見かけました。

MY楽なので、もっとウルウルするかと思いましたが、客席の雰囲気に流されて、からっとしていました。

神田さんや加藤くんが出てくると、ひそひそ話が聞こえてきました。
いちいち説明したいらしいです。

フライング拍手も多かったですね。
あれって、何で?
もう少し余韻が欲しいじゃないですか。
なのに、どうしてまだ歌い切らないうちに拍手を始めてしまうんでしょうか。
すごく不思議です。
フライング拍手する人って、本当は歌なんか聞いていないで、とにかく拍手したいだけじゃないかと思ってしまいました。

カーテンコールも、いつもと違いました。
私は、いつも通り拍手をして、手を振っていましたが、客席のあちこちがざわめくので、何かと思うと、どうやら、加藤くんが何かしていたみたいです(^^;)。
確かに、かわいいですものね。
グッズも買っている人が多かったです。

でも、これまで、レミゼのカテコでは、あまりそういうの、なかったから、 違和感ありました。
テニミュでは、しょっちゅうありますけども(^^;)。
まあ、たまには、こういうお祭りっぽいのも、いいかもしれませんが。

公演そのものは、最高でしたよ。
やはり、鹿賀ジャベ、歌穂エポ、岡アンジョ、禅マリウスが、私のツボでした。
演出が変わってしまうと、このスペシャルキャストは、なくなってしまうのでしょうか。
禅ジャベールは続投かもしれませんが、禅マリウスは、難しいでしょうか。

せめて、コンサート形式でもいいから、禅マリウスをもう一度観たいです。
レミゼコンサート、企画してください。>東宝さん

以下、趣味に走ったレミゼマイベストキャストを書いておきます。(2007年、2009年、2011年、SPから)

『レ・ミゼラブル』6月公演(今井・KENTARO・野島・上原)

連日のレミゼ観劇です。
こちらは、イープラスの得チケでA席とりました。
端席でしたが、6800円だったかな?(手数料含めて)
超お得ですね。

キャストは、こちら。

20110608.jpg

知らなかったのですが、KENTAROさん、折井さん、野島さんの楽だったのですね。
カテコのあとで、挨拶がありました。

私にとっては、通常キャストの見納め。
西川クールフェラックも見納め。
そして、実はお気に入りの鈴木ガブも。

以下、とりとめない感想。

『レ・ミゼラブル』6月公演(今井・今・山崎・上原)

マチネのSPキャストの興奮もさめやらないうちに、ソワレの時間が迫ってきました。
帝劇でのマチソワは初めてです。

キャストは、こちら。

20110607-3.jpg

野島マリウスを観たあとで、山崎マリウスを観たくなってチケットをとったので、残り席が少なく、A席の端でした。
ナビザでとった翌日ぐらいに、イープラスの得チケが出て、ちょっとがっくり。

大好きな今井バルジャン。
今期最初で最後の今ジャベール。
同じく最初で最後の駒田テナ。
ガブも初見の加藤清四郎くん。
クールフェラックも、初めての杉山さん。

スペシャルキャストの残像で、楽しめないかな?と不安だったけど、全然問題なし!
これは、レミゼならではかもしれない。

以下、簡単な感想。

『レ・ミゼラブル』SP公演 1回目その3

その1その2の続きです。

岡アンジョルラスと禅マリウスの感想です。
このお二人に関しては、言葉では語り尽くせないですね。
どんなに言葉を尽くしても、その感動を伝えきるのは難しいなあと思います。

岡アンジョルラスは、ある程度、予想はしていました。
しかしながら、禅マリウスは、想像していなかった世界へと連れて行かれました。


くだらないつぶやき

このテンションの低さは、仕事のせいなのか、暑さのせいなのか、それとも・・・。

7月に入って、ブリミュ初日観て、3日と6日はライブに行って、充実しているはずなんですがね。

これまで、ひとごとだと思っていたファンとしての自分の狭量さに愕然としているところ。

某ファンクラブに入っている友人にさんざんぼやかれていたことが、わが身に降りかかってきたような。

ちなみに、その友人、ごく最近、ファンクラブやめちゃいました(^^;)。

ああ、ためいきが出る。
いい大人なんだよ、ワタシは。なのに、なんだよ、このざまは。

Q:テンション上げるためには、どうすればいい?

A1:テニミュのDVDを観る。
A2:レミゼのDVDを観る。(25周年コンサート)
A3:宝塚のDVDを買う。
A4:乙女ゲームをする。(積んである。)
A5:酒を飲む。(明日、飲み会だから。)

さて、どうしたものか。

すごいね!

シルベスター・リーヴァイ国際ミュージカル歌唱コンサート・コンクールで、

小野田龍之介くんが、男性ソロ1位。

平田愛咲さんが、総合1位。

おめでとうございます!!!

小野田くんのブログに、「闇が広がる」スペシャルバージョンを歌ったと書いてありました。
きゃあー、聞かせてくれーっ!

二人ともすばらしいですね~。
凱旋コンサートみたいの、あればいいのに。

ところで、昨日、『ロミオとジュリエット』のジュリエット役が発表されましたね。

昆夏美さんとフランク莉奈さん。

フレッシュな新人だそうです。ほんとにオーディションで選んだんですね。
楽しみなんですが、ワタクシ、5公演もチケット確保しておきながら、なんと、片方のジュリエットの日しか、ありませんっ!
うぅ、交換してもらおうかしら。
それより何より、クレカ会社から請求が来る前に、金策考えたほうがいいんじゃないかしら(^^;)。

『レ・ミゼラブル』SP公演 1回目その2

その1の続きです。

キャスト感想です。

事前に、友人から大雑把なところは聞いていました。
島田エポと禅マリウスが若いとか、岩崎ファンテの二の腕が気になったとか、岡アンジョの存在感とか。

でも、百聞は一見に如かず。

自分の目で見て、いろいろと圧倒されました。