偏愛的独白

馬場が!馬場が!

明日から7月。
手帳を見たら、飲み会とお芝居で埋まっている(^^;)。

それから、テニミュと別の舞台、ダブルブッキングしちゃったよぉ~。

そんな暑苦しい夜に飛び込んできた情報。

パルコ劇場 つかこうへい追悼公演

「新・幕末純情伝」

2011年9月13日(火)~25日(日)@PARCO劇場

作:つかこうへい
演出:杉田成道

出演:
鈴木杏
馬場徹

和田正人
吉田智則
加藤雅也
富岡晃一郎
逸見輝羊
川畑博稔
山崎銀之丞

http://www.parco-play.com/web/play/bakumatsu/


マジで!?マジで!?

過去に、藤谷美和子&筧利夫版を観ている。
ってことは、筧利夫の役を、馬場が演じるの???

うわーっ、もう、これ、どうしたらいいのか。

この時期、「池田屋チェックイン」と新感線とロミジュリで、もうほとんど予定が一杯。
もっと早く発表してくれたらいいのにぃ。
でも、行きたい・・・。

ロミジュリといえば、拝見しているブログで、ジュリエット役が既にどこかに出ているという情報を得たのですが、検索しても、見つからない。
ホリプロのメルマガでは、7/2の10時に発表って、仰々しく書かれてましたが。
一体、誰なの~?

明日は、新生ブリミュの初日ですね。
8月のクリエに行く予定だけど、明日のチケット完売してないみたいだから、当日券で行こうか、迷い中。
暑さに負けたら、やめるけど。

小西くんのDVD

小西くんの初DVDが発売されるそうです。

東京・函館を舞台に、普段見ることのできない小西遼生の素顔が満載。
ロングインタビューでは彼の情熱や心境に迫り、新たな一面を発見すること間違いなし。
2011年1月に行ったライブ音源を使用したスペシャル映像も!ファン必見の永久保存版DVD!



発売日:2011年8月19日(金)
本編:約56分/片面1層/日本語(字幕なし)
価格:3990円

スタダさんで買うと、生写真がつくそうです。

http://www.stardust.co.jp/shopping/index.php?talent=konishiryosei

アマゾンですと、ちょっと安く買えます。布教用にどうぞ(笑)。




ライブも、来週に迫っていますね。
ツアーパンフレットの先行販売も発表されましたが、私は、たぶん、ギリギリの到着です。
どんな曲をうたってくれるのでしょうか。
超楽しみです。

『レ・ミゼラブル』SP公演 1回目その1

レミゼスペシャルキャスト公演。
かなり早い時期にカード会社先行でチケットをとった。
行けるかどうかわからなかったけど、割引だし、行けなかったら、友人に譲ってもいいなと思って。
割引なのに、届いたチケットが良席でびっくり。
D列サブセンター。
平日マチネだからかな。
S席後方(A席も?)には、学生団体がいたので、そのせいで、前方席になったのかもしれない。
キャストは、以下の通り。

20110607-1.jpg


てっきり、今井バルジャンだと思ってとったんだけど、実は別所バルジャンだった。
別所さんも好きだからいいけれど。

いろいろ評判は、聞いていたけど、観終えて感じたことは、


スペシャルキャストなんか

観なけりゃよかった~!!!


ってことだ。

言いたいこと、わかりますよね?

スペシャルなんか観なければ、知らないままで、そのままで、日々過ごせたのに。
観てしまったら、平常心ではいられない。
残り公演数を考えれば、チケット買い増しは、不可能だし、今の演出では、見納めだし。

スペシャルキャストがすばらしすぎて、大興奮。
(注:通常キャストもすばらしいことには変わりないが、別物のよさがあるという意味。)
またしても、東宝さんの戦略にハマってしまった。

おまけに、この日のアンサンブルは、私の好きな人たちばかり!
西川さん、谷口さん、HILUMAくん、藤田くん、谷口ゆうなさんたち。
スペシャルなプリンシパルと素敵なアンサンブルの融合に、メロメロになってしまった。
うれしくてうれしくて、うれし泣き状態だった。

期待してなかったけれど、お花も飛んできてラッキー。

20110607-2.jpg

この日の感動だけで、3ヶ月はもつような気がした。

キャスト感想は、次のエントリーで。
(つづく)

夏至

次に、熱中症で運ばれるのは自分じゃないかと思うほど、暑さにやられてる。

家も暑いが、職場はもっと暑い。
団扇が、手放せない。

取り急ぎ箇条書き。

●「銀英伝外伝」初日おめでとうございます。出来はどうだったのかな?
なんと、映画上映するようで。

◇満員御礼の超話題作、銀河英雄伝説外伝「ミッターマイヤー・ロイエンタール編」映画館での上映が緊急大決定!!
【実施概要】
■名称
銀河英雄伝説 外伝 ミッターマイヤー・ロイエンタール編 In Theatre
■日程
2011年6月26日18時開演
※一部会場にて13時開演。詳細は上映劇場にてご確認ください。
■上映時間
120分予定
■チケット料金
2,700円(税込み)
■チケット発売
2011年6月20日0時よりTOHOシネマズオンラインチケット、ならびに上映劇場窓口にて発売
※一部劇場にて劇場窓口ならびにチケットぴあにて発売。詳細は上映劇場にてご確認ください。
※公演、内容等は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※尚、本放映内容は、6月23日(木)公演の収録映像を本放映用に編集したものとなります。
※DVD映像とは別内容になります。



詳細は、こちらへ。→http://www.gineiden.jp/

●テニミュ初日とれた~。プレリザで、最後列(^^;)。
手数料が高いから、一般でサイドシートとったほうがよかったかも。

●ミュージカル「スリル・ミー」の日程が決定したのね。

2011年9月15日~2011年10月3日
アトリエフォンテーヌ
(東京・麻布十番)

原作・音楽・脚本 STEPHEN DOLGINOFF
翻訳・訳詞 松田 直行
ピアノ伴奏 朴 勝哲
演出 栗山民也

出演
田代万里生 新納慎也
松下洸平  柿澤勇人
(Wキャスト)

6,300円(全席指定・税込)


あれ?ロミジュリと日程かぶってるじゃない!

●ジュリエット未定のロミジュリだが、友人を誘ったらOKが出た。
チラシを入手したので、明日渡すつもりだが、渡しづらい(^^;)。

●詳細は書けないが、先日、職場で、某新ドラマの撮影があったらしい。
なんと、テニミュキャスト様が出るアレだ。
情報は入手していたけど、さすがに、休日にのこのこ行くのは気が引けてあきらめた。

●いくつかのチケットを手放したおかげで、懐が潤ったが、なぜか、そういうときに限って、洋服とか買っちゃうんだよなあ。
だって、試着したら、きつくなかったんだもん(笑)。小西くんのライブに着て行くつもり。

祝・『風を結んで』千秋楽

無事、東京千秋楽を迎えたようですね。
楽しくも、深く考えさせられる舞台でした。
役者さんの消耗も激しかったと思いますが、名古屋、大阪も、駆け抜けてほしいですね。

東宝さんが早速アップしてくれました。



諸事情で行けなかったので、うれしいです。
観劇の感想は、後日アップ予定です。

『レ・ミゼラブル』5月公演(今井・KENTARO・新妻・笹本・野島・阿部)その5

その1その2その3その4の続きです。


アンサンブルの続きです。

学生たちの中でかなり異彩を放つ存在が、グランテールです。
私は、なぜか、石飛グランばかり当たっているので、もはや、私の中では、グランテールは、シングルキャストに近い。
これまでは、お酒を飲んでいるおっさんぽい人ねぐらいの印象だったのですが、今回は、もう少し注目してみました。
石飛さんは、スタジオライフの人で、過去の公演では、女性役で観ていますので、今回のオーディションを受けたこと自体が驚きでした。
でも、改めて観ると、対アンジョルラス、対ガブローシュの演技がすごく深い。
「レプリークBis」のレミゼ特集を読むと、さらに面白い。
バリケードのシーンで、「死など無駄じゃないのか~」と歌い、アンジョに睨まれる、アンジョにブランデーを差し出すも拒絶され、ワインを飲むアンジョを切なく見つめるとある。
アンジョ大好きキャラとのことだ。
確かに、アンジョに対する視線は、熱い。
なのに、決闘のマネをしたりして、ふざけるグランテール。

そのグランテールを観ていて、気づいたこと。
クールフェラックの存在。
グランテールのおふざけに怒っているのね。ABCカフェでも、バリケードを築くところでも。
すみません、初めて知りました。

クールフェラックは、貴族出身で、マリウスを革命に誘った人、熱血漢で特攻隊長的存在と、レプリークにある。
うん、確かに熱い。
ABCカフェで、グランにむっとしているのは、すぐに気づいたんだけど、二幕のバリケードを築くところで、
グランテールが「子犬も~」と歌ったあとで、怒ってつかみかかろうとするところは、この公演で気づいた。
それを間に入って誰かがとりなしていた。
クールフェラック、なんて熱いんだ!
なんて、素敵なんだ!

この直後に、マリウスとエポのシーンがあるから、これまで、そちらしか観てなかったんだと気づいた。
うう、目がいくつあっても足りないよ~。
やっぱり、映像化してほしいよ~。全景撮影で。

というわけで、いきなり、クールフェラックに惚れました(笑)。
クールフェラックを演じるのは、西川大貴さん。
小柄で童顔だけど、体全体で演じている。
理想を抱いて、革命を実現させようとする真っ直ぐで純真な心根が透けて見えるようなクールフェラックだった。
幼い顔立ちが、ある意味、世間知らずのお坊ちゃまっぽさも感じさせる。
この時点で、Wキャストの杉山有大さんは、未見。
公式の写真を見てもわかるけど、どう考えても、私の好みは、杉山さんでしょ?
なのに、心はすっかり、西川クールに奪われていました。
こんなこと考えるの、私だけだろうけど、西川さんて、テニミュキャストに通ずる顔立ちなんだよなあ(^^;)。
イケメンというより、かわいい感じ。

グランテールに怒る顔が、素敵過ぎる!

そして、カフェソング。
クールフェラックは、新聞(ビラ?)を持っているのね!
泣きながらも、しっかり確認しました。

残念なのは、ABCカフェ以前の役は、テナ・インでの様子しかチェックしてなかったこと。
これ以降の観劇では、ちゃんと冒頭の看守役からチェックしました。
公式の写真より、実物はずっとかっこいいですよ。
最前列でチェックしてますから、間違いないです(笑)。

そして、先日発表されたおけぴさんの「おコンサート」に、石飛さん、西川さん、フイイ役の宇部さんが、出演されることは知っていました。
激しく心が揺れましたし、チケット申し込み画面まで進みましたが、断念しました。
いろいろ用事が重なってしまっているので・・・。
まあ、何かをあきらめなきゃ、いけないときがありますよね。

カテコのときも、涙がとまらなくて困りました。
ちゃっかり、花束はいただきましたけどね。
一生懸命拍手して、手を振って、藤田くんは気づいてくれたと思います。(そういうことにしておこう。)

涙で顔がぐしゃぐしゃになっていたと思うけど、化粧直しもせず、余韻に浸りながら、帰宅しました。

舞台は一期一会。
この日の公演を観られたこと、神に感謝します。

『レ・ミゼラブル』5月公演(今井・KENTARO・新妻・笹本・野島・阿部)その4

その1その2その3の続きです。

ちまちま書いているのでなかなか終わりません(^^;)。

森テナ夫人の感想です。
久々に観ると、新鮮です。
しつこい感じがしていたので、連続観劇はつらいのですが、たまに観ると、面白いです。
ところどころ笑いを誘うシーンがあって、これもありかなあって思いました。

続いて、阿部アンジョ。
これが見納めになってしまいました。
上原アンジョと比べると、薄味な感じもしますが、私は好きです。
野島マリウスとの組み合わせだと、ますます王子様度が増して、配役について疑問に感じてしまうのですが。

上原アンジョと比べると、融通の利かない硬質なアンジョという気がします。
上品さがカリスマ性より上回っています。

今回、初めて、アンジョが、荷車に乗って行進するのに気づいたのですが(^^;)、
そのシーンを阿部アンジョで観たときに、それが、「エリザベート」のルドルフに見えてしまいました。
深い考察はしてないんだけど、阿部ルドルフって、どうでしょうか?
どうしても、王子様キャラにしたいわけじゃないんですけど、つい、妄想してしまいます。
結婚式のシーンでは、前に観たときよりも、はじけていた気がします。

野島マリウスについては、もういいですよね(^^;)。

ただ、野島マリウスのおかげで、マリウスウォッチャーをやめることができたのは、よかったかも。
ABCカフェのときやカフェソングのときに、これまで、アンジョとマリウスばっかり観ていたから、ほかの学生たちのこと、ほとんど観察できなかったんですよね。

今回、私のイケメンアンテナが、藤田くんやHILUMAくんをとらえたわけですが、ほかに新たに、心を奪われたキャラがいました~。
ふふふ、この方については、おいおい語ってゆくとして・・・。

レミゼは、群像劇と言われるけれど、学生一人ひとりに思いを馳せたことなんて、今までなかったと思います。
今回、少しだけ、学生観察ができたのが収穫です。

では、アンサンブルについて少し書いていきます。
藤田くんとHILUMAくん。

『レ・ミゼラブル』5月公演(今井・KENTARO・新妻・笹本・野島・阿部)その3

その1その2の続きです。


新妻ファンテの感想です。

おそらく、この公演で一番期待していたキャストだと思います。
新妻エポが、大好きだから、その新妻さんが、ファンテーヌを演じたら、さぞかしすばらしいだろうと。

今期、これまでと一番変わったのは、ファンテーヌのキャストじゃないだろうか。

私の知るシルビアさん、今井さん、山崎さんのファンテーヌから、一挙に若返って、和音さん、知念さん、新妻さんとなったわけで。
残念ながら、知念ファンテは観ることができなかったが、和音ファンテは、美しくて歌が上手で素敵だった。
素敵過ぎるほどに。

そして、更なる期待の高まる新妻ファンテ。

登場した瞬間、なぜか、一番に「小さい」と思ってしまった(^^;)。
これは、感覚的なもので、小さいからと言って何の問題もない。

工場のシーン。
若くて、若くて、小さい子どもがいるのが不思議な感じがした。
でも、芯がしっかりしていて、こういうタイプは、工場でいじめられるのかなあという雰囲気を醸し出している。

ここでは、工場女役で、ファンテに意地悪なコゼット役者(中山エミリ)も注目だ。
っていうか、エミリさん、かわいすぎて、目立つ。
こんなにかわいかったら、工場長が、放っておかないんじゃないかなあ。
でも、意地悪そうな感じをうまく出していた。

『レ・ミゼラブル』5月公演(今井・KENTARO・新妻・笹本・野島・阿部)その2

更新が停滞中ですみません。
レミゼが終わって放心状態でもあり、実際、風邪も引いてしまい、なぜか喉よりも腰が痛くなり、観劇予定も狂い、仕事で憂鬱な案件もあり、調子が出ません。
一気に更新ができないので、少しずつアップします。

その1の続きです。

某キャストに萎え萎えの私でしたが、そのほかのキャストは想像以上にすばらしく、公演全体としては、一番感動しました。

ほとんどのプリンシパルが、今期初見です。
今井バル、KENTAROジャベ、新妻ファンテ、笹本エポ、野島マリウス、森テナ夫人、エミリコゼットの7人。

まずは、今井バルジャンの感想から。

冒頭の囚人のシーンで、今井バルジャンの声を聞いて、涙が・・・。
今、思い出しても泣いてしまいます(^^;)。

レミゼが終わって風邪ひいて

私のレミゼは、今日(9日)で終わってしまいました。

魂の抜け殻状態。

泣いたせいで喉が痛いのかと思ったけど、夜になっても痛い上に鼻水がとまらないから、風邪ひいたみたい。

SPも通常公演も、いろいろ叫びたいことばかり!
昨日も一昨日も、更新したかったけど、ソワレ終わって帰宅してからのブログ更新は厳しい。

風邪を早く治して、喘息が出ないようにしないと、観劇予定が狂ってしまう。
睡眠が大事なのに、興奮して眠れないのさ。

6月の観劇予定

明日からの3週間、怒涛の観劇予定が入っている。

自分でも、全部行けるのか不安。

でも、頑張って、チケットとお休みとったから、通わねば。

私としては、レミゼが終わらないとクリエには行けないんだよね。


観劇予定

レミゼ×4
宝塚星組
風を結んで×5
ベッジ・パードン
銀河英雄伝説外伝


以下、拍手コメントへのお返事です。

『レ・ミゼラブル』5月公演(今井・KENTARO・新妻・笹本・野島・阿部)その1

今期3回目です。
3回目にして、ようやく列に入れました。
今井バルジャンの第一声から、涙がこみ上げてきまして、おさえることができず、泣いてしまいました。
今井さんの歌声が、私にっては神の声のように聞こえました。

私は、東宝の演目では、レミゼよりエリザベートのほうが好きだと思っていたんですけど、
今は、どちらも甲乙つけがたいですね。
たぶん、レミゼの細かい部分、深い部分はまだきちんと把握できていないように思います。
だからこそ、毎回、新鮮な思いで観ることができるのかもしれません。

今日のキャストは、こちら。

20110518-1.jpg

チケットをとったときは、新妻ファンテと笹本エポ目当てだったので、今井さんがバルジャンだということさえ、気づきませんでした。岡さんがジャベールだったらよかったなあ~なんて思った程度で。
逆に、SPキャストのほうを間違えてとってしまいました。
今井さんは、すべてのSP公演に出演されると勘違いしていて、実際にとったSP公演は、別所バルジャンでした。

座席は、最前列センター。今期唯一の最前列です。
カテコのときには、お花もいただきました。


20110518-2.jpg

あまりに、今井バルジャンがすばらしかったので、帰りに、こちらを購入。


20110518-3.jpg

今井清隆まんじゅうです。
8個入りで、1000円。
写真には写っていませんが、帝国劇場という焼印入りもあります。

20110518-4.jpg

今井さんに似てるかなあ(笑)。

それから、今回は、藤田玲くん初見です。
そして、なんと、前回チェックしたHILUMAくんもいるじゃないですか。
ひぇーっ、目がいくつあっても足りないわー。

とウキウキしておりましたが、予想外の罠が私を待っていました。

それは・・・。














ロミジュリ、テニミュ、牙狼などなど

なんやかんや言って、踊らされてるなあと思います。>ロミジュリ

だって、私がまわっているブログの半分はその話題で持ちきり。
ツイッターをやっていたら、もっとすごいんでしょうね。

キャスト情報第四弾

ティボルト:上原理生・平方元基(ダブルキャスト)
マーキューシオ:良知真次・石井一彰(ダブルキャスト)
パリス:岡田亮輔

【R&Jダンサー】(50音順)
穴井豪 飯田一徳 大野幸人 鈴木明倫 末廣昇 仙名立宗 遠山大輔 遠山裕介 永野亮比己 西田健二
三井聡 宮垣祐也 六車和也 廻修平
新井希望 岩江蓮花 碓井菜央 尾久葉ゆい 小嶋亜衣 佐伯理沙 鈴木貴絵 高橋里衣 玉城晴香 
浜手綾子 松田尚子 MEDUSA 矢野祐子 吉江麻里菜 吉元美里衣


驚いた~。
だって、上原アンジョが、ティボルトだよ?
星組と雪組のどちらのティボルトなんだろう?
でもって、ダブルキャストが、平方くん。
知らないって人が多いみたいだけど、私は知ってる(^^;)。
「戦国鍋TV」のSHICHIHON槍の加藤清正だよね?
すごいなあ。
でもって、良知くんと石井さんのマーキューシオだって。
そして、パリスが岡田亮輔くん!ディアミュの亮輔くんですよね。超楽しみ。あまり出番ないけどね~。
ダンサーに、西田さんと遠山家の双子が(^^;)。いや、あの・・・まあ、いいんですかね(^^;)。
私生活はどうでも、パフォーマンスが大事ですよね、たぶん。
ああ、こんなに話題になっているのに、まだジュリエットが発表されないなんて。

ところで、昨日は、テニミュ氷帝の先行結果発表でした。
東京公演は、2勝1敗。凱旋は、3敗。
でも、友人が、凱旋のチケットとれたみたいなんで、3公演は行けそうです。

そして、待ちに待ったこちらも正式に発表。

小西くん情報
TVシリーズ第2弾!「牙狼〈GARO〉~MAKAISENKI~(仮題)」主演決定!

放送日未定
公式サイト:http://www.garo-tv2.jp/

よかった~。小西くんが主役で。
テレビ放送で、またファンが増えるといいな。

そのほか、気になる公演情報。

「池田屋チェックイン」
2011.9.14-18
天王洲 銀河劇場

作・演出:浅沼晋太郎
出演:中河内雅貴・萩野崇・小田井涼平・大河内浩
   押野大地・原嶋あかり・金井千佳 ほか
   伊勢直弘・猪狩敦子・浅沼晋太郎

http://bpm-web.jp/ikedaya/


浅沼さんの作品だったら、絶対面白そうだよね~。
しかし、9月は、ロミジュリのほか、新感線もあるから・・・。

以下、拍手コメント(レミゼ記事)へのお返事です。

『レ・ミゼラブル』5月公演(山口・岡・和音・Jennifer・原田・上原)

今期2回目。
どうしても、原田マリウスをもう一度観たくて急遽、チケットを探した。

座席は、A席1階W列上手サブセンター。

今日のキャスト。(慌てて撮ったので、写りが悪くてすみません。)

20110503.jpg

原田マリウスも目的だったが、4月に断念した岡ジャベもうれしい。
Jenniferエポ、上原アンジョ、稲田コゼット初見。

久々に帝劇のロビーが混んでいる。
ゴールデンウィーク&山口バル効果かな。
いつも、満員御礼じゃない公演ばかり観てるから(^^;)、びっくり。

キャスト表の前も、混んでいて、なかなか写真撮れない。
もたもたしていたら、「HILUMAくん」の名前を指差して、喜んでいる人たちがいた。
あっ、どこかで聞いた名前だ。
そういえば、藤田玲くん以外に、イケメンが確かいたはずと、今頃思い出す。

急に、私のイケメンチェッカーが発動してしまった。
HILUMAくんは、バベ役。
これまで、バベをチェックしたことなどなかったが(^^;)、俄然チェックモードに突入。
といっても、冒頭の囚人のシーンから登場していることを知らなかったので、最初の宿屋からチェック。
汚れていても、イケメンは目立つなあ。
テナ・インでも、旅人だし、強盗団でも、つい見ちゃった。
いや、これ、藤田くんと一緒のときだったら、大変だわ。

個々の感想は後述するが、キャストのせいなのかなあ、拍手やカテコの盛り上がり度がすごくて、驚いた。
こんなに熱気ムンムンの帝劇って、久しぶりじゃない?
山口さん、岡さん、原田くんの楽が近いというのもあるし、連休にまとめて観る人も多いのかも。
私はまだ盛り上がりきれてなくて、感動はしたんだけど、この状況を冷静に見ている感じ。

先日、バリケード解説を聞いたので、バリケードのシーンは、今までと見所が違った。
これも、中で動かしている人がいると思うと、感慨深い。

以下、キャスト感想。