偏愛的独白

三銃士、テニミュなど

「三銃士」の製作発表の様子がアップされた。

http://www.ustream.tv/recorded/15054517

楽曲披露は、2曲だけなのね。
うーむ。
7月と8月に2公演ずつチケットとってみたが、減らして、冬のヴァンパイアに回したほうがいいのだろうか。


テニミュのイベント詳細が発表された。

テニミュの魅力が溢れた3日間。
『テニミュ サマーフェスティバル2011』!!

会場:TOKYO DOME CITY HALL(旧JCB HALL)
チケット料金:2500円(全席指定/税込み)
内容:
■青学vs不動峰 スペシャルトークショー+握手会■
<開催日程>
7月19日(火) 18時開場 19時開演
<出演者>
青学メンバー、不動峰メンバー(※出演者の詳細は近日発表!)
<イベント内容>
・青学vs不動峰公演の映像を見ながら、スペシャルトークショー
・選抜メンバーによる握手会(メンバーはフロア別で当日発表いたします)

■青学vs聖ルドルフ・山吹 スペシャルトークショー+握手会■
<開催日程>
7月20日(水) 18時開場 19時開演
<出演者>
青学メンバー、聖ルドルフメンバー、山吹メンバー(※出演者の詳細は近日発表!)
<イベント内容>
・青学vs聖ルドルフ・山吹公演の映像を見ながら、スペシャルトークショー
・選抜メンバーによる握手会(メンバーはフロア別で当日発表いたします)

■青学vs聖ルドルフ・山吹 スペシャルトークショー+秘蔵グッズ大抽選会■
<開催日程>
7月27日(水) 13時開場 14時開演 / 18時開場 19時開演
<出演者>
青学メンバー、聖ルドルフメンバー、山吹メンバー※出演者の詳細は近日発表!
<イベント内容>
・青学vs聖ルドルフ・山吹公演の映像を見ながら、スペシャルトークショー
・テニミュ関連の秘蔵グッズをプレゼントする大抽選会を実施!

※イベント時間は90分を予定しています。

そのほか、こんなのも。

■TSC会員限定企画 スペシャルPV収録 参加者募集!!
7月4日発売の「ジャンプSQ.」で発表される、テニミュ2ndシーズンのスペシャル企画のPV収録に、客席で一緒に参加して頂ける方を募集します。ファンの皆様と一緒に行うPV収録は、テニミュ史上初!!この歴史的な瞬間に立ち会えるのは、当日は、収録の様子をご覧頂くと共に、客席風景も撮影致します。
<開催日程>
7月26日(火)※時間については決定次第発表します。
<出演者>
青学vs氷帝公演出演メンバー(※出演者の詳細は近日発表!)
<参加料>
無料
<会場>
TOKYO DOME CITY HALL(旧JCB HALL)

うーむ。
トークよりも、舞台が観たい。生の舞台が。

そして、チケット争奪戦になりそうなこちら。

Live Performance Show “Spinning BOX”
2011年7月30日(土)~31日(日)
横浜BLITZ

(全席指定/税込み/1Drink別途)
 前売:6,825円 
 当日:7,350円

CAST
中河内雅貴 馬場徹

DANCER
 千田真司・岡崎大樹・中智紀
 末冨真由・金丸明日香
 洞至 

MUSICIAN
 AYUMU(Gtr)・下田義浩(Key)  and more

SOUND DIRECTOR
 増渕東

CHOREOGRAPHER
 瀬川ナミ・中河内雅貴
 TETSU(Bugs Under Groove)

http://spinningbox.com/index.html

よくこんな企画が実現できたよなあと感心してしまう。
4公演あるけれど、チケット厳しいなあ。FCも入ってないし。
ダンサーの千田さんって、井上くんのコンサートで踊った人だわ。
日程的には、テニミュとかぶっている。

なんだか、入手したチケットを手放したり、新たに奔走したり、大変な夏になりそうな気配。

ナイロン100℃ 36th SESSION『黒い十人の女~version100℃~』

ナイロン100℃ 36th SESSION『黒い十人の女~version100℃~』

2011年 5月20日(金)~6月12日(日)

青山円形劇場

オリジナル脚本
和田夏十(映画『黒い十人の女』市川崑監督)

上演台本・演出
ケラリーノ・サンドロヴィッチ

振付:小野寺修二
美術:BOKETA
照明:関口裕二(balance,inc.DESIGN)
音響:水越佳一(モックサウンド)
映像:上田大樹(&FICTION!)
衣裳:三大寺志保美
ヘアメイク:武井優子
演出助手:相田剛志
舞台監督:宇佐美雅人(バックステージ)
宣伝美術:横須賀 拓 佐久間りさ
宣伝写真:平野太呂
宣伝ヘアメイク:山本絵里子 浅沼 靖 杉村千春
プロデューサー:高橋典子
制作:前田優希 佐々木 悠 北里美織子 川上雄一郎 仲谷正資
広報宣伝:米田律子 太齋志保
製作:北牧裕幸
協力:崑プロ 角川書店/ANORE オフィスPSC quinada クリオネ krei サンズエンタテインメント シス・カンパニー スターダストプロモーション ダックスープ マッシュ ラウダ

出演者
峯村リエ 松永玲子 村岡希美 新谷真弓 植木夏十 安澤千草 皆戸麻衣 菊池明明
廣川三憲 藤田秀世 吉増裕士 眼鏡太郎
小園茉奈 木乃江祐希 白石廿日 水野小論 野部青年 森田甘路
みのすけ
中越典子 小林高鹿 奥村佳恵
緒川たまき

全席指定:6900円
上演時間:3時間(休憩10分含む)

1961年製作、市川崑監督の奇妙でスタイリッシュなフィルム・ノワール「黒い十人の女」の舞台化を企んだプロデューサーや演出家が、かつてどれだけいたことだろう。
それが実現する暁にはぜひとも出演したいと望んだ女優がどれだけいたことだろう。
舞台化されるならばぜひ観たいと思った観客がどれだけいたことだろう。
お待たせしました。ナイロン100℃が、映画版とはまた異なる「演劇ならではの方法」で「黒い十人の女」をほぼ全方位の裸舞台に立ち上げます。
ご期待ください。 
主宰 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
(公式より引用。)



ケラさんのお芝居は初めて。
有名な映画の舞台版ということで、私のミステリ魂が燃える。
燃え過ぎて、プレリザーブしたら、Aブロック最前列だった。
チケットは完売ではないが、思ったより席は埋まっていた。
若い方もいたけれど、全体的に年齢層高し。
ロビーで、パンフレット1500円を購入。
一冊のエッセイ&写真集のようなおしゃれなパンフレットでお得な気分。

映画は、未見。DVDも出ている。


黒い十人の女 [DVD]
和田夏十
B000KP7L7K


岸恵子、山本富士子、中村玉緒、宮城まり子、岸田今日子らが出ているようだ。

あらすじ
TVプロデューサーの風松吉は、9人もの愛人を持っていた。妻はそんな夫を諦めてレストラン経営で淋しい気持ちを紛らわしていた。愛人たちはお互いの存在をそれとなく知っており、風が浮気者であるという事も重々承知しているものの、何故か風から離れられないでいた。女たちは「風がポックリ死ねばよい」「風を誰か殺してくれないかしら」と口々に言うのだった。そんな話を耳にした風が思い悩んだ末の相談相手は、妻だった。そこで妻が立てた計画とは…。

このごろ、ミュージカルばかり観ているので、ストプレというだけで、ちょっと身構えてしまう。
かつての私はどこへやら。
しかも、青山円形劇場だし、あの椅子で、3時間も耐えられるのか心配だったけど、全然そんなことなかった!
無茶苦茶面白かったし、役者の演技がすばらしくて、堪能した。

ケラさんの普段のお芝居は、好き嫌いが分かれるらしいけど、この演出を私は気に入った。

映像や切り絵を使った演出が新鮮かつ効果的で、楽しかった。
切り絵が、キャストそっくりだったので、驚いた。
パンフによれば、切り絵作者は、古屋あきささん。非常に芸術的で感動した。

円形劇場の小さなスペースで、最小限の小道具で空間を作り出し、あとは、役者の演技力に任せる舞台。
私の好きな部類のストプレだった。

キャストが、めちゃくちゃいいの!

特に、主役のみのすけさんは、すごいわ。
モテ男のプロデューサー風松吉そのものだったわ。乗り移っていたわ。
私なら絶対に好きにならないタイプ(笑)。
全然イケメンじゃないし、どこを見てもモテ要素はない。
だからといって、ブ男でもない。
優しくて癒し系。
こういう男が、実はもてるんだよね!
真面目そうで、不倫なんかしてないタイプが、不倫しているんだよね!
いやあ、あまりに、その身のこなしや風貌が、モテ男にぴったりなんで、恐ろしくなった。
これ、演技だよね?って。
みのすけさんの名演のおかげで、このストーリー自体に説得力が生まれた気がする。
じゃないと、9人も愛人がいるなんて、嘘っぽくなってしまうから。

以下、ほかの女優さんの感想など。
ネタバレ注意!

6月に備えて

5月は、体調不良で行けなかった舞台もあるので、6月はそんなことのないよう、体力温存している。

冷たい雨、田舎の雨の匂いが、街じゅうに充満している感じ。
テニミュチケットの払い戻しに行く。今月末が期限だから。

できれば、今月中に、観終えた舞台の感想を書き終えてしまいたい。
やはり、観てすぐに書かないと細かいことを忘れるね。
メモっておいても、それがどういう意味なのか、時がたつとわからなくなってしまうのだ。

さて、先日書いた「ブロードウェイ・ミュージカルライブ 2011」の出演者が発表されていた。

石井一孝 今井清隆 岡田浩暉 キム・ジュンヒョン 戸井勝海 藤岡正明 本間憲一
神田沙也加 笹本玲奈 姿月あさと 知念里奈 土居裕子 保坂知寿

予定の曲目も発表されていて、ロミジュリの「Aimer」もあった!
誰が一体歌うのかしら?
笹本さんか知念さん?(希望的観測)
まさか、神田さん(^^;)?
いや、もうー、私の周りでは、フライデー報道にプンプン怒っている人たちが(笑)。
いつの間に別れて、いつの間につきあっていたのやら。
まあ、恋愛は自由ですし、過去にテニミュキャストもいろいろあったから、慣れっこなのですが、
願わくば、相手の女性が私の好みだったりするとうれしいですね。
堂々と交際宣言もせず、ブログで謝罪なんて、どちらも情けない。

ところで、いちいちイラつくのが、ロミジュリでしょうか。

「死」のダンサー役が、中島周、大貫勇輔のダブルキャストで決定しました。

と公式に。
えーっと、こんな感じで、毎週、1役ずつの発表でしょうか。
プレイガイドでも先行が始まるというのに。
残念ながら、バレエもダンスも疎いので、お二人のキャストのすばらしさがわかりませんが、素敵な方々らしいですね。

そうそう、城田くん、山崎くんの両公演を購入したので、トークイベント(東京/9月15日(木)13:30の部 終演後)に応募できるんですけど、迷った末にやめました。
そのイベントのためだけに、休みをとれないし。

港町純情オセロ

劇団☆新感線プロデュース『港町純情オセロ』

2011.4.30-5.15
赤坂ACTシアター

原作:ウイリアム・シェイクスピア(松岡和子翻訳版「オセロー」ちくま文庫より)

脚色:青木 豪

演出:いのうえひでのり

美術: 二村周作
照明: 原田 保
衣裳: 前田文子
振付: 川崎悦子
音楽: 岡崎 司
音響: 井上哲司
音効: 末谷あずさ 大木裕介
殺陣指導: 田尻茂一・川原正嗣・前田 悟
アクション監督: 川原正嗣
ヘア&メイク: 宮内宏明
小道具: 高橋岳蔵
特殊効果: 南 義明
映像: 上田大樹
大道具: 俳優座劇場舞台美術部
歌唱指導: 右近健一
演出助手: 山崎総司
舞台監督: 芳谷 研

宣伝美術: 河野真一
宣伝写真: 岡田貴之
宣伝ヘア&メイク: 宮内宏明
宣伝小道具: 高橋岳蔵
宣伝: ディップス・プラネット
制作協力: サンライズプロモーション東京(東京公演)

票券・広報: 脇本好美(ヴィレッヂ)
制作デスク: 小池映子(ヴィレッヂ)
制作助手: 辻 未央 山岡まゆみ

制作: 柴原智子(ヴィレッヂ)
エグゼクティブプロデューサー:細川展裕(ヴィレッヂ)

企画製作: ヴィレッヂ・劇団☆新感線
主催: ヴィレッヂ(東京公演)
関西テレビ放送・サンライズプロモーション大阪(大阪公演)

S席:10500円 A席:8500円

上演時間:3時間20分(休憩20分含む)


出演:橋本じゅん 石原さとみ 大東俊介

粟根まこと 松本まりか 伊礼彼方  / 田中哲司
右近健一 逆木圭一郎 河野まさと 村木よし子 インディ高橋
山本カナコ 礒野慎吾 吉田メタル 中谷さとみ 保坂エマ
村木仁 川原正嗣 前田悟 武田浩二 藤家剛 加藤学 川島弘之 西川瑞

時は1930 年、世界大不況の真っ只中。場所は戦前の関西のどこか、ヤクザたちが集う港町。
日本人とブラジル人のハーフ藺牟田オセロ(橋本じゅん)は藺牟田組組長。抗争で痛めた体を治療する為に入院した病院で、医院長の一人娘・モナ(石原さとみ)に出会う。退屈な毎日を送る箱入り娘のモナは、自分の知らない刺激的な世界の話を聞かせてくれるオセロに惹かれ、結婚。オセロも若くて屈託のないモナを気に入り溺愛している。
そんな中、次期若頭候補である藺牟田組ナンバー2・伊東郷、通称:ミミナシ(田中哲司)はオセロの不在中、代わって界隈をおさめていた。しかし、同じく藺牟田組で異色の一流大学出身エリート・汐見秀樹(伊礼彼方)から聞いた、組長の言葉に驚愕する。
「次期若頭は汐見だ」
オセロの右腕として藺牟田組に仕えてきたのに、ケンカも出来ない汐見がなぜ・・・?
実は、ある事からオセロを憎み、晴らすチャンスを伺っていたミミナシだったが、これをきっかけに心の奥底に眠らせていた憎しみが一気に溢れ出し、ついにオセロをおとしめる陰謀を企てる・・!!
オセロとオセロを取り巻く全てに憎悪するミミナシは、汐見、モナ、そして倶楽部のオーナー・三ノ宮亙(粟根まこと)、ミミナシの妻・伊東絵美(松本まりか)、ミミナシを慕って行動を共にする絵美の弟・沖元准(大東俊介)らをも言葉巧みに操り、自らの悪計のコマとして彼らを動かし始める─。
誰もが翻弄され、愛と憎しみが絡み合う中、オセロと最愛の妻・モナが辿り着く先は・・・!?

『みんなまとめて地獄につれてったる。さぁ門は開いたで。とびっきりの地獄の始まりや!』




新感線の舞台は、あまり観たことがない。
今回も、彼方くんが出なかったら観なかったと思う。
チケットは、友人が手配してくれた。L列サイドブロック。
オペラグラスを持っていったが、ほとんど使わずに済んだ。

関係者席には、テレビで見知った俳優さん、女優さん発見。

シェイクスピアの「オセロ」は、知っている。
が、それをどんなふうに料理して見せてくれるのか、楽しみにしていた。
ほかの出演者をあまりチェックしていなかったので、幕が上がって、石原さとみさんがヒロインなので驚いた。

原作は悲劇。
なのに、舞台は、笑いがあふれている。
笑いがあふれているのに、最後はやはり悲劇だ。
さんざん笑わせられて、そのうちに、緊迫感が増し、ドキドキし始める。
そして、どうか、この舞台の中だけは悲劇になりませんようにと祈るも空しく、悲しい結末が待っている。

宝塚歌劇月組公演『バラの国の王子』/『ONE』-私が愛したものは・・・-

宝塚歌劇月組公演『バラの国の王子』/『ONE』-私が愛したものは・・・-

2011.4.29-5.29
東京宝塚劇場


ミュージカル
『バラの国の王子』
~ボーモン夫人作「美女と野獣」より~
脚本・演出/木村信司

グラン・ファンタジー
『ONE』
-私が愛したものは・・・-
作・演出/草野旦

出演者

野獣(王子):霧矢 大夢
ベル:蒼乃 夕妃
王様:龍 真咲
家臣(虎):明日海 りお


商人:越乃 リュウ
清き仙女:花瀬 みずか
家臣(ライオン):一色 瑠加
家臣(ジャガー):研 ルイス
家臣(モンキー):桐生 園加
アンリ:青樹 泉
長女:星条 海斗
次女:憧花 ゆりの
家臣(野兎):妃鳳 こころ
家臣(リス):美夢 ひまり
家臣(山猫):萌花 ゆりあ
家臣(キツネ):羽咲 まな
家臣(シカ):光月 るう
家臣(ヒツジ):夏月 都
アオカケス:沢希 理寿
キツツキ:響 れおな
妹君:彩星 りおん
家臣(チーター):宇月 颯
家臣(ビーバー):琴音 和葉
ヒバリ:紫門 ゆりや
ヤマセミ:煌月 爽矢
ヒレンジャク:輝城 みつる
ハチドリ:珠城 りょう

あまり興味はなかったのですが、月組には、龍さんと明日海さんという気になるお二人がいて、その二人を観たいがためにチケットをとりました。
2列下手ブロック。

ストーリーは、ディズニー映画で知っています。
ただ、野獣をどうするのかと思っていたら、ポスター画像にびっくり。
霧矢さんの野獣は、なんと美しいのでしょうか。
衣装も素敵です。
衣装は、有村淳さんでした。

中身なのですが、うーん、今いちでした。
チケットがたくさん譲渡されているのもわかります。
私も、一度きりで十分と思いました。
月組に、もっといい演目を配してほしいなと素人ながらに思ってしまいました。
今回の演目も、月組のトップコンビと二番手、三番手を生かしきれていないもったいない感じを受けました。
以下、ちょっと辛口感想です。

CLUB SEVEN 7th stage! その3

その1その2の続きです。

第二幕です。

ミュージカル妖怪

哀愁の漂う音楽が流れ、涼風さんが歌う。
テーマ曲&ナレーション

人間の支配する世界で、妖怪は虐げられている。

館の主人は、吉野さん。妹が遠野さん。
奴隷として妖怪の原さんが虐待され、こきつかわれている。
遠野さんは、妖怪にやさしくしている。

出入りの商人が西村さん。
妖怪を売り、お金を儲けている。
遠野さんと結婚したがっている。
遠野さんは、嫌がっている。

一方、山では、静かに妖怪たちが暮らしていた。
遠野さんは、山へ遊びに行き、妖怪たちに出会い、楽しいときを過ごす。
その妖怪たちが、東山さん、相葉くん、佐々木くん。
東山さんは、妖怪の中でもリーダーっぽい。

いろいろ

おけぴの管理人さんが「風を結んで」の稽古場レポをアップしてくださいました。

http://okepi.jp/kangeki/2011/05/20110514.html

まだまだ先だと思っていましたけど、近づいてきましたね。

ロミジュリですが、あれから、公式は何も更新されません。
早くジュリエットほかWキャストを教えて~!
違うと思いますけど、先日観たお芝居に出ていたバレエの得意な美女がジュリエットでもおかしくないなあと。
舞台「ガラスの仮面」で、亜弓さんを演じた女優さん。
ただ、客寄せパンダにはならないと思う。

テニミュ氷帝のエントリー済ませました。
ダメもとで、初日と大楽もエントリー。


昨年に続いて、今年もあるようです。


「ブロードウェイミュージカルライブ2011」
8/27(土)13:00・17:30
8/28(日)12:00
新国立劇場 中劇場

http://www.bwml.jp/

きゃあー。
でも、出演者は、わからないの。

検索したところでは、石井一孝さん、姿月あさとさん、神田沙也加さんがヒットした。
小西くんは、「ドラキュラ」の真っ最中だから、出ないよね。
誰が出てもチケットとりづらいだろうなあ。

ありえない・・・

公式サイト見て愕然。


ジュリエット、ティボルト、マーキューシオ、死のダンサー役につきましては
ダブルキャストとなる予定です。キャスト発表については、もうしばらくお待ちください。


なんですって!?

ジュリエットがWまでは想定内だったけど、ティボルト、マーキューシオ、死までも、Wですって?
ありえないありえない。
もうこれ以上、チケット増やせないから、別のキャストを観たい場合は、交換の嵐になるのかしら。

それにしても、先行発売前に発表しないってことは、チケットの売れ行きに関係ない無名もしくは新人キャストってこと?

CLUB SEVEN 7th stage! その2

その1の続きです。

クリエ部長の企画会議
クリタエリという名前でクリエ部長と呼ばれている涼風さん。
部下に、小田(東山さん)、桑田(西村さん)、山口(玉野さん)、松田(相葉くん)。

玉野さんと相葉くんは、女装なんですけど、相葉くんの女装がかわいすぎる!
こういうスレンダーで、ファニーなOL、絶対いるわ~。

部下の名前に意味があって、部長に意見を求められると、歌を歌うんです。
こういうの、大好き!

テーマは、イカ。
例えば、クリエ部長に意見を求められた東山さん。
「何から伝えればいいのかわからないまま時は流れて~」と歌いだす。

続いて、西村さんは、涼風さんを見つめて
「見つめ合うと素直におしゃべりできない」って。

玉野さんは、「薄紅のコスモスが秋の日の~」と歌って、部長に「窓の外の報告は結構です」とばっさり。

続く相葉くんは、「ああ、私の恋は~」と歌って、「イカです。コイではありません」って(笑)。
相葉くんの歌、微妙だった(^^;)。
でも、それも含めてかわいいです。

東山さんと西村さんの会話も面白い。

東山「今日あたり飲みに行きましょうよ」
西村「いいね~どこに?」
東山「ガードレール下で!」
西村「それ言うならガード下でしょ」
だって。

そのほか、西村さんが、部長に向かって「いつもあんたに迷惑ばかりかけてる俺がバカです」とか「エリー、my love,so sweet」とか。

このあとで、涼風さんが25歳のときの写真が登場してました(^^;)。

CLUB SEVEN 7th stage! その1

CLUB SEVEN 7th stage!

2011.4.3-17
シアタークリエ

TOTAL CREATOR
脚本・構成・演出・振付・出演:玉野和紀
音楽:EDISON・NASA☆
衣裳:十川ヒロコ・山本華漸
美術: 升平香織
照明:高見和義
音響:戸田雄樹
ヴォーカルアレンジ・稽古ピアノ:松井トモコ
ヘアメイク:福島久美子
舞台監督:勇村育世
演出助手:小島 靖
宣伝写真:花井智子
製作協力:マリアート・松本真理
プロデューサー:吉田訓和 田中利尚

全席指定:9000円

上演時間:約3時間(休憩20分含む)

出演

玉野和紀

吉野圭吾
東山義久

西村直人
原 知宏

相葉裕樹
佐々木喜英

遠野あすか

涼風真世


昨年初めて、CLUB SEVENを観にいって、とても楽しかったので、今年も絶対に行こうと思っていました。
そしたら、キャストが発表されてびっくり。
なんと、東山さん、吉野さんのほか、テニミュキャストが二人も入っているじゃありませんか!
相葉くんと佐々木くんが同じ舞台で歌って踊るんですよ~。
そして、女性キャストがまたまたすごい。
涼風さんと遠野あすかさんですよ。
西村さんと原さんにも会えるし、クリエに通いまくろう!と思ってました。

実際は、カード会社先行も含めて、3公演チケットをゲットしていたのですが、のっぴきならない事情で、結局、前半の1公演しか行けませんでした。
ナビザでとった座席は、2列ど真ん中!

この2列ってのが、最前列の方の頭と頭の間から舞台が見えるので、ほとんど最前列に等しいんですよ。
おまけに、一部キャストの視線がもろ降ってきて(妄想かもしれませんが)、ドキドキしました。
大体、視線を投げてくるキャストって、想像つきますよね(笑)?
ミュキャスの二人は、いっぱいいっぱいで、それどころじゃなかったみたい(^^;)。

公演は楽しくて楽しくて、震災で萎縮していた私の心も解放されていきました。
これぞ、エンターテイメント!
玉野さんの才能と、キャストの才能が、見事に融合して開花していました。
リピートできたら、どんなによかったか。

それにしても、イケメンキャストたちの歌、ダンス、容姿のすばらしさは、言うまでもありませんが、
全編を通じて感じたのは、

涼風真世は魔女である!

ってことですね。
いやはや、涼風さんに全部もってかれました。
玉野さんが、涼風さんに敬意を表して、そういう演出にしたのかもしれませんが、私の心を鷲掴みにして放しませんでした。

涼風さんって、一体何歳ですか?
いや、知ってますよ。
衰えない美貌と歌唱力に、圧倒されましたね。
あんなふうに美しく年を重ねたいものです。
若い男性が惹かれるのもわかります(^^;)。
女の私でも惚れましたもの。

それでは、プログラムを見ながら、感想を書いていきますね。

やけくそ

体調崩して、ひきこもってた。たぶん、明日も無理だ。
暑いのか熱があるのか、自分でもわからない。

「カレーライフ」と「タンブリング」行けなかった。チケット、無駄にしちゃった。

肉体的にも弱っているけど、精神的にもちょっと。
同僚からのメールで、月曜日の出勤が、無茶苦茶いやになってしまった。
休んで帝劇行きたい・・・。

そんなこんなで、ロミジュリ先行に参戦。
ジュリエット役未発表ってひどいなあと思いつつも、やけくそになって、チケット買い過ぎてしまった。
でも、有休使っちゃえとか思って(投げやり)。
友達誘う日もあるし。
最終的には、金欠になって、譲渡するかもしれない。
ジュリエット役次第では、譲渡も厳しいかも。

午後は、お昼寝。爆睡したせいか、眠くない。
ちょっとレポ書き始めたから、アップしようかな。

スタダからお知らせで、「風を結んで」のトークショー決定。
6月8日(水)マチネ公演後だって。
その日はダメだー。
6月は、レミゼで休むからダメだ。

スタダ先行のチケットも届いた。
真ん中より後ろのセンターブロック。千秋楽だから仕方ないね。
カード会社先行でとったチケットはどのあたりなんだろう?
カード会社先行は、すごく不思議。
人気公演でも、超良席のことがあるし、人気がなくても、端のこともある。
レミゼは、思いのほか、良席で驚いた。(先行では人気なかったのか?)

ロミジュリ配役

ジュリエット役は発表されないまま、配役が決定しました。

ロレンス神父:安崎求
キャピュレット卿:石川禅
ベンヴォーリオ:浦井健治
モンタギュー夫人:大鳥れい
キャピュレット夫人:涼風真世
ヴェローナ大公:中山昇
乳母:未来優希

わーい、石川禅さんが、ジュリエットパパだ!
それと、浦井くんがベンヴォーリオ。
ってことは、あの歌、歌うのね~。

それから、涼風さんは、乳母じゃなくて、ジュリエットママだったのかあ。
乳母の歌が多いから、涼風さんなのかと思っていたけど。

それから、大鳥れいさんって、知らなかったのですが、宝塚OGなのですね。
写真がとってもきれい!ジュリエットでもいいくらい(^^;)。

公式によれば、宝塚版をもとに、日本オリジナルバージョンってあります。
ティボルトの扱いは、どうなるのでしょう。
宝塚でも、星組と雪組では、若干違いました。
ダンスも、よりフランス版に近いほうが、いいなあ~と思います。
フランス版は、動画で観ただけなんですが。

明日は、先行にチャンレジしますけど、観劇予定もあるので、あまりつながらないようだったら、あきらめます。
城田ロミオだけと思っていましたが、山崎ロミオも観てみたくなりました。
ただ、公演数が、城田くんのほうが多いのね。
城田くんは、東京公演で3回も貸切がある。ファンクラブ貸切とカード会社かな?

それにしても、S席が13000円って、高すぎる(涙)。

レミゼで号泣&ロミジュリHP

ブログ更新したいのですが、飲み会続きで、帰宅するとブログめぐりだけでダウンしちゃいます。

今期のレミゼで、初めて号泣しました。(昨日のマチネ)
やはり、今井バルジャンが私の原点だったのですね。
冒頭から、涙があふれてきて困りました。
嗚咽を抑えるのに疲れてしまったせいか、感動で興奮したせいか、今日は、一日じゅう頭痛で苦しみました。

そして、もう一度、今井バルジャンを観たくて、チケットを探したのですが、土曜日は売り切れで、平日ソワレS&A席のみでした。(スペシャルじゃない今井バルジャンです。)
今更後悔しても遅いのですが、どうして、チケット買い控えたんだろうと思って。
今期は、小西マリウスが観られないことで、一気にテンションが下がってしまったのですが、それでも、もう少し買っておくべきでした。


ところで、ミュージカル「ロミオとジュリエット」の公式HPがオープンしたんですね。

http://romeo-juliette.com/

写真撮影は、あのレスリー・キー氏だそうですね。
楽しみです。

でも、ジュリエット役がまだオーディション中ってどういうことでしょう?
土曜日には先行始まりますよね。
とりあえず、先行では、城田ロミオの日を買おうと思うのですが、まさかジュリエットもWキャストだったりしたら、困ります。

スーパーミュージカル?

昨日は、テニミュの大千秋楽でしたね。
皆様、お疲れ様でした。
私は、前楽だけ観ることができました。

今日の驚きは、これ。

スーパーミュージカル「聖闘士星矢」
2011/7/28〜7/31
全労済ホール/スペース・ゼロ

演出:茅野イサム
脚本:三井秀樹
原作:車田正美
音楽:佐橋俊彦
出演:鎌苅健太


ニコニコで生中継もするそうです。

エアミュのスタッフ、キャストですね。
原作よく知らないのですが、以前、SMAPがやった幻のミュージカルって、これですよね?
中身は、違うようですが。

佐橋センセイが音楽というのが気になります。
ただ、期間が短いですね。
ちょうど、「三銃士」と重なっています。

悩ましいレミゼ

レミゼのトークショーあるんですね。

終演後トークショー&バリケード・オンステージガイド

開催日時 : 第1回 5月23日(月) 昼の部終演後
第2回 6月3日(金) 昼の部終演後
(いずれも 16:20頃~、所要時間30分程度)

場所 : 帝国劇場
出演者 : 第1回 山崎育三郎、駒田一、森公美子 他
第2回 別所哲也、駒田一、阿知波悟美 他

内容 : 出演者によるトークショー および バリケード・オンステージガイド
参加方法 : 当該公演をご観劇になるすべてのお客様にご参加いただけます。

http://www.tohostage.com/lesmiserables/talkshow.html


公式サイトには、「連日満員御礼」って書いてありますね。
やはり、この演出が最後だからでしょうか。
2009年のレミゼは、もっとイベントがあったような気がします。
今期は、イベントなくても、チケットが売れているのでしょうか。

私も、チケットを増やすかどうか迷っています。

SPキャストが気になるのです。
6月に1公演だけとってあるのですが、5月に観たくなってしまって。
また、友人が、吉原バルジャンがとてもよかったと言うので、観る予定がなかったのですが、チケットがまだあるみたいなので、行きたいなあと。
チケットがあるといっても、B席は売り切れなんですよね。
これまでS席でばかり観ていた帝劇ですが、諸般の事情で、そうも行かなくなり・・・。

ところで、「三銃士」もオーディエンス募集があります。

日 時: 5月30日(月)午後12時00分~午後12時45分
場 所: 帝国劇場
募集人員: 1000名(応募者多数の場合は抽選となります)
当日の出席者: 井上芳雄、橋本さとし、石井一孝、岸 祐二、瀬奈じゅん、山口祐一郎 (予定)
内 容: 製作発表会見
      歌披露(井上芳雄、橋本さとし、石井一孝、岸 祐二)(予定)


詳しくは、→https://wwws.toho-ad.com/three_aud/

行きたい~。
でも、月末の月曜日で、しかも、45分のためにお休みをとるのは・・・。
12時始まりなので、半休も使えないし、無理そうです。
ほかの日にお休みとっているので、とりにくいというのもあって。
東宝さんが、映像アップしてくれるのを待つしかないかな。

宝塚歌劇花組公演『愛のプレリュード』/『Le Paradis!!(ル パラディ)』-聖なる時間(とき)- 2回目その2

宝塚歌劇花組公演『愛のプレリュード』/『Le Paradis!!(ル パラディ)』-聖なる時間(とき)-

その1の続きです。

ドイルの発明品が完成し、邸宅では、パーティ準備で慌しい。
執事とメイドのダンスが楽しい。
特に、メイドの中で最年長の方が、かわいらしいおばあちゃんという感じで見ていてほほえましかった。

フレディーが、キャシーのボディガードを務めるのも明日までだ。

フレディーの体を心配するキャシーだが、相変わらず、フレディーは頑なだ。

宝塚歌劇花組公演『愛のプレリュード』/『Le Paradis!!(ル パラディ)』-聖なる時間(とき)- 2回目その1

宝塚歌劇花組公演『愛のプレリュード』/『Le Paradis!!(ル パラディ)』-聖なる時間(とき)-

初見の感想は、こちら

1度切りの観劇のつもりが、どうしても観たくなってチケットを探した。
壮さんがどうしても観たかった。

ついでに、キャトルレーブで、こんなプログラム買ってしまった。
そのうち、DVDも買いそうで怖い。

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座席は、2階最前列。

この公演の感想をネットで見たところ、賛否両論だった。
私は、とても気に入ったのだが、いつのまにか、目が宝塚モードになってしまったのだろうか。
確かに、以前だったら、もっと脚本に突っ込んだと思う。
が、今は、「宝塚とはそういうものなのだ」という前提があって、その中で、お気に入りのキャストを見つけて楽しむという観劇方法にシフトしてきているのかもしれない。

まずは、「愛のプレリュード」の感想から。
こちらは、主人公フレディーが風みたいな存在と言われ、サンタモニカに吹く風が~という歌が印象的なので、いっそのこと、「風のプレリュード」というタイトルのほうが合ってる?なんて思った。

冒頭の真飛さんの歌と、真飛さんを囲む皆さんのコーラスが、素敵過ぎて、既に涙ウルウル。
「サンタモニカに吹く風が 愛を運ぶ~」って、いい歌だなあ~。

真飛さん演じるフレディーは、ボディガード。
久々に故郷サンタモニカに帰ってくる。
友人のスティーブ(愛音羽麗)の紹介で、発明家ドイル氏の娘キャシー(蘭乃はな)のボディガードを務めることになるが、当のキャシーは、ボディガードを拒否する。

このキャシーの描き方がちょっと疑問。
蘭乃さんは、キャンキャンうるさい子犬みたいで、痛々しかった。
わがままで勝気な娘を表現したいのだろうが、うるさいだけでかわいげがない。
これは、たぶん蘭乃さんのせいじゃないと思う。
もう少し、観客が共感できるお嬢様キャラにしてほしかった。

そして、ドイルのお屋敷で、かつての相棒ジョセフ(壮一帆)に再会するフレディー。

壮さん、かっこいい~!

「キャシーのボディガードは俺で十分だ!」って。

フレディーは、懐かしそうなのに、ジョセフは、彼を金の亡者扱いでわけありの様子。
ジョセフは、不動産業を営んでいて、キャシーに好意を持っているとか。
ジョセフが不動産業と聞いて驚くフレディーであった。

『黄金仮面』千秋楽

過去の感想はこちら→初日2回目3回目

東京公演も、いよいよ千秋楽となりました。
座席は、7列センター。
センターブロックは初めてです。
会場は、もちろん満席。補助席出ていました。

終演後、キャストの皆さんから挨拶がありました。
小西くんは、
「いつも言い合ってる言葉があるんですが、それを、みんなで言いたいと思います。」
そして、みんなで一斉に、「演劇ていいもんですね!」と。

こういうの、すごく感動しちゃいます。
演劇、大好きなんで、キャストの皆さんが心からそう思ってくれているんだというのが伝わってきて、じーんと来ました。

小西くんの誕生日だったので、お祝いメッセージぐらいあるかなあと期待したのですが、何もありませんでした。

それでは、感想の続きです。
記憶が薄れていて、かなり端折っています(^^;)。
ネタバレ注意!

『黄金仮面』3回目

過去の感想はこちら→初日2回目

3回目は、土曜日に行きました。
座席は、3列上手。初日と同じ席でした。
平日公演は、空席もありましたが、土曜日なので満員です。
おまけに、中央通路にも補助席が作られていました。
劇中で、小西くんが中央通路をうろうろするシーンがあるのですが、補助席があるため、ウロウロせずに、舞台に上がっていくような演出に変わっていました。

トークショーは、鷲尾昇×小西遼生×寺崎裕香×平井浩基feat.ツッチー。

MCとして土屋裕一さんが登場。
最初からハイテンションでしたが、このトークの内容、ほとんど覚えていないんです(^^;)。
一番印象に残っているのが、小西くんのことを「小西大樹あらため小西遼生」って繰り返し言っていて、小西くんが勘弁してくださいよ~って感じだったこと。

それと、小西くんの顔が小さいって話になって、鷲尾さんの顔の大きさがクローズアップされ、笑いが起きてました。
また、どこかのシーンで、こうしたほうがいいとツッチーが助言したらしいです。

それと、ネタバレなので、グレー表示にしますが、こんな話もありました。

クライマックスシーンで、寺崎さんが、逃げおおせたと思って、毒入りの玉を口から吐き出すシーンがあります。
「吐き出して」と言われ、「ペッ」と吐いたらしく、ほかの皆さんに「それは、ちょっと」と突っ込まれたそうです。
本編では、手のひらに出してから捨てる演技に変わってました。


ほかは、すっかり忘れてしまいました。

この日は、乱歩ファンの友人も、別にチケットをとって客席にいて、観劇後、お茶しました。
乱歩研究会の方も、観劇にいらしてました。
お茶をした二人は、出演者のことをほとんど知らず、唯一、松野さんが、金田一少年の声をしているということだけ知ってました。
ですから、小西くんのことを一生懸命説明するのが大変で(^^;)。

「何に出てるの?」「どこで知ったの?」「ミュージカルで歌うの?」などなど聞かれて。
テニミュのことも、牙狼のことも、レミゼのことも知らないので、苦労しました。

二人とも、今回の脚本家である石井幸一さんの舞台を観にいったことがあるらしく、そちらの舞台よりもユーモアが時々あって、よかったと言ってました。
二人とも原作を読んでいるので、「よくまとめた、シリーズ化してほしい」と言ってました。
ただ、一番やりやすい「黄金仮面」をやってしまったので、次の作品選びが難しいだろうとも。

そうなんですよね。
アンケートにシリーズ化してほしいですか?という設問があったので、ぜひぜひと熱く希望したのですが、確かに、演目は悩ましいところですね。

ではでは、感想の続きにいきます。
ネタバレ注意!

『黄金仮面』 2回目

『黄金仮面』2回目

2回目の観劇は、平日マチネ。
日程が発表されたときから狙っていました~。
友人の協力もあり、最前列ゲット!
下手でしたけど。

この日のトークショーは、鷲尾昇×佐藤永典×寺崎裕香×塚本淳也。

中身はほとんど忘れてしまいましたが(^^;)、佐藤くんがかわいかったことと、寺崎さんの細さ&かわいさは記憶に鮮明です。
そして、寺崎さんの言葉が心に残りました。
「私たちの間での合言葉となっているんですが、"演劇っていいもんですね"というのを皆様にお伝えしたい」というようなニュアンスでした。
うろ覚えですが、佐藤くんが、最初、塚本さんがあまり話してくれなかったみたいなことを言っていました。
その後は、仲良くなったみたいです。
また、小西くんが、毎晩、違うメンバーで飲みに行っていた話が出たのもこのときだったかも。
メンバーは変われど、小西くんは、デフォルトだったみたいです(笑)。

以下は、舞台感想です。(感想は、この公演だけでなく4回見ての感想となっています。)
ネタバレあります。

帝劇に行きたかった

G.W.といっても、ほとんど予定が入っていない。

できれば、帝劇に通いたいと思ったけれど、かなったのは、昨日(3日)だけ。
今日(4日)も、チケットを探していたが、結局、入手できず、一日じゅう引きこもっていた。
当日券に並べばよかったかなあ~。

8日で、楽を迎えてしまう原田マリウスを観たかったのだが。
レミゼは、DVD化しないので、その姿も歌声も、忘れないように心に刻みつけておくしかない。
原田マリウスを観ているときは、小西マリウスのことはしばし忘れていた。
でもって、原田くんのファンクラブってあるんだろうか?
入会して、イベントに行ったら、レミゼの歌を歌ってくれるんだろうかなんて妄想してた。
いや、歌ってくれるなら、アンジョのほうがいいんだけど。

暇になってしまったので、中途半端なまま放置されていた「黄金仮面」の感想をアップ。
写真を入れたかったので、アップしないまま時間が過ぎてしまっていた。
明日も、何かレポをアップしよう。

テニミュは、大阪楽を迎えて、8日には、東京凱旋が始まる。
1公演だけ行く予定だけど、チケット余っているのなら、当日券で観るという選択肢もありだな。
そういえば、公演中止になったチケットの払い戻しに行ってない。
たしか、今月末までだったよね。
次の公演の先行案内も届いた。
キャストチェックもまだしてないが、跡部役の子が、藤田玲くんと同じ事務所ってことだけ頭に残っている。

*pnish*プロデュース『黄金仮面』初日

*pnish*プロデュース『黄金仮面』

東京公演
2011年2月16日(水)~20日(日)全労済ホール/スペース・ゼロ
金沢公演2011年2月26日(土)・27日(日)北國新聞赤羽ホール
神戸公演2011年3月5日(土)・6日(日)神戸朝日ホール

原作:江戸川乱歩『黄金仮面』
脚本:石井幸一(一徳会/K・A・G)
演出:西沢栄治(JAM SESSION)

主催:*pnish*/ネルケプランニング/(財)北國芸術振興財団(金沢公演のみ)

チケット:5,500円

上演時間:休憩なし2時間

出演:
小西遼生
鷲尾 昇(*pnish*) 
佐藤永典
寺崎裕香
井上 優
塚本淳也
赤澤 燈
平井浩基
菅野勇城
松野太紀

かなり遅くなりましたが、感想を書いておきます。

乱歩好きなので、『黄金仮面』の舞台情報を聞いたときは、絶対に行こうと思っていました。
そのときは、まだ主演は発表されていなかったんです。
スタダから、小西くん主演のメールが届いて、テンション上がりまくりました。

主役ってことは、明智と黄金仮面、どちらを演じるの?なんて思いましたが、明智小五郎役でした。

そのほかの配役は、ネタバレにもなりますので、おいおい説明していきたいと思います。

ちなみに、『黄金仮面』は、ジュブナイルで読んだ方も多いと思いますが、原作は、こちらです。
黄金仮面 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
江戸川 乱歩
4488401074


ちなみに、こんなDVDも出ています。天知茂さんの明智は、渋いです。
江戸川乱歩の黄金仮面 妖精の美女 [DVD]
江戸川乱歩
B0008JH682


小西くんの明智は、かっこよすぎですね。
天知さんのような渋さはなかったですが、甘いマスク、憂いを含んだ瞳、秘めた熱情に、ベタ惚れでした。
小西くん、探偵というレトロな役柄、似合っていましたね。
今度、刑事役に挑戦してほしいなって思いました。
(その後、「戦国にほえろ!」には出ましたが(^^;)。)

物販では、
『黄金仮面』セット
【公演パンフレット/ポストカードセット 和/ポストカードセット 洋】 3,000円を購入。
クリアファイルがついています。

ougon1.jpg
↑クリアファイルです。

ougon2.jpg
↑パンフレットとポストカードです。
池袋乱歩散歩と称して、旧乱歩邸など、乱歩ゆかりの場所を訪ねています。
これだけでも、このパンフを買う価値あり!
私もこのあたり、散策したことがありますよ~。同じ場所を、小西くんたちが訪ねたなんて。
私が案内したかった(笑)。

会場で、「黄金仮面」原画が展示されていました。
盗難禁止、撮影可って書いてあります。

20110220.jpg

座席は、3列上手ブロック。
上手は、あるシーンで、小西くんが目の前に来るので、おいしいです。

舞台の初見感想ですが、よくぞここまでまとめたって感じですね。
2時間でわかりやすく、サスペンスフルに、そして、かっこよく仕上げています。

小西くんがかっこよすぎて、2時間ドキドキしっぱなしでしたが、ほかのキャストの皆さんや演出、音楽なども、とてもよかったです。

以下、初日のトークショーメモです。
ネタバレ注意!