偏愛的独白

『レ・ミゼラブル』(4/22 2500回公演)その3

キャストの感想等は、こちら。→その1その2

私は、先日の感想で、

念願のレミゼでしたが、今の私の状況では、まだ乗り切れていない気がしました。
列に入れていません・・・。(中略)
今の私には、宝塚のような夢の世界、非現実的な世界のほうが、逃避できます。
レミゼは、もう、現実的過ぎて、悲しすぎて、苦しかったです。



と書きました。
実際その通りなのですが、レミゼ効果は、後日じわじわと来ました。

レミゼを観た三日後、職場で、朝から嫌なことがありました。
同僚が理不尽なことを言われたのです。感情まかせに。
なんで私に言わないのか。
言い返せない気の弱い同僚に言ったのが許せなくて、私の怒りは頂点に達しました。
が、それを外に向けることはなくて、悔しさをはねのけるために、理不尽な要求に正統なやり方で応酬するために、一人でマシンルームで作業しました。
怒りゆえにパワーも出たわけですが、気づくと、レミゼの歌を歌っていました。
最初は頭の中だけで、そのうち、鼻歌になっていて、自分で気づいた次第です(^^;)。
誰もいないからよかったけど、「囚人の歌」とか「一日の終わりに」とかですよ(笑)。
ほかに「民衆の歌」「ワン・デイ・モア」などがごちゃごちゃになっていました。
これまで、口ずさむにしても、「夢やぶれて」とか「オン・マイ・オウン」だったのに・・・。

怒りはおさまらなかったけど、歌は、私を勇気づけました。
そんなこともあって、予定外のチケットを買い足してしまいました。
今度は、歌を聞いただけで泣いちゃうかもしれないですね。

以下、カテコ挨拶、バリケード解説の覚書です。正確なレポは、公式をご覧下さい。

『レ・ミゼラブル』(4/22 2500回公演)その2

全体のデータを書いてなかったので改めて。

『レ・ミゼラブル』

2011.4.12-6-12
帝国劇場

作:アラン・ブーブリル&クロード=ミッシェル・シェーンベルク
原作:ヴィクトル・ユゴー 
オリジナル・プロダクション製作:キャメロン・マッキントッシュ
潤色・演出:ジョン・ケアード/トレバー・ナン
翻訳:酒井洋子
訳詞:岩谷時子
プロデューサー:田口豪孝/坂本義和 
製作:東宝

出演:
ジャン・バルジャン:山口祐一郎/別所哲也/吉原光夫/(SP)今井清隆
ジャベール:石川禅/岡幸二郎/今拓哉/KENTARO/(SP)鹿賀丈史
エポニーヌ:笹本玲奈/Jennifer/平田愛咲 /(SP)島田歌穂
ファンテーヌ:知念里奈/新妻聖子/和音美桜/(SP)岩崎宏美
コゼット:神田沙也加/中山エミリ/稲田みづ紀/折井理子
マリウス:山崎育三郎/原田優一/野島直人/(SP)石川禅
テナルディエ:駒田一/三波豊和/(SP)斎藤晴彦
マダム・テナルディエ:森公美子/阿知波悟美/(SP)鳳蘭
アンジョルラス:上原理生/阿部よしつぐ/(SP)岡幸二郎

グランテール:石飛幸治/土屋研二
クールフェラック:杉山有大/西川大貴
ジョリ:大津裕哉/土倉有貴
コンブフェール:後藤普良/谷口浩久
フイイ:宇部洋之/鎌田誠樹
レーグル/司教:清原邦仁/武井基治/(SP)林アキラ
バベ:高山光乗/HILUMA
ブリジョン:清辰之介/田村雄一
プルベール:五葉隼人/二宮優樹
モンパルナス:尾崎功使/藤田玲
クラクスー:石川剛/高舛裕一

買入れ屋:吉川恭子/坂本幸香
マテロット:穴田有里/曲木佐和子
ファクトリーガール:池谷祐子/さとう未知子
ジベロット:中村美貴/万里紗
マダム:SACHI/谷口ゆうな
少年1:北川理恵/野田久美子
少年2:高田亜矢子/山岸麻美子
かつら屋:絵理/三戸亜耶
ガブローシュ:加藤清史郎/小宮明日翔/鈴木知憲
リトル・コゼット/リトル・エポニーヌ:飛鳥井里桜/蒲生彩華/齊藤真尋/清水詩音

プリンシパルの感想はこちらに書いたので、アンサンブルの感想を簡単に。

最後列からだとオペラグラスにも限界があり、ほとんどチェックできませんでした。

祝・『レ・ミゼラブル』2500回上演達成!

というわけで、昨日が、マイ初日でした。

4月公演は観られないと思っていたので、2500回上演達成の記念すべき公演を観ることができて、とても幸せです。

本日のキャスト(クリックすると大きくなります。)

20110422.jpg

座席は、B席。2階M列(最後列です。)

実は、2階席で観るのも、B席で観るのも初めてです。
とても舞台が遠かったです。
生で観ている気がせず、遠いところで何かやっているみたいな感覚。

それは、距離のせいじゃないのかもしれません。
私の気持ちのせいだと思います。

念願のレミゼでしたが、今の私の状況では、まだ乗り切れていない気がしました。
列に入れていません・・・。

最初から、号泣するんじゃないかと予想していましたが、ガブの死まで、全く涙も出ず。
逆に、ガブの死で泣いたのは初めてなんじゃないかな。
エピローグでも泣きましたが、号泣じゃなかったです。

なんというか、お芝居って、やはりそのときの個人の置かれた状況次第で感じ方も違ってきますね。
今の私には、宝塚のような夢の世界、非現実的な世界のほうが、逃避できます。
レミゼは、もう、現実的過ぎて、悲しすぎて、苦しかったです。

おまけに、二幕の途中の地下道のシーンで、地震がありました。
気づかなかった方も多いと思います。あとで調べたら震度2でした。
しかし、私の周辺は明らかに揺れていて、客席にも無言の動揺がありました。
しかも、地下道のシーンは、2009年千秋楽でも音響トラブルがありました。そのときも別所バルジャンでした。
私は、しばらく舞台に集中できなくなり、ここで大地震が起きたら、逃げるのが一番最後じゃないだろうかとか想像して震えが来ました。
しばらくしておさまり、気持ちも戻りましたが。

そんなこんなで、100%楽しんだとは言いがたいのですが、特別カーテンコールや岡さん解説によるバリケードの説明などがあり、充実した一日でした。
このバリケード説明企画は、ブログに載っていたので知っていましたが、知らなかった人も多く、驚きと喜びの声が上がっていました。
もっと早くから宣伝していれば、チケットがもっと売れたんじゃないでしょうか。
1階席はわかりませんが、2階席は、B席は満席ですが、S席とA席は、空席が目立ちました。
スタッフの方って、SとAのどの席が埋まっているかをチェックしているんですね。
S席に座っていた女性がスタッフに何か言われて、B席に移動していました(^^;)。
13500円と4000円ですからね。
ただし、イベントのときは、帰る方もいるので、座席移動は自由みたいでした。
私は面倒なので、前には行きませんでしたが。

2階席のいいところは、舞台装置や照明効果がはっきりわかることですね。
これまで、近い距離で観すぎていたようで、いろんな新しい発見がありました。

特別カテコやイベントの様子は、公式にアップされますので、時間があったら書きますが、とりあえず、簡単なキャスト(プリンシパル)感想を。

宝塚歌劇花組公演『愛のプレリュード』/『Le Paradis!!(ル パラディ)』-聖なる時間(とき)-

宝塚歌劇花組公演『愛のプレリュード』/『Le Paradis!!(ル パラディ)』-聖なる時間(とき)-

3月25日(金)~4月24日(日)
東京宝塚劇場

ミュージカル・ロマン『愛のプレリュード』
作・演出/鈴木 圭

レビュー
『Le Paradis!!(ル パラディ)』-聖なる時間(とき)-
作・演出/藤井大介

フレディー・クラーク:真飛 聖
キャシー・ローレン:蘭乃 はな
ジョセフ・バークレー:壮 一帆

ガルボ・フリッツ:夏美 よう
キース・トルーマン:高翔 みず希
ガイル・シンプソン:眉月 凰
ドイル・ローレン:悠真 倫
スティーブ・ドノバン:愛音 羽麗
ジュリー・マルネック:桜 一花
マウロ・マーシャル:華形 ひかる
アレン・ベネット:真野 すがた
ドルフィー・アンダーソン:紫峰 七海
ステリー・パーカー:花野 じゅりあ
メアリー:初姫 さあや
アダム・ウィーバー:扇 めぐむ
医者:祐澄 しゅん
デューイ・スタイン:朝夏 まなと
キーレイ・マレット:華耀 きらり
ゲイリー・ミラー:望海 風斗
キーナ・スナンディー:天宮 菜生
アーヤ・ファーマー:華月 由舞
ケビン・カーティス:彩城 レア
ケイト・キッシーナ:芽吹 幸奈
ロバート・ハリス:煌雅 あさひ
夫人:梅咲 衣舞
ジェイムス・バロン:瀬戸 かずや
ジョージ・ウェルス:鳳 真由
パメラ・クレメール:天咲 千華
システィー・クレーン:月野 姫花
ルイス・グレイ:大河 凜


男役トップスター・真飛聖さんの退団公演。
何度か行きたい気持ちもあったが、チケットは1公演のみ。
大震災の影響で中止となった回もあったようだ。
公演自体は、チャリティー公演となった。

私も、3月の観劇チケットの払い戻しが続き、ようやく、気持ちが落ち着いてきて、4月の初めに観にいった。
座席は、2列下手サイド。

そもそもは、真飛さんを観たくてチケットをとった。
真飛さんは、スターのオーラを放ちながら登場。
歌っている様子に、チラリとよぎる真矢みきさんの面影。似ているような気がして。

鈴木圭さん作の『愛のプレリュード』は、ベタな展開ながら、ついのめりこんでしまう作品。

トップのさよなら公演の中でも、こんなに面白いのは、はじめてかも?(観ている数が少ないので。)
真飛さんの歌、演技のすばらしさを余すところなく表現している気がした。

しかも、恋と友情の部分、ちょっとミステリアスなところ、涙腺崩壊シーンなど見所満載。

真飛さんの存在を最大限に尊重しながらも、二番手の壮一帆さんの生かし方が泣けた。

真ん中にいるのは真飛さん、主役は真飛さん。

なのに、なぜか、私の目が観ているのは・・・、なんと、壮一帆さんなのだ!
壮一帆さんが登場しただけで、目頭が熱くなってしまった。

壮さんにこの役を与えてくれた脚本家さんに大感謝。

私は、素人ながら、てっきり、真飛さんのあとは、壮さんがトップだと思っていたので、そんなファン(いつからファンになったんだ?)の思いをくんだ作品となっていたと思う。

この作品をさよなら公演に書いてもらった真飛さんは、幸せだと思った。
そして、クライマックスで、ボロボロと泣きながら、チケット買い足そうと心に決めたのだった。
ダンディな真飛さんとクールな壮さんを目に焼きつけたくて。

でもって、レビューでは、更なる感動というか、驚きの演出が!

以下、ネタバレ。


チケとり惨敗

レミゼのチャリティーコンサートも、ドラロマも、ドラキュラ(プレミアム席)も、どれもダメダメでした。
というか、まともにチャレンジする時間がとれませんでした。

最近、チケ運ないですよね~。

急な法事で、チケットを数枚、手放すことになったり(泣)。
観劇予定が詰まっている週だったのです。

4月も、明日からは何の予定もないのに。

直前で譲渡できなかったものもあり、赤字状態です。
千秋楽を迎えてしまったものもあり、がっくりです。

チケットを取り直そうかなあとも思っていますが、今は節約の時期なのかもしれないとも思ったり。

でも、イライラすることがあるので、部署の歓送迎会を出るのをやめて、その分、レミゼ行っちゃおうかなあとか。
ついでに、休みもとっちゃおうかなあとか。

ぐるんぐるん考えていると、夜も眠れなくなります。

城田ロミオなのか!

『ロミオとジュリエット』の新チラシにキャストが載っているそうです。

以前、この記事で、いろんなロミオを妄想したけど、まさか、城田くんが来るなんて!
宝塚雪組の音月ロミオを観た後では、伊礼くんのほうが合っている気がしましたが。
山崎育三郎くんとのWキャストだそうで。
私は、城田ロミオに通いたい~!
でも、ジュリエットは誰なの??

ほかの出演者は、安崎求さん 石川禅さん 浦井健治くん 涼風真世さん 未来優希さんとか。

浦井くんって、ティボルトなの?ベンヴォーリオかな?
超楽しみになってきた。

だけどだけど・・・そう浮かれてばかりいられない事情ができてしまいました。
まあ、そのことはいずれ書くかもしれません。

それとは、全く別に、親戚の不幸があり、急遽、旅立つことになりました。
こればかりは仕方がないのですが、いろんなチケットが・・・(泣)。

クラブセブンのレポや、テニミュ氷帝キャストのことなど書いてから、留守にしたかったけど、時間がなかったです。
明日は、早朝の新幹線に乗るので、もう寝ます!
城田ロミオの夢、見ます(笑)。

『ウェディング・シンガー』

『ウェディング・シンガー』

2011/3/6-29
シアタークリエ

音楽: マシュー・スクラー
脚本: チャド・ベグリン / ティム・ハーリヒ
作詞: チャド・ベグリン

原作: ニューラインシネマ製作同名映画
脚本: ティム・ハーリヒ

演出: 山田和也

上演台本・訳詞: 飯島 早苗

音楽監督: 八幡 茂
振付: 上島 雪夫

歌唱指導: 北川 潤、ちあきしん
音楽制作: (株)ダットミュージック、東宝ミュージック(株)
翻訳協力: 佐伯礼子、長谷川真実
美術: 大田 創
照明: 高見 和義
衣裳: 宇野善子
音響: 大坪 正仁
ヘアメイク: 立志 礼(スタジオ AD )
舞台監督: 廣田 進
演出助手: 斎藤 歩
演出協力: 鈴木ひがし
プロデューサー: 岡本義次 服部優希

製作: 東宝

チケット:S席11000円 A席8500円

上演時間:約3時間(休憩25分含む)


出演:
ロビー(ウェディングバンドマン) …井上芳雄
ジュリア(結婚式場のウェイトレス)…上原多香子
ホリー(ジュリアの従姉妹)…樹里咲穂
グレン(ジュリアの婚約者)…大澄賢也
ジョージ(バンドメンバー、キーボード担当)…新納慎也
ローズ(ロビーのおばあちゃん)…初風諄
サミー(バンドメンバー、ベース担当)…鈴木綜馬
アンジー(ジュリアの母)・・・ちあきしん
リンダ(ロビーの婚約者)…徳垣友子

奥山 寛
小原和彦
坂元宏旬
佐々木 誠
前 恵司
安江友和
横沢健司
家塚敦子
岩亜希子
大澤 恵
樺島麻美
後藤 藍
坂井朋子
林希
柳橋さやか


ブロードウェイ・ミュージカル「ウェディング・シンガー」は、2006年4月27日にアル・ハーシュフェルド劇場でオープンしたミュージカル・コメディです。元になっているのはアダム・サンドラーとドリュー・バリモアの出演で大ヒットした同名のアメリカ映画です。そして日本では2008年2月日生劇場で初演され大好評。‘80年代のアメリカの音楽やダンスの流行や風俗を山田和也が日本人にも分かりやすく演出し、場内は総立ち大爆笑と熱狂の嵐となりました。
3年ぶりの再演となる今回、シアタークリエに場所を移し、キャストと観客一体となって、愛と笑いと幸せを体感できるでしょう!!
運命の出会いはきっとある!! 
一生懸命に生きている不器用で優しい人たちに会いに来て下さい!!

あらすじ
アメリカ・ニュージャージーのウェディングバンドマン・ロビー(井上芳雄)と、式場のウェイトレス・ジュリア(上原多香子)は仕事仲間。2人にはそれぞれにフィアンセがいて結婚式も秒読み段階。しかしロビーは、結婚式の当日、自分の花嫁になるはずのリンダにドタキャンされてしまう。『今のロビーは愛せない、昔のロビーは愛してたけど・・・』という手紙を残して・・・。ジュリアは、エリート会社員・グレンから待ちに待ったプロポーズを受ける。舞い上がるジュリア。
失意のロビーをジュリアは慰める。元気が戻ったロビーは結婚式を控えるジュリアの新生活のためショッピングに付き合う。そこで2人は結婚式の予行練習のため、誓いのキスまでしてしまう。そして、2人の心に稲妻が走った!!『この気持ちって何?』
ジュリアへの愛に気付くロビーだが、元恋人のリンダが復縁を求めてロビーに猛アタック。ジュリアもロビーへの想いに気付いても、もうグレンとの結婚式は目前。土壇場で互いの想いが伝わらない、恋のらせん階段状態!?ロビーとジュリアの恋の行方は?恋のミラクルは起るのか!? 【公式より】




2008年日生劇場版は未見。
当時、熱狂の嵐となったとあるが、今回は、チケットの売れ行きがいまいちで、いろんなイベントもあとから追加された。
私は、ナビザで、最前列センターという良席を引き当て、ご機嫌だった。

まさか、その良席をキャンセルすることになろうとは思いも寄らなかった。

3月は忙しいので、1公演観ればいいやと思っていたが、急に友人が行けなくなり、私に声がかかった。
6時半開演だと夕ご飯がファーストフードになってしまうし、仕事の後の観劇は、つらいなあと思っていたので、断ろうと思ったが、チケットが無駄になってしまうので、行くことにした。
あとから思えば、このとき、観ておいてよかったのである。
大震災の3日前のことであった。

座席は、10列センター。
客席は、そこそこ埋まっていたが、年輩の男性が多く、席離れしていながら、知り合いのようであった。
また、何かの団体向けの招待券か割引チケットが出たのか。

そういう方々にとっては、ついていきづらい舞台だったかもしれない。

私にとっては、深く考えずに、楽しめる舞台であった。
楽曲もいいし、役者もいいし、ハッピーエンドで幸せな気持ちになる。

井上くんにロビー役が合っているかというと、ちょっと疑問だけど。

それよりも、一番驚いたのが、上原多香子さん。

いや~すごかった。

第一声を聞いて、どうしようかと思った。
後ろから、石が飛んでくるんじゃないかと思った(大袈裟)。

今まで観た東宝の舞台の中で、

一番歌が下手かもしれない。(あれ?歌手だよね?)


セリフも、舌足らずな感じで、棒読み。

だけど、不思議なことにそれが、ジュリアという役柄にぴったりなのだ。
棒読みなのか、そういう演技なのか、わからなくなってきた。

そして、ひたすらかわいい。

人形みたい。
アメリカのむちゃくちゃかわいい女の子の代表みたい。

かわいすぎて、歌が下手なことはどうでもよくなってきた。
むしろ、逆じゃなくてよかった。

井上ロビーとのキスシーンも、素敵だった。(恋人でもないのに、誓いのキスの練習なんかするなよっ!という突っ込みはさておき)

上原さんは、素がああいう感じなのかな。
笑わそうとしてなくても、普通にセリフを言うだけで、笑ってしまう。

ジュリアというキャラクターは、本場では、どんな人が演じたのだろう?
私には、もう、上原さん以外、考えられない。

そのくらい、インパクト、あったな~。

以下、雑感。

ミュージカル『テニスの王子様』青学vs不動峰 東京凱旋公演

初日公演等の感想は↓。

青学vs不動峰公演 初日

青学vs不動峰公演 初日その2

青学vs不動峰公演 2回目


東京凱旋公演は、2公演チケットをとっていました。
1月の公演は、日本青年館の1階中ほどの列のセンター。
2月の公演は、かなり前方列サブセンター。

しかしながら、2月の公演は、病み上がりのつらさもあって、譲渡してしまいました。
青年館に駆けつける気力も体力もなかったので。

結局、3公演しか観ていません。
ハマれませんでした(泣)。
もっとリピートしたら、ハマれたのかな?

着ボイスも、自分のミスもあったり、携帯を機種変更したりで、ダウンロードしてません。
DVDも予約していません。いずれ買うとは思いますが。

お見送りも、それなりにうれしかったけど、キャストへの思い入れがなくて。

そういえば、最後のキャストの客席降りですけど、全員降りになったんですね。
全員降りちゃうと、舞台が寂しそうですが、ファンサービスの一環なんでしょうね。

以下、簡単なキャスト感想。

ミュージカル『テニスの王子様』青学vs不動峰 2回目

2回目の観劇は、結構、いい席だったんですよ。
アリーナ6列目。センター寄り。

初日は、ぎっしり詰まっていたJCBホールも、平日夜公演は、アリーナの列も間引かれていて、私の前は、通路になっていて、すっきりしていました。
バルコニー席も、第2、第3は、閉鎖していました。
なんか、非常に寂しさを感じてしまいました。

でもって、今日は、さらに残念な席でして・・・(涙)。
ほんとに、運が悪いという感じです。

以下、愚痴と楽曲リスト。
(ネタバレ注意!)

ミュージカル「テニスの王子様」2ndシーズン 青学vs不動峰 初日その2

ミュージカル「テニスの王子様」2ndシーズン 青学vs不動峰 初日その2

東京:2011年1月5日(水)~16日(日)JCB HALL
大阪:2011年1月19日(水)~23日(日)大阪メルパルクホール
東京凱旋:2011年1月26日(水)~2月11日(金・祝)日本青年館 大ホール

原作:許斐 剛(集英社 ジャンプSQ.連載)
脚色・演出:井関佳子
音楽:佐橋俊彦
作詞:三ツ矢雄二
振付:本山新之助
スーパーバイザー:上島雪夫
主催:テニミュ製作委員会

チケット料金:5,600円(全席指定/税込)

出演:
<青学(せいがく)>
越前リョーマ役/小越勇輝
手塚国光役/和田琢磨
大石秀一郎役/平牧 仁
不二周助役/三津谷 亮
菊丸英二役/小関裕太
乾 貞治役/輝馬
河村 隆役/鶴見知大
桃城 武役/上鶴 徹
海堂 薫役/池岡亮介
堀尾聡史役/桝井賢斗
加藤勝郎役/大平峻也
水野カツオ役/大野瑞生

<不動峰>
橘 桔平役/上田悠介
伊武深司役/岡崎和寛
神尾アキラ役/平埜生成 
石田 鉄役/高樹京士郎
桜井雅也役/橋郁哉
内村京介役/加藤真央
森 辰徳役/近江陽一郎

<特別出演>
越前南次郎役/本山新之助

今更ですが、一応、感想アップしておきます。
辛口です。

公演は既に終了していますが、以下、ネタバレしていますので、ご注意ください。

クラブセブンとかテニミュ初日とか

昨日、記事を書いているときに、余震がありました(泣)。

地震酔いしちゃって、気持ち悪くて、パソコンを閉じました。

CLUB SEVENを観て、大笑いして、元気をもらった話とかレミゼのDVDが届いた話とかするつもりだったのですが・・・。
ようやく躊躇せずに劇場に通えそうな気がしていたのですが、ゆうべの余震で、揺れに対する恐怖がよみがえってしまいました。

実は、昨日、仕事帰りにローソンに寄って、今夜のテニミュの当日引換券を購入したんです。
レミゼのプレビュー公演とどちらにするか迷っていましたが、とりあえず、行ってみようって思って。
でも、TOKYO DOME CITY HALLで、余震が来たら・・・と思うと怖くて、あきらめモードでベッドに入りました。
そしたら、テニミュの夢を見ちゃって(^^;)。

で、結局、今日、テニミュに行ってきました。感想等はいずれ。(前回公演もまだアップしてないし。)

上演時間と注意事項を書いておきますね。

第一幕 70分
休憩  15分
第二幕 55分

展示は、アリーナと第一バルコニーのロビー。
展示、着ボイスともに、開演前と休憩中のみ。

終演後は、お見送りがあるので、規制退場です。

TSC特典のポストカードは、会員証、身分証明書、チケット半券の提示が必要。
公式に書いてありますが、私は確認せずに行ってしまって、ポスカもらえませんでした。

場内は、節電のため、非常に暗くなっています。
トイレは、明るいですが、通路や階段は、暗いので、ご注意くださいね。
エスカレーターは、休止しています。

テニミュ関連は以上です。

続いて、レミゼ関連。

チャリティーコンサートが開催されます。

 頑張れ東北!! きっと夢見た明日が来る
 ― 『レ・ミゼラブル』東日本大震災チャリティー・コンサート ―

5月2日(月) 午後2時開演

会場  帝国劇場

構成  1.『レ・ミゼラブル』コンサート
     2.出演者によるトークショー
     3.チャリティー・オークション
     4.フルオーケストラ、全出演者、お客様による「ピープルズ・ソング」合唱

出演者 山口祐一郎、別所哲也、吉原光夫、今井清隆、石川 禅、岡幸二郎、
    今拓哉、KENTARO、山崎育三郎、原田優一、野島直人、森公美子、阿知波悟美
    他カンパニー出演者全員
  
ゲスト 鹿賀丈史、岩崎宏美、島田歌穂、斉藤由貴、野口五郎、斎藤晴彦、
    村井国夫、鳳 蘭

指揮  塩田明弘

チケット
東宝ナビザーブ(インターネット予約) 4月16日(土)午前10時より
東宝テレザーブ(電話予約)   4月17日(日)午前9時30分より
帝国劇場窓口         4月17日(日)午後1時より(取置き席はございません)

料金 1階席 9,000円  2階席 6,000円

http://www.tohostage.com/lesmiserables/charity.html


本公演よりも行きたいかも~。
今から、休みとれるかなあ。
さすがに、顰蹙かなあ(^^;)。ちょっと同僚に相談してみる。

改名?

相葉弘樹くんが、4月1日よりトップコートへ所属することに。
そして、『相葉裕樹(あいばひろき)』と改名。

なんか、私が応援する人って、改名ばかりしてない(^^;)?
って、小西くんと相葉くんだけだけどぉ。

弘樹って、いいと思っていたんだけどなー。
トップコートと言えば、松坂くんとか大東くんがいますね。

スタダ先行の「風を結んで」のチケット、当選しました。
しかしながら、申し込んでいた公演日時を忘れてしまい(^^;)、携帯メールを探すこと探すこと。
ちょうど、震災の日の早朝に申し込んでいました・・・。
来週、振り込みます。

震災ですっかり忘れていましたが、こんな公演もあるんです。

『遥かなる時空の中で2』
http://www.haruka2.com/
2011年6月3日(金)~12日(日) 
全労済ホール/スペース・ゼロ

平田薫 / 石橋脩平 / 加藤慶祐
苅羽悠 / 植田圭輔 / 染谷俊之
J I N / 松村泰一郎(Studio Life)
加藤良輔 / 中島愛里 / 能登有沙
汐崎アイル / 小野麻亜矢
黒須あゆ美(演劇集団Z団) / 真山奈緒(演劇集団Z団)
中村英司(演劇集団Z団) 他


テニミュな方や、石橋くん、苅羽くん、植田くん、そして、ライフな方まで。
ビジュアルは、なかなか素敵です。
ゲームは、1と3はやりこんだ記憶がありますが、2は、持っているけど、ハマってないはず。
一回ぐらい観たいけど、この日程では無理かもしれない。
ちょうどレミゼと「風を結んで」とかぶっている。
平日夜にあまり外出したくない・・・。計画停電次第だけど。

ほかには、皆さん、ご存知でしょうが、『三銃士』のサイトがリニューアル。
http://www.tohostage.com/three/index.html

うぅ、ひどすぎる(号泣)。
いまどき、こんな激ダサなチラシ、誰が作るんだよ(怒)。
とりあえず、行くけど、電力不足、大丈夫なのかなあ。
劇場も停電、自宅も停電だったら、もう、泣いちゃうな。