偏愛的独白

年度末

毎年のことですが、疲弊しています。

別れの淋しさよりも、新年度への期待のほうが大きいです。
今年度よりは、マシになりそうなので。
お姉さまがたの新人くんへの期待度が超高いです(笑)。
勝手にイケメンと予想してるみたいですが、私のイケメン認定は厳しいので(^^;)、果たしてどうなることでしょうか。

今日は、時間がないので、箇条書きで。

●今月の観劇予定7本を5本に減らしました。
ただ、テニミュ初日のチケットが残っているので、行こうかなあとも思ったり思わなかったり。

●芳雄ハムレット!

http://www.tohostage.com/hamlet/index.html

●チケット買い控え?
某公演のチケットを申し込んだら、3公演とも当たってしまって(別に良席でない)、困っています。
皆、自粛モードなのかもしれないですね。
かくいう私も、これまでだったら、即申し込んでいた公演をいくつか保留中なのです。

●すっかり忘れていましたが、小西くんのライブのチケット、発券してきました。
1階の真ん中よりも後ろの列のサイドブロックでした。

●レミゼカンパニーの応援メッセージ
画像が粗すぎて、目が痛かったですが、ウルウルきました。

●「安蘭けい 箱舟2011」公演延期のお知らせ

【東京公演】2011年8月12日(金)~17日(水) 天王洲 銀河劇場
【大阪公演】2011年8月20日(土)~21日(日) 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

真夏だからねぇ。
残念ですが、仕方ないです。
「ドラキュラ」は、大丈夫でしょうか。

宝塚歌劇雪組公演『ロミオとジュリエット』2回目

宝塚歌劇雪組公演
三井住友VISAカード ミュージカル
『ロミオとジュリエット』2回目

配役等は、こちら

震災後初めての観劇。震災からわずか一週間足らず。
セディナ貸切公演。
かなり前に抽選で当たり、お休みをとっていたのだ。
電車も、通常モードに戻りつつあり、いつもの観劇と変わらない感じで、日比谷へ出かけた。

宝塚は、公演を続行すること自体に、批判があったようだ。
この公演全体が、チャリティー公演となり、収益金の一部を義援金にあてることとなった。

ロビーやトイレも、節電になっていた。
義援金BOXも設置されていた。

私は、1回目の観劇の感想で、ジュリエット役の舞羽美海さんについて、

どうして、娘役トップじゃないのかしら

と書いた。

その後、3月24日に、舞羽美海さんが、雪組娘役トップに就任したと発表があった。
わーい、うれしい。
トップにふさわしい人がいるのに、不在なのは、素人目にも不自然だったから。

さて、この日のジュリエット役は、もう一人の夢華あみさん。
一時、体調不良で降板していたが、いつの間にか復帰していた。

以下は、キャスト感想など。(主に、1回目の感想で書けなかったキャスト。)

テニミュ一部公演中止

東京公演の一部中止が発表されましたね。
3月31日~4月7日の全10公演。
追加公演が、4月8日14時。これが、初日となります。

最初、携帯メールが届きました。登録してあったので。
そして、封書でも届いていました。

私が行く予定の公演も中止となりました。
覚悟はしていました。残念ですが、仕方ないですね。

払い戻しは、発券店舗。
ああ、またしても、新宿です。新宿南口のファミマでした。
あぅ~、「黄金仮面」のときに、発券したのです。

中止公演以外でも、来場困難な方には払い戻しするとのことです。

4月8日以降の公演も、チケット完売ではないので、今から手配することは容易ですが、ほかのお芝居ともかぶるので、やめておきます。
様子を見ながら、当日券にするかもしれません。


そういえば、昨日は、相葉くんのファンクラブからメール。

相葉弘樹とエイベックス・マネジメント株式会社との契約満了につき、相葉弘樹オフィシャルファンクラブ【h.a.Style】を2011年3月31日で終了することとなりました。

とのことです。
今後の活動は、4月1日にHPで発表するそうです。
クラブセブンは、出るんだよね?
というか、クラブセブンも払い戻しにならないといいけれど。

払い戻し

震災にまつわるもろもろの不便に関しては、仕方ないと思っているが、職場の上司のひどさ加減には我慢できない!
って、感じの一日だった。
怠けてやる~と思ったけれど、あまりに寒くて、それどころじゃなかった。
せいぜい、遠くのトイレに行くぐらいしかできず。
おまけに、計画停電のため外ランチできず、机で食べていたら、地震が(泣)。
こういうときに、バカなこと言うやつがいるんだよ。
不謹慎すぎてここには書けない。

ところで、「国民の映画」に続き、「ウェディング・シンガー」も払い戻しすることになった。
17日の大停電警告でのパニックの後遺症か、さすがの私も、無理だった。
ナビザでとった最前列だったけど、交通不安、計画停電もろもろのほか、観にいっても笑えないと思って断念。
一度観て内容を知っているだけに、心から楽しめないような気がしちゃって。
クリエの方の対応は、非常に丁寧で礼儀正しく、さすが東宝と思わせるものだった。
来月こそは、いけるといいのだが。
今後も払い戻しが増えないことを願う。

また、先日のブリミュ先行には参加しなかった。
直前まで、チラシを見ながら、携帯とPCでスタンバイしていたんだけど・・・。

なんか、ヘタレている。

お芝居は行けないけれど、感想を書いている間は、すごく楽しい。
まだ「黄金仮面」も書いてないし、あの感動を思い出すと、少し元気になる。

宝塚歌劇雪組公演『ロミオとジュリエット』1回目

宝塚歌劇雪組公演
三井住友VISAカード ミュージカル
『ロミオとジュリエット』1回目

2月17日(木)~3月20日(日)
東京宝塚劇場

原作:ウィリアム・シェイクスピア
作:ジェラール・プレスギュルヴィック
潤色・演出:小池修一郎
音楽監督・編曲:太田 健
振付:御織ゆみ乃 若央りさ KAZUMI-BOY 桜木涼介
装置:大橋泰弘
衣装:有村 淳
照明:笠原俊幸
音響:大坪正仁
歌唱指導:楊 淑美 高橋 恵
制作・著作:宝塚歌劇団
主催:阪急電鉄株式会社

座席料金:SS席 11,000円、S席 8,500円、A席 5,500円、B席 3,500円

出演:

ロミオ:音月 桂
ジュリエット:舞羽 美海 夢華 あみ(Wキャスト)

キャピュレット卿:一樹 千尋
モンタギュー卿:飛鳥 裕
モンタギュー夫人:麻樹 ゆめみ
ベンヴォーリオ:未涼 亜希
ロレンス神父:奏乃 はると
パリス:彩那 音
ティボルト:緒月 遠麻
マーキューシオ:早霧 せいな
キャピュレット夫人:晴華 みどり
乳母:沙央 くらま
ヴェローナ大公:大凪 真生
愛:大湖 せしる
ピーター:詩風 翠
ジョン:央雅 光希
死:彩風 咲奈

世界で最も知られているシェイクスピアの永遠の純愛物語を作詞家、作曲家、演出家でもあるジェラール・プレスギュルビックによりミュージカル化。2001年にフランスで初演されて以来、全世界で500万人以上の動員を誇る人気作で、2010年7・8月に星組が日本初演し、大好評を博した。
今回、新トップスター音月 桂を中心とした新生雪組の大劇場お披露目公演として、豪華なフィナーレも加え、更に華やかにドラマティックに上演。


昨年、博多座の星組公演を観て、感動しまくった作品。
雪組で、大劇場バージョンでやるのかと思うと、うれしいような悔しいような(笑)。

どちらの公演もCDが出ていますので、聞き比べもいいかもしれません。
微妙に曲目も違います。雪組公演は、フィナーレもありますので。

ロミオとジュリエット 星組梅田芸術劇場公演ライブCD
宝塚歌劇団 柚希礼音 夢咲ねね 凰稀かなめ 涼紫央 英真なおき にしき愛 一樹千尋
B00409HCNU



ロミオとジュリエット 雪組大劇場公演ライブCD
宝塚歌劇団 音月桂 舞羽美海 早霧せいな 未涼亜希 彩那音 緒月遠麻 沙央くらま 飛鳥裕 一樹千尋
B004KOE03A




雪組を観るのは、2006年4~5月の「ベルばらオスカル編」以来。
ちなみに、そのときの配役が、

オスカル(朝海ひかる)、ロザリー(舞風りら)、アンドレ(貴城けい)、ジェローデル(壮 一帆)、アラン(水 夏希)

いや~、時の流れは早すぎるわ。
ジェローデルを壮さんが演じていたんですね・・・。
このときは、今のように定期的に宝塚を観ることもなかったのでした。

雪組は、娘役トップ不在なんですよね。(←なんで??)
今回は、舞羽美海さんと夢華あみさんがWキャストでジュリエットを演じます。
まずは、舞羽さんの回を観ました。
座席は、1階2列下手サイドブロック。

赤坂ACTシアターでのロミジュリ公演も発表になっていたので、テンションは、ますます上がります。

romio.jpg

↑ポスターも、星組は、ロミオ、ジュリエット、ティボルトだったのに対して、雪組は、ロミオとジュリエット二人の構図です。

配役の順位っていうのかな?それも違っていました。
星組では、二番手の男役(凰稀かなめさん)が演じたのは、ティボルトですが、雪組二番手は、マーキューシオです。
早霧せいなさん。
観るのは初めてですが、美人さんであることは、チェック済みです。

観劇前、私は、大きな勘違いをしていました。
星組では、
ベンヴォーリオ:涼 紫央
マーキューシオ:紅 ゆずる
という配役でした。

なので、勝手に、
ベンヴォーリオ:早霧せいな
マーキューシオ:未涼 亜希
と思い込んでいました。

だって、何となく、細身でやんちゃな感じが、紅さんと未涼さんで似ている気がしたんですもの。
登場してからも、髪型などを見て、絶対そうだと思っていました。
だから、未涼さんの死ぬシーンを想像していました。

ところが、ロミオの母親が、ロミオ探しを頼む時点で、ベンヴォーリオ役が未涼さんだと気づきました。
そう思うと、花組から移ってきたばかりですが、かなり重要な役柄を与えられたのですね。

新トップの音月桂さん。
銀橋下手から上がってきました!
目の前です!
かっこいい!
ロミオにぴったりです。
オーラありますね。
三井住友VISAカードのイメージキャラクターを務めているのですね。
調べてみたら、未涼さんと同期とか。
雪組生え抜きのトップスター。
柚希さんのロミオも素敵でしたが、音月さんは、更に少年っぽい夢見る青年、純粋なロミオという印象でした。

以下、キャスト感想など。

ろくでなし啄木

『ろくでなし啄木』

2011年1月07日(金)~1月23日(日)、東京芸術劇場・中ホール
プレビュー公演1/5(水)、1/6(木)
2011年2月17日(木)~2月26日(土)、天王洲・銀河劇場

作・演出 三谷幸喜
出 演 藤原竜也 ・ 中村勘太郎 With吹石一恵
音楽 藤原道山
美 術 堀尾幸男
照 明 服部 基
音響 井上正弘
衣裳 黒須はな子
ヘアメイク 河村陽子
舞台監督 松坂哲生

主催:ホリプロ

S席10,000円、A席8,500円
プレビュー公演 : S席9,000円、A席7,500円

上演時間は約2時間45分(休憩含む)


待望の三谷幸喜書き下ろし新作!

人気実力ともにトップを走る若手俳優、
藤原竜也&中村勘太郎が舞台初共演!
ヒロインは初舞台となる、吹石一恵。

謎に包まれた歌人 石川啄木と、
彼に翻弄された男と女の物語。
何が真実で、何が嘘か?

人間の裏表を描くクライム・ミステリー


ホリプロ先行でチケットをとりました。
最初は、東京芸術劇場の公演も行く予定でしたが、そちらはとりやめ、銀河劇場のみに。
G列下手サブセンター。

開演前のアナウンスが野田秀樹さんと三谷さんの掛け合い漫才みたいになっていました。

今年は、三谷さんが50歳になるということで、生誕50周年記念企画「三谷幸喜 大感謝祭」が開催されます。
その中で、舞台は4本予定されており、これが、最初の演目です。

非常に楽しみにしておりました。
前評判もよく、絶賛の声しか聞きません。

私の期待も高まりましたが・・・。

うーん、思ったほどは楽しめず、三谷さんの舞台は、もう自分に合わないのかもしれないと思い始めました。
もちろん、脚本、演出は、かなり高水準で、よく練られており、コメディではないけれど、笑いもところどころに配され、良質の舞台になっていたと思います。
多くの観客は、さすが三谷さんと思ったことでしょう。
でも、私は、三谷さんだったら、もっと違うものができるはずだと思っていて、がっかりしてしまったのです。

役者3人は、すばらしかったです。
だからこそ、役者に支えられた舞台だということに気づき、余計に落胆してしまいました。

クライム・ミステリーという売り文句も、違う気がしました。
ミステリー風には作られていて、「藪の中」っぽい展開になっています。

以下、簡単なキャスト感想など。
(ネタバレしています。)

『深説・八犬伝~村雨恋奇譚~』

『深説・八犬伝~村雨恋奇譚~』

2011年2月11日~24日
シアタークリエ

作・演出:西田大輔
殺陣:渥美 博
振付:田井中智子
美術:角田知穂
照明:高見和義
音響:本間俊哉
衣裳:屋島裕樹
ヘアメイク:宮内宏明
舞台監督:清水スミカ
演出助手:田島 准/安藤 蓮
プロデューサー:服部優希

音楽:中村 中

出演
犬塚信乃:高橋一生

浜路:大和田美帆

犬坂毛野:古川雄大

犬江親兵衛:加藤良輔
犬飼現八:窪寺 昭
犬山道節:齋藤ヤスカ
犬田小文吾:汐埼アイル
犬村大角:根本正勝

金碗大輔:羽場裕一

闇蝉:倉田英二
夜叉:桜田航成
血椛:村田雅和

伏姫:城咲あい

犬川荘助:中村誠治郎

玉房:保坂知寿

<コロス>
一内 侑
永島真之介
平野雅史
村田洋二郎
(五十音順)

全席指定:7500円
上演時間:3時間5分(休憩20分含む)


原作は曲亭馬琴(滝沢馬琴)による江戸時代のベストセラー戯作「南総里見八犬伝」。宿命の八犬士たちによる熱い絆と切ない愛の物語は、歌舞伎・小説・漫画・ゲーム等、後のあらゆるエンターテイメント作品に多大な影響を与えてきました。

そんな日本発の古典ファンタジーを斬“深”な解釈で蘇らせるのは、劇団AND ENDLESS主宰の西田大輔。「戦国」ブームを牽引し定番ジャンルへと押し上げた大ヒットゲームの舞台版『戦国BASARA』(2009年)や、戦国武将の天下獲りレースを独自の視点から描き感動の物語へと昇華させた『ガーネット オペラ』(2010年)も記憶に新しい、新進気鋭の演出家です。

エモーショナルな作劇と美麗なアクション演出を得意とする西田が、「八犬伝」というこの上ない原作を得、再びシアタークリエを興奮と感動の渦に巻き込みます!(公式より)


クリエで、古川くんを観られるとなれば、そりゃあ、チケットとるよね~。
たとえ、苦手な西田さんの作品でも。
昨年の「ガーネット・オペラ」が全く受け付けなかったので、やめておいたほうがいいかと思ったんだけど、古川くんを観るために7500円出してもいいやと思ったので。

ナビザでとったら、最前列サイド。
その後のいろんなイベントやサービスは行かなかったけど、チケット、売れてなかったなあ。
売れてないせいで、割引か招待を出したんだろうね。
私が行ったときは、最前列に年配のお客様がずら~っと。
受付に、大きな看板が立っていたから、団体さんか団体経由申し込みの観客がたくさんいた模様。
それでも、客席が埋まっていることは、いいことだけど、寝息いびきの客が多くて、ちょっとなあ(^^;)。
終演後も、「オレも寝てたけど、隣の夫婦も爆睡だったよなー。」なんて会話が・・・。

いやはや、不景気だけが理由なのだろうか。

前評判で、「殺陣ばっかり」「イケメンを楽しむだけ」と聞いていたので、全く期待せずに行ったが、
なんと、眠くならずに、最後まで観られたよ!
八剣士を集めりゃ、八犬伝なのかよ~と突っ込みたくなるほど、八犬伝とは別物の舞台だったけど、「ガーネット・オペラ」に比べたら、娯楽性、高かったと思う。
殺陣が多い分、わけわかんないセリフも少なかったし。
ストーリーは、結局、何だったの?的な終わり方だったけど。

音楽は、哀愁漂う感じで、よかったです。

以下、キャスト感想など。
ネタバレしています。

宝塚歌劇星組バウ・ミュージカル『メイちゃんの執事』

宝塚歌劇星組
バウ・ミュージカル
『メイちゃんの執事-私(わたくし)の命に代えてお守りします-』

2月15日(火)~2月21日(月)
日本青年館大ホール

原作:宮城理子(集英社「マーガレット」連載中)
脚本・演出/児玉明子

出演:
柴田 理人 紅 ゆずる
東雲 メイ 音波 みのり
本郷 詩織(ルチア) 白華 れみ
柴田 剣人 美弥 るりか
忍 真風 涼帆

本郷 金太郎 汝鳥 伶
シスター・ローズ 美穂 圭子
華山 リカ 音花 ゆり
木場 如月 蓮
仲本先生 南風 里名
桜庭 海 隼人
神崎 汐月 しゅう
加藤 舞 妃白 ゆあ
夏目 不二子 紫月 音寧
仲本 夏美 若夏 あやめ
青山 芹香 斗亜
竜恩寺 泉 夏樹 れい
看護婦 珠華 ゆふ
志村 法子 毬愛 まゆ
根津 漣 レイラ
医者 翔馬 樹音
大門 礼 真琴
麻々原 みるく 紫 りら
山田 多美 妃海 風

マーガレットに連載中の人気少女漫画「メイちゃんの執事」のミュージカル化。
原作は未読だが、テレビドラマは見ていた。
イケメンキャスト勢ぞろいだったから。

主役の柴田理人役が、紅ゆずるさんと聞いたときはちょっと驚いた。
水嶋ヒロのイメージで考えていたので、違うなあと思って。

演目的には面白いし、宝塚向きだと思ったので、チケットをとろうとしたら、全然とれないじゃん!
原作人気なのか、紅さん人気なのか、先行はすべて落ちて、一般でようやく一公演ゲットできた座席は、
1階最後列サブセンターでございました。とほほ。
それでも、完売公演なので、ラッキーなのです。

公演そのものは、とっても面白くて楽しくて、できることなら、リピートしたかった。
やっぱり、少女マンガは、宝塚に合っていると思う。
それに、演出も、斬新でかわいくて、気に入った。
演出の児玉さんの名前、覚えておこう。

大劇場のトップの公演じゃないから、自由にできるのかしら?
こんなにチケットが売れていて、見たい人が多いのに、短い期間で、もったいないなあとつくづく思う。
私の近くに座っていた人も、子どもにも見せたかったって言ってたし。

舞台装置も、メルヘンチックで、かわいいの。女性的っていうか。
休憩中の幕に映し出される羊のイラスト映像も、表情が変わって、見ている人だけが反応できるの。

水嶋ヒロを超える柴田理人はいないわよと思っていたけど、紅ゆずるさんを実際に見ると、素敵で、ドキドキしちゃった。
歌も、これまでの公演だともっと歌えない感じだったけど、全然大丈夫。
ただ、この役はとてもおいしい役なので、誰がやっても人気出るような気もする。

以下、雑多な感想。

Ryosei Konishi First Live with JOY その5

感想を再開することにしました。
このエントリーは、地震の前に下書きしたものです。
いつものお気楽な内容となっておりますことをご了承ください。



Ryosei Konishi First Live with JOY その5

その1その2その3その4の続きです。

拍手の鳴り止まない中、一度はけてから、アンコールで小西くん登場です。

そして、ここで、うれしい発表が!
7月6日に赤坂BLITZでソロライブ決定だそうです。
大歓声が上がりました。
いろいろと舞台の情報が入ってくる中で、そんなに早く次のライブがあると思わなかったので、私も舞い上がりました。

「じ・つ・は・・・」と言って、一度黙って、会場の「えええ??」の反応を見て、発表する小西くんが、かわいかったです。

アンコールの一曲目。

コール(玉置浩二)
タイトルは、後に公式のレポで知りました。
バンド演奏はなくて、静かな弾き語りで始まります。
サビで歌い上げるその声がたまりません。
最後、アカペラになっていました?

アカルイミライ
いつ歌うのかなあ~と思っていたら、アンコールの最後に持ってきたんですね。
いい歌だわ。
こちらは、バンドメンバーも一緒。
会場も精一杯の手拍子で、盛り上げます。

「ありがとうございました!」と言って退場する小西くん。

楽しかった~。
幸せ一杯のライブでした。
一つだけ願望を言えば、ミュージカルの歌を歌ってほしかったです。
このライブのテーマには合わなかったのか、バンド演奏には向かないのか。
ミュージカルを観ない人が多いと思ったのか。
ミュージカルライブに来れなかった人が多いので、あのとき歌った「Go the distance」と「Why God,Why?」だけでも歌ってくれたらと期待していたのでした。
贅沢すぎでしょうか。

次のライブも、チーム小西ですよね。
今から楽しみです。

どちらも正しい

今日は、前からお休みをとっていて、都内に出かけて、帰り、エライ目にあいました。とほほ。
カード会社貸切の『ロミオとジュリエット』@東京宝塚劇場が、東北地方太平洋沖地震チャリティー公演となったこともあり、観劇を決行しました。
あんなに面白い演目なのに、一週間寝不足が続いたせいか、ウトウトしてしまったのが、我ながらショックでした。
キャストの方の挨拶があり、ウルウルしながら劇場を出たところで、友人から、「早く帰らないと電車の本数が減ってしまうよ!」とメールが届き、有楽町駅まで走りました。
改札は混んでませんでしたが、電車内はギュウギュウ。
お勤めのかたにも、退社命令等が出たようで、大混雑でした。
そして、急遽、ロミジュリの夜公演は中止。同じく、シアタークリエの「ウェディング・シンガー」も中止。
大規模停電のおそれとあらば、仕方ないですね。

『Endless SHOCK』@帝国劇場も中止、宝塚歌劇宙組『ヴァレンチノ』@日本青年館も中止です。
知らなかったのですが、青年館って、今回の震災で、舞台と客席が被害を受けたのですね。
レミゼ前夜祭も中止、私が複雑な思いで受け取った当選ハガキのイベント(井上芳雄くんのミニライブ&サイン会)も延期です。

小西くん出演の『風を結んで』のスタダ先行も当選メールが延期となりました。
おそらく、メールに振込みなどの詳細が書かれていると思うので、今配信されても困る人も多いでしょう。

テニミュも、果たしてどうなることでしょう。

昨日も、私の思いを書きましたが、いろんな考え方があっていいと思います。

野田さんの言葉。
http://www.nodamap.com/site/news/206

仲代さんの言葉。
http://www.sunshine-theatre.co.jp/popup_patio32.html

どちらも正しいと思います。
真摯な態度に心打たれます。

誰かを責めたり批判したくない。
もちろん、自分を責める必要もありません。

私も、放射能のこととか、何も考えてないわけじゃないですが、敢えてこちらでは書きません。

今は、落ち込まないようにして、体力も蓄えて、やれることをやるだけです。
『国民の映画』の払い戻しもできたので、それを、どこを通じて寄付するか思案中です。

ゆる~く耐えよう

ツイッターをしてないので、さまざまな情報には疎いのですが、友人が教えてくれたブログに胸が熱くなりました。

http://xdl.jp/diary/index.html#20110313

このエントリー以降の記事もおすすめです。

そう、私たちは無力で、何もできません。
ただ、受け入れるだけです。
テニミュで訪れた南相馬市の惨状を聞くと、涙が出てきますが、今は祈るしかできません。

計画停電も経験しました。(最後の30分がつらかった。)
パンも、トイレットペーパーも見かけません。
でも、死にはしません。
お昼も、コンビニには何も売っていませんが、いつものお店でランチできます。
実家の親が買い物難民なのが心配ですが、マメに電話を入れています。

めぐっているブログの皆さんが、冷静であたたかいのが、うれしいです。

あと個人的にお願いしたいのは、義援金も大事ですが、今の生活を大事にしてほしいことです。
あまりストレスためないで、消費に貢献してほしいです。
本やDVDを買ったり、可能ならばお芝居を観て、感想アップしてくれるとうれしいです。
こちらでは、いろんな公演やイベントが中止です。無理もありません。
でも、関西以西で元気な人たちが楽しんでくれたら、結果、いろんな方の生活が潤い、それがまた、義援金にもつながると思って。
不謹慎とか自粛すべきとか、そういう考えもあって当然なのですが、日本人って、我慢しすぎるところあるから、少しゆる~く耐えるのがいいかなと思います。
私も、そのうち、お気楽なレポを再開すると思います。

以下、拍手コメントのお返事です。

ふ~む

何か明るい話題をと思うのですが、テンションが今いち上がりません。
元気なつもりなのですが、先の見えない不安がちらっと頭をよぎります。

今日は、JRの運休もあり、自宅待機でした。
私は、出勤可能でしたが、直前に連絡があってやめました。

計画停電もあり(結果、実施されませんでしたが)、緊急地震速報におびえ、実際の揺れに身動きできず、無為に一日を過ごしてしまいました。
そんな中でも、携帯のメールやネットで交わすやりとりが、救いでした。
ブログめぐりをすることで、平穏な日常を取り戻したような気になり、安心するのでした。

公演中止も、次々発表されましたね。

実は、地震の翌日、『国民の映画』のチケットをとっておりました。
しかしながら、あの状況で、まさか上演すると思っておらず、上演決定の告知に愕然としました。
あの状況で・・・絶句してしまいました。
都内在住ならば何とか行けたかもしれませんが、前日の恐怖が残ったまま、友人の安否がわからないままで、帰宅困難覚悟で、電車に乗ることはできませんでした。
帝劇、宝塚、四季など多くの公演が中止になっていたので、どうして、自分の持ってる公演だけが強行されるのか、うらめしい気持ちで一杯でした。
まあ、それも身勝手な話ではありますが。
上演後に、観劇が困難な場合は払い戻しに応じるとの告知がHPに出ましたけど、告知の遅さにイラつきました。
チケット破らなくてよかったです(^^;)。
その後、PARCOは、上演を続けましたが、さすがに、今日の公演は中止にしたようです。
チケットの払い戻しですが、意外な罠がありました。
私はローチケで買ったので、発券店舗での払い戻しとなりましたが、近所のローソンで発券したつもりでしたが、券面を見ると、新宿になっています。
どうやら、昨年12月の「姫子と7人のマモル」のときに、スペースゼロに向かう途中で発券したようです。
あわわ、払い戻すために、わざわざあそこまで行かないといけないとは。
でも、きちんと、払い戻して、その代金を今回の地震の義援金にするつもりです。

今月は、あと2公演チケットを持っていますが、もしかしたら、どちらも払い戻しかもしれません。
仕方のないことですし、私も、劇場で楽しめるか不安なのです。
余震で少しでも揺れたら、怖くなってしまいそうで。

某イベントも当選し、本来ならば大喜びで、こちらに書くのですが、イベント自体が中止になるような気もしていて、心がおどりません。

舞台の感想を書く時間は嫌というほどあったのですが、不思議ですね、いつものおちゃらけた文章が出てこないのです。

あ、そろそろ節電のために、明日の出勤のために、寝ますね。
皆様も、肉体的にも精神的にもお疲れが出るころと思います。
頑張り過ぎない程度に、乗り切りましょうね!

以下、拍手コメントへのお返事です。

地震

地震、怖かったです。
携帯が、全く役に立たないことを知りましたが、ライフラインは切断されず、元気にしています。

余震がなくても、体がずっと揺れていて気持ち悪いです。

テレビやネットで被害の様子を見て、胸がつぶれそうです。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。また、多くの皆様の無事を願っております。

情報が錯綜していて惑わされがちですが、落ち着いて自分ができることをしようと思っています。

書きたいことはたくさんありますが、今日はこのへんで。

Ryosei Konishi First Live with JOY その4

Ryosei Konishi First Live with JOY その4

その1その2その3の続きです。

おしゃべりタイムでは、まず客電をつけてくださいと言って、会場のみんなを見回します。
「詰まってますね~、大丈夫ですか?」という気遣い。
調子が悪くなったら、ここの人とか隣の人とかに言ってくださいねって。
前に小坂明子さんのライブで気分が悪くなった方がいらしたそうです。
演奏はとめられないかもしれないけどって(^^;)。

東京以外の方は、どれくらいいますか?とか聞いたり。

今年の抱負の話になって、僕は日記に書きましたが、『日に新た』といういい言葉を見つけまして・・・と。
日に新たの説明を紙に書いてきたようで、それを読んでくれました。
昔の中国の名言のようなのですが、「日に新たなる者は日に進むなり・・・??」とか何とか。すみません、忘れてしまいました。
要は、一日一日を新たな気持ちで望んでいる人には新しい道が訪れるという意味だそうです。(この部分は、公式レポで確認しました。)

出会いを大切にしていきたいというようなことを話していました。
日記が余り書けていないことを気にしているようで、「謝る前に書けよ」ですよねと言い、笑いをとっていました。
まだ今年の抱負を決めていない方は一緒に「日に新た」でいきましょうと。

おしゃべりしながら、最後に「ははは」と笑う小西くんが好きです。
なんか、鼻から抜けるような笑いなんですけど、これは、イベントのときも、こういう笑いでしたが、すごく和ませてくれるんですよね。

素敵な出会いを今回は特に感じていますと言って、バンドメンバーを改めて紹介。
「戯伝写楽」で、立川さんと泰輝さんとオバヲさんに出会ったそうです。

そして、泰輝さんをステージに呼びます。
「まさか、「戯伝写楽」のときは、泰輝さんとこうしてライブするなんて思いませんでしたよね~」なんて。

泰輝さんのピアノで、歌います。

糸(中島みゆき)
中島みゆきの歌だとは知りませんでしたが、聞いたことはありました。
たぶん、ミスチルの桜井バージョンで聞いたのだと思います。
メロディも歌詞も、覚えやすいものなので、初めての方でも、じーんとくると思います。
泰輝さんのピアノと小西くんの声が、マッチして、しっとりと聞かせます。
あまりに素敵で、涙がこみ上げてきました。

歌詞を間違えてしまったみたいなんですけど、全然わかりませんでした。
歌詞がすごくいいんですよね~と、歌詞の一部を語りながら、しみじみ話す小西くん。

続いては、同じくピアノ演奏で歌います。

雷が鳴る前に(槙原敬之)
普段、小西くんは、いつも音楽を聴いているわけじゃないそうで、自然の音が好きなんだそうです。
でも、吉祥寺に行く時に聴きたくなる曲が、この曲だそうです。
矢野顕子さんがカバーしているほうをよく聴くとか。
ここで、オバヲさんも参加します。

この曲は知っていました。というか、槙原敬之のアルバム持っています。
曲そのものよりも、エピソードが、すごく心に残りました。
吉祥寺、最近行ってないなあ~。私もいろいろ思い出あるけど。
自然の音が好きという小西くんの感性にも、惹かれますね。
さりげなく言う言葉の一つ一つが、ファンにはうれしいものですが、大げさでもなく、押し付けがましくなく、想いがこもっているところが、いいんですよね~。

そして、残りのバンドメンバーも呼んで、次々と歌い上げます。

アトムの子(山下達郎)
アップテンポで、ノリノリで歌う小西くん。
バンドの演奏も、かっこよくて、会場も盛り上がります。
すごく楽しそうな小西くん。
山下達郎だったら、別の歌も歌ってほしかった気もします。

続いて、またオリジナルに戻ります。

ヘイマスター
これは、初めて聞く歌です。
でも、「ヘイマスター~」で始まるので、覚えやすい。
ちょっとけだるそうな歌い方がいいですね。

生きるもの達
これも、初めて。
バラード系だけど、激しく歌い上げる部分もあったような・・・。

飛魚のように
これは、イベントで聴いたので、覚えています。
でも、バンド演奏になると、違った味が出てきます。
イベントで聴いたときより、より耳になじんで、深く心に入ってきました。

マリオネット
最後の曲。小坂明子さんの作曲で小西くんが作詞です。
これで、最後って、会場から「えーっ」って残念そうな反応。
そんな時間がたっていたなんて。
「なんか、さびしいですね~。またやりたいです。」という小西くんに盛大な拍手。

初めて聴きましたが、とてもいい歌ですね。
さすが小坂さんの作曲です。
CD化しないのかなあ。
何となくね、今風じゃなくて、懐かしさを感じさせてくれました。
一度だけじゃ、歌詞も、さっぱり覚えられなかったです。
「夜は声をひそめて 君を抱きしめる 僕を置き去りにしてゆくよ」と「ムーンライト」「マリオネット」と歌っていた記憶だけが(^^;)。

演奏が終わり、盛大な拍手とヒューヒュー。
拍手がとまりません!
(つづく)

Ryosei Konishi First Live with JOY その3

Ryosei Konishi First Live with JOY その3

その1その2の続きです。

2曲歌い終わったあとは、小西くんのお言葉が。

「こんばんは~、いよいよ、ついに、ようやくファーストライブやることができました。ありがとうございます。」って。
ライブをできたことの喜びが伝わってきて、うれしくてうれしくて、既にウルウルな私です。
小西くんの笑顔って、ほんと、素敵ですね。
一昨年の年末に、ライブをやりたいと言ってから、ようやく今できましたと。
昨年やる約束でしたが、今年になってしまいましたが、その代わり、このタイミングでできる意味があったと思います。素敵なメンバーに集まっていただきましたと、すばらしいメンバーに恵まれたことを非常に喜んでいました。

ここで、メンバー紹介。
ギター 藤井陽一さん
パーカッション 中島オバヲさん
ベース 立川智也さん
ドラム 臼井かつみさん
キーボード 泰輝さん

(のちに、バンド名がチーム小西だと、立川智也さんのブログで知りました。立川さんのブログでは、ファンの質問に丁寧に答えてくださっています。オリジナルもカバーも小西くんの選曲であることや、スタンディングのお客さんが長いライブでは疲れてしまうのでという小西くんの気遣いから、コンパクトな内容になったことなどを書いてくださっています。)

全身全霊で、メンバーを讃える小西くん。
メンバーの皆さんからもかわいがられている感じで、すごく雰囲気がよかったです。
一流のバンドメンバーの皆さんですから、いろんなアーティストと共演されていると思うのですが、その中で、小西くんのことを評価してくれているのが伝わってきました。
小西くんも、信頼を置いているし、自分が恵まれていることを実感しているようでした。

そして、今日のライブは「with joy」とつけました。英語力がそんなにないので、違った意味かもしれませんが、みんなで楽しんで喜びを分かち合いたいと思います。今日はゆっくり楽しんでくださいって。

うんうん。もう、最初から、十分楽しんでいますとも!

パンドラの箱
これも、聞いたことがあると思うんですけど・・・。
サビの部分がすごく印象的なメロディです。

僕が愛を伝えてゆく(テレビドラマ『牙狼』エンディング)
これは、馴染みのある曲ですね。
今日のファンも、『牙狼』からのファンが多いんでしょうね~。
この曲は、歌詞も切なくて、小西くんの甘い声で歌われると、涙腺が刺激されます。
小西くんの声質にとても合っているように思うんですけど、いかがでしょうか。

この曲に関しては、エピソードを話してくれました。

京本政樹さんに、カラオケで「小西歌ってみろよ」と言われて、歌ってみたら、「小西、歌えるのか」ということになり、すごい早さで、「GARO Project」というユニットが結成されたとか。
京本さんには、すごくよくしていただいて・・・って話してました。
んもー、小西くんたら、ほんと、愛されてるわーっ。

「今日はカオルも来てますからね」って、2階関係者席の肘井美佳ちゃんも紹介。
美佳ちゃん、むちゃくちゃ、細くてかわいいの!

続いては、カバー曲。
ここで、小西くんたら、「僕、普段、舞台とかミュージカルとかちょっとやっているんですけど。」なんて控えめな言い方。
会場からクスクス笑いが。

「歌謡シアターラムネ」というのをやったんですけど・・・と話すと、会場からも拍手が起きました。
その中から印象に残っているという2曲をカバー。

東京(マイペース)
懐かしいあの舞台のシーンが思い浮かびました。
いい舞台でしたよね。
ピアノの伴奏が、すごく心地よく響きます。
オリジナルを聞いたことがないのですが、小西くんにこの曲は合っていますね。
レトロで切なくてすがりたくなるような・・・。
うん、小西くんは、若いのに、古きよき時代を感じさせるものを持っている気がします。
そういうところも、私が惹かれる理由の一つなのかもしれません。

初恋(村下孝蔵)
最初はアカペラで入ります。
すごく気持ちが入っていました。
「好きだよと言えずに初恋は~」のところで、ぐっと来ました。
ひとつひとつの言葉を大事に歌っていました。
アレンジも、ゆるやかというか、穏やかな感じで、ラムネの世界を再現していた気がします。

歌い終わって、「いい曲ですよねぇ~」って言う小西くんがほほえましい。
こういうところがまた、好きなんですよね。

ここで、おしゃべりタイム宣言をする小西くん。
(つづく)

Ryosei Konishi First Live with JOY その2

Ryosei Konishi First Live with JOY その2

その1は、こちら

ようやく落ち着いてレポを書けます。
ライブからは、一ヶ月以上経過してしまいましたが、あの感動はまだ、私の心の中にあります。

物販は入場後ということでしたが、当日に、物販の会場前での先行販売のメールが届いてびっくりしました。
どちらにせよ、そんなに早くは行けないので無理でしたが。

6時過ぎにはたどり着いたのですが、たくさんの人がいて、特に並んでいるふうもありません。
私はほとんどライブに行ったことがなくて、今回が二回目です。
一回目は、大口兼悟さんのライブでした。
そのときは、会場は違いますが、入場前に、階段に沿って整理番号順に並んだりしたので、てっきり列ができているかと思ったら、全然その気配がなくて、30分で入場できるのかしらと不安でした。
しかし、開場時間になったら、整理番号順に5人ずつ呼ばれて、混乱もなく、静かに入場が始まりました。

何となく、こういうところが、小西くんファンの穏やかさを感じます。
がっついた人もなくて、皆さん、落ち着いています。
椅子席もあるとのことでしたが、私はてっきり、スタンディングが主で、着席は2階席だけだと思っていました。
ところが、実際は、椅子席が150くらいだったかな?(正確な数はわかりません。)
それに座れなかった人が、立ち見となりました。2階席は、椅子席でしたが、関係者席でした。

でもって、私の整理番号は、200番台。
既に椅子席は満席で、立ち見も、見やすいセンターは、人垣ができています。
500円のドリンク券はありましたが、トイレに行きたくなるとイヤなので、何も飲まずに、物販で、ツアーパンフレットだけ購入しました。
そして、ステージをサイドから見る場所の2列目に場所を決めました。
2列目と言っても、前の方々の隙間から見る感じなので、ばっちり見えます。
バッグは足元に置いて、コートは手に抱えて、準備万端で、小西くんの登場を待ちます。

そして、まずは、バンドメンバー、続いて、小西くんの登場です!

盛大な拍手と、歓声が上がります。

小西くんの服装は、グレーのジャケット。黒いVネックのインナー。襟元にストーンが入っています。
黒いベスト。
スクエアのペンダントもしていました。
パンツは、照明の加減で色がよくわかりませんでしたが、茶かえんじでしょうか。

とにかく、スリムで、かっこいいです!

音楽に合わせて、手拍子が始まりました。

『Joy』
どこかで聞いた曲でしたが、配信もされていたんですね。
すみません。このあたり、非常に疎くて(^^;)。
オープニングにふさわしい明るくポップな曲でした。
小西くんも楽しそうですが、観客全体も、舞い上がっていました。
声が少し裏返るところも、素敵でした。

『感じてきちゃう』
あっ!これは、一昨年のイベントのときに、歌ってくれたものです。
でも、アレンジが違うので、イメージ違いますね。洗練された気がします。
前奏や間奏のアレンジもかっこよかったです。
乱れていたいとか歌詞がちょっと色っぽいんですよね。
それを歌う小西くんも、少しだけ色っぽいです。

(つづく)

銀河英雄伝説 その2

『銀河英雄伝説 第一章 銀河帝国編』の感想です。

スタッフ、キャストは、こちら

大雑把な感想としては、

身長差が!
音楽がよかった。
役者もよかった。(個人的な趣味だが)
演出は、こんなもんだろう。
この人って、こんなキャラだったっけ?とところどころ思った。
衣装がペラペラ。
多すぎるアンサンブル。
不覚にも涙が出てしまった某シーン。

こんなところかな。

以下、まとまらない感想。
ネタバレ注意!

妄想キャスト

レミゼ開幕前夜祭ですって!

日時 : 2011年3月21日(月・祝) 14:00~15:30 <約1時間半を予定>
場所 : 都内某所(詳しい場所は、ご当選者にのみお知らせします)
出演 : 山口祐一郎、別所哲也、今井清隆、吉原光夫、
        石川禅、岡幸二郎、今拓哉、KENTARO 他 
[プリンシパル24名・アンサンブル38名・子役3名、計65名]【予定】
進行 : 駒田一、森公美子
*出演者、内容に変更があった場合は、何卒あしからずご了承下さい

募集人数 : 300名(予定、応募多数の場合、抽選となります)
応募締切 : 3月14日(月)午前10時


行きた~い!
これは、絶対に行きたい!
応募しなくちゃ。
300名かあ。競争率高そう。
楽曲披露ではオーディエンスの皆さまも写真撮影が可、という画期的な試みも
と。
んんっ、この企画、小西マリウスがいるときにやってほしかったよぉ~。

小西くんと言えば、今日は、ロミジュリの配役を妄想してばかりいました(^^;)。
9月公演だから、絶対にありえないけど、小西ロミオだったら、通ってしまうだろうなあとか。
ロミジュリ、音楽がすばらしいので、誰が演じても、余程ひどくない限り、受け入れられると思うけど、ビジュアル的に美しいほうがいい。
テニミュキャストだと、城田ロミオ、伊礼ロミオが考えられるけど、ないだろうなー。
どちらも、ビジュアル的には、宝塚に匹敵するぐらい美しいと思うけど。
井上ロミオか浦井ロミオは、どうだろう?
井上くんの声で、ロミオの楽曲を歌ってくれたら、泣けちゃうだろうなあ。
やはり、ホリプロの誰かかなあ?
何らかの役で、武田真治さん、出てくれるといいなあ。(これという役柄が思い浮かばないけど。)
ジュリエットも、できれば、ミュージカル系の女優さんがいいな。(客寄せパンダのアイドルじゃなくて。)
乳母や母親の役では、宝塚OGが出てくるかもしれない。
ダンサーやアンサンブルのオーディションもあるらしいけど、ダンスもかっこいいから、超楽しみ。

・・・なんて、もう、通う気マンマン。
友人にも、声をかけちゃった。

ところで、ネットで拾ったんだけど、新生ブリミュに西島千博さんと彩乃かなみさんが出演とか。
うおおおおお~。
彩乃さん、歌がめちゃくちゃうまいから、うれしいなあ。
オリキャラという話だけど。
オリキャラ設定は、あまり歓迎しないけど、キャストが魅力的なら、許容できる。
8月は、「ドラキュラ」の月だと決めていたけど、クリエも熱そうだ。

ACTでロミジュリ!

ミュージカル『ロミオとジュリエット』の上演が決定したようですね。

ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』
原作:ウィリアム・シェイクスピア 作:ジェラール・プレスギュルヴィック
潤色・演出:小池修一郎

東京公演:2011年9月 赤坂ACTシアター 
大阪公演:2011年10月 梅田芸術劇場 メインホール
出演者 近日公開予定
企画・制作 TBS ホリプロ 梅田芸術劇場
主催 TBS ホリプロ 梅田芸術劇場 東宝


これ、博多座で見たときに、東宝でやってほしいと書いただけに、うれしいです。
でも、ホリプロ主導となると、キャストは・・・?

ロミジュリと言えば、宝塚雪組公演を見に行くのですが、ジュリエット役がWキャストだったので、2公演とりました。
そしたら、一人が、体調不良で降板して、復帰は未定となってしまいました。あらら。

こちらの上演も決まりましたね。

『DRAMATICA/ROMANTICA W』
6月17日~19日@品川ステラボール
http://www.tohostage.com/dr/


ぐわーっ、またしても5公演しかないのかよっ!
チケ難必至。
おまけに、これって、『風を結んで』と日程がかぶっているじゃん。うぐぐ。

また、ディアミュキャストも発表されました。

ニコニコミュージカル『DEAR BOYS -Double Revenge-』

2011年4月30日(土)~5月8日(日)
THEATRE1010
出演:
植野堀まこと・兼松若人・田中稔彦・山谷光博
・阿部直生/岡田亮輔・小島将士・小笠原健
・中島康太・河原田巧也・夛留見啓助/中山優貴
・安里勇哉・山本哲平・尾門和也・六本木康弘/
寺崎裕香/森渉/鯨井康介/湯澤幸一郎

原作 八神ひろき
演出 宇治川まさなり
脚本 三井秀樹
音楽 坂部剛


詳しい配役は、こちらにありますよ。↓
http://info.nicovideo.jp/nicomu/dearboys/

リアルチケットで観たいけど、G.W.中なのかあ。厳しいかも。