偏愛的独白

銀河英雄伝説 その1

『銀河英雄伝説 第一章 銀河帝国編』

2011年1月7日~1月16日
青山劇場

原作:田中芳樹 「銀河英雄伝説」シリーズ(創元SF文庫刊)
脚本:堀江慶 /村上桃子/西田シャトナー
脚本監修:田原正利
演出:西田シャトナー
演出プラン:堀江慶
音楽:三枝成彰
舞踊監督/振付:森田守恒
美術:齋藤浩樹
照明:柏倉淳一
衣裳:友好まり子
振付:瀬川ナミ
音響:川口博
映像:michi[石多未知行/CONSCIOUS]/アイボーイ
ヘアメイク:中原雅子
舞台監督:野村正弘
演出助手:宗田良一
衣裳助手:藤木智美/堀中貴子
殺陣指導:鈴鹿貴規
演出部:渋谷正広/佐藤亜輝雄/潤井隆典/下畑孝平
衣裳進行:中川原美紀/秋山友海/村田まゆみ
照明操作:小松崎愛子/伊勢尚子/桜井香/小谷真由美/熊岡右恭
音響操作:岸智美/小町香織/平間啓介
ヘアメイクスタッフ:根布谷恵子/横田聡子/堀内典子
大道具:金井大道具
小道具:F.A.T STUDIO
特殊美術:松嵜耕治
照明機材:エンジニア・ライティング/綜合舞台
衣裳製作:アトリエトモヨシ
衣裳協力:東宝舞台
ウィッグ製作:My Miracle
宣伝写真:設楽光徳
稽古場写真:ノザワトシアキ
アザーキャスト写真:山平敦史
宣伝美術:鈴木清直+菅原麻衣子[TOKIYO DESIGN STUDIO]
HP製作:メテオデザイン
制作進行:徳弘健太郎/河田望/水谷真央
制作:村田篤史/山浦哲也/宮寺圭/三浦沙奈弓/野川葉子/小畑幸英/出口香菜/星野絵美
票券:サンライズプロモーション
総合監修:田原正利
プロデューサー:上野真香人/高橋正行
ゼネラルプロデューサー:黒岩克巳/菅沼尚宏/海野晋/多賀徹
総合プロデューサー:多賀英典
企画:キティ/エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ
製作:(c)舞台「銀河英雄伝説」実行委員会
[木下工務店/キティ/エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ/ニッポン放送/イープラス]

S席 8,500円/A席 7,800円/立見券 6,500円
上演時間:2時間30分(休憩含む)

出演:
ラインハルト:松坂桃李
キルヒアイス:崎本大海
アンネローゼ:白羽ゆり
ヒルダ:宇野実彩子
ミッターマイヤー:中河内雅貴
ロイエンタール:東山義久
オーベルシュタイン:貴水博之
メルカッツ:ジェームス小野田
ラインハルトの父:堀川りょう(特別出演)
フリードリヒ四世:長谷川初範
ビッテンフェルト:吉田友一
メックリンガー:岡本光太郎
シュナイダー:村上幸平
ワーレン:土屋研二
ルッツ:平野勲人
シュターデン:ひわだこういち
オフレッサー:中村憲刀
シュトライト:北代高士
アンスバッハ:高山猛久
ブラウンシュヴァイク:園岡新太郎
リッテンハイム:石鍋多加史

CHOROS
五十嵐雅/石塚智司/石丸隆義/稲山貴旭/鵜藤広江/大神明希/大河内美帆/大胡愛恵
岡崎大樹/笠原三佳/菊地創/北林明日香/北村毅/栗山絵美理/佐賀俊忠/さとうかずこ
真田慶子/渋谷亘宏/志村麻梨子/白髭真二/武子展久/津田勇輝/濱田成美/松岡雅祥
三井太一/宮地恵美/望月理世/安田祥章/悠木カンナ/脇田伸悟(五十音順)

舞台化を聞いたときは驚いた。
ガセネタだと思ったぐらい。

原作は未読。
ただ10年以上前に、人に強烈にすすめられて、アニメを見て、漫画を読んだ。
現在手元には漫画だけ残っている。

なので、思い入れがあると言えばあるが、原作ファンほどのこだわりはないかもしれない。

銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)
田中 芳樹
4488725015

1月に店頭で見たときは、この舞台のビジュアルの帯がかけられていた。

銀河英雄伝説 (1) (Animage chara comics)
田中 芳樹 道原 かつみ
419960006X


私が持っているのはこちら。↑

舞台のDVD発売も決まっている。(4/22)
木下工務店PRESENTS 銀河英雄伝説=第1章 銀河帝国編= [DVD]
田中芳樹
B004I8VCPM


チケットは、出演者のFC先行があったようだが、私は、公式サイトの先行で申し込んだ。
S席定価は、8500円だが、手数料のほか送料が必須で、9600円かかった。
それでいて、2階席という(^^;)。
2次、3次先行のお知らせが来たので、てっきり売れてないのかと思ったら、一般発売時には、即完売。
2公演確保したが、ほかの予定と重なり、1公演のみの観劇となった。

パンフレットが2000円。
大したパンフレットじゃないのだが、早々に売り切れたらしく、私が行ったときも、数量限定だった。
何とか買えたが、私の数人後ろで完売のお知らせ。
そのあたりの苦情が、演劇ライフのサイトの感想にあふれている。

物販も、トイレも、大混雑だった。

客層は、意外に幅広く、男性も多かったし、年齢高めの方も。
キャストファンと原作ファンが入り混じっていた感じ。

原作ファンの男性が無理やり、友だちを連れてきて、開演前に一生懸命解説しているのが、うるさかった。
解説しながら、寝てもいいよと言っていた(^^;)。
上演中にも解説したら、どうしてくれよう(怒)と思っていたら、さすがに静かだった。

まあ、賛否両論の舞台だったとは思う。
終演後に、「認めたくない、拍手したくなかった」と言ってる人もいたし。

それでも、チケットは完売だもんねぇ。

私は、途中で何度か眠くなるシーンはあったけれど、それなりに楽しめた。
期待してなかったからかもしれないけど。
正直に言うと、同時期に公演していたテニミュより、こちらのほうを楽しんでしまったんだよね・・・。
詳しい感想は、別エントリーで。

ミュージカル『エディット・ピアフ』

ミュージカル『エディット・ピアフ』

2011年1月20日(木)~2月13日(日)
天王洲 銀河劇場

脚本:藤井清美
訳詞:岩谷時子/竜真知子
演出:源孝志
音楽監督:甲斐正人
美術:堀尾幸男
照明:中川隆一
音響:野島秀成
衣裳:十川ヒロコ
ヘアメイク:宮内宏明
振付:広崎うらん
声楽指導:楊淑美
演出助手:長町多寿子
舞台監督:二瓶剛雄

企画製作:ホリプロ

S席:11,000円
A席:6,500円

上演時間:3時間10分(休憩15分含む)

出演:
エディット・ピアフ:安蘭けい
イヴ・モンタン/テオ・サラポ(二役):浦井健治
マルセル・セルダン:鈴木一真
シモーヌ:佐藤仁美
警官: 八十田勇一
ピアフの母(幻)/テオの母(二役):床嶋佳子
レイモン・アッソ/テオの父(二役):中嶋しゅう
ルイ・バリエ:甲本雅裕

嶋崎伸夫
松永博史
五十嵐明
菅原さおり
浅野実奈子
唐沢美帆

ミュージシャン:
桑山哲也(アコーディオン)

岩間南平(ピアノ)
CHICA(バイオリン)
慎子(チェロ)


安蘭けいさん主演で、浦井くんが恋人役ということで、ホリプロ先行でチケットをとる。
B列下手サイドブロックだが、センター寄りで、観やすかった。
本当は、2公演行きたかったが、チケット代が高くて断念。

事前に、安蘭さんの歌が多いと聞いていたが、ほんとに、ほとんど安蘭さんが歌っていた。
まさに、安蘭けいオンステージwith浦井健治って感じかな~。

舞台装置は、いたってシンプル。
もっとフランスのおしゃれな調度品とか出てくるんじゃないかと期待していたが、装置や衣装には、お金をかけなかったみたい。
確かに、安蘭さんの歌と演技さえあれば、十分成り立つ舞台なんだけど。

そういえば、ピアフって、美輪さんも大竹しのぶさんも、舞台が決まっているのよね。
見比べると面白いかもしれない。

以下、ネタバレ注意。

ゾロ ザ・ミュージカル

『ゾロ ザ・ミュージカル』
2011年1月13日~2月28日
日生劇場

音楽:ジプシー・キングス
脚本・歌詞・原案:スティーヴン・クラーク
原案:ヘレン・エドマンドソン
追加曲・編曲:ジョン・キャメロン
振付:ラファエロ・アマルゴ
演出:クリストファー・レンショウ

出演:
坂本 昌行(V6)/ディエゴ&ゾロ
大塚 ちひろ/ルイサ
石井 一孝/ラモン
島田 歌穂/イネス(Wキャスト)
池田 有希子/イネス(Wキャスト)
芋洗坂係長/ガルシア軍曹(Wキャスト)
我 善導/ガルシア軍曹(Wキャスト)
上條 恒彦/老ジプシー&アレハンドロ総督

海外フラメンコダンサー

フラメンコギター:アントニオ・カラスコ

日本人フラメンコダンサー:大野 環

アンサンブル
安部三博/大岩主弥/川口竜也/田崎悠人
橋本好弘/林 和哉/土方憲人
青山郁代/SONIA/園山晴子/福田えり/安田貴和子

子役

S席:12500円
A席:6000円

上演時間:3時間(休憩25分含む)

2009年ローレンス・オリヴィエ賞5部門ノミネート!
世界中が注目するミュージカル!

『ゾロ ザ・ミュージカル』は、ロンドン・ウェストエンドのオリジナルプロダクションの公演は、2008年7月15日に初日を迎え、翌2009年3月14日にわたる9ヵ月間のロングラン上演が大成功を収めた話題作。

今回の日本版のゾロ役には、自ら志願しオーディションを受けて見事に主役を射止めたV6坂本昌行。演出のクリストファー・レンショウのお墨付きのゾロに乞うご期待!


ゾロと言えば、これ。

アラン・ドロンのゾロ [DVD]
ジョンストン・マッカレー
B000AYB2NA


観たことはないんだけど、両親がアラン・ドロンが好きだったので、ゾロ=アラン・ドロンが私の中のイメージなのだ。

日本初上演ということで、期待は高まったが、さほどキャストにひかれなかった。
主役オーディションの件も話題になったが、ふーんって感じで。

ただ、島田歌穂さんの歌を聴きたかったので、1公演だけチケットをとる。
B列サイドブロック。

オーケストラピットは、前方列をつぶさず、舞台両サイドの中二階?に設置してあった。
B列は5列目になるが、通路近い席だったので、おいしかった。

まず、キャストが、通路を通って、舞台に上がってくるのだ。
私の近くは、石井さんが通った!

でもって、やはり、舞台は観てみないとわからないものだ。
全く期待していなかったこの舞台だが、今年のベストに入ると思われるぐらい楽しめたのだ。

ストーリーも音楽もキャストも、水準以上で、東宝が上演してくれたことに感謝。

ちょうど、会場でアンケートを配っていたので、演目に対するリクエストのほか、このミュージカルのことも絶賛しておいた。

正直、心のどこかで、主役の坂本くんの実力をみくびっていたかもしれない。

まさかまさか、こんなにかっこいいなんて!

こんなに歌えるなんて!


坂本くんの歌声は、素直で澄んでいて、心地よい。
オーディションで主役を勝ち取っただけのことはある。

歌のほか、演技やせりふ回し、アクションも期待以上だったが、何よりも、主役としてのオーラが感じられた。
今度も、東宝作品に出てくれるといいのだが。

しかし、某事務所は、誰が歌がうまいのか、全くわからないなあと思った(^^;)。
坂本くんがここまで歌えるなんて、ファンじゃなければ、知らないよなあ。

あまりに楽しかったので、終演後すぐに窓口へ行き、チケットを買い足してしまった。
(残念ながら、風邪のため、そのチケットは無駄になってしまったが。)

宣伝って、大事だと思うんだけど、東宝のチラシ、全然そそられない。
泥臭いというか、ダサイ。
坂本くんも、実物のほうがずっとずっとかっこよかったし、大塚ちひろちゃんも、かわいかった。

以下、キャスト感想など。
ネタバレ注意!

時計じかけのオレンジ

パンク・オペラ『時計じかけのオレンジ』

2011年1月2日~2011年1月30日
赤坂ACTシアター(東京・赤坂)

原作・脚本 アンソニー・バージェス
上演台本・演出 河原雅彦
音楽監督 内橋和久

主催
TBS / トライストーン・エンタテイメント / ホリプロ

S席11,000円
A席8,000円

上演時間:2時間40分(休憩20分含む)実際は、カーテンコールも含めて3時間くらいあったと思う。

出演:

アレックス・・・ 小栗旬
ドクター・ブロドスキー(医者)ほか・・・ 橋本さとし
F・アレキサンダー(作家)ほか・・・ 武田真治
ジョージー ほか ・・・ 高良健吾  
  ・
デルトイド ほか・・・ 山内圭哉
ピート ほか・・・ 矢崎広     
ディム ほか・・・ ムロツヨシ
所長/アレックスの父 ほか・・・ 桜木健一 

牧師 ・・・ 石川禅
 ・
ドクター・ブラノム/老婦人/アレックスの母・・・ キムラ緑子
 ・
内務大臣/老いた男 ・・・ 吉田鋼太郎

今奈良孝行/上地春奈/五大輝一/白井悟/西田健二/栗山絵美/高山のえみ/中林舞/平田小百合

スタンリー・キューブリック監督の傑作映画でも知られる「時計じかけのオレンジ」。 この作品がもたらした芸術的衝撃と圧倒的な暴力描写は、内容のショッキングさだけでなく、 並外れた映像・強烈な音楽・魅惑的な言葉の数々ゆえに、現在に語り継がれる作品として記憶に残っている。

原作小説の著者であるアンソニー・バージェスが自ら舞台版の台本も脱稿し、1990年にRSC(ロイヤルシェイクスピアカンパニー)で舞台版が上演されている。 日本版上演にあたっては、圧倒的な音楽と映像、電飾の洪水の中、まるで巨大なクラブで行われているかのような舞台イベントとして、演劇的衝撃を与える作品を目指す。 脚本・演出に気鋭の演出家・河原雅彦、音楽に維新派やUAへの楽曲提供でも知られる内橋和久を迎え、映画とも違う、舞台ならではの新たな「時計じかけのオレンジ」を制作。
また、キャストにも豪華出演陣が続々集合。狂気と無垢を行き交い、ウルトラバイオレンスの世界を生きる主人公・アレックス役には、 いま最も旬な俳優、小栗旬が挑む。「善より悪を選ぶ自由を否定するのは、その悪よりさらに悪いことなのではないか…」  ベートーヴェンの第九が流れる中、涙を流しながら矯正されていくアレックスに、我々現代日本人は何を見るのか。
この作品が、日本演劇界に衝撃を与える一本となることは間違いないだろう! (ぴあより)


引用が長いのは、自分でうまく説明できないから(^^;)。

原作は、はるか昔に読んだので、輪郭しか覚えていない。しかも、完全版ではない。
現在は、完全版が出ている。

時計じかけのオレンジ 完全版 (ハヤカワepi文庫 ハ 1-1)
アントニイ・バージェス 乾 信一郎
4151200525



DVDは、未見だが、いわゆる映画の解説本で、大体のことは知っている。

時計じかけのオレンジ [DVD]
B003EVW6B8




この原作をどう舞台化するのかということに興味があったし、小栗旬くんを観たかったので、ホリプロ先行でチケットをとった。
もっと熾烈なチケット争奪戦になるかと思ったが、ハコが大きいせいか、即完売はしなかったし、チケット譲渡サイトでも、結構残っていた。
やはり、この演目がネックだったのだろうか。

2公演確保したが、結局、行ったのは、1公演のみ。
座席は、I列サイドブロック。
この座席が意外とおいしい席であった。

相変わらず、ロビーは、混雑していて、開演直前なのに、パンフレットの列が長い。
私は、トイレを優先して、パンフをあきらめた。
こちらは、買う気マンマンなのに、売り方が下手だなあ。

パンクオペラって、一体何だろう?
観終えたあともよくわかっていない。
劇中に流れる音楽も、変な音楽って印象があるけど、よく覚えていないからだ。
でも、微妙に嫌な感じが、この舞台には似合っているのかもしれない。

以下、ネタバレありの適当な感想。

イベントがあっても・・・

東宝さんも、次々とイベントを考えますね。

『ウェディング・シンガー』スプリング・フェスティバル開催決定!!

http://www.tohostage.com/wedding/event.html


うーむ、節約モードの私は、1公演しか行かないので、とても、会員証を4つも集められない。
集めたところで、青年館公演には行けないし、抽選にも当たらないだろうし。

女子会とか結婚おめでとうとか、微妙なんですけど・・・。

しかし、クリエも、人気公演とそうじゃない公演との落差が激しすぎるような。
チケットが売れていない某公演、割引か招待の団体様が入っていて、良席で、寝息、いびき状態(^^;)。
いや、寝息って、結構響くんですよ~。空席よりはいいのでしょうが。

そういえば、レミゼの5月公演分、ナビザ当選しました。
やはり、山口バルじゃないと、良席が当たるのね。
6月分も、先行始まりましたが、6月といっても、12日が千秋楽だから、短い期間なのよね。

ところで、驚きのニュースが!
といっても、皆さん、既にご存知でしょうが、

城田優、アーティスト「U」として歌手デビュー決定!

http://avexnet.or.jp/u/

すごいですね~。
CDは、ちょっと聴いてみたいな。

お誕生日おめでとう&祝・「黄金仮面」東京千秋楽

わ~、今日という日が終わってしまう~。


小西遼生さん、29歳のお誕生日おめでとうございます!
20代最後の年ですね。
悔いのないように、精一杯毎日を過ごしてほしいです。

そして、私も、ずっと応援し続けますね。


また、今日は、「黄金仮面」の東京千秋楽でした。
アクションとセリフの多い舞台、無事終了しましたね。お疲れ様でした。
小西くんの素敵な挨拶に、心が潤いました。
憂いを含んだ表情の小西明智をいつまでも観ていたかったです。

まだ地方公演がありますが、少しずつネタバレレポ書いていきたいと思います。

チケとり、『W』テレビ放送など

今日は、朝からチケとり。

絶対無理だと思いましたけど、友人に頼まれて、「Underground Parade」の一般発売にチャレンジ。
あっさり玉砕。

いろいろエントリーしていたチケット、当選しました。
「カレーライフ」「GGR」「小西くんライブ」。
「カレーライフ」「GGR」は、2次エントリーのお知らせもあったから、競争率低いのかな?
小西くんのライブは、当選はしたけど、発券は先なので、座席はわかりません。
でも、座席指定なので、どこでもいいです。聴ければ満足。

テニミュも、発券してきました。
アリーナの一桁台の列でした。まだ、1公演だけ。

★テレビ放送のお知らせ

劇場への招待『W~ダブル』
【スタッフ】作=ロベール・トマ(原題『DOUBLE JEU』) 演出・上演台本=G2
【キャスト】橋本さとし/中越典子/堀内敬子/コング桑田/山西惇/冨森ジャスティン/冨森アンドリュー

2011年 2月25日(金)
午後11:09~26日午前1:36(147分)
NHK教育

来週ですよ!
これ、面白いので、ぜひどうぞ。

それから、「黄金仮面」のとき、もらったチラシにあった舞台情報。

『少年ハリウッド』
2011年4月14日(木)~24日(日)
全労済ホール/スペース・ゼロ

原案:『原宿ガール』 橋口いくよ著 メディアファクトリー刊
脚本・作詞:橋口いくよ
演出: 富田昌則(ACファクトリー)
出演:Kimeru 安川純平 加藤真央 内海大輔 赤澤燈 土井一海 玉城裕規  他
主催:ネルケプランニング


ハリウッドシート・トウキョウシート共通 5,000円 (前売 ・当日共/全席指定/税込)
※ハリウッドシート…ステージをサイドから観る座席です。
※トウキョウシート…ステージを正面から観る座席です。

Kimeruさん主演というのも注目なのですが、「黄金仮面」での赤澤くんの活躍が、印象深いので、予定が合えば行きたいです。
公演期間、短いですね。
レミゼの日と重なっているなあ。

レミゼと言えば、5月公演もエントリーしました。いろいろ迷ったんですけど、新妻さんと笹本さんの日にしました。これは、絶対観ておかないとね。

無駄にしたチケットも含めて、1~2月は、チケットとりすぎだと思い、反省中。
3月は、忙しいのもあるけど、節約のため、4公演しかチケットとっていません。
私としては珍しいです。
春以降、有楽町方面に通うために、貯金しておきます。
と同時に、「断捨離」チャレンジの月にしたいと思っています。
実際は、断捨離以前の問題で、処分するというより、とにかく、たまったDVDや本を消化していきたいです。

『メモ・リアル』the PARTY!

『メモ・リアル』the PARTY!

東京公演
2011年1月8日(土)9日(日) 追加公演 1月16日(日)
ヤクルトホール

全席指定:4300円

主催:マーベラスエンターテイメント、ムービックプロモートサービス

上演時間:1時間45分


出演:佐藤永典、増田俊樹、西村ミツアキ、太田基裕

『メモ・リアル』the PARTY!は、4人が力を合わせて

1つのことにチャレンジする新企画!!

しかも、4人の企画会議の内容を『まべちゃん(ニコニコ動画)』で配信!
企画決定までの過程を、"リアルタイム"でお届けします!
さらに、ネットでは『メモ・リアル』スタッフが、撮影秘話や裏話をつぶやいたり!

もちろん、ネットだけではなく、彼ら頑張っている姿を追いかけた
ドキュメンタリー映像の全貌は、ステージでたっぷりお見せします。
そして最後に、彼らのチャレンジの集大成を、ファンのみなさんの目の前の
"リアルステージ"で発表!!

これまでとは違う、まったく新しいエンターテイメント!
『メモ・リアル』the PARTY!で、彼らのリアルな素顔を間近でご覧下さい!!


面白そうだなあと思って、とったチケット。
イープラス先行でとった座席は、E列サイドブロック。

物販も欲しかったので、早めに会場に行ったのですが、ビルの前に長蛇の列。
えーっ!なんで~??
ずっと並ばされて、日陰だし、寒くて死にそうだった。
開場時間になっても、全く入れそうな気配なし。
物販で混雑しているのでしょうか。
でも、このままだと、どう考えても、開演時間の15時に着席は無理そうです。
やっと入場できたものの、物販はもう買えず、仕方なくトイレの列へ。
トイレを出たときは既に、15時を回っていました。
ホールに入ると、なぜか通路で、パンフレットを売っています。
どうやら、パンフだけは、ここで買えるようにしたらしい。

パンフとミントケースカバーを購入。

【プログラム:『メモ・リアル』Book 】  ¥2,000
キャストたちが頑張ってきた成長の軌跡を、
ポートレイトで綴ったブック写真集のようなプログラム。
公演内でキャストとセッションできる"ギロ”を封入!
是非切り取って、キャストと一緒に音・楽してください!


20110108-2.jpg

【キャストデザイン!ミントケースカバー(フリスク<オレンジミント>付)】 ¥1,000
公演内のセッションシーンで、
コレを ♪シャカシャカ♪振って
キャストと一緒にセッションしてください!


20110108-1.jpg

チラシは、増田くんの舞台のものです。
そのほか、ロビーでは、ブロマイドとオフィシャルTシャツが売られていたようです。

このように、セッションの道具としてパンフとフリスクがあったので、開演前にみんなが買いたいのは当然なわけでして、そのあたりを読みきれなかったスタッフたちにがっくり。

私もパンフは買ったものの、ギロを切り取って組み立てる時間がなかったです。
そして、20分くらい押して、開演。

以下、簡単感想。

祝・「黄金仮面」初日!

「黄金仮面」初日、行ってまいりました!

物販では、
『黄金仮面』セット
【公演パンフレット/ポストカードセット 和/ポストカードセット 洋】 3,000円を購入。
クリアファイルがついています。

公演DVD(5,500円)も予約しました。(代金は、後から振込みです。)

パンフレットも、ポストカードも、超素敵ですよ~。

もちろん、舞台の中身もね。
乱歩ファン&小西くんファンの私を大満足させてくれました。
小西くんがかっこよすぎて、震えが来ました。

でも、今日はネタバレしません。
強いて言えば、上手席だったので、いろいろとガン見しました。

トークショーも、短かったけど、ほんわかしていて、楽しかった!

早く、レポ書きたいな~。

明日も、行きます。
明日は、有休とって、マチネ公演。
体調もすごくよくなって、咳も出なくなりました。小西くん効果かも~。


以下、拍手コメントへのお返事です。

馬場がヘルベルト!?

思わず、呼び捨てしてしまったけど、ばーちょん(馬場徹)が、帝劇12月公演「ダンス・オブ・ヴァンパイア」のヘルベルト役だって!!!

http://www.tohostage.com/vampire/index.html

きゃあ~、もうー、やめて~って感じ。
この演目は好きだけど、S席で観る気はなかったのに、馬場徹が出るならば、ナビザで、良席ゲットしなくちゃ!
また、ビンボーになってしまう。

でもでも、うれしいよぉ~。

ばーちょんが、帝劇出演だよ~。
2009年のクリエでの「スーザンを探して」から、ここまでが長かった。
その「スーザン」では、吉野圭吾さんと共演していて、その吉野さんの伝説的ヘルベルトを継ぐ存在となるのね。
プレッシャー、大きいでしょうね。

だって、私の友人はもちろんのこと、ざっとめぐった観劇ブロガーのコメントは、「馬場って誰?歌えるの?踊れるの?お尻、きれいなの?」ってきびしーものでした。
当然ですよね。
吉野ヘルベルトのファンは多いもの。

ふふふ、みんな、知らないのね~。
テニミュファンじゃなけりゃ、普通は知らないわよね。

へへへ、馬場は第二の城田になるよ~って思っているのは、私だけでしょうか。

城田くんが、トートに選ばれたとき、「城田って誰?」状態でしたからねぇ。

実は、ヘルベルト役が交代するという噂を聞いて、テニミュキャストが来るんじゃないかと思っていたんですよね。
まさか、ばーちょんだとは思わなかったけど。

12月は、帝劇、通うわ~。
早くキャストスケジュール、出ないかなあ。
知念さん&浦井くんの日がいいの。

十二夜

『十二夜』

2011年1月4日(火)~26日(水)
シアターコクーン

作 W.シェイクスピア
翻訳 松岡和子
潤色・演出・美術・衣裳 串田和美
音楽 つのだたかし
照明 斎藤茂男
音響 市来邦比古
ヘアメイク 西川直子
美術・衣裳助手 松岡泉
衣裳進行 中野かおる
演出助手 矢本翼子
舞台監督 大垣敏朗

S\9,500 A\7,500 コクーンシート\5,000

上演時間:2時間50分(休憩15分含む)

出演:
ヴャイオラ(シーザリオ)/セバスチャン:松たか子
オーシーノ:石丸幹二
オリヴィア:りょう
マライア:荻野目慶子
サー・トービー・ベルチ:大森博史
船長、アントーニオ:真那胡敬二
役人:小西康久
ヴァレンタイン:酒向芳
フェイビアン:内田紳一郎
キューリオ:片岡正二郎
ジャグリング:目黒陽介
アコーディオン:小春
チューバ:ギデオン・ジュークス
リュート、司祭:つのだたかし
パーカッション、リコーダー:飯塚直子
サー・アンドルー・エイギュチーク:片岡亀蔵
マルヴォーリオ:串田和美
フェステ:笹野高史


楽しみにしていた公演。座席は、M列センター。

予定が合って、チケットが入手できれば、極力行きたいシェイクスピア作品がこれ。
卒論もこれ。文学部だったけど、舞台論に近かった。
だから、私の頭はかたい。
シェイクスピアの本にこだわっている。
原文も読んでいるし、セリフも暗記している部分もある。ただし、小田島雄志の翻訳で。

思い入れがあるだけに、こだわりすぎてしまい、全く楽しめなかった。
事前のブログめぐりでは、評判がよかっただけに、こんな寂しい思いをしたのは、私だけかもしれないと思うと、さらに寂しくなる。
これは、「十二夜」じゃない。
シェイクスピアじゃない。
全く楽しくなかった。いいセリフがなくなっていた。
いらない演出が加わっていた。
そして、全く笑えなかった。
もっともっと笑うお芝居なのに。
もっともっと素敵なロマンティックコメディなのに。

マルヴォーリオは、あんなんじゃない。
「十二夜」の公演で、パンフレットを買わなかったのは、初めてだ。
このお芝居、別に「十二夜」じゃなくてもよかったんじゃないかと思う。

誰か、同じキャストで演出し直してくれ。

復活だ~!

ようやく完全復活できそうです。
咳はまだとまりませんが、元気はあります。
今回は、改めて健康の大切さを痛感しました。
健康じゃないと、せっかくとったお芝居のチケットも無駄にしちゃいますもの(号泣)。

昨年の観劇感想も「プライド」を最後に書き終えました。(テニミュのぞく。テニミュは、ひっそり更新すると思います。)

いよいよ、16日から、「黄金仮面」が始まりますよ!
おけぴ管理人さんのブログ、ご覧になりましたか?
http://okepi.jp/kangeki/2011/02/20110203.html
小西くんが、かっこよすぎて、惚れ直しました。
体調が悪いので、観劇回数減らそうとも思ったのですが、やはり、あきらめきれませんでした。

テニミュ先行は、凱旋公演外れました。土日少ないから仕方ないですね。
プレミアムパーティは、申し込みませんでした。行けば楽しいのでしょうが、ハイタッチしたいキャストがいない・・・。

ドラキュラ先行は、平日なので、とれました。発券してないけど、どのあたりの席なんでしょうね。
小西くんのライブもスタダ先行申し込みました。当たりますように!

ほかには、「タンブリング2」「カレーライフ」「グレンギャリー・グレン・ロス」をエントリー中。
日程が非常にきついので、当たらなかったら、あきらめます。

ちょっと気になる公演。

ブロードウェイミュージカル「ビクター・ビクトリア」
2011年7月16日(土)~2011年7月24日(日)
ル テアトル銀座
[演出]浜畑賢吉 [振付]本間憲一 [出演]貴城けい / 葛山信吾 / 下村尊則 / 岡幸二郎 / 彩吹真央

下村さんと岡さんは、Wキャストのようです。

以下、拍手コメントへのお返事です。

プライド その2

感想その1は、こちら

風邪でダウンしている間に、テレビ放送も終わってしまいましたね。
感想の続きです。

主に、楽曲とキャストについて。

そういえば、映画版は観てないのですが、予告編のミッチーは、神野っぽいと思いました。




もう若くない

病み上がりには、つらい寒さでした。
通勤時の冷えなのか、オフィスの冷えなのか、無理矢理出勤した結果、さらにひどい風邪をもらってしまい、再ダウンしてました(涙)。
39度3分ぐらいまで熱は上がり、その朦朧とした中で、クラブセブンのチケットとりました。(←バカ)
熱が下がらず、追加購入したゾロのチケット、無駄にしました。(誰かに譲る時間もなく。)
もう若くないということをしみじみ感じてしまったワタシでした。

こんなに高熱でも、インフルエンザは陰性でした。
予防接種の威力、おそるべし。

会社も、とうとう、スッピンマスクで出勤しちゃいました。
だって、マスクに化粧がくっついてはげて、まだら模様になるよりも、最初からスッピンのほうがマシなんだもん。リップぬっておけば、完璧ですよ。
ちなみに、マスクは、立体マスクがおすすめです。

さて、風邪っぴきの中でも、こんなの買いましたが、まだ見る気力がないのでした。

CAST-PRIX ZERO VOL.15 (グライドメディアムック)
4813080979




「ドラキュラ」先行も申し込み、テニミュもエントリー完了。テニミュは少なめにエントリー。
臥せっている間に、「ウェディング・シンガー」打ち上げ公演@日本青年館が決定してました。
4月26日(火)14時なんて、行けないよぉ~。
青年館でS席11000円って、値段の高さに感動した(笑)。

「深説・八犬伝」のビジュアルも新しくなって、うわー、そそられるぅ~。
でも、これ、1公演しかとってないんです。だって、「黄金仮面」と微妙に重なっているでしょ。

レミゼも、次々、イベントなのね。

そういえば、ディアミュやるみたいですね。

ニコニコミュージカル#005「DEAR BOYS」
2011/4/30〜5/8 THEATRE 1010
演出:宇治川まさなり
脚本:三井秀樹
原作:八神ひろき (講談社「月刊少年マガジン」連載)


できれば、劇場で観たいな~。

あれこれ、チケット先行の案内も届いていますが、体調不良で自信喪失状態なので、スルーが多いです。
もう少し元気になったら、レポも書きますね。

以下、拍手コメントのお返事です。

NHKで、レミゼとRENT放送ですって。

ダウンしていました。
ひどい風邪。喉の痛みと悪寒、頭痛、高熱。
インフルエンザではなかったことが救い。
いやー、自業自得ですね。
お芝居と飲み会三昧して、サッカー観戦で寝不足で、気温は低くて、乾燥してれば、そりゃ、風邪引くわー。
おまけに、ドコモショップで、さんざん待たされたんだから・・・。(たぶん、ここで移された気がする。マスクしてなかった私も悪い。)

てなわけで、パソコンの電源も立ち上げられないほどのダウンは、久しぶり。
食欲もないし、体重2kg減った。やったーっ。

明日は頑張って出勤します。これ以上休めません。
でも、今、ダウンでよかったのかも。
これが、再来週だったら、「黄金仮面」全滅だもん。せっかくトークショーもあるのにね。
とはいえ、「アンナ・カレーニナ」のチケットを無駄にしちゃいました(号泣)。
1公演しか確保してなかったから、もう観られないの。

ところで、私がダウンしている間に、演劇ファンの間を席巻していた話題がこれ。

金曜夜の「芸術劇場」(教育テレビ)と金曜深夜の「ミッドナイトステージ館」(BS2)は3月で終了し、演劇を扱う番組がなくなる。BS2の「プレミアムシアター」はBSプレミアムに残るが、日本で上演される演劇は基本的に扱わないという。
(http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201102010105.htmlより引用。)

ショックですぅ。
何が上質の教養・娯楽に重点だ!って感じですわー。
日本の演劇のすばらしさを知らない奴が、決めたんだなー。全く、ぶいぶい。
ただし、正式決定ということではないそうなので、NHKに意見等を送ることは無駄ではないかもしれません。

そんなムカつくNHKですが、3月のプレミアムシアターは、心憎いラインナップ。

ミュージカル「レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート in ロンドン」

3月6日(日) 午前0時~4時 BShi
3月14日(月) 午前0時40分~4時40分 BS2

ブロードウェイミュージカル「RENT」

3月12日(土) 午後11時~午前3時 BShi
3月21日(月) 午前0時40分~4時40分 BS2

ううむ、こんないい仕事している一方で、日本の演劇、切捨てとは、やっぱりひどいと思う。

ダウンしている間に、テニミュや「ドラキュラ」先行も始まって、あたふた。
寝込んでいるときは、さすがに、スケジュール立てられないよぉ。