偏愛的独白

プライド その1

『プライド』

2010年12月1日~19日
シアタークリエ

原作:「プライド」一条ゆかり(集英社刊)
脚本:大石 静
演出:寺秀臣

音楽:佐橋俊彦
美術:伊藤雅子
照明:大石真一郎
音響:本間俊哉
歌唱指導:矢部玲司
衣裳:前田文子
ヘアメイク:宮内宏明
演出助手:斎藤 歩
舞台監督:上田光成
プロデューサー:服部優希
スーパーバイザー:田口豪孝

全席指定:8800円
上演時間:2時間40分(休憩20分含む)

出演
池之端蘭丸:佐々木喜英
麻見史緒:笹本玲奈
神野 隆:鈴木一真
緑川 萌:新妻聖子
(五十音順)

有名なオペラ歌手を母に持ち何不自由なく育った麻見史緒(笹本玲奈)と、貧しい母子家庭に生まれた苦学生の緑川萌(新妻聖子)。
二人はともにオペラ歌手志望の音大生として数々のステージでぶつかり合う、まさに宿命のライバル。
同時に二人は至高のハ―モニィを奏でる最強ペアでもあった。激しく憎み合いながらも、誰より互いの実力を信頼する二人。
しかし二人の対決は、レコード会社の副社長・神野隆(鈴木一真)や
ピアニストの音大生・池之端蘭丸(佐々木喜英)との恋愛にも及び……。
果たして四人の運命は?(公式より)


舞台情報を知ってから、原作を読んだ。全12巻だ。


プライド 1 (クイーンズコミックス―コーラス)
一条 ゆかり
4088651421


昨年12月の公演なのに、来月、テレビ放送される。

音楽劇 一条ゆかり 原作「プライド」
2月5日(土) 午後11時~午前1時54分 NHK BShi
2月28日(月)【27日(日)深夜】 午前0時40分~3時34分  NHK BS2


要予約だ。

もっと早く感想を書きたかったのだが、書きたいことが多すぎてまとまらなかった。
チケットは、東宝ナビザの先行で友人がとってくれた。
2列センターという良席。

出演者の筆頭に佐々木くんの名前があるが、五十音順なのだ。
なるほどねぇ~。
二人の女優のどちらを先にするかが微妙だからか。
二人主役だと思うが、原作的には、史緒かな。

事前チェックしていなかったので、パンフを見て驚いたのが、

音楽:佐橋俊彦

ですよ!

きゃあ~、佐橋先生だったのね~。
いきなり、テンション上がりましたよ~。
これだけでも、観る価値あるわーと。

しかしながら・・・。

以下、ネタバレしています。(辛口です。)

ハードな日々

あぅ~、ライブの感想も、お芝居のレポも、滞っています。
今週は、もうヘロヘロなのです。
お芝居、お芝居、お芝居、飲み会、飲み会というハードスケジュールで、今夜も酔っ払いです。
飲み会って、面倒くさいんですが、いろいろつきあいもあるし。
行けば行ったで、楽しいんですが、翌日がつらい~。
明日も、お芝居なのに・・・。

そういえば、昨日の飲み会で、いきなり「今年は三谷さんの公演を観たいのよ~」って言われたんですけど、今更言われても、既に2演目、チケット発売しちゃってますよね。
私も「ろくでなし啄木」「国民の映画」は、確保してありますけど、今からとるなら、「国民の映画」@神奈川芸術劇場しかないじゃないですか。
そんな遠くにたぶん行きたくないって言われちゃうと思うんですよね。
かといって、これから発売する「ベッジ・パードン」と「90ミニッツ」って、チケットとれないかもしれないし。
ん~、難しい。
普段、お芝居行かない人って、チケット発売がかなり早いことを知らないので、今年の舞台だから、今買えばいいと思っているようなのです。
それと、先行手数料を払ってまでは行きたくないかもしれないし。
先行手数料って、良席じゃなくても、815円とかでしょ?
一応、次のチケットとりのとき、お誘いしますとは言っておきましたが、自信ないな~。

気になる舞台情報。

音楽劇『 リタルダンド 』

2011年7月パルコ劇場

作:中島淳彦 演出:G2
出演:吉田鋼太郎 一路真輝
   高橋由美子 伊礼彼方 松下洸平 山崎 一 他


彼方くんと、松下くんじゃないの!

第三舞台復活公演続報
2011年11月下旬~12月中旬
紀伊國屋ホール

<作・演出>
鴻上尚史
<出演>
筧 利夫  長野里美  小須田康人  山下裕子  筒井真理子 / 高橋一生 / 大高洋夫
ほか

この名前の並びを見ただけで、涙出そうだ。
なんか、通ってしまいそうだ。
たとえ、つまらない芝居でも通ってしまいそうだ。
勝村くんの名前がないけど、これから追加されるかなあ?

ところで、レミゼは、今年から子役スケジュールも発表しているんですね。
まあ、理由は明白ですが。

私が唯一確保した公演は、ガブローシュ役は、鈴木知憲くんでした。
ちなみに、モンパルナスは、藤田くん。
でも、4月は忙しいので、本当に行けるかどうかはわからないのです。
同様に、「陰陽師」と「CLUB SEVEN 7th」も、行ける確率50%です。
直前になって、半休とって、平日マチネに行くという手もありますけどね。

小西くんの舞台情報!&ダンス・オブ・ヴァンパイア

ライブの余韻に浸っている中、またまた舞台情報が飛び込んできました。

『眠れぬ雪獅子』
2011年10月21日(金)~30日(日)
世田谷パブリックシアター


演出・振付:謝珠栄
脚本:大谷美智浩
音楽:玉麻尚一
ミュージカル台本:T.S.

【出演者】
東山義久
伊礼彼方
小西遼生
照井裕隆
小野妃香里
小林遼介
中塚皓平
麻尋えりか
上口耕平
山田ジルソン
 
今井清隆
 
保坂知寿
     
企画・製作 TSミュージカルファンデーション

きゃあ~、小西くんだけじゃなくて、東山さんと彼方くんですよ!
んもー、どうしましょう。
ほかにも、中塚くん、上口くんのほか、今井さんと保坂さんなんて、素敵すぎるキャストだわー。
小西くん、ほんと、ライブも、舞台も、恵まれた環境の中でやっている気がします。
ああ、うれしーっ!

ところで、東宝の『ダンス・オブ・ヴァンパイア』のサラとアルフのキャストが発表されました。
サラは、知念さんと高橋愛さん。
ちょっと衝撃的でした。

アルフは、浦井くんと山崎育三郎くん。
泉見さんのアルフが観られないのね・・・。
山崎くんは、次々といい役をもらいますね。

井上くん、浦井くんに続く若手として、期待されているのでしょうか。
ホリプロでは、田代くん、東宝では、山崎くん、彼方くんが、成長株なのかなあ~。

Ryosei Konishi First Live with JOY その1

Ryosei Konishi First Live with JOY

2011年1月21日(金)19時開演
DUO -Music Exchange(渋谷)

ライブの余韻に浸りながら、ファンの皆様のブログめぐりをして、にまにましています。
公式サイトにセットリストやレポも早々に掲載されましたので、私はのんびり、感想をアップしていきます。

今夜は時間がないので、カバー曲の中で特にリフレインしている「糸」をご紹介します。
脳内で、小西くんの声に変換して、ウルウルしております。












小西くん次回ライブ決定!&拍手コメントお返事

小西くんのファーストライブから帰ってきました~。
待っている間、寒かったし、整理番号が後ろだったので、座席につけず、立ち見でしたが、生の小西君の歌に感動しました。
レポは、後日アップします。

会場で、次回ライブが発表されました。
7月6日(水)赤坂BLITZです。
全席指定です。
詳細は、後日、オフィシャルHPにて発表とのこと。
うれしいですね~。

今夜は、興奮して眠れないかもしれません。


以下、レミコンの映画の記事に拍手コメントくださった方へのお返事です。

もうすぐファーストライブ!

小西くんのライブ、いよいよ明後日ですね~。
整理番号順に入場するのですが、一部席も用意してあるみたいです。
席は、後方にあるんでしょうね。
ステージ近くではないのなら、むしろ、席があったほうがいいかなあと思ったり。
その席さえも埋まってしまいそうな整理番号ではありますが。
私は、背が低いし、ヒールの高い靴を履かないので、小西くんの顔、よく見えないかもしれません。
でも、歌が聞けるだけ、幸せ~。
ミュージカルの歌、歌ってくれるかしら。
このワクワク感とは裏腹に残念なことが二つ。

ひとつは、「増田俊樹 二十歳のエチュード」先行に外れたこと。
キャパ狭い会場なので、無理かなと思っていたけど、やはり落選。
75席が5公演で375席ですもんねぇ。
でもって、やっぱり、ヤフオクに出てるし。
一応、一般でもチャレンジしますが、たぶんダメでしょうね。
行きたいファンがたくさんいるのに、なんだかなあ~。

もうひとつは、今日届いたこれなんですけど・・・。

井上芳雄 10周年記念コンサート [DVD]
井上芳雄
B004E2YUN8



コンサート会場で予約したので、9000円です。(送料無料)
今なら、アマゾンで、6660円です。

が、しかし、中身があああああああああ(号泣)。

申し込み時に、完全収録ってあったから予約したんです。
もちろん、削られる部分も多少はあるでしょうけど、

一番観たかった『闇が広がる』がカットされているんですよー。

ひどすぎる(号泣)。
もう一曲『明日への階段』もカットでした。
闇広がないなら、買わなかったと思う。

一応、サイン会の応募はがきが入っていたけど、これも、当たらないと思うし、ほんと、がっくり。

だったら、最初から完全収録とか書かなきゃいいのにぃ。
ある意味、詐欺にあったような感じで、気分悪いです。
闇広が収録できないこと、最初からわかっていたのかな・・・。

姫子と7人のマモル

『姫子と7人のマモル』

2010年12月18日~26日
全労済ホール/スペース・ゼロ

脚本・演出:村上大樹(拙者ムニエル)

音楽:楠瀬拓哉(OVERCOME MUSIC)

振付:黒田育世(BATIK)

出演
鯨井康介
青柳塁斗
平田裕一郎

平野 良
ジェヒ(pixy)
今井隆文
塩澤英真

加藤 啓(拙者ムニエル/モッカモッカ)
千代田信一(拙者ムニエル)
玉置孝匡(ペンギンプルペイルパイルズ)

平田敦子


提供:クロックス・ジャパン
企画・製作:ネルケプランニング

姫シート・マモルシート共通 前売5,600円/当日5,800円(全席指定/税込)
★姫シート…ステージを正面から観る、正統派の座席です。
★マモルシート…ステージを横サイドから見マモル、臨場感ある座席です。

上演時間:約2時間20分(休憩なし)


すべてを捧げる7人のマモル。頼まれてもないのに全力で。

むかしむかし。じゃなくて今年。2010年の年の暮れ。
東京のあるところに、姫子というアラサー独身女子がおりました。

微増し続ける体重。やりがいのない仕事。ゴールが見えない彼との関係。
そんな毎日をリセットすべく、彼女は仕事を辞め、引越しをすることにしました。
同居人は佐々木希似の後輩・鏡子。だけのはずだったのですが…
彼女の前に突然現われた「マモル」と名乗る、3人の男たち。
全員ルームシェア希望、全員無職。

“マモル? 私のカレの名前もマモル! そして子供の頃、いつも私を助けてくれた男の子の名前も!マモル!!”

夢の中に何故か現われる、「大阪弁のマモル」と「韓国語のマモル」も合わせると、あれよあれよと、彼女の周囲を7人のマモルが取り囲み…
7人のマモルは揃いも揃って超ダメンズ、でも姫子の幸せを何より願っている様子。
しかし姫子には秘密があり…?(公式サイトより。)


2010年の観劇納めはこれでした。
急遽、チケットが手に入ったので、マモルシートで観ました。
サイドから観るのですが、舞台が張り出していて、非常に近く感じました。
こういうのも、いいですね。
正面から観られないといっても、キャストは、こちらを向いてくれるので楽しめます。

物語は、ファンタジックで心温まるものでした。
キャラクターは、あてがきっぽくて、笑えました。
笑いの中にも、ものを大切にすることや人のために何かをすることのすばらしさが伝わってきました。

イケメン軍団もいいですが、姫子を演じた平田敦子さんの演技がうまくて、感動しました。
これまでも、2作品ほど舞台で観ていますが、存在感があるいい女優さんです。
アラサー独身女子でデブで無職という役柄なのに、なぜか、かわいらしさがあるんですよね。

舞台は、生イケメンを堪能した感じですが、特に、塩澤英真くんを久々に観られたのがうれしかったです。
つい、塩澤くんばかりを観てしまいました。
変わってなかったというか、若返ったかも?
事務所をやめた後、一度、深夜ドラマに出演しましたが、そのときには、少し太ってしまい、オーラが消えていたように思えました。
今回の舞台は、さわやかでかわいらしい塩澤くんが復活していて、感涙ものです。
歌もありました。
歌がうまいから、歌わせてもらったのかな~。
こぼれるような笑顔に、癒されまくりでした。
これからも、舞台の仕事、続けてほしいです。できれば、ミュージカルに出てほしい!

以下、簡単なキャスト感想です。

大人計画『母を逃がす』

大人計画『母を逃がす』

2010年11月15日~12月19日
下北沢 本多劇場 

作・演出:松尾スズキ
舞台監督:榎太郎
照明:佐藤啓
音響:藤田赤目
舞台美術:島次郎
音楽:伊藤ヨタロウ
衣裳:戸田京子
ヘアメイク:大和田一美
映像:上田大樹(&FICTION!) 
演出助手:大掘光威 佐藤涼子
制作:長坂まき子
企画・製作:大人計画

全席指定:6200円
上演時間:約2時間15分

出演:
熊切家                  
地介(長男)皆川猿時   
雄介(次男)阿部サダヲ  
リク(長女)平岩紙
ハル子(母)池津祥子

島森 宍戸美和公
タチ政 顔田顔彦   
ブタ吉 宮崎吐夢   
赤痢先生 村杉蝉之介
トビラ 田村たがめ
蝶子 猫背椿
山木 少路勇介

葉蔵 宮藤官九郎
万蔵 荒川良々
一本 近藤公園
大神さん 松尾スズキ


大人計画のお芝居は、パルコ劇場での『大パルコ人 メカロックオペラ R2C2』を2009年に観ただけなので、ほとんど初めて。
友人がとってくれた座席は、I列センター。
非常に観やすい。

本多劇場なんて、超久しぶりだよ~。
もしかして、このブログを始めてからは、初かも?
人気の劇団なので、超満員。

最近、すっかり、小劇場に縁がなくて、もう小劇場は私には合わないのかなあと思っていたんだけど、そうじゃなかった。
やっぱり、面白い!
つーか、松尾スズキさんが、天才なのかもしれないけど。

以下、ほとんど感想になってないメモ。(ネタバレあり。)

『カエサル』放送中ですね

『カエサル』の放送、一応、録画もしているのですが、DVDレコーダーがまだアナログなんです。
なので、録画したものは、画像がかなり粗くなってしまいます。
デジタル対応のレコーダー、欲しいなあ~。

小西くんが、やっとDIARY更新してくれましたね。
こういうのんびりしたところが、実は好きです。

そういえば、NHKBSの4月からの連続ドラマ『新選組 血風録』に、辻本祐樹くんが沖田総司役で出演するそうです!
主演は、永井大さん(土方歳三役)とか。
辻本くんの沖田かあ・・・想像できないけど、見てみよう。


ちょっと気になった公演。

wat mayhem「桃天紅」

4/15(金)~4/24(日)下北沢 本多劇場

作:中島らも
脚色:中島さなえ
演出・主演:山内圭哉
出演]:山内圭哉 兼崎健太郎、黒川芽以 中山祐一朗 コング桑田 松村武 川下大洋 福田転球 平田敦子 JUN
椿鬼奴 シューレスジョー おかっぺ 松尾貴史


中華料理屋みたいなタイトルだけど、中島らもさん作で、兼崎くんが出る。


ところで、今日は、『日本人のへそ』のホリプロ先行だったのですが、良席はほかの先行に回ったみたいで、最初から、後方サイドか2階席しかなかったです。
ならば、敢えて慌てて申し込まなくてもいいかなと思ってやめました。
観劇収支表が、昨年の12月から赤字なんですもの(汗)。
『エリザベート』のせいかもしれませんが、そんなこんなで、バーゲンのお知らせが来ても、洋服買えませぬ。
来週の小西くんのライブも、手持ちの服で行きます。
整理番号、よくないし。
テニミュで遠征しなくなったのに、その代わりに、帝劇に通い過ぎかも。
8月の『ドラキュラ』のためにも、貯金しないとなあ~。  

レミゼの先行とか

月曜日から、斎藤工くん主演のドラマ『最上の命医』(月曜22時~テレビ東京)が始まりましたね。
とりあえず、録画しておきましたが、いつ見ようかな~。
『CONTROL』では、冒頭、篠田光亮くんが出ていましたね。
大河ドラマも、瀬戸くんや阪本奨悟くんの姿が拝めますが、まだ録画したままなのです。

早く見たいよ~。

今年こそ、感想をためないようにと思って、たまっている感想をアップしています。
昨年分を消化しないと、今年の分がアップしづらくて。
それでもあと少し残っているので、近々アップします。

なんとな~くですが、今年の観劇運がよくないような気配を感じて、自分で打ち消してます(汗)。

なのに、劇場でチラシをもらうと、チケットサイトにアクセスしてしまいます。
いかん、いかん。

『花咲ける青少年』のチラシが立派で、見なきゃよかったなあレベルです。
初演を観られなかったから、続編も、敢えてスルーしていたのですが・・・ビジュアルだけでも行く価値があるかもです。いや、時期的に、『黄金仮面』と重なっているので無理ですけど・・・。

『銀河英雄伝説 外伝』も、劇場先行みたいのがあって、エントリーしちゃいました。
またしても、手数料と送料が高いんですけど。
ついでに、増田くんの舞台もエントリー。
これも、高いんですけど。

でもって、新たな情報が。

『VOYAGE~光の射す方へ~』

3月2日~8日@シアターサンモール

キャスト
渡辺大輔 天野浩成
高崎翔太 真島公平 森 豪士 鬼束道歩 岡田 光 中野唯花
大友 陸 小川 直 


ん~、気になる気になる。

一方、さっぱり、スケジュールが決まらないのが、レミゼ。
4月分の先行どうしよう。

私の希望は、
岡さん、和音さん、原田くん、阿部さんの日なんですけど、4月には、ないんですよ。
でもって、5月もない。でもって、岡さんは、途中からスペシャルキャストになってしまうので、
結局、3ヶ月ロングランと言っても、私が一番観たい組み合わせは皆無なのでした。とほほ。
4月は、優待チケット出るまで待とうかなあ。

宝塚歌劇星組公演『宝塚花の踊り絵巻-秋の踊り-/愛と青春の旅立ち』

宝塚歌劇星組公演『宝塚花の踊り絵巻-秋の踊り-/愛と青春の旅立ち』

11月26日(金)~12月26日(日)
東京宝塚劇場

レビュー
『宝塚花の踊り絵巻』-秋の踊り-

作・演出/酒井澄夫

菊の宴、花紅葉など、秋の美しい風情を中心に、やがて白い雪景色が桜花咲く春になるまでを綴った、宝塚歌劇ならではの日本物レビュー。歌舞伎のエッセンスも盛り込みながら、格調高く華やかに繰り広げます。

ミュージカル
『愛と青春の旅だち』
Stage Production licensed by Paramount Pictures Corporation, Warner Bros.,
and Douglas Day Stewart. Based on the Paramount Pictures Corporation motion
picture, AN OFFICER AND A GENTLEMAN, written by Douglas Day Stewart.
© 2010 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
脚本・演出/石田昌也

出演:
ザッカリー・メイヨー(ザック) 柚希 礼音
ポーラ 夢咲 ねね
フォーリー軍曹 凰稀 かなめ

校長 磯野 千尋
バイロン 英真 なおき
ポーラの母 万里 柚美
シドの父 にしき 愛
ダーリー軍曹 美稀 千種
ペリマン 涼 紫央
シドの母 毬乃 ゆい
カーティス軍曹 美城 れん
シーガーの父/マーク 天霧 真世
ミセス・ラファエル 花愛 瑞穂
バーニー 音花 ゆり
ミック 鶴美 舞夕
デラセラ 夢乃 聖夏
カウボーイ 水輝 涼
スーザン 妃咲 せあら
女兵士 華苑 みゆう
シド 紅 ゆずる
ムーア 碧海 りま
リネット 白華 れみ
アル 壱城 あずさ
イーサン 美弥 るりか
ウォルター 如月 蓮
シーガーの母 白妙 なつ
少年ザック 稀鳥 まりや
シーガー 音波 みのり
ペリマンの妻 優香 りこ
エディー 真風 涼帆

SS席 11,000円 S席 8,500円 A席 5,500円 B席 3,500円

 1982年に公開された、リチャード・ギア主演による同名のアメリカ映画で、日本でも大ヒットした青春映画の世界初のミュージカル化。シアトルに住むザックは、かねてからの夢だったパイロットになるため、父の反対を押し切って海軍士官学校に入学する。そこには鬼軍曹が待ち受けていた。厳しい訓練をこなしながら、町工場の娘との恋、同期との友情を育みながら成長する青年の姿を描きます。ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズのデュエットでアカデミー歌曲賞を受賞した、日本でもお馴染みの主題歌「Up Where We Belong」も、舞台を更に盛り上げます。

星組観劇が、恒例になってきた今日このごろ。
12月は忙しいと思いつつもチケットゲット。
S席2列下手ブロック。

指揮者は、塩田さんでした。

レビューが先の公演は初めてです。
しかも、日本ものですよ。
着物、着物、着物。
和風だ~。

しかしながら、誰が誰だかわからない。
もちろん、柚希さん、夢咲さん、凰稀さんは、わかりますよ。
それと、白華さんは、すぐにわかりました。涼さんと紅さんも。
ほかの皆さんは、これまでおぼろげにわかった方たちも、カツラをかぶってしまうと、全くわからん。

見慣れないせいでしょうか、今いち乗り切れなかったです。

殺陣もありましたね。
武士の柚希さんと遊女の夢咲さんのツーショットが、めちゃくちゃ素敵でした。

一人、目立つ方がいらして、どうやら、専科の松本悠里さんだったようです。
休憩時間に、ロビーで、流れている稽古場映像の松本さんを見て、「これは、踊りの先生よ。生徒さんじゃないわよ。宝塚だって、年齢制限あるわよねぇ。先生よ、だって、舞台には出てなかったもの。」と談笑されている方々に遭遇しました。
いや、出てましたよと教えてあげたかった・・・。

そして、『愛と青春の旅立ち』ですが、もちろん、映画見ていますよ~。大好きです。
映画では泣きましたが、舞台ではどうでしょうか。
音楽だけでも、きっと懐かしさで一杯になりそうな気がしましたが、果たしてそうでした。

ハイブリッド・アミューズメント・ショウ bpm『ジッパー!』

ハイブリッド・アミューズメント・ショウ bpm『ジッパー!』

2010年10月21日~10月24日
池袋あうるすぽっと

作・演出 浅沼晋太郎

出演:
兼崎健太郎 飯田圭織 小田井涼平 菊地創 篠谷聖 谷桃子 久保田磨希
【bpm】伊勢直弘 猪狩敦子 伊藤マサミ NAO-G 浅沼晋太郎

全席指定:5250円

先行発売期間限定スペシャルチケットあり
プレミアムチケット 10000円
オフィシャル先行販売のみ。各回23名限定。センターブロック1列目と2列目よりご案内。
舞台となるデパートにちなんで、公演パンフレットはもちろん、公演グッズを入れた福袋付のチケットとのこと。
前売パンフレット付チケット 6500円
チケットに公演パンフレット1冊がセット。250円割引価格。

上演時間:2時間10分(休憩なし)

▼あらすじ
大型連休のある日。丸総デパートの屋上では特設ステージが組まれ、
たくさんの子供たちが大人気『奇跡戦隊エレメンジャー』の
キャラクターショーを待っている。
ところが、演じるアクションチームのメンバー及び、
デパート側の催事部には問題が山積みだった。
メンバーが足りない、リハーサル時間がない、
催事部の上司には催し物自体をよく思われていない…。
それでも戦う彼らの前に、さらなるアクシデントが降りかかる!
このトラブルを乗り越えて、無事にショーは続けられるのか!?
bpmが豪華出演者たちを迎えて繰り広げる、
抱腹絶倒の熱血×ヒーロー×シチュエーション・コメディ!

―ショーほど、素敵な商売はない。



チケット完売の人気公演。
兼崎健太郎くんが出演するのと、一度引退した篠谷聖くんの復活公演ということで、チケットをとる。
パンフレット付チケットを購入。
F列センター。

ロビーで、宮下雄也くん、発見。

女性客ばかりかと思ったら、割りと男性客も多い。

舞台は休憩なしの2時間10分。
夢と笑いと涙が凝縮された舞台だった。
飽きる暇もないほどの展開で、上演時間が短く感じられるほどであった。

脚本、面白いねぇ~。
こういうの、書ける浅沼さんって、すごいなあと思う。
その脚本の魅力を余すところなく演ずる役者たちもすごいなと思った。
とにかく、中途半端じゃだめ。
観客は笑わないもの。
体当たり演技当たり前。うまくなきゃ、白けるし、真剣じゃなきゃ、飽きる。
かっこいいだけ、かわいいだけでは、伝わらない。

兼崎くんや篠谷くん、小田井さんあたりは、あてがきなのかなあって思った。

浅沼さん、笑いのセンスもいいね。

以下、キャスト感想など。

ALTAR BOYZ~RED~

『ALTAR BOYZ~RED~』

2010年11月16日~11月28日新宿FACE

演出: 玉野和紀

作: KEVIN DEL AGUILA / 作詞・作曲: GARY ADLER & MICHAEL PATRICK WALKER
台本・翻訳:北丸雄二

音楽監督: 杉山正明
振付: TETSUHARU + 植木豪[R]+ 森新吾[O]
照明: 柏倉淳一
音響: サウンドマン
美術: 中村知子
衣装: 千佳
ヘアメイク: 中原雅子
演出助手: 宗田良一
歌唱指導: 松井トモコ
舞台監督: 粟飯原和弘
宣伝美術: 鈴木清直 + 菅原麻衣子
宣伝写真: LESLIE KEE
宣伝スタイリスト: MASAYUKI SAKURAI
宣伝ヘアメイク: HAIR: AZUMA+ HAIR: HIROKI YOSHIMORI+ MAKE: MIHO SAKAE + MAKE: KOHEY
制作: 中野良恵
後援: サンケイリビング新聞社
運営協力: キョードー東京+ サンケイリビング
企画・製作: ニッポン放送 + M・G・H

全席指定:7800円(別途ドリンク代500円)
上演時間:約1時間45分(実際は、2時間以上あったような。)

出演:
フアン:植木豪
ルーク:小林遼介
マーク:中河内雅貴
マシュー:東山義久
アブラハム:良知真次

Orangeよりも、あとに観ました。(Orangeの感想は、→こちら。)
チケットは、イープラスプレオーダーで、8列センター。
センターですので、観やすかったです。

初演のときとは、ルーク役が交代となりました。
田中ロウマさんが、東宝『RENT』に出演なので、小林遼介さんとなっています。

Redは、既に完成されているものを、自由にアレンジしているというか、個人技も含め、はじけちゃっている感じがしました。
大人っぽくて、色っぽくて、迫力がありました。
音響も、Redのほうが大きいように感じたのは気のせいでしょうか。

アドリブも多く、上演時間が明らかに、Orangeよりも長かったです。
特に、東山さんがいじられ役で、東山マシューと中河内マークのくっつきぶりが目立っていました。

歌唱力、演技力、ダンス力、ともにすばらしかったので、リピートするなら、こちらかもしれないと思いました。
振付も、違っていました。Redには、植木豪さんが参加、Orangeには、森新吾くんが参加しているからでしょう。

まあ、敢えてRedの欠点を言うなら、フレッシュさがなく、年齢層も高いので、おっさん臭いかもしれません(笑)。

でも、盛り上がり、半端なかったですよ。

コール&レスポンスのときも、小林ルークが、声かけするのですが、「ほ~お~ ほ~お~」から、「ぐわ!ぐわ!」になって、会場も大声で「ぐわ!ぐわ!」って叫んでました。
熱い舞台でした。

楽曲については、Orangeで語ったので、簡単なキャスト感想を。

ALTAR BOYZ~ORANGE~

『ALTAR BOYZ~ORANGE~』

2010年11月17日~11月27日新宿FACE

演出: 玉野和紀

作: KEVIN DEL AGUILA / 作詞・作曲: GARY ADLER & MICHAEL PATRICK WALKER
台本・翻訳:北丸雄二

音楽監督: 杉山正明
振付: TETSUHARU + 植木豪[R]+ 森新吾[O]
照明: 柏倉淳一
音響: サウンドマン
美術: 中村知子
衣装: 千佳
ヘアメイク: 中原雅子
演出助手: 宗田良一
歌唱指導: 松井トモコ
舞台監督: 粟飯原和弘
宣伝美術: 鈴木清直 + 菅原麻衣子
宣伝写真: LESLIE KEE
宣伝スタイリスト: MASAYUKI SAKURAI
宣伝ヘアメイク: HAIR: AZUMA+ HAIR: HIROKI YOSHIMORI+ MAKE: MIHO SAKAE + MAKE: KOHEY
制作: 中野良恵
後援: サンケイリビング新聞社
運営協力: キョードー東京+ サンケイリビング
企画・製作: ニッポン放送 + M・G・H

全席指定:6000円(別途ドリンク代500円)
上演時間:約1時間45分

出演:
アブラハム:上間善一郎 マシュー:中塚皓平 マーク:松下洸平 ルーク:森新吾 フアン:和田泰右

再演を楽しみにしていた公演。
今回は、RedとOrangeのダブルキャストだ。

ギリギリに到着したので、懺悔カードは出せず。
500円払って、ジュースを一気飲み。
これ、ふたがないカップなので、下手に飲み残すと大変なことになる。
あちこちで、こぼしたり、蹴飛ばしたりしてたよ。
狭苦しい会場とパイプ椅子には辟易とするが、ライブ感覚は出る。

パンフレット(2000円)は、どちらのキャストも共通。黒いトートバッグ(1500円)も売っていた。
どちらも、終演後に購入。
羊のストラップは、売り切れだった。
パンフレットは、見ればすぐわかるけど、レスリー・キー氏撮影。
みんな、ジャンプしていた。

イープラスのプレオーダーでとった座席は、5列センター。
よく見える。舞台も近い。舞台が張り出しているので、その部分からは、3列目ぐらいだったかな。

Redとは、価格が違うんだよね。Redのほうが、1800円高い。

先に、Orangeを観たのは、正解だったかも。
とにかくさわやかで若い。初々しい。
逆に言えば、発展途上で子供っぽくて、あっさりしている。

でも、どちらがいいとかじゃなくて、両方観てほしい。同じ演目でも、キャストで随分変わることがよくわかるし、それぞれの魅力が満載だから。

最初の曲のイントロが流れたとき、震えが来た。
懐かしい!
これだ、これだ~!
CDもDVDもないから、頭の中でひたすら繰り返して覚えるしかなかった曲。
ゾクゾクする。

We Are the Altar Boyz

「だから、傷付けたり、憎んだり~」のとこ、大好き。

前回公演のときは、歌詞がほとんど聞き取れなかったんだけど、今回は非常に聞きやすい。
会場の手拍子もスムーズで、ノリノリ。
この曲で、メンバー紹介もするんだよね。

レミゼDVD

予約しちゃいました~。

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今月の劇場上映はスケジュール的に無理そうなので、DVDを予約。超楽しみです。

先日放映された『サウンド・オブ・ミュージック』も、よかったですね~。
録画予約を忘れてしまい、途中から観たのですが、夢中になってしまいました。
ストーリーも音楽も大好きです。
私が初めて買ったサントラが、この映画のサントラだったんですよね。
だから、メロディが流れるとつい口ずさんでしまいます。
途中からは、涙がとまらず、ハンカチ片手に見入っていました。
吹き替え(セリフ部分)が新妻聖子さんでしたね。フレッシュな感じでとてもよかったです。
歌は、やはり、そのままのほうが好きなので、満足しました。
ただ、CMが入るのが興ざめでしたので、そのうち、DVD買おうかと思います。

一方、昨年放映された『オペラ座の怪人』は、劇団四季による完全吹き替えでした。
字幕を読むよりも、吹き替えのほうが、すんなりと歌が耳に入ってきますが、どうしても、口の動きと歌が合わないので、最後まで違和感がぬぐえず、吹き替えなしで聴きたかったなあと思いました。
まあ、こちらも、DVDを買えばいいのですが。

ところで、銀英伝、初日が明けましたが、どうだったのでしょう?
ネタバレ感想を探すべきでしょうか。
それにしても、外伝って何だよ~。

「外伝 ミッターマイヤー・ロイエンタール編 」
6月22日~26日@サンシャイン劇場
http://www.gineiden.jp/n_spe01.html


ミカシュンも出るし、アフタートークなんてある。
んもー、なんか、踊らされそうだわ。


気になる映画も。
モーツァルトのお姉さんの話。
『ナンネル・モーツァルト 悲しみの旅路』
Bunkamuraのル・シネマで今春上映予定です。

テニミュ2ndシーズン初日

テニミュ2ndシーズン初日、行って来ました。

今日は、感想は書きません。

物販は、大行列ですが、18時過ぎに並んで、割りと早く買えました。15分くらいかな。
誘導がテキパキしてました。

上演時間
第一幕 65分
休憩  15分
第二幕 65分

18時30分開演で、終わったのが、21時5分過ぎ。
お見送りを終えて会場を出たのが、21時20分でした。
お見送りは、第3バルコニーから順番に。
私は、第一バルコニーでした。

お見送りは、青学は、手塚、海堂、桃城、不動峰は、橘とあと二人、森だったかなあ。
手塚が妙に愛想よくて、気をつけて帰ってくださいね~なんて言うんだもん。ずるいわー。

許斐先生がいらしてました~!
会場からも大拍手。

近くに、おそらく、次のキャストさんが座っていました。(まだ顔チェックしてなくてわからなかった。)

新納慎也さんがいらしてました~。超かっこいいですぅ~。
ガン見しちゃいました。

感想は、そのうち書きますね。

『モーツァルト!』12月公演2回目

『モーツァルト!』12月公演2回目

今期、3回目です。
今回も、友人と二人です。
私は、2回観ればいいかなあと思っていたのですが、この演目を観たことがない友人がどうしても井上ヴォルフで観たいというので、行くことになりました。
さすがに、S席は予算的に厳しく、A席に。S列センターブロックです。

キャスト

ヴォルフガング・モーツァルト:井上芳雄
ヴァルトシュテッテン男爵夫人:涼風真世
アマデ:坂口 湧久

これで、アマデは、3人とも制覇しました。

今回のエントリーは、第二幕中心の予定ですが、涼風さんの男爵夫人は、初見ですので、まずは、その登場について。

文句なく美しい

です。

オペラグラスで観なくても、目を奪われました。
実年齢を全く感じさせない若々しさ。
ひれ伏したくなる女王様っぷり。(女王様役じゃないですが。)
そして、ドレスの似合うこと!
香寿さんの男爵夫人も素敵でしたが、涼風さんは、別のタイプですね。色気があります。
そして、あの歌声は健在です。
やはり、涼風さんは、すばらしいです。
その美しさ、歌声、立ち居振る舞いを観て、真っ先に私が思ったのは、

この人のエリザベートをもう一度観たかったということです。
城田トートと涼風シシィ、観たかったです。


お姉さんっぽいシシィになるのは、覚悟の上で。

ただ、歌っているときはいいのですが、声が若すぎるのでしょうか、セリフになると、声が浮いてしまっているというか、かわいらしすぎて違和感ありました。

演技は、香寿さんの男爵夫人の優しさとは違って、気位の高い女性の強引さみたいなものが出ていて、それはそれで、納得できました。
『星から降る金』は、涙ウルウルでした。

それでは、以下、二幕中心の感想です。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

まったりとしたお正月を過ごしています。
嵐の前の静けさでしょうか。
今月は、5日のテニミュ初日から、合計10本の観劇予定が入っていて、その間に新年会もいくつかあって、ハードスケジュールです。
あと20日で、小西くんのライブもあるのに、暴飲暴食が止まらないんですが(汗)。

今年は、観劇本数を減らそうと思ってはいるのですが、厳選が難しいですね。
面白そうな舞台はもちろん観たいし、つまらないかもしれないけれど、好きな俳優さんが出ていたら、観ないと気が済まないし。
ミュージカルは、リピートしないと歌が覚えられないし、悩ましいです。

昨年末にも、うれしいニュースがありました。

日本を代表する演出家、蜷川幸雄氏(75)と元宝塚トップスターで女優の安蘭けい(40)が初めてタッグを組み、来年11月に舞台「アントニーとクレオパトラ」を韓国で上演することが27日、分かった。
 これまで数々の海外公演を成功させてきた蜷川氏にとって、意外にも韓国初進出。同作は来年10月に彩の国さいたま芸術劇場で開幕するシェイクスピア全作品上演企画「彩の国シェイクスピア・シリーズ」の最新作で、ローマの武将アントニー(吉田鋼太郎)とエジプト女王クレオパトラ(安蘭)の悲恋の物語。


大好きな蜷川さんと安蘭さんが組むなんて、素敵過ぎます。

それから、「演劇ライフ」のサイトの「私のターニングポイント」のコーナーに、武田真治さんが載っています。

http://interview.engekilife.com/116/

とてもいいインタビューです。
このコーナーは、ひそかにファンです。
これまでも、
井上芳雄くん(http://interview.engekilife.com/48/)、小西遼生くん(http://interview.engekilife.com/111/)も登場しています。

ではでは、元旦早々、駄文で失礼しました。