偏愛的独白

2010年総括

結局、年内にすべての感想をアップすることはできませんでした。

2010年の観劇回数は、80回でした。
イベント、舞台挨拶、落語は含みませんが、コンサート(井上芳雄、市村正親など)は入れてます。

さて、過去を振り返りますと、こんな感じになっています。

2008年マイベスト5
「エリザベート」
「ラムネ~木綿のハンカチーフ編~」
「死の泉」
「テニミュ比嘉公演 岩手千秋楽」
「テニミュ氷帝公演 福島千秋楽」


2009年マイベスト10(日付順)

『スーザンを探して』
『ビロクシー・ブルース』
『ALTAR BOYZ』
『レ・ミゼラブル』中日劇場
宝塚星組公演『My dear New Orleans-愛する我が街-』/『ア ビヤント』
『Triangle~ルームシェアのすすめ~』
『大パルコ人 メカロックオペラ R2C2』
『ブラッド・ブラザーズ』
『レ・ミゼラブル』帝劇 小西くん千秋楽
『シェルブールの雨傘』

次点
『ダンス・オブ・ヴァンパイア』
番外編
安蘭けいファーストコンサート「UNO」
小西遼生イベント「once in a lifetime」in 東京


そして、悩みに悩んだ2010年マイベスト10です。
今年は順位をつけました。

1位:『エリザベート』
堂々の1位ですね。
観ても観ても飽きない。
キャストは、城田・朝海・伊礼がマイベストです。

2位:『ウーマン・イン・ホワイト』
1月の公演なので、一番記憶が遠いはずなのですが、楽曲も、キャストもすばらしく何度も観たいと思いました。

3位:『ブロードウェイ・ミュージカルライブ2010』
この手のコンサートでは、ほかに、『クリエミュージカルコンサート』『DRAMATICA/ROMANTICA』があり、どれも甲乙つけがたいすばらしさでしたが、キャストも選曲も完璧だったので、こちらを選びました。

4位:宝塚星組博多座公演ミュージカル『ロミオとジュリエット』
宝塚歌劇では、星組の『リラの壁の囚人たち』も、感動しましたが、楽曲のすばらしさで、こちらを。

5位:『大人計画 母を逃がす』
まだ感想をアップしてないのですが、12月に観ました。
私の大好きだった小劇場のお芝居を久しぶりに観て、ゾクゾクしました。

6位:『井上芳雄10周年記念コンサート』
『一路真輝 live@クリエ』と迷いましたが、井上くんのコンサートは、一路さんゲストの日に行ったので、こちらを選びました。
構成もすばらしかったですね。
井上トートに惚れ惚れしました。DVDが届くのが楽しみです。

7位:『安蘭けい 箱舟2010』
安蘭けいさんの美しさと歌のうまさを堪能した舞台でした。

8位:『ALTAR BOYZ~Red』『ALTAR BOYZ~Orange』
こちらもまだ感想アップしてません。
再演を楽しみにしていました。
大人のRedと初々しいOrange、どちらもそれぞれのよさがありました。
音楽も好きだし、舞台と客席の一体感もいいですね。

9位:ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 7th
なんやかんや言っても、テニミュに身も心もお金も時間もすべて捧げていましたから(笑)、ラストということで、燃え尽きました。ま、1月にはセカンドシーズン始まっちゃいますけどね。

10位:「カエサル―『ローマ人の物語』より―」
小西くん目当ての舞台でしたが、松本幸四郎さんの演技に圧倒されました。

次点:『薄桜鬼 新選組炎舞録』
早乙女太一さんの殺陣に、釘付けでした。DVDが待ち遠しいです。

以上です。
いつもは書いてなかったのですが、ほかのブログで、残念な舞台というのがあったので、私も真似して書いてみます。
これ、主観ですから。

『TALK LIKE SINGING』
『ガーネット・オペラ』

この二つですね。
『King of the Blue』や『プライド』の脚本も今いちでしたけど。

来年は、テニミュセカンドシーズンが開幕し、小西くん出演舞台も多く、レミゼ、三銃士、新生ブリミュも待っています。三谷さんの舞台もありますね。
素敵な舞台との出会いがありますように!

今年もあと1時間を切りました。
このブログを読んでくださった皆様、拍手やコメントを下さった皆様、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

それでは、よいお年を。

No Stage, No Life!

なんだか、一週間前に、観劇納めしちゃったら、気が抜けてしまい、何もする気が起きません。
いつも、こんなにたくさんのお芝居を観なければ、ブログも更新できるし、本も読めるし、ゲームもできるのに・・・と思っていましたが、いざ暇になると、かえって、リズムが狂ってしまいます。
昨年は、27日まで、小西くんのイベントがあったので、緊張していたのですが。

今日も、クリエあたりに行けばよかったのに、ダラダラと過ごしてしまいました。
年賀状も放り出して。

まだ今年の総括には入りません。たぶん、大晦日になってしまいそうです。
とりあえず、今年の観劇記録と来年の観劇予定をアップしました。(INDEX~観劇~2010年&INDEX~観劇~2011年)

チケとりも、しばらくお休みで、平和だけど、つまらないです。
チケとり中毒気味かもしれません。

年末年始は、太らないことだけを目標にしたいと思います(笑)。
サッカー、ラグビー、箱根駅伝とテレビにかじりついていそうな気がします。
以前は、サッカーもラグビーも生観戦したんですけどね。

INDEX~観劇~2010年

2010年

『DANCE SYMPHONY 2010-LOVE-』

『ウーマン・イン・ホワイト』

『King of the Blue』

『TALK LIKE SINGING』

『カーテンズ』

宝塚劇団星組公演『ハプスブルクの宝剣 -魂に宿る光-』/『BOLERO』-ある愛-

『THE 39 STEPS ―秘密の暗号を追え!―』

『鹿賀丈史・市村正親 それぞれのコンサート』鹿賀丈史バージョン

『鹿賀丈史・市村正親 それぞれのコンサート』市村正親バージョン

『一路真輝 live@クリエ』

『Frank&Friends/MITSUKO』

『ガーネット・オペラ』

『金色のコルダ』

『CLUB SEVEN 6th stage!』

『戯伝写楽』1回目&握手会

『戯伝写楽』2回目&3回目

ミュージカル『エア・ギア』 vs. BACCHUS Top Gear Remix

『マウストラップ~ねずみとり~』

『ミュージカル黒執事-The Most Beautiful DEATH in The World- 千の魂と堕ちた死神』

宝塚歌劇花組公演 『虞美人』-新たなる伝説-

宝塚歌劇星組公演『リラの壁の囚人たち』その1

宝塚歌劇星組公演『リラの壁の囚人たち』その2

Super “D-★” Cruising Show DIAMOND☆DOGS 2010「マスカレード」

『安蘭けい 箱舟2010』SIDE S

『安蘭けい 箱舟2010』SIDE K

『キャンディード』1回目その1

『キャンディード』1回目その2

『キャンディード』2回目

『SHOW-WA-SHOW』

『クリエミュージカルコンサート』

『天聖八剣伝』

宝塚歌劇月組公演『スカーレット・ピンパーネル』

宝塚歌劇宙組公演『TRAFALGAR(トラファルガー)-その愛と奇跡-/ファンキー・サンシャイン』

『まさかのChange?!』

『DRAMATICA/ROMANTICA』その1

『DRAMATICA/ROMANTICA』その2

宝塚星組博多座公演ミュージカル『ロミオとジュリエット』その1

宝塚星組博多座公演ミュージカル『ロミオとジュリエット』その2

『エリザベート』8月公演(城田・朝海・田代)その1

『エリザベート』8月公演(城田・朝海・田代)その2

『エリザベート』8月公演(城田・朝海・田代)その3

『W~ダブル』

『ガラスの仮面~二人のヘレン』

映画『神様ヘルプ!』舞台挨拶

『宝塚BOYS』

『エリザベート』8月公演(山口・瀬奈・田代)

『エリザベート』8月公演(石丸・朝海・田代)

『エリザベート』8月公演(城田・朝海・田代ふたたび)

『エリザベート』8月公演(城田・瀬奈・田代)

『BLACK&WHITE』 ~悪魔のテンシ 天使のアクマ~

『タンブリング』

『井上芳雄10周年記念コンサート』

『エリザベート』9月公演(石丸・朝海・伊礼)

『エリザベート』9月公演(城田・朝海・伊礼)その1

『エリザベート』9月公演(城田・朝海・伊礼)その2

『エリザベート』9月公演(城田・朝海・伊礼)その3

宝塚花組公演『麗しのサブリナ/EXCITER!!』

「カエサル―『ローマ人の物語』より―」1回目

『薄桜鬼 新選組炎舞録』その1

『薄桜鬼 新選組炎舞録』その2

『薄桜鬼 新選組炎舞録』その3

『エリザベート』10月公演(城田・瀬奈・浦井)

「カエサル―『ローマ人の物語』より―」2回目

『ハイブリッド・アミューズメント・ショウ bpm ジッパー!』

『じゃじゃ馬馴らし』

『エリザベート』10月公演(城田・朝海・浦井)

宝塚歌劇月組公演『ジプシー男爵/Rhapsodic Moon』

シス・カンパニー公演『K2』

『ブロードウェイ・ミュージカルライブ2010』その1

『ブロードウェイ・ミュージカルライブ2010』その2

『ブロードウェイ・ミュージカルライブ2010』その3

『ブロードウェイ・ミュージカルライブ2010』その4

『ブロードウェイ・ミュージカルライブ2010』その5

ミュージカル『モーツァルト!』11月公演

『RENT』

『ALTAR BOYZ~Red』

『ALTAR BOYZ~Orange』

キャラメルボックス『サンタクロースが歌ってくれた』アナザーキャスト

宝塚歌劇花組『メランコリック・ジゴロ-あぶない相続人/ラブ・シンフォニー』

『モーツァルト!』12月公演1回目

『モーツァルト!』12月公演2回目

宝塚歌劇星組公演『宝塚花の踊り絵巻-秋の踊り-/愛と青春の旅立ち』

『プライド』その1

『プライド』その2

『大人計画 母を逃がす』

『姫子と7人のマモル』


『モーツァルト!』12月公演1回目

『モーツァルト!』12月公演1回目

11月公演では、まだピンと来なかった『モーツァルト!』に再び行って来ました。
今日は、井上くんファンの友人と一緒です。
座席は、M列センターブロック。

キャスト

ヴォルフガング・モーツァルト:井上芳雄
ヴァルトシュテッテン男爵夫人:香寿たつき
アマデ:松田亜美


一緒に行った友人はすでに何公演か観ていて、彼女いわく「松田アマデが一番!」とのことです。
黒木アマデも別の友人の評判はよかったですけどね。
何でも、松田アマデの演技、眼力がすごいんだそうです。

冒頭の墓場のシーン。
黒い衣装のコンスタンツェを見て、木村多江さんに似ているなあと思いました。

そして、墓場のシーンから「Mozart!」の垂れ幕が下りる瞬間、寒気がします。
何度観ても、慣れない。怖くて。
「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト!」って叫ぶから余計に。

その恐ろしいシーンから、一転して、華やかな舞台の上、ピアノを奏でるアマデ。

「神の申し子~奇跡の子だ~ 音楽の神が~」とアンサブルが歌うこの瞬間が好きです。
アンサンブルメンバーのおかげでしょうか、とてもきれいなハーモニーですよね。

楽曲は、何度聴いてもすばらしいですね。
舞台そのもの、11月よりは、少し理解できたような気がします。

そして、ヴァルトシュテッテン男爵夫人の声が響く。
香寿さん、素敵ですね。
毅然としていて上品で。
その歌声も、美しく響く。
うっとりと聞き惚れます。

Merry Christmas!

スタダのクリスマスメール、小西くんは、明日かな?
今日届いたのは、佐藤永典くんから。

小西くんのライブチケット、今日は受け取れなかった・・・。
ライブの日に、職場の新年会があるんだけど、もちろん、ライブに行く!
新年会も忘年会も、内輪でやるほうが楽しいから、課の飲み会は、優先順位低いのだ。

ミュージカル「スウィーニー・トッド」の配役が発表された。

ミュージカル「スウィーニー・トッド」
2011年5月14日~2011年6月5日@青山劇場
S席12,600円A席8,000円


スウィーニー・トッド:市村正親
ミセス・ラヴェット:大竹しのぶ

乞食女:キムラ緑子

ジョアンナ:ソニン
アンソニー:田代万里生
ターピン:安崎求
ビードル:斉藤暁

トバイアス:武田真治

そうだよなあ。ホリプロなんだから、万里生くんに決まってるよなあ。
万里生くんの歌は大好きだけど、だからと言って、手当たり次第に行くわけにもいかない。
チケ代高いし。
「マルグリット」も行きたかったけど、どうしても、ほかの出演者がダメだった・・・。


もう一つ、配役がわかった公演が。

musical「MITSUKO」~愛は国境を越えて~

東京公演
2011年6月11日(土)~29日(水)
青山劇場
SS席 15,000円 / S席 12,000円 / A席 9,000円 / B席6,000円 / C席3,000円

脚本・作詞・演出:小池修一郎
音楽:フランク・ワイルドホーン
出演:
光子 安蘭けい
ハインリッヒ マテ・カマラス
イダ AKANE LIV
成人リヒャルト 増沢 望  


意外だった。
リヒャルトを増沢さんって。
コンサートのときは、ナレーションだったから、歌える人だと思ってなくて。
まさか井上くんが出るとは思えなかったけど、伊礼彼方くんあたりかなと想像していたんだけど。
チケ代が、高いなあ。

今年もあと少し。
書き残した舞台感想、書き終わるといいんだけど。

復活公演

新宿で(おそらく)今年最後の観劇を終え、帰宅したら、サード・ステージからDMが届いていた。
虚構の劇団の宣伝ねと思ってよく見たら、その下に、


第三舞台 復活公演ってあった。

2011年11月 紀伊国屋ホールほかって。

そうだった、10年間封印していたんだった。
やめたわけじゃなくて、封印だった。

うれしいような、それでいて、むなしいような、胸がチクリと痛むような複雑な想い。

だってねぇ、10年ってばハンパな年数じゃないっすよ。
私が第三舞台にハマっていたころの私生活(笑)が、どっとよみがえってきて、ゲップ出そうになった。

それに、今の私ってば、ストプレ好きだったことが嘘のようなミュージカル漬け。
しかも、オタクっぽいものまで(汗)。

10年前は、封印されて泣いたけど、まさか、10年後にこんな女になっているとは、誰も予想しないよ。

うーん、今夜は悪い夢、見そうだ・・・。

城田くん、おめでとう!

城田優くんが、『平成22年度(第65回)文化庁芸術祭』の演劇部門で「芸術祭新人賞」を受賞しました!
ミュージカル『エリザベート』でのトート役が評価されたそうです。

城田くん、おめでとうございます!!

胃薬飲みながら、舞台に立っていたんだよね~。ほんと、城田トートファンとしてうれしいです。
ドラマの城田くん(ex.『SPEC』)は、全然好みじゃないんだけど、舞台の城田くんは、好きです。

受賞のニュースをきっかけに、放置していたエリザベート10月公演の感想もアップしました。
たいしたことは書いてないけど記念に。

続々と新しい舞台情報が出てきて、追い切れませんね。

『スミレ刑事の花咲く事件簿』
日程:2011/5/02〜5/07 新国立劇場(東京)
   2011/5/12〜5/15 森ノ宮ピロティホール(大阪)
   2011/5/17〜5/18 プルニエホール(愛知)
演出:星田良子
脚本:樫田正剛
原作:石平ひかり「スミレ刑事の花咲く事件簿」(講談社刊)
出演:水夏希/徳山秀典/中山麻聖/壤晴彦



舞台版『タンブリング』続編決定! 菅田将暉が舞台初主演
2011年5月18日~22日@東京・赤坂ACTシアター
2011年5月27日~29日@名古屋・御園座
2011年6月2日~5日@大阪・シアターBRAVA!

大東くんの次は、菅田くんかあ~。チケットとれるかな。

「増田俊樹 二十歳のエチュード」
2011年3月4日(金)~6日(日)
ウッディシアター中目黒


 ~誕生日を目前に控えた増田俊樹が魅せる二十歳の集大成~

19世紀フランスで人気を博したストーリーテリングを楽しむ演劇スタイル。
それがwell-made play<ウェルメイドプレイ>。
増田俊樹が紡いでいく『ある物語り』『とある物語り』のショートショート。
キュンとして、ドキドキして、ハラハラして、そしてクスッとして・・・。
増田俊樹の進化した姿を余す事なく散りばめました。
生演奏が包み込む独特の空間で、贅沢な時間をお召し上がり下さい。

作:ノジャワトール・ボンソワール
演出:野沢トオル
出演:増田俊樹
support cast:藤田俊雄/犬伏雄一/伊藤 航/山村哲志/原さち穂
音楽:パーカッション 濱田哲郎/バイオリン 矢野 翔
チケット料金:前売 \7,000(全席指定)

結構、いいお値段ですね。
日程的にはあいているので、行きたいけれど。

カレーライフ「カレーライフ」
http://www.ntv.co.jp/currylife/
2011年5月14日(土)~22日(日)
銀河劇場
出演:中村蒼 倉科カナ 井上正大 植原卓也 崎本大海 ほか


これ、原作読んでます。
中村くん主演というのは知っていたのですが、まさか井上くんや植原くんが出るとは思ってなくて。
舞台化して、面白い話とは思えなかったけど、カレーにおでんを入れるというのが、この本に出てきて印象的だった。
何気に5月って、いろいろあるよね~。

『ラ・カージュ・オフォール』の上演も発表されてますね。
2012年1月@日生劇場
http://www.tohostage.com/lacage/index.html


今度こそ観にいこう。

最後に、小西くん出演舞台のテレビ放送も忘れずに!

ミッドナイトステージ館 「江戸の青空」~Keep On Shackin’~
BS2 1月8日(土) 午前0:45~3:06 (7日深夜)
(2009年月5月/世田谷パブリックシアター)
【脚本】千葉雅子
【演出】G2
【出演】西岡馬、須藤理彩、中村まこと、松永玲子、戸次重幸、有門正太郎、中井出健、蘭香レア、小西遼生、いとうあいこ、松尾貴史、柳家花緑、植本潤、吉田鋼太郎



『エリザベート』10月公演(城田・朝海・浦井)

『エリザベート』10月公演(城田・朝海・浦井)

エリザベート:朝海ひかる
トート:城田優
ルドルフ:浦井健治
ゾフィ:杜けあき
ルドヴィカ:春風ひとみ

9回目、そして最後の観劇です。
城田トートの千秋楽に行きたかったけれど、迷っているうちに完売してしまったので、一足早いマイ千秋楽です。
座席は、B列センター。
最初は、人気なかったから、良席がバンバンとれたんですよね(笑)。

8月から、帝劇に通いましたね~。
8月、強い日差しの中、汗をかいて、劇場に駆け込みました。
10月になっても、平年より気温が高かったから、ずっと夏が続いているような気がしていました。
エリザベートの夏、冷たい城田トートに萌えた夏でした。
ほんと、あっという間の3ヶ月で、今思うと、もっともっと城田トートを観たかったと思います。
城田トートは、結局、6回。
たったの6回だけだったのね。

昨日、うれしいニュースが飛び込んできました。

俳優の城田優(24)が『平成22年度(第65回)文化庁芸術祭』の演劇部門で「芸術祭新人賞」を受賞し21日、都内で記者会見を行った。今年8月9日~10月30日に東京・帝国劇場で上演されたミュージカル『エリザベート』でのトート役が評価されての受賞に、城田は「僕も昨日知って、急な感じに追いつかない。このような名誉ある賞を受賞できて感激するとともに、今でも実感がわかないほど驚いています」と緊張の面持ちで心境を語った。

城田くん、芸術祭新人賞受賞、おめでとうございます!

とても、うれしいです。
ほんと、真摯に謙虚な気持ちで舞台に立ってくれたと思います。
それが、評価されたのでしょうね。

さて、この日の城田トートですが、控えめな発声。
裏返りをおそれてセーブしていたのかもしれませんが、それでも、やっぱり、どこかで、失敗してました(汗)。

最後の観劇で、私のベストカップルである城田トートと朝海シシィが観られるのは、最高の幸せです。
そして、浦井ルドルフの完璧なダンスと歌声。

城田トートと浦井ルドルフの「闇が広がる」、堪能しました。
やはり、歌声は、ルドルフばかりが聞こえてきましたが。

それと、朝海シシィと浦井ルドルフのビジュアルもなかなかいいですね。
美形親子。
冷たいママに拒絶されたルドルフの絶望感が伝わってきました。
朝海さんは、ほんと冷たい感じがよく出ています。
デュエットすると、浦井くんの声ばかりが聞こえてきますが。

キャストに関しては、ほぼ書き尽くしたと思われるので、舞台に使われている映像について少し書きたいと思います。
映像は、奥秀太郎さん。
映像の鬼才と言われている方ですね。

最初に、『エリザベート』の映像を観たとき、驚きました。
シシィが、木から落下するシーンは、あっけにとられたというか、安っぽく見えました。
今では慣れましたけど。

ほかにも、舞台装置ではなくて、背景に映像を使うシーン、多いですよね。
例えば、シシィとフランツのデュエットシーン。
背景には山脈が連なっています。

これは、日本独特の演出なんですよね?しかも、東宝の。

それと、コルシカ島で、シシィが詩を作るシーン。
背景の映像は、ベックリンの「死の島」にインスパイアされたのかな?なんて思いました。

時には、舞台装置や映像のことを研究すると面白いのかもしれませんが、なんせ城田トートばかり観ていたものですから・・・あまりチェックできませんでした。

カーテンコールでは、いつも、村井さんと禅さんが仲良しな感じで、いろいろやっていて、楽しいです。
トートとシシィの2人カテコが2回あって、2人の投げキッスに、大歓声が上がっていました。

ああ、終わってしまいました。
楽しかった「エリザベート」。
東宝さん、ありがとうございます。
再来年にまた上演という噂も聞きましたが、早いとは思いません。
既に、期待して待っています。
願わくば、ふたたびの城田トートを。
そのときは、今回よりも、通い詰めてもいいと思っています。
そして、更に願わくば、万里生ルドルフと彼方ルドルフの続投も。

まさかとは思いますが、井上トート、浦井トートも、大歓迎です。
シシィは、どなたが演ずるのでしょうか?

そんな妄想をしながら、帝劇をあとにしました。

『エリザベート』10月公演(城田・瀬奈・浦井)

『エリザベート』10月公演(城田・瀬奈・浦井)

エリザベート:瀬奈じゅん
トート:城田優
ルドルフ:浦井健治
ゾフィ:杜けあき
ルドヴィカ:春風ひとみ
少年ルドルフ:菊地駿

8回目の観劇です。

座席は金曜マチネを狙ってエントリー。
見事、最前列センターをゲットしました~。
うれしい~。
とうとう、浦井ルドルフの登場です。

舞台写真が入った新しいプログラムもゲット。
もったいないような気がしたけど、城田トートの写真があるので、つい買ってしまいました。

満席なので、ロビーもトイレもごった返しています。
8月のすいていたトイレが嘘のよう。

七帆ひかるさんを発見!
背が高くてきれいなので、目立ちますね。

冒頭の亡霊のシーンから、浦井ルドルフをチェック。
前の公演では、1回しか観ていないのに、なぜか懐かしさを感じます。

城田トートも、今回を含めてあと2回と思うと、寂しさで一杯になります。

以下、簡単な感想です。

新生ブリミュキャスト

ジャンフェスで一部キャストが発表されたんですね。

新生「ROCK MUSICAL BLEACH」

キャスト:
黒崎一護:法月康平
朽木ルキア:佐藤美貴
阿散井恋次:鯨井康介
日番谷冬獅郎:木戸邑弥
朽木白哉:太田基裕
役未定:新納慎也

おお!!
テニミュファンの皆様は、ミュキャス3人にテンション上がったかもしれませんが、私は、佐藤美貴ちゃんのルキア続投と新納さんの出演に大喜びですよ。
正直、一護役のオーディションよりも、ルキア役がどうなるのか気になっていました。
たとえ、どんなイケメンが主役に来ようとも、ルキア役が、美貴ちゃんと同等の歌うまで美人じゃなければ、絶対イヤ!って思っていたので、超うれしいです。
絶対観にいきます。
さすが、東宝さん。
でもって、新納兄さんの登場ですよぉ。
これで、舞台が締まること、間違いなし!
てっきり、白哉お兄様かと思ったら、まだ役は決まってないんですね。
オリキャラじゃないとすると、チャドや雨竜じゃないよね?年齢的に。
まさか、一護のお父さん?!
いや、更木か藍染だったりして。
となると、どこまで描くのかしらん。
主役の法月くん。ドラマで見たことがありました。
スターダスト所属なのね。

ところで、テニミュのほうは、チケットの売れ行き悪いのかな・・・。
4つのスペシャル企画だって。

テニミュ2ndシーズン 開幕記念スペシャル企画□
1:キャストによるお見送り決定!
2:開演前 アナウンスをキャストが担当!
3:2ndキャストによる未公開着ボイスを日替わりでプレゼント!
4:ご来場の皆様の中から抽選で、生写真のアナザーショット(非売品)を毎公演50名、合計2,200名様にプレゼント!

すべての企画を「ミュージカル『テニスの王子様』青学vs不動峰」全公演で実施いたします。


このほか、クリスマス特電(チケット申し込みのアナウンスをキャストが担当!特別クリスマスメッセージも聞けます。クリスマス特電受付期間中にチケットをご購入いただいた方の中から抽選でクリスマス仕様の生写真をプレゼント!各プレイガイド毎、抽選で3名様(e+・ローソン・ぴあ:合計9名様)へ、録音時に撮影した写真にサインを付けてプレゼントいたします。)というのも、あります。

えーっと、お見送りは、キャストが大変だなあと思う反面、実際に見送られると、とっても幸せな気分になるのです。
ただ、キャスト全員じゃないんですよね。日替わりだったりするわけで。
今のところ、4公演チケットを持っていますけど、スケジュール的に、もう増やせません。


さて、うれしいお知らせが舞い込んで来ました。
『レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート in ロンドン』の再上映が決定しました。

ワーナーマイカルシネマズで、2011年1月15日(土)~1月21日(金)です。
上映館は、以下の通り。
つきみ野 ・みなとみらい ・むさし野ミュー ・りんくう泉南 ・ユーカリが丘 ・茨木 ・浦和美園 ・海老名 ・各務原 ・港北ニュータウン ・江別 ・広島 ・高松 ・市川妙典 ・守谷 ・新潟南 ・新百合ヶ丘 ・多摩センター ・草津 ・大井 ・大高 ・大日 ・日の出 ・板橋 ・福岡ルクル ・福島 ・北上 ・名取エアリ ・明石 ・鈴鹿ベルシティ

わーい!
上映館が増えたので、前回見逃した人もチャンスありますね。
私も、もう一度行きたいけど、この期間に観劇と新年会とライブがみっちり入っていたりします(汗)。

『エリザベート』9月公演(城田・朝海・伊礼) その3(トークショー)

『エリザベート』9月公演(城田・朝海・伊礼) その3

今更ですが、途中まで書いていたので、せっかくなので、アップします。

その1その2の続き、トークショー部分の覚え書きです。
詳細なレポではありません。

司会は、指揮者の塩田さん。
メンバーは、朝海さん、城田くん、伊礼くん。

まずは、城田くんが、伊礼くんをお姫様だっこして登場し、会場が大爆笑。
二人ともサービス精神旺盛です。

改めて、塩田さんが、3人を紹介するも、話が進んでいってしまうので、伊礼くんが、「それよりもまず、僕たちの抱っこは?」と話題を戻す。

抱っこされた感想を聞かれた伊礼くん。
「そうですね。4つ下の男の子に抱っこされて、ドキっとしました。これが女子かって。」

塩田さんからは、品のあるトークをしましょうねと。

小西くん出演情報!

来年は、観劇で破産してしまうんじゃないかと思う今日このごろ。

新たな情報が飛び込んできました。

和央ようかさん主演のミュージカル「ドラキュラ」に、なんと、小西遼生くんが出演です!

きゃあ~。
とうとう、小西くんも、東京国際フォーラムデビューなのね!
しかも、フランク・ワイルドホーン作品ですよ!

ミュージカル「ドラキュラ」
東京公演
2011年8月20日(土)~9月11日(日)東京国際フォーラム ホールC
出演:和央ようか
花總まり 安倍なつみ 小西遼生 上山竜司 矢崎広 小野田龍之介 松原剛志 鈴木綜馬ほか

S席12000円/A席9000円/B席6000円 プレミアム席20000円
公式サイト:http://dracula-the-musical.com/

うれしい!
でも、反面、おそろしいです。チケ代、高すぎる。
B席でも、6000円なんて。
プレミアム席ってのは、前から5列目ぐらいまでなのかしら?
和央さんのファンクラブ先行で良席は出ちゃうかも。
国際フォーラムは、広いから、同じS席でも、差がありすぎるわ・・・。
安蘭さんと伊礼くん出演の「アイーダ」でも、あまりいい席とれなかったし。
矢崎くんと小野田くんも出るなんて、素敵。

今から、節約しておいたほうがいいかもしれません。
「黄金仮面」のチケットも、全通したかったけど、金欠で、4公演のみ確保しました。
支払いは、カードだからよかったけれど、引き落とし日が怖いです。

東宝系の観劇回数を減らそうかなあと思っていますが、こんなのも、発表されちゃいました。

ミュージカル「GOLD -カミーユとロダン-」(仮題)
2011年12月
シアタークリエ
演出:白井晃
作曲:フランク・ワイルドホーン
出演:新妻聖子/石丸幹二

http://www.tohostage.com/gold/index.html

こちらも、フランク・ワイルドホーン氏ですね。すごいわ~。
そういえば、「MITSUKO」も、来年ですよね。

ああ、もうほんと、どうしたらいいのか。
我慢との戦いになりそう。
大人って、我慢できないからなあ。
でも、先立つものがなければ、どうしようもないし。

レミゼの製作発表での楽曲披露動画を見て、ワクワクしていたところなのですが・・・。
原田マリウスよりも、上原アンジョの歌にノックアウトされました。
阿部アンジョのみ観劇の予定でしたけど、こうなると、上原アンジョもちょっと観たい。

クリエでの新生ブリミュもあるし、結局、来年も、東宝につぎ込む羽目になるのか(泣)。

先日書いた「陰陽師」も、キャストの追加発表がありました。
加藤和樹くんも、出演するって。
こりゃ、チケット、大変だわー。

DHE@stageプロデュース 「陰陽師~Light and Shadow~」

新国立劇場 中劇場
2011年4月7日(木)~4月17日(日)
脚本:半澤律子
演出・振り付け:上島雪夫
音楽:KYOHEI(Honey L Days)

出演:
泉見洋平 加藤和樹 良知真次 菊地美香 東山光明(Honey L Days) 細貝圭 
澪乃せいら 柿弘美 吉見一星 柴一平 西川卓 秋月淳司 木下あきら/
植木豪 (PaniCrew) 土屋裕一 / 小山圭太 平江広宣 / IZAM / 紫吹淳


むーん、来年の目標は、「我慢」かもしれない、ほんと。

『神様ヘルプ!』舞台挨拶

『神様ヘルプ!』舞台挨拶

2010年8月20日(金)21:10開演
シネクイント
座席指定:2000円

登壇者:加藤和樹 小西遼生 佐藤めぐみ 佐々木詳太監督

今更ですが、DVD発売も決まったようなので、8月20日の『神様ヘルプ!』舞台挨拶の感想など。
真夏の映画の感想を、冬に書くのもなんですが、自分の覚え書きってことで。

神様ヘルプ!初回限定版 [DVD]

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神様ヘルプ!通常版 [DVD]

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レイトショーに行ったことがなかったので、躊躇していましたが、友人が先行でチケットをとってくれたので、行って来ました。
パンフレットは、2種類ありました。両方買う人も多かったです。

座席は、B列サイド。
2列目かと思っていたら、サイドブロックは、B列から始まっているので、最前列でした。
下手だったので、出演者が入ってくるところもばっちり。

シネクイントは、初めてでしたが、舞台(壇)がないんですね。
客席と同じ高さに、出演者が立って、挨拶するんです。
あまりの近さにクラクラしました。
センターブロックの方は更に、接近していたはず。

出演者の挨拶が始まると、佐藤めぐみさんのところで、いきなり、「めぐみちゃ~ん!」という野太い声が。
会場もどよめき、加藤くんと小西くんも、驚いた様子。
でも、そのおかげで、小西くんが、目をまん丸にして、ニコニコしながら、こちらを見てくれました。
私の近くのその男性が座っていたのです。
彼は、舞台挨拶後に、サクっと帰ってしまいました。

今回の舞台挨拶の倍率は、5倍だったと監督が話していました。
それで、全国を回って、凱旋で東京に戻ってくると。
わーい!
そしたら、また舞台挨拶あるのかなあと期待しちゃいました。

トーク内容はほとんど覚えていません(汗)。

司会の方が、「お化け屋敷に名前をつけるなら?」と質問すると、
加藤くん、小西くん、佐藤さんが一緒に「Tower of sugarだけど、何か?」って答えたのですが、すべってました。
加藤くんは、がっかりして、崩れ落ちていました。
あらかじめ、3人で決めていたみたいなんですけどね。

キャラクターについて聞かれて、
小西くんは、「朝倉は、KYで、自分はかっこいいと思っているけど、丈の短いズボンで、チャックから黄色いシャツで出ていて・・・」と説明。
加藤くんにも、画面の中で目立つと言われてました。
小西くんは、黄色いシャツを出して何かやるはずだったのに、意外と触れられてなくてとちょっと不満そう。

見所を聞かれて、加藤くんは佐藤さんが呪文を唱えた後の自分のリアクションに注目してと。
小西くんいわく「和樹くんの目にはコスモが見える」って。
佐藤さんは、佐藤二朗さんのアドリブに笑いをこらえているみんなを見てほしいと。
そこに、小西くんが「アンツーオーって何だよ~と」と突っ込むと、加藤くんが、「ネタバレ」とか言ってたような。

監督に「小西くんはまさに等身大」と言われてました。

最後、退場するときに、小西くんが出口を間違えてしまって、会場大受け。
間違えた分、こちらに近づいたので、ちょっとうれしかったです。

短い時間でしたが、とても楽しかったです。
そのあとで、映画を上映したのですが、ホラーということで、観たくなかったんですが、とてもいい映画でした。
スプラッター的な描写もありますが、涙を誘われる感動的な映画に仕上がっています。
監督が言いたいこと、何となくわかりました。
やるせない、切ない気持ちで一杯になります。
人を愛する気持ちの大切さを感じました。

原作はDHE@stage×穴吹一朗コラボレーション公演「Tower of Sugar」です。

公式サイトは、http://kamisamahelp.com/

以下は、キャスト感想などです。
ネタバレしていますので、ご注意ください。

朝からチケットとり

忘年会続きで、疲れています。
風邪も引いたりして、更新とまっていました。

今日は朝から、いろんなチケット手配であたふた。
小西くん関連を2つ。早くも6月のチケットだよ・・・行けるのかなあ。

ほかに、友人に頼まれた「ウェディング・シンガー」の楽にチャレンジ。玉砕。
先日、製作発表があって、ニュースになっていたけど、扱いがひどい。
主演が上原多香子、出演、大澄賢也ほかって。
うわーん。
井上芳雄主演じゃないのー?せめて、W主演って書いてほしかった。
ミュージカル界のプリンスでも、そんな扱いなのね。

製作発表ではないけれど、レミゼのイベントは、これから、何度もあるのかしら。

「レ・ミゼラブル」トークショーイベント ご招待のお知らせ
先月、帝劇に1,000名のオーディエンスの皆様をお招きして行った製作発表に続き、
早くも次のイベントの開催が決定致しました!
「ABCの友 トークショー」と題し、都内某所にオーディエンス100名をお招きして、
マリウス、アンジョルラスと学生たちの楽しいトークをお届けしたいと思います。
2011カンパニー初の稽古場イベント、いち早く新キャストの素顔に触れることのできるチャンスです。
キャスト&スタッフ一同皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

開催日時:12月21日(火)19時~20時<約1時間を予定>
場 所: 都内某所(詳しい場所は、ご当選者にのみお知らせします)
内 容:男性キャストによるトークショー
出席者:マリウス/野島直人、アンジョルラス/上原理生・阿部よしつぐ、
     クールフェラック/西川大貴、ジョリ/土倉有貴、コンブフェール/後藤晋良、
     フイイ/鎌田誠樹、プルベール/二宮優樹
募集人員:100名(応募者多数の場合は抽選となります)
応募締切:12月13日(月)午前10時

いいなあ~。
阿部アンジョに会いたいけど、倍率高そう。

そして、気になる公演二つ。

「陰陽師~Light and Shadow~」
新国立劇場 中劇場
2011年4月7日(木)~4月17日(日)
脚本 半澤律子
演出・振り付け 上島雪夫
音楽 KYOHEI(Honey L Days)

出演(50音順)泉見洋平 植木豪 紫吹淳 東山光明(Honey L Days)細貝圭 良知真次 ほか

泉見さん主演ということは知っていたのですが、このスタッフって、『KOB』再来?
脚本、面白いといいけど。

D-BOYS STAGE2011『ヴェニスの商人』
東京公演
2011年4月29日(金・祝)~5月8日(日)
サンシャイン劇場
原作:ウィリアム・シェイクスピア
翻訳:松岡和子
演出:青木豪
碓井将大 和田正人 加治将樹 鈴木裕樹 柳浩太郎/
三上真史 足立理 高橋龍輝 牧田哲也 山口賢貴 他

どひゃ~。
とうとう、シェイクスピアかあ。
しかも、意外な演目。
スタジオライフみたいになるのか?


ところで、本日、『銀英伝』のチケットが届きました。
予想通り、2階席。
公式サイトによれば、チラシ(9種類、キャストごと)の再印刷&再配布を調整中とか。
人気あるんだわ。
私は、アルターボーイズで、2種類のチラシをもらっただけ。

宝塚歌劇花組『メランコリック・ジゴロ-あぶない相続人/ラブ・シンフォニー』

宝塚歌劇花組 全国ツアー公演

サスペンス・コメディ
『メランコリック・ジゴロ』-あぶない相続人-
作・演出/正塚晴彦

グランド・レビュー
『ラブ・シンフォニー』
作・演出/中村一徳

公演期間:2010年11月13日(土)~12月12日(日)

出演:
ダニエル 真飛 聖
フェリシア 蘭乃 はな
スタン 壮 一帆

ベルチェ 夏美 よう
バート 眉月 凰
ノルベール 悠真 倫
フォンダリ 愛音 羽麗
バロット 華形 ひかる
マチウ 真野 すがた
レジーナ 花野 じゅりあ
ルシル 初姫 さあや
シャルル 扇 めぐむ
ユベール 夕霧 らい
ロジェ 月央 和沙
ティーナ 華月 由舞
セラノ 浦輝 ひろと
アルマン 瀬戸 かずや
クロード 輝良 まさと
シュザンヌ 花蝶 しほ
カティア 天咲 千華
アネット 月野 姫花
イレーネ 仙名 彩世

サスペンス・コメディ『メランコリック・ジゴロ』-あぶない相続人-
1993年に安寿ミラ、真矢みき、森奈みはるを中心とした花組で上演した作品で、2008年には、真飛聖のトップお披露目公演として中日劇場で再演され、好評を博した。今回は真飛聖と蘭乃はなをはじめとする新たな顔ぶれにより上演される。
1920年代のヨーロッパを舞台に、陽気なジゴロたちが一攫千金を企む夢物語を、笑いとペーソスの中に描いたミュージカル!

グランド・レビュー『ラブ・シンフォニー』
2008年に花組により中日劇場で『メランコリック・ジゴロ』と同時上演したレビューの再演。
喜び、出会い、情熱…… 様々な愛の形、愛の心情を歌とダンスで綴るレビュー。華やかなオープニングから、ラテン音楽にのせての情熱的なダンスシーン、明るいジャズの世界など、あらゆるジャンルの音楽の世界を駆け巡り、愛の喜び、美しさを繰り広げる。


行く予定はなかったのですが、真飛聖さんの退団が発表されて、残り少ない生の舞台を観ておきたいと思って、急遽、チケットを手配しました。
座席は、2階席の後方で、舞台からはかなり遠かったですが、それより何より、観劇環境が悪くて・・・ほとんど公演に集中できませんでした。
今思い出しても気分悪くなります。
いつもの東京宝塚劇場の公演は、なんとすばらしい観客マナーなのかと改めて思いました。
スタッフの方々がしっかりしていますしね。
だからこそ、安心して観られるんですね。

華やかな宝塚の舞台の全国ツアーは、いろんな地方を回るので、楽しみに待っているファンも多いことでしょう。
ですが、待っているのは観劇慣れしたファンばかりではなくて、娯楽の一環として家族サービスとして来るお客さんも多いわけで・・・。
何も難しいことではなくて、おしゃべりをしないで、ちゃんと着席して観てくれるだけでよかったのですが(泣)。
それが原因がどうかわかりませんが、私の隣席の人は、第一幕で帰ってしまいました。

それに比べて、テニミュのマナーなんて、超良好ですし、日生の最前列で上演中に飲み物を取り出してぐびぐび飲むことなど、些細なことのように思えました。ははは。

せっかく、真飛さんを観にいったのに、残念な結果となりました。

テニミュ&FC2ランキング

ミュージカル『テニスの王子様 青学vs聖ルドルフ・山吹』の公演詳細が発表されました。

東京:2011年3月31日(木)~4月17日(日)TOKYO DOME CITY HALL(現JCB HALL)
大阪:2011年4月27日(水)~5月3日(火・祝)大阪メルパルクホール
東京凱旋:2011年5月8日(日)~15日(日)TOKYO DOME CITY HALL(現JCB HALL)

http://www.tennimu.com/play_2011rudolph/

もう次の公演が!と多くの人が思ったのでは。
追い立てられているような気がします。
東京公演は微妙に忙しい時期ですし、東京凱旋も、日本青年館じゃないという・・・。
借りられなかったんでしょうか。
青年館が好きというわけではないのですが、何となく、聖地みたいに思っている部分があるんですよね。
思い出が一杯詰まっていて。

ルド、山吹ともに、キャスト写真だけは見たのですが、ムービーは未見です。
久しぶりにDVD(アニメ、舞台ともに)を観て、自分の気持ちを盛り上げたいです。
12月は、観劇回数も少ないので、部屋の整理もかねて、DVD鑑賞もいいかも。
部屋の整理と言えば、今朝の3時過ぎまで、本の整理をしていました。
段ボール箱につめて某所(非ブックオフ)に送りましたが、きっと売れないでしょう。

話題は変わりますが、先日、ブログランキングのサブジャンル(演劇)で初めて一桁台を記録しました。9位でした。
FC2は、ランキング参加者も少ないのですが、それでも、うれしかったです。
ご訪問いただいたみなさま、ありがとうございました。
アクセスアップは、「K2」と「RENT」の主役がらみの検索ゆえです。
人気ある人は、検索も多いですね。

ちょっぴり、怖い気もしました。
いろんな人が来るわけですから、きっと気に入らない記事や感想もあると思います。
皆様、広い心でスルーしてくださって助かっています。
私と同じような感想を、もっと言葉を選んで書いているブログがあって、素敵だなあと思って読んでいるのですが、そんなブログでも、曲解してきついコメントがあると、肝が冷えます。
ネットは、難しいなあとつくづく感じます。
のんびりまったり、好きなことを綴っていけたら、幸せなんですが。

『カエサル』テレビ放送!

やった~!
『カエサル』がテレビ放送されます。来年ですけどね。

2011年1月15日(土)午後10:00~午前2:00
NHK BShi
プレミアムシアター
カエサルー「ローマ人の物語」よりー


(原作)塩野七生
(脚本)齋藤雅文
(演出)栗山民也
(出演)松本幸四郎 小澤征悦 高橋惠子、渡辺いっけい 瑳川哲朗 小島聖、小西遼生 勝部演之 水野美紀 ほか

収録:2010年10月21日(木)
日生劇場

NHK BS2では、
1月24日(月)【23日(日)深夜】 午前0時40分~4時40分の予定です。


要録画予約ですよ!

それから、
「戦国鍋TV~なんとなく歴史が学べる映像~」
12/7放送回(♯36)より「うつけバーNOBU Final Season」スタート!


そのほか、こちらも、キャストが決定したと発表がありました。

「ロッキー・ホラー・ショー」
演出=いのうえひでのり
出演=古田新太
   岡本健一 笹本玲奈
   中村倫也 グリフィス・ちか 右近健一
   辛源 ニーコ 飯野めぐみ 生尾佳子 JuNGLE
   ROLLY / 藤木孝

横浜公演/2011年12月・神奈川芸術劇場
大阪公演/2012年 1月・シアターBRAVA!
東京公演/2012年 2月・サンシャイン劇場

http://www.parco-play.com/web/play/RHS/


笹本玲奈さん出演もうれしいですが、中村倫也くんも要チェックです。