偏愛的独白

ミュージカル『モーツァルト!』11月公演

ミュージカル『モーツァルト!』

2010年11月6日~12月24日
帝国劇場

脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽:シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞:小池修一郎
オリジナル・プロダクション:ウィーン劇場協会 
製作:東宝株式会社
後援:オーストリア大使館
協力:オーストリア航空
ウィッグ製作技術協力:ADERANS
協賛:読売新聞

音楽監督:甲斐正人
美術:堀尾幸男
照明:勝柴次朗
振付:前田清実
歌唱指導:山口正義・小林 仁
音響:大坪正仁
衣裳:有村 淳
ヘアメイク:宮内宏明
舞台監督:廣田 進
演出助手:小川美也子・末永陽一
オーケストラ:東宝ミュージック(株)・(株)ダット・ミュージック
指揮:西野 淳
翻訳協力:萬代倫子
プロダクション・コーディネーター:小熊節子
プロデューサー:岡本義次・坂本義和

出演:
ヴォルフガング・モーツァルト(Wキャスト)
井上芳雄/山崎育三郎

ナンネール(モーツァルトの姉)
高橋由美子

コンスタンツェ(モーツァルトの妻)
島袋寛子(SPEED)

ヴァルトシュテッテン男爵夫人(Wキャスト)
香寿たつき/涼風真世

コロレド大司教(ザルツブルクの領主)
山口祐一郎

レオポルト(モーツァルトの父)
市村正親

セシリア・ウェーバー(コンスタンツェの母)
阿知波 悟美

アルコ伯爵(大司教の側近)
武岡淳一

エマヌエル・シカネーダー(劇場支配人)
吉野圭吾


<男性アンサンブル>(五十音順)
安部誠司/大谷美智浩/小野田龍之介/小原和彦/KENTARO/杉山有大/
砂川直人/高原紳輔/寺元健一郎/松澤重雄/港 幸樹/森田浩平/森山大輔/山名孝幸

<女性アンサンブル>(五十音順)
秋園美緒/池谷祐子/石田佳名子/碓氷マキ/華城季帆/樺島麻美/後藤 藍/
鈴木結加里/徳垣友子/名児耶ゆり/穂積由香/三木麻衣子

<アマデ(交互出演)>
黒木璃七/坂口湧久/松田亜美

S席:12500円 A席:8000円 B席:4000円

上演時間:3時間15分(休憩25分含む)

「エリザベート」で日本のミュージカルファンを熱狂させた、クンツェ&リーヴァイ・コンビの傑作ミュージカルが3年の歳月を経て、帝国劇場での上演が決定いたしました。
2002年の衝撃の日本初演、2005年6,7,8,9,10月の約5ヵ月間にわたる大阪、東京、博多、名古屋の四大都市連続上演。そして、2007年11,12月帝国劇場公演。磨き抜かれた「モーツァルト!」は、愛と自由、そして音楽を求めた『人間モーツァルト』と、『才能の化身でありモーツァルトの影=アマデ』に焦点をあて、神童・モーツァルトの姿に迫ります。演出は、当代最高のミュージカル演出家と呼び声の高い、鬼才・小池修一郎(宝塚歌劇団)が4度目の演出を担います。
そして、今年2010年は、M.クンツェ&S.リーヴァイの三作品(「レベッカ」(4,5月) 「エリザベート」(8,9,10月) 「モーツァルト!」(11,12月) )を、計7ヶ月帝劇で上演いたします。「モーツァルト!」はその三作品の最終章となります!

ミュージカル「モーツァルト!」の魅力は何と言っても、生身の人間ヴォルフガング・モーツァルトと、“才能の化身”アマデを幼少のままの姿で表現した画期的な作劇にあります。ヴォルフガングだけに見えるアマデは、言葉を一切話すことはありません。まさに“音楽の才能”そのものであり、モーツァルトを音楽の天才たらしめ、その才能ゆえに、絶望へと追い詰めていきます。わずか35歳でこの世を去った、神童モーツァルトは何百という名曲を残し、現代にも語り継がれていますが、モーツァルトその人を描いた作品は多くはありません。
ミュージカル「モーツァルト!」は、モーツァルトと同じくドイツ語圏で活躍する、ミヒャエル・クンツェ(脚本・歌詞)とシルヴェスター・リーヴァイ(音楽)が創り上げた、人間モーツァルトに迫る感動作です。是非帝劇の客席で体験してください!(公式より)


井上くんが主役なので、当たり前のようにチケットゲット。
11月はひとりで、12月は、ミュージカル好きの友人と1回、時々誘っている友人と1回の予定。

この日のキャストは、以下のとおり。

ヴォルフガング・モーツァルト:井上芳雄
ヴァルトシュテッテン男爵夫人:香寿たつき
アマデ:黒木璃七


座席は、B列サブセンター。
オケピの上、舞台が張り出したところの近くで、結構、井上ヴォルフが近くに来ました。

2007年版は、1度しか観ておらず、ちんぷんかんぷんだったので、今回も、ほとんど初めて気分で帝劇へ。
いや、ほんと、こんな話だったの~?と新たな発見ばかり。
大体、オープニングも覚えてなかったもの。
墓場シーンなんて怖いところから始まっていたのね。
ラストも、すっかり忘れていた。
じゃあ、何を覚えていたのかと言うと、山口さんのあの演技と香寿さんの歌が素敵だったこと、吉野さんのシーンが面白かったこと、そして、hiroさんの歌い方がいまいちだったということだけ。

というわけで、今回、新鮮な気持ちで見たわけですが、やはり、「エリザベート」とは違い、すぐにのめりこむことができませんでした。
なので、今まで以上にしょうもない感想になっています。ご容赦ください。

特筆すべきは、小野田龍之介が大活躍だったということでしょうか。

いやー、これは、テニミュ系の方にしかわからない衝撃ですかね。

まさか、あんなに出番が多いとは思わなかったんですよ。
ソロパートもあるし。
なんといっても、居酒屋?での素人芝居のシーンで、ヴォルフガングを演じてしまうんですから。
そのほか、パーティでは、ちゃんと白い髪をつけてかっこよく踊っているし、テニミュに出ていたことが、幻のように思えました。
アンサンブルの皆さんが出てくるたびに、小野田くんを目で追っていたので、ちょっと疲れました。
このままの調子で観続ければ、小野田くんの香盤表が作れるんじゃないかと(笑)。
「カエサル」の小西くんの登場時間よりはるかに多く、小野田くんは出演してましたね。
まだ若いのに、すごいなあ~。
アンサンブルって、ライバル多そうな気がします。

以下、簡単なキャスト感想。

さよならレミゼ!?

今日は、レミゼの製作発表でしたね。
残念ながら、行けませんでしたが、公式サイトがリニューアルされたので、見てきました。

あらら、なんと、今の演出では最後の公演となるらしいですね。


世界42カ国で上演され絶賛を頂いた「レ・ミゼラブル」はロンドンで初演以来25周年を迎えました。これを機会にプロデューサー、キャメロン・マッキントッシュは新演出の「レ・ミゼラブル」を創り出しました。次の四半世紀は、新演出となります。そのため、今までのオリジナル版「レ・ミゼラブル」を観られるのは今回の公演が最後となります。多勢のお客様の思い出のこもったこれまでの演出ヴァージョンとのお別れ。どうぞお見逃しないよう、心に深く刻んでください。(公式より)

最後ということを強調して、チケット売りたそうな感じがしますが・・・。

キャストのメイク写真も出ました。
http://www.tohostage.com/lesmiserables/cast.html

ジャベールの中でKENTAROさんが一番老けて見えるのはなぜなんだ?
ほかの役も、新加入の方々のメイクがなじんでないように見えます。

例えば、ファンテの和音さんも怖い顔。美人さんなのに。
平田エポもプリンシパルに見えない。
写真写りがいいのは、中山エミリさんのコゼットですね。かわいいので、ちょっと観たくなりました。
マリウスは、3人ともいまいちの写りに思えました。萌えない。

阿部アンジョのプロフィールにちゃんとテニミュが書いてあってうれしいです。

スペシャルの岡アンジョ、かっこいいです。

アンサンブルでは、石飛さんがグランテール、藤田玲くんがモンパルナスの役でした。
藤田くんの写真が、ナルシー入ってる。

イベントでは、楽曲披露があったそうで、早く公式にアップされないかな~。
小西マリウスがいなくなっても、岡さん、阿部さん、原田さん、笹本さん、新妻さん、和音さん目当てに何公演かは、観る予定です。

クラシックって高いのね~。

申し込んだことさえ忘れていた宝塚歌劇のチケットの当選通知が届いた。
はがきで届くんだね~。
雪組のロミジュリなんですが、申し込んだ人、少なかったのかな?
平日の貸切公演なので、お休みをとらなければいけません。

宝塚の裁判の件は、ニュースで知っていましたが、現実に、何期の生徒さんがどうのこうのは、全く知らなくて・・・。
そういうことが絡んでくるので、観たくないというファンもいらっしゃるようですね。
なんだか、複雑な気持ちです。

そういえば、今日って、テニミュの一般発売だったんですね。
すっかり忘れていました。もう追加はいいやと思っていたし。
先ほど、ぴあをのぞいたら、東京は、凱旋の千秋楽周辺しか売り切れてないじゃん。
JCB初日も、サイドシートは残ってる。
うーん、売れ行きよくないのかしらん。
見切れはありそうだけど、アリーナの端席よりも、第3バルコニーの通路席のほうが気楽に観られそうだから、ポチッと購入しちゃいました。てへへ。

ところで、日ごろクラシックには疎いんですが、会社の人に誘われて、『ロンドン交響楽団』(指揮:ゲルギエフ、ヴァイオリン:諏訪内晶子)のコンサートに行ってきたんですよ。
先週、職場に内線がかかってきまして、私宛てに電話って、ほとんどないんですが、以前、同じ職場だった男性だったんですよ。
雑用でも頼まれるのかと思ったら、いきなり、「コンサート行かない?」って聞かれて、暇だったので、いいですよと答えてしまったんです。
で、その場は、連絡先だけ聞いて電話を切り、あとから連絡したんですが、一緒に行く人がドタキャンしたから、代金はいらないって言うんです。
あまりしつこく言っても悪いので、手土産でも買っていけばいいやと思って、帰宅してから、チケット代を調べたわけですよ。
そしたら、ひぇ~っと叫んでしまうような値段だったんです。
帝劇のS席なんてもんじゃない。
でも、きっと、一番安い席なんだろうと勝手に思って、出かけたんですけど、渡されたチケット見たら、S席表示が!
ひぇ~っ!
なんか、申し訳ないです。
こんな音楽素人が、一流クラシックコンサートに無料で連れて行っていただくなんて。
幸い、眠ることなく、堪能させていただきましたが、いいのかなあ。
帰りに軽く飲んだのですが、奥さんとうまくいってない話とか聞くことになってしまい・・・。

友達に話したら、「プラチナチケットだったのよ!」とうらやましがられましたが、これって、猫に小判、豚に真珠だよなあと思いました、はい。

ミュージカル『RENT』

ミュージカル『RENT』

2010年10月7日~11月23日
シアタークリエ

脚本・音楽・作詞: ジョナサン・ラーソン
演出: エリカ・シュミット

訳詞: 吉元由美
音楽監督: 佐藤真吾
振付: 辻本知彦
ミュージカルステージング: 岡千絵
美術: デイビット・コリンズ
照明: 高見和義
衣裳: BUN
音響: 本間俊哉
ウイッグデザイン: Sakie 先恵
ヴォーカルディレクター: 安崎求、長野佳代
演出助手: 福原麻衣
舞台監督: 田中力也
プロデューサー: 小嶋麻倫子
製作: 東宝株式会社

S席11,000円 A席8,500円 エンジェルシート5,000円(当日抽選席)

上演時間:2時間40分(休憩20分含む)

出演:
マーク:福士誠治
ロジャー:Anis/Ryohei/藤岡正明
コリンズ:米倉利紀
ミミ:Jennifer ソニン
エンジェル:中島卓偉/田中ロウマ
ジョアンヌ:Shiho
モーリーン:キタキマユ/Miz
ベニー:白川裕二郎

安崎求 Eliana Junear 中村桃花 汐美真帆 Spi 戸室政勝

1996 年の初演以来ブロードウェイで12年4 か月のロングラン、世界 15 カ国で各国版の上演、2006 年には映画化もされたミュージカル『 RENT 』―世界中で愛され続ける作品が 2年ぶりにシアタークリエに帰ってくる。
エリカ・シュミット( 2000 年フリンジフェスティバル最優秀演出家賞、 2001 年プリンセス・グレース賞受賞) 演出 による 2008年版『 RENT 』は連日満席の大成功。2010 年、新キャストも加わり『 RENT 』伝説に新たな軌跡を残す!

マーク役の福士誠治、ロジャー役の Anis 、ミミ役のソニン、エンジェル役の中島卓偉、モーリーン役のキタキマユ、 Spi ― 6 名の新キャストを迎え新しい『 RENT 』が誕生する。今回オーディションで選ばれたキャストは俳優、ミュージシャン、ダンサーと各方面で活躍するバラエティー豊かなメンバー達。貧困や病魔、どんな苦境に立たされても前向きに生きる若者の姿を等身大のキャストが演じていく。前回から引き続き出演するキャストもモデルや元力士 、タカラジェンヌなど様々な分野出身の面々が揃う。若きアーティストであるからこそ出せるパワーと情熱、個性溢れる舞台が我々を魅了してやまない。(公式より)


全く興味のなかったミュージカルなんですが、安蘭けいさんのコンサートで聴いて、すごくいいと思い、一度は観たいと思っていました。
ただ、なかなか予定が合わず、事前にチケット手配はせず。
行けそうだなと思って、まさに、チケとりの直前、ロジャー役のAnisさんが声帯炎症のため、休演。
私が行こうと思っていた回が、公演中止となってしまったのです。
代役として、藤岡正明さんが決まりましたが、残念ながら、私の予定と合わず、もう観られないかと思っていました。
ところが、勤務調整で休みをとらなければいけなくなり、帝劇でも行こうかと思っていたら、その日が、Anisさんの復帰公演だと知り、急遽、駆けつけました。

特に、Anisさんのファンというわけではなくて、公式の写真が、何となくよかったので、Ryoheiさんよりも見たくなったのです。

2日前に、「ブロードウェイ・ミュージカルライブ」でも、「RENT」の歌をいくつか聴けて、テンション上がっていました。

この日のキャストは、以下の通り。

ロジャー:Anis
ミミ:Jennifer
エンジェル:田中ロウマ
モーリーン:キタキマユ


ミミも、ソニンさんじゃないほうがよかったし、モーリーンも、写真で好みの方でした。
エンジェルは、どちらでもよかったのですが、「ALTAR BOYZ」に出てない田中ロウマさんを観るのもいいなあと思って。

座席は、S席後方センターブロック。
平日マチネなので、仕方ないですが、サイドに空席目立ちました。

でも、観客マナーは、すごくよかったです。私の周りでは。
たぶん、思い入れのあるお客さんが多かったんじゃないでしょうか。
この演目そのものに。あるいは、Anisさんに。
皆さん、微動だにせず、一心不乱に舞台を見つめていた気がします。

実際、評判通り、楽曲のすばらしい舞台でした。
どのシーンも気を抜くことができず、役者の動き、歌をじっと聴いていました。
ただ、舞台が遠かったので、大雑把な動きはわかりましたが、細かい部分までとらえることができず、残念です。
一度観ただけでは、この舞台の魅力を吸収できなかったです。
観終わってすぐに、リピートしたいと思いました。

非常に、メッセージ性の高い舞台ですね。
今の自分とは全く別の世界なのに、訴えかけてくるものは普遍的なものでした。

「RENT」に関しては、Wikipediaの解説も、読み応えあります。

CDやDVDも欲しくなりました。


Rent (1996 Original Broadway Cast)
Various
B000005ALT


レント ライヴ・オン・ブロードウェイ コレクターズ・エディション [DVD]
B003U13K9O



レント デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
B0012VU1HS




以下、キャスト感想など。

キャラメルボックス『サンタクロースが歌ってくれた』アナザーキャスト

演劇集団キャラメルボックス25th 2010クリスマス・スペシャル
『サンタクロースが歌ってくれた』アナザーキャスト 10days Limited Version

2010年11月18日~28日
サンシャイン劇場

脚本・演出:成井豊

出演:
大内厚雄
岡田達也
阿部丈二
真柴あずき
伊藤ひろみ
石川寛美
岡内美喜子
畑中智行
左東広之
小林千恵
井上麻美子
原田樹里

全席指定:6500円
上演時間:約2時間


劇団創立25周年を迎えている演劇集団キャラメルボックス。
クリスマスツアー公演『サンタクロースが歌ってくれた』が、西川浩幸、上川隆也、近江谷太朗の3人を主役に、上演される。
そのアナザーキャスト版がこの公演。東京のみで、たった10日間しか上演しない。

物語は、探偵映画の中から逃げ出した怪盗黒蜥蜴を追って、芥川龍之介、平井太郎(江戸川乱歩)、菊地警部が現代の東京を疾走するという冒険活劇。
芥川と乱歩なんて、私のツボを刺激するが、それでも、友人に誘われなかったら、観にいかなかっただろう。
キャラメルボックスを観るのは、昨年春の『容疑者Xの献身』以来だ。
細見大輔さんが退団してから、いや、その前から足は遠のいていたのだ。

西川、上川、近江谷バージョンと見比べてみたかったが、チケットも早々に売り切れたようで、観ることは叶わない。
どちらがいいということではないが、女性キャストが、本公演のほうが、よかったなあと思った。

座席は、12列。
非常に見やすい席だった。

懐かしかったのは、加藤さんと新人さん登場の前説。
『容疑者』のときは、VTRだったから。
観劇マナーについての注意を面白おかしく話す。物販の宣伝もある。
このシステム、すごくいいと思うんだけどね。
会場の係の人が言うことなんか聞いちゃいない人たちにも効果絶大。
そのほか、佐東くんと誰かがユニット組んで(ペリクリーズというユニット名らしい。)登場し、諸注意を英語で歌った。
面白かった。

以下は簡単な感想。
まだ公演中なので、

ネタバレにご注意ください。


ちょっとブルー(注:愚痴です)

凹むことがいくつかあって、それでも、ブロードウェイ・ミュージカルライブの記事を書いていると、楽しくて、時を忘れた。
今夜もあと1つくらい感想書けるかもしれない。
まだアップしていない『エリザベート』の感想も書きかけで、トークショーにいたっては、自分で携帯にメモした文章の意味が不明で困っている。観劇後の電車の中でメモったので、そのときはわかっていたはずなんだが。

凹むこと、その1は、知人の死。これについては、ここでは語らない。
その2は、些細なことだが、チケット関連。
私って、短絡的なとこあるから、チケットが手に入らないと、その公演自体どーでもよくなる。
まあ、テニミュとかもね。
たまたまFC先行で当たった人がいて、たまたま外れた人もいる。
なのに、当たった人は、チケットゲッターも含めてオクに出す。
あるいは、掲示板。
掲示板に出すのが悪いとは思わない。自分も、そこで、譲られ譲ってきたから。
譲ってもらえたらうれしいし、譲った方が喜んでくれるときも、うれしい。
メールをくれた人に断るのが申し訳なくて、違う公演を譲ったこともある。
そんなふうにして、お互いを尊重してきたわけだ。
これまで、嫌な思いをしたことは、2回ぐらいしかなかったけど、今回は、すごく凹んだので、しばらく掲示板の利用をやめようとさえ思った。
自分がされていやなことはしないほうがいいと思うけど、そういうこと、想像できない人、多くなったみたい。
そういえば、テニミュのチケットには、名前が入ると思っていたけど、入らないのね。

その3は、某公演での親子連れの観劇マナーにうんざりして舞台に集中できなかったこと。
いろいろ言いたいことはあるけど、やめとく。運がなかったとあきらめるしかないんだ。
チケット代を出すために、働いた時間を思うと、悲しくなる。

シス・カンパニー公演『K2』

シス・カンパニー公演『K2』

2010年11月2日~11月28日
世田谷パブリックシアター

作:パトリック・メイヤーズ
翻訳:小田島雄志
演出:千葉哲也

美 術:二村周作
照 明:小川幾雄
音 響:加藤 温
衣 装:伊賀大介
演出助手:坂本聖子
舞台監督:二瓶剛雄
プロデューサー:北村明子
提 携:財団法人せたがや文化財団
後援:世田谷区
協力:ICI石井スポーツ
企画・製作:シス・カンパニ―

出演:堤真一/草剛

S席:8500円
A席:6500円
(ほか、立ち見券あり)

上演時間:1時間40分(休憩なし)


標高8611メートル。世界第2の高峰「K2(ケー・ツー)」登頂を果たした物理学者ハロルド(堤真一)と地方検事補テイラー (草 剛)は、その栄光から一転、下山途中の8100メートル付近で遭難してしまう。
零下40度以下。酸素も薄く、寝袋もテントもない極限状況の中、ハロルドは足を骨折。
2人は氷壁のレッジ(岩だな)で身動きが取れなくなってしまう。
容赦なく襲いかかる大自然の脅威を前に、問わず語りにお互いの人生を話し出す2人。
青春の日々、仕事、日常、そして、家族や女たちのこと・・・。
「死」を意味する暗闇が迫る中、残された1本のザイルに託された2人の男の運命は・・・?!(公式より)


今年のチケット入手困難公演の一つ。
電話でのエントリーを忘れてしまい、あきらめていたら、友人がとってくれていた。
600席ほどの劇場で、この二人主演では、チケット争奪戦は必至だわ。
当日券にも大行列。立ち見もいた。

日本では、1983年に菅原文太と木之元亮で初演されたらしい。
97年には、加藤健一&上杉祥三版も。

パンフレットは、700円。

座席は、2階の2列目。
この劇場で、2階席は初めて。3階席まであったんだね。
この2階席が、狭苦しくて、圧迫感があった。椅子も変わっていたし。
近くに、小学生らしき子供がいて、退屈そうで気の毒になってしまった。
こんな難しい芝居で、しかも、お下劣なセリフもあるのに。

さて、お芝居ですが、まずは、舞台装置がすばらしい。
舞台の上に舞台はない。
そびえたつ氷壁があるのみ。
そこの岩だなに男が二人。
それだけで、状況の過酷さが伝わってくる。
たぶん、1階と2階と3階では、微妙に舞台の見え方が違っていたと思うが、2階からは、二人の男をやや見下ろす感じで、非常に見やすくなっていた。
1階前方席は、演出上の雪(雪崩)が飛んできて、大変だったのではないか。

芝居そのものは、1時間40分緊張が続いて、正直、疲れた。
テーマも重い。
重すぎて受け止められないぐらいに。

これまでの人生とか命の重さとか、死に直面したときにどう受け入れるのかなどいろいろと考えされられた。

『ブロードウェイ・ミュージカルライブ2010』その5

ようやく、終わりそうです。

↓前記事は、こちら。
その1
その2
その3
その4


All I Ask Of You「オペラ座の怪人」 岡幸二郎&彩乃かなみ
岡ラウルとかなみクリスティーヌですねっ!
一応、劇団四季で観ているので、歌は知っています。
しっかし、岡さんの声、若いなあ。
そして、彩乃さんのクリスティーヌ素敵!
私が観たクリスティーヌは、野村玲子さんだったと思います。
二人の組み合わせ、とてもいいですね。
岡さんは、よく和音美桜さんと共演するけれど、彩乃さんとも共演してほしい。

Ich Gehor Nur Mir(私だけに)「エリザベート」 紫城るい
おお!!
この歌が、ここで聴けるとは、感激です。
ドレス姿も似合っていて、すぐにシシィになれますね。
顔立ちもきれいだし、メイクすると、リアルシシィにかなり近いような気がします。
ただ、声に特徴があるので、好き嫌いはあるかもですが。
そういえば、紫城さんは、彩乃さんと同期なんですって。
部屋も同じだったそうです。
紫城さんは、お酒が好きなそうです。
「そんなことないです。お酒が好きなんじゃなくて、飲むことが好きなんです」と言い張って、笑いをとっていました。

Gethsemane「ジーザス・クライスト=スーパースター」 坂元健児
英語で歌っていました。
坂元さんって、随分幅の広い役者さんだなあと思いました。
いろんな役ができそう。

If I Can't Love Her「美女と野獣」 岡幸二郎
うーん、岡さんの歌声は気持ちよすぎる~。
この声で、トートとかジキルとか聴いてみたい。クロロック伯爵もいいかも。

このあと、岡さんトークでは、緊張する、役になったほうが歌いやすいと話してました。
曲がかぶるようなことあるんじゃないか?と聞かれ、曲は希望を伝えて、あとは演出家の先生にお任せとか言っていたような。
「戸井ちゃんが歌ったブイドイなんて、ほかの3人がやってんですもん」と言ってました。
軽部アナに、衣装が地味ですねって突っ込まれ、「今日は、ほんとは、美女で野獣がやりたかったんですけど」って。

『ブロードウェイ・ミュージカルライブ2010』その4

その1その2その3の続きです。

ようやくACT2です。

Seasons of love「RENT」 コーラス
またまた「RENT」から。
これも、東宝の動画で聴いていますが、すごくよかったです。
歌のあとで、軽部アナが、コーラスの皆さんを紹介。

続いて、保坂知寿さん登場。

ガラコンサートは初めてとのこと。
皆さん、はりあげ系で、すごいですねと。
軽部アナにバランスボールが得意と聞いていますと振られる。
楽屋でバランスボールをしながら、3分歯磨きをするとか。

I D'ont Know How To Love Him「ジーザス・クライスト=スーパースター」 保坂知寿
ずっと昔に劇団四季で観た演目なんだけど、この歌は全く覚えてない。
だけど、知寿さんが歌うと、どこかで聞いたような懐かしさを覚える。
見事な歌いっぷりに酔いしれた。

I'll Never Fallin' Love Agian「プロミセス・プロミセス」 小西遼生&紫城るい
ひや~、デュエットまであるなんて!
まずは、紫城さんが出てきて歌う。
聞き覚えのあるメロディとフレーズ。
「もう恋なんてしない~」って。
途中から、小西くん登場。
舞台の段のところに座って、歌い出す。
「もう恋なんかしない~I'll Never Fallin' Love Agian」とデュエット。
そのあとは、小西くんがちょっとだけソロで、またデュエット。そして、ソロとデュエットの繰り返しみたいな。
紫城さんは、かわいらしく、小西くんは少し物憂げな歌い方で、美男美女カップルだった。

『ブロードウェイ・ミュージカルライブ2010』その3

その1その2の続きです。

Boote In Dear Nacht(夜のボート)「エリザベート」 戸井勝海&姿月あさと
戸井フランツと姿月シシィですか!
先ほどは、かっこよかった姿月さんが、今度は、美しく登場。
しかも、透き通るような声。
ソロの部分は、少しおそるおそる歌っていて(わざとなのかもしれないけど)、歌詞が途切れ途切れの感じがしましたが、デュエット部分は、すごくよかったです。
戸井さんのフランツも、優しい声で、包み込むような感じ。
次のエリザベート、戸井フランツ、いかがでしょうか?
タイプ的には、綜馬さんに似てますね。

戸井さんは、歌い終わった感想で、「気持ちよかった」と。
姿月さんは、「貴重な機会をいただいて感謝してます」とか。
軽部アナが「後半、『最後のダンス』が待ってますね」というと、会場から盛大な拍手が。
舞台袖にはけるとき、そっと戸井さんの腕を組む姿月さんでした。

Can't Take My Eyes Off You~Oh,What A Night「JERSEY BOYS」 コーラス
アンサンブルの皆さんによる歌です。
この歌、大好きなので、うれしかったです。
ただ、きれい過ぎてちょっと遊び心が足りなかったかな。
コーラスの皆さんは、ほとんどが、劇団四季か宝塚出身なのですね。すごいわ~。

『ブロードウェイ・ミュージカルライブ2010』その2

『ブロードウェイ・ミュージカルライブ2010』その2

その1は、こちら

今日は少し落ち着いて、感想書きますね。

開演30分前に会場に着くと、女子トイレが長蛇の列。
トイレが増えたようなんですが、それでも大混雑です。
下手側のトイレがすいていますと、案内されて、下手側に行くと、全然すいていません。
個室が少ないので、結局、トイレ行けませんでした(泣)。
(教訓:すいていると言われても、移動してはいけない。帝劇やテニミュのスタッフのほうが、トイレ案内は確実だ。)

上演時間は、予定よりかなり延びて、帰るときに、既に、夜公演のお客さんが整列して今か今かと開場を待っていました。
出演者のブログによれば、「ゲネプロと本番2回で、全6幕約8時間」とありました。

司会は、軽部アナ。
あまり好きなタイプじゃなかったけれど、非常に軽妙で自然で好感が持てた。
自分を前面に出さないところがいい。
さりげなく情報収集してるらしきところもいい。

ACT1

On Broadway「スモ―キー・ジョ―ズ・カフェ」 オールキャスト
軽快な音楽とともに、歌いながら、メンバーが登場してくる。
小西くんのパートにドキドキ。
シルバーのスーツ、白いシャツで、スカーフが地味な紫色?ベルトがやたらキラキラしていた。
オペラグラスでガン見していたので、ほかの出演者がよくわからなかった。

曲目は、一応、軽部アナがまとめて紹介してくれる。

興奮しすぎてすみません

昨日は、興奮したエントリーですみません。
ブロードウェイ・ミュージカルライブや出演者のお名前で検索して、たどり着いてくださった皆様も、すみません。
ちゃんと全員の出演者の感想を書く予定ですが、今日は、超疲れちゃって・・・。
コンタクトレンズの調子が悪い上に、仕事で同僚のやり直し作業のを手伝いがあって。
ほかにも、自分の仕事をしないで、人の仕事に口出すウザイ男とかいて、イライラしちゃいました~。
でも、そんなとき、ふと、昨日聴いた歌のフレーズが浮かんできて、小西くんの声が聞こえてきて、キレずに済んだのでした。

ところで、ホリプロのHPで知りましたが、ブロードウェイ・ミュージカル『スウィーニー・トッド』が再演されることが決定したんですね。

2011年5月@青山劇場
演出:宮本亜門
出演:市村正親 大竹しのぶ ほか

ほかって?
城田くん、出ないよね?
出ても、同じ役を演じるのなら、観に行かないと思う。

それよりも、今日のトップニュースは、これだ!

現在、宙組に所属している蘭寿は4月25日付で花組へ組替えとなり、6月24日に開幕する宝塚大劇場公演(演目は未定)がトップお披露目公演となる。
また、星組の凰稀かなめが2月25日付けで宙組へ異動。5月20日に初日を迎える宝塚大劇場公演(演目は未定)より、宙組の舞台に登場する。


衝撃だ。
凰稀かなめさんが、星組から、宙組に移ってしまうって(涙)。
なんでなんで~?
相変わらず宝塚のシステムがわかっていませんが、なんでそんなに、次々と組替えするの??
っていうか、もう、白華れみさんとの共演はないの~?

はっ!
今気づいたけど、蘭寿さんが新トップってことは、花組の壮さんは??
うーみゅ、複雑すぎて頭がついてゆかない。

それと、またチケットのダブルブッキングをしてしまいました。
手帳に書いていたのに、テニミュとメモ・リアルを同じ日時にとってしまいましたああああ(泣)。

バカとしか言いようがないです。

『ブロードウェイ・ミュージカルライブ2010』その1

『ブロードウェイ・ミュージカルライブ2010』

2010年11月14日(日) 開場14:30/開演15:00
2010年11月14日(日) 開場18:00/開演18:30 ★追加公演

新国立劇場 中劇場

S席 11,000円 A席 8,000円

演出:浜畑賢吉
音楽監督・編曲:宮崎誠
企画・構成:坂元寿朗
照明:小暮寿代
音響:塩島和也
舞台監督:槇圭一郎

制作:宮本善美・宮田俊久
後援:BSフジ
主催:ブロードウェイ・ミュージカルライブ実行委員会

オーケストラ
エレクトーン、コンダクター 宮崎誠
キーボード 田中詞崇
リード 上里稔
ドラム 小出じろう
パーカッション 小松玲子

出演:石井一孝、岡幸二郎、小西遼生、坂元健児、戸井勝海
彩乃かなみ、紫城るい、姿月あさと、土居裕子、保坂知寿 

石井雅登 小島良太 田村雄一 横沢健司 紗羽優那 首藤萌美 日向燦 本田育代 牧勢海 水月舞 山田裕美子

司会:軽部真一

日本を代表するミュージカル実力派が集結!!
ミュージカルの名曲を堪能できる「夢のステージ」


昼公演、行ってきました~!
ほんとは、夜公演だったのですが、チケット交換してもらって。
座席は、S席の後ろの端っこ。

15時開演で、17:20終了予定(休憩15分)だったのに、終わったら、17:45くらいでした。

んもー、素敵過ぎて、言葉にできませんっ!

ほんと、夢のステージでした。

そのステージに、どうして、小西くん、よんでもらえたんだろうと不思議で不思議で・・・。
ソロなんて、絶対にないと思っていたのにぃ~。
皆さんと一緒に2曲ぐらいかなあと踏んでいたのに。

ソロが、ソロが、ソロがあったんです!!!!!!

私、全身、冷や汗かいちゃいました。

本当にミュージカル界の錚々たるメンバー、歌がうまくて、人気がある皆様の中に、小西くんがいるんですよぉ~(感涙)。

もう、私はすっかり、小西くんの保護者モード。
小西くんが歌っているときの周りの反応とか拍手にも敏感に。
何より、小西くんがちゃんと歌えるかどうか、心配で、手に汗を握り、全身が耳でした。
(ごめんなさい、小西くん。)

だって、小西くん、井上くんが歌った「ミス・サイゴン」の歌とかソロで歌っちゃうんですよ?
めまいがしそうでした。

でも、ファンって、いいものですね。
きっと、井上くんのファンの人には叩かれそうだけど、(いや、私も井上ファンだけど)、
とっても素敵に聞こえちゃうんですよ~。
声量なかったけど(爆)。

でも、甘く優しい声は、誰にも負けないわっ!

それと、切ない表情。

いやあ、ほんと、誰が呼んでくれたんですかね?
若手のミュー俳優が、皆、ほかの劇場で忙しいから呼ばれたんでしょうか。(←ひどっ)

いえいえ、違います。
やっぱり、「レミゼ」での実績ですよね???

・・・と、少々痛いファン発言していますね。

確かに、実力派の出演者の中では超新米だし、「GARO」のことも観客の多くは知らなかったけど、新米は新米なりに輝いていましたよ。
初々しく、一生懸命、丁寧に歌っていました。
ハードスケジュールの中、練習したんですね(号泣)。

ほんと、冷や汗かきすぎて、興奮しすぎて、熱が出そうです。
冷静なレポは、また後日ということで。

小西くん主演舞台決定!&レミゼオーディエンス

小西くんの主演舞台が決定しました!

「*pnish*プロデュース『黄金仮面』」

東京・全労済ホール/スペース・ゼロ 2011/02/16(水)~20(日)
金沢・北國新聞赤羽ホール 2011/02/26(土)・27日(日)
神戸・神戸朝日ホール 2011/03/05(土)・06(日)

原作:江戸川乱歩『黄金仮面』
演出:西沢栄治(JAM SESSION)
脚本:石井幸一(一徳会/K・A・G)

出演:小西遼生/鷲尾昇(*pnish*)/佐藤永典/寺崎裕香/井上 優/塚本淳也/赤澤燈/平井浩基/菅野勇城/松野太紀(敬称略)

チケット料金:前売・当日共5,500円

すごーい、3都市で公演するのね。
絶対絶対、通う~。
既に、ほかのお芝居のチケットを手配していたけど、売り払う~。
実は、この公演自体は、前から発表されていて、1公演は行こうと思っていました。
乱歩が好きだから、チェックしていたのです。
でも、まさか、小西くんが主演なんて、うれしくて、仕方ありません。

えーっと、小西くんは、明智なの?それとも黄金仮面なの?
佐藤くんは、小林少年よね。
いやーん、楽しみだわ。
スタダ先行あるのかしら。

それから、レミゼの製作発表オーディエンスを1000人募集しています。
11月29日(月)午後12時30分~1時30分 帝国劇場

んー、私はたぶん行けないと思うけど、友人に教えてあげようっと。

チケット関連

『CLUB SEVEN 7th Stage!』のビジュアルが最強すぎる。

http://www.tohostage.com/club7/index.html

通いたい通いたい。最前列で観たい~。
しかし、4月の忙しい時期なのよね。お休みとれるかな?
とりあえず、カード会社先行で、2公演申し込み。

気になる公演がいくつか。

Super "D-☆" Valentine Show 2011
『Seoul Fantasy』~秋から春へ~

博品館劇場
2011年2月13日(日)~20日(日)

MILLION DOLLAR ROUGE vol.1
新宿ルイードK4
2010年12月30日(木)15:00/18:30
出演:MILLION DOLLAR ROUGE(森新吾・和田泰右)

これは、二人だけのユニットなのね。
D☆Dは、「BLUE&RED」も「GOLD」もパスしちゃったから、久しぶりに行きたいけど、既に日程がきつい。
発表が遅い舞台は、スケジュールあわせが難しい。

こちらも発表に。

ミュージカル「嵐が丘」
2011/7 赤坂ACTシアター
2011/7 シアター・ドラマシティ
原作:エミリー・ブロンテ「嵐が丘」
演出:西川信廣
脚本:飯島早苗
作曲:倉本裕基
出演:河村隆一/安倍なつみ・平野綾/山崎育三郎/荘田由紀/岩崎大/杜けあき/上條恒彦 

ビジュアルは、こちらに。↓
http://www.umegei.com/s2010/arashigaoka.html

えーっと、大好きな作品なので、プチショックです。
観るべきか観ざるべきか。
悪席の多い赤坂だしなあ。
キャサリンは、Wキャストだそうです。
観にいくなら、平野綾さんがいいかな。

テニミュ先行は、4勝2敗。
2敗は、JCB初日と、青年館前楽だから、仕方ないですね。
ほかの先行でチャンレンジします。
先行のシステムが変わって、大ボケかましてしまい、(恥ずかしくて書けない)危うく、エントリーを無駄にするところでした。
チケット販売も、いろいろ変更が激しいですね。
いまだに、ぴあのチケットをファミマで引き換えそうになって、焦ります。
直前に引き換えるときは、パニくります。

『金閣寺』の先行はすべて落選。
原作好きなので、観たかったんだけど、キャスト人気がすごいものね。

「モーツァルト!」のトークショーも決定しましたが、どちらも行けません。

11月20日(土)夜公演終了後
トークショー出演:山崎育三郎・吉野圭吾

11月23日(火)夜公演終了後
トークショー出演:井上芳雄、島袋寛子、阿知波悟美

本編自体も、マイ初日はもう少し先。

レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート in ロンドン

2010年10月3日「レ・ミゼラブル」25周年記念コンサート in ロンドン(日本語字幕つき)

ワーナー・マイカル・シネマズ
板橋 市川妙典 羽生 茨木
11月6日(土)~11月12日(金) 1週間限定

料金:2000円

ロンドン:2010年10月3日(日)夜に世界最大のドーム「The O2」で行われた『レ・ミゼラブル』の25周年記念コンサートがイギリス及びヨーロッパのおよそ200の映画館で衛星生中継されました。このイベントはイギリスで過去最高の動員を記録したライブシネマイベントとされています。
イギリス中の多数の映画館でチケットが完売し、地方の劇場に多く寄せられる要望にこたえて、本公演は追加スクリーンで上映され、イギリス全土で90%の平均稼働率を記録しました。


公式サイト:Les Miserables The 25th Anniversary Concert(http://25.lesmis.com/)

<キャスト>
ジャン・バルジャン/ALFIE BOE
マリウス/NICK JONAS
ジャベール/NORM LEWIS
ファンティーヌ/LEA SALONGA
マダム・テナルディエ/JENNY GALLOWAY
コゼット/KATIE HALL
アンジェルラス/RAMIN KARIMLOO
エポニーヌ/SAMANTHA BARKS
テナルディエ/Matt Lucas


一昨日、早退して行ってきました~!
板橋で観たのですが、上映時間が17:50からだったので、ギリギリでした。

気持ちが、まだ「エリザベート」モードなので、レミゼを楽しめるか不安でしたが、


何もかもがすばらしかったです。

映画館で、こんなに感動できるなんて!

涙、涙、涙です!!!



途中から涙がとまらなくなってしまって、ハンカチが手放せませんでした。
化粧が落ちてひどい顔だったと思いますが、帰り道は、コンサートの余韻で幸せ一杯でした。

上演は、明日(12日)までです。

お時間が許す方はぜひぜひどうぞ!




以下は、メモ程度の感想ですが、ネタバレしてますので、DVDを待つ方は、ご注意ください。

宝塚歌劇月組公演『ジプシー男爵/Rhapsodic Moon』

月組ミュージカル
『ジプシー男爵 -Der Zigeuner Baron-』
-ヨハン・シュトラウスII世 喜歌劇「ジプシー男爵」より-
脚本・演出/谷 正純

グランド・レビュー
『Rhapsodic Moon(ラプソディック・ムーン)』
作・演出/中村一徳

2010年10月22日(金)~11月21日(日)
東京宝塚劇場

出演:

シュテルク・バリンカイ:霧矢 大夢
ザッフィ:蒼乃 夕妃
パリ:龍 真咲
オトカー:明日海 りお

ジュパン:汝鳥 伶
カルネロ伯爵:越乃 リュウ
マリア・テレジア:花瀬 みずか
侍従長:一色 瑠加
船頭:研 ルイス
トボル:桐生 園加
ツィプラ:美鳳 あや
ホモナイ伯爵:青樹 泉
ヨランダ:天野 ほたる
イシュトバン:星条 海斗
フローリカ:憧花 ゆりの
クニグンダ:妃鳳 こころ
ミレーラ:美夢 ひまり
ナディア:萌花 ゆりあ
ディガ:綾月 せり
シムザ:羽咲 まな
ヨシュカ:光月 るう
マルギット:夏月 都
アルゼナ:彩星 りおん
タラフ:宇月 颯
ツィンカ:琴音 和葉
ビハリ:紫門 ゆりや
カイ:煌月 爽矢
ロミカ:花陽 みら
ヒスニ:珠城 りょう
ヴィオルカ:愛希 れいか

座席料金:SS席 11,000円、S席 8,500円、A席 5,500円、B席 3,500円

最近、宝塚の公演を全部の組というわけではないですが、日程が合ったものを観るようになっています。
今回は、月組。前回公演の『スカーレット・ピンパーネル』がよかったので、チケットとってみました。

座席は、S席2列下手ブロック。

ロビーで、プログラムを購入したあと、卓上カレンダーの見本を見て、激しく欲しくなりました。
だって、写っている人が皆、美人さんなんです!
知ってる女優さんも知らない女優さんも、どちらも、きれいで、うっとり。
メイク顔よりも、ずっときれいなのです。もちろん、普段のメイクも上手なんでしょうけど。
迷った末に、やめましたが、次回、買ってしまいそうです。

さて、作品ですが、ヨハン・シュトラウス2世作曲のオペレッタ(喜歌劇)をミュージカル化した作品だそうです。

まだ上演中ですので、以下、ネタバレにご注意ください。



『じゃじゃ馬馴らし』

彩の国シェイクスピア・シリーズ第23弾『じゃじゃ馬馴らし』

2010年10月14日(木)~30日(土)
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
(大阪、北九州公演あり)

演出:蜷川幸雄

作:W.シェイクスピア

翻訳:松岡和子

出演:
市川亀治郎 筧 利夫 山本裕典 月川悠貴
磯部 勉 原 康義 廣田高志 横田栄司 日野利彦 妹尾正文 大川ヒロキ 岡田 正
清家栄一 飯田邦博 新川將人 井面猛志 澤 魁士 田島優成 川口 覚(さいたまネクスト・シアター)
五味良介 宮田幸輝 石橋直人 荻野貴継

S席:9,000円、A席:7,000円、B席:5,000円、学生席:2,000円

上演時間:約2時間45分(休憩15分含む)


戯曲が書かれた時代の形式を踏襲し、すべての役を男性俳優によって演じる、人気のオールメール・シリーズ第5弾は、シェイクスピア喜劇の中でも人気の『じゃじゃ馬馴らし』。

舞台は北イタリアのパドヴァ。若くて美しく、財産もあるが、口の悪さと向こう気の強さではこの町いちばんのキャタリーナ(市川亀治郎)を、結婚相手を求めてヴェローナからやって来た紳士ペトルーチオ(筧利夫)がいかに「馴らして」、従順な妻にするのか。丁々発止のやりとりが見どころのひとつ。

注目のキャストは、歌舞伎の『NINAGAWA 十二夜』で麻阿役を演じ、新たな女形像として観客を笑いの渦に巻き込んだ市川亀治郎、舞台にとどまらず、様々なジャンルで活躍し、これが初めての蜷川演出となる筧利夫、現在放送中のドラマ『タンブリング』で主演を務める山本裕典、オールメール・シリーズでは娘役ですべての作品に出演している月川悠貴など、多士済々。

この秋一番の話題作となること間違いなしの蜷川シェイクスピア最新作、『じゃじゃ馬馴らし』にどうぞご期待ください。 (公式より)



この演目自体は、それほど好きじゃないんだけど、情報が入ったときに、ちょうどドラマ「タンブリング」で、山本裕典くんにハマっていたので、先行でチケット取得。
G列上手ブロック。

チラシができたのを見て、大笑い。
市川亀次郎さんが、ユーミンか、山村美智子さんに見えて。
亀次郎さんを観るのは初めてだ~と思っていたけど、蜷川さんの「十二夜」で2005年に見ていた。

このお芝居は、筧さんと亀次郎さんをキャスティングした時点で、既に、90%成功していると思った。
チケットも、小栗旬くんでもいなければ、いつも苦戦するさい芸で、気づいたら、ほとんど売り切れじゃないか。
いやはや、お客さんも、本当に面白いものには目がないのね。

客席は、いつもとちょっと違う雰囲気。
私みたいな山本くん目当てのお客さんよりも、亀次郎さん目当てのお客さんが多いように思えた。
つーか、よくも悪くも、歌舞伎座みたいだった。
亀次郎さんを観て、いちいち、盛り上がるおばさまたちを見て、さすがの私も注意できなかったもんね・・・。

長い原作を、3時間以内にまとめたのも、すごいと思うけど、同じ演出だったとしても、筧さんと亀次郎さん以外が演じたら、ここまで楽しめたかどうか。

とにかく、テンポがよくて、それでいて、シェイクスピアの長台詞を生かしていて、感心してしまった。

以下、簡単なキャスト感想。

テニミュサポーターズクラブプレミアムパーティvol.0

ミュージカル『テニスの王子様』オフィシャル応援団
Tennimu Supporters Club Premium Party vol.0

2010年11月3日@JCBホール
14:00 17:30 20:00

サポーターズクラブ会員で、応募した人全員が招待されたイベントに行ってきた。
ただし、3回のうち、どの回に参加するかは自分では選べない。
はがきに明記された時間に行くしかない。
私は、17:30の回。
30分ほどのイベントであった。
初回では、記者会見や写真撮影、許斐センセの登場もあって、1時間半ほどだったらしい。

開場は1時間前だったが、会員証がなかなか見つからなくて、開演ギリギリの到着となってしまった。
会員証なくてもいいかなあと甘く考えていたが、なんと、入り口では、厳しいチェックが!

ギリギリだったので行列はなくて、私ひとり、招待はがき、会員証、免許証をチェックされる。
しっかりと、住所と生年月日、見てましたねぇ。恥ずかしいっす。
いやはや、こういうのって、確認しますって言っておいて、転売防止するだけで、実際はスルーかと思ってたので、驚いたけど、きちんとしてくれたことには感謝。
キャストが載っているリーフレットをもらう。

座席は抽選ってことだったけど、さすがに、アリーナ席は残ってなかったみたいで、第一バルコニーの最後列だった。
でも、アリーナの端席よりも、第一バルコニーが見やすいということがわかったので、収穫だった。
さすがに、イベント時は、アリーナ端までは、椅子を並べてなかったけれど。

以下、簡単にレポ&感想など。

JCBホールへ

テニミュサポーターズクラブのイベント、行って来ました。
非常に短い時間でしたが、まあまあ楽しめました。
どうやら、14時の回の方は、マスコミ取材があって、時間が長かったみたいですね。ちとうらやましいです。

チケット先行も、先ほど済みました。
1会場3公演申し込めるのがうれしいですね。
しかも、パソコンで申し込めるのが、いい。
これまでの電話だとつながらないし、入力が面倒でイライラしちゃって。
ぴあから、イープラスになったんですね。
ログインして何度も、名前を入れなくてはなりませんが、サッカーチケットの優先予約に比べたら、全然楽ちんです。
JCBと青年館を3公演ずつ申し込んでおきました。
確率高いのでしょうか?

ちなみに、心配していた『メモ・リアル』は当選しました。
もう、1月の予定がカオス状態になっております。
大丈夫なのかしら。

2011年の手帳をやっと買ってきたので、せっせと観劇予定を書き込んでおります。
いろいろかわいい手帳が多くて迷ったけど、猫の写真の入ったマンスリー&ウィークリー版にしました。
新しい手帳って、書き込むとき、ワクワクしますね!

大失敗

うわー、来年の舞台チケット、ダブルブッキングしちゃったよぉ(泣)。
新しい手帳を買ってないせいだー。

今年の手帳の余白に、適当に書いていたら、とうとう、間違って同日に2公演買っちゃったよぉ。
どちらかを手放して、新たに買わないといけないけれど、今からの手配じゃ、良席もない。
売り切れてはいないけど。
直前まで様子見ようかなあ。

バカバカバカ。

それから、もっとバカなのが、『レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート in ロンドン』の上映チケット。
何も考えずにネット購入して、喜んでいたが、なんと、早退しないと上映時刻に間に合わないことに今気づいた。
映画館の場所を勘違いしていた。
早退はできるかもしれないけど、それを上司に伝えるのがイヤだ。だって、ヤなヤツなんだもん。
あー、痛恨のミスだ。

そういえば、テニミュのエントリーも始まったんだっけ?
1月は、いろいろと埋まっているから、よくよく考えてエントリーしないと。
初日に行きたいけど、やっぱり、競争率、高いよね~。

『メモ・リアル』は、エントリーはしたけど、当たる気がしない。
神奈川芸術劇場の『金閣寺』も当たらないんだろうなあ。