偏愛的独白

『エリザベート』9月公演(城田・朝海・伊礼) その2

その1の続きです。

第二幕

キッチュの場面では、エリザベートについて、ルキーニが暴露するので、結構ショックですよね。
子どもを取り返したけど人任せとか隠し口座とか。

戴冠式のあとのパレードは、ひとときの幸せを感じます。
声高らかに歌う禅フランツが素敵です。

そして、「今のうちだけだぜ~」と横槍入れてくる城田トートもかっこよい。
このときのモコモコした衣装ですが、城田くんには似合っています。
かったるそうな馬車での態度も、城田トートらしくて好きです。

『エリザベート』9月公演(城田・朝海・伊礼) その1

『エリザベート』9月公演(城田・朝海・伊礼)

エリザベート:朝海ひかる
トート:城田優
ルドルフ:伊礼彼方
ゾフィ:杜けあき
ルドヴィカ:春風ひとみ
少年ルドルフ:小宮明日翔

7回目の観劇です。
もう一ヶ月以上前の公演です。
思い入れが強すぎて、なかなか感想書けなくて。といっても、大した感想書くわけじゃないのですが。

トークショー(朝海、城田、伊礼)があるというので、あとからチケットを手配しました。
このために、別日の良席と交換してもらったのが、D列センターブロック。

前回の彼方くんのルドルフの歌が、少々残念だったのですが、今回は、驚くほどよくなっていて、うれしかったです。
彼方くんのルドルフが好きなのに、たった2公演しか観にいけない自分が悲しかったです。

第一幕冒頭の墓場のシーン。
かっこいいです。そして、声がやはり、素敵。

そして、黄泉の帝王城田トートは、相変わらず美しく、圧倒的な大きさで、迫ってきます。

城田トートについて、あっさりしていて物足りないという感想をよく見かけますが、その通りだと思います。
だからこそ、私はきっと、もっと求めてしまうのだと思います。
物足りない、ツンツンしているから、もっと知りたい、もっと歌を聴きたい、もっと踊ってほしい、もっと美しさを見せてほしいと。
で、何度観ても、あっさりしているので、また求めてしまうんでしょうね。

未練がましいが・・・

やはり、行けなかった。
ギリギリまで迷ったので、譲ることもできず、空席作って申し訳ないです。

20101025.jpg

どんな舞台挨拶だったのだろう?
どんな映画だったのだろう?

早くブログめぐりしたい。

「カエサル―『ローマ人の物語』より―」2回目

「カエサル―『ローマ人の物語』より―」2回目

初見の感想は、こちら

2回目は、スタダ先行でとったため、なんと最前列センター!
うぅ、うれしいけれど、歴史劇ってことで、人気なかったのかなあと思ったりして、複雑な気分。

しかも、カーテンコールのときに、小西くんを観られないのです。
いや、観てもいいんですけど、目の前に、松本幸四郎さんや高橋恵子さんがいらっしゃるのに、わざわざ、上手を向いて・・・ということは、とてもできず、目の端に小西くんと水野美紀さんをとらえながらも、私は、にこやかに笑う幸四郎さんに吸い込まれてしまいました。
1階席から2階席も含めて、観客の皆様とアイコンタクトをとっているような錯覚に陥る幸四郎さんの視線でしたので、私も目をそらすことができず・・・。

初見の感想は、わかっているようで、わかっていない感想でしたが、たぶん、今回も支離滅裂です。
あまり順を追って書いていませんが、原作、脚本、演出そして役者さんが揃ったすばらしい舞台であったことは確かです。
客席に男性や年配の方も多く、私の父も歴史が好きなので、観ればきっと気に入るだろうなあと思いました。

マナーは、少しよくなっていましたが、相変わらず、上演中に、いきなりガサガサと袋を取り出して、ぐびぐびとカップ入りコーヒーを飲む人などがいて、驚きました。
ちなみに、劇場の方に聞いたところ、上演中以外は、客席飲食はOKだそうです。
ずっと熟睡されていた方もいらして、こちらは、全く迷惑じゃないのですが、舞台からも見えていたんじゃないかと思います。

この舞台、NHKの劇場中継でやればいいのにと思いました。
学校の歴史の授業で見るのもいいなあと。
教科書のお勉強じゃなくて、舞台や漫画などで、ざくっと歴史を知るのって、とても楽しいことだと思うんです。

前置きが長くなりましたが、以下、感想です。

不測の事態

結局、銀座の福家書店には行きませんでした。
何冊買っても、当たる気がしなかったのと、ちょっとプライベートで不測の事態が起きてしまって。

合計で何冊ぐらい売れたんでしょうね。>「グッカム」
早くも、雑誌がヤフオクに定価割れで、出ていました。
すごい人気ですね。
やりくりすれば、テニミュのイベントとはしごできそうだったけど、さすがにそこまでくじ運がよくないし。

ところで、何気に「銀英伝」のチケットが売り切れているんですけど・・・。
何度となく先行の案内が来ていたので、売れてないと思っていたのですが。
最近は、一般よりも、先行でかなり売ってしまうんでしょうか。

今日は、予定が狂いまくってしまいましたが、25日の東京国際映画祭も危なくなってきました。
自分ではどうしようもないことなので・・・。

雨宮監督のブログを読んで、この映画がよくぞ小西くん主演で完成してくれたなあと感慨深いです。
新キャストだったら、同じ事務所の某さんが候補だったみたいですが無理だったようで。
ちょっと観てみたかったけど(笑)。


自分用メモ
更新予定
「カエサル」2回目
「ジッパー!」
「エリザベート」9月10月
「じゃじゃ馬馴らし」

2011年手配済みチケット
「銀英伝」
「時計じかけのオレンジ」
「小西くんライブ」
「エディット・ピアフ」
「ゾロ ザ・ミュージカル」
「アンナ・カレーニナ」
「ろくでなし啄木」
「深説・八犬伝 ~村雨恋奇譚~」
「レ・ミゼラブル」

ジッパー!最高!

眠いので、箇条書きで。

●『ジッパー!』初日、観て来た。
面白かった。
休憩なし2時間10分。
笑って泣いて大満足。こんなに集中できる舞台も珍しい。
聖くん、かっこよかった。もちろん、兼崎くんもね。

●「鋼鉄番長」も驚いたが、「RENT」もびっくり。
だって、23日の昼公演、行こうとしていたから。
体調がよかったら、銀座の某書店に行き(←あきらめきれない)、そのあとで、クリエでって思っていたの。
できれば、Anisさんで観たいと思っていたので。
しかも、26日からのピンチヒッターが藤岡正明さんとは!
早速、ナビザにアクセスしたけど、自分の予定と全く合わず、断念。

●「ゾロ ザ・ミュージカル」「アンナ・カレーニナ」
どちらも、製作発表オーディエンスを募集中。どちらも平日昼。うーん。
一応応募して当たったら考えるか。150名じゃ無理かも。

●テニミュのパーティ(笑)、招待状が届きました。
ひやああ、宛名のところに、生年月日が赤字で書いてあるよ~。
角に赤インクつけていたり、偽造防止&本人確認徹底ってことかな?
でも、1時間で、本人確認なんてできないよね?
どうやら、14時、17時半、20時の3公演みたい。

●「GARO」の初日舞台挨拶、行けません。予定はあけておいたのだけど、別の用事が入ってしまって。
なので、プレリザも申し込まず。行かれる皆様、楽しんでくださいね。

退団!?

先日、宝塚花組の感想を書いたばかりなのですが、なんと、トップスターの真飛 聖さんが退団されることが発表されました。
2011年4月24日の東京宝塚劇場花組公演『愛のプレリュード』『Le Paradis!!(ル パラディ)-聖なる時間(とき)-』の千秋楽をもって退団することとなったそうです。
うぐぐ(涙)。
ここに来て、ハマりかけていただけに、至極残念です。
全国ツアーのチケットもとってないし、何より、日程が、合わない。『ALTAR BOYZ』のころなんですもの。
でも、きっと、退団後も、活躍してくださるでしょうね。
安蘭けいさんみたいに。

ということで、届いたんですよ~。
まだ観てないけれど、武田トートが入っているはず。んふふ。

安蘭けい 箱舟2010 特別版 [DVD]

B003UYJOCI
ポニーキャニオン 2010-10-20
売り上げランキング : 1209
おすすめ平均 star

Amazonで詳しく見る



楽天からは、これ以外にも、『薄桜鬼』のソフトも届いちゃうし、うれしい悲鳴です。
『薄桜鬼』は、来週発売のソフトも頼んでいるので、来週にもまた届いちゃうわけで。
これらすべて、ためたポイントで買えたことがさらにうれしい。

うれしいこともあれば、残念なこともあり。

『兼崎健太郎さん・増田俊樹さんトークショー』の詳細が、福家書店のサイトで発表されたわけですが、参加は厳しそうです。

抽選券の配布が一日限定、2店舗のみで、更に当選者は220人だそうです。
開店前に並べば、ゲットできそうですが、あくまでそれは、抽選券であって、参加券ではない。
用意する雑誌には限りがあるそうなので、夕方に行ったら、もうアウトかもしれない。
抽選でもいいけど、はがき応募とかネット応募とかにしてほしかったです。

やはり、いろんな人を追いかけていると、大変ですね。
イベントって、ありすぎても困りますが、チケット難がひどすぎると、もういいやって思っちゃうんですよね。
私って、短気だから。
で、そのチケットがヤフオクに出てたりすると、更にムカついちゃって。

ところで、同じ日に開催予定の某イベントの当選はがきって、いつ来るんでしょうか。

「カエサル―『ローマ人の物語』より―」1回目

「カエサル―『ローマ人の物語』より―」

2010.10.3-10.27
日生劇場

原作:塩野七生
脚本:齋藤雅文
演出:栗山民也
美術:松井るみ
照明:勝柴次朗
音楽:甲斐正人
音響:秦 大介
衣裳:前田文子
ヘアメイク:鎌田直樹
アクション:渥美 博
ステージング:田井中智子
演出助手:豊田めぐみ
舞台監督:鈴木政憲
制作:松本康男 真藤美一 吉田実加子

製作:松竹株式会社
主催:松竹株式会社 フジテレビジョン 朝日新聞社

キャスト
松本幸四郎(カエサル)
小澤征悦(ブルータス)
小島 聖(クレオパトラ)
小西遼生(オクタヴィアヌス)
瑳川哲朗(ポンペイウス)
勝部演之(クラッスス)
水野美紀(アリス)
渡辺いっけい(キケロ)
高橋惠子(セルヴィーリア)
久保酎吉(バルブス、ガリア人の召使)
佐藤祐四(ディヴィチアクス)
檀 臣幸(ラビエヌス)
高橋礼恵(カルプルニア)
松井 工(マルケルス)
今井あずさ(パルシア(クレオパトラの侍女))

前田一世、石井 淳、窪田壮史、みやざこ夏穂、宇井晴雄、鈴木健介、西原康彰、清田正浩、香原稔彦、佐嶋宣美、岡野真那美、田中 龍、大樹 桜、茂木直人、藤井咲有里、島川 直、那智ゆかり、川島 拓、鈴木ちさ、堀本能礼、坂本三成、中村元紀、豊永伸一郎、永田恵悟、永栄正顕、西村雄正、だんつかさ、伊藤友樹、吉藤健太郎

S席11000円 A席7000円 B席3000円
上演時間:2時間30分(20分の休憩含む)

超楽しみにしていた舞台。
初日あけてすぐに観にいく。

まずは、ロビーで、パンフレットと写真集を購入。
パンフが1500円。これは、お得。中身も充実しています。
写真もきれいだし、松本幸四郎さんが、ローマを訪れ、原作者の塩野さんと対談しています。
写真集は、2500円とちょっと高め。直筆サイン入りです。
中身は、惚れ惚れする小西くんの姿なのですが、舞台写真ではありません。
それと、えっ?と思うところで撮影しています。

201010nissei.jpg


座席は、カード会社先行でとったD列サイドブロック。通路席なので、観やすい。
オペラグラスも一応用意。

ちょうどこのとき、風邪引き中で、薬を飲んでいたので、もしかしたら、寝てしまうかもと心配していました。
ミュージカルと違って、歴史劇であり、セリフも多そうですし。
チケットがもったいないので、這うようにして日生劇場へ。

ところが、カエサル役の松本幸四郎さんが登場した瞬間、身が引き締まりました。
歌舞伎以外で観るのは、たぶん初めてです。
若々しく神々しい。

この手のストレートプレイを久しぶりに観た気がしました。
セリフと演技で、魅せるお芝居。
セリフが、皆、うまくて、気持ちいい。プロだわー。
って、これが当たり前なんですけどね。
言い回しも大げさで舞台っぽいです。
かつては、こういうストレートプレイばかり観ていましたっけ。

以下、思いつくままの感想。
ネタバレあります。

悩む~

行きたいけれど、チケットをとっていない公演があって、毎晩、チケットサイトを見つつ、逡巡している。

スケジュール的なこともあるけど、最大のネックは、予算。
エクセルで作っている観劇収支表が、10月末で赤字になってしまう。
なのに、10月にお芝居を増やすことは、難しい。

何かを手放せばいいのだが、手放したくない。

今、思案中なのは、以下の通り。

『カエサル』千秋楽
良席のチケットがまだあるけど・・・価格も高いし、平日だし・・・でも行きたい。

『ワンダフルタウン』
チケ代が高い。
でも、先日の特集番組を観たら、激しく行きたくなった。
ついでに、別所さんの紹介のところでレミゼの映像見たら、別所バルが観たくなった。
観て絶対損はないとわかっているのだけど・・・。

『ファンタスティックス』
こちらは、半額チケットも出ているけど、亜門さん苦手だから、迷っている。

『RENT』
チケ代が・・・。
安蘭けいさんも好きな舞台って言っていたし、新納さんが井上くんのコンサートで歌ったりして、行きたいと思っているけど、観たいキャストのスケジュールと合わない。
でも、違うキャストでもいいかな。YouTubeで東宝の映像観たら、我慢できな~い!

チケ代が高いと書いたが、どれも、その価値はあると思っている。
ただ、自分の懐具合と合わないだけで。
カードで払っても、すぐに請求が来るものね。

宝塚とか手放そうかな~(泣)。
あとは、ブックオフに、いろいろ引き取ってもらうか・・・その整理の時間がないけど。

秋服も買ってないし、カラーもしてないのに、しくしく。

『薄桜鬼 新選組炎舞録』その3

『薄桜鬼 新選組炎舞録』

その1その2の続きです。


キャスト感想です。

早乙女太一(土方歳三)
年齢見てびっくり。うそーっ!19歳ですって??
19歳で、土方を演じるって、すごいなあ。
でも、若すぎるとも思わなかった。

あまりに有名過ぎて、興味がなかったというか、ドラマのゲスト出演でもふーんって感じだったので、今回、こんなに感動するとは思いませんでした。
殺陣が最高に美しいし、どんなに激しい動きでも、決まっているんですね。
これまで、そんなに殺陣シーンにのめりこんだことってないんですけど、彼の殺陣には、吸い込まれていってしまいました。
意外とセリフも悪くない。低い声がよろしい。
この芝居に関しては、キャスト全員、聞き取れるセリフでしたけどね。(って、いつも、どんな芝居、観てんだよっ!)

それと、オーラが違いますね。
写真等を見て、かっこいいと思ったことないんですけど、今回ばかりは、ハートを鷲掴みされちゃいました。
彼だけは、私と縁のないところの人だと思っていたんですけどねぇ。
色気は感じませんでした。むしろ、潔さと純粋さを感じて、そこにまた惚れてしまいました。

友人に、この感動を話しまくったところ、割りと納得されました。

友人1いわく「トーク番組のゲストで出たときにとてもシャイな感じで好感を持てたわ~。舞台で素敵なのもわかるわ~。」
友人2いわく「新感線の舞台でもよかったよ~。」

そうか、新感線に出たことがあったのか。

あとから、検索して、宣伝動画も見たのですが、動画を見てもそんなにいいと思わないんですよね。
やはり、彼のすばらしさは、生じゃないと私には伝わらないみたいです。
でも、DVDは、買っちゃうかもしれません。

黒川智花(雪村千鶴)
かわいかったです。
乙女ゲームのヒロインにぴったり。
ヒロインは、やはりかわいくないとダメですからね。
ただ、ドラマのほうが、演技がうまいと思いました。
場面が変わるとき、時々、千鶴のナレーションが入るのですが、それが、今いちでした。
緊迫した舞台なのに、ナレーションだけ、ゆるいというか。
千鶴の活躍がなかったのも、殺陣の練習が大変だからなのかな~?

木村了(風間千景)
敵キャラだったんですね。
ドラマでも舞台でも活躍しているだけに、安定した演技でした。
奇抜な外見の割りに、印象が薄かったです。

『薄桜鬼 新選組炎舞録』その2

『薄桜鬼 新選組炎舞録』

その1の続きです。

その1では、興奮して叫びすぎてしまったので、少し冷静に書きたいと思います。

観劇前は、見向きもしなかった物販ですが、終演直後に駆けつけて、パンプレット(1800円)と中村倫也@斉藤一の写真2種(1枚200円って、高いと思うけど。)を買いました。
ほかの写真も欲しかったのですが、パンフさえも予定外の出費なので、我慢我慢。

早乙女太一くんグッズは、別コーナーで、いろいろと売っていました。

今回楽しめたのは、原作を知らないけれど、新撰組のことは知っているから。そして、キタムラトシヒロさんの演出だからでしょうね。
見せ場があって盛り上がる演出なんですよね。
役者さんたちをかっこよく見せるんです。

あとは、やはり、主催にテレビ局が入っているのは強みかもしれません。
この豪華キャストで、この値段というのも、うれしかったです。

ちょっと不満もないわけではありません。

以下、ネタバレも含みます。

『薄桜鬼 新選組炎舞録』 その1

『薄桜鬼 新選組炎舞録』

2010.10.1-17
銀河劇場

原作:「薄桜鬼 新選組奇譚」(アイディアファクトリー/デザインファクトリー)
演出:キタムラトシヒロ(演劇集団Z団)
脚本:毛利亘宏(少年社中)

原作企画・製作:トライストーン・エンタテイメント
制作:アップフロントインターナショナル
主催:トライストーン・エンタテイメント/フジテレビジョン/スパイスプロダクション

出演:
早乙女太一(土方歳三)
黒川智花(雪村千鶴)
木村了(風間千景)
窪田正孝(沖田総司)
武田航平(藤堂平助)
中村倫也(斉藤一)
橋本淳(原田佐之助)
山南敬助(川岡大次郎)
坂本爽(近藤勇)
中村誠治郎(永倉新八)
杉山彦々(井上源三郎)
橋本望(島田魁)
RYO(ORANGE RANGE)(天霧九寿)
伊崎右典(不知火匡)
木下ほうか(雪村綱道) 他

S席:8500円 A席:5500円

上演時間:2時間35分(休憩15分含む)


新選組が登場する大人気ゲーム「薄桜鬼」が、オリジナルストーリーで舞台化決定!

幕末、文久三年から物語は始まる。
雪村千鶴(黒川智花)は江戸育ちの蘭方医の娘。
父・綱道(木下ほうか)は京で仕事をしており離れて生活をしていた。
ある日、父との連絡が取れなくなり心配になった千鶴は、男装をして京の町を訪れる。
そこで千鶴はある衝撃的な場面に遭遇し、
新選組(早乙女太一、窪田正孝、武田航平、中村倫也)と出会い、父の行方を共に捜すこととなる。
新選組隊士達の間で起こる出来事、自身の出生、もう一つの「新撰組」に隠された秘密。

幕末を駆け抜ける男達の生きるための闘いが繰り広げられる。



ゲームやアニメの存在は知っていましたが、詳しい中身は知らず、舞台化が発表されたときも、気になる役者がいないから、いいやみたいなことを書いていたと思います。(その時点で、武田航平くんは、未発表。)

なので、完全スルーだったんですが、たまたま良席(D列サイドブロック)が入手できたので、行ってきました。
銀河劇場は行きづらいし、当日も気乗りせず、職場に着ていくようなじみ~な普段着で行っちゃいました。
帝劇に行くときは、もうちょっとおしゃれするのに。

客層は、制服の高校生から熟女までさまざま。意外と男性もいます。
関係者らしき人もちらほら。出演者の事務所の子とか。
どこかで見たことがあるイケメンも3人ほど発見。

物販もろくに見ず、舞台が始まったわけですが・・・。

またしても、予想外の展開に!


いや、なんか、超かっこよく面白い舞台だったんです!
もうチケット完売だし、明後日までしかやっていませんが、当日券があるなら、ぜひぜひご覧ください!
原作を知らないのが、かえって幸いしたんでしょうね。
新撰組の話はキライじゃないし、キタムラさんの演出だし。

おまけに、見向きもしなかったキャストが、無茶苦茶かっこよくて、胸の鼓動を抑えられませんでした。
いろいろ書きたいのですが、とりあえず、3つ叫んでおきます。

一つ目。

早乙女太一って、

私の中では全然かっこよくなかったんですけど、

ウルトラかっこよかったです。

すごい舞台オーラ。

まぶしくて、殺陣も美しく、

和装も似合って、惚れました。

このまま、追っかけになってしまうかと思いました。


二つ目。

窪田正孝って、

私の中では、全然かっこよくなかったんですけど、

なんで、NHK時代劇で主役やるんだーとか、

栗山千明のほうがかっこいい!

とか言っていたんですけど、

無茶苦茶かっこいい沖田総司でした。

セリフのひとつひとつが、うまい!

時々、テニプリの不二が入っていました。

(私の妄想かも。)


三つ目。

中村倫也って、名前しか知らなかったんですけど、

第一声で、悩殺されました。

もちろん、演技もよかったので、

生写真買っちゃいましたー。



そのほか、いろいろと細かい感想はあるのですが、時間がないので、今夜はこれまで。

ちなみに、ゲームも、いろいろ出ているようで、PSPは持っていないので、ほかの3本、注文入れちゃいましたー。

薄桜鬼(通常版)
B001BDYQ0K



薄桜鬼DS(通常版)
B00313IMBW



薄桜鬼 黎明録(通常版) 特典 ドラマCD「暁天に見る階」付き
B003GISDWA



DSは、ともかく、PS2は、どこへしまったかうろ覚えですが、とにかく、久々に、ゲーム熱が盛り上がってしまいました。
(つづく)


宝塚花組公演『麗しのサブリナ/EXCITER!!』

宝塚花組公演『麗しのサブリナ/EXCITER!!』

2010.9.17-10.17
東京宝塚劇場

ミュージカル
『麗しのサブリナ』
Based on the Paramount Pictures Corporation motion picture, SABRINA.
© 2010 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
Based on the play, SABRINA FAIR, written by Samuel Taylor.
脚本・演出/中村 暁

スパークリング・ショー
『EXCITER!!』
作・演出/藤井大介

主な配役

ライナス・ララビー:真飛 聖
サブリナ・フェアチャイルド:蘭乃 はな
デイヴィッド・ララビー:壮 一帆

フェアチャイルド:夏美 よう
タイソン氏:高翔 みず希
フォンテネル男爵:眉月 凰
モード:絵莉 千晶
オリバー:悠真 倫
ストーリーテラー:愛音 羽麗
ウィリス:未涼 亜希
マカードル:桜 一花
バーディー:華形 ひかる
ジョージ:真野 すがた
エドガー:紫峰 七海
グレチェン:花野 じゅりあ
マーガレット:初姫 さあや
パーティーの歌手:扇 めぐむ
ギュンター:夕霧 らい
フリッツ:祐澄 しゅん
ケビン:朝夏 まなと
ジェニー:華耀 きらり
アンリ:月央 和沙
フランク:望海 風斗
エミリー:天宮 菜生
ファニー:華月 由舞
タイソン夫人:芽吹 幸奈
ジョルジュ:瀬戸 かずや
マーサ:遼 かぐら
マリー:瞳 ゆゆ
ビリー:鳳 真由
イブ:白姫 あかり
ナイヤ:花蝶 しほ
エレーヌ:春花 きらら
アーネスト:真瀬 はるか
エリザベス:天咲 千華
アンソニー:天真 みちる
アン:月野 姫花
エディ:日高 大地
ラルフ:大河 凜
スーザン:桜咲 彩花
シモーヌ:凪咲 星南
ウォード:冴華 りおな
ジュリー:実咲 凜音
アンドリュー:柚香 光
エリー:真鳳 つぐみ
ジュディ:美蘭 レンナ

チケットをとったものの、直前まで、手放そうかどうしようか迷っていました。
手放して、代わりに「エリザベート」に行きたかったのです。
でも、2列目サイドという良席をあきらめきれず、行ってきました。

私って、そんなに宝塚にハマってないと自分では思うのですが・・・博多座に行ったのも、ほかにメインの用事があったわけですし。
特に、花組は、「虞美人」は、よかったと思いましたが、それほど気に入ったジェンヌさんがいたわけでもなく。

蘭乃はなさんの娘役トップお披露目公演というのも、行ってから知りました。
そういえば、「虞美人」のとき、娘役の方が退団公演でしたね。

トップの真飛さんに、そんなに惹かれなかったんですよ。
むしろ、壮さんや未涼さんのほうが印象に残った。

真飛さんは、正統派過ぎて、萌えなかったというのが正しい。
んー、時代劇で言うなら(なんで?)、高橋英樹さんとか里見浩太郎さんみたいな感じ。
だけど、私がコロリといくのは、渡辺謙さんタイプなわけで。
って、書いていて意味不明なんだけど。

なのにですねぇ、今回、ロマンティック王道ストーリー「麗しのサブリナ」を観ちゃって、おそろしいことに、真飛さんに惚れちゃったんです。
正確に言うと、真飛さん演ずるところのライナスに惚れたんですが。
有名な映画原作ですし、オードリー・ヘプバーンは、私の永遠の憧れなので、これを、宝塚でやるって、どうなのよ?と思う点もあったのですが、実際観ますと、思いのほか、よいできばえでした。
古きよき時代のお話、キライじゃないんで、それを美しい方々が演じて、歌って踊るのを観るのは、とても楽しかったです。
若手俳優たちでリメイク映画を作られるよりもずっといいのではないかと思いました。

以下、キャスト感想など。

井上芳雄10周年記念コンサート

『井上芳雄10周年記念コンサート』

9月11日~20日
青山劇場
(大阪、名古屋、福岡公演あり。)

《第一部 ミュージカルショー -光と影-》  構成・演出:小池修一郎
《第二部 スペシャルコンサート》  構成・井上芳雄  監修:小池修一郎 音楽監督:島 健

美術:松井るみ
照明:勝柴次朗
音響:荒川和彦
衣裳:有村淳
振付:麻咲梨乃
ヘアメイク:川端富生
演出助手:伴・眞里子
舞台監督:今井東彦<
宣伝美術:柳沼博雅
撮影:寺澤有雅
宣伝スタイリング:樋口恵理子
制作:須知聡子
主催・企画製作:日本テレビ・グランアーツ

全席指定:10000円
上演時間:2時間30分(休憩20分含む)(実際は、3時間近かった。)


日替わりゲスト
11日涼風真世
12日香寿たつき
13日新納慎也
14日クミコ
15日・16日一路真輝
17日島田歌穂
18日初風 諄
19日橋本さとし
20日石丸幹二

名古屋:一路真輝
大阪:浦井健治
福岡:クミコ

ダンサー:千田真司 五十嵐耕司

発表があったときから、楽しみにしていたコンサート。
ほんとは、いろんなゲストのときに行きたかったけど、日程や予算の関係で、1公演のみ。
一路真輝さんがゲストの回に。

ロビーで、パンフレット購入。
2200円って高い!ほとんど、井上くんの写真集。
高いといえば、チケット代も、A席とかなくて、青山劇場一律10000円って、強気なお値段。
それでも、ほんんど満席だったと思う。

久々に、お手洗いが大混雑していた。

座席は、H列サブセンター。

第一部は、ミュージカルショーということで、小池修一郎センセイが演出されている。
先に、新納さんゲストの回を観た友人から、すっごくいいよ~というメールをもらっていたので、ワクワク。

設定は、ミュージカル上演中の楽屋。
ミュージカルは、「幸福の王子」。
化粧台の前で、ファンレターを読み上げる井上くん。
3ちゃんねるもチェックする。

開演30分前のアナウンス。

そして、歌が始まる。

小西くんの舞台が!

2011年6月のシアタークリエの演目に小西くんの出演が決定しています!

『風を結んで』

演出・振付:謝 珠栄

出演:中川晃教 藤岡正明 小西遼生 大澄賢也・大和悠河

http://www.tohostage.com/kazewo/index.html


きゃあ~、テンション上がった!
風邪引きで体調不良だったけど、一気に元気に!

とうとう、小西くんもクリエに登場。
しかも、歌うまの中川さんと藤岡さんと共演なんてー。
いやー、どうしよう。
でも、大和さんもいるから、心強い?

TSミュージカルファンデーションの作品は未見ですが、楽しみです。
小西くん、こちらに出るために、レミゼがなかったのね・・・と勝手に推測。
6月は通いつめるぞ~。
はっ、でも、レミゼの6月公演ゲットしちゃったよぉ。重なったらいけないじゃん。
いや、レミゼを売ってでも、クリエに行くわ~。

そうそう、東京国際映画祭も行けることになりました。

「カエサル」も、風邪でヘロヘロの中、1公演行ってきました。
パンフレットと写真集ゲット。
舞台は、予想していたよりも面白く、風邪薬を飲んでいたのに、全然眠くならず。
ローマの話とか実は好きなんです。
小西くんの出番は少なかったですけど。
感想はまたあとで。

客席も、そこそこ埋まっていましたが、マナーはちょっと気になりました。
年輩組がひどくて、驚きました。
割引か招待で来たのかもしれませんが、おしゃべり、飲食、携帯は、困ります。

このブログの検索でも「カエサル 日生 飲食可」があったので、知らないのかもしれません。
日生劇場は、客席では、飲食不可だったはずです。
(10/20追記:上演中は不可ですが、それ以外は客席でもOKとのことでした。)
ロビーで食べることができますが、椅子、テーブルは限られています。

歌舞伎、帝劇、宝塚しか観ない方は、休憩中の客席飲食が当たり前だと思っているようですが、
逆に、小劇場系から始まった私にすると、飲食可のほうが驚きました。
今は慣れましたけど。
コクーンなどは、歌舞伎のときだけ、飲食可になっていましたね。
まあ、勘違いでうっかりということもあるので、劇場側も、もっとアピールすべきだと思います。

ところで、今回の風邪ですけど、気温の変化のせいというより、エリザ不足で、気が抜けたせいじゃないかと思います。
だって、9月24日以来、しばらく観られないんですもの(泣)。
早く浦井ルド観たい。

宝塚星組博多座公演ミュージカル『ロミオとジュリエット』その2

宝塚星組博多座公演ミュージカル『ロミオとジュリエット』その2

配役等は、その1に。

ライブCDは、アマゾンでも、購入できるのですね。


ロミオとジュリエット 星組梅田芸術劇場公演ライブCD
宝塚歌劇団 柚希礼音 夢咲ねね 凰稀かなめ 涼紫央 英真なおき にしき愛 一樹千尋
B00409HCNU


DVDも、10月5日に発売のようです。

宝塚が苦手な方は、YouTubeでぜひ、聴いてみてください。
キラキラした宝塚版と違って、ワイルド感もあります。
一部ですが、はりつけておきます。








このほか、いろいろ検索すると、出てきます。

楽曲に関して言えば、冒頭のプロローグからヴェローナの広場の時点で、引き込まれ、「エリザベート」なみの衝撃を受けます。

古典に、音楽という息吹を吹き込んで、生き返らせた感じがしました。

以下、キャスト感想です。

宝塚星組博多座公演ミュージカル『ロミオとジュリエット』その1

宝塚星組博多座公演ミュージカル『ロミオとジュリエット』

8月2日(月)~8月24日(火)博多座
(梅田芸術劇場メインホール公演:7月10日(土)~7月26日(月) )

原作:ウィリアム・シェイクスピア
作:ジェラール・プレスギュルヴィック
潤色・演出:小池修一郎

出演:
ロミオ:柚希 礼音
ジュリエット:夢咲 ねね
ティボルト:凰稀 かなめ

キャピュレット卿:一樹 千尋
ロレンス神父:英真 なおき
モンタギュー卿:にしき 愛
ベンヴォーリオ:涼 紫央
ピーター:美城れん
モンタギュー夫人:花愛 瑞穂
キャピュレット夫人:音花 ゆり
ヴェローナ大公:水輝 涼
マーキューシオ:紅 ゆずる
乳母:白華 れみ
パリス:天寿 光希
死:真風 涼帆
愛:礼 真琴

 世界で最も知られている永遠の純愛物語、ウィリアム・シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」が、作詞家、作曲家、そして演出家であるジェラール・プレスギュルヴィック氏によって新たにミュージカル化された本作品は、2001年にフランス「パレ・デ・コングレ・ドゥ・パリ大劇場」で初演され、絶賛を博しました。そして、スペクタクルで現代的要素を持ち合わせ、幻想的な解釈による舞台は、その詩的な楽曲と共に多くの人に愛されてきました。以後、スイス、ベルギー、カナダ、イギリス、ロシア、ハンガリー、オーストリア、韓国など世界各地で上演され、国際的な大ヒットを放ち、全世界で500万人以上の観客動員を誇ります。初演から10周年を迎える今も世界各地で上演が予定され、日本では宝塚歌劇が、小池修一郎演出の宝塚バージョンとして初上演します。全世界を動に包んだ素晴らしい音楽と共に、史上最高のラブストーリーを宝塚歌劇の舞台でお楽しみ下さい。(公式より。)

まだ夏休みの話を書いてなかったですね。
星組の「ロミオとジュリエット」を観たいと思いつつ、さすがに大阪にも博多にも行けないなあと思っておりました。
ひょんなことから、観劇以外の目的ができて、急遽、福岡へ飛びました。
一泊二日の短い旅でしたが、楽しい夏休みの思い出ができました。

直前にとったチケットも平日マチネなので、A席J列サブセンターがあいていました。

初めての博多座に大興奮です。(クリックすると大きくなります。)


hakataza.jpg


なんて立派な、そして、バブリーな建物なの!


romeojuliet.jpg
壁にかかる看板もかっこいい!

ロビーのお店も、お土産やアクセサリー、スイーツなど盛りだくさんで、大混雑。
皆さん、買いまくっています。
トイレも無駄に広い。個室が、職場のトイレの2倍はありました。

最初、この演目を星組でやると聞いたとき、ふーんって感じだったんですよ。
シェイクスピア好きの私でも、ロミジュリに涙したのって、中学生のころ、古い映画(オリビア・ハッセー主演の)を見たときだけでした。
その後は、あまりにも若く幼い二人に共感することなく、古臭いおとぎ話のように思っていました。
二人の純粋さが、苦々しくさえ思えて。

ところが、製作発表のときのビジュアルを見て、ちょっと心が動き、さらに、大阪公演が始まってからの評判がよいので、DVDを待ちきれなくなってしまいました。
凰稀かなめさんも出ますし、星組のビジュアルは最強ですし、それに加えて、楽曲がすばらしいと聞いたのです。

CD.jpg

パンフレットの表紙も素敵。
一緒に写っているのは、最近、購入したライブ盤CD(2枚組4900円)です。
初めて、キャトルレーヴ@東京宝塚劇場に入りました。
楽曲がすばらしいので、CDで早く聴きたかったのです。

これまで観た宝塚歌劇の中でも、かなり上位にランクインする傑作だと思いました。
元のミュージカルは知りませんけど、小池先生の潤色が、かなりうまいのだと思います。
それと、原作のストーリーは踏襲していますけど、シェイクスピア色は皆無です。
ストーリーも、ティボルトがジュリエットを好きという設定は原作にはありません。
(ほかにも、原作との違いはあるようですが、未確認です。)

この年になって、ロミジュリに感動するとは、思っていませんでした。
「ロミオとジュリエット」ってもっと退屈な話だと思っていました。
こんなにも面白くて、美しくて、悲しい物語だったのか。
何度も、胸が詰まり、はらはらと流れる涙を必死でハンカチでぬぐっていました。

音楽も印象的なものが多かったですが、特に、「エメ」は、心に残りました。
ロミオが「エメ~君だけを エメ~愛してる」と歌うので、エメって何だろう?と思ったら、「AIMER」(フランス語で愛する)だったんですね。
ドイツ語だと、リーベ(Liebe)という歌詞になるようですね。

それと、ロミオ、ベンヴォーリオ、マーキューシオが歌う「世界の王」も、ノリのいい曲で、パワーを感じました。終演後も、頭の中を駆け巡っていました。

私が行ったのは、博多座の初日のあと、すぐだったので、空席もあり、もったいないなあと思いました。
地元の友人によれば、だんだん人気が出て、立ち見の日もあったようです。

これを、東京でやっていれば、連日満員御礼だったと思うのですが、なぜ、梅田と博多だけだったのでしょうか。
もっともっとたくさんの人に観ていただきたかったです。
来年、雪組での公演が決まっていますが、今の星組での公演は、二度とないわけで。

これは、ずっと宝塚の演目として続くのでしょうか。
それはそれで、楽しみたいと思いますが、「エリザベート」のように、東宝でもできないでしょうか。
東宝でやるとしたら、ロミオは・・・小西くん・・・じゃないよね~。やってほしいけど。
やはり、井上くんかなー。
ジュリエットは、玲奈ちゃんか聖子ちゃんか?いや白羽ゆりさんも、お似合いかも。
オーディションで選ぶのもいいかもしれない。
な~んて、妄想をするほど、気に入ってしまいました。

キャスト感想は、別エントリーで。
(つづく)

追加公演&レミゼ

昨日書いた11月14日の『ブロードウェイ・ミュージカルライブ2010』ですが、追加公演が決定しました。
昼公演のみだったのが、夜公演が追加されました。
ぴあとイープラスの先行もあります。
できれば、昼公演に行きたいけど、夜もエントリーだけはしてみます。

この時期、来年の手帳が欲しくなります。
だんだん、来年1~2月のチケットの予約が始まるからです。
ここへきて、なんと、来年4~6月のレミゼのカード会社先行が受付になりました。
さすがに、今からは無理と思いましたが、対象となる公演のキャストを見たら、行きたい回が2回しかなかったので、申し込んでしまいました。

それから、東宝のサイトを見て驚きました。
来年2月のシアタークリエは、『深説・八犬伝~村雨恋奇譚~』。
http://www.tohostage.com/hakkenden/index.html

古川くんほか、テニミュキャスト出演。
保坂さんも出演。
演出が西田大輔さんってことは、「ガーネット・オペラ」系なのかな。
クリエは、毎年これで行くつもりなのかしら。
もう、「スーザンを探して」みたいなミュージカルはやらないのね(涙)。
何となく複雑な気分だけど、それでも、観にいっちゃうかもしれないなー。