偏愛的独白

豊田くんのこと、映画「BECK」、そして、チケット難。

豊田裕也くんのこと、驚きました。
俳優以外にも夢があって、新しい道に進むことに決めたって。
至極残念だけど、でも、新しい道でも頑張ってほしいです。
遠くから応援するしかない。
昨年秋のドラマ「探偵Xからの挑戦状! メゾン・カサブランカ」が、私が見た最後の豊田くんなんだわ~(涙)。

引退とは違いますが、ひそかに、水嶋ヒロくんのことも、ショックでした。
ものを書きたいそうですが、俳優としての彼、好きなので。
今更ですが、「BECK」を観て来ました。
原作を知る者からすると、不満がないわけじゃないのですが、イケメン映画を堪能しました。
ただ、あの演出(佐藤健くん演ずるコユキの歌に関して)には、納得できませんけどね。
古川雄大くんと桜田通くんが出ているの、知らなかったので、登場したときはうれしかったです。
二人とも、今いちなキャラだったけれど。
古川くんを見たら、「ファントム」行きたくなってしまった。

で、チケット難というのは、11月14日の『ブロードウェイ・ミュージカルライブ2010』のこと。
ローチケ先行とぴあのプレリザ、落選。
残るは、イープラスのプレオーダーのみ。
当たる気がしないよ~。
『牙狼<GARO>~RED REQUIEM~』のほうも、プレリザエントリーしているけど、倍率、どうなんだろ?

東宝のサイトを見たら、10月13日に「モーツァルト!」開幕直前イベントが開催されるとありました。
メールで申し込み、抽選だそうですが、私は、どうせ行けないので、レポを待ちます。

もう一つのイベント情報。

グッカムPresents
兼崎健太郎&増田俊樹 スペシャルトークショー

2010年11月3日(祝)
都内某所
参加方法などの詳細はTVガイドMOOKの公式HPにて後日発表。(http://tvgmook.jp/)

握手会もあるそうです。
参加したいけど、会場のキャパ次第かなあ。

でも、この日って、某イベントも、ありますよねぇ。こちらも、当たらなければ行けないが。

ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 7th

ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 7th

神戸:2010年5月7日(金)~9日(日)神戸ワールド記念ホール
横浜:2010年5月20日(木)~23日(日)横浜アリーナ

原作 許斐 剛(集英社 ジャンプSQ.連載)
演出 上島雪夫
音楽 佐橋俊彦
作詞 三ツ矢雄二
振付上島雪夫/本山新之助
主催 マーベラスエンターテイメント/ネルケプランニング
協力 『週刊少年ジャンプ』『ジャンプSQ.』編集部(集英社)
TTM
ティー ワイ エンタテインメント
NAS

チケット料金¥6,000

出演
<青学(せいがく)>
越前リョーマ役/高橋龍輝  手塚国光役/馬場良馬
大石秀一郎役/辻本祐樹  不二周助役/橋本汰斗
菊丸英二役/高崎翔太  乾 貞治役/新井裕介
河村 隆役/張 乙紘  桃城 武役/延山信弘
海堂 薫役/林 明寛  堀尾役/丸山 隼
カチロー役/平井浩基  カツオ役/高橋里央

<立海>
幸村精市役/増田俊樹  真田弦一郎役/兼崎健太郎
柳 蓮二役/山沖勇輝  柳生比呂士役/馬場 徹
柳生比呂士役/小野田龍之介  仁王雅治役/中河内雅貴
仁王雅治役/和田泰右  丸井ブン太役/紅葉美緒
ジャッカル桑原役/戸田慎吾  切原赤也役/大河元気
切原赤也役/西村ミツアキ

<四天宝寺A>
白石蔵ノ介役/春川恭亮  千歳千里役/磯貝龍虎
金色小春役/西山丈也  一氏ユウジ役/平野 良
石田 銀役/広瀬友祐  財前 光役/佐藤永典
遠山金太郎役/木戸邑弥

<四天宝寺B>
白石蔵ノ介役/佐々木喜英  千歳千里役/大山真志
金色小春役/飯泉 学  一氏ユウジ役/植野堀まこと
忍足謙也役/水田航生  石田 銀役/米山雄太
遠山金太郎役/河原田巧也

<不動峰>
伊武深司役/太田基裕

<聖ルドルフ>
不二裕太役/KENN

<山吹>
亜久津 仁役/寿里
亜久津 仁役/清水良太郎

<氷帝>
跡部景吾役/久保田悠来
日吉 若役/細貝 圭

<六角>
天根ヒカル役/汐崎アイル
木更津 亮役/加藤良輔

<比嘉>
田仁志 慧役/松崎 裕

<初代青学(せいがく)>
越前リョーマ役/柳 浩太郎  手塚国光役/滝川英治
大石秀一郎役/土屋裕一  不二周助役/Kimeru
菊丸英二役/永山たかし  乾 貞治/青山草太
河村 隆役/北村栄基  桃城 武役/森山栄治
海堂 薫役/郷本直也
※初代青学・河村 隆役は、阿部よしつぐさんから北村栄基さんに変更になりました。

<特別出演>
越前南次郎役/上島雪夫
越前南次郎役/本山新之助

横浜アリーナは、遠いし、体力ないし、昼夜2公演でいいかなあと思っていたのですが、
初日と千秋楽含め、4公演観ました。
日替わりキャストも、全部制覇できました。

一番いい席で、センター8列。
あとは、アリーナA8列、D18列、スタンド1列でした。

センター8列で観たときは、キャストが近くて、眼福でした。

時間がなかったので、物販に並べず、ペンライト等は100円ショップで調達。

しかし、ドリライって、なんでこう盛り上がるんだろう。
行く前は、あまりテンション上がらなくて、横浜アリーナ遠くて嫌だなとか、チケット譲渡したいなあとか思っていたのに。

チケットは、割と売れていたみたいで、あまり譲渡は見かけませんでした。

初代青学が出演というのも、ポイント高かったのでしょうか。

以下、セットリスト&雑感。

『エリザベート』9月公演(石丸・朝海・伊礼)

『エリザベート』9月公演(石丸・朝海・伊礼)

エリザベート:朝海ひかる
トート:石丸幹二
ルドルフ:伊礼彼方
ゾフィ:寿ひずる
ルドヴィカ:春風ひとみ

6回目の観劇です。
当初、予定にはありませんでしたが、どうしても、石丸トートの衝撃が忘れられず、無理やりチケットを増やしました。
代わりに、山口トートのチケットを手放す形になってしまったのですが。
できれば、石丸さんと瀬奈さんの組み合わせで観たかったのですが、9月公演は、朝海さんとの組み合わせが多くて、こちらになりました。

行く前に、伊礼ルドルフの感想などを読んでいたので、あちゃ~と思いつつも、帝劇へ。
座席は、A席V列。通路席だったので、ストレスなく観劇できました。

城田トートのチケット完売?

実は、昨日(24日)、帝劇に行ったんです。
何を隠そう、城田トートに会いたくて。おまけに、トークショーあるし。

でもって、その前に、ナビザチェックしたら、迷っていた城田トート楽が売り切れいていて、がっくりしていたんです。
一週間前には確かに、S席が残っていて、2階C列に13000円は、きついなあとケチケチしていたら、いつの間にか完売でした。
10月の最終週って、東京国際映画祭もあるし(←いけるかどうかわからないけど)、木曜の夜って、私が一番疲れているときなので、躊躇していたのが敗因ですね。

それでも、ほかの日に行けたらチケット買い足そうと思っていたら、な、なんと、帝劇の窓口で、真っ青になってしまいました。
城田トートの日、完売だったんです。
完全に読み違えました、ワタクシ。

まさか、まさかの完売ですよ。
当日券って、朝から並ばないとダメですよね?

発売後しばらく、城田トートの回は、売れ行きが悪く、公演が始まってからも、トイレも空いていたので、こういう結果は、喜ばしいことではありますが、あまりにも自分がおまぬけで、情けないです。

一応、10月公演は、2公演確保してありますが、もっと9月公演を観るべきだったと絶賛後悔中です。

チケットに関しては、もう一つ、大ボケ、かましています。
「K2」の抽選先行(電話でエントリー)に参加したにもかかわらず、確認を忘れてしまったという・・・。
ローチケに至っては、エントリーも間に合わなかったという・・・。
エントリーしても、当たったかどうかわかりませんけどね。
でも、なぜか、友人がゲットしていてくれて、大感謝です。
席なんか、悪くたって全然構わないわ~。

そういえば、以前、この記事で、愚痴りましたけど、一緒に行く公演のチケットをなかなかとってくれない友人のお話。
これって、実は、「エリザベート」も含まれていたんです。(ほかに2演目ほど。)
もちろん、城田トートの日。
結局、あれから、何の音沙汰もない状態です。
自分で確保していたからいいけれど、何もせずにいたら、10月は、一度も城田トートに会えないところでした。
でも、これで、相手と自分の距離がわかったから、いいんですけどね。

タンブリング

『タンブリング』

2010年9月9日~14日
赤坂ACTシアター
(大阪公演あり。)

脚本:江頭美智留 吉谷光太郎

演出・振付:増田哲治(TETSUHARU)

舞台監督:舛田勝俊
舞台美術:木村文洋
音楽:鮫島巧 okky 
照明:森下泰(ライトシップ)
音響:松山典弘
衣裳:CieL 
新体操指導:山田小太郎(国士舘大学新体操部監督)
制作:大森祐子
演出助手:田島幸
AP:永田恭子
宣伝美術:サイトウシンヤ
宣伝写真:平野タカシ
エグゼクティブプロデューサー:松村恵二 加藤章一 木村元子
プロデューサー:岡田慎太郎 新井順子 米田理恵
協力:ブリーゼアーツ トップコート プロマックス 東宝芸能 カオスパフォーマーズオフィス ヒラタオフィス GMBプロダクション Studio Life エヴァーグリーン・エンタテイメント ワタナベエンターテインメント ディケイド ケイアイコーポレーション
特別協力:国士舘大学男子新体操部 日本体操協会 セノオ チャコット

全席指定:7500円
上演時間:2時間30分(休憩20分含む)(実際は、2時間50分ぐらいになっていた。)

出演:
大東俊介
良知真次 中河内雅貴 菅田将暉 相馬圭祐 細貝圭 荒木健太朗(Studio Life) 三上俊(Studio Life)
タモト清嵐/TETSU(Bugs Under Groove)

古川洋介 陳内将 JOEY BENI 大舌俊平 小山圭太 佐久間雄生 橋雄太 平江広宣 正宗雄太 ほか

DVD情報

舞台 タンブリング [DVD]
B00428LG2M


「新体操」は女子だけのものじゃない!!
男たちの華麗なダンス!
ダイナミックな回転技!
息のぴったりあった完璧な動作!
チームワークが必要となる高度な技術満載の「男子新体操」。
2010年4月クールTBS系土曜日8時に放送され、
話題となったドラマ「タンブリング」が赤坂ACTシアターに戻ってくる!

ドラマから5年後を描いたアナザーストーリー!!(公式より。)


ドラマ版が好きだったので、5年後設定だけど、大東くんが出るし、1公演ゲット。
チケットは、即日完売だったんじゃないかな。
私は、ローチケ先行で、限りなく、最後列に近い1階席サイド。
でも、立ち見券も販売され、実際に、立ち見の人がいて、驚いた。

追加公演があり、千秋楽が延びたり、大東くんの事故での新ドラマ降板があったりして、心配されたけど、無事に初日があいた。

いつも思うんだけど、この劇場って、開場が遅くない?
30分前に開場って無理よ~。クリエや銀河じゃないんだから。
私は開演15分前に到着したら、あらら、まだ入場者の大行列が!
ようやく入場したけど、もちろん、物販は買えず。見ることさえできなかった。
パンフレット、ほしかったのに~!
つくづく商売が下手だと思った。
ちなみに、このパンフは、売り切れたらしく、通販の場合、送料をとるらしい。ひどっ!
せめて45分前に開場してくれたら、物販も見られるし、喫茶だって収入増えるんじゃないのかなー。
私は、あそこのジュースが結構好きなのだ。
トイレは意外にすいていたけど、開演直前まで着席していない人が多くて、落ち着かない。

おまけに、隣の人が既に前のめり。
ま、まさか、初めての観劇なのかなあ。
激しい不安は、当たってしまい、大東くんが出てきただけで拍手。宝塚かよ~。
それからも、ところどころ1人で拍手。
でも、前のめり観劇はさすがに後ろの人が困ったようで、注意されてた。
ほかにも、お茶の間観劇みたくひそひそ話す声もあったなー。

そういえば、座席に、ビニール袋が置いてあって、チラシのほかチャルメラが2袋(醤油味とみそ味)が入っていた。

肝心の舞台はどうだったかと言うと、楽しかった&本物のタンブリングがすばらしすぎた~。
もちろん、細かい不満もあるし、リピートはいいやと思ったけど。
キャストと生タンブリングと日替わりゲストに7500円を払ったようなものだなー。
第一幕はともかく第二幕は、中だるみ感があった。

『BLACK&WHITE』 ~悪魔のテンシ 天使のアクマ~

『BLACK&WHITE』 ~悪魔のテンシ 天使のアクマ~

2010年8月28日(土)~9月5日(日)
サンシャイン劇場

脚本:高崎卓馬(CMプランナー)
演出・振付:広崎うらん
音楽:かみむら周平
美術:伊藤雅子
舞台監督:鈴木政憲
照明:高見和義
音響:鹿野英之
映像:大鹿奈穂(&FICTION!)
衣裳:小原敏博
ヘアメイク:二宮ミハル
京劇指導:張 春祥(新潮劇院)
振付助手:小山みゆき
宣伝美術:東白英、戸水康介、岡本麻生
宣伝写真:狐塚勇介
宣伝衣裳:西川健
宣伝ヘアメイク:細川道代、北川麻友
票券協力:サンライズプロモーション東京
票券:山上陽子
制作:山本尚子、橋本幸江、西山和孝
プロデューサー:松本郁子、上羅尚治、荒木田由紀
企画:千葉伸大、松田誠
提携:サンシャイン劇場
主催:アミューズ/ネルケプランニング

出演:
桜田 通・植原卓也・水田航生・平間壮一・柳澤貴彦・戸谷公人
風間由次郎・吉村卓也・寺田拓哉・小関裕太・平埜生成・結城洋平
伊藤直人・大村 学・長尾卓也・今井隆文

全席指定:6500円
上演時間:1時間45分

~善と悪のあいだで、僕らはオセロのように交錯する。
          アミューズ若手俳優たちが挑む、美しい悲劇。~

「天使に生まれた青年は、意地悪でひねくれていた。まるでアクマだった。」
「悪魔に生まれた青年は、優しくて人の痛みに涙する。まるでテンシだった。」

ある日、そんなふたりが旅にでる。

ダンサー広崎うらんによるファンタジーな物語の世界。それはまるで絵本の様…
これまでに挑戦した事のない舞台をお届けすべく、
5月から積み重ねてきた稽古の成果をお観せする時が近づいて参りました。
FROGSとも全く違う、これまでに観た事のない新感覚の舞台。
CASTの身体から紡ぎ出される広崎うらんの世界に迷い込んでみませんか…?


行きたいと思っていたが、チケットがとれなかった。
直前になって手放す人が多くて、1公演行くことができた。
座席は、後方列のセンターブロック。
オペラグラスは必要だが、観やすい座席だった。

アミューズの舞台ということは知っていたが、事前に出演者をチェックしていなかった。
桜田通くんが、心優しい悪魔の役で、植原卓也くんがひねくれた天使で、ダブル主役みたいな感じ。
あてがきしたのかな、二人にぴったりの役だった。
天然でピュアで、色白な通くん。紅潮した頬がファンにはたまらないだろう。
一方、植原くんも、演技派の名に恥じない屈折した役柄。
ひねくれていて、とげとげしていても、不思議と嫌悪感は抱かせない。

ほかの出演者は、天使チームと悪魔チームに分かれている。
天使チームのリーダーは、水田航生くん。見るからに天使そのもの。
悪魔チームのリーダーは、戸谷公人くん。陰のある役柄があっている。

ほかのメンバーの区別が全くつかない。
顔の区別はついても、名前がわからない。

柳澤貴彦くんは、トレジャーハンターの役。
正体は最後に明かされるクセモノ。

広崎うらんさん振付ということもあって、軽快なダンスシーンがあって、楽しいオープニング。
さすが、アミューズの若手。みんな、体がしなやかだ。
もっとこういうシーンを観ていたかったが、舞台は、コメディタッチのエピソードをつなぎながら、シリアスな方向へ進んでいく。

近況

毎日、ブログ更新を・・・と思いつつ、気力がわかなくて、間があいてしまいました。

飲み会があったり、井上芳雄くんのコンサートに行ったり、楽しいこともありましたけど、職場でわずらわしいことが多くて、うんざり。
人の愚痴を聞くのはいやじゃないけれど、そればかりだと、私のほうがパンクしちゃいます。

そんな中で、テンション上がったのが、小西くんのライブのスタダ先行当選メール。うれしかったです。
「カエサル」のチケットも到着。さすが、スタダ先行。すばらしいお席でした。
ただ、「カエサル」自体が苦戦中のようで、半額チケットも出ていますね。
せっかくの公演なので、ある程度、座席が埋まってほしいものですが、私も2公演しか行けません。

それから、「牙狼<GARO>~RED REQUIEM~」が「第23回東京国際映画祭」特別招待作品として上映決定しています。スケジュールを見たら、10月25日(月)19:35~とありました。
ぴあのプレリザもあるみたいです。
舞台挨拶あるのかなあ~。でも、「カエサル」公演中だし、どうなんでしょう?
あまりハードなのも、心配です。
「カエサル」って初日から千秋楽まで休演日がないんですよね。1日2公演の日もあるし。

最近、高崎翔太くんや中村優一くんの体調不良&降板などの話を聞くと、心配になります。(特に、中村くん。「もやしもん」も好演だったのに。見守るしかないですね。)
そういえば、佐藤雄一くんも、怪我で舞台を降板したんですよね。

高崎くんと言えば、ファンクラブが発足するみたいですね。
http://www.future-keith.jp/fc002/top.html
一応、サイトは見にいきましたけど、入るかどうかは未定です。
テニミュサポーターズクラブは、一応チケットのために入会しました。

ほかに特筆すべきことは・・・

このチラシが素敵なこと。
http://www.tohostage.com/club7/index.html
クリエに通いつめたいです。

こちらが微妙なこと。
http://www.gineiden.jp/

ラインハルト様??
松坂くん、好きなのですが、このメイクは微妙です。
城田トートか石丸トートを観てきたほうがいいかも(笑)。

『戦国鍋TV』の舞台化のこと。

新春戦国鍋祭 ~あんまり近づきすぎると斬られちゃうよ~
2011/1/7(金)~16(日) サンシャイン劇場

第一部はオリジナルストーリーで描く、武将たちの戦い、
第二部人気コーナー「ミュージック・トゥナイト」だよ。


イープラスでのプレオーダーで購入した方に「戦国武将ブロマイド」をプレゼントだそうですが、問題は、出演者が未定ってことです。
未定なのに、エントリーするのは、無謀ですよね。
七本槍、出るのかなあ。

そんなこんなで、舞台に現実逃避しちゃっている私です。

『エリザベート』8月公演(城田・瀬奈・田代)

『エリザベート』8月公演(城田・瀬奈・田代)

5回目の観劇です。

座席は、S席1階L列サブセンター。
センターとの通路に近い観やすいお席でした。

山口トートとのコンビで観た瀬奈シシィが、思いのほか、よかったので、城田トートとだったら、どんなにかすばらしいだろうとわくわくして帝劇へ行きました。






レミゼキャストスケジュール&小西くん握手会?

来年のレミゼのキャストスジュールが発表になっていましたね。
観たいキャストは、岡ジャベ、ファンテ3人、笹本エポ、原田マリウス、阿部アンジョ、そしてスペシャルキャスト。
でも、あれれ、新妻さんと笹本さんは、5月中旬からなのね?
いろんな組み合わせで楽しめるわけじゃないのね(泣)。

うーん、新しいキャストの歌も聞きたいけど、悩みそうです。
何よりも、来年の4月って、自分がどうなっているのかさえわからないものねぇ。
もうすぐ、また不安な日々がやってくるわけで。
毎年毎年、くら~く憂鬱な時期なんです。
自分のことも心配ですが、今、職場の一部の雰囲気がすごく悪くて、胃が痛くなります。

ところで、詳細はこれからなのですが、福屋書店のサイトに告知がありました。

STARDUST 2011 Official Calendar his発売記念握手会 ※詳細後日発表!!※
開催日時:2010年10月24日 (日) 13:00~@新宿サブナード店
商品タイトル:スターダストプロモーション発売 「STARDUST 2011 Official Calendar his」シリーズ(税込各1,800円)

[ご出演者]
小西遼生さん・佐藤永典さん・三浦力さん 
  ※他ご出演者は、現在詳細調整中です。決まり次第告知させて頂きます。

あ~行きたい~!!
けど、既にお芝居の予定が入っている・・・。

『エリザベート』8月公演(城田・朝海・田代ふたたび)

『エリザベート』8月公演(城田・朝海・田代ふたたび)
追記あり。(コメント欄よりご指摘を受けましたので、訂正を入れてあります。)

4回目の観劇です。この組み合わせでは2回目です。

前から、友人を誘っていました。
時々、ミュージカルに誘うので、今回も、「エスコートして!」と言われていまして。
一応、チラシを渡したのですが、キャストは、勝手にこちらが決めました(笑)。

ただ、瀬奈シシィを観たあと、瀬奈さんのチケットをとったほうがよかったのかなと悩みましたが、朝海さんを観ると、それはそれで美しく、城田トートとお似合いなのでした。
友人も、「きれい、きれい」「細い、細い!」と喜んでくれました。
あまり、歌は気にしなかったみたいです。

座席は、B列サブセンター。

友人には、あらかじめ、大体のあらすじを説明し、CDも貸しておきました。
レミゼのような作品ではなくて、ちょっと変わったあらすじであること、主人公に感情移入する必要はないこと、死という架空のキャラクターが存在することなどを説明しました。
彼女とは、ミーマイも一緒に行ったので、あのような大団円物語でもないことも。

私自身が、初見では、「エリザベート」という作品に対して、あまり感動しなかったんですよね。
えーーーっ?みたいな。
ここで始まり、ここで終わるの??
これが、日本で爆発的人気の作品なの?
観終えて、呆然状態だったので、一度しか観ない友人には、なるべく、驚かないように、先に情報を与えたというわけです。

ただ、一度きりでも、音楽のすばらしさは、わかってくれると思うので、今もまだCD貸し出し中です。

私の宣伝効果でしょうか、会うたびに、「よかった~、素敵だった。」と感動を伝えてくれるので、うれしいです。
「あんなにすばらしい舞台を観たあとは、現実が嫌になっちゃうんじゃない?」と聞かれたので、
「違うの。逆に元気をもらうのよ。そして、また頑張ろうって思うの。で、頑張ったご褒美にまた舞台に行くのよ。」と答えました。
正直、その通りなんですけどね。

いいお芝居を観て、感動した後は、しばらく余韻に浸り、何もしたくないですが、そのあとは、優しい気持ちになれるんですよね。

この日は、別の友人も、私のすすめにより、城田トートを観に来てくれていて、休憩時間に聞いたら、すごくいいって。

前置きが長くなりましたが、お芝居の話に入ります。

銀英伝、タンブリングなど

『銀英伝』のHP先行、当選しましたが、これ、外れた人もいるのでしょうか。
あいにく、アフタートークショーのない日でした。
1公演だけでいいかなあと。

1月は、ほかに、『時計じかけのオレンジ』もあるし、小西くんのライブもあるし(スタダ先行申し込みました!)、できれば、『アンナカレーニナ』と『ピアフ』と『ゾロ ザ・ミュージカル』も観たいし、テニミュも始まりますよね。
忙しすぎる~。

ドリライ7thのDVD、まだとりに行けません。
取り置き、延長してもらおうかな~。

『タンブリング』も観てきましたが、感想書く前に公演終わっちゃいそう。
物販は、混んでいて買えないし、開場遅いし、終演時刻も遅くなるし(20分ぐらい?)、前のめり客が多すぎるし、文句もありますが、ゲストに癒されました!
どうやら、日替わりらしいですよ。

『エリザベート』も、ルドルフが、伊礼くんになって、どうなっているのか、早く知りたい~。
もちろん、あららな感想は目にしていますが、自分の目と耳で確かめたいです。

『エリザベート』8月公演(石丸・朝海・田代)

『エリザベート』8月公演(石丸・朝海・田代)

3回目の観劇です。
キャストは、
エリザベート:朝海ひかる
トート:石丸幹二
ルドルフ:田代万里生
ゾフィ:寿ひずる

どうしても、8月中に、石丸トートを観たくて、チケットとりました。
芸大コンビの「闇が広がる」も、超楽しみで。

石丸さんの歌を聴くのは、たぶん初めてです。
前評判で、ねばっこいとかエロいとか言われていたので、想像できなくて、余計に楽しみでした。

そして、トート閣下登場の瞬間、私の耳はダンボ状態に。
「天使の歌はよろこび~」
うわーっ、やられた~。
なんて、歌がうまいの!
なんて、いい声なの!

ファンからも、ファンじゃない人からも、私のような素人からも、フランツだと言われていた石丸さんを、トートにした東宝は、やはり、あなどれないと思いました。

城田トートも、外見では負けていないけど、石丸トートの歌声は、最高レベルです。
城田トートをすすめた友人も、石丸トートを知ったら、石丸トートに流れていってしまうかもしれません。

「愛と死の輪舞」にしても、聴いていて、気持ちいいと思いました。

さほど、エロさは感じませんでしたが、ねばっこさは感じました。
そして、武田トートを思い出させました。
武田トートが年齢を重ねて、歌うまさんになったら、こうなるかも~!
やばいっ!
ハマってしまいそうな予感がありました。

薄味の城田トートに対して、濃厚、濃密な石丸トート。
氷の城田トートに対して、炎の石丸トート。

「最後のダンス」も、ロック調で、激しい。

「二人で踊った婚礼の夜を覚えているだろう」
一言一言、区切るように歌う石丸トート。
歌声で、ハートを射抜かれました。

『エリザベート』8月公演(山口・瀬奈・田代)

『エリザベート』8月公演(山口・瀬奈・田代)

二回目の観劇です。
キャストは、
エリザベート:瀬奈じゅん
トート:山口祐一郎
ルドルフ:田代万里生
ゾフィ:杜けあき

A席U列下手。センターブロックではありませんが、通路席なので、さえぎるものがなく、よく見えました。

この組み合わせは人気あるんでしょうか。トイレが混雑していました。

山口トートの歌は、完璧!
どこまでも、響き渡る声。
「愛と死の輪舞」は、城田トートよりも、明るく感じました。
包み込むような歌声です。

瀬奈シシィですが、公式を見ても、チラシを見ても、全く期待していなかったんです。
だって、かわいくないんだもん!
ファンの方には悪いですが、シシィのイメージじゃない、たとえ、宝塚での実績がどうあれ、東宝では関係ないとさえ思いました。

と、ところがですね・・・。

意外や意外、生で観る瀬奈シシィは、驚くほどキュートで、歌うまさんだったんです!
朝海さんに比べると、ちょっとたくましい感じはしますが、優しい顔立ちなので、メイクをすると、
妙にかわいらしいシシィになるんです。
それに、歌も、よく声が出ていて、ストレスを感じません。
宝塚で、トートを演じたときよりも、ずっといいと思いました。
チラシでかわいくないって言ったこと、謝ります。

私の友人たちも、別の席で観劇していたのですが、会うなり、「チケット買い足すわ~、もちろん、瀬奈さんで。」と。
私も、スケジュール表とにらめっこ。

瀬奈さんって、こんなに女性らしい声が出せるんですね。
禅フランツとのシーンも、二人の調和がすばらしくて、感動しました。
涼風さんのシシィも好きだったけど、瀬奈さんもいいなあと思いました。
ほんと、観てよかったです。
ただ、似合うドレスと似合わないドレスがあって、シシィごとに、ドレスを変えればいいのになあと。
お見合いについていくときの黄色いドレスは、瀬奈さんには似合いませんでした。

瀬奈さんは、本当に人がよさそうな顔立ちなので、それが、エゴイストのシシィにはどうかな~と思うシーンもありましたが、演技でカバーしていたと思います。

また、ゾフィとの対決シーンでは、白いネグリジェを着ていても、たくましく見えるので、ゾフィに全然負けてないなあと思いました。
が、そのあとの、「私だけに」は、素敵でした~。

宝塚BOYS

『宝塚BOYS』

8月6日~9月1日
シアタークリエ

原案:辻則彦(『男たちの宝塚』より)
脚本:中島敦彦
演出:鈴木裕美

音楽:沢田完
照明:中川隆一
美術:二村周作
音響:井上正弘
衣装:三大寺志保美
ヘアメイク:宮内宏明
振付:前田清実
歌唱指導:山口正義
演出助手:坂本聖子
舞台監督:小笠原幹夫
宣伝美術:NY FLIP / MAパブリッシング
撮影:齋藤清貴
制作補:掛田裕子
プロデューサー:市村朝一(東宝芸能) / 栗間左千乃(東宝芸能) / 岡本義次(東宝)

協力:宝塚歌劇団
制作:東宝/東宝芸能

出演:
上原金蔵:浦井健治
長谷川好弥:杉浦太陽
山田浩二:黄川田将也
星野丈治:東山義久
竹内重雄:藤岡正明
太田川剛:瀧川英次
竹田幹夫:石井一彰
君原佳枝:初風諄
池田和也:山路和弘

S席9000円 A席7500円
上演時間:約3時間(休憩20分含む)

宝塚歌劇団に「男子部」が実在したことはほとんど語られていない。
昭和20年「明日の宝塚スター」を夢見て集まった、個性豊かな青年たち。彼らの9年間の軌跡を描いた再々演。
彼らの夢、それは宝塚大劇場のメインステージに立つこと・・・。
そんな、BOYSのちょっと可笑しく哀しい青春グラフティ。

この作品で演出・鈴木裕美は、第10回千田是也賞、第15回読売演劇大賞演出家賞、第33回菊田一夫演劇賞を受賞した。 (公式より)


2007年の初演と2008年の再演は、観ていない。
上演されていたという記憶はある。

参考までに過去のキャストを書いておく。
2007年キャスト
葛山信吾(竹内重雄) / 吉野圭吾(星野丈治) / 柳家花緑(上原金蔵)
三宅弘城(太田川剛) / 佐藤重幸(長谷川好弥) / 須賀貴匡(竹田幹夫) / 猪野 学(山田浩二)
初風 諄(君原佳枝) / 山路和弘(池田和也)

2008年キャスト
葛山信吾(竹内重雄) / 吉野圭吾(星野丈治) / 柳家花緑(上原金蔵)
山内圭哉(太田川剛) / 猪野学(山田浩二) / 瀬川亮(長谷川好弥) / 森本亮治(竹田幹夫)
初風 諄(君原佳枝) / 山路和弘(池田和也)

須賀さんや吉野さんを観てみたかった気もする。
どちらも、DVDがロビーで売っていた。

今回は、浦井くんと東山さんの出演もあって、チケットをとってみた。
座席は、3列上手ブロック。

人気作品だと思っていたが、チケットの売れ行きは、思ったほどではなかった。
おそらく、同じ時期に、帝劇で「エリザベート」が始まったからではないかと思う。
私自身も、そのために、こちらをリピートすることができなかった。

中身に関する情報を得ずに行ったために、まさか、ストレートプレイだとは思わなかった。
いつになったら、浦井くんや藤岡くんが歌うのだろうと思っているうちに・・・。
少しだけ歌ったけど。

それでも、脚本がしっかりできていて、最後はウルウルしてしまった。
心の中で、一生懸命、彼らを応援していながらも、やはり、「ここは、宝塚なのだ」と思ってしまう自分もいて、複雑だった。
私は特別な宝塚ファンではないけれども。

また、劇団員それぞれが、戦争の傷を抱えており、戦後という時代を思い出させるお芝居でもある。
戦後色が濃すぎないのも、かえってよろしい。

以下、キャスト感想を中心に。

『ガラスの仮面~二人のヘレン~』

彩の国ファミリーシアター
音楽劇『ガラスの仮面~二人のヘレン~』

2010年8月11日(水)~27日(金)
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

原作:美内すずえ

脚本:青木 豪

演出:蜷川幸雄

音楽:寺嶋民哉

出演:
大和田美帆(北島マヤ)
奥村佳恵(姫川亜弓)

細田よしひこ(桜小路優)
新納慎也(速水真澄)
原 康義(小野寺)
月川悠貴(青木麗)
岡田 正(源造)
黒木マリナ(二ノ宮恵子)
立石凉子(北島春)
香寿たつき(姫川歌子)
遠藤瑠美子(水城)

夏木マリ(月影千草)

ほか

主催・企画・製作:日本テレビ・財団法人埼玉県芸術文化振興財団

後援:さいたま市教育委員会

S席6,000円 A席4,000円

上演時間:2時間45分(15分の休憩含む)


蜷川幸雄演出の音楽劇として登場した、美内すずえ作の人気コミック「ガラスの仮面」。続編を望む熱い声に応えるべく、今年8月、2年ぶりに新作の上演が決定。

伝説の『紅天女』を演じるため、月影千草の下でレッスンに励む北島マヤの試練。『紅天女』の上演権を狙う速水真澄の思惑。ライバル姫川亜弓の心をかき立てる想い。そして桜小路優が抱くマヤへの直向な恋心。『奇跡の人』のエピソードを軸に描かれる、マヤと亜弓、2人の対決の行方は…?

清新なキャストを揃えお贈りする、今夏必見の話題作、どうぞご期待ください。(公式サイトより)



原作が大好きなので、2年前の最初の作品も観ていた。
感想は、こちら

リピートはしないが、続編は観たいと自分で書いているとおり、チケットをとった。
B列上手サイド。
最前列なので(A列はなかった)喜んだが、実は、通路を使った演出が多いため、後ろを振り向いて観ることも多く、普通の最前列とはちょっと違った。

今回は、バックステージツアーにも申し込む。
開演15分前に、ロビーに並んでいると、役者たちが、普通に歩いている。これは、前回と同じようだ。
若い女の子の集団に寄っていき声をかけていた女性が、ちょっと目立つのでよく見ると、奥村さんだった。
顔がきれい!だけど、前より太った気がしたのは、ラフな服装のせいかな。

バックステージツアーは、舞台上に乗せてもらって、舞台や照明や小道具などの説明を受ける。
前回は雨を降らせたが、今回は、風だそうで、それを、大きな白い布(チュールレースのような)に風を当ててあらわすらしい。
軽トラックやラーメン屋のカウンタも置いてあったり、ワイヤーアクションの装置の説明も受けた。
大きなパネルの後ろにも案内されて、「これは、原作ファンにかなり好評でしたので、お楽しみに。」と。
パネルの表には、原作漫画が大きく描かれているのだ。(前回観た人にはわかる。)
舞台から客席を見ると、かなり近く感じる。劇場自体がコンパクトだからか。
そのうちに、役者さんが挨拶しながら、舞台に出てきて、人数が増えてくる。
前回と同じく、劇団員がアップしている姿が演じられている。

開演間際になって、ほとんどの客席が埋まっている中、私たちも舞台から降りて、各自の席に着く。

『W~ダブル』

『W~ダブル』

2010年8月17日(火)~29日(日)
ル テアトル銀座

原作:ロベール・トマ(原題「DOUBLE JEU」)
演出・上演台本:G2

出演:橋本さとし 中越典子 堀内敬子 コング桑田 山西惇 冨森ジャスティン 冨森アンドリュー

全席指定:7000円
上演時間:約2時間40分(休憩含む)

舞台はパリ郊外の邸宅。叔父の多大な遺産を相続したフランソワーズ(中越)は、財産目当ての放蕩男・リシャール(橋本)と結婚し翻弄されるが、ある日策略を思いつく。借金の工面で夫が留守をしている間に、家政婦・ルイーズ(堀内)の恋人で夫の弟であるミシェル(橋本2役)を身代わりに立て、法律家サルトーニ(山西)の前で夫婦の偽装離婚を謀ろうとしたのだ。しかし夫の早すぎる帰宅、ミシェルのミスが重なり、彼女の計画に徐々に狂いが生じて……。

『罠』のロベール・トマ原作ということで、楽しみにしていた。
だけど、チケット、売れてなかったね。
こういうの、はやらないのかしら。
売れてないからなのか、中越さんとさんまさんの熱愛報道(その後は、永井大さんと・・・)があったりして、なんだかなあ~と思っていた。

座席は、16列センター。
「席埋まってよかったね。」的な会話も聞こえたり、ロビーでは、何となく、関係者か業界人の匂いがぷんぷん。
オーディションの話とか、耳に入ってきちゃったり。

一応、ミステリ好きなので、話の展開は読めたり、読めなかったり、読みすぎたり。
でも、オチが読めちゃって、つまらないとは思わなかった。
オチが読めようが読めまいが、面白いミステリならOKな私なので。

ただねぇ~、劇場をお茶の間と勘違いしている観客がいて、得チケか招待券で来たのだろうが、心で思ったことを声に出して言ってしまうんだわ~。
「あ、これって、ほんとは、××なんじゃないの?」的なネタバレ。
そんなこった~、こっちだって、わかってらあ~と啖呵を切りたくなるような会話が聞こえる席だったので、テンション下がった。

ストーリー展開は、冷静に考えると、突っ込みどころは満載なんだけど、それをつついてもつまらないので、それ以外の感想でも。