偏愛的独白

『DRAMATICA/ROMANTICA』 その2

SHOW-ism『DRAMATICA/ROMANTICA』

その1は、こちら

第2部 ROMANTICA(ロマンチカ)

ポップな第1部から一転、第2部はクラシカル・クロスオーバーやゴスペルを盛り込んだ“ロマンチック”な音楽をお届けします。クラシック音楽とポップスが融合した“クラシカル・クロスオーバー”というジャンルは、近年サラ・ブライトマンなどの楽曲によって注目を集めています。5人のシンガーの個性がクロスオーバーしたとき、何が生まれるのか。BGMでお馴染のあの楽曲からグラミー賞ノミネート曲まで、心に染み入る名曲の数々をお届します。



M1 Nella Fantasia
M2 I'll Fly Away
ひたすら清冽な女性陣のハーモニー。

M3 A World To Believe In
井上くんと知念さんのデュエット。
英語と日本語。

M4 The Prayer
女声パートの韓国語訳詞を金さんが書いたそうです。
日本語歌詞は、小林香さん。
金さんと井上くんの声デュエットも素敵。

M5 A Question Of Honour
新妻さんのソロ。
新妻さん、歌えるとは知っていましたけど、これほどとは。
ワールドカップ、思い出しちゃいました。

M6 Angel
井上くんと彩吹さんのデュエット。
彩吹さんって、外見は男っぽいですが、歌はしっとりと歌い上げますね。
井上くんと歌って、遜色ないです。

M7 Halo
新妻さん、知念さん、金さん。

M8 You Raise Me Up
知念さんのソロ。
これは、井上くんも好きな曲ですよね。

M9 Canto Alla Vita
三カ国語で歌う井上くん。
ちょっと激しい曲を歌う井上くんも、かっこいいです。

M10 The Face
彩吹さんと金さんの美しいハーモニー。

M11 Time To Say Goodbye
井上くんと新妻さんのデュエット。
これは、定番曲ですが、二人が歌うと更にいいですね。
天使の歌声ですわ~。

M12 The Rose
彩吹さんのソロ。
安蘭けいさんでも、武田真治さんでも聴いているけど、彩吹さんも、絶品です。

M13 Joyful Joyful
金さんも、うまいですね。

M14 Lullaby
5人のアカペラ。

アンコール We Are The World

アンコールは、白いTシャツとデニムで登場。
Tシャツには、大きな顔写真がプリントされていました。
ほんとは、背中に入る予定だったようです。
思い切り笑顔の写真でした。
わー、いいな。あのTシャツ売ってくれたらよかったのに。

そして、一言ずつ挨拶がありました。

井上くんは、ぜひこのメンバーで、もっと多くのお客さんと・・・って言ってました。

最後は、皆さんも一緒に歌ってくださいって。

ちょっと、アンコールがこれって、意外でした。
悪くはないけれど、これだけ浮いてない?

そして、拍手は鳴り止まず、もちろん、スタオベだ~。
カテコも何度か出てきてくれた。
休憩含んで3時間近くあったけど、最高のステージだった。

あとから聞いたところでは、クリエと、C.C.Lemonでは、演出が少し違ったらしい。

しっかし、なんだ、このハイレベルな舞台は!
プラチナチケットとか、プログラムに書いてあるところがマジ憎いが、内容は、天晴れ。

これだけ歌える人を集めるって、ほかにないんじゃないの?

歌だけでもすごいのに、衣装や照明もかっこいいの。
踊りももちろんね。
衣装も、かわいいし、きれいだし。

あとは、5人のトークが最高でしたね。
井上くんって、4人の素敵な女性に囲まれても全然動じない。
ボケたり、突っ込んだり。
でも、グダグダ感がないのは、計算づくなのかな。

再演か続編あるのかな。あったら、もう少し公演数増やさないと、チケットが大変。

余談だけど、井上くんの不動の位置を再確認した舞台だった。
つーか、彼は、10年に一度の逸材なのかもしれないが、彼の後継者って、いないよね?
浦井くんも万里生くんも頑張っているけど、ちょっと違うと思うし。

そんなことをつらつら思いながら、帰途に着いた。

『DRAMATICA/ROMANTICA』 その1

SHOW-ism『DRAMATICA/ROMANTICA』

7月20日~22日@シアタークリエ
追加公演7月27日@渋谷C.C.Lemonホール

構成・演出・訳詞 小林 香
音楽監督・編曲 前嶋康明
振付 原田 薫/港ゆりか
美術アドバイザー 松井るみ
音響 山本浩一
照明 田中寿明
衣裳 屋島裕樹
ヘアメイク 山下由花/川端富生
コーラス指導 長野佳代
美術助手 長谷川康子
演出助手 福原麻衣
舞台監督 山本圭太
制作 藤岡陽子/福原麻衣
企画・プロデュース 小林 香
製作 東宝

彩吹真央
金志賢
知念里奈
新妻聖子
井上芳雄


若手の活躍が目覚ましいシアタークリエにて、実力派シンガーの夢の競演が実現しました。ミュージカル界のトップソリスト同士が5声でハーモニーを奏でるありそうでなかったコンサート。テーマを分けた二つのステージで5人のシンガーの魅力を余すところなくお届けします。

キャストには、豪華なメンバーが顔を揃えました。

今年4月に宝塚歌劇団退団後、初めての出演作となる彩吹真央。在団当時からその歌唱力は高い評価を受けており、今作は今後の方向性を期待する作品として見逃せない舞台になりそうです。「ブラッド・ブラザーズ」で情感たっぷりに母親役を熱演した金 志賢。ソウルフルな歌声が魅力の彼女のステージは、観終わった後にパワーをもらえること必至。「ミス・サイゴン」や「SHE LOVES ME」など舞台への精力的な出演が続く知念里奈。のびやかでキレのあるダンスも、このコンサートの大きな見どころの一つです。「マリー・アントワネット」「キャンディード」などのミュージカル作品のほか、本年映画初主演を果たした新妻聖子。透明感のある歌声は、一度聞けば必ず大きな感動を呼び起こします。そして唯一の男性シンガーには、ミュージカル界で名実ともにトップを走る井上芳雄。その華やかな容姿と甘く澄んだ歌声が、実力派の女優陣とどのようなハーモニーを奏でるのかはミュージカルファンならずとも必見のステージです。

4女声と1男声という組み合わせで創り上げる“SONG SHOW”。新しいカタチのコンサートをお楽しみください。(公式より)



またまた、東宝さんが素敵な公演を発表。
大喜びでしたが、予想以上の競争率。クリエミュージカルコンサートよりも、チケット入手難でした。
まさか、1公演もとれないとは思っていなくて、たまたま、ぴあのプリセールで念のためにゲットしておいた1公演だけ行けました。
その後、追加公演が発表されましたが、開演時間が早いので、そちらはチケットがとれたとしても行けません。

貴重な1公演の細部まで見逃すまい聞き逃すまいと、緊張して舞台を見つめていました。
CDやDVDにはならないのでしょうね…。

座席は、20列の上手サイド。
舞台からは遠いので、オペラグラスでガン見です。

第1部 DRAMATICA(ドラマチカ)

ロック・オペラや映画音楽・ミュージカルから、ダイナミックかつ“ドラマチック”な音楽で構成される第1部。本邦未公開の海外ミュージカル・ナンバーに加え、華やかなダンスナンバーも登場します。また過去に上演された東宝作品からもヒット曲がメドレーで登場。さらに映画音楽からも名作がずらり。多くの観客を感動させたビックナンバーの数々で、客席とステージの一体感をお楽しみ下さい。


以下、セットリストですが、誰が歌ったかはうろ覚えですのでご了承ください。

M1 Le Bien Qui Fait Mal
M2 Bim Bam Boum
ミュージカル「MOZART L'Opera Rock」より
2009年オープンのフランス産のミュージカルだそうです。
ダークな感じのロックです。
歌のうまい人、揃い踏み。

M3 Elephant Love Medley
M4 El Tango De Roxanne
映画「ムーラン・ルージュ」より
新妻さんと井上くんが恋人同士になって、歌っていました。
二人とも美しい上に、歌が上手で、うっとりですよ~。
英語もうまいわー。
M4は、井上くん、知念さん、彩吹さん。
失礼ながら、知念さんが、こんなに歌えるとは思っていませんでした。
それに、公式の写真は、どぎついメイクですけど、実際はもっときれいでしたよ。

ここで、ちょっとMC。
井上くんから、自己紹介。井上くん、汗びっしょり。
続いて、新妻さん、知念さん、金さん、彩吹さん。
井上くんが公演の中身をざっと紹介したり、ほかの皆さんも曲紹介したりして、和やかな感じで、会場も笑いに包まれていました。
このカンパニーの雰囲気が伝わってきました。

M5 Tメドレー(東宝メドレー)
    キッズ・ゲーム「ブラッド・ブラザーズ」
    ビッグ・スペンダー「スイート・チャリティー」
    リトル・コゼット「レ・ミゼラブル」
    Moment Of Truth「スーザンを探して」
    Too Darn Hot「キス・ミー・ケイト」
    ラ・マンチャの男「ラ・マンチャの男」


まさかまさかのキッズ・ゲームですよ。泣いちゃうかと思いました。
しかも、金さんは、お母さんじゃなくて、5人全員が子どもになって歌っています。衣装も子どもっぽいものに着替えて。なんか、おかしかったけど、うれしかった。
思い切り、子どもになっていた。

ビッグ・スペンダーは、彩吹さんの女優開業宣言とパンフにありました。

新妻さんと知念さんの二人がリトル・コゼットを歌うんです。かわいかった。貴重ですよね。
二人とも声が透き通っていて、レミゼのシーンを思い出させてくれました。

そして、これまた、うれしい「スーザンを探して」からのナンバー。
あるとは思わなかったので、ウルウル。(全員で歌っていたと思います。)

Too Darn Hotは、アカペラで井上くんと金さんで。これ、歌がうまくないと失敗するナンバーですよね。

新妻さんのラ・マンチャ、迫力抜群でしたよ。
もー、オトコマエ!って叫びたいぐらい。
井上くんからも、「男」って呼ばれてました。

井上くん「ぼく、男ひとりなんですよ~。」とうれしそう。
井上くんのおしゃべり、すごく面白くて、頭の回転いいんだなあって思う。
彩吹さんに対しても、宝塚ネタというか、「女になってどうですか」みたいな振り方で、笑いをとって。
「僕、男ひとりだと思ったら、彩吹さんにもっていかれちゃった~」とか。

M6 Cinema ItalianoM6 映画「ナイン」より
これは、かっこよかった~。
知念さんの歌もいいけど、男役のような彩吹さんが、井上くんよりも、かっこいいダンスを。

M7 Listen映画「ドリームガールズ」より
金さんの歌声が響きます。

M8 ガブリエラの歌映画「歓びは歌にのせて」より
これは、井上くんが選んだ曲のようです。

M9 No Me Digaミュージカル「イン・ザ・ハイツ」より

かしまし娘3人は、新妻さん、知念さん、彩吹さんだったかな。

M10 Kissing You映画「ロミオ+ジュリエット」より
知念さん、素敵でした。
正直、レミゼのエポより、この歌い方、好きだなあ。

M11 The Show Must Go On映画「ムーラン・ルージュ」より
全員で。
井上くんの「ショーマストゴーオン」という歌声が耳に残りました。

一幕は、映画音楽が多かったせいでしょうか、なぜか、居眠りをする人がちらほら。
えーっ、こんなに面白い舞台なのにぃ。
プラチケなのにぃ。
(つづく)

まさかのChange?!

オリジナル・ミュージカル・コメディ『まさかのChange?!』

7月3日~18日
シアタークリエ

作・演出・振付・出演:玉野和紀
作曲:NASA
編曲:松本俊行
歌唱指導・ヴォーカルアレンジ:松井ともこ
装置:升平香織
照明:高見和義
音響:山本浩一
衣裳:十川ヒロコ
ヘアメイク:福島久美子
演出助手:小島靖
プロデューサー:吉田訓和

宣伝写真:宮坂浩見
宣伝衣裳スタイリスト: 原口則子(Balata)
鈴木美夏(Balata)

出演

大和悠河

中河内雅貴

林修司
七帆ひかる

徳垣友子
浅野実奈子
飯野めぐみ
後藤藍
秋山千夏

おかやまはじめ
石坂勇

保坂知寿

S席9500円 A席8000円
上演時間:約3時間(休憩20分含む)

あるミュージカル劇団。
女性演出家の西園寺麗(大和悠河)を中心に、
劇団員は起死回生をかけた新作公演に向けて、稽古の真最中だ。

しかしそんな折、看板女優の南島輝子(保坂知寿)が倒れてしまう。
上演のピンチ!
劇団には西園寺や輝子と同じ創立メンバーの安田(中河内雅貴)もいるが、
掃除だけが能でまるで頼りにならない。

途方にくれた西園寺は、輝子の穴を埋めるために出演者の増員を決める。
そこで、たまたま稽古場を訪れた保険の営業マン、バイク便の配達夫、
道路工事の作業員らを次々と勧誘。

舞台経験の全くない彼らを加え、改めて稽古が始まった。
ところが、さらなるピンチが劇団を襲う……。
果たして公演はどうなる?!(公式より)


大和悠河さんが出演というので、チェックしていたら、中河内くんも出演で、林くんも出演と、何だかにぎやかになっていた。
チケットは、カード会社の割引先行で、8列センター。
周りは、大和さんファン多し。
現役かOGか宝塚の人も観にきていたようで、客席がきゃっきゃしてた。

チケットは、東宝では、早々に売り切れていたが、ほかのプレイガイドでは若干残っていた。
それも、最終的には完売したのかな。

オープニングは、玉野さんのタップ。
やっぱり、玉野さん、出るんだ。
そして、保坂さんの歌。うまーっ。
ところが、保坂さんが倒れてしまい、玉野さんもギックリ腰というアクシデント。
ここから始まるドタバタコメディなわけですが、普通に楽しいミュージカルだった。
が、ちょっと長かったかな。もう少しまとめられたら、更によかったかも。

ヅカファンには、好評のようで、休憩時間には、リピートしたいという会話が聞こえてきたが、私は、一度でいいかな。
いや、面白かったのは確か。

以下、雑感。

天聖八剣伝

『天聖八剣伝』

6/19(土)~6/27(日)
天王洲 銀河劇場

作・演出:きだつよし
制作:ネルケプランニング
企画:エイベックス・マネジメント
主催:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ/ネルケプランニング

音楽:楠瀬拓哉(OVERCOME MUSIC)
振付:黒須洋壬

出演:
相葉弘樹
戸谷公人

馬場良馬
西ノ園達大
大河元気

森久保祥太郎

ダイアモンド☆ユカイ

黒須洋壬 

別紙慶一・中川浩行・前堂友昭・市川裕介・高祖正浩
花川仁教・六本木康弘・菅原健志・押見啓太

S席 7,500円 A席 6,500円


時は明治初期。“天聖”と呼ばれる天より与えられた聖なる剣を持つ者がいた。その名は絢人(相葉弘樹)。彼は子分の見影(馬場良馬)を引き連れ、悪徳商人や官軍の蔵を荒らしては貧民街に金品をばらまき、東京を騒がす義賊となっていた。一方、“平和の使者”こと司祭の顕(戸谷公人)は、間(大河元気)とともに軍部に協力し、街で刀をふるう絢人を封じようと試みる。警官、軍部に追われる絢人。八方ふさがりの彼は、自分と同じ力を持つ“天聖”の剣持(黒須洋壬)と出会ったのを皮切りに、ほかの“天聖”である健志(西ノ園達大)、兼光(森久保祥太郎)、権佐(ダイアモンド☆ユカイ)らとの交わりを経て、自らの運命を大きく動かしていく……。

キャスト目当てでチケットをとりましたが、先行のときの操作に失敗し、座席は、F列下手ブロックでした。

オープニングは、ちょっとしたシーンのあとで、音楽が流れ、キャストが1人ずつ出てきて踊ります。
かっこいいですね。
観客も一気にひきつけられます。
役名と俳優の名前が、アンサンブルの人が持つ白い布をスクリーン代わりにして映し出されますが、一部見えにくかったです。

ストーリーは、単純明快で、展開も平凡ですが、こむずかしい説教めいたメッセージがなくて、ドラマティックでアクションもあって、すかーっとしました。

音楽も、痛快でよかったですね。
イケメン役者の舞台って、こういう王道みたいな演出のほうがいいと思います。
そして、脇を支える渋い演技の西ノ園さん、黒須さんが、物語に深みを与えています。

以下、キャスト感想など。

クリエミュージカルコンサート

クリエミュージカルコンサート
M.クンツェ&S.リーヴァイの世界

6月18日(金)~6月27日(日)
シアタークリエ

脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽:シルヴェスター・リーヴァイ

企画・構成・演出:岡本義次

音楽監督:甲斐正人
装置:野村真紀
照明:成瀬一裕
ムービング:生野加奈子
音響:本間俊哉
歌唱指導:林アキラ
ステージング:田井中智子
音楽監督助手・稽古ピアノ:宇賀神典子
衣裳コーディネート:風戸まつみ(東宝舞台)
ヘアー:坂井一夫(スタジオAD)
    川端恵理子(スタジオAD)
舞台監督:廣田進
演出助手:末永陽一
演出部:田島准 阿部雅一 渡辺光喜
制作助手:大神光
通訳:高島勲
指揮:西野淳
オーケストラ:(株)ダット・ミュージック 東宝ミュージック(株)
プロダクション・コーディネーター:小熊節子
制作:服部優希
大道具製作:延島泰彦(東宝舞台)
小道具:川原維正(東宝舞台)
電飾:コマデン(鈴木稔)
楽器:三響社(岸拓央)

「M・A」衣裳デザイン:有村淳
「レベッカ」衣裳デザイン:小峰リリー

出演
山口祐一郎
涼風真世
笹本玲奈 新妻聖子
土居裕子 シルビア・グラブ

石川禅
今拓哉
山路和弘

一路真輝

KENTARO 杉山有大 武内耕 中山昇 松澤重雄 横沢健司

石田佳名子 碓氷マキ 河合篤子 鈴木結加里 中村友里子 水谷祐紀

スペシャルゲスト:サブリナ・ヴェッカリン 
         パトリック・シュタンケ
         井上芳雄

ACT2司会:村井国夫 武岡淳一

全席指定:11000円
上演時間:約2時間半(休憩20分含む)

この公演が発表されたときは、かなりテンション上がりました。
だって、出演者が豪華すぎでしょう!
チケットは、案の定、入手困難。
しかも、井上芳雄くんが出演する21日の公演は、一体誰の手に渡ったのかと思うほどの激戦。
私はもちろん撃沈。
カード会社の先行で、初日公演を入手しましたが、東宝ナビザでは、一枚もとれませんでした。

ロビーでは、パンフレットを購入。
初日の日替わりキャストは、笹本玲奈さん、土居裕子さんでした。

座席は、18列。
舞台からは離れていますが、クリエなので、観やすかったです。

会場で、石井一彰さんを発見しました。最後列の補助席にいらしたようです。

開演を待つ観客は、期待に胸を膨らませて今か今かと幕が上がるのを待っています。
おしゃべりする人も少なく、誰かの咳が響いてしまうほど。

そして、ミュージカル「マリー・アントワネット」のプロローグが歌われる。

宝塚歌劇宙組公演『TRAFALGAR(トラファルガー)-その愛と奇跡-/ファンキー・サンシャイン』

宝塚歌劇宙組公演『TRAFALGAR(トラファルガー)-その愛と奇跡-/ファンキー・サンシャイン』

7月9日(金)~8月8日(日)
東京宝塚劇場


ホレイショ・ネルソン:大空 祐飛
エミリィ・ハミルトン(エマ):野々 すみ花
ナポレオン・ボナパルト;蘭寿 とむ
ウィリアム・ハミルトン:北翔 海莉

ジョセフィーヌ:五峰亜季
フッド提督:寿 つかさ
マリア・カロリーナ妃:鈴奈 沙也
キャドガン夫人:美風 舞良
フェルディナンド国王:天羽 珠紀
トマス・ハーディー:悠未 ひろ
サー・ジョン・ジャービス:珠洲 春希
エドマンド・ネルソン:風莉 じん
ウィリアム・ヘンリー王子:十輝 いりす
ポーリーヌ:大海 亜呼
フランシス・ネルソン(ファニー):花影 アリス
リュシアン・ボナパルト:春風 弥里
アルバート・ペリー:鳳翔 大
ミリー:綾音 らいら
オーレリー・バイロン:蓮水 ゆうや
トム・アレン:凪七 瑠海
ジュゼッピーナ・グラッシーニ:純矢 ちとせ
テレーザ:舞姫 あゆみ
カロリーヌ:愛花 ちさき
ジュリアン・カスティーヨ:七海 ひろき
バラス:鳳樹 いち
ソニア:琴羽 桜子
タレーラン:風羽 玲亜
フーシェ:光海 舞人
ジゼラ:藤咲 えり
シェイエス:天玲 美音
マリーア・ヘンリエッタ:綾瀬 あきな
ホレイシヤ:すみれ乃 麗
コーネリアス:月映 樹茉
マテュー:星吹 彩翔
オーギュスト・バルモン:蒼羽 りく
ジョサイア:愛月 ひかる


グラン・ステージ
『TRAFALGAR(トラファルガー)』-ネルソン、その愛と奇跡-
作・演出/齋藤吉正

[解 説]
 イギリスの国民的英雄ホレイショ・ネルソン海軍提督の半生を描いたミュージカル。18世紀半ば、「海を制するものは世界を制す」の言葉通り、フランス、スペインといった大国が制海権を掌握していた頃。ホレイショ・ネルソンは軍人である伯父の影響を受けイギリス海軍に入隊し、頭角を現していく。愛国心と野望に溢れ、数々の武勲をあげ艦長にまで昇格したネルソンは、彼の支援者の娘フランシス・ニズベッドと結婚する。そんな時、ネルソンは、在ナポリ英国大使ウィリアム・ハミルトン卿のパーティで、彼の妻エミリィ・ハミルトン(通称エマ)と出会う。妻子との関係に亀裂が生じ始めていたネルソンと、金で買われた結婚に嫌気がさしていた美貌のエマ。二人は逢瀬を重ね、共に惹かれあうようになる。そのスキャンダルが周知のものとなっていくのに時間はかからなかった。ウィリアムのネルソンへの信頼と友情は、怒りと嫉妬心へと変わり、ネルソンは次々と危険な戦地への派遣を命じられることになる。やがて、小国イギリスの命運を担い出撃するネルソンの行く手には、宿敵フランスの軍神、ナポレオン・ボナパルトが立ち塞がる……。


グランド・ショー
『ファンキー・サンシャイン』
作・演出/石田昌也

[解 説]
 生命、エネルギーの根源である「太陽」をテーマにしたショー。サンビーム、夜明け、プリズム、コロナ、日食、黒点、太陽神、虹、白日夢……など、太陽からイメージされる言葉、生活、文化、ファッションを多角的な視点から捉えた作品。



大和悠河さんが退団されてからは、宙組公演は全く観ていなかったが、ネルソン提督の話と聞いて、チケットをとってみた。
2列サイドブロック。かなり中央寄り。

公式サイトの写真を見る限りでは、大空さんと野々さんのトップコンビが、ピンと来なくて、どこが売りなのかなあと思いつつ、観劇。
大空さんは、本当に男っぽいというか、男顔であり、涼しげな顔立ちと男らしいセリフの言い回しが、ファンの心をつかむのかなあと勝手に推測。ちょっとツンデレっぽいしね。
野々さんは、写真よりも、ずっとかわいらしかった。やはり、観てみないとわからないものだ。

ネルソンの半生というからには、イギリスの英雄としての活躍が描かれるのかと思ったら、そうでもない。
ナポレオン役の蘭寿さんの出番、意外と少なかったような気がする。
蘭寿さんは、顔立ちも濃いし、しゃべり方も特徴があるが、はっきりしていて聞いていて気持ちいい。
もっと活躍してほしかった。
宝塚だからだろうか、男女の愛しかも不倫物語に重きが置かれた脚本で、期待したものとは違った。
それでも、あくまでトップをかっこよく見せる宝塚ならではの演出なので、ネルソンの不倫に対する拒否反応はなく、むしろ不倫相手の夫の態度のほうがいやらしい。
愛する人の自由を賭けて戦いに挑み、散っていく・・・悲しいけれど、かっこよすぎる。
ちょっと涙ウルウル。

ジョセフィーヌ役の方が、あまりジョセフィーヌっぽくなかったのが残念。

ネルソンを慕う若者トム役、見覚えがあったが、昨年、月組でシシィを演じた凪七 瑠海さんだった。
本来は男役なのね。

演出で、映像を使うシーンが多かったなあと思った。

で、続くショーが、びっくりなのだ。

宝塚歌劇月組公演『スカーレット・ピンパーネル』

宝塚歌劇月組公演『スカーレット・ピンパーネル The Scarlet Pimpernel』

6月4日(金)~7月4日(日)
東京宝塚劇場

Book and Lyrics by Nan Knighton Music by Frank Wildhorn
Based on the Novel “The Scarlet Pimpernel” by Baroness Orczy
Original Broadway Production Produced by
Radio City Entertainment and Ted Forstmann
With Pierre Cossette, Bill Haber, Hallmark Entertainment and
Kathleen Raitt
潤色・演出/小池修一郎


パーシー・ブレイクニー:霧矢 大夢
マルグリット・サン・ジュスト:蒼乃 夕妃
ショーヴラン: 龍 真咲 明日海りお

ロベスピエール:越乃 リュウ
ドゥ・トゥルネー伯爵夫人:花瀬 みずか
ドゥ・トゥルネー伯爵:一色 瑠加
サン・シール侯爵:研 ルイス
プリンス・オブ・ウェールズ:桐生 園加
ジャンヌ:美鳳 あや
アントニー・デュハースト:青樹 泉
ルネ:天野 ほたる
アンドリュー・フォークス:星条 海斗
マリー・グロショルツ:憧花 ゆりの
アンヌ:妃鳳 こころ
アルマン・サン・ジュスト:龍 真咲 明日海 りお
アン:美夢 ひまり
ペギー:萌花 ゆりあ
ピポー軍曹:綾月 せり
ジュリー:羽咲 まな
オジー:光月 るう
ケイト:夏月 都
ジェサップ:彩央 寿音
シモン:華央 あみり
座長:鼓 英夏
メルシエ:美翔 かずき
イザベル:沢希 理寿
クーポー:響 れおな
シュザンヌ:彩星りおん
エルトン:宇月 颯
サリー:琴音 和葉
ポリー:玲実 くれあ
ファーレイ:紫門 ゆりや
ベン:煌月 爽矢
ハル:珠城 りょう
ルイ・シャルル:愛希 れいか


 2008年に、フランク・ワイルドホーンの大ヒット作であるブロードウェイ・ミュージカル「THE SCARLET PIMPERNEL」に宝塚バージョンのオリジナルを加え上演した『スカーレット・ピンパーネル』は、冒険活劇としての面白さ、すれ違う夫婦の心理描写を描き出し、上質のエンターテイメントとして高く評価され、第16回読売演劇大賞優秀作品賞、第34回菊田一夫演劇大賞を受賞しました。以来、再演の呼び声の高いこの大作が早くも再演の運びとなりました。歌唱力に定評のある月組新トップスター・霧矢大夢、その相手役となる蒼乃夕妃を中心とした新生月組のお披露目公演に相応しいミュージカル作品です。

原作はバロネス・オルツィの小説「紅はこべ」です。
学生時代に読みましたが、ミュージカルとは別物です。
星組で、安蘭けいさんがトップのときに上演されましたが、私は、DVDで観ただけです。
あれから2年後に、もうほかの組で、トップお披露目公演として演じられてしまうのだなあと思うと、非常に複雑な気持ちでした。
何となく、安蘭さん以外が演じるのはいやーんみたいな。
でも、お話も面白いし、音楽もとてもいいので、多くの人に観ていただきたい作品なので、こうして再演となったのは、いいことなのでしょう。
お披露目公演ということもあるのでしょうか、チケットは入手難でした。
やっと1公演。座席は、21列センターブロック。前に通路があるお席で、観やすかったです。
実は、センターブロックで観るのは初めてです。いつも、サイドブロックばかりなので。
ショーブラン役がWキャストで、龍 真咲さんと明日海りおさんなのですが、明日海さんの日にしました。
かわいらしい明日海さんが、どんなショーブランを演じるのが、とても楽しみで。

幕が上がり、主役の霧矢さんが登場しました。
ああ、やはり、トップなのだなあとしみじみ。
二番手だったときの舞台を2回(「エリザベート」と「ラストプレイ」)を観ていますが、それほど印象になかったのです。
宝塚って、トップになると、全く違う印象になりますね。
霧矢さんは、非常に化粧映えするレトロな美人さんだと思うのですが、それが、この作品の主役にぴったりとハマっています。もちろん、安蘭さんのパーシーもすばらしかったのですが、また別のパーシーとして素直に受け入れることができました。
それと、霧矢さんって、ユーモアのセンスがいいのでしょうか、ところどころ、笑わせてくれて、コメディでも活躍されそうな気がしました。
歌も、上手です。
私は特定の組のファンではないけれど(強いて言えば、星組が好きだけど)、今回、霧矢さんと蒼乃さんのトップコンビを観て、ほかの演目も観たいと思い始めました。

瀬奈シシィと石丸トート

まずは、検索が多いので、書いておきます。
「時計じかけのオレンジ」ですが、ホリプロ先行で希望日とれました。
最初につながったときに、F列をゲットしたのですが、最後のカード決済でサーバーエラーとなり、元の画面に戻ろうとしたのですが戻れず、再チャレンジでは、既にH列でした。
行けるかどうかわからないけど、もう1公演ゲット。そちらは、I列でした。
どちらも、センターブロックではないです。センターは、開放してないのかも。
かなりアクセスが集中したんでしょうが、みんな、はじかれまくったのかしら。混雑の割りに、チケットは千秋楽以外は、完売していませんでした。


それから、「ふしぎ遊戯」の情報が出てきましたね。

10月20日-24日@中野ザ・ポケット

脚本・演出:菅野臣太朗

出演:
橋本愛奈(the ポッシボー)
秋本ゆりか(the ポッシボー)
平野良
植野堀まこと
矢吹卓也
宮崎麗香
中村庸介
來河侑希(BIZARRE)
富田大樹(BIZARRE)
田邉明宏(BIZARRE)
舞香
斉藤 祥太
斉藤慶太
宮地真緒

5日間しかやらないのですね。しかも、10月って、観劇予定みっしり詰まっています。
チケットは、扮装したキャストの写真を見てからでもいいかもしれません。


そうそう、「モーツァルト!」の動画がアップされましたね~。



井上くん、歌うま~。
山崎くんも、モーツァルトっぽく見えますね。
残念ながら、予算がなくて、井上くんの回しか観られません・・・。得チケ出るかな…。

で、今日の本題。
「城田トート」で検索が多いのですが、(つーか、城田トートのことしか書いてないじゃん!)ほかのキャストについても叫んでおこうと思います。
感想が追いついていませんが、

「瀬奈シシィ」と「石丸トート」もよかったです~!

二人の組み合わせで観たわけじゃないのですが、チケットを買い足すか、買い直すかするかもです。

瀬奈シシィは、私の周り(約2名)が、いきなり、チケットを増やしてました。
石丸トートは、手持ちがないので、買いたいのですが、予定がまだ見えない状態です。
城田トートとは、別の魅力というか魔力があって、惚れるというより、吸い込まれるという感じで、黄泉の帝王にふさわしいですね。
あ~、早く、レポ書きたいです。

ミュージカル『キャンディード』2回目

2回目は、友人二人と行きました。
座席は、D列サブセンター。

友人の1人は、あまりお芝居を観ない人なので、この演目、大丈夫かなあと心配でした。
あらかじめ、退屈かもしれないと言っておきました。

オーバーチュアは、とても素敵で、うっとりします。
音楽は、本当にすばらしいです。クラシックっぽいし。

ただ、チケットは売れてなかったようで、得チケが出まくっていましたね。
私は、2公演とも、S席定価で、12500円。
かなり厳しいお値段でした。
もう1公演は、とてもおいしい座席(井上くんが通り抜ける列)だったのですが、それを知っていたにもかかわらず、チケットを譲渡してしまいました。

ただ、今思い返すと、そんなにひどい舞台ではなかったので、CDで音楽だけでも聴けたらいいなあと思います。

以下、キャスト感想など。

ミュージカル『キャンディード』1回目その2

ミュージカル『キャンディード』

その1の続きです。

2010年6月6日は、井上芳雄くんのデビュー10周年記念日でした。

ミュージカル『キャンディード』1回目その1

ミュージカル『キャンディード』

2010.6.2-27
帝国劇場

原作:ヴォルテール
作曲:レナード・バーンスタイン
台本:ヒュー・ホイラー
作詞:リチャード・ウィルバー

歌詞補作:スティーブン・ソンドハイム、ジョン・ラトゥーシュ、
リリアン・ヘルマン、ドロシー・パーカー、レナード・バーンスタイン
訳:吉田美枝
訳詞:松田直行
台本改訂・演出:ジョン・ケアード
装置:ユン・ぺ
装置原案:ジョン・ネピア

音楽監督・歌唱指導:山口也
照明:中川隆一
衣裳:半田悦子
音響:本間俊哉
ヘアメイク:宮内宏明
振付:広崎うらん
指揮:塩田明弘
演出助手:鈴木ひがし
プロデューサー:田口豪孝、坂本義和

製作:東宝

出演:
ヴォルテール&パングロス 市村正親
キャンディード 井上芳雄
クネゴンデ 新妻聖子
マキシミリアン 坂元健児
マーティン 村井国夫

老女 阿知波悟美
ヴァンデルデンデュール 安崎 求
パケット 須藤香菜
カカンボ 駒田 一

アンサンブル
阿部よしつぐ/石井雅登/伊藤俊彦/大澤恒夫/小西のりゆき
中井智彦/野島直人/藤田光之/水野栄治
亜久里夏代/稲田みづ紀/井上珠美/折井理子/さとう未知子/鈴木智香子
アンサンブル・スイング
寺元健一郎/西村寿彦/藤村はるか/麦谷八絵

S席12500円 A席8000円 B席4000円

上演時間:3時間25分(休憩25分含む)

【物語】
純真で心優しい青年キャンディードは、城の哲学教師パングロスから
「この世に起こることは、全て最善に仕組まれている」と教えられて
幸せな生活を送っている。
男爵令嬢クネゴンデと恋仲になるが彼女の両親の大反対にあい、
城を追い出され放浪の旅に出ることに。
行く先々で悲惨な目に遭い続けるキャンディード。
戦争、大地震、宗教裁判、嵐、詐欺……。
これでもかと降りかかる苦難の数々を乗り越えて、
愛するクネゴンデと巡りあえるのか??
そして、キャンディードの見つけた「本当」の生き方とは…?

【解説】
「キャンディード」は「ウエスト・サイド・ストーリー」で有名な音楽家、
レナード・バーンスタインがフランスの思想家ヴォルテールの原作を元に作り出した
ミュージカルで、格調高い音楽が主人公の諸国での冒険譚を彩ります。
今回の帝劇公演は、「レ・ミゼラブル」や「ベガーズ・オペラ」の演出を手掛け
日本の演劇界に革新をもたらしたジョン・ケアードが、台本を自ら改訂し演出する意欲作!
1999年にロンドンで上演され大絶賛を浴び、日本では初上演となります。
これまでとは全く異なる、新たな「キャンディード」は見逃せません!(東宝サイトより)



市村さん、井上くん、新妻さんが出るとなれば、中身など確かめずに、チケットとっちゃいますよね。
よく見たら、原作がヴォルテールじゃないですか。
難しいわけだ。

初日あけてすぐに、感想をあさったら、「難しい」「リピート厳しい」というようなものばかり。
私は、3公演とっていたのですが、最終的には、2公演に減らしました。
そんなこともあって、ヘタレな感想を書いちゃうと、まずいんじゃないかと思っていたら、8月も終わりになってしまったわけです。
実際は、それなりに楽しんだというか、観てよかったとは思っていますが、人には勧めにくい作品ですね。

まずは、初見の感想をざっと。

6月某日、帝劇にはこんな看板が!
(クリックすると、大きくなります。)

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なんだ、このビミョーな髪型とメイクは!
今いち、井上くんに合っていない気がするのですが、ピュアな天然ちゃんの役柄だからいいのかしら。

以下は、簡単な感想です。

夏休みの宿題のように

子どものころ、いや、大学生になっても、そうでしたが、夏休みの宿題を最後の最後までやらずに、始業式の一週間ぐらい前になって焦り始め、前日に、泣きそうになりながら、やっていました。

これでも、真面目な子だったので、宿題をやらないという選択はないのです。
ただ、切羽詰って、親に泣きつき、いつも怒られていました。
さすがに、高校生以上になると、自分で適当にごまかす術を学び、どうにか自力で仕上げましたけど。

今、観劇レポがたまっていて、できれば8月中に仕上げたいのですが、遅々として進まず、ふと、夏休みの宿題をためにためこんだ過去を思い出したわけです。
宿題と違っていやいやながらやっているわけではありませんけど、時間が足りなくて、あれもこれも書きたいのに、気持ちばかりが焦ってしまいます。


以下拍手コメントへのお返事です。

SHOW-WA-SHOW

『SHOW-WA-SHOW』
2010年6月9日(水)~6月15日(火)
草月ホール

構 成:林 アキラ・岡 幸二郎
音楽監督・編曲:林アキラ
振付・演出:吉川 哲
衣裳プラン:岡 幸二郎

主催・制作:昭和音楽を愛でる会・関音楽事務所

S席:7500円 A席:7000円 3F席:5000円

出演:林アキラ / 岡幸二郎

ゲスト:光枝明彦 / 和音美桜 / 高谷あゆみ / 小山みゆき / 谷本充弘 / 村瀬美音
演奏:岩内佐織(エレクトーン / 相馬淳二(ドラム)


現在のミュージカル界に、無くてはならない存在である「林アキラ」と「岡幸二郎」。
この二人が満を持してお送りする今回のテーマは「昭和」。
明治より始まった新しい時代の中で、現在までで最も長い時が流れた「昭和」。
今では生活の一部である、ラジオやTV。これらも昭和の時代に日本に普及しました。初めて聞こえてくる歌、そして音楽に、全ての人々が耳を傾けずにはいられなかったのではないでしょうか。そんな昔懐かしい曲、高度成長期と共に生まれた曲、また時代に流されず唄い継がれていく曲、大きな戦争を挟んでいたにも関わらず、海外の風を匂わすお洒落な曲。そんな数々の名曲が昭和の地代には溢れています。そして今回スポットを当てるのは、そんな名曲を生み出した作曲家達。

「SHOW-WA-SHOW」と題し、服部良一・中村八大・いずみたく・宮川泰・浜口庫之助etc、各氏それぞれの個性が、またメロディーの素晴らしさが、見に来て下さる方々の心に染み渡る、そんな一時をお届けいたします。もちろんそれだけではございません!二人が揃えば何が起こるか飛び出るか…。名曲の中には、皆さんおなじみのあのCM曲、あのアニメ曲。そんな楽しい曲も満載です。そんな曲が二人の手にかかれば………どうなるかはお楽しみ。
期待を裏切らないこと間違いなしです☆


確か、CLUB SEVENのときにもらったチラシで、岡さんと和音さんが出演と知り、チケットをとったはずです。
昭和も好きだし。

草月ホールは、初めて。
座席は、B列中央寄り。
草月ホールは、SA~SE列の後ろからA列が始まるので、舞台にがぶりつきというほどではありませんが、こじんまりした会場なので、非常に舞台が近く、帝劇の最前列よりも岡さんの姿を近くに感じました。

ロビーで、パンフレット1000円を購入。

パンフレットにもセットリストが書いてありますが、ロビーにも、張り出してありました。
ざっと見た感じでは、知らない歌もあり、ちょっと不安に。
昭和が好きと言っても、昭和って長いですからね~。

オープニングは、全員で「夢で逢いましょう」

うーん、聞いたことはありますけど、どちらかと言うと、私の親の世代ですね。

そして、岡さんと林さんの流暢な挨拶。
さしはさまれるユーモラスな会話に、会場には、笑いが起き、和やかな始まりとなりました。
林さんは、まるで、懐メロ番組のアナウンサーのようです。

ACT.1の前半は、中村八大の世界、後半は、服部良一の世界がテーマとなっています。
ACT.2は、さまざまなヒット曲です。

歌のうまい皆さんが集まっていますので、歌声を堪能できますし、飽きさせない演出なので、楽しかったです。
ただ、やはり、年代が高かったというか、客席の中でも、私は若いほうだったと思います。
私の母なんて、連れてきたら、きっと大喜びだったのではないでしょうか。

衣裳プランが岡さんとなっていますが、素敵な衣裳でした。女装も含めて。

以下、セットリスト&一言感想です。

ミュージカル『エリザベート』8月公演(城田・朝海・田代)その3

ミュージカル『エリザベート』8月公演(城田・朝海・田代)

続きです。
カフェでのシーン。
城田トートは、シンプルな衣装もお似合い。
フツーにかっこいいんですけど。

皇帝が、「エリザベート、開けてくれ」と歌うシーン。
石川さん、切ないです。うまいです。

突っぱねるシシィ。

小西くん出演ライブ情報など

今夜は急遽、『ガラスの仮面』を観にいったので、気力が残っていませんので、メモ書きで。

「ブロードウェイ・ミュージカルライブ2010」
2010/11/14(日)14:30開場/15:00開演
新国立劇場 中劇場
出演予定:石井一孝/岡幸二郎/小西遼生/坂元健児/戸井勝海/彩乃かなみ/紫城るい/姿月あさと/土居裕子/保坂知寿
チケット:2010/10/16(土)
チケット料金:S席 11,000円/A席 8,000円

<GARO PROJECT 2010>プロジェクトサイトオープン!
http://garo-project.jp

混み合っていたので、番犬所の指令をプレイして、壁紙をダウンロードして、小西くんのツイートを読むだけ。
私は、ツイッターやってないから、フォローできないの。

CLUB SEVEN 7th Stage! 
2011年4月@シアタークリエ
出演:玉野和紀 涼風真世 吉野圭吾 西村直人 相葉弘樹 東山義久 原知宏 佐々木喜英 遠野あすか

なんと、シアタークリエに相葉くんが!!!うれしー!!
佐々木くんは、『プライド』に続いての出演決定。
東山さん、吉野さん、涼風さんや遠野あすかさんも。
チケットとれるかな~。

●『十二夜』
2011年1月4日(火)~26日(水)
Bunkamuraシアターコクーン
出 演
松たか子、石丸幹二、りょう、荻野目慶子、大森博史、真那胡敬二、
小西康久、酒向芳、内田紳一郎、片岡正二郎、目黒陽介、小春、
片岡亀蔵、串田和美、笹野高史

『十二夜』は、私が一番好きなシェイクスピア作品。
昨年のスタジオライフ版は、レミゼと競合したため、あきらめたけど。


それから、友人が、予定になかった城田トートの公演のチケットをとったそうです。
やった~!
感動をそのまま伝えたのがよかったみたい。

ミュージカル『エリザベート』8月公演(城田・朝海・田代)その2

ミュージカル『エリザベート』8月公演(城田・朝海・田代)

キャスト等は、こちら。→ミュージカル『エリザベート』8月公演(城田・朝海・田代)その1


音楽が始まった瞬間、うれしくてうれしくてたまりませんでした。
また帝劇で、「エリザベート」を観られるのですから。
何度も、CDで聴いて、歌詞もメロディも覚えています。
あの帝劇の重厚で荘厳な「エリザベート」が帰ってきたのです。
三ヶ月連続ロングラン公演です。

最初のシーンで、既に涙ウルウル。
そして、ゴンドラに乗った城田トートの登場に、私の胸の鼓動が激しくなります。

うわーっ!

ビジュアルと歌声とどちらを先に書いたらいいでしょうか。

そのビジュアルは、チラシや公式サイトで見ていたもの以上です。
正直、あのメイクの写真は、それほど魅力を感じませんでしたが、それが動いていると全く別なのです。
無表情だけど、表情があるのです。
人形じゃない生身のトートがそこにいるのです。

しかも、背が高っ!体、でかっ!若っ!

衣装のせいもあって、ビッグトートです。
若いっていいなあとしみじみ。
(でも、若さは、魅力の一部に過ぎませんが。)

そして、「天使の歌は喜び、悪魔の歌は苦しみ・・・」と歌いだした瞬間、ハートの矢で心臓を撃ち抜かれました。

歌うまいよ、うまい!
ちゃんと、歌えてるぅ!!
(ほかのトートより、エコーはかかっていると思いますけど。)
しかも、割りと素直な歌い方というか、聞きやすくて、甘くて、もうメロメロになりそうでした。
その時点で、目線が、城田トートから離せなくなり、ほかの人をチェックできなくなりました。
一応、期待の万里生ルドルフも、チェックしたのですが、ここでは、軽くスルー。

東宝は、DVDを出さないと思うので、これは、絶対ライブCDを出してほしいです。
絶対買う~。

ほかのキャストについても少し書いておきます。

ミュージカル『エリザベート』8月公演(城田・朝海・田代)その1

ミュージカル『エリザベート』

2010年8月9日~10月30日 帝国劇場

脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽:シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞:小池修一郎
オリジナル・プロダクション:ウィーン劇場協会
製作:東宝株式会社
制作協力:宝塚歌劇団 
後援:オーストリア大使館 
協力:オーストリア航空
ウィッグ製作技術協力:アデランス
協賛:読売新聞

音楽監督:甲斐正人
美術:堀尾幸男
照明:勝柴次朗
衣裳:朝月真次郎
振付:島 徹・麻咲梨乃
歌唱指導:林アキラ・飯田純子
音響:渡邉邦男
映像:奥 秀太郎
演出助手:小川美也子・末永陽一
舞台監督:廣田 進
オーケストラ:(株)ダット・ミュージック・東宝ミュージック(株)
指揮:塩田明弘
翻訳協力:迫 光
プロダクション・コーディネーター:小熊節子
プロデューサー:岡本義次・坂本義和

出演

エリザベート(オーストリア皇后)Wキャスト
朝海ひかる/瀬奈じゅん

トート(死の帝王)トリプルキャスト
山口祐一郎/石丸幹二/城田優

ルイジ・ルキーニ(皇后暗殺者)
嶋政宏

フランツ・ヨーゼフ(オーストリア皇帝)
石川 禅

マックス(エリザベートの父)
村井国夫

ルドルフ(オーストリア皇太子)トリプルキャスト
田代万里生(初日~ 9/5(日)) /伊礼彼方(9/6(月)~10/3(日)/浦井健治(10/4(月)~千穐楽)

ゾフィー(皇太后)Wキャスト
寿ひずる/杜けあき

ルドヴィカ ( エリザベートの母 )  Wキャスト
阿知波 悟美 ( 初日~ 9/5( 日 )) /春風 ひとみ (9/6( 月 ) ~千穐楽 )

エルマー
岸 祐二

マダム・ヴォルフ
伊東 弘美

リヒテンシュタイン伯爵夫人
小笠原 みち子

ヴィンディッシュ
河合 篤子

ツェップス
広瀬 彰勇

グリュンネ伯爵
治田 敦

シュヴァルツェンベルク侯爵
阿部 裕

男性アンサンブル
大江 尚毅/奥山 寛/川口 竜也/近藤 大介/さけもとあきら/白石 拓也/武内 耕/
谷口 浩久/田村 雄一/俵 和也/中山 昇/橋本好弘/横沢健司

女性アンサンブル
家塚 敦子/石原 絵理/柏木 ナオミ/木村 晶子/久路 あかり/栗原 朗子/首藤 萌美/
園田 弥生/中山 旦子/樋口 綾/美 妃/水谷 祐紀/南海 まり

<トートダンサー>
飯田 一徳/加賀谷 一肇/佐々木 信彦/柴 一平/白髭 真二/
西田 健二/東山 竜彦/宮垣 祐也

全席指定:S席13000円 A席8000円 B席4000円
上演時間:約3時間(25分の休憩含む)

2008年の公演で、はまってしまった『エリザベート』。
今年は、キャスト発表に、かなりテンションが上がりました。
武田トートと鈴木フランツがいないのは、残念なのですが、新加入の城田トート、万里生ルドルフに期待は膨らむばかり。

過去の感想を見ると、武田トートへのはまり方に自分でも笑ってしまいました。
2008年11月(山口&涼風&伊礼)
2008年12月(武田&朝海&伊礼)
2008年12月(武田&涼風&浦井)

それにしても、『スウィーニー・トッド』に出演していた二人(武田、城田)がともに、トートを演じるとは。

チケットは、東宝ナビザーブでB列センターをゲット。
本当は城田トート初日(11日)に来たかったのですが、都合がつかず、13日の観劇となりました。
初日の城田トートを観た方の評判がよかったので、当日が待ち遠しくて仕方ありませんでした。
前日、仕事帰りに美容院でカットしようとしたら、いつもの美容院が満杯で、それでも、無理やりほかの美容院でカットして、気合入りまくりでした。

劇場にも早めに着いて、当日のチケットやほかの公演日のチケットを発券。(多すぎだよ・・・。)

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当日のキャストは、こちら。
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ロビーで、プログラム1500円と携帯ストラップ1300円を購入。

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プログラムのトート、シシィ、ルキーニの写真は、レスリー・キーさんが撮っていますので、すごいですよ。
見開きで、カラーとモノクロ。
特にモノクロの石丸トート、城田トートがむふふ。ちょっと笑ってしまいました。
見本も置いてありますので、ぜひご覧くださいね。

舞台の感想は、後日、別エントリーで。

城田トート&「エリザベート」トークショー開催

城田トート、すばらしかったです!

やばい、やばい、やばすぎる!!

危うく、破産しそうになりました。
観劇後に、チケット増やそうと、窓口に並んでしまいました。
行列が長くて助かりました。ふと、お財布を見たら、お金が足りない(爆)。
すごすごと帰りました。

帰宅しても、城田トートに魂もっていかれたままで、家でも夢うつつ。
何もできずに、パンフレット見ながら、頭の中で、城田トートのシーンを再生していました。

おまけに、現在手持ちの山口トートのチケットを城田トートの日と交換してもらおうと目論んだり。
帰りの電車の中で既に、スケジュール調整始めてましたからね。
「エリザベート」のチラシのキャストスケジュール表を切り抜いて、手帳にはさんで持ち歩いているんです。
どうしても、行ける日は決まっていますから、ほとんど、暗記しちゃっているんですけどね(笑)。

城田トートに惚れました。
彼は、武田トート不在の寂しさを忘れさせてくれました。

昨日は、「エリザベート」という大好きなミュージカルをまた帝劇で観られた喜びと城田トートに出会えた感動で、涙が出てきました。
最後はスタオベでした。

トークショー&リピーター割引も発表されました。

トークショー開催のご案内
■8月27日(金)昼公演終了後
出演者:朝海ひかる、石丸幹二、田代万里生
■9月6日(月)昼公演終了後
出演者:瀬奈じゅん、城田 優、石川 禅
■9月17日(金)昼公演終了後
出演者:瀬奈じゅん、石川 禅、伊礼彼方
■9月24日(金)昼公演終了後
出演者:朝海ひかる、城田 優、伊礼彼方

※ 各回とも、塩田明弘(指揮)が司会進行を致します。

上演800回達成!特別割引チケット販売のご案内

「エリザベート」のチケットをご購入いただいたお客様に、
下記、各公演回のチケットを特別価格にてご提供いたします。

対象公演回:
8月27日(金)午後1:30
9月6日(月)午後1:30
9月10日(金)午後1:30
9月17日(金)午後1:30
9月24日(金)午後1:30
対象座席: S 席・ A 席の割引対象座席
割引料金: S席13,000円を9,500円
A席8,000円を6,500円
ご購入方法: すでにご購入いただいているチケット、
もしくはチケットの半券を帝国劇場窓口までお持ち下さい。

期間限定でのご提供です。また、すでにご購入いただいたチケット、
ご予約中のチケットの「エリザベート」特別割引チケットへの変更は致しかねます。
何卒、ご了承くださいませ。


このトークショー&割引チケットのお知らせもあり、窓口に並んじゃったわけなんですが、トークショーは、平日ですし、お金がなくて、ちょうどよかったのかもしれません。(←自分に言い聞かせています。)

まだ、城田トートの日にチケットを購入されてない方は、ぜひぜひ一度ご覧になってくださいませ。
コメントくださった方もありがとうございました。(当該記事のコメント欄でお返事しています。)

以下は、安蘭けいさんの記事に拍手コメントくださった方へのお返事です。

帝劇なう!

やっと、城田トートに会える!

祝・城田トート初日!

城田トート、初日おめでとうございます。

いいなあ~、今日の城田トート初日に行けた人が、うらやましいです。

ざっと、ブログ検索してみたところ、すごく評判がいいじゃないですかっ!
びっくりです。
いや、石丸トートも素晴らしかったようですが、それは、当たり前みたいなとこあるでしょう?

城田トートの場合は、ほとんど期待してない人が、意外によくて驚いているわけですよ。
ハマりそうで、どうしようと思っているわけですよ。
チケットを買い足そうとしている人もいるわけですよ。

うれしいですね~。
明日になったら、もっとブログが更新されて、もっとチケットが売れるかもしれない!
私も増やしたいですが、既に城田トートだけで、6公演とってあるので、無理です。
B席譲渡が出たら考えます。

安蘭けい「箱舟2010」SIDE K

安蘭けい「箱舟2010」SIDE K

今回は、浦井くんゲストの回です。
相変わらず、ロビーは、混雑していました。
パンフレットは買えそうでしたが、少し冷静になって、節約しました。

安蘭さんのファンがあふれまくっている感じで、少々、アウェー感。
ホリプロの「ファンタスティックス」の宣伝映像を見ていたのですが、それさえも、邪魔のようで・・・。
あちこちで、「お姉さま」と呼び合い、挨拶が交わされていました。

客席に着いても、先日のトークショーで、座席が自由になったとかでトラブルがあったとかいう話も聞こえてきました。

前回のB列からD列に後退し、さらに端っこに。

安蘭さんが上手に立つと、見切れてしまいます。

サックスを吹かない浦井くんの出番を心配していましたが、演技とナレーションがあり、違和感なく受け入れられました。
「どこかで会った?どこで?」みたいなナレーション。
浦井くんは、旅人。
なんか、ちょっと太った?

安蘭けい「箱舟2010」SIDE S

2010年6月2日~2010年6月15日

天王洲銀河劇場

構成・演出 荻田浩一
音楽監督  宮川彬良
振付 川崎悦子
装置 二村周作
照明 勝柴次朗
音響 大坪正仁
衣裳 岩谷俊和(DRESS33)+宮本宣子ワークショップ
ヘアメイク 鎌田直樹
歌唱指導協力 楊淑美
稽古ピアノ 中條純子
演出助手 豊田めぐみ
舞台監督 北条孝

企画制作 ホリプロ

全席指定:10,000円

出演

安蘭けい

スペシャルゲスト
武田真治(SIDE S)
浦井健治(SIDE K)

ゲストダンサー 西田健二
ダンサー  池田美千瑠 小波羅ちえ 須水裕子

上演時間:2時間10分(休憩20分含む)


2009年4月、惜しまれつつ宝塚歌劇団を退団した安蘭けい。
宝塚星組男役トップスターとして、類まれなる歌唱力と実力で絶大なる人気を誇った彼女が、舞台生活20年の今年、宝塚歌劇団時代の盟友といえる、気鋭の演出家・萩田浩一と組んで、新たなショーに挑戦する。
テーマは、かつてどこかを旅した羅針盤の記憶。亜熱帯の暑さと、逢魔が時。迫り来る熱い日差しの中で、曖昧になっていく自分と他者・・・。

ある夏の刻、見知らぬ場所でのファンタジー。一人の女と、彼女をめぐる二人の男。一方の男から見たその女と、他方からみたその女。ある一つの情景も、二つの角度から見ると違って見える。
今回、スペシャルゲストに武田真治と浦井健治を迎え、それぞれの舞台を【SIDE S】、【SIDE K】とし、二つのサイドからの情景によって羅針盤の記憶は補完される。
シックでダーク、エレガントでホットな、二時間の夢。コインの表と裏のように絡み合う二つのストーリーが展開する、今までに見たことの内容なストーリー・ショーとなっている。

ショーの中では、ミュージカル・ナンバーをはじめとする安蘭になじみのある曲、そして新曲も披露されるというから、たっぷりとその歌唱力を堪能できるだろう。(ぴあより)



チケットは、ホリプロ先行でとったのですが、武田さんゲストの回がB列上手、浦井くんゲストの回がD列上手でした。
上手のかなり端寄りです。
センターは、ファンクラブに入っていないと無理そうですね。

早めに着いたものの、開場が開演30分前のために、ロビーは、物販に並ぶ人たちであふれていました。
私も、パンフレット(2バージョンあり。トートバッグつきもあり。)が欲しくて、しばらく並んだのですが、あきらめました。

第一幕は、物語風のショー。
舞台装置が豪華です。
古代ギリシャの遺跡のようです。
石造りの橋の上でドレス姿で歌う安蘭さん、素敵!

新生ブリミュがシアタークリエで!?

『エリザベート』初日おめでとうございます。
私の初日も、もうすぐです。

ざっとブログ検索してみたのですが、瀬奈さんのファンによる絶賛ばかりで、ほかのキャストや全体的な感想が知りたいです。
一つだけ、超素直でウケるブログがあったのですが、リンクしちゃまずいかなあ~。

それと、驚いたのが、これです。

ブリミュが、クリエで上演ですよ!

しかも、一護役は、オーディションで決定ですって!

集英社「週刊少年ジャンプ」で大人気連載中の「BLEACH」。
黒い着物を纏い、『斬魄刀(ザンパクトウ)』と呼ばれる刀を腰に携えた異世界からの来訪者、死神。
その任務は死した魂を死後の世界へ導く他、悪しき魂『虚(ホロウ)』から人々を守り、
その存在を昇華・滅却するなど、霊的業務を一手に担う。
死神代行として任をまかされた高校生・黒崎一護と、その仲間達の活躍を描くアクションエンタテインメント!

原作コミックは売上累計6,500万部(7月31日現在)を突破。
テレビ東京系他にてテレビアニメ化もされ絶大な人気を得ています。
そして2005年に生まれたミュージカル「ROCK MUSICAL BLEACH」はなんと累計動員13万人を達成。
多くの熱狂的ファンに支持されています。

連載がスタートしてから10周年を迎える2011年夏。各地で大ヒットを続けてきた伝説のミュージカルが
シアタークリエにて新しく生まれ変わります!演出にきだつよしを迎え、さらにパワーアップして蘇る
新生「ROCK MUSICAL BLEACH」。瞬きする間も惜しいほど華麗な殺陣が爆発、
若き美しい死神たちが繰り広げる斬新なロックステージをお届け致します。
どうぞご期待下さい!

そして、なんと主役「黒崎一護」を全国一斉オーディションにて決定致します!!

▼新生「ROCK MUSICAL BLEACH」オーディション応募要項・Q&Aはこちら!
http://manage2.sonicmail.jp/c/afrxaomJbsvMjAab

▼新生「ROCK MUSICAL BLEACH」公式HP
http://www.rmbleach.com

<公演時期:2011年7月~8月 場所:東京・シアタークリエ 他全国公演>
<テレビアニメ BLEACH:テレビ東京系列他にて毎週火曜日夕方6時~放送中!>



うーん、うーん。
新たなブリミュは、うれしいけれど、正直、クリエに来てほしくなかったです。
私のわがままですが。

演出が、きだつよしさんというのは、ちょっと期待しています。
それと、脚本が誰になっても、石田雨竜を削らないでほしいです。


話は変わりますが、『モーツァルト!』の抽選先行、外れました。
当たると確信していたので、びっくりです。
友人も外れたので、先着先行にトライします。
井上くん&香寿さんの日を選んだのですが、競争率高かったのでしょうか。

明日は、エリザベート初日じゃん!

まだまだ先だと思っていましたが、明日が「エリザベート」の初日ですね。
行きたかったけど、都合がつかなくてあきらめました。
8月は、いろいろとチケットを手配したものの、予定通りに休みがとれなくなって、譲渡しまくりになってきました。
譲渡しては手配し、手配しては譲渡しているという悲惨なことに。

あれこれ書きたいのですが、時間ないので、箇条書きにします。


●ウエストパワーの『ユウコ』の申し込み忘れちゃいました(泣)。
気づいたときには締め切り過ぎていました。

●舞台『銀英伝』のアンネローゼが、白羽ゆりさんに!
これは、驚きました。確かにきれいだけど、なんか、もったいないというか、複雑な気持ちです。

●「牙狼<GARO>~RED REQUIEM~」
2010/10/30(土)より 新宿バルト9ほかにて全国3Dロードショー
公式サイト:http://www.garo-3dmovie.jp/

やったー!公開日が決まりました。
舞台挨拶ありますように。
3D映画って見たことがないので、ちょっと心配です。

●テニミュ2ndシーズン

来ちゃいましたね。もう少し先だと思っていたので、不意打ちです。
ファンが離れないうちにということでしょうか。

ミュージカル『テニスの王子様』青学(せいがく)vs 不動峰

2011年1月5日(水)~16日(日) 東京・JCB HALL
2011年1月19日(火)~23日(日) 大阪・大阪メルパルクホール
2011年1月26日(火)~2月11日(金・祝) 東京凱旋・日本青年館 大ホール


キャストは、公式にあるので、割愛しますが、知っているのは、菊丸役の小関裕太さんと河村役の鶴見知大さんだけです。
小関さんはコルダミュに、鶴見さんは、ディアミュに出ていました。

一通りキャストを見たのですが、ピンときませんでした。
まだ、私の体も頭もテニミュモードになっていないのです。ついていけてないのです。
でも、観にいっちゃうんでしょうね。
まだまだ卒業できないみたいです。

年間スケジュールも決まっているんですね。

1月~2月:青学VS不動峰
春:青学VS聖ルドルフ・山吹
夏:青学VS氷帝
秋:コンサート

ルドと山吹は一緒ですか。
なんか、こうしてスケジューリングされていると、安心なようで、束縛されている気もします。

チケットとりは、どうなのかなと思ったら、こんな告知がありました。


ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンの開幕に向けて、
オフィシャル応援団「テニミュ サポーターズクラブ」を発足することとなりました。
出来るだけ多くのファンの皆様にチケットを購入していただけるよう、
テニミュ サポーターズクラブ会員様向けに先行予約を行います。
チケットの先行予約の他に、会員証・会報の発行、会員様限定のイベント等を企画中です。

▼早期入会特典
【2010年9月13日(月)】(当日消印有効)までに、
郵便局にて年会費3000円+入会費1000円=計4000円を送金していただいた方は

[1]「青学vs不動峰」のチケット先行販売のご案内
[2]「Tennimu Supporters Club」発足記念イベント(東京都内開催)に応募者全員ご招待

▼入会特典
○ミュージカル『テニスの王子様』公演のチケットを一番はじめに先行販売
 (公演ごとに入会の締切日がございます)
○テニミュ サポーターズクラブ会員限定のイベント(不定期開催)
○オリジナル会員証の発行
○テニミュ サポーターズクラブ独自の企画で構成した会報を年2回お届け



こういうの、なんでもっと早くやってくれなかったのかなあ。
最悪のML先行のシステムだったもの。
今更感は否めませんが、これを読んだときは、速攻で振込みしようと思いました。
でも、冷静に考えると、そんなに慌てて振り込むことはないなあと。
早い会員番号がほしいというなら別ですが、9月までにゆっくり考えようと思います。
たぶん入会することになるとは思いますが。

ところで、キャスト以外のスタッフは、発表されていませんが、どうなるのでしょう?
脚本、演出、音楽は、非常に大事ですよね。
普通のお芝居なら、キャストの前にスタッフが発表されるのに。
総入れ替えってことでしょうか(涙)。

●もろもろの更新が遅れていますが、今週中にはぼちぼちやる予定です。
変な咳がとまらなくて、また医者に行ってしまいました。
職場でも、周りじゅう、咳込んでいます。
皆様も、暑さと夏風邪には要注意です!

やった~!

うれしいメールに、いきなりテンション上がりました。

小西くんの初のソロライブが決定しました!

ああ、この知らせをどんなに待っていたことでしょう。
レミゼの件で、落ち込んでいたので、余計にうれしいです。
あの甘くてハスキーでやさしい歌声を生で聴く機会ができたのです。
きっと、ギター弾き語りもありますよね。
来年というのが、少々残念でもありますが、何があっても行きたいと思います。
そうだ、それを目標にダイエットしよう!


Ryosei Konishi First Live(?ライブ名は、さだかではないです。)
2011年1月21日(金)19時開演
会場:duo music exchange
全席自由5000円


早速、チケットぴあからもお知らせメールが届きました。
チケットとれますように。


ところで、話は変わりますが、本日放送の柳の「僕は障がい役者」、見ました。
想像以上に、深刻な状態からの復活だったんですね。
大変なことはわかっていたつもりですが、こうして改めて見て、自分の認識の甘さを痛感しました。
柳の復活公演のことなど、いろいろと思い出されて、涙がとまりませんでした。
今回の放送を見逃した方は、再放送があれば、ぜひ見ていただきたいです。