偏愛的独白

ご無沙汰です

ご無沙汰してしまいました。
夏風邪の後遺症やら、飲み会やら、接待やら、予定が一杯一杯で、ブログを書きたくても書く気力が残っていませんでした。ブログめぐりはしていましたけど。
7月は、なんと3本しかお芝居を観ていません。
だから、余計に元気が出なかったのかもしれません。

チケとりも、それほどやっていません。
「カエサル」のスタダ先行は、申し込みましたが、これって、座席はどうなんでしょう?
期待していいのかしら。

それから、「神様ヘルプ!」の舞台挨拶も、迷っていたら、友人がプレリザにエントリーしてくれて、見事良席(映画的には今いち)を当ててくれました。
実は、レイトショーって初めてなんですよ。
金曜夜の電車って、無茶苦茶混みますよねぇ。
でも、小西くんと加藤くんのツーショットなんて、今からワクワクです。

気になる舞台情報は、

まずは、「時計じかけのオレンジ」の舞台化でしょう。
いやー、びっくり。
原作読んでいますが、舞台化って・・・。

「時計じかけのオレンジ」
2011/1/2〜1/30 赤坂ACTシアター
演出:河原雅彦
出演:小栗旬


小栗くんじゃなければ、チケットとれそうなのですが。

また、「ふしぎ遊戯」の舞台化も驚きました。

舞台「ふしぎ遊戯」
2010/10/2-24日 中野ザ・ポケット
脚本・演出:菅野臣太朗
出演:宮地真緒


えーっと、出演が発表されているのが、宮地さんだけなのですが、まさか、美朱役じゃないですよね?
原作もアニメも、大好きで号泣した作品だけに、キャストが気になります。
特に、鬼宿、星宿、心宿は、イメージを崩さないでほしいです。

安蘭けいさんの舞台詳細も出ました。

音楽劇「ピアフ」
2011/1/20~2/13 天王洲 銀河劇場
作:藤井清美 詞:岩谷時子 演出:源 孝志 音楽監督・編曲:甲斐正人
出演:安蘭けい 浦井健治 他


浦井くんが年下の恋人役のようですね。


でもって、ネットでネタバレを見ちゃいました。>テニミュ2ndシーズン
知ってる名前がちょっとだけありました。
いろいろと突っ込みどころはありますが、一応、情報解禁になってから語りたいと思います。

それと、どうでもいい話なんですが、困っていることが一つあります。


レミゼ新キャスト追記&つかこうへい舞台

レミゼ新キャストについて、もう少し語りたいと思います。

ジャン・バルジャン
山口祐一郎 別所哲也 吉原光夫
(2009年:山口 祐一郎 別所 哲也 今井 清隆 橋本 さとし)

橋本バルジャン、結局観ないまま、終わってしまいました。
今井バルジャンがいないのは、本当に悲しいですが、山口さんと別所さんの回は観るつもりです。
吉原さんは、元四季の方らしいですね。
こちらは、評判を聞いてから。

ファンテーヌ
知念里奈 新妻聖子 和音美桜 
(2009年:今井 麻緒子 シルビア・グラブ 山崎 直子)

一気に若返りましたね。
これまでは、イメージ通りの方がいなかったので、新しいファンテは、かなり期待しています。
出番が少ないのが、残念ですけど。
ただ、知念さんのキンキン声が苦手です。エポのときもつらかったです。ヴァンパイアのサラのときは、好きなのですが。
白いドレスを着た和音さんを観ると、きっと、「ウーマン・イン・ホワイト」を思い出しそうです。
笹本エポと並んだら、余計に。

エポニーヌ
笹本玲奈 ジェニファー・ベリ 平田愛咲 
(2009年:坂本 真綾 笹本 玲奈 知念 里奈 新妻 聖子)

知念さん、新妻さんがファンテになったので、残ったのは、笹本さんだけ。
2009年の千秋楽の挨拶が、卒業っぽかったので、残ってくれてうれしいです。
ほかの二人は、全くわかりません。

ジャベール 
石川禅 岡幸二郎 今拓哉 KENTARO
(2009年:阿部 裕 石川 禅 岡 幸二郎 今 拓哉)

阿部さんは、1シーズン限りだったのですね。
KENTAROさんを観たい気もするけれど、きっと岡さんばかりスケジュールチェックしてしまうでしょう。

テナルディエ 
駒田一 三波豊和 
(2009年:安崎 求 駒田 一 三谷 六九)

駒田さん残留はうれしいですが、三波さんは、歌はどうなんでしょうね。
ミュージカルではなく、10月に「ブラックコーヒー」を観る予定です。名探偵ポアロを演じるのです。

アンジョルラス
上原理生 阿部よしつぐ
(2009年:坂元 健児 原田 優一 松原剛志 東山義久)

こちらは、残留組がいません。松原さんも1シーズン限りでしたか。
東山アンジョを中日劇場まで観にいっておいてよかったです。
上原さんは、全くわかりません。
阿部さんは、かなりかっこいいアンジョになるような気がします。人気も出るでしょうね。
私の周りでは、阿部さんを知っている人はいませんでした。
アンサンブルまでチェックしない人が多いので。

コゼット 
神田沙也加 中山エミリ 稲田みづ紀 折井理子
(2009年:辛島 小恵 菊地 美香 神田沙也加)

神田コゼと山崎マリウスが残ったのが、何とも・・・別にいいのか・・・。
中山エミリさんは、31歳ですが、ビジュアルは、非常にかわいいので、かわいいコゼットになりそうです。
稲田さんは、岸田敏志さんのお嬢さんなんですね。
折井さんも、かわいい感じなので、人気が出そうですね。

マリウス
山崎育三郎 原田優一 野島真人
(2009年:泉見 洋平 藤岡 正明 小西 遼生 山崎 育三郎)

私にとって、小西マリウスを超える存在はないと思います。
藤岡マリウスも未見のまま終わってしまいました。
泉見マリウスは、卒業だと思っていましたが、あの演技が観られないのは寂しい限りです。
野島さんは、プルベール役だった方ですよね。やはり、ビジュアルでも目立っていました。
今回は、マリウス目当てに通うことはないでしょうが、原田マリウスは、観るつもりです。

テナルディエ夫人
森公美子 阿知波悟美
(2009年:森 公美子 田中 利花 阿知波 悟美)

できれば、阿知波さんの回に行きたいです。
なぜ、トリプルじゃなくてWキャストになったのでしょうね。

スペシャル・キャスト
ジャベール:鹿賀丈史 
ファンテーヌ:岩崎宏美
エポニーヌ:島田歌穂
マリウス:石川禅
アンジョルラス:岡幸二郎
司教:林アキラ
テナルディエ:斎藤晴彦
テナルディエ夫人:鳳蘭
ジャン・バルジャン:今井清隆

岩崎宏美さんのファンテーヌは、ぜひぜひ聴きたいです。
あとは、やはり、岡アンジョでしょうね。
林アキラさんの司教様って、なんて豪華な配役なんでしょう。
それと、鳳蘭さんも楽しみです。

スペシャル以外で、私的ベストは、こんな感じです。

バルジャン:山口OR別所
ジャベール:岡 
ファンテーヌ:新妻OR和音
エポニーヌ:笹本
マリウス:原田
アンジョルラス:阿部
コゼット:中山OR稲田OR折井
テナルディエ:駒田
テナルディエ夫人:阿知波

この組み合わせがあることを今から祈っています。


レミゼについてはこれくらいにして、テレビ放送情報です。
NHKBSで、つかこうへいさん追悼番組が放送されます。

「熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン」
BS2 7月19日(月)午後1:00~3:10
上演:1998年9月 PARCO劇場
演出・脚本:つかこうへい
出演:阿部寛/山本亨/平栗あつみ/山崎銀之丞/若林ケン


これ、観たわ!と思って、家捜ししたら、チラシとチケットが出てきました。
atami.jpg


ticket.jpg

私が観たのは、96年版でした。
パンフレットも、どこかにあるはずなんですが、探し出せませんでした。

当時の阿部寛さん、下手でした、ほんとに。でも、すごく熱くて、すごく伝わってきました。

ああ無情

帝劇100周年記念公演のラインナップが発表された。

レ・ミゼラブル
2011年4月12日~6月12日

風と共に去りぬ
2011年6月18日~7月10日

三銃士
2011年7月17日~8月26日

細雪
2011年10月5日~10月22日


うーむ、何から叫べばいいのだろうか。

やはり、レミゼ新キャストだよね(泣)。
ああ、小西マリウスがいないよぉ~。
いやあああああああああああああああああ。

でもね、心のどこかではわかっていたの。いないって。
でも、現実に見せつけられるとつらいなあ。
あの甘い歌声、私の記憶の中にしか残ってないんだもん。

で、何だって、原田アンジョが、原田マリウスになってるの?
原田くん好きですけど、「原田くんは、マリウスじゃなくて、アンジョだ!」って断言したの、ジョンじゃなかったっけ?

バルジャンも、大好きな今井さんがいない。スペシャルキャストになってしまった。
もちろん、行くわよ、スペシャルの回に。

ジャベールに岡さんが残っていて、うれしいー。じゃなかったら、暴動起こしてしまいそうだもん。
KENTAROさんが新たに入っているけど、想像できないなあ。

ファンテーヌは、知念さん、新妻さん、和音さんという美しく歌うまな感じが揃った。
特に、和音さんは、うれしいなあ。エポでもよかったと思うけど。

コゼットも、辛島さんがいなーい!
神田さんが残って、中山エミリさんが入った。ちょっとびっくり。
アンサンブルで活躍の折井理子さんも新加入。

アンジョルラスは、なんと、阿部よしつぐさんが登場!
これは、うれしい。
「キャンディード」でも、実力発揮してたし、美しいし、歌うまいし。

テナルディエ夫妻は、Wキャストになってしまったけど、駒田さんと阿知波さんが残ってくれてよかった。

アンサンブルは、写真が小さくてわかんねーっと思っていたけど、一人だけ写真が浮いている人がいて、なんと、藤田玲くんだった。
えーっ、こっちの世界に来るの??
ちょっと不意打ちをくらった感じ。

レミゼ自体は、絶対に行くミュージカルではあるけれど、何となく心が躍らないキャスティングだな。
リピート率は下がりそう。

「風と共に去りぬ」は、米倉涼子&寺脇康文コンビでストレートプレイ。
うーん、米倉さんは、舞台映えするんだろうけど、個人的にはパスかな。
スカーレット・オハラのイメージじゃない。
紫吹淳さんのメラニーも、ピンとこない。

「三銃士」は、井上芳雄、橋本さとし、石井一孝、岸祐二ってことで、絶対行くつもり。
山口さん、瀬奈さん、シルビアさん、吉野さんもご出演ってことで、何気に豪華。

サイトにはないけど、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」も、公演決定したとかで、こちらも楽しみ。

Super “D-★” Cruising Show DIAMOND☆DOGS 2010「マスカレード」

Super “D-★” Cruising Show DIAMOND☆DOGS 2010「マスカレード」

2010/5/24/-5/30
博品館劇場

構成・演出・振付:D☆D
振付・ステージング:TETSUHARU、港ゆりか
ACT脚本・演出:宗田良一
音楽:松本俊行/奥村健介
作曲:NASA

出演
東山義久 森新吾 小寺利光 原知宏 中塚皓平 和田泰右 咲山類 TAKA

全席指定:7000円

『星降るヴェニスの夜、華やかに幕開くクリスタルパーティーは、
黒い欲望と白い魂の葛藤・・・マスカレード』

2008年「SWAN」は上海を舞台にして、2009年「SAMBA NIGHT」はリオデジャネイロに翔き、そして2010年「マスカレード」は水の都ヴェニスで幕が開きます。
ロシアの巨匠ハチャトリアンの「マスカレード」をアレンジ、フラメンコ、ラテンタッチのサウンド、シェイクスピア作「ヴェニスの商人」のストーリーを縦糸にして進行する今回のステージは、ダンスオペラ三部作の最終章として創り上げます。
皆様のご期待にこたえられるよう心をこめて・・・では、「マスカレード」でお逢いしましょう。(公式サイトより)


D☆Dの新作舞台なので、チケットをとっていました。
最近は、東山さんだけでなく、ほかのメンバーの活躍も楽しみです。
今回は、原知宏くんのさよなら公演ということです。
同時に、新メンバー和田泰右くんのお披露目公演でもあります。

チケットをとったときには、あまり和田くんのことは眼中にありませんでした(すみませんっ)。
テニミュの二代目仁王の子ぐらいの認識です。

ところが、ドリライ7thで、和田くんがかなり気になってしまい(遅すぎ?)、この公演の楽しみが増した気がします。
この公演は、ドリライ7th千秋楽の翌日から始まっています。
和田くん、ドリライと並行で稽古していたんでしょうか。
大変だったでしょうね。

博品館は、エレベーターやロビーが混むので、あまり好きじゃないのですが、D☆Dの舞台を観るにはちょうどいい大きさです。

ロビーで、まずパンフレットを購入しました。1500円。
写真は、5枚で1000円。やや高め。舞台ショットなので、写りがいまいちです。
見本だけ見てパスしたのですが、公演を観た後に、どうしても我慢できなくて、和田泰右セットを買ってしまいました。
東山義久セットもあったというのに、なんで、和田くん、買っちゃうかなあ>自分。

座席は、K列センターブロック。観やすい席です。
ダンス全体を観るときは、オペラグラスはいらないのですが、今回は、ついつい、和田くんの表情をオペラグラスで観てしまいました。
ダンスは、やはり、東山さんが素敵で目が離せないし、森くんも吸引力があります。

正直、私は、ダンスのことはよくわからないんです。
なので、もしかしたら、和田くんは、練習不足あるいは経験不足で、ほかのメンバーより劣るのかもしれません。
が、私が観る限りでは、テニミュのときには気づかなかったダンスのうまさを彼に感じたのです。
それと、完成されていない初々しさがありました。
悪く言えば、素人っぽさ、未熟さなのですが、それゆえに、目が離せないのです。
森くんと二人で踊るときも、一生懸命さが前面に出てしまっています。
東山さんの踊りのような完璧さ、美しさはないんです。
でも、彼を包むかわいいオーラは、今しか観られない貴重なものだなあと思いました。

それから、今回は、原くんのさよなら公演ってことで、新米ファンの私でさえ、ところどころ、涙が出てくる演出でした。
原くんって、メンバーにもファンにも、愛されていたんだなあとしみじみ感じました。

以下、雑感。

つかこうへい

つかこうへいさんの訃報に愕然とした。
病気のことは知っていたが、あまりにも早すぎる。

『蒲田行進曲』や『熱海殺人事件』も好きだが、やはり、一番好きなのは、『飛龍伝』だ。
あの熱くてどうしようもない舞台に、鳥肌が立ち、すぐさま、体の芯が熱くなった。

つかさんの舞台に出会わなかったら、今の私の芝居好きもなかったかもしれない。

作品は永遠に残るけれど、つかさんの演出は、もう二度と観られないのだ。

遺言にも泣けた。
お別れの会ぐらいやらせてくれたっていいのに。
つかさんらしいや。

この喪失感は埋まることがないだろうが、謹んでご冥福をお祈りしたいと思う。

夏風邪にご用心

風邪でダウンしていました。
今も、まだ微熱がありますが、激しい咳はおさまり、ようやく人間らしい生活に。
夜じゅう、咳き込むのは、しんどいです。
おまけに、この蒸し暑さで、ヘロヘロ状態。

たぶん、職場で移されたのでしょうね。嫌な咳をしている人たちが、ちらほらいたので。

この週末は、楽しみにしていた『真夜中のパーティー』のチケットを無駄にしてしまいました(涙)。
さすがに、絶え間ない咳は、自分も苦しいし、劇場でも迷惑ですからね。
これが、先週の増田くんイベントのときじゃなくてよかったです。それだけが、救いです。

いろいろレポも、しばらくはお預けです。
選挙は、先週、期日前投票しておいて大正解です。
こんな状態じゃ、近所の小学校にさえも行けません。

みなさまも、たちの悪い夏風邪には、ご用心くださいませ。
うがい、手洗い、睡眠が大事です。
かかってしまったら、抗生物質じゃないと治らないので、早めにお医者さんへ。


最前列キタ━(゚∀゚)━!!

慣れない顔文字使ってしまいましたが、8月9月とチャレンジしてダメだった「エリザベート」の最前列が、10月公演でやっと当選しました~。
うれしいーっ!
あとは、休みをとるだけだ(笑)。(だって、平日じゃなくちゃ、最前列なんてとれないもんねぇ。)

東宝の話題と言えば、「DRAMATICA/ROMANTICA」の追加公演が、決まりましたね。
7月27日(火)18:00開演@渋谷C.C Lemonホール

キャパは大きくなりましたけど、渋谷に18時って、きつい・・・。

それから、「プライド」の神野役も決定。イメージ違いますけど、1公演は行く予定です。

大地真央さんの最後のイライザということで、「マイ・フェア・レディ」の3都市公演も決定していますが、東京公演が、JCBホールなんですよね。
うーん、帝劇に慣れた人たちがJCBホールって大丈夫なのかしら。
椅子の並べ方にもよるのでしょうが、アリーナ席の端は、首が痛くなりますよね。
非常に素敵なイライザだったので、最後にもう一度観たいのですが、JCBホールというのが、ネックです。

一方、クリエのラインナップは、なかなかいいですよ。
「アンナ・カレーニナ」(2010年12月25日~2011年2月6日)
は、一路さんと瀬奈さんのWキャスト。伊礼彼方くんも出演します。
遠野あすかさん、山路和弘さんの出演もうれしいです。

「CLUB SEVEN 7th stage!」も2011年4月上演決定です。
吉野圭吾さん、東山義久さん、西村直人さん、原知宏さんが出演とのこと。
来年の4月なんて、どうなっているか、わかりませんけど、超楽しみです。

テニミュがないと、東宝と宝塚にお金をつぎこんでしまいそうな予感です。


この2週間、プライベートでいろんなことがあって、更新が滞りましたが、昨日、「増田俊樹ライブトーク」に行き、元気をもらってきました。
寝不足で肌がガサガサなので迷いましたが、せっかくなので、ツーショット写真も撮ってきました。
トークの内容は、帰り道に思い出してメモしたのですが・・・今週中にはアップしたいです。