偏愛的独白

ねっ、仁王くん

舞台版『銀英伝』のラインハルト役は、松坂 桃李くんに決定!

予想外。
殿ではあるけれど、ラインハルト様っぽくないもん。色黒だし。
顔は端整だし、雰囲気を持っているから、化けるかもしれないけど。
とりあえず、1公演は観たいな~と思う。
キルヒアイスは誰がやるのかしら。
配役、早く発表すればいいのにぃ。イライラしちゃう。

しかし、今夜叫びたいのは、こんなことじゃない。

D☆D公演「マスカレード」行ったら、和田くんがめちゃくちゃ、かわいくてかっこよくて、惚れそうになってしまった。
ドリライで写真買えばよかった。
もちろん、テニミュでの和田くんもいいけど、今日の和田くん、キラキラと輝いていて、ハートを射抜かれてしまった。
レポは、いずれ書くけど(いまごろ、まだ写楽書いているし)、ラストのほうで、和田くんが、言ったのよ。


「ねっ、仁王くんっ」って。


あれ、毎回言うのかな??
客席では、テニミュ知っている人だけテンション上がっていたと思う。
悲鳴が聞こえたもの。

なんか、アルターボーイズも、すごいことになっているよね。

【ALTAR BOYZ~Red】
11月16日~28日@新宿FACE
出演:植木豪 小林遼介 中河内雅貴 東山義久 良知真次

【ALTAR BOYZ~Orange】
11月17日~27日@新宿FACE
出演:上間善一郎 松下洸平 中塚皓平 森新吾 和田泰右


レッドとオレンジって、どっちを選べばいいの?
昨日までのワタシならば、絶対レッドだけど、今日の和田くんを観ちゃったら、オレンジも行きたいし、
でも、新宿FACEって、苦手な会場だし。

更には、今日チラシもらったけど、こちらもある。

『DIAMOND☆DOGS』8周年記念公演 オリジナル・ミュージカル
“BLUE & RED”
9月22日~26日@銀河劇場

出演:東山義久 森新吾 小寺利光 中塚皓平 和田泰右
咲山類 TAKA

GUEST:麻路さき 彩輝なお 茜LiV 原知宏


もう、どうしたらいいのやら。
D☆D公演は、平日はとれるんだけど、土日がとれないのよねぇ。

あ~も~、これ以上、お気に入りを増やしたら破産しちゃうよ。

『戯伝写楽』1回目&握手会

天使のララ Presents 『戯伝写楽』Japanese Musical

2010.4.7-4.17
青山劇場
(ほか、大阪公演あり。)

作 : 中島かずき
演出: 荻田浩一
音楽: 立川智也
振付: 青木美保
美術: 横田あつみ
照明: 吉川ひろ子
音響: 大坪正仁
衣裳: 宮本宣子、山下和美
ヘアメイク: 中原雅子
歌唱指導 : 矢部玲司
音楽制作: 林恭子  他

特別協賛:天使のララ
企画・製作: フジテレビジョン、東宝芸能、キューブ

出演:
橋本さとし、大和悠河
葛山信吾、ソニン、東山義久、岸祐二、小西遼生
辛島小恵、高谷あゆみ、林 希、石井一彰、遠山大輔、海老澤健次
コング桑田、山路和弘

ミュージシャン: 
作曲/ベース  立川智也(TOMOYA TACHIKAWA)
サックス/ディジュリドゥ  ANDY BEVAN (アンディ・ベヴァン)
パーカッション  CHRISTOPHER HARDY(クリストファー・ハーディ)
ピアノ 泰輝(TAIKI)
パーカッション  中島オバヲ(OBAWO NAKAJIMA)

SS席/11,000円 S席/9,800円 A席/5,500円 (全席指定・税込)

上演時間:約2時間40分(休憩20分含む)


配役
斉藤十郎兵衛(橋本さとし)
おせい(大和悠河)
絵師・鉄蔵(葛山信吾)
花魁・浮雲(ソニン)
十郎兵衛の友人・与七(東山義久)
時の文人・大田南畝(岸祐二)
歌麿(小西遼生)
蔦屋重三郎(山路和弘)
鶴屋喜右衛門(コング桑田)
歌舞伎役者・中山富三郎ほか(石井一彰)

小西くんの出演が決まったときから、待ちに待った公演。
とはいえ、チケット代が半端じゃない。
S席じゃなくて、SS席って、何よ?
悩んだ末に、東宝でSS席(XE列)を1枚。カード会社割引先行でS席を2枚ゲット。カード会社の席は、K列の上手と下手であった。
東宝でも、センターはとれず、下手ブロックだった。
やはり、センターは、大和さんファンクラブ優先だったのかも。
当日行ってみたら、そんな感じだったから。
この時期、「薔薇とサムライ」「サイド・ショウ」と日程が重なり悩んだが、結局、こちらを選んだ。

チケットをとったあとで、販促なんだろうが、トークショーが決定した。
二日間とも、小西くんが出演ということで、あたふた。
手持ちチケットを手放し、トークショー日のチケットを譲ってもらって、何とか駆けつける。

まずは、ロビーでパンフをゲット。
2000円。高い。まあ、豪華なんだけどね。
パンフレットのほかに、キャラフォトみたいなのがついているんだけど・・・。
sharaku1.jpg
右がパンフレット、左がフォトです。

感動したのは、青山劇場のトイレが増設されていたこと。
新しいからきれいだし、掲示板のようなものがあり、使用中の個室はランプがついていてすぐにわかる。
ただ、ちょっと通路が狭く、洗面所との動線は今ひとつだったけど。
これまで外のトイレやこどもの城のトイレまで行ったりして、面倒だったけど、混雑が少し解消された。
それに伴い、休憩時間に飲み物を注文する余裕もできた。

新たに入手した座席は、S席I列下手ブロック。
何となく、小西くんの立ち位置が下手が多いような気がしたので、ラッキーだったかも。

会場で小西くんの写真集を買えば、握手会に参加できると知っていたが、トークショー(司会:コング桑田 出演:岸祐二、小西遼生、石井一彰、遠山大輔、海老澤健次)を聞いたら、帰るつもりだった。
でも、ロビーに出たら、意外と人が少なくて、早く帰れそうだったので、つい写真集を買っちゃった。

sharaku2.jpg
写真集の表紙と特典写真2枚。

sharaku3.jpg
サイン入り。

以下、初見の感想と握手会について。
(ネタバレしています。)

立海か青学か

ああ、抜け殻状態のまま、日々が過ぎてゆきます。

が、しっかりと、チケとりなんかしてます。
なんと言っても「エリザベート」ですよ。
制作発表の様子や、トリプルキャストのルドルフのコメント動画とか見ていると、ワクワクしてきます。
8月公演は、城田トートの初日をとろうと意気込んでいたのですが、さすがに予定が立たず断念。
ナビザーブは、9月公演に賭けることにしました。
しかし、山口トートや石丸トートなら一緒に行ってもいいという友人は、数人いるのですが、城田トートには興味がないらしく、ミュージカル初心者を誘うしかないみたいです。
城田くんって、2003年にルドルフ役でオーディションを受けていたんですね~。
城田くんのルドルフも観てみたかったなあ~。

それと、検索が多いので、書いておきますけど、「クリエミュージカルコンサート」のチケット一般発売では、惨敗。
携帯でつながったのが、12分ごろでしたが、全日程完売でした。
私の周りでとれた人は皆無です。
一体、チケットどこに行っちゃったんでしょうね。
カード会社でとった1枚が届くのを心待ちにしています。

ところで、ドリライ後の心の隙間を埋めるようなイベントが目白押しじゃないですか。

まずは、スタジオワープ。

増田俊樹ライブトーク 東京会場
2010年7月3日(土) 11:00開場 11:30開演          
東京)発明会館ホール 

(1部) ライブトーク
(2部) 握手+2ショットポラ撮影会

大河元気・増田俊樹ライブトーク 東京会場  
2010年7月3日(土) 16:00開場 16:20開演
東京)発明会館ホール 
 
(1部) ライブトーク 
(2部) 握手+3ショットポラ撮影会


ウエストパワーも続々です。

八神蓮トークライブ
2010年6月26日 東京(日本橋浜町Fタワーホール)
トーク&2ショット撮影

辻本祐樹・馬場良馬・高崎翔太・新井裕介
大江戸祭トークライブ

2010年7月3日、4日 東京(三宅坂ホール)

トーク&5ショット撮影

林明寛さんによる、お出迎え有!


ん~、どれも競争率高そうですね。
最初は、初代幸村に行くか、二代目幸村に行くかで悩んでいたのですが、二代目幸村イベントに申し込んだら、
なんと、今日になって、五代目青学イベントを知ったわけです。
うわーん、だって、締め切りが早かったんだもん。
まあ、日程とお財布をやりくりすれば、すべてのイベントに参加できないわけではありませんが、なかなか厳しいものがあります。
ただでさえ、エリザベートのために、別の舞台のチケットを放出しつつあるのに。
最前列センターを含む良席をいろいろと手放しました(涙)。
でも、増田くんのイベント、まだ当選通知来てませんけどね。
大江戸祭りにしたって、行くか行かないか悩む以前に、抽選で外れそうな気がしてきた。

ありがとうテニミュ!

とうとうドリライ7thが終わってしまいました。
想像していたほど号泣はせず、ところどころで、じわっと涙がこみ上げました。

7年間いろいろありましたが、とても楽しかったです。
テニミュがあったから、私も元気でいられました。
ずっといい夢をみさせてもらいました。

本当にありがとう、テニミュ。
テニミュにかかわったすべての皆様に感謝の気持ちで一杯です。

千秋楽は、サプライズゲストで、許斐センセが花束を持って登場し、上島センセに贈呈しました。

城田くんは、アカペラで歌ってくれました。

キャストは、みんなみんな、泣いていました。

また落ち着いたら、レポ書きますが、しばらくは、魂の抜け殻になっていそうです。

ドリライ横浜21日

さすがに、昨日は、疲れてというより、興奮しすぎてブログ書けませんでした。
アドレナリン出まくりです。
帰り道も、セットリストをメモっていたら、電車を乗り過ごしてしまって大慌て。

昨日の終演は、10時13分ぐらいだったと思います。
それにしても、新幹線ってすごいわ。3分に1本出ているので、余裕で帰宅できました。

昨日のゲストは、知らない間に、森川次朗さんが追加されていました!

そして、今日(22日)のゲストは、

【12:00の回】
渡辺大輔さん
豊田裕也さん
古川雄大さん
高橋優太さん
コン・テユさん
平田裕一郎さん
山田 諒さん
伊藤 翼さん
江口紘一さん

【17:00の回】
桜田 通さん
滝口幸広さん
相葉弘樹さん
小谷嘉一さん
渡部紘士さん
川本 稜さん
江口紘一さん

うわ~。
やっぱり、4代目と3代目来ましたね。
相葉くんも再び。
二代目小谷くんも。
そして、激しく会いたかった古川くん!
卒業してから、イベント等も全く行ってないのです。
んー、やっぱり、「ファントム」行こうかなー。
えぐっちゃんとか稜くんとか、会いたかったなあ。

とはいえ、明日のゲストもすごいですよ!

【12:00の回】
川原一馬さん
宮野真守さん
高木 俊さん
北代高士さん

【17:00の回】
城田 優さん

きゃああ、六角と不動峰だー。

で、なんと、ゲストはいないと言っていた千秋楽に、しろたんがーーーーーーーっ!

うそー。絶対、事務所がOKしないと思っていたのに。
ワタシ、大丈夫かなあ。
月曜日、シゴトできないと思う。

以下、自分用メモ。
(ネタバレしています。)

ドリライ横浜初日

ただいま帰宅しました~。
往復、新幹線使ってしまったよぉ。
だって、終わったの、10時20分だよ~。

とりあえず、お風呂入ってから、元気あったら、何か書きます。


追記

ゆうべあんなに考えたのに、きらきらミトンを忘れちゃいました。おばかさん。

職場を出たら雨がやんでいたので、駅までダッシュしたら、意外と早く着きました。
でも、物販は、駐車場だったのでやめて、入場。
ロビーでは、パンフ、ポスター、ペンライト、ドリームセットだけ買えるので、ペンライト購入。

座席は、アリーナAブロック前方&花道ステージの目の前ぐらいなので、オペラグラスなしで大丈夫でした。
ペンライトを振っていたら、オペラグラスを使う余裕もないし。

水分とウィンダーインゼリーのみで、立ちっぱなしで、振りっぱなしだったので、これが続けばダイエットになると思います。

明日のゲストも発表されました。

石橋裕輔さん
豊永利行さん
堀田 勝さん
松岡佑季さん
川久保雄基さん
澤貴彦さん
林 伊織さん


きゃあ~!
初代一年生トリオじゃない!
今日、初代レギュラー陣を見て、思ったんですよね。トリオも欲しかったなあって。
そして、ルドと山吹ね。
楽しみ楽しみ。


以下、ちょっとしたメモ。
ネタバレしています。

とうとう明日!

もう、どうしよう。
明日のことを考えたら、興奮しすぎて眠れない。

遠足の前日の子どもみたいになっている。
えーっと、持ち物はチケットとオペラグラスとおこづかい(笑)と・・・。
おやつも必要?
雨も降るし、服装はどうしたらいいのかなー。

時刻表調べたら、到着がギリギリみたいで、新幹線使ってしまうかも。
それでも、物販は無理。
ペンライトだけでも欲しいのに。

明日のゲストも、発表になった。


・鎌苅健太さん
・瀬戸祐介さん
・鷲見 亮さん
・河合龍之介さん
・秋山真太郎さん
・ヨウスケ・クロフォードさん
・齋藤ヤスカさん
・林野健志さん



うお~。
氷帝と比嘉なのね。
そうか、工くんはダメでも、アキシンが来るならうれしい!


今日は、「戯伝写楽」のレポをアップ予定だったけど、気持ちがドリライに行っちゃっているので、やめておく。
明日、のど飴も持っていこう。

チケットがとれない!

クリエミュージカルコンサートのチケットが全くとれません。
この大変さは、全盛期のテニミュか昨年の「ムサシ」「メカロックオペラ R2C2」に匹敵しますね。

カード会社先行で、初日は確保したのですが、井上芳雄くんが唯一出演する回がとれないのです。
東宝先行も外れたし、ぴあの先着先行は、2分で完売しました。
ただし、完売後しばらくして、6/22と6/24の公演は復活していました。
試しにログインしたところ、20列目がヒットしました。
なるほど、ぴあの先行では、後方列をあてがったのだなあと。
ファンクラブ先行もあったみたいですが、一番いい席は、東宝が持っていると思うんですけど。
一応、一般発売にもチャレンジしますけど、たぶん無理でしょう。
イープラスのプレオーダーも、外れました。
あとは、当日券ですが、開演ギリギリじゃないと会場に着けないので、これも断念。

チケットといえば、舞台版「タンブリング」って、公演期間が非常に短いんですね。
おまけに、楽が月曜日なんて。
土日公演の競争率が異常に高くなりそうです。
友人を誘ったら、チケ代が高いとあっさり断られてしまいました。
ついでに、城田トートも、スルーされました(笑)。

「エリザベート」も、東宝のHPに、衣装&メイクをした新しいチラシがアップされましたね。
ああ、早くチラシをゲットしたい!
城田トートは、思ったほど美しくないというか、元が美しいので、メイクによる変化が少ないと言うべきかな。
意外に、石丸トートが、かっこいいじゃないの。少女マンガに出てくる王子様みたい。
山口トートは、外見も好きだけど、声で殺すタイプだから。
でも、生を観なければ、わからないわー。
なんたって、チラシでは、どうでもよかったおまけトートの武田トートに、ハマってしまったんだものねぇ。
ほんと、舞台って、怖いわ~。
お芝居をあまり観ない友人を誘うことになっているんだけど、その場合は、山口トート&万里生ルドが無難でしょうか。
でも、「サイド・ショウ」を観た友人が、彼方くんがとっても成長していてびっくりって言うんですよ~。
となると、彼方ルドでも、OK?
もちろん、浦井ルドも、観る予定ですが、10月まで待ちきれないんです。
それにしても、フランツの鈴木綜馬さんがいないのが、寂しいです。
劇団四季の「サウンド・オブ・ミュージック」に客演しているらしいので、そちらを観にいこうかなあと思っています。


ところで、とうとう、明日には、ドリライ7thの20日のゲストが発表になりますね。
誰だろう?
神戸とは別の人たち?
相葉くんと王子、来ないかなあ~。
和樹くんは、公演中だから絶対無理だけど、工くんとか会いたい!

工くんで思い出したけど、がる★パラ!(http://www.garupara.jp/)のインタビューに登場している井上くんって、工くんと似てる~。

まだまだ語りたいけど、お肌のために、もう寝ます。
今週は、体力温存モードにしないと、千秋楽まで乗り切れない。

CLUB SEVEN 6th stage!

CLUB SEVEN 6th stage!

3月29日~4月4日
天王洲 銀河劇場

主催:ニッポン放送
企画・製作:マリアート
制作:銀河劇場

脚本・構成・演出・振付・出演:玉野和紀

出演:
瀬下尚人
中塚皓平・西村直人・原知宏・原田優一・良知真次
和音美桜・美羽あさひ(50音順)


トータルクリエーター(脚本・構成・演出・振付)玉野和紀を中心に、
人気実力派アーティストで構成されるCLUB SEVENの第6弾。

ダンス・ソング・芝居・タップ・ミュージカル・スケッチ・・・
全てのエンターテイメント要素を取り入れた、新しい感覚・スタイルでお送りする、
怒涛のジェットコースター大娯楽エンターテイメント!
CLUB SEVEN と言えば、名物50音順ヒットメドレー。
唄いだしが「あ」から「ん」までの、誰もがおなじみのヒット曲・CMソング等、
全100曲近い楽曲を芝居・ダンスを交え、息もつかせぬ展開で歌い上げる、
必見の大メドレーナンバー。



どうして、チケットをとったのか忘れてしまいましたが、チラシを見て楽しそうだったからだと思います。
一般発売でとったので、座席は、L列サイドブロックでした。

後に、出演者とお花見クルーズ!セットチケットが出たりしたので、チケットの売れ行きは、あまりよくなかったのかもしれません。
玉野さん、瀬下さん、原さん、中塚さん、原田さん、美羽さんと一緒に東京湾クルーズができたらしいです。
こういうのを見ると、チケットを早々に取るのは、損だなあと思いました。

ステージは、第6弾ということで、初回から観ている方も多いようですが、私は全くの初めて。
玉野さんのお名前は知っていました。「アルターボーイズ」の演出もされた方ですよね。
でも、ご自身が出演される舞台は観たことがなく、守備範囲外だったんです。

ところが、今回、予想外に楽しい舞台で、これぞエンターテイメントだ!って思いました。
出演者にひかれていったわけでもなく、何の前知識もなく行って、ここまで楽しませてもらえるなんて。

内容は、歌と踊り、お芝居などを、これでもかこれでもかと観客に出してくるんです。
お客を、全身全霊で楽しませようという気迫が伝わってきて、それが空回りでも自己満足でもないところが、非常に爽快でした。

たぶん、楽しさで言えば、今のところ、今年ナンバー5に入りそうです。
リピートできないのが、至極残念。

来年もあるのかな?
だったら、絶対に行きたいと思います。

以下、雑感。


小西くんのことやら舞台のことやら

きゃあ、もうドリライ横浜まで、一週間もないじゃないですかっ!
ああ、どうしよう。
心配なのは、物販を買えるかどうかと体力が続くかどうかです。
興奮しすぎて、脳貧血起こしちゃうんじゃないかとか(笑)。

いろいろ書きたいことがたまっているので、箇条書きにします。

その1:小西くん出演映画情報
「神様ヘルプ!」
公式サイト:http://kamisamahelp.com/

撮影していたのは、これだったんですね。
主役かと思っていたら、加藤和樹くんが主役でした。まあ、それはそれでうれしいけれども。
舞台挨拶とかあるのかなあ~。
舞台挨拶と言えば、先日、「ゼブラーマン」の舞台挨拶行っちゃいました。
久しぶりのナマ井上正大くんは、相変わらずイケメンで、挨拶が長めでした。
舞台に出ない人は、なかなか生で見る機会がないので、貴重な体験でした。

その2:小西くん出演舞台「カエサル」チラシアップ!

http://www.shochiku.co.jp/play/others/101004/index.html

う、美しい!
そうだよねぇ、ローマだもん、この衣装だよねぇ。
ああ、どうしよう。
何回観たらいいの?
こういうお芝居って、チケット完売しないと思うので、貢献しなくては・・・。

その3:クリエが次々と。

穴埋め公演なのでしょうが、困ってしまいます。

『サイド・ショウ』ミュージカルライブ@クリエ
6月10日

公演自体は観られなかったのですが、気になります。
でも、岡さんは、昼のみのご出演とか。

SHOW-ism「DRAMATICA/ROMANTICA」
7月20日~22日

出演:彩吹真央/金志賢/知念里奈/新妻聖子/井上芳雄

これは、チケットとれたら、行きたいですが、チケ代が9500円と強気の設定です。
うぅ、予定外の出費です。
「エリザベート」の先行も始まるというのに。

その4:『薄桜鬼』舞台化
2010年10月1日~@天王洲 銀河劇場

出演:早乙女太一 木村了 黒川智花 RYO(ORANGE RANGE)ほか

ほかの出演者も決まっているようですが、実はほっとしています。
キャストに全く心惹かれなかったんで、行かないと思います。
しかし、ニュースに気になる記述がありました。

 テレビゲーム原作の舞台は、既存のゲームファンへの集客力があるため、無名の新人俳優を抜てきすることが多い。しかし、西宮貴子プロデューサーは「優れた原作は、優秀な俳優で舞台を作りたい」と、「薄桜鬼」の主演を探していた。

ぐはっ(笑)。
いや、なんとコメントしていいやら。
優れた原作には、脚本と演出も大事です。
誰が演出なのかしら。

その5:初代手塚の主演舞台
『密室のゲーム 確率捜査官 御子柴岳人』
7月3日~11日@恵比寿・エコー劇場

原作:『確率捜査官 御子柴岳人』神永 学(野性時代連載中)
脚本:神永 学、丸茂 周 演出:黒川竹春
出演:滝川英治、黒須あゆ美、山崎直樹、ちはる、安井順平 ほか

うーん、公演期間が短すぎて、行けない(涙)。

その6:ロベール・トマ原作舞台

『W~ダブル』
8月17日~29日@ル テアトル銀座

http://www.g2produce.com/other/double/index.html

その7:ROCKミュージカル『ピンクスパイダー』

2011年3月@東京グローブ座

http://www.duncan.co.jp/web/stage/pink-s/index.html

来年ですけどね。

祝・ドリライ7th初日

『黒執事』観て来ました~。
感想は後日。
今日は、最後列だったけど、明日は、友人のおかげでちょっといい席です!

さて、本日、神戸で、ドリライ7th初日ですね。

なんと、初日のトークゲストは、
相葉弘樹さん
鯨井康介さん
滝口幸広さん
渡部紘士さん
青柳塁斗さん

ですって。
やっぱり、三代目青学、来ましたね~。氷帝からも!いいなあ。

でもって、明日のゲストは、

YOHさん
藤原祐規さん
木 俊さん
北代高士さん

ですよ!
不動峰だーっ!

横浜にも来ないかな~。
そのうち、青学4代目とか来そうですよね。

ああ、どんな曲目、どんな演出なんでしょうか。
ネタバレ感想を読みたいけど、我慢我慢。

続いて、気になる舞台情報。

書き忘れていましたが、彼方くんの舞台。

「今は亡きヘンリー・モス」
8月22日~29日
赤坂RED/THEATER
作:サム・シェパード
演出:小川絵梨子
出演:谷田歩 伊礼彼方 田中壮太郎 福士惠二 久世星佳 中嶋しゅう

日程的に厳しいけれど、心に留めておこう。


そして、テンションが上がりまくったのがこれです。

彩の国シェイクスピア・シリーズ第23弾「じゃじゃ馬馴らし」
10月14日~30日
彩の国さいたま芸術劇場大ホール
作:W.シェイクスピア
演出:蜷川幸雄
出演:市川亀治郎・筧利夫・山本裕典・月川悠貴ほか

作品自体は、あまり好きじゃないのですが、筧さんも出るし、山本裕典くんが出るなんて。
も~、蜷川さんたら、ほんと、いつもおいしいところを持ってきますね。
旬の役者を次々と。
「タンブリング」の演技に惚れ惚れしているので、絶対観にいきます!
でも、既に10月は、泣きそうなんです。
「エリザベート」も、友人と日程が合わず、「なんで、そんなに10月、忙しいの?」とあきれられております。
だって、「エリザベート」と「カエサル」があるし、下旬からは「ワンダフルタウン」が始まります。
破産しそうです。
11月の「ファントム」は、古川くん目当てに行くつもりでしたが、たぶん無理でしょう(涙)。
あ~あ、あきらめなければならない舞台のほうが多くなりそうな気配です。

前日に発表!?

ドリライも、もうすぐ神戸で開幕ですね。
なんと、日替わり飛び入りゲストがトークコーナーに登場するとか。
しかも、スケジュール調整のため、前日に発表って・・・。

激しく気になる~。
目下、交渉中なのかなあ。

ま、まさか、小西くんとか和樹くんとか工くんとか王子とか来ないよね??
初代立海メンバーは可能性ありかも。
三代目青学とかどうだろう?
相葉くんとか南くんとか・・・。

なんて、期待と妄想で悶え死にしそうです。
いくら悩んでも、これ以上、チケット増やせないのに。

ところで、昨日は、ミカシュンについて語りましたけど、舞台版「タンブリング」に出演するんじゃないですか!

舞台版「タンブリング」
9月9日~13日@赤坂ACTシアター


出演:大東俊介 良知真次 中河内雅貴 菅田将暉 相馬圭祐 細貝圭 荒木健太朗 三上俊 
タモト清嵐 TETSUほか

行くつもりはなかったのですが、ドラマも見ているし、チケットとっちゃいそうです。
舞台版はドラマ版の5年後を描き、大東俊介演じる木山が、母校に新任教師として赴任し、現役ヤンキー軍団と向き合い、更生に尽力するってことです。


ところで、G.W.中に、チケットがとれなかったり、諸般の事情で断念した舞台が二つあったのですが、そのどちらも、私好みじゃなかったようで、ちょっとほっとしています。(負け惜しみですが。)
でも、サイトめぐりをしていて、不安なのが、『黒執事』です。
私は、7、8日と行くのですが、観劇マナーがひどく悪いらしくて、今から恐怖です。
自分で注意すべきか悶々として、舞台を楽しめないかもしれません。
どうか、直っていますように。


以下、拍手コメントのお返事です。

金色のコルダ

ネオロマンス・ステージ『金色のコルダ ステラ・ミュージカル』

2010年3月19日(金)~3月24日(水)

天王洲 銀河劇場

原作:コーエー
コミック原作:呉由姫(白泉社「LaLa」連載)
監修:ルビー・パーティー
脚本・演出:カニリカ
振付:川崎悦子/八子真寿美
音楽:村松崇継

主催:コルダミュージカル製作委員会
製作:コーエー / アサツー ディ・ケイ / アニプレックス / キョードーファクトリー / ムービック
企画:株式会社アサツー ディ・ケイ
制作:キョードーファクトリー
協力:キョードー東京

出演:
日野香穂子:森咲樹・岡本あずさ(Wキャスト)
月森蓮:三上俊
土浦梁太郎:高橋優太
志水桂一:小関裕太
火原和樹:吉野晃一
柚木梓馬:川村聖斗
冬海笙子:笹丘明里
天羽菜美:三好絵梨香
金澤紘人:進藤学
王崎信武:吉原シュート
リリ:堀内まり菜・山内亜美(Wキャスト)

東海林 遼・清水一希・宮之脇佳織・吉野由利子・土屋史子・城戸愛莉/舟見和利・斉藤レイ

SS席8,800円 S席7,800円 A席5,800円 ファミリーシート(ペア)6,000円

上演時間:約2時間30分(15分の休憩含む)


出演者は全員オーディションで選出。
脚本・演出は、テレビのバラエティー番組などで活躍する放送作家・脚本家のカニリカさん。
音楽は映画「クライマーズ・ハイ」や、朝の連続テレビ小説「だんだん」などを手がけた作曲家・村松崇継さんとのこと。

ゲームは、未プレイですが、アニメを見ていたので、興味本位でチケットをとりました。
先行でSS席をとったのですが、先行でとらなくても、チケットは、十分余っていたみたいです。

ロビーでは、パンフのほか、写真やグッズが売っていました。
例によって、バーでは男性キャラの名前のついたオリジナルカクテル(ノンアルコール)があったのですが、「月森ください。」とか恥ずかしくて言えませんでした。

開演前の場内アナウンスが日替わりなのですが、トイレの行列に並んでいたため、誰だったかうろ覚えです。
座席は、1階前方列の上手ブロック。
センター寄りだったので、舞台はよく見えました。
チケット代8800円は、少々高い気がします。

中身に関しては、全く期待していなかったので、その割りには楽しめましたが、リピートするほどでもありませんでした。
既に、再演が夏に決定していますが、 たぶん行かないと思います。
(夏公演:7月16日(金)〜25日(日@ル テアトル銀座)
金崎先生役が、学さんではなくなっていますし。

印象に残ったことは、

歌がよかった!

主催者としては、歌に力を入れたのかなあと思いました。それで、チケ代が高いのかなあ?
生オケではなくて、オケ演奏を作曲者の指導の下、レコーディングしたそうですが、このあたりのこだわりもチケ代に反映されちゃったのかもしれません。
でも、音に疎い私には、普通のレコーディングとの違いがあまりわからなかったです。


主役の岡本あずささんが、

無茶苦茶かわいかった!


現在、ドラマ「タンブリング」に出演中ですが、実物のほうがずっとかわいいです!
主役がかわいくなくっちゃ始まりませんものね~。
まっすぐな香穂子の役柄に、ぴったり。歌も、上手でした。

リリ役の山内亜美ちゃんも、かわいかった!

イケメンの舞台と言えども、女の子の出演者は大事です。
といっても、リリは、本当はおじいちゃんなんですけどね。

そして、何より、

月森役の三上俊さんが、リアル月森だった!

いやあ、ミカシュン、すごすぎだわー。
二次元キャラの再現度が高くて、彼の演技力に圧倒されました。
私は、彼の女性役より、男性役のほうが好きです。
ミカシュンと岡本あずささんのシーンだけ、繰り返し観たいです。

学さんと亜美ちゃんのダンスも、とてもかわいかったです。

以下、雑感。