偏愛的独白

DANCE SYMPHONY 2010-LOVE-

DANCE SYMPHONY 2010-LOVE-

2010.1.12~1.17

東京芸術劇場 中ホール

構成・演出:萩田俊行
振付:ダレン・リー 原田薫 港ゆりか TETSUHARU 西島千博 新上裕也 

主催:ニッポン放送
企画・製作:MGH 東京音協

出演:
西島千博 東山義久 中河内雅貴 TETSU
東文昭 IYO-P 大柴拓磨 小林遼介 佐藤雅昭
長澤風海 中塚皓平 森川次朗 森新吾 Luke.C

S席8,000円 席6,500円


日本ダンス界のオピニオン的リーダーにして、各ジャンルのTOP DANCERである西島千博を筆頭に、多彩なジャンルに精通し、活躍の場を多方面に広げている中河内雅貴、TETSU(Bugs Under Groove)、エンターテインメントユニット「DIAMOND☆DOGS」のリーダーとして演出・構成を手がけ、演劇にミュージカルにと幅広く才能を発揮している東山義久。彼らを中心に、様々なジャンルで活躍する気鋭のダンサーたちが、ストーリー性をもった四楽章からなる華麗なステージを繰り広げる。


ということで、2010年の観劇始めは、この公演です。
チケットは、一般発売でとったので、P列センター。
といっても、東京芸術劇場は、ゆるやかな段差があるので、非常に見やすい座席でした。

ロビーでは、パンフを売っていましたが、写真の販売は、翌日からとのことでした。

ダンスやバレエには、非常に疎いのですが、それでも、眠くなることなく、美しい舞台を思う存分楽しみました。

冒頭で、森新吾くんが水兵さんの格好で登場するんです。
相変わらず愛らしいキャラです。

出演者が男性14人ということで、誰を見ていいのか、悩みます。

圧倒されたのは、西島千博さん。
異質でした。
1人だけ、別の世界の輝きを持っていました。
姿かたちも、踊りも美しい。
指の先まではりつめた感じです。
この人は、観ているだけで満足してしまいます。
ギリシャ神話から飛び出してきたようなイメージです。
楽園の王。
ほかのダンサーは、皆、彼の僕(しもべ)みたいな…。


東山義久さんも、登場するだけで目を引きます。
美しいというより、かっこいい。
ソロのシーンがあって、上半身裸で踊ります。
非常に印象的なシーンなのですが、実は、私は、半裸での踊りが余り好きじゃないのです。
なのに、いつも、東山さんは、この手の踊りが多い気がします。

中河内くんは、いや~、成長したなあと思いました。
ほかのダンサーに比べると、若いというかひよっこというイメージで、小さくて細くいのですが、それが、かえってかわいらしく、彼らしさになっていました。
思ったよりも出番も多くて驚きました。

D☆Dで見ている中塚くんと森くんには、もちろん注目していましたが、気づくと目で追っているのが、森川次朗さん。
彼の踊り、美しいです。
顔立ちもきりりとしていて、表情によっては、東山さんに似ているなあと思いました。

Lukeもすぐにわかりますね。目立っていました。

1公演しか見なかったので、初めて観るダンサーのことが把握できなかったのが残念です。
遠見だと、それがつらいですね。
かといって、オペラグラスばかり使っていては、全体の構成がわかりません。
DVDで確認するしかないのでしょうね。

新年にふさわしい幻想的で清冽なダンス公演に大満足しました。

帰りに、桐山漣くんを発見しました。
顔を上げたら目の前にいたのでびっくり。
至近距離で見る桐山くんは、テレビのまんまのかっこよさでした。

安蘭けいファーストコンサート『UNO』

安蘭けいファーストコンサート『UNO』

2009/12/16-12/20
東京国際フォーラム ホールC

構成・演出 : 三木章雄
出 演 : 安蘭けい ほか

S席:10000円 A席:7000円
上演時間:2時間20分(休憩20分含む)


行きたくて行きたくて、ローチケ先行で申し込んだら、2階15列サブセンターという運のなさ。
やはり、ファンクラブにいい席が行くのね。
それでも、オペラグラスを抱えて、ガン見。
遠かったけど、歌を聴きに行ったので楽しめました。

パンフを買おうとしたら、めちゃめちゃ大きくて(A3ぐらい?)、あきらめました。
あれ、もう少し小さかったら買ったのに。
見本だけ見て我慢しました。持ち帰るのが大変すぎる。

代わりと言うわけではないのですが、携帯ストラップを購入。

アイーダキューピーとUNOキューピーです。

uno.jpg

かわいい!
安蘭けいさんの写真もついています。(ランダムなので選べないけど。)

ロビーには、遠野あすかさん、瀬奈じゅんさんからのお花に混じって、伊礼彼方くんからのお花も届いていました。

パンフには、セットリストもあったのですが、買わなかったのでわからず。
同じく、男性ダンサーさん(イケメン揃い)と女性コーラスさんのお名前はわからず。
知らない歌もあったのですが、とにかく歌がすばらしいので、舞台に釘付けです。
しかも、衣装が素敵!
何回着替えたことでしょう!?10回以上?

ドレスやアイドル歌手のようなミニ、かっこいいスーツなど七変化で、見ていて楽しくてたまりません。
できれば、もっと近くで衣装を見たかったです。

梅田劇術劇場の公式サイトに書いてあったセットリストを書いておきます。

Overtureも、曲名はわからないけど、素敵でした。

ACT 1
The Rose
Turn The Beat Around
Beautiful Maria of my soul
Turn The Beat Around / reprise
El Cumbanchero
From a Distance
When a Man loves a Woman
DREAMER
Paris Panam
J'ai Deux Amours
C'est Si Bon (Insturmental)

I wanna be loved by you
Round About Midnight
Round About Midnight(Insturmental)

Un Amor
Concierto de Aranjues
Desperado

ACT 2
Blues Requiem
失くした翼
星を継ぐ者
Eres mi amor
若き日の輝き
最後のダンス
My Dear New Orleans
UNO, DOS, TRES
ONE メドレー
UNO, DOS, TRES (reprise)
One Song Glory
I'll Cover You
Goodbye Love
Turn The Beat Around
UNO
そして今は

(アンコール曲は、「ひとかけらの勇気」)


いや~、素敵でした。
もう、うっとりというか、惚れ惚れというか、目がハートになっていたと思います。
私が、宝塚出身の女優さんにこんなにもひきつけられるなんて、自分でも驚きです。

ファンの方は、安蘭さんを「瞳子さん」という愛称で呼ぶわけで、私はその呼び方をしないのですが、
この日ばかりは、心の中で、「とうこさ~ん!」と叫んでいました。

2010年6月の天王洲 銀河劇場でのコンサートの仮チラシをもらった瞬間、ファンクラブに入りたくて入りたくて、仕方ありませんでした。
ファンクラブだったら、もうちょっといい座席とれそうですもの。

いわゆるMCは少なくて、安蘭さんが着替える間は、女性コーラスと男性ダンサーがつないでいました。
音楽も照明もバリバリで、飽きの来ない構成です。

以下、雑感。

Happy Birthday!

小西遼生くん、お誕生日おめでとうございます!

28歳なんですね…。

いつもは、このブログで、誕生祝いのコメントとかしないのですが、昨年末のイベント以来、小西くんのことで頭が一杯なので(笑)、書いてみました。
ミュージカル好きの友人には、小西くんは眼中にないみたいなのですが、私が一生懸命、イベントの様子を説明したところ、一挙に小西くんの株が上がりました。
ファンにやさしいと感動してくれたみたいです。
その友人が更に、ミュージカル友にイベントの話をしたところ、小西くんの好感度がアップしたそうです。
レミゼのときは、小西マリウスを外すぐらいの人だったらしいのですが。
何だかうれしいです。

ミニ写真集イベントも東京国際アニメフェアもいけませんが、「戯伝写楽」で会えるのを楽しみにしています。


そのほかの気になる舞台&イベントは…。


「ロックンロール」
8月3日~8月29日
世田谷パブリックシアター

作:トム・ストッパード 演出:栗山民也

出演:
市村正親
秋山菜津子
武田真治

うーん、いつから武田真治ファンになったのかしらん。
えー、でも、これに出演ってことは、武田トートはないのかしら。

「宝塚BOYS」
8月6日~9月1日
シアタークリエ
出演:
浦井健治 杉浦太陽 黄川田将也 東山義久 藤岡正明 瀧川英次 石井一彰 初風諄 山路和弘

再々演ですよね。
私は、初演も再演も未見なのですが、東山さんの名前を見て行きたくなりました。


ローカルボーイズトークライブ
東京公演:3月21日、22日 星陵会館

ゲスト:
北代高士
磯貝龍虎
久保田悠来
高崎翔太
馬場良馬

うわー、6ショット写真ですよ。
私抜きで5ショット写真のほうがいい気がします。
競争率高そうですが、行けたら行きたいなあ。

太田基裕 ファン感謝トークライブ
4月11日(日) 星陵会館

ウエストパワーさん、続々イベント開催しますね。


そういえば、「黒執事」のチケット(主催者先行分)を発券したら、見事な席でした。
1階のY列ですよ。最後列じゃないかな。
ほんと、赤坂actとは縁がない。
この劇場でT列より前の席で観たことがない。

「エア・ギア」もローチケ先行でとったのですが、2階席でした。
千秋楽だけ行けそうなので確保したのですが、一般発売でも、2階席最前列があいてましたので、ちょっと損した気分です。
今年に入ってからとったチケットは、いい席がないです。


最後に、ちょっと残念なことがありました。
キャラメルボックスの細見大輔さんの退団です。
キャラメルの中で、たぶん一番好きな俳優さんだったと思います。
彼の演技がすごく好きでした。
もちろん、退団後も、何かの舞台で会えるはずですから、応援していますけど、寂しさで一杯です。

テニミュ1stシーズン?

今日は、朝から、BSで『ラムネ~木綿のハンカチーフ』の放送がありましたね。
そのせいでしょうか、ラムネでの検索が多かったです。

私は以前の放送で、DVDに焼いたので、今日は、観ていません。

ドリライ7thが発表されました。

ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 7th

【神戸】2010年5月7日(金)~5月9日(日)
神戸ワールド記念ホール
【横浜】2010年5月20日(木)~5月23日(日)
横浜アリーナ


テニミュ1stシーズン、ついに完結!


って、どういうことなのかしら…。
2ndシーズンがあるということ?

土日はともかく、平日は横浜まで行けないかも…。
微妙に出演しないキャストがいますね。


気になる今後の舞台など。

東京會舘ミュージカルサロン Vol.25
東山義久&中河内雅貴
2010年7月2日(金)
食事 6:30PM~7:40PM
トーク&歌 7:50PM~9:20PM


料金 17,000円
コース料理・ワンドリンク・税金・サービス料含む
東京會舘本舘 9階 ローズルーム

行きたいけど、金曜日だし、高いし、食事はいらない~。

中河内くんは、
シアタークリエの『まさかのChange?!』(2010/7/3-7/18)
にも出演が決まっています。

そのクリエで、一条ゆかり原作のマンガが舞台化されます。

『プライド』
2010年12月
シアタークリエ
出演:新妻聖子 笹本玲奈


この二人の共演、すごく楽しみです。


また、詳細は不明ですが、
『ガラスの仮面2』@彩の国さいたま芸術劇場も楽しみです。
8月のようです。


手配済みチケットは、

『黒執事』
『金色のコルダ』

どちらも先行でゲットしたのですが、完売していませんね。
『黒執事』は、赤坂ACTシアターなので、座席が心配です。
宅配なので、まだ手元に届かないのです。
ACTで良席だったことがいまだかつてないので…。

『罠』と『エアギア』は、予定が立たないので、先行を見送りました。
昨年、行けなくなったチケットをさばくのに苦労したので、ちょっと節約モードです。


以下は、単なる愚痴なので、苦手な方はスルーしてください。



INDEX~観劇~2005&2006年

2006年

劇団四季『CATS』

阿佐ヶ谷スパイダース『桜飛沫』

間違いの喜劇

聖ルドビコ学園『妖精パックの冒険日記 時の城のジュリエット』

tatsuya 最愛なる者の側へ

宝塚歌劇 星組公演『ベルサイユのばら』

bambino(バンビーノ)

宝塚歌劇 雪組公演『ベルサイユのばら』

劇団、本谷有希子『密室彼女』

ROCK'N JAM MUSICAL II

30-DELUX 『オレノカタワレ』

スラブ・ボーイズ

メタル マクベス

スイッチを押すとき

開放弦

シザーハンズ

MEN&MAN 男たちのバラード

ユーミンソング・ミュージカル ガールフレンズ

私がオバさんになってる!?

2005年

朗読劇『電車男』前編

ロック・ミュージカル「WE WILL ROCK YOU」

コクーン歌舞伎『桜姫』

マウストラップ~ねずみとり~

七月大歌舞伎 NINAGAWA十二夜

ロック・ミュージカル「BLEACH」
ロック・ミュージカル「BLEACH」追記

ウォーキング・スタッフプロデュース「Dog-Eat-Dog」

聖ルドビコ学園『さよならジョバンニ 君に捧げよう銀河の調べを』

Studio Life「白夜行 第一部」
「白夜行 第二部」

大沢在昌・京極夏彦・宮部みゆき 自作朗読会  リーディングカンパニー Vol.4

Knock.Out.Brother~2005Version

ダブリンの鐘つきカビ人間