偏愛的独白

届いた!

帰宅したら、届いていました。楽天のポイントでゲット。
早く観たいけど、週末まで我慢。


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ようやく、昨年分の更新が終わりそうです。(残すは、安蘭けいさんのコンサートとテニミュのみ。)
早く、今年の観劇の感想、書きたいよ~。
『ウーマン・イン・ホワイト』もよかったし、『King of the Blue』も楽しみました。KOBは、もう1公演観る予定です。

ところで、例の舞台『八犬伝』、今度は、八犬伝出演キャストと行く『タレント同行ツアーin ハワイ』を募集してました(笑)。
なにやらクレームが出たようで、ブログにお詫び文が掲載されてました。
参加者って、いるのかなあ。
そういえば、『学園ヘヴン』のときも、キャストと焼肉パーティというのが企画されたものの、諸般の事情で募集中止になっていました。

『黒執事』とコルダミュージカルは、ひとまず先行だけ申し込んでみました。どうか当たりますように。できれば、良席で。
『エア・ギア』の先行も、もうすぐですが、日程の調整がまだできてません(涙)。
『戯伝写楽』の東宝先行があったので、そちらで、1公演追加でゲットしました。
3公演も行くのですから、どうか面白い話でありますように。

チケットといえば、友人に頼まれて、稲垣吾郎主演の『象』の先行にエントリーしましたが、Webじゃなくて、電話をしないといけないのが面倒でした。
『カーテンズ』のときもそうでしたが、ジャニーズ系の舞台は、みんなそうなのでしょうか。
『象』という作品に関しては、面白くないよと伝えたのですが、吾郎ちゃんが出ていればなんでもいいと言われました。
確かに、稲垣吾郎が出なければ、チケット争奪戦もないでしょうね。
私は、かつて、池田成志&大高洋夫目当てに観にいきましたが、ちんぷんかんぷんで、誘った友人は寝てました。
別役さんの話は難しいです。


シェルブールの雨傘

シェルブールの雨傘

2009/12/5-12/28
日生劇場


脚本・作詞:ジャック・ドゥミ
音楽:ミシェル・ルグラン
演出・振付:謝 珠栄
翻訳・訳詞:竜 真知子


音楽監督:八幡 茂
歌唱指導:ちあきしん
装置:松井るみ
照明:成瀬一裕
衣裳:前田文子
ヘアーメイク:林みゆき
音響:山本浩一
振付助手:平野 亙
指揮:塩田明弘
稽古ピアノ:國井雅美・宇賀神典子
オーケストラ:(株)ダット・ミュージック・東宝ミュージック(株)
舞台監督:廣田 進
演出助手:末永陽一
翻訳協力:込山麻子
プロデューサー:岡本義次・吉田訓和

S席:11000円(平日夜9500円)A席:5500円

上演時間:2時間25分(休憩20分含む)

出演
ギイ:井上芳雄
ジュヌヴィエーヴ:白羽ゆり
マドレーヌ:ANZA 
エリーズ:出雲綾 
カサール(宝石商):岸田敏志 
エムリー夫人:香寿たつき

松澤重雄 KENTARO
杉山有大 高原紳輔 東山竜彦 福永吉洋 横沢健司
一倉千夏 岩亜希子 樺島麻美 後藤 藍 園田弥生 滝沢由佳


あまりにも有名なフランスのミュージカル映画「シェルブールの雨傘」の舞台版。
中身を知らない人でも、音楽は聞いたことがあるのではないか。

私も映画は未見。大体のストーリーを知る程度。

悲恋もののミュージカルって、面白くないような気がしていたが、井上芳雄くんが出るので、1公演は行くことにした。
ファンクラブに入っている友人がチケットをとってくれて、「A列だけど、日生は、XAから始まるのよ~。」とメールをくれた。
あれ?XAからということは、オーケストラピットはどこにするんだろうか?
「ジェーン・エア」みたいに舞台側に作るのかな?と不思議に思いつつ会場に行ってみたら、最前列がA列で、目の前にオケピがあった。

私にとってのミュージカルは、大きく分けて2パターンある。
一つは、一目ぼれタイプ。一度観て、ぞっこんになってしまう作品。例えば、レミゼとかスーザンとか。
もう一つは、一度目はピンと来なくて、二度目からハマってしまう作品。例えば、エリザベートとかウーマン・イン・ホワイトとか。

そして、この「シェルブールの雨傘」という作品は、予想に反して、前者だった。

自分でもびっくりするほど、感激しちゃって、1公演しかチケットをとらなかったことを激しく後悔した。
パンフも買うつもりはなかったのに、公演後、しっかり買ってしまった。
千秋楽のチケットを見つけたので、よっぽど休みをとって行こうと思ったが、さすがに仕事納めの日は休めなかった。

観てよかったと心から思える切ないミュージカルだった。
恋のときめきや愛の痛みを思い出させてくれる作品でもあった。

ラスト、号泣してしまって、自分でもびっくりした。
じわじわと涙がわいてくるのではなくて、堰を切ったようにあふれ出る涙をどうすることもできず、友人に心配されてしまった。
いまだに、あの音楽を思い出すと、目がウルウルしてくる。


以下、キャスト感想など雑感。


宝塚歌劇月組「ラスト プレイ―祈りのように―」「Heat on Beat!」

宝塚歌劇月組
「ラスト プレイ―祈りのように―」
「Heat on Beat!」

2009.11.27-12.27 東京宝塚劇場

ミュージカル・ロマン
『ラスト プレイ』-祈りのように-

作・演出/正塚晴彦

出演
アリステア:瀬奈 じゅん
ムーア:霧矢 大夢
グラハム:未沙 のえる
エルネスト:越乃 リュウ
ローザ:花瀬 みずか
ベンジャミン
ベレッタ:一色 瑠加
ジークムント:遼河 はるひ
グレゴリ:研 ルイス
ヴィクトール:桐生 園加
ジンジャー:美鳳 あや
ヴァレリー:音姫 すなお
ローレンス:青樹 泉
アヌーク:天野 ほたる
エスメラルダ:城咲 あい
アロイス:星条 海斗
アイリーン:憧花 ゆりの
クリストファー:龍 真咲
エボニー:麻月 れんか
アイボリー:綾月 せり
ピエトロ:光月るう
マクシミリアン:明日海 りお
ヘレナ:羽桜 しずく
ポーリーン:蘭乃 はな

ファンタスティック・ショー
『Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』
作・演出/三木章雄

上演時間:約3時間(休憩30分含む)


瀬奈の宝塚最後の舞台となる本公演は、ミュージカルとショーの2本立て。ミュージカル『ラスト プレイ-祈りのように-』は孤児院で育ったピアニストの青年が、裏社会で生きる男との出会いをきっかけに、心の傷や数々のトラブルを乗り越え、自らの意思で生きる道を見つけ出していく物語。退団公演らしく“旅立ち”を描く内容ながら、シリアスになりすぎず、明るく爽やかな内容になっている。ピアノに向かう貴公子然とした姿、トラウマを抱える男の孤独、抜群の間合いで笑いを生み出す演技巧者ぶりなど、様々な瀬奈の魅力が堪能できる。次期トップスター・霧矢大夢(きりや ひろむ)との息の合ったやりとりも見どころ。またショー『Heat on Beat!』も、都会的センスを持つ瀬奈によく似合うジャズやラテン・ミュージックがふんだんに使われた、エネルギッシュかつスタイリッシュな舞台だ。(チケットぴあサイトより引用。)

月組トップの瀬奈じゅんさんの退団公演ということで、チケットも入手しづらいので行く予定はなかった。
「エリザベート」公演で、遼河はるひさん、明日海りおさんというお気に入りを見つけたけれど、遼河はるひさんもこの公演を最後に退団ということで、テンションも下がってしまっていた。

ところが…。
まあ、いろいろとあって、友人がチケットをとってくれた。  
2階のS席だが、1階の後方席より観やすい。

でもって、初めての体験。
差し入れというものをしたのである。
何を差し入れるかで、もー、大変だった。
宝塚に詳しい友人に聞いたところ、現在、宝塚劇場では、お花は辞退しているらしい。
というわけで、ネット検索したり、都内を回ったりと、差し入れのために、奔走してしまった。
劇場入り口の右手側に、楽屋入り口があるのも、初めて知った。
そこから入って、守衛さんのいるところで、ジェンヌさんの名前と自分の名前を書いて、プレゼントを机に置くと、すぐに差し入れてくれるのだ。
テニミュキャストにさえ、プレゼントしたことがないのに、ジェンヌさんに差し入れとは、何があるかわからないね~(笑)。

以下、雑感。


Super“D-★”Cruising Show DIAMOND☆DOGS Special~SWAN 2009~

Super“D-★”Cruising Show DIAMOND☆DOGS Special~SWAN 2009~

2009/11/22-11/29
新宿FACE

全席指定-7,300円(ワンドリンク含む)


音楽監督:TAKA
構成・振付・演出:D☆D

出演:
DIAMOND☆DOGS
(東山義久 森新吾 小寺利光 原知宏 中塚皓平 咲山類 TAKA)


2008年5月、Super "D-★"Cruising Show『DIAMOND☆DOGS』2008公演として上演し、多くの人達から圧倒的支持を得た『SWAN』。この作品によりD☆Dはまた一歩、確実に熱く前進したといえる本作を、今回、ステージイメージを、より上海の夜の裏町に近づけたリメイクバージョンとして上演!


初演は未見。というか、当時は全く興味がなかった。
ファンの間では、評判の舞台だったようなので、チケットをとってみた。
新宿FACEは、あまり好きじゃない。
エレベーターは混んでいるし、トイレは更に混んでいる。
ドリンクつきといっても、ゆったり飲める環境じゃない。
客席もパイプ椅子だし、座席が端ブロックだと前の人の頭で舞台が見えないし、音響も悪い。

というわけで、1公演しかチケットはとらず。

トイレは混むので、新宿の駅ビルで寄っていく。
ドリンク代は、別途支払いじゃなくて、チケ代に含まれているので、入り口で引換券をもらう。
荷物になるので、客席には持ち込まず、ロビーで一気飲み。

上演時間は、1時間40分くらいかな。

席に着いてびっくり。前方列をつぶしているので、私の席は実質4列目!
しかも、ど真ん中。
えーっ、新宿FACEの前方センター席って、こんなに観やすかったの??
「ラムネ」「アルターボーイズ」を観た時のストレス席とは、全く違うじゃん!
うるさい空調の音も聞こえないし、臨場感たっぷりの舞台。
舞台の振動が伝わってくるけど、それが、むしろライブ感を高めている。
うーむ、席によって、感動も違ってきそうな気がするよ。

聞きなれた「白鳥の湖」に歌詞がつけられて、咲山類くんとTAKAくんが歌う。
懐かしくも、新鮮な響き。
白鳥と黒鳥になって、しなやかに踊るメンバー。
古典に、現代的な息吹を吹き込んだ感じ。

森新吾くんが、コミカルでかわいい。
観るたびに、彼のダンスにひきつけられていく。

東山さんは、ひたすら美しい。
髪型さえもすべてが完璧。
スーツを着て踊るシーンが、最高によかった。
彼のスーツ姿は、私の萌えポイント。
ガン見してしまう。

女装の3人も強烈だったなあ。
チャイナドレスの森くん、小寺くん、原くんの激しいダンスに釘付け。
途中で、スカート部分の布を脱ぎ捨て、超ミニで踊る。
女装だけど、たくましいダンスなの。
原くんの女装、インパクトありすぎて、忘れられない。ああいう顔のおばさん、いるよね?

最後は、テーマソング?を歌って、客席通路降りも。

これぞ、D☆Dの本領発揮という舞台だった。
芝居でもミュージカルでもないダンスの舞台を、これほどまでに楽しめたのは初めてかもしれない。

帰りは、コマ劇場ウォールギャラリーのレミゼの写真をじっくり見てきた。


自分用メモ

あわわ、気づいたら、もう22日じゃないですか。
全く更新できないまま、新しい舞台情報ばかりが入ってきています。

忘れないように自分用にメモっておきます。

金色のコルダ ステラミュージカル
3月19日~24日 天王洲 銀河劇場

月森 蓮   三上 俊
土浦梁太郎  高橋優太
志水桂一   小関裕太
火原和樹   吉野晃一
柚木梓馬   川村聖斗

冬海笙子   笹丘明里
天羽菜美   三好絵梨香
金澤紘人   進藤 学
王崎信武   吉原シュート

リリ(Wキャスト)  堀内まり菜・山内亜美

東海林 遼・清水一希・宮之脇佳織・吉野由利子
土屋史子・城戸愛莉・舟見和利・斉藤レイ

いや~、とうとうコルダまでミュージカルですか。
ゲームはプレイしてないけど、アニメは見てました。
ミュキャスとスタジオライフが大活躍ですが、公式サイトを見ると、私の好きなキャラを演ずる人が全然かっこよくないのです。
ただ、生で観ると違っていたりするので、油断できませんが。


舞台「BLACK PEARL」
4月7日~11日 紀伊國屋サザンシアター

こちらは、アミューズのイケメンたちが出ますね。

ミュージカル「ブラッド・ブラザーズ」
4月17日~18日 シアター1010

東京公演は二日間だけで、ライオンズ夫人とナレーターのキャストが新しくなっています。
ナレーターは、下村さんが濃くてよかったのですが。

ミュージカル「黒執事-The Most Beautiful DEATH in The Worldー千の魂と堕ちた死神」
5月3日~9日 赤坂ACTシアター

松下優也・西井幸人・佐伯太輔・松本慎也・植原卓也・永岡卓也・岩崎大・南翔太・猪狩敦子・和泉宗兵・藤田玲
伊勢直弘・青木隆敏・他

配役が変わっています。阪本奨悟くんが出ないのは、残念ですが、何気にライフ率が高いので、行ってしまうかも。
会場も赤坂とは、出世しましたね。

舞台「罠」
5月15日~5月23日 天王洲 銀河劇場

こちらも、加藤和樹くん以外、新キャストです。初演のほうが好きだなあ。
演出家も変わっています。

『ムサシ』ロンドン・NYバージョン
5月15日~6月10日 彩の国さいたま芸術劇場(大ホール)

小栗旬くんの代わりに勝地涼くんが入っています。
チケットの売れ行きに影響ありそうです。

DIAMOND☆DOGS 2010 マスカレード
5月24日~30日 博品館劇場

安蘭けい Live 2010(仮題)
6月2日~15日 天王洲 銀河劇場

詳細はこれから発表です。

美童浪漫大活劇「八犬伝」 
7月14日~19日 池袋シアターグリーン BIG TREE TEATHER

どこから突っ込んだらいいのやら。
ミュージカル「学園ヘヴン」の会社ですね。
観たい気もしますが、既にブログで先行販売があり、千秋楽は売り切れたようですよ。

ミュージカル「冒険者たち」再演

こちらも、詳細はこれからです。

ちなみに、『戯伝写楽』は、先行で2公演ゲット。もう1公演ぐらい行く予定。

スケジュールがきつすぎて、何をあきらめるか検討中です。


牙狼

小西くんの映画情報解禁ですね。


「牙狼<GARO>~RED REQUIEM~」
2010年3D公開予定
公式サイト:http://garo-3dmovie.jp/


3D映画なんて、すごいなあ。
楽しみです。

DIARYも、いきなり更新頻度が上がってびっくり。
やはり、イベントでみんなが期待していたからかな。

逆に私は、書きたいことはたくさんあるのに、全然更新できません。
ちょっと疲れ気味です。
仕事始めが月曜日というのは、つらいです。
年末から、肉体労働ばかりで、腰と肩が痛いです。
肉体労働って、口で指示する人は楽だけど、実際の作業は、大変ですよね。
やってみなけりゃ、この苦労はわからないわけで。

あ、いけない、新年早々、愚痴ってしまいました。
しばらく、お芝居に行ってないので、ストレスたまっているみたいです。
チケットとりは、いくつかトライしていますが、今年は、なるべく、カード会社の割引等で節約したいと思います。
良席は望めませんけど。



>6日に拍手コメントくださったNさまへ
はじめまして。コメントありがとうございます。
テニミュ一般発売ですが、ダメでしたー。
携帯からネットにつないだのですが、20秒ほどで既に完売でした。
先行で、ほとんどなくなっていたのでしょうね。
平日は残っていましたけど。
当日券も出るとは思いますけど、競争率高そうですね。
しょうもない記事ばかり書いていますが、これからも、どうぞよろしくお願いします。



謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

新年早々、飛び込んできたのは、『天装戦隊ゴセイジャー』の話題です。
浜尾京介くんと小野健斗くんが出演するようです。
テニミュ出身の人たちが活躍してくれるのは、うれしいですね。

今年の観劇初めは、『DANCE SYMPHONY 2010 -LOVE-』の予定です。
ほかに、1月は、『ウーマン・イン・ホワイト』と『King of the Blue』が入っています。
新年会も立て続けにあるので、体調を整えつつ、テンション上げていきたいと思っています。

ところで、明日は、テニミュ後期公演の一般発売ですね。
一応、チャレンジする予定です。


>本日、拍手コメントくださったBさまへ
昨年は、励ましやレポのコメントをいただき、ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いします。
小西くんのイベント、行けなかったなんて・・・(涙)。
心中、お察しします。
その分、今年は、いいことありますように。
舞台もありますし、ライブもやるそうなので、お互い、参加できるといいですね!