偏愛的独白

2009年総括

何とか、小西くんのイベントレポは、アップしましたが、いくつかの公演のレポは、来年に持ち越しとなります。

昨日、BSで『コースト・オブ・ユートピア』の9時間放送がありました。
録画したかったのですが、HDDが一杯で無理。
さすがに、リアルタイムで見ることはかなわず、飛び飛びに、ながら見してました。
いつも、ミーハーな舞台ばかり観ている私ですが、実は、ああいう舞台も好きだったりします。
3部全部を観られないので見送ったのですが、行けばよかったなあと思いました。

2009年の観劇回数は、74回でした。(イベント含まず。)
テニミュ以外の演目は、こちらのリストにあります。

うーん、多すぎです。

もちろん、私の友人の中には年間100~150本観る人も何人かいますけど。
来年は、極力抑えたいと思っていますが、既にチケットが何枚も手元にあります。
おまけに、帝劇のラインナップが泣かせます。
「エリザベート」があるんですよぉ。配役は、まだ発表されていませんが。

なんで、今年はこんなに観てしまったかと言うと、ストレス発散が理由の一つです。

思い起こせば、一年前、非常に悲惨な状況にありました。
このブログに書いたかどうか忘れましたが、12月に怪我をしてしまい、泣きながらテニミュに通いました。
チケットがもったいないし、何より観たかったからですが、かなりタクシーを使いましたので、お財布が軽くなってしまいました。
その後、無理やり出勤して、風邪を引き、年末でかかりつけの医者に行けず、初めての医者の待合室で凍りつきました。
手持ちのいろいろなチケットをたたき売りしました。
手渡しのため、足を引きずりながら電車に乗り、高熱で朦朧としながら、都内の駅まで出かけたこともありました。
歩くのが不自由な者にとって、都会の駅は地獄ですね。
青年館のあの階段も地獄でしたが。
トイレも洋式しか入れないのに、職場のトイレが和式で、かなり遠くまでトイレに遠征したり(笑)。
その後、リハビリのため、半年間、整形外科に通いました。

苦労話も、今では、笑い話ですが、そのときこじらせた風邪がもとで、喘息になってしまい、ただいま絶賛治療中です。てなわけで、予防接種も、新型と季節性と2回受けました。

それでも、家に閉じこもっているより、這ってでも、お芝居に行ったほうが、ストレス発散できたのです。



今年行けなかった舞台は以下の通り。

アクサル「11人いる!」
「風が強く吹いている」
「アヴェ・マリターレ!」
「冬の絵空」
「PEACE MAKER」
「江戸の青空」
「The Game~Boy's Film Show~」
be withプロデュース「Hard to Hold」
10月歌舞伎公演 「京乱噂鉤爪(きょうをみだすうわさのかぎづめ)」
スタジオライフ「十二夜」
宝塚花組「外伝ベルサイユのばら」
三ツ星キッチン「リストランテ」


そして、今年のマイベストの発表です。

ちなみに、昨年は、こんな感じでした。

2008年マイベスト5
「エリザベート」
「ラムネ~木綿のハンカチーフ編~」
「死の泉」
「テニミュ比嘉公演 岩手千秋楽」
「テニミュ氷帝公演 福島千秋楽」


今年は、5つに絞るのは至難の業ですので、ベスト10にしたいと思います。
実は、ベスト10もかなりきついのですが。


2009年マイベスト10(順位はなくて、日付順に書いてます。)

『スーザンを探して』
『ビロクシー・ブルース』
『ALTAR BOYZ』
『レ・ミゼラブル』中日劇場
宝塚星組公演『My dear New Orleans-愛する我が街-』/『ア ビヤント』
『Triangle~ルームシェアのすすめ~』
『大パルコ人 メカロックオペラ R2C2』
『ブラッド・ブラザーズ』
『レ・ミゼラブル』帝劇 小西くん千秋楽
『シェルブールの雨傘』


次点
『ダンス・オブ・ヴァンパイア』

番外編
安蘭けいファーストコンサート「UNO」
小西遼生イベント「once in a lifetime」in 東京



この最後のイベントが、私に対する神様のご褒美のような気がしました。
思い出すだけで幸せ一杯になります。

さて、そろそろ、2009年にさよならを告げるときが近づいてまいりました。
この拙いブログを読みにきてくださっている皆様、一年間ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。
よいお年を!


小西遼生イベント「once in a lifetime」in 東京 その2

レポの続きです。

そういえば、小西くんのDiaryに、記念写真がアップされましたね。
大阪2回、東京2回の4枚分がアップされて、感動がよみがえりました。
自分にしかわからない米粒のような写真ですが、とてもいい思い出となりました。
小西くんを囲んで、ファンのみなさんと一緒に写れてうれしかったです。

以下、覚えている限りのレポです。


小西遼生イベント「once in a lifetime」in 東京 その1

小西遼生イベント「once in a lifetime」in 東京

2009/12/27 12:30~ 16:30~ 
六行会ホール

小西くんの初の単独イベントに行ってきました。
小西くんを舞台以外で生で見るのは初めてなので、チケットが届いたときから、ワクワクどきどき。

洋服とかネイルとか髪型とか、いろいろと悩みましたが、体調が今いちで、美容院に行くのがやっとでした。
それでも、当日は、うれしくてうれしくて、元気に出かけました。

ロビーで、オリジナルグッズを購入。
アロマキャンドル、キーホルダー、フリースブランケットのグレイを買いました。
もったなくて、使えないかも。
一つ購入すると、オリジナル写真がもらえます。
4種類あったみたいですが、くじのように引くので、私は、2種類しかゲットできませんでした。


20091227.jpg

六行会ホールは、ウエストパワーさんのイベントで何度か出かけましたが、今日は、これまでで一番の良席。
夢のようなひとときでした。
あまりに幸せすぎて、舞い上がりすぎて、昼の部のトークの内容がうろ覚えです。

小西くんは、全身黒で決めて登場。
細いからだが更に細く見えます。
ほんとに背が高くて、端整な顔立ちで、優しい笑顔で、癒されます。
夜は着替えるかなと思ったのですが、同じ洋服でした。

構成は、トーク、質問コーナー、ライブ、握手会です。
ライブが終わるのが、1時間半後ぐらいだったかと思います。
そのあとの握手会は、前の列から順番に壇上に上がります。後ろの列の人は、ひたすら待つことになります。

トークは、アルパカさん(マネージャーさんのようです。アルパカのかぶりものをしています。)との普段のやりとりそのまんまとのこと。
本当に、テーマなどはなくて、自然な感じでした。
ある意味、グダグダなんですが、意外と心地よく、小西くんの素の姿を見るには最適でした。
アルパカさんの突っ込みはSっぽくて、小西くんは、「ぼくをどうしたいんですか?」「マネージャーとしてどうなんですか?」みたいに言い返していました。
それも、終始和やかな感じなんです。
突っ込まれて、「あははは」って笑う声が、美声なんですよね~。

客電を明るめに設定してあり、壇上の小西くんからファンの顔が見えやすくなっていました。
「僕と目が合ってはにかんでください。」とか言っていたような気がします。

冗談でなく、目は合った人、多かったのではないでしょうか。
私も、小西くんともアルパカさんとも目が合ったと思います。(←妄想か?)


トーク&質問コーナーの内容は、昼夜ごっちゃ、順不同になってしまいますが、思い出せたものを書いておきます。



あたたかい手に包まれ、輝く瞳に見つめられ・・・

小西くんのイベントから帰ってきました!

タイトルは、気にしないでください。
ワタクシ、ちょっと浮かれすぎて、壊れちゃっているかもしれません。

緊張しましたけど、至福の一日でした。

小西くんの手はとてもあたたかくて、冷え性の私の手を包み、心まで熱くしてくれました。
ほんとに、まっすぐ目を見て、話してくれるんですね~。
(握手のとき)昼の部は、おそれおおくて、伏し目がちだった私ですが、夜の部はしっかり見つめちゃいました。

トークも、質問コーナーも、ライブも、握手会も、楽しかったです。
グッズも、3種類買ってしまいました。

この感動を忘れないうちに、レポしたいのですが、明日仕事納めなので、今夜は早く寝ます。
小西くんの夢、見たいな~。


何とか元気です!

またまたレポが滞っておりますが、何とか元気に過ごしています。

3公演連続で、テニミュも観てきました。
ヘロヘロなので、レポは、厳しいかもです。
簡単な感想をいずれアップしますね。

今年の観劇も今日で終わりです。
あとは、小西くんのイベントのみ。
待ち遠しいですが、着ていく洋服が決まりません。


そういえば、イープラスから、『GACKT 眠狂四郎無頼控』@日生劇場のファミリーマート先行のメールが来たのですが、チケットの価格を見てぶっ飛びました。

プレミアム席:\30,000 
SS席:\20,000 
S席:\15,000
A席:\10,000

プレミアム席は、5列目までだそうですが、A席でも、1万円ですよー。無理ですって。
演目も好きだし、観たかったのですけど。
さすがに、人気があって、得チケなど出ませんよねぇ。



>21日に拍手コメントくださったS様へ

はじめまして。
コメントありがとうございます。
体調のこと、ご心配いただいて恐縮です。
体力温存&マスク着用&ビタミン補給で、何とか乗り切っています。
私も、小西くんのイベントは初めてですし、期待しながらも、緊張しています。
誰もこちらを見たりしないのに、洋服とかで悩んだりして(笑)。
お互い、楽しみましょうね!
物販も、全種類買ってしまいそうです。


レ・ミゼラブル千秋楽

もう一ヶ月も前のことになりますが、書いておきます。
レミゼの千秋楽、行ってしまいました。

チケットは、即完売ではなかったけれど、気づいたら売り切れていました。
平日の昼ですし、もう行けないと思っていたのですが、直前に掲示板を見たときに、まだ問い合わせがなかったので、思わず、メールしてしまいました。
上手の前方席でした。
11月は、宝塚花組の良席(2列目!)を手放したりして、観劇を控えていたこともあり、衝動的に決めてしまったのです。
小西マリウスの楽で満足はしていましたが、初見の笹本エポが観たかったのと、泉見マリウスと原田アンジョの組み合わせを観たかったのです。

当日のキャストは、こちら。(クリックすると大きくなります。)

20091120.jpg

ロビーをぶらぶらしながら、これで最後だと思うと、気持ちが昂ぶってきました。
驚いたことに、千秋楽なのに、学生の団体が入っていました。
学生は、開演前はうるさいですが、さすがに、幕が上がると、静かに観劇しているようでした。


それと、この日は、ハプニングがあったんですよね。
レミゼのHPでもお詫びが上がってましたが、音響トラブルにより、2幕の途中で、中断してしまったんです。
せっかくの千秋楽なのに。
私も観劇歴は長いですが、初めての経験です。

バリケードの死あたりで、変な音が鳴り出して、とまらなくなったんです。
最初は、「あれ?こんな音、入ったっけ?」と思いましたが、トラブルだと気づきました。
警報機でもなく、楽器でもなく、ハウリングでもなく、微妙に不快な音でした。
観客も、千秋楽ということで、疑問に思いながらも、おとなしく聞いていたのですが、
下水道のシーンでもずっと鳴っており、ジャベールの自殺で、橋のところへ移るあたりで、スタッフの声が聞こえて、幕が下りてきました。
もっと早く気づいてもいいのに、意外と気づかないものなんですね。
役者のマイクも入っていなかったかもしれません。
私は、前方席なので、聞き取れましたが、後方の方は、歌声が聞こえなかったのではないでしょうか。

すぐに、舞台袖から、別所さんとジョン・ケアード氏が出てきました。
別所さんは、お詫びの言葉を言いながら、涙で詰まってしまい、それが、観客の涙を誘いました。
私も、彼の真摯な態度に、涙があふれてきました。

原因がわかるまで、舞台は中断し、席を立ってトイレに行く人もいましたが、私はそのまま待っていました。
気持ちも盛り上がっていたところなのに、現実に引き戻された感じがしました。
観客もそうですが、役者さんたちは、テンションをあげるのが大変だったのではないでしょうか。

10分後ぐらいでしょうか、舞台は再開となり、下水道のシーンから始まりました。
安崎さんは、二度歌うことになりましたが、完璧に成し遂げました。

舞台は、本当に生ものですね。
記憶には残りますが、やはり、残念なトラブルでした。

もちろん、感動はしましたが、トラブルがなければ、ラストはもっと泣いていたかもしれません。

以下、雑感。


遅ればせながらテニミュ初日おめでとうございます

前エントリーで、レポをアップするなどと言いながら、放置してしまいました。

テニミュも開幕しましたね。
私のテニミュ初日はもうちょっと先です。
残念ながら、中河内くんと上島センセは、観られません。

細かいネタバレがないレポを読んだりして、気持ちを盛り上げておりますが、体のほうが今いちです。
当日券並ぶ体力がありません。
インフルエンザの予防接種で、だるいというのもありますが。

テニミュの後期公演の先行結果も出ました。
希望公演は、ゲットできましたので(未発券ですが)、あとは、プレリザを申し込む予定です。
それにしても、ヤフオクにチケットがあふれていましたね(怒)。

ヤフオクといえば、私が惨敗した「TALK LIKE SINGING」のチケットもわんさか(涙)。
やはり、FC先行でかなり出ていたんですね。
一般発売は電話のみですし、2時間近くかけ続けてつながったときは完売でした。

そういえば、今日は大阪で小西くんのイベントが開催されました。
とてもよかったみたいですね。
27日が待ち遠しいです。
それまでに体調も整えたいし、美容院も行きたいです。

いろいろ書きたいことはありますが、今日はこのへんで。

チケット到着

体調が今いちで、ゼナやチョコラBBドリンクを飲んで、耐え忍んでいます。
昨日、東山さんが出演する「リストランテ」の初日でしたね。
行けませんでした(泣)。
結構、良席だったのですが。
どんな様子だったのか、レポを探すことにします。

そんなこんなで、テンションが下がっていますが、今日、小西くんのイベントのチケットを受け取りました。
昨日届いていたのですが、不在で受け取れなかったのです。
ちゃんと簡易書留で送ってくれたのですね。

わー、素敵なチケットです。
小西くんの写真入りで、「once in a lifetime Ryosei Konishi」と文字が入っています。

オリジナルグッズ情報も入っていて、どれも欲しい~。
当日、散財しちゃいそうで怖いです。

下がっていたテンションが一気に上がり、当日の服装はどうしようかな~なんて悩み始めています。

当日の歌は、ギター一本の弾き語りと公式サイトにありました。
もしかして、レミゼの歌、やってくれないかしら。
リクエストも質問もすっかり忘れてしまった私なのですが、たぶん、ファンの皆さんがいろいろと素敵なリクエストをしてくれたと思うので、期待しています。

明日こそ、たまっているレポを上げたいと思います。

もう12月

書きたいことはたまっているのですが、いたずらに時が過ぎていきます。

レミゼが終わり、気が抜けてしまったのもあります。
実は、千秋楽、行ってしまいました。
今更ですが、レポも書くつもりでいます。
それから、D☆Dの公演も行きました。これも、感想を書きたいのですが…。

12月って、なんて慌しいのでしょう。

そういえば、D☆Dの原くんが卒業し、テニミュキャストが加入するそうです。
誰だ?と思ったら、和田泰右くんでした。
仁王のサポートキャストの方ですね。残念ながら、観たことがありませんが。

今後の気になる舞台は、

『ガーネットオペラ』
http://www.tohostage.com/garnet_opera/index.html

まさか、クリエで、宮野守くんを観ることになろうとは。

同じクリエですが、
『まさかのChange?!』
http://www.tohostage.com/masakano/index.html

大和悠河さんと保坂知寿さんですよ。
元宝塚と元四季、対照的な主役コンビですね~。

更に、クリエは、すごいです。

『live@クリエ パートⅡ』

3月5日(金)19:00    一路真輝
3月6日(土)13:00/17:00 一路真輝
3月7日(日)17:00    宮本信子
3月9日(火)19:00    田中健

一路さんを生で観たいです。
でも、二日間だけだから、チケット無理かもしれませんね。

ほかには、『インディゴの夜』のドラマ化&舞台化も注目しています。

2010年1月5日(火)より毎週月曜日~金曜日 13:30~14:00
全64話予定
<出演者>
店長・高原晶/森口瑤子 オーナー・塩谷馨/六角精児 マネージャー・憂夜/加藤和樹
ジョン太/和田正人 犬マン/天野浩成 アレックス/深水元基
DJ本気(マジ) /加治将樹 テツ/森カンナ ポンサック/玉有洋一郎
モイチ/高木万平 モサク/高木心平 樹/真山明大 吉田吉男/田中幸太朗
エルドラド・空也/徳山秀典 渋谷東署課長・柴田克一/我修院達也 なぎさママ/升毅(敬称略)
<東海テレビ「インディゴの夜」公式サイト>
http://tokai-tv.com/indigo/
<公式ブログ>
http://www.tokai-tv.com/indigoblog/

舞台
●東京公演
<公演日程>
2010年4月30日(金)~5月3日(月・祝) 全5公演
<会場>
新国立劇場 中劇場
<キャスト>
天野浩成 真山明大 高木万平 高木心平・貴城けい 他

東京公演後、全国ツアーもあるそうです。
原作を読んだときに、絶対にドラマ化されるだろうと思っていましたが、まさかの昼ドラとは。

原作も、おすすめです。(3作目は未読ですが。)

インディゴの夜 (創元推理文庫)
4488468012

チョコレートビースト―インディゴの夜 (創元推理文庫)
4488468020

インディゴの夜 ホワイトクロウ (ミステリ・フロンティア)
4488017525



『相棒』の阪本奨悟くんと『交渉人』の中村優一くん、チェックしました。
二人とも、ドラマでも、引き立ちますね。

テニミュの後期公演エントリーも始まりますし、前期公演前には、原作読み直したいので、ますます忙しいです。
インフルエンザだけにはなりたくないです。体力温存モードです。


>23日に拍手コメントくださった某さまへ
チケットとれて何よりです。しかも、一番いいときに。
貴重な有休を費やす甲斐がありますね。
働きすぎて、当日、お疲れが出ませんように、くれぐれもご自愛くださいね。
私は、初日と千秋楽は外れましたが、どちらにせよ、行けそうにないので、あきらめました。
レミゼに行き過ぎました(笑)。