偏愛的独白

D-BOYS STAGE vol.3「鴉~KARASU~10」

D-BOYS STAGE vol.3「鴉~KARASU~10」

2009/10/20-10/25 青山劇場

2009/10/31-11/1 シアターBRAVA!

脚本:羽原大介
演出:茅野イサム

協賛:東洋水産株式会社
主催:ワタナベエンターテインメント / ネルケプランニング
企画・製作:ワタナベエンターテインメント

全席指定:S席7,000円 A席6,000円 立見:3,000円(東京公演のみ)

上演時間:2時間35分(休憩15分含む)

出演:
遠藤雄弥(細谷 十太夫 直英 役)
荒木宏文(寅吉 役)
中川真吾(大嶽 修造 役)
和田正人(吾郎 役)
中村優一(太一 役)
瀬戸康史(竜 役)
三上真史(乾 進之介 役)
碓井将大(宗次 役)
牧田哲也(堀田半兵衛 役)
山口賢貴(久我 源 役)<D2>
上鶴徹<D2>
三津谷亮<D2>
陳内将<D2>


4月公演の「鴉 ~KARASU~ 04」の感想は、こちら

同じ話を、違うメンバーが演ずる。
Wキャストの舞台を観るようなものか。

開演ギリギリの到着だったので、影アナ演出には間に合わなかった。
座席は、前方列の端。壁際だ。
オペラグラスはいらないが、見切れる。
日替わり演出は、碓井くん。
背が伸びた~。

どうしても、4月のキャストと比べてしまいがちだが、意外や意外、キャストが違うと、印象もまったく違い、同じセリフ、立ち回りなのに、とっても新鮮。
役者の演技がうまいのだろうか、それとも、演出の妙であろうか。
衣装や髪型も工夫されている。

きこり役の瀬戸くんの髪型は、くるくるしていて女の子みたいにかわいい。
寅吉役の荒木くんは、五十嵐くんが演じた遊び人とは違った風情。
紫の着物をはおり、遊女風。
そのまま、必殺仕事人とかできそうだ。

久我役は、てっきり、4月と同じ橋本くんが演じると思っていたら、全く知らない人だった。
山口賢貴くん。
D2のメンバーらしいが、D2って、何かよくわかってない。
背が高いところは目立っていたし、おかげで中川くんが小さく見えちゃったけど、それ以外のインパクトなし。

それから、ストーリー展開がわかってしまっているから、「これから、どうなってしまうの?」的なドキドキ感は薄かったかな。

このごろは、D-BOYSのチェックを怠っているけれど、4月も10月も、楽しい舞台を見せてくれて、メンバーの成長を感じた。
どんどん進化していくんだろうなあ。
どこまでついていけるかわからないけど、期待してる。

D-BOYSの舞台が安定していて、引き締まった感じを与えるのは、アンサンブルがしっかりしているからでもある。
殺陣やアクションも見応えがあった。
メインキャストをかっこよく見せている。

一つだけ気になったことは、観客のマナーが今いちだったこと。テニミュより悪かった。
上演中のおしゃべりとかって、なんで平気なんだろう?
自分の好きなキャスト出ているときだけ、前のめりとか。
携帯の電源の注意だけじゃなくて、そういうとこも、キャストが注意してくれたらいいのにな。

以下、簡単なキャスト感想。

10月はレミゼの国

絶好調でなく、不調から抜け出す直前くらいが、一番、危険。
元気を出さなくちゃという気持ちが働くのだろう。
いきなり、レミゼチケット増やしちゃった。
しかも、ほかの観劇予定を振り切って・・・。
自分でもあきれてる。

更に増やそうとしたけれど、飲み会が入ってしまい、それはそれで大事な飲み会なので、レミゼをあきらめた。

レミゼといえば、ファンテーヌ役の山崎直子さんが、けがのため休演とあって、心配。
代役は、10月28日ヒル公演は今井麻緒子さん、10月29日ヨル公演はシルビア・グラブさん。
早く復帰できますように。

それから、コメントで教えていただいたのですが、映画化が決まったんですって。

http://www.broadway.com/buzz/les-miz-eyeing-movie-musical-debut/

ますます、盛り上がりそう。

そういえば、先日書いた『戯伝写楽』に、小西くんも主演するのね!
きゃあ、もう、うれしすぎ。
大和さん、東山さん、小西くんって、盆と正月が一緒に来たみたい。

うれしさついでにもう一つ。
こっそりと、小西くんの単独イベント申し込んでみた。
そのために、携帯サイト(315円?)に登録して。
私は、携帯サイトって、全く登録しない人なのに、イベント行きたさに登録。
でもって、今日が当選発表だったんだけど、無事当選メールがきた。
明日、振込みに行こう。
仕事中に、そっとメールチェックして当選を知り、同僚に報告。
イベント日は、12月27日なので、それまでにダイエットすることを宣言(笑)。
目標って大事よね。

イベントといえば、『ALTAR BOYZ』のクリスマスイベントがあるとか。
12月24日に新宿FACEにて。

うーん、この日は、テニミュ東京千秋楽だったよね。
どちらもチケットとれないか・・・。
両方ゲットできて、はしごできたら、素敵なイブになりそう!
テニミュ楽は時間的にきついけど、どちらにせよ、たぶん、とれないと思う。

チケットとりも、ほんと疲れる。
先週の土曜日に、「King of the Blue」の追加席発売と、ホリプロの「それぞれのコンサート」先行が重なってしまい、PCと携帯で何とかトライ。
「それぞれのコンサート」は、友人の分もあったから、責任重大で。
一応とれたけど、良席ではなかった。
それでも、2公演行けるので、超楽しみ。

エアミュね・・・

Be With プロデュースの高崎くんの舞台のチケットが届いた。
うへぇ、整理番号が思ったより後ろだった。バタフライのときよりも後ろ。
即効申し込み&振り込んだつもりだったけど、振込みが遅かったかもなー。
自由席って、苦手。
物販も大変だし、雨だったら、並ぶの嫌になりそう。
だって、もう若くないんだもん(笑)。

そして、またまた、気になる舞台情報が出てきた。


ミュージカル『エア・ギア』vs.BACCHUS Top Gear Remix
2010年4月9日(金)~4月16日(金)
日本青年館 大ホール

http://www.mmv.co.jp/special/airgear_musical/index.html

うーむ、複雑だな。
エアミュに関しては、公演前に泣いて、舞台を観て泣いて、DVDを観て泣いたからなあ。
私の中では伝説の舞台となっているだけに。
鎌苅くんがイッキ役なのは、うれしいし、彼も本望だろうけど、あれだけ怪我人を出した舞台をまたやるって・・・。
湯澤さん、また飛ばしまくるんだろうか。

ミュージカル『キャンディード』
2010年6月2日(水)~27日(日) 帝国劇場

市村さん、井上くん、新妻さんが出るならば、行かなくちゃ!

鹿賀丈史・市村正親『それぞれのコンサート』
2010年3月4日~2010年3月14日 東京国際フォーラム ホールC
ゲスト
安蘭けい
井上芳雄
香寿たつき
笹本玲奈
武田真治
田代万里生

私が好きなゲストばかりじゃん。
でも、「ムサシ」のときと同じく、ホリプロ抱き合わせチケット先行販売のお知らせがあって萎えた。
チケットが売れなくても、いい舞台を作り続ける姿勢は好きだけど、この抱き合わせ販売だけはいただけない。

それから、ヤフーニュースにもなったこちらも気になる。

『戯伝写楽』
2010年4月青山劇場
脚本:中島かずき
演出:萩田浩一
出演:大和悠河 橋本さとし 葛山信吾 東山義久

たぶん、行っちゃうだろうなあ。
大和悠河さんだし、東山さんも出るし。

でも、来年は、またお給料、減るのかもしれないし、今年ほどは無理だなあ。
ああ、そんな話題が出て、荒れる季節が近づいてきたわ。ヤケ酒はしないぞ。太るから。


>18日に拍手コメントくださった某さま
わーい!レミゼ観劇されたんですね!
キャスト的にも、ベストに近い公演じゃないですか!いいな、いいな。
やっぱり、小西マリウス、惚れますよね。そうですよね~。
あの声、姿かたち、立ち居振る舞い、すべてにわたって、素敵です。
歌もかなり、うまくなりましたよね。感情もこめられているし。
石川ジャベ、今期は、観劇できませんでしたが、熱かったんですね・・・。
3日のイベントでは、小西くんの楽曲披露って、びっくりです。シルビアさんや新妻さんもいるのに。
新妻、辛島、小西は、マイベストキャストなので、ぜひぜひ、堪能してきていただきたいです!

レ・ミゼラブル3回目

開幕10日足らずで、3回目の観劇です。
レミゼ初の友人と一緒です。

ナビザーブで必死でとったのは、最前列センター。
うぅ、うれしくて泣けた。

キャストは、こんな感じ。
(クリックすると大きくなります。)
musical.jpg

岡ジャベと小西マリウスを、どうしても、友人に見せたくて。
新妻エポがよかったけど、知念エポも初めてなので楽しみ。

平日マチネなので、学生団体が入っていた!
うわーこの時期に・・・。
そういえば、チケットととるときに既に書いてあった気がする。
A席じゃなくて、S席に座っていた。

3回目にして、涙が抑えきれず、ほろりほろり。
友人も、とても感動してくれて、こちらもうれしかった。
あらすじとか全く教えてなかったんだけど、それなりに受け止めてくれたみたい。
最前列だったから、歌詞もよく聞き取れたそうで。
あとで、CDと簡単な解説でも渡すつもり。

ブーケも、小西くんは遠くに投げていたけど、私の元へもアンサンブルの方が投げてくれた。
記念に友人にプレゼント。

とにかく、岡さんと小西くんに釘付けだったけど、今井さんのバルジャンが、すごくよくて、それもあって泣いてしまったんだと思う。

以下、雑感。
(ネタバレしています。)

レミゼ貧乏とかレミゼ休とかレミゼ中毒とか

レミゼに行けない日は、CDを聴いています。
聴きながら、舞台を思い出して、ウルウルしています。
当初、チケットをとったときは、3公演で十分で、初日を追加して4公演の予定でしたが、観れば観るほど、更に行きたくなってしまい、困っています。
これ以上、行ったら、レミゼ貧乏になってしまいます。
いや、今でも十分、レミゼ貧乏です。
チケットを増やすとしても、S席定価は無理。
我慢しなければと思いつつも、観られるときに観ておかねばとも思います。

日程的にも、小西マリウスを目指すときついです。
既に、レミゼ休をとっているし(笑)。
私と同僚の間では、レミゼで休みたいときは、レミゼ休と言っています。

しかしながら、さすがに、週3回観劇が入ると、体がきついです。
かつて、灼熱の夏や木枯らしの冬に、青年館に通いつめたことが嘘のように、体力が失われています。
それでも、心は潤されているのですが、暇さえあれば、キャストスケジュールとにらめっこという状態で、レミゼ中毒になりかけています。

テニミュの先行もそのうちお知らせが来るのでしょうか。
チケットの競争率、高そうですね。

来年のチケットですが、先行でとった「カーテンズ」のSS席が、ありえないほど悪くて驚いています。
そこは、SSなのか?という感じで、がっくり。
イープラスの先行抽選だったのですが、会員番号は不要で、電話で自分の名前を2回吹き込んだりして、変わったやり方でした。ジャニーズだからでしょうか。

そういえば、来年の気になる公演。

『飛龍伝2010ラストプリンセス』
2010年2月3日~21日新橋演舞場

主演が黒木メイサ。
馬場徹が出る。

が、問題は、山崎役だ。徳重聡なのか?

実は、私は、つかこうへいのこの舞台が大好きで、初演から観ている。
意味もよくわからなかったけど、ただ号泣した記憶がある。
富田靖子、牧瀬里穂、石田ひかり、内田有紀まで観て、2003年の広末涼子は観ていない。
主演が黒木メイサなのはいいんだけど、2003年の公演で、山崎役の筧利夫は卒業したらしいので、筧のいない「飛龍伝」は、果たして私の好きな「飛龍伝」だろうか。
馬場くんだけを目当てに、新橋演舞場のチケットをとるのは、危険かもしれない。

美しき背徳

DIAMOND☆DOGS ACTシリーズ vol. 2
DRAMA PLAY『美しき背徳』=ビューティフル マジック=


2009年 9月27日(日)~10月 4日(日)  博品館劇場

作・演出:友澤晃一

主題歌作曲:NASA
主題歌振付:森新吾

全席指定:7000円

企画・製作・主催:博品館劇場 M・G・H

出演:DIAMOND☆DOGS (東山義久、森新吾、小寺利光 原知宏、中塚皓平、咲山類、TAKA)
   岩崎大(スタジオライフ)、加藤良輔


“背徳”という言葉には、なぜか甘美な官能的響きでひとの心を酔わせ、危うい魅力と深く暗い切なさを伴った妖艶さを感じさせずにはおかないものがあります。
そっと触れてみたい真赤の毒の花びら、決して触れてはいけない美味な罪の世界・・・誰もが心の奥底に持っている“業”の世界。きっとそれが背徳なのでしょう。
人は皆、果たせぬ約束を信じ、許されぬ罪に哀れみを乞い、終わりある恋に夢を見る・・・。

血という絆が暴く心の闇……
カモメ達が悲しく哭き、教会の鐘が寂しく響く函館。
海風が光る崖に立つ古い洋館に、一人の男から生まれた九人の男たちが
『背徳』という時を経て集まった。
そこには『死』という『秘密』があり、『運命』という『愛』があり、
『思い』という『憎しみ』がある。
『謎』に包まれた美しき男達の『心の闇』を探る壮絶な闘いが、
――今、始まろうとしている。


えーっと、レミゼで盛り上がっている中、この感想を書くのは、テンション下がるのですが・・・。
このチラシを見たとき、とっても期待したんですよね。
D☆Dのストレートプレイ。しかも、ライフの岩崎さんと、加藤良輔くんが客演ですよ。
もう、最高じゃないですか。
チラシも、美しくて幻想的。
毎日通いたいぐらいだけど、行けたのは、1公演。
I列上手サイドグロック。

うーん、1公演でよかった。

役者は、美しかった。
しかしながら、退屈で寝そうになった。
お話が全然美しくない。
タイトルの「美しき背徳」にふさわしい内容とは思えない。
ミステリ的にも、わけわかんない。
おそらく、作者の方は、ミステリは好きじゃないんだろうなー。

最後に、歌とダンスのミニショーみたいなのがあって、それは、短いけれど、すごく楽しかった。
だって、岩崎さんが踊っているんですもの。素敵。
1人だけ、踊り方が女っぽい。まったりしている。決してもっさりではない。

森くんと加藤くんのダンスは、かっこよかった。
加藤くんって、あんなに踊れるのね。森くんと遜色ないもの。さすがだわ~。

東山さんのダンスもかっこよかったし、もっともっと見たかった。
「サンバナイト」のときみたいに、二部構成にして、ストプレとショーにすればよかったのに。
まあ、そうすると、岩崎さんの出番が減ってしまうかもしれないけど。

以下、辛口感想ですので、苦手な方はスルーしてください。
ネタバレしています。


脚本は大事

『仮面ライダーW』、つまらなかったら、やめようと思っていたら、意外に面白いです。
調べてみると、脚本を書いている方、有名な方なんですね~。やはり、脚本は大事。
このブログも、「×× 脚本 つまらない」という検索キーワードでいらっしゃる方が時々いらして、ドキドキしちゃいます。××は、伏字にしておきますが、アレとかアレです(汗)。

検索といえば、「某テニミュキャスト 彼女」というのが、最近多いのですが、何かあったのでしょうか。近頃、キャスト情報に疎くて。
キャストのブログも回れていないし、前は絶対になかったけれど、テニミュメイクしていないと、誰だかわからないキャストがちらほらいます。
素顔ですれ違っても認識できないと思います。
生写真のセット買いをしなくなったせいかもしれません。

Wに出ている菅田くんが、会社の女性(!)にそっくりで、毎週、彼女を見ている気分になります。今は、部署は違うのですが、半年に一度ぐらい飲みに行っています。
さすがに、似ていることは本人には言えませんが。


>10日に拍手コメントくださった某さまへ
仮面ライダーイベントのレポ、ありがとうございました。
期待通りの楽しさだったようですね。生で観ると、みんな、かっこいいですよね。
特に、そんなことを言う戸谷くん、見たかったです!
テニミュ東京凱旋も、最後は、皆揃って、ほっとしました。
でも、まだまだ新型インフルは、これからが大変そう。周りがかかると防ぐのも限度がありますから、くれぐれもご自愛くださいませ。体力温存しておいて、レミゼを思い切り楽しんでください。
小西くん、とっても素敵です!
よかったら、感想教えてくださいね。

祝!小西遼生初日(10/7)~レ・ミゼラブル2回目~

ミュージカル『レ・ミゼラブル』

2009/10/6-11/20
帝国劇場

作:アラン・ブーブリル クロード=ミッシェル・シェーンベルク
原作:ヴィクトル・ユゴー
音楽:クロード=ミッシェル・シェーンベルク
作詞:ハーバート・クレッツマー
オリジナルのフランス語テキスト:アラン・ブーブリル ジャン=マルク・ナテル
資料提供:ジェームズ・フェントン
編曲:ジョン・キャメロン
音響:アンドリュー・ブルース/オートグラフ
衣裳:アンドリュー・ネオフィトウ
照明:デイビッド・ハーシー
装置:ジョン・ネピア
潤 色 演 出:ジョン・ケアード/トレバー・ナン
翻訳:酒井洋子
訳詞:岩谷時子
プロデューサー:田口豪孝/坂本義和
製作:東宝株式会社
製作協力:キャメロン・マッキントッシュ
(オーバーシーズ)リミテッド
後援:フジテレビジョン

出演:
バルジャン:山口 祐一郎 別所 哲也 今井 清隆 橋本 さとし
ジャベール:阿部 裕 石川 禅 岡 幸二郎 今 拓哉
エポニーヌ:坂本 真綾 笹本 玲奈 知念 里奈 新妻 聖子
ファンテーヌ:今井 麻緒子 シルビア・グラブ 山崎 直子
コゼット:辛島 小恵 菊地 美香 神田沙也加
マリウス:泉見 洋平 藤岡 正明 小西 遼生 山崎 育三郎
テナルディエ:安崎 求 駒田 一 三谷 六九
テナルディエ夫人:森 公美子 田中 利花 阿知波 悟美
アンジョルラス:坂元 健児 原田 優一 松原剛志

アンサンブルキャスト

男性アンサンブル
モンパルナス:赤座浩彦
クールフェラック:麻田キョウヤ
フイイ:石井一彰
グランテール:伊藤俊彦
プルベール:上野聖太
クラクスー:梶雅人
フイイ:鎌田誠樹
コンブフェール:菊地まさはる
クラクスー:五大輝一
コンブフェール:近藤大介
バベ:櫻井太郎
ブリジョン:佐嶋宣美
クールフェラック:清水裕明
モンパルナス:田中裕悟
バベ:丹宗立峰
レーグル/司教:中井智彦
ジョリ:中本吉成
プルベール:野島直人
ブリジョン:藤田光之
グランテール:松村曜生
レーグル/司教:港幸樹
ジョリ:横田裕市

女性アンサンブル

かつら屋:亜久里夏代
ファクトリーガール:浅野実奈子
買入れ屋:荒井小夜子
少年2:稲田みづ紀
マダム:井上珠美
少年1:岡村さやか
マテロット:折井理子
ジベロット:歌納有里
マダム:児玉奈々子
マテロット:清水彩花
ジベロット:深野琴美
ファクトリーガール:藤咲みどり
少年1:穂積由香
かつら屋:本田育代
少年2:里奈
買入れ屋:わたりあずさ

子役

ガブローシュ:田川颯眞 春口凌芽 吉井一肇
リトルコゼット/リトル・エポニーヌ:飯田汐音 田中愛生 古口貴子 吉井乃歌

全席指定:S席13500円 A席9000円 B席4000円
上演時間:3時間10分(休憩含む)


初日の感想はこちら

今日のキャストは、以下の通り。(クリックで大きくなります。)

20091007-2.jpg

何と言っても、小西くんの初日ということで、台風の迫る中、行って来ましたー!
いや、当初は、行くつもりはなかったのですが、チケットをとる直前に、友人が一度でいいから観たいというので、山口さんと小西くん、聖子ちゃんが出る公演をとったのでした。

1階B列という良席に恵まれ、初レミゼの友人も、オケの音量にびびっていました。
最初に山口さんが出てきたとき、誰だかわからなかったそうです。あのメイクなので。

あらかじめ、小西くんのかっこよさを力説していたので、出てきたときはすぐにわかってくれたそうです。
私は、中日劇場では、泉見マリウスだったので、2年ぶりの小西マリウスです。
小西マリウスだけのために、チケットを増やすのはきついと断言していた私ですが、実際、生で観てしまうと、目が離せなくなり、B席でもいいから、何度も来たいと思ってしまいました。
それに、2年前より、はるかに歌が上達しているじゃないですか。
もちろん、それでもまだ、皆さんのレベルには追いついていませんが。
ただ、演技はどうでしょうか?
舞台近くで観たせいかもしれませんが、細かな表情や仕草、感情表現などが、かなりよくなっているように思えました。声量が小さいのは相変わらずですが、心に響く演技をしていたと思うのですが、贔屓目でしょうか。

初日は、泣けなかったのに、今回は、涙をこらえるのに必死でした。友人と一緒なので泣きたくなかったのです。

数回のカーテンコール&スタオベ。(初日ほどは延々と続かず、お約束通りの回数だと思います。)
ブーケもゲットできました。
20091007-1.jpg

小西くんは、辛島コゼットをエスコートしてくる途中で、何かにつまずいたのか、コケかけて、一瞬、痛そうに足を見ました。ひやっとしましたが、大丈夫だったようで、照れ笑いに変わりました。
捻挫でもしたら、大変ですよね。バリケードも、門ものぼれないし。

大きな感動に包まれて、やはり、レミゼはすばらしい!と思い、友人の喜ぶ顔もうれしく、意気揚々と会場を出たのですが・・・。

この日は、山口ファンの別の友人も来てまして、帰りに感想を聞くと・・・やはり、小西マリウスでは物足りなかったようで、感動できなかったみたいです。
彼女は歌に厳しいのです。

イケメンで身長も高いのだから、ストレートプレイに出ればいいのにとまで言われてしまいました。
確かに、山口バルジャンは、11公演しかなくて、その大切な一日を小西マリウスでは不満だったのでしょうね。
この11公演というのは、会場のあちこちから聞こえてきまして、山口さんのファンにとっては、11公演が非常に大事なのでしょう。


やはり、ミュージカルでは歌えないと認めてもらえないのはわかるのですが、それでも、私は、小西マリウスに感動をもらいました。
私みたいな素人ファンがいて、チケットも売れるから、主催者側も、歌のみ重視の配役にしないのかもしれませんね・・・こればかりは、堂々巡りかも。

そういえば、今さんの初日でもあったので、岩崎宏美さんがいらしてました。
カーテンコールのときに、客席前方の端のほうにいらして、拍手を送っていました。
今さんも気づいたようでした。
ほほえましかったです。


以下、雑感。
(ネタバレしています。)

レ・ミゼラブル初日

雨の中、レミゼの初日、観てきました。

テニミュ以外で、初日に行くなんて珍しいのですが、何となく。
先輩を誘ったら、「あんな暗いお芝居は勘弁」と言われて、「???」となったのですが、先輩いわく、中身じゃなくて、照明が暗くて、舞台で何をやっているかわからなかったと言うのです。
いつのレミゼか聞いたら、キャストさえも覚えていないそうで。

そんなに暗い照明だったかな?と疑問に思いましたが、今回初めて、後列(S席だけど、かなり後ろ)で観て、なるほど暗いなあと思いました。
明るいと変ですしね。

そんなわけで、1人で行きました。

昨日、現コゼットの菊地美香さんと元アンジョの岸祐二さんの結婚のニュースを聞いて、レミ婚って、多いのかしら~なんて思いつつ帝劇へ。

平日の夜公演は、18時15分開演なので、かなりきついです。
ギリギリに到着して、とりあえずトイレだけ行けました。

本日のキャストは、こんな感じ。
写し方が下手ですみません。
(クリックすると大きくなります。)

20091006.jpg


小西マリウスばかり観ているので、山崎マリウスも観たいなあと思っていたのです。
おまけに、岡さんと新妻聖子ちゃんですよ。

初日ということで、大混雑の上に、有名人とか来ていたのかな、ざわついていました。
でも、観劇マナーはとてもよくて、快適に観ることができました。
周りの方は、たぶん、ほとんど山口さんのファンでした。
山崎マリウスと神田コゼの出会うシーンで、一斉に、オペラグラスがあがったのが可笑しかったです。

以下、雑感。
(たいしたことは書いていませんが、ネタバレ注意。)

ミュージカル『ジェーン・エア』

ミュージカル『ジェーン・エア』

2009/9/2-9/29  日生劇場
(プレビュー公演9/1)

原作=シャーロット・ブロンテ
脚本・作詞・演出=ジョン・ケアード
作曲・作詞=ポール・ゴードン

翻訳:吉田美枝/訳詞:松田直行/音楽監督:山口也
編曲=ブラッド・ハーク、ラリー・ホックマン、スティーブ・タイラー
美術:松井るみ/照明:中川隆一/衣裳:前田文子
音響:湯浅典幸/ヘアメイク:河村陽子/舞台監督:鈴木政憲 ほか

主催:松竹株式会社・フジテレビジョン/協賛:山崎製パン株式会社

S席・SP席:12,600円
A席:7,350円
B席:3,150円

出演
松 たか子
橋本さとし
幸田 浩子
寿 ひずる
旺 なつき
伊東 弘美
山崎 直子
小西 遼生
福井 貴一
壤  晴彦

小西のりゆき 安室  夏
鈴木智香子 谷口ゆうな
さとう未知子 山中 紗希
阿部よしつぐ

加藤ゆらら 角田 萌夏
佐藤 瑠花 横田 剛基
増田 桜美 大鹿 礼生


松たか子、初のミュージカル単独主演で贈る珠玉の愛の物語。
ブロンテ三姉妹の長女であるシャーロット・ブロンテの最高傑作「ジェーン・エア」。1847年に出版されるや、たちまちのベストセラーとなったこの小説は、妹エミリー・ブロンテの「嵐が丘」とともに、激しい情熱と強い意志を内に秘めた女性を描き、いまなお世界中で読み継がれている名作です。

ジョン・ケアード最新作、待望の日本初演!!
『レ・ミゼラブル』をはじめとする数々の傑作を世に送り出してきた演出家、ジョン・ケアード。母国イギリスを舞台にした文学史上不朽の名作「ジェーン・エア」をもとに自ら脚本を執筆し、ミュージカル化。
2000年9月からブロードウェイでロングラン上演し、絶賛と反響の嵐を呼び、その年のトニー賞主要5部門にノミネート!ブロードウェイを席捲した感動のミュージカルが、新たな演出による完全版として、待望の日本初演を迎えます!!

今回の日本初演のために、ジョン・ケアード自身が脚本から音楽にいたるまでそのブロードウェイでの成果をふまえて刷新し演出!!まさしくブロードウェイ版を超える、珠玉の愛の物語、ミュージカル『ジェーン・エア』完全版の誕生です!!

あらすじ
舞台は19世紀イギリス。
両親を突然の病気で亡くしたジェーン・エア(松たか子)は寄宿学校に預けられる。劣悪な環境の学校で教師の虐待や親友の死に耐えて成長し、やがて自立の志を持った彼女は教師の資格を得て、地方の富豪の邸に家庭教師として赴任する。邸の主人ロチェスター(橋本さとし)の謎めいた挙動に不審を感じながらも少しずつ彼に魅かれていくジェーン。身分の違いゆえに苦しむ彼女だったが、二人はやがて行き違いを乗り越えて結婚を誓う。しかしその時、隠されていたロチェスターの過去が暴かれる…。【公式より】


原作は、学生時代に読んでいますが、それがミュージカルになるとは、驚きです。
小西くんが出演するので、チケットは、かなり早い時期にとりました。
カード会社の割引先行ですので、席は選べず、S席ですが2階席でした。

その後、舞台上に客席を置くということで、SP席が発表されました。
チケットの売れ行きは、最初は、普通だったと思います。千秋楽も平日なので、すぐには完売しませんでした。
ただ、だんだん人気が出てきて、リピーターも増え、売れ行きがよくなっていったようでした。

主役の松たか子さんは、以前「メタルマクベス」で観て以来です。
清楚で地味だけど意志の強い感じがジェーン・エアの役柄に合っているかもしれません。
ただ、原作は、美男美女の物語じゃありません。まあ、舞台だから仕方ないですが。

予定では、2公演チケットをとりましたが、都合が悪くなり、1公演のみの観劇となりました。
小西くんの出番は少なかったので、1公演でよかったと思いましたが、公演自体は、楽曲がすばらしいので、再演があれば、行きたいと思います。
WOWOWでの放送も決定したようですので、ご覧になれる方はぜひどうぞ。

日生劇場は久しぶりです。
トイレの数が少ないんですよね。

2階のD列センターよりの座席は、役者は遠いですが、全体はよく見えました。
開幕前は、SP席に座っているお客さんが気になりました。
当たり前ですが、雑然としているし、扇子であおいでいたりして。
でも、開幕すると、そこは暗くなるので全く気になりません。
が、SP席の意義はよくわかりませんでした。

舞台は、コローの絵のような感じがしました。
広がる大地の奥に木が見えます。
川が流れていると思ったら、そこにオーケストラピットがありました。
チラチラと見えていたのは、水の流れではなくて、指揮者の指揮棒でした。

以下、雑感。
ネタバレしています。

ミュージカル「テニスの王子様」The Final Match 立海 First feat.四天宝寺 東京凱旋公演

ミュージカル「テニスの王子様」The Final Match 立海 First feat.四天宝寺

東京凱旋公演
10/1(木)-4(日) JCBホール

8月に青年館で観て以来なので、約2ヶ月ぶりです。
まずは、千秋楽おめでとうございます&お疲れ様でした。

都内での千秋楽なので、できれば行きたかったですが、チケットもない上に、はずせない用事が入って断念しました。
映画館でのライブビューイングも盛況だったようですね。

私は、凱旋公演が観られたことは、うれしかったのですが、座席が見切れ席でして、残念でした。
次の公演も、JCBホール使うんですよね。
座席を選べないとなると、つらいかもです。

以下、雑感。