偏愛的独白

うーん

テニミュ福岡公演については、本当に驚きました。
しばらく信じられなくて、ぼーっとしていました。

昨日の夜だけでなくて、今日も中止になったんですね。
公式の発表も見ました。

兼崎くんの体調が回復に向かっているというのが救いですが、地元で楽しみにしていた方や遠征された方にとっては非常に残念なことに。

兼崎くんの全快およびほかのキャスト、スタッフの健康をお祈りすることしかできません。

今年の秋冬の観劇は、本当に試練かもしれませんね。主催者側にとっても観客にとっても。

今回のチケットの払い戻しが、発券店のみでしかできないんですね。
そういうものなのでしょうか。

福岡公演に行かれた皆様、どうぞご自愛くださいませ。

そして、私も、日ごろの不摂生を反省しいろいろと自重したいと思います。


>24日に拍手コメントくださった某さまへ
テニミュ福岡公演が大変なことになってしまいましたね(泣)。
ディケイドのイベントは、無事楽しめたでしょうか。
先行のシステムは、謎ですね。私も、第一希望で落ちたのに、二次先行の案内が来て、がっくりしたことがあります。
クレジット決済以外でキャンセルが出ると、一般発売日に良席が残っているんでしょうか。
業者がおさえているのでしょうか。
そういえば、マグダラはとれませんでした~。残念。

HARD TO HOLD

高崎くん主演舞台の詳細がアップされましたね。

『HARD TO HOLD ―UNDERGROUND SERIES 01―』

作・演出:Be Withプロデュース
2009年10月30日(金)~11月3日(火・祝)
10月30日(金) 19:00●
10月31日(土) 14:00■/18:30●
11月1 日(日)14:00■/18:30●
11月2 日(月) 19:00■
11月3 日(火・祝) 12:30■/16:30●

結末2Verあり:■琥珀/●水晶

シアターグリーンBASE THEATER
出演:
真島公平

高崎翔太

平山佳延
伊藤孝太郎
丸山直之

辻本祐樹

前売¥4,800/当日¥5,300(税込・全席自由・整理番号付)

先行発売は、9月26日(土)10:00~

物販やチケット発売および観劇に関しての注意事項など、詳細は、公式HPへ。
http://www.bewith-gogo.com/


細かい注意が書かれています。
あらすじを読むと、ミステリアスでダークな感じがします。それは、いいんだけど、中身は、ちょっと苦手っぽいかもー。
全席自由というのも、つらいなあ。


土曜日は、『King of the Blue』の一般発売でした。
ローチケ先行の座席が、後方席だったので、がんばってみましたが、やはり後方席でした。とほほ。
チケットぴあでは、完売公演が、しばらくあとに発売中になったりしていました。座席を見て、購入をやめた人が多かったのかも。
イープラスでも1公演とったのですが、まだ発券していません。更に後方しかも端という気がします。
人気公演なのですから、あまり贅沢は言えませんね。


>14日に拍手コメントくださった某さまへ
落ち込んでいるときに、優しいお言葉、ありがとうございます。
「マグダラ」は、日替わりゲストも悩みます。私は先行を逃したので、一般で挑戦予定です。
サンシャインで、2階後方となると、オペラグラス必携となりますね。
人気の舞台だと、チケとりも焦ってしまいますよね。
「King of the Blue」も、平日はまだ完売していないようですが、いい席は、ファンクラブに入ってないとダメみたいです。
松下くんの『HONESTY』、早速聴きました。
甘い声にうっとり。「黒執事」よりも、等身大で若々しい姿が新鮮です。
ダンスもかっこいい!
ほかの歌も聴いてみましたが、どれもソフトで心地よい曲でした。
おすすめ、ありがとうございました。

The Musical 「AIDA アイーダ」2回目

二回目の観劇です。

初見の感想は、こちら

ローチケの先行でとったチケットが残念な席と書いてしまいましたが、私の勘違いでした。
今回は、残念どころか、すばらしい席でした。
2階席ということだけで、がっかりしていたのですが、東京国際フォーラムのホールCの2階席の両端は、かなり前方に張り出しているのです。
私が座った2階3列の一桁台の席は、ボックス席のような感じで、舞台を下手から見下ろす形ではありますが、かなり舞台に近いのです。
オペラグラスをほとんど使うことなく、鑑賞できました。
ローチケさん、ありがとー。

そんなわけで、もともとすばらしいビジュアル面を更に臨場感を持って楽しむことができました。

そういえば、パンフレットが売り切れたらしく、舞台写真版と差し替えた新しいパンフが売っていましたが、値段が500円アップしていたのは、ページ数が増えたからなのでしょうか。
気になります。

また、この公演を観たミュージカル通の友人の話も聞いたり、突っ込みどころも話したりして、いろいろと収穫もありました。

以下、ネタバレしています。

歌で癒される

仕事とプライベートで、もにょもにょすることがあって、今ひとつ、気分が乗らない週末でした。
ここで吐き出すにはあまりに生々しいので、ほとぼりが冷めたら書くかもしれません。

暗い気分を吹き飛ばすには、音楽です。
今は、帝劇で買った『ダンス・オブ・ヴァンパイア』のCDを繰り返し聴いています。

それから、YouTubeで、安蘭けいさんの「闇は広がる」を聴いてうっとりし、そのつながりで、宝塚の歴代「エリザベート」を聴きまくりました。
それぞれの組、キャストで違った魅力があり、ちょっとDVDが欲しくなってしまいました。


そういえば、
「King of the Blue」の先行、失敗しました。
土曜日の先着先行のとき、いくらログインしても、不正なIDと出てきてしまうのです。
結局、公式ブログ経由ではなくて、ローチケトップから入ったら、ログインできたんですけど、そのときには、すでに土日は完売でした。
完売表示も、すぐには出てこない仕様になっていて、ログインを何度も繰り返した結果、平日1公演だけとれました。
あとは、一般発売ですが、たぶん無理でしょうね。1公演だけでもとれてよかったです。

「カーテンズ」の先行も、始まりますね。
なんだか、先行でとると、手数料がかかるので、控えようとは思っているのですが、ついエントリーしてしまいます。
9月、10月と月に8公演も観るので、懐が寂しいです。
そろそろ、月4公演ぐらいにおさめなければと思ってはいるのですが・・・。


>11日に拍手コメントをくださった某さまへ
「俺天」の千秋楽、盛り上がったでしょうね。キャストがみんな、キラキラしていました。
すでに、「ジェーン・エア」もご覧になったとは、うらやましいです。
私は、予定が狂ってしまい、観劇日がかなり遅くなりそうです。
小西くん、テニミュが無理なら、違う舞台でいいから、12月に出て欲しかったです。
「ディケイド」は、劇場に呼ぶためにあのような最終回だったのでしょうか。
逆効果な気もしますが。
Wは、初回を見逃してしまいました。

The Musical 「AIDA アイーダ」 宝塚歌劇「王家に捧ぐ歌」より

The Musical 「AIDA アイーダ」 宝塚歌劇「王家に捧ぐ歌」より

東京
2009/8/29-9/13 東京国際フォーラム ホールC
S席12000円 A席8000円 B席5000円

大阪
2009/9/18-10/4 梅田芸術劇場 大ホール
S席12000円 A席8000円 B席4000円

脚本・演出:木村 信司(宝塚歌劇団)
作曲・編曲・音楽監督:甲斐 正人

振付  麻咲 梨乃
ステージング  竹邑 類
美術  大田 創
照明  勝柴 次朗
音響  大坪 正仁
衣裳  有村 淳
ヘアメイク  中原 雅子
歌唱指導  楊 淑美/林 アキラ/ちあき しん
アクション  渥美 博
指揮  井村 誠貴/牧村 邦彦
オーケストラ ダット・ミュージック
演出助手     西 祐子
音楽助手     宇賀神 典子
稽古ピアノ  國井 雅美
舞台監督  北条 孝/加藤 高
宣伝美術  米田 朗+ハンズ・プロジェクト
宣伝写真  村尾 昌美

主催  テレビ朝日・キョードー東京(東京) 朝日放送(大阪)

企画・制作・主催  梅田芸術劇場

出演:
アイーダ:安蘭 けい
ラダメス:伊礼 彼方
アムネリス:ANZA
ファラオ:光枝 明彦
アモナスロ:沢木 順
ウバルド:宮川 浩
神官:林アキラ

男性キャスト
饗庭大輔/青山航士/乾あきお/小川善太郎/角川裕明/加藤貴彦/
KENTARO/杉野俊太郎/附田政信/遠山裕介/中尾和彦/橋本好弘/
ひの あらた/水越友紀

女性キャスト
家塚敦子/岩崎亜希子/伽藍 琳/金城尚美/栗原朗子/小林風花/陽色 萌/
本多加奈/武藤歌奈子

上演時間:2時間45分(20分の休憩含む)


時はいまから3500年前の古代エジプト。
ファラオが支配する強大な王国エジプトは、宿敵エチオピアとの再度の戦いを起こそうとしていた。
戦士ラダメスは、エチオピアに勝利した暁には、恋心を募らせるアイーダに愛を告げようと決心する。
先の戦いでエジプトの囚われ人となっていたエチオピアの王女アイーダもまた、祖国の敵と知りながら、強く逞しいラダメスに密かに心惹かれていた。
ラダメスに恋するエジプト王女アムネリスは、彼のアイーダへ向ける視線から二人の仲を疑いはじめる。
ファラオはエチオピアとの戦いに決着をつけるために新たな将軍を選んだ。
神官が告げたその名は――「ラダメス」。
ラダメス率いるエジプト軍は破竹の勢いで勝利し、その褒美にラダメスはエチオピア人の解放を願い出る。
戦場より連れ帰った囚人の中には、アイーダの父であるエチオピアの王アモナスロもいた。
ラダメスの熱意に負けたファラオは、囚人を解放することを決断する。
エジプトは束の間平和を取り戻した。

しかし、復讐のためにファラオを暗殺したいアモナスロは、アイーダの恋心を利用しようとする。
祖国を取るか、愛を取るか、アイーダの心は激しく揺れる。
そこへラダメスが現れ、アイーダに愛を告白する。
ラダメスの求愛に戸惑うアイーダ。だが、すべてをかけて愛を貫くラダメスの思いを受け止める。
二人は束の間の幸せに浸ったが…。 (公式サイトより)



オペラの「アイーダ」も、劇団四季版も宝塚版も知りません。
ただ、安蘭けいさんが出るということで、絶対行こうと思いました。
そしたら、相手役が伊礼彼方くんとは!
二重の楽しみができました。

チケットを確保できるか不安だったので、ローチケの先行でとりました。
2公演とも、S席なのに、残念な席でしたが、観られるだけで幸せなのでよしとしましょう。

行く前にあらすじの予習もかねて、ブログめぐりをしましたら、かなり評判がよかったです。
宝塚版を観た方が比較されているのも面白かったです。

期待は大きく膨らみました。
ロビーで、パンフレットだけ買おうと思ったんですが、安蘭けいさんのフォトブックが売っていたので、セットで買いました。
しかも、トートバッグつきがあったので、そちらにしました。計3500円。
フォトブック単体では売らないところが、商売上手ですね。

客層が、想像よりも高かったです。
男性も意外と多い。
宝塚ファンが多いのでしょう。服装がお上品な方々が多かった印象。
生徒さんでしょうか。細くてスタイルがよくて長身の美人さんも発見。

私は、1階後方列の上手ブロック。
音響さんの近くでしたので、ライトがちらちらして、少し気になりました。
周りじゅう、年配の方でした。
私の隣の方は、最初から最後までほとんど眠っていました。
眠るのはいいのですが、寝言でしょうか。時々、唸っているのです(泣)。
それでも、キャストの皆様の歌声がすばらしかったゆえに、舞台に集中できました。

幕が開いて、ピラミッドが二つに割れ、隙間から登場した安蘭けいさんと伊礼彼方くんを観た瞬間、鳥肌が立ちました。
美しいです。
神々しいです。
同時に、涙がこみ上げてきました。
安蘭けいさんの姿に感動したのでしょうか。
それとも、伊礼彼方くんが、この舞台に堂々と立っていることに感激したのでしょうか。

安蘭けいさんは、ポスターでも、その美しさを感じることが出来ましたが、生身の姿も、素敵でした。

伊礼くんは、びっくり。
いきなり、上半身裸です。
伊礼くんって、細いと思っていましたが、かなり鍛えているようで、筋肉質でした。
ギリシャ彫刻のよう。
顔もエキゾチックなので、役柄にぴったりでした。
といっても、ラダメス将軍がどんな役なのかは、よくわかっていないので、第一印象に過ぎませんが。

もしかしたら、この均整の取れた肉体美で、この役柄をゲットしたのかしら?なんて思いました。

安蘭さんとの年齢差を気にする方もいらしたようです。
確かに、バランスは微妙です。
ただ、では、今のミュージカル界で、誰がラダメスにふさわしいかと考えると、結構難しいのです。
私の少ない知識では、あまり思いつかないし、歌を重視してベテランを選ぶと、安定はあっても、若々しさのない舞台になってしまうこともありますし。
伊礼くんを観ながら、ラダメス役について、妄想が広がってしまいました。
たとえば、城田優くんだったら、どうだったかとか。
東山義久さんは、どうかとか。
更には、武田くんとか、加藤和樹くんとか、小西くんとか、自分が好きな俳優を思い浮かべてしまいました。

脱線してすみません。


以下、雑感です。
ネタバレしています。

俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK~地球滅亡30分前!

『俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK~地球滅亡30分前!』

2009/8/26(水)~9/6(日)
サンシャイン劇場

脚本:鈴木哲也・本田誠人
演出:細川 徹
美術:秋山光洋
照明:佐藤 啓
音響:島 猛(ステージオフィス)
舞台監督:宇佐美雅人(バックステージ)
演出助手:渡邊千穂
制作助手:若林真都佳
制作:ゼネラル・エンタテイメント/ゴーチ・ブラザーズ
協力:ネビュラプロジェクト
企画・製作:「俺たちは天使だ!NO ANGEL NO LUCK」製作委員会

全席指定:S席(1階席):7800円/A席(2階席):6800円
(プログラムつきプレミアムシート9800円)

上演時間:2時間(15分の休憩含む)

出演:渋江譲二、鎌苅健太、藤田玲、山本匠馬
   載寧龍二、林修司、秋山奈々、山下裕子、累央、小野寺昭(映像出演)


ひょんな事から麻生探偵事務所を引き継ぐ事となった元刑事の乾京介(渋江譲二)は、近所のおばさん・御手洗香世(山下裕子)から迷い猫である佐吉の飼い主探しの依頼を受ける。乾は佐吉の特徴に目を付け、インターネットでの捜索を画策。ハッカーである若林時宗(山本匠馬)と共に確信に迫ったその時、同じく飼い主を追う謎の男(累央)と遭遇する。どうやら佐吉には地球存亡に関わる重大な秘密があるらしい。佐吉を飼い主の元へ戻すべく、運転のプロフェッショナル弦巻 剛(藤田玲)と、兼ねてから面倒を見ている当麻優希(鎌苅健太)を召集。さらに、刑事時代の同僚である加賀美由紀彦(載寧龍二)の協力を得て、5人のスペシャリスト集団を結成。佐吉、いや地球の命運を懸けて、謎の男との大争奪戦を繰り広げる! 佐吉の飼い主とは誰か? そして、佐吉に秘められた謎とは?運が悪けりゃ死ぬだけさ!
5人の天使たちが佐吉と地球を救うべく立ち上がった!(公式サイトより)



ついプログラム付きプレミアムシートとか買ってしまった公演です。
初日公演は行かれず、1公演のみの観劇。
缶バッヂプレゼントには、間に合わなかった。

座席は、3列目センター。

3列目って、最前列だった!
サンシャインって、公演によって違うのね。『黒執事』のときは、1列目から始まっていたから、てっきり3列目は3列目だと思っていたんだけど。

薄っぺらなパンフレット代が2000円で、チケット代が7800円というのは高い気がするけど、それでも、最前列なら、OKって感じですね。

平日公演なので、客席は埋まっていませんでした。
ロビーでは、スタンプラリーとかやっていて、プログラムにスタンプが押せるようになっていました。
何回かたまると、キャストと一緒に写真がとれるそうです。

キャストの写真も売っていましたが、今回は、節約しました。

太っ腹なスポンサー日清さんが、全員にもれなくカップラーメン一個をプレゼント!
単純にうれしかった。

ドラマ版は、録画で見ているので、最新の回は見ていなくて、途中まで。
もともと、あまり期待していなかったので、(いや、むしろ、絶対につまらない舞台だと思っていた。)
意外と楽しめた自分にびっくり。
微妙な30分ドラマよりも、アクション&ナンセンスに徹した舞台のほうが楽しめた。
それに、脚本どうのよりも、ただひたすら、イケメンキャストをガン見して、至福のときを味わった。
これは、最前列マジックなのかもしれない。

だって、キャストがみな、テレビよりもかっこいいんだもん。
キャストで楽しむという点では、ピュアボーイズの舞台と似ているかも。

以下、雑感。
ネタバレしています。

殺し屋シュウ ~シュート・ミー~

『殺し屋シュウ ~シュート・ミー~』

2009/9/1(火)~13(日)
博品館劇場


原作:野沢尚

脚本・演出:中津留章仁

出演:井坂俊哉/shela/長谷部優/滝口幸広/荒木健太朗/丸山敦史/丹古母鬼馬二/神保悟志/ほか

全席指定 6,300円

上演時間:2時間35分(休憩15分含む)


野沢尚作品集、今秋ついに初舞台化!!
急逝した著者がハリウッドで映画化を夢見た幻のシリーズ!

 最初の殺しは肉親だった・・・。
 彼の名は修、通称「シュウ」。
 父親殺害がシュウを殺し屋へと仕立て上げていく。
 平凡を装いながらも、依頼があれば、「人殺しの芸術家」に変わる。
 優秀だけど、仕事の後はいつも鬱になる…センチメンタルで弱虫な殺し屋。
 人気絶頂のロックシンガー椎名ゆかは、コンサートの最中に
 自分を撃ち殺してくれと頼む。
 シュウは彼女の額に照準を定めるのだが――。



たまたま、ぴあのメルマガで見て、滝口くんが出ているので、チケットをとろうと思ったら、最前列センターだった。
チケットの売れ行きは芳しくないようで、得チケで半額で出ていた。
実際、会場は空席が目立ち、演ずるほうも大変だが、観る側も緊張してしまった。
定価で買ったのは私だけじゃないと思うけど、我ながら、気合の入りすぎた座席で、恥ずかしくなっちゃって。
滝口くん目当ての人より、ライフの荒木くんのファンが多かったような気がする。

博品館の最前列って、やたら舞台に近くて、首が痛くなる。
キャストをガン見するにはいいけど、今回はそういう舞台じゃないし、妙に落ち着かなかった。

故・野沢尚さん原作ということで、ミステリなのかなと思ったけど、謎解きじゃなくて、ミステリアスな人間ドラマという感じ。
原作はこれ。

殺し屋シュウ (幻冬舎文庫)
434440646X


連作短編集なのね。
しかも、「フィッツジェラルドを愛読するセンチメンタルな殺し屋」とある。
うーん、イメージ違うなあ。
フィッツジェラルドなんて、一言も出てこなかった。

ロビーには、テレ朝「相棒」のスタッフから、お花が神保さんに届いていた。


以下、雑感。
ネタバレしています。

ブラッド・ブラザーズ3回目

3回目の観劇は、藤岡ミッキーと田代エディの回です。
ジョンストン夫人をTSUKASAさんが演じています。

1回目の感想は、こちら
2回目は、こちら

3回観劇したので、認定証をもらうことができました。


blood.jpg


5回で舞台写真プレゼントなどあるのですが、とても無理。
結構、5回10回の人はいるみたいですが。
スケジュールや金銭的なこともありますが、やはり、このお芝居は観るのに、体力がいるのです。
それだけ重いお芝居なのです。

今回は、初見の友人と一緒に行ったのですが、彼女の感想は、
「ナレーターがうまい!」
「ナレーターが濃い」
「双子の歌が少なすぎる」
「お母さんとナレーターばかり歌っている」

というものでした。
そうなのです。私も最初にそう思いました。
双子がたくさん歌うと思ったので、武田ミッキーの歌を心配し、田代エディの歌を期待したのでした。

座席は、2列目センター。
やっとセンター席です。
オケに邪魔されず、観ることができました。
上手から観るのとは景色が違いました。
役者の表情もよく見えました。


以下、雑感。
ネタバレしています。

立海冬公演

「The Final Match 立海 Second feat. The Rivals」の日程とキャストが発表されましたね。


伊武深司役・太田基裕って誰ですか???

まあ、小西くんは無理だと思いましたから、いいんですけど。
サイトの写真だけだと、とってもイケメンに見えますね~。
コメントムービーは、怖いのでまだ見てません。

ほかにも、KENNくんが復活したりとうれしいのですが、ゲストと書いてあるということは、みんな日替わりなのかな?
遠征はできないと思うので、東京と東京凱旋のゲストが早く発表されないかな~。
今だと、やはり、四天ABキャストの日程が競争率高いのかしら。

それから、先日スルーした増田くんの写真集ですが、なんと、山沖くんも写真集が発売となり、こんな情報が。


増田俊樹・山沖勇輝ライブトーク開催決定!!

2009年10月11日(日)(東京)  15:00開場   15:30開演
星陵会館ホール        

(1部) ライブトーク
15:30-16:30 MC  ハービー・山口さん(Photographer)
                  <休 憩>
(2部) 握手+3ショット・ポラロイド撮影会
16:45-19:45

イベント記念物販をお買上げのお客様は握手会にご参加いただけます。
さらに増田俊樹セットと山沖勇輝セットの両方を同時にご購入頂いた方には3ショット・ポラロイド撮影もプレゼント!!

[入場料]     3,675円(税込み)               
[イベント記念物販] 
・A)増田俊樹生写真セット Lサイズ 5枚組み (2,100円税込み・内1枚直筆サイン入り)

・B) 山沖勇輝生写真セット Lサイズ 5枚組み (2,100円税込み・内1枚直筆サイン入り)

・C)[特別セット] 増田俊樹生写真セット(A)+山沖勇輝生写真セット(B)
      (4,200円税込み・3ショットポライド撮影券付き)

詳細は、→http://www3.ocn.ne.jp/~warp/event-m-y1011.html


えーっと、えーっと、いくらかかるんでしょうか(汗)?
心が揺れ始めました・・・。
スタジオワープ、おそるべし。
この二人をゲットするなんて!



>9月3日に拍手コメントくださった某さまへ
コメントありがとうございます。
勝手な感想ばかり書いていますのに、好意的に受け取っていただき、うれしいです。
つたない文章ですが、よかったら、これからもよろしくお願いします。

最終回

録画しておいた「ディケイド」を見て、ポカーン。
そんなのあり??

私にしては、電王ほどじゃないけど、ちゃんと見ていたのに。
井上くん、村井くんだけでなく、伏兵・戸谷くんにときめいていたというのに、残念な最終回でした。
半年というのも短いですね。
脚本的には、「シンケンジャー」のほうが、面白いです。

先週は忙しくて、「俺天」の初日、行けませんでした(泣)。
開演時間が押したけど、楽しかったみたいですね。ハイタッチもあったし。
缶バッヂ、私が行くまで残っているでしょうか。

G2プロデュースの『NINE the musical』。
公演概要を見ると、どうしても、公演中止になった『ライト・イン・ザ・ピアッツァ』を思い出してしまう。
主催がフジじゃなくてテレ朝だけど。


ネットで拾った情報二つ。

2009年10月20日
増田俊樹1st写真集
『Clear mind』発売決定


またスタジオワープですか。
一時、この会社にどれだけつぎこんだことか(笑)。
今回は、知らなかったことにして予約はやめようと思います。
でも、情報をチェックしてるってことは、すでにハマっているってことなのかも。
増田くんの生年月日を見て、自分との年齢差を計算することが面倒くさくなりました。とほほ。


ミュージカル「King of the Blue」の女性キャストが、鈴木亜美さん。
「ブラッド・ブラザーズ」でも活躍中ですが、プチショックです。
フレッシュな人がよかったかなあって。
個人的には、佐藤美貴ちゃんとか好きですけど。スケジュールが空いてなかったのかも。


>8月27日に拍手コメントくださった某さまへ
いえいえ、最近、記憶力の衰えを感じます。
覚えているつもりだった四天の歌が全くわからないことに愕然としました。
河原田くんが、そんなことを!
河原田くんに「ええこや~」なんて言われたら、舞い上がっちゃいますね。四天メンバーは、そういうとこ、心をつかむのがうまいです。
和樹くんの舞台、チケットとれるといいのですが、熾烈な争いになりそう。
『bambino』でTakuyaくんの姿が見られて何よりです。ネタバレを見たら、驚く展開もあったようですね。
インフルエンザ、じわじわと迫ってきている感じです。お互いに免疫力を高めておきましょう!