偏愛的独白

見どころ満載!~ミュージカル「テニスの王子様」The Final Match 立海 First feat.四天宝寺~

ミュージカル「テニスの王子様」The Final Match 立海 First feat.四天宝寺

東京
2009/7/30-8/16 日本青年館大ホール
大阪
2009/8/19-8/26 大阪メルパルクホール
広島
2009/8/29-8/30 広島厚生年金会館
名古屋
2009/9/4-9/6 愛知県勤労会館 講堂
仙台
2009/9/19-9/21 イズミティ21
福岡
2009/9/26-9/27 福岡市民会館大ホール
東京凱旋
2009/10/1-10/4 JCBホール

原作:許斐 剛(集英社 ジャンプSQ.連載)
演出:上島雪夫
音楽:佐橋俊彦
作詞:三ツ矢雄二
脚本:三井秀樹
振付:上島雪夫/本山新之助

主催:マーベラスエンターテイメント/ネルケプランニング
協力:『週刊少年ジャンプ』 『ジャンプSQ.』編集部(集英社)
TTM
ティー ワイ エンタテインメント
NAS

出演
<青学>
越前リョーマ役 /高橋龍輝
手塚国光役/馬場良馬
大石秀一郎役/辻本祐樹
不二周助役/橋本汰斗
菊丸英二役/高崎翔太
乾 貞治役/新井裕介
河村 隆役/張 乙紘
桃城 武役/延山信弘
海堂 薫役/林 明寛
堀尾役/丸山 隼
カチロー役/平井浩基
カツオ役/高橋里央

<立海>
幸村精市役/増田俊樹
真田弦一郎役/兼崎健太郎
柳 蓮二役/山沖勇輝
柳生比呂士役/馬場 徹
仁王雅治役/中河内雅貴
丸井ブン太役/紅葉美緒
ジャッカル桑原役/戸田慎吾
切原赤也役/大河元気

<サポートキャスト>
柳生比呂士役/小野田龍之介
仁王雅治役/和田泰右
切原赤也役/西村光明

<四天宝寺A>
白石蔵ノ介役/春川恭亮
千歳千里役/磯貝龍虎
金色小春役/西山丈也
一氏ユウジ役/平野 良
忍足謙也役/植原卓也
石田 銀役/広瀬友祐
財前 光役/佐藤永典
遠山金太郎役/木戸邑弥

<四天宝寺B>
白石蔵ノ介役/佐々木喜英
千歳千里役/大山真志
金色小春役/飯泉 学
一氏ユウジ役/植野堀まこと
忍足謙也役/水田航生
石田 銀役/米山雄太
遠山金太郎役/河原田巧也


(四天宝寺A・Bは日替わり出演。四天宝寺Bの財前 光役は、佐藤永典が出演。)

初日、行ってきた。
疲れたー。

当日券は、19人当選。195番というのが最後だったから、200人以上並んだのかな。

物販は混んでいて上演前には買えず、上演後にとりあえずパンフだけ。
写真はまた後日。

上演時間は、一幕50分 休憩15分 二幕55分
19時開演で、終わったのは、21時10分ごろだった。

座席は、二階席サイドブロック。
オペラグラスも活躍したけど、全体的なものと照明効果が見られてよかった。

疲れているので、以下は、メモみたいなもの。

ネタバレ注意!

ダンス・オブ・ヴァンパイア

ミュージカル『ダンス・オブ・ヴァンパイア』

2009/7/5-8/26 帝国劇場

音楽:ジム・スタインマン
脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
追補:ジム・スタインマン
演出:山田 和也

原作:映画「The Fearless Vampire Killers」
Courtesy of Turner Entertainment Co.,
オリジナル プロダクション:ウィーン劇場協会
製作:東宝株式会社

翻訳:迫 光
翻訳・訳詞:竜 真知子
音楽監督:甲斐 正人
歌唱指導:矢部 玲司・ちあきしん
振付:上島 雪夫
装置:堀尾 幸男
照明:服部 基
衣裳:有村 淳
ヘアメイク:宮内 宏明
音響:大坪 正仁
舞台監督:廣田 進
演出助手:小川 美也子
指揮:西野 淳
オーケストラ:(株)ダットミュージック 東宝ミュージック(株)
プロダクション・コーディネーター:小熊 節子
プロデューサー:岡本義次・齋藤安彦

出演
クロロック伯爵  山口祐一郎
アプロンシウス教授 石川禅
サラ(Wキャスト) 大塚ちひろ 知念里奈
助手・アルフレート(Wキャスト) 泉見洋平 浦井健治

宿屋の亭主・シャガール 安崎求
シャガールの女房・レベッカ 阿知波悟美
女中・マグダ シルビア・グラブ
ヘルベルト 吉野圭吾
せむし男・クコール 駒田一

ヴァンパイア・ダンサー(Wキャスト)
森山開次(7月5日~8月19日出演)
新上裕也(8月20日~26日出演)

男性アンサンブル
安部誠司/奥山 寛/小林遼介/齊藤裕加/さけもとあきら/島田邦人/
砂川直人/武内 耕/松澤重雄/山名孝幸/横沢健司

女性アンサンブル
秋園美緒/足立美幸/碓氷マキ/柏木ナオミ/樺島麻美/河合篤子/
鈴木結加里/徳垣友子/美 妃/水谷祐紀/南海まり

バンパイア・ダンサーズ
蔡 暁強/遠山大輔/原田みのる/東山竜彦/一倉千夏/小嶋亜衣/坂井朋子/所 夏海/横山博子


全く眼中になかった公演。
夏は帝劇に縁がないわーと思っていた。
スケジュール帳とチケットサイトを交互に見ては、「COCO」と「ガブリエル・シャネル」のどちらに行くか悩む日々だった。
が、どちらも、都合がつかず、凹んでいたところへ、得チケのメールが来たのがこれ。
興味本位でチケットをとってみた。
当日引き換えの席がどんな席なのかも知りたかったし。

でもって、帝劇へ。
引き換えたのは、A席。1階の上手サイドで非常に見やすい通路席。
オペラグラスも持ってきたし、準備万端。
Wキャストは、浦井くんと知念さん。

気楽な気持ちで開演を待つが、オーヴァーチュアを聴いた瞬間、やばい!と思った。
めちゃくちゃ吸い寄せられちゃった。

しかも、あの曲が使われているんじゃん!
どうして、誰も教えてくれなかったの?
山口さんの声がいいとか、吉野さんの××が素敵とか、楽しいけどそれだけとか、そんな感想は、友達から伝わってきたんだけど、あの曲が使われているのを知っていたら、もっと早く行っていたかもしれない。
ほんと、私って、素人だわ。

ちゃんと検索すれば、こんな記述があるじゃないの!

 ミュージカル『ダンス・オブ・ヴァンパイア』は、『戦場のピアニスト』などでアカデミー賞を獲得したロマン・ポランスキーが1967年に監督した映画『吸血鬼』をもとに、ポランスキー自身が演出を手掛けた作品。脚本と歌詞は、ミュージカル『エリザベート』『モーツァルト!』のミヒャエル・クンツェ、作曲には映画『ストリート・オブ・ファイヤー』のテーマ曲を書いたジム・スタインマンで1997年にミュージカル化された。物語は、初老の教授と小心者の助手のでこぼこコンビが、吸血鬼にさらわれた宿屋の娘を救出しようと、ヴァンパイアの舞踏会に潜入するが……敵対する教授と吸血鬼のとぼけた会話の応酬や、さらわれた娘が大のお風呂好きだったり、ヴァンパイアの息子が助手に言い寄るなどコメディタッチで進んでいく。さらに、ミヒャエル・クンツェ、ジム・スタインマンのコンビが作り上げた、幻惑的な世界観、舞台と客席が一体になるロック・テイスト満載のノリのよいナンバーと情感豊かなバラード、そしてツボを押さえた笑いで、ウィーンでの初演後、2002年にはブロードウェイでも上演されてヒットを記録した。(http://eplus.jp/sys/web/theatrix/special/vampire.html 初演時のイープラスの特集記事)

以下、適当な感想。
(ネタバレしています。)


残念ながら

「残念ながらお客様の・・・」のアナウンスを聞いて、がっくり。
後期エントリー、外れました。
そんなに熾烈だったのかなあ。
JCBホールって、公式サイトを見ると、最大3000人ってあるんですけど、テニミュ東京凱旋公演のときは、何人収容するんでしょうか。
ぶらぶらとネットを徘徊しましたら、アリーナ席や第1バルコニー席だけでなく、第2バルコニー席も第3バルコニー席も、交換などで出ていました。
プレリザとかプレリクとかあるんですけど、しばらく静観します。
10月はレミゼ貧乏になっているので、テニミュも1公演観られればいいほうかもしれません。

東京公演まであと1週間になりました。
原作とOVAで復習したいのに、時間がとれません。
なぜかと言うと、また、予定外のお芝居を観ちゃったりしてるからなんですが・・・。
7月はお芝居だけでなく飲み会も多くて、出費大です(涙)。
飲み会は、ダイエットの敵なのに。


>7月12日に拍手コメントくださった某さまへ
同じような感想を抱いたのですね。少数派だと思っていたので、ほっとしました。
でも、私も、次に健くんが来たら行きたくなってしまいそうです。
戸谷くんでも行っちゃいそうです。




スペリング・ビー

ブロードウェイミュージカル『スペリング・ビー』

2009/7/17-8/2
天王洲 銀河劇場

翻訳: 寺秀臣・佐々木真美
訳詞・演出:寺秀臣

音楽監督: 佐橋 俊彦
振 付: 佐々木信彦
美 術: 伊藤 雅子
照 明: 大石真一郎
音 響: 山本 浩一
衣 裳: 宇野 善子
ヘアメイク: 宮内 宏明
歌唱指導: 小林 仁
演出助手: 石内エイコ
舞台監督: 北條 孝
主催・製作:日本テレビ/パソナグループ/銀河劇場

S席¥9,500 A席¥8,000(全席指定/税込)

上演時間:休憩15分を含む2時間5分(実際は、2時間15分ぐらい)

<出演>
藤井隆 新妻聖子
梶原善 高田聖子 坂元健児 風花舞    
安寿ミラ 今井清隆 村井国夫

ブロードウェイに彗星のごとく現れたミュージカル、待望の日本初上演決定!
スペリング大会を通じて成長する子どもたちを、笑いと感動たっぷりに描くミュージカル。

スペリング・ビー:全米から小・中学生が参加して行われる単語の綴りを競う大会のこと。

ここは、第25回パットナム郡のスペリング大会。
各地区大会を勝ち抜いてきた出場者たちは、性格も年齢も家庭環境も違う子どもたち。
9年連続司会を務めるロナは、第3回大会の優勝者。出題担当は、中学校の副校長ダグラス。出場者は、繰り上がり出場の少年、リーフ。前回優勝者のチップ。全国大会への出場経験もある秀才マーシー。そして、シュワージーは、家庭環境が複雑な今大会最年少の出場者。辞書だけが友だちの孤独なオリーブや、昨年の雪辱を果たしたい、「魔法の足」が武器のバーフェイ。
たった一つのスペル間違いで、一人またひとりと去っていく子どもたち。
少年たちの心を癒すのは、カウンセラーのミッチ。最後に残るのは、いったい誰なのか。
そして、第25回パットナム郡のスペリング大会がもたらした奇跡とは?

登場人物のキャラクターを細かく創作した脚本は、見事トニー賞を受賞。
優勝することで、親を喜ばせたい子どもや、世の中での自分自身の存在を証明するために競技会に出場している子どもたちの複雑な心情まで表現。その脚本に、ウィリアム・フィンのこころ優しい音楽が見事にマッチ。この作品をいっそう愛情溢れるものにしている。(公式より引用)



銀河劇場の先行でとったら、最前列センターだった。
が、チケットは売れてないみたい。
イープラスでは、9500円のチケットを4000円で売っている。ああ、二回観られるじゃないか。
リピーターチケットも同じく4000円。
そのほか、クルージングつきのチケットとか、いろいろと出ていたっけ。
不景気のせいだけじゃないんだろうけど。
チケットとるの、早すぎたかも。

新妻聖子ちゃん目当てだけど、ほかのキャストが微妙だなと思いつつ、銀河劇場へ。

ロビーでは、スペリング大会への参加者エントリーを盛んに誘っている。
観客4人が舞台に上がり、スペリング大会に参加できるらしい。
なんだか楽しそうだなあ。
実は、英語好きだし、エントリーしようかなと思ったりもしたんだけど、せっかく最前列の席なのに、わざわざ舞台に上るのも、もったいない気がしてやめた。
初日に観にいった人の感想によれば、参加したほうが楽しいとか書いてあったけど。

バーで、この公演オリジナルのノンアルコールカクテル「champion」を飲む。600円。甘いけどおいしい。
ブラブラしていたら、「エリザベート」の話が聞こえる。
なんで?
と思ったら、宝塚出身の安寿ミラさんと風花舞さんがご出演なのだ。
安寿さんには、瀬奈じゅんさんからお花が届いていた。(それしかチェックせず。)

舞台は、楽しいといえば楽しいけど・・・。

以下、雑感。
(ネタバレしています。)

宝塚歌劇月組『エリザベート-愛と死の輪舞-

宝塚歌劇月組『エリザベート-愛と死の輪舞-』

2009/7/10-8/9
東京宝塚劇場

脚本・歌詞 ミヒャエル・クンツェ
音楽 シルヴェスター・リーヴァイ
オリジナル・プロダクション ウィーン劇場協会
潤色・演出 小池修一郎
翻訳 黒崎 勇
音楽監督 吉田優子
編曲 甲斐正人
編曲 鞍富真一
音楽指揮(宝塚大劇場) 清川知己
音楽指揮(東京宝塚劇場) 伊澤一郎
振付 羽山紀代美
振付 尚すみれ
振付 前田清実
装置 大橋泰弘
衣装 有村 淳
照明 勝柴次朗
歌唱指導 飯田純子
歌唱指導 楊 淑美
後援 オーストリア大使館
制作・著作 宝塚歌劇団
主催 阪急電鉄株式会社
 
主な出演者

月組
瀬奈じゅん・越乃リュウ・霧矢大夢・花瀬みずか・一色瑠加
遼河はるひ・良基天音・研ルイス・桐生園加・美鳳あや
音姫すなお・青樹 泉・天野ほたる・城咲あい・星条海斗
憧花ゆりの・妃鳳こころ・龍 真咲・光月るう・明日海りお
羽桜しずく

宙組 凪七瑠海


1996年の雪組公演で初演されて以来、宝塚歌劇版そして東宝ミュージカル版で、度々再演が行なわれ、絶大な人気を誇るミュージカル『エリザベート』。宝塚では、2年前に雪組の主演男役、水夏希のお披露目公演として上演されている。そして、今回、月組での再演が決定した。主演男役の瀬奈じゅんは、2002年花組公演ではエリザベート暗殺犯ルキーニ、2005年月組公演ではヒロイン・エリザベートを演じ、高い評価を得ている。その瀬奈が、ついにトート役を務める。これまで様々なトートが登場したが、瀬奈はどんなアプローチでみせてくれるのか楽しみだ。
注目のヒロインのエリザベートは、入団6年目の宙組の若手男役である凪七瑠海(なぎな るうみ)が大抜擢された。選抜理由のひとつでもある高い音楽性、そして男役ならではの燐とした美しさで新たなエリザベートをみせてくれるだろう。
また皇帝フランツ・ヨーゼフ役に霧矢大夢(きりや ひろむ)、ルイジ・ルキーニ役に龍真咲(りゅう まさき)、ルドルフ皇太子役は遼河(りょうが)はるひ、青樹泉(あおき いずみ)、明日海(あすみ)りおがトリプルキャストで演じる。



東宝版が好きなので、宝塚版も観たくなって、チケットをとった。
東京公演の直前に、トップの瀬奈じゅんさんの退団が発表された。

宝塚の番宣で聞いたトートには、違和感があった。
だって、トートが女性なんだもの。
山口トートや武田トートと比べると、どうしても、男性に見えない。
まあ、黄泉の帝王だから、中性的でも、ありだけど。

ルドルフが、トリプルキャストということで、3公演観たかったけど、明日海さんの日はとれなかった。
競争率高いのかな。
写真で見ても、明日海さんはとてもかわいらしいルドルフだし。

で、初見の配役は、
ルドルフ/青樹 泉
エルマー/遼河 はるひ
シュテファン/明日海 りお

でした。
S席の1階最後列なので、オペラグラスが大活躍。

つい、東宝版と比べてしまうけど、それでも、やはり、『エリザベート』という演目自体が、すばらしい作品なので、最初から最後まで楽しめた。
歌に聞き惚れ、ビジュアルにもまあまあ満足。
以下、雑感。
(ネタバレしています。)



気になる舞台など

月の半分は、チケットとりに奔走している気がします。
テニミュの後期エントリーも案内が来ましたね。
後期は、前期よりも更に悩みそうです。

またしても、こんなのが。

仮面ライダーディケイド ファイナルステージ&番組キャストトークショー

▼9/13[日] 10:00/14:00/18:00
グランキューブ大阪(大阪国際会議場)
第1部 『仮面ライダーディケイド ファイナルステージ』
仮面ライダーディケイドのライダーたちが集合し、活躍するオリジナルライブショー
第2部 『仮面ライダーディケイド 番組キャストトークショー』
仮面ライダーディケイドのキャストによるスペシャルトークショー。

★出演予定キャスト
井上正大(仮面ライダーディケイド/門矢士役)
村井良大(仮面ライダークウガ/小野寺ユウスケ役)
森 カンナ(光夏海役)
戸谷公人(仮面ライダーディエンド/海東大樹役) 

▼9/26[土] 11:30/14:45/18:00
渋谷C.C.Lemonホール
第1部 『仮面ライダーディケイド ファイナルステージ』
仮面ライダーディケイドのライダーたちが集合し、活躍するオリジナルライブショー
第2部 『仮面ライダーディケイド × W(ダブル)・番組キャストトークショー』
仮面ライダーディケイドと仮面ライダーW(ダブル)のキャストによる
2009年ライダーの夢のジョイントトークショー。

★出演予定キャスト
【仮面ライダーディケイドキャスト】
井上正大 (仮面ライダーディケイド/門矢士役)
戸谷公人 (仮面ライダーディエンド/海東大樹役)

【仮面ライダーW(ダブル)キャスト】
桐山漣 (仮面ライダーW(ダブル)/左翔太郎役)
菅田将暉 (仮面ライダーW(ダブル)/フィリップ役)
山本ひかる(鳴海亜樹子役)

▼9/27[日] 11:00/14:15/17:30
渋谷C.C.Lemonホール
第1部 『仮面ライダーディケイド ファイナルステージ』
仮面ライダーディケイドのライダーたちが集合し、活躍するオリジナルライブショー
第2部 『仮面ライダーディケイド 番組キャストトークショー』
仮面ライダーディケイドのキャストによるスペシャルトークショー。

★出演予定キャスト
井上正大(仮面ライダーディケイド/門矢士役)
村井良大(仮面ライダークウガ/小野寺ユウスケ役)
森 カンナ(光夏海役)
戸谷公人(仮面ライダーディエンド/海東大樹役) 


東京の一日目は、ディケイドとWの両方ですよ。
うわーん。激しく行きたい。

ほかに気になっている舞台メモ。


▼三ツ星キッチン次回公演

2009デジタル・リマスターバージョン!?
MUSICAL Ristorante
(ミュージカルリストランテ)

2009年12月9日(水)~13日(日)@シアターサンモール

作/上條 恒、伊藤俊彦、北川竜二
演出/上條 恒、伊藤俊彦
音楽/kAZZ

出演
駒田 一、東山義久、高田安男、川本昭彦、たむらもとこ、伊藤俊彦、SINGO、水野貴以、上條 恒、鈴木良一、KAZZ
緒川ヒロタカ(Guitar)
奥 出矢(Percussion)ほか

▼ロックミュージカル「King of the Blue」
2010年1月23日(土)~1月31日(日)@ル・テアトル銀座

演出 上島雪夫
出演 泉見洋平
    Ryohei
    大河元気   
    加藤和樹 ほか

原案 木村元子・半澤律子  
脚本 半澤律子  
制作 DHE@Stage

▼ルドビコ★vol.5「ROMEO-午前0時の訪問者-」
9月30日(水)~10月6日(火)@全労済ホール スペース・ゼロ
出演:ルドビコ★、中村誠治郎、青柳塁斗、寿里、いしだ壱成 ほか

ルドビコから先行DMが届いたのですが、ホストクラブの宣伝チラシかと思って捨てそうになった。
林くんと中村くんがビジュアル系なんだもの。

▼ミュージカル「カーテンズ」
2010/02/06(土)~02/24(水)@東京国際フォーラム

出演:東山紀之 鳳蘭 マルシア 大和悠河

来年が待ち遠しい!


>本日拍手コメントくださった某さまへ
いつもありがとうございます。つたないレポですが、励みになります。
村井くんは、オダギリさんが演じた役ということで、プレッシャーもあったようです。
ファンの応援で元気になると言ってました。
私も、井上くんから、戸谷くんに浮気しそうです(笑)。 
「bambino」は、チラシにもちゃんと載っていましたし、ブログでも謝罪したらしいので、いい方向に向かっているんじゃないでしょうか。
かっこいい春馬くん、堪能してきました。おっしゃるとおり、踊りもうまいし、華がありました。それだけに、脚本への感想が辛口になってしまいました。
テニミュ後期チケット、東京凱旋に集中しそうですが、お互い、頑張りましょう!

『星の大地に降る涙』

地球ゴージャスプロデュース公演Vol.10『星の大地に降る涙』

東京公演
2009年6月20日(土)~7月26日(日)
赤坂ACTシアター
(ほかに、札幌、大阪公演あり。)


主題歌:EXILE 『愛すべき未来へ』

作・演出:岸谷五朗

演出補:寺脇康文
美術:土屋茂昭(TSUCHIYA CO-OPERATION)
音響:今村太志(サウンドクラフトライブデザイン社)
照明:川谷祐之
電飾:小田桐秀一(イルミカ東京)
音楽:大崎聖二 高木茂治(楽踊舎)
衣裳:鷲頭マコト
ヘアメイク:宮内宏明
殺陣:剱伎衆かむゐ
振付:SHUN 岡千絵 藤林美沙 原田薫
舞台監督:津田光正(バックステージ)

宣伝:る・ひまわり
宣伝美術:中野淳仁
宣伝写真:手島孝典
宣伝ヘアメイク:新宮利彦

制作:山口照代 高橋加奈 杉浦秀和 永原弓子 柴崎公毅 佐々木康志 松村安奈
票券:(株)インタースペース
プロデュース:原田知明 松田誠 小見太佳子

特別協賛:大和ハウス工業(株)

主催:
(株)アミューズ TBS【東京公演】
(株)アミューズ (株)ハンドクラップ【札幌公演】
毎日放送【大阪公演】

企画・製作:(株)アミューズ (株)ネルケプランニング

S席:10,500円 A席:8,400円

出演:
木村佳乃
三浦春馬
音尾琢真(TEAM NACS)
岸谷五朗
寺脇康文

長谷部優 岡千絵 原田薫 藤林美沙

小野真一/SHUN/佐藤浩之/熱海将人/那須幸蔵/杉本崇/長内正樹/伊藤俊彦
向野章太郎/松永一哉/平間壮一
今野直美/伊藤有希/柳橋さやか/半澤友美/香月あや/折井理子
小林由佳/藤井聖子

筑紫寿楽 石橋拓道


三浦春馬くん見たさに、チケットをとってしまった。
岸谷五朗&寺脇康文により結成された演劇ユニット"地球ゴージャス"の公演を観るのは初めて。
人気が高いことは聞いていた。
これまでの9作品で延べ44万人を動員したとか。
そして、今回は、10作品目。

ゲストに、木村佳乃、三浦春馬、音尾琢真とくれば、いやでも期待は高まる。
三浦くんは、かねてより地球ゴージャスの舞台に立つことを希望していて、今回が待望の初舞台とか。

ネルケの先行でとった席は、2階最前列センター。
これでも、マシなのかな。
大体、1階の良席は、ファンクラブ向けだよね。
もう1公演とったチケットが、1階のかなり後方だったので、手放してしまった。
まあ、結果的には正解だったけど。

不思議なのは、立ち見も出ているこの公演、いったいどんな人が行くんだろう?ということ。
地球ゴージャスのファンなのか、三浦春馬くんのファンなのか。

春馬くんは、すらっとしていて、かっこいい。
初舞台にしては、舞台度胸があるようで、踊りも殺陣もセリフも決まっていた。
歌も頑張っていた。
できれば、もっと歌ってほしかったが。

上半身をさらした姿が意外と筋肉質なのに驚いた。かなり鍛えているようだ。
細いイメージがあったので、びっくり。

汗だくになって一生懸命演じる三浦くんを観たと思えば、10500円は、安くないのかもしれないが・・・。

以下、雑感。
(辛口です。ネタバレしています。)

MASKED RIDER LIVE&SHOW「10年祭」 MUSICAL&SHOW

10th Anniversary Project MASKED RIDER LIVE&SHOW「10年祭」 MUSICAL&SHOW

2009/6/28
東京国際フォーラム ホールA

出演者

井上正大/村井良大/森カンナ/戸谷公人/関俊彦/遊佐浩二/てらそままさき/鈴村健一/萩野崇/小田井涼平/小山剛志/高岩成二/富永研司/伊藤慎 ほか


平成ライダー10周年ということで、6/28,29の2日間に渡って、東京国際フォーラムで、ミュージカル&ショー(or ライブ)が繰り広げられた。
私は、1日目のミュージカル&ショーに参加。

東京国際フォーラムのホールAは、5000人も入るのね。
そのチケットが、即完売なのだから、すごいわー。

ローチケの先行では、2階席中ごろの微妙な席だったが、のんびりと観るにはちょうどいいかも。
2階席は、大人ばかりだったし。
細かいところは、オペラグラスをのぞきながら、楽しんだ。
18時過ぎに始まり、終わったの、21時半。5800円で、ボリュームありすぎ。

第一部は、ミュージカル。
テニミュもはじめは驚いたけど、今度は、仮面ライダーミュージカルだよ。
歌と踊りはあるはずだけど、どんなキワモノになるのやら、期待よりも不安でいっぱい。
当日は、雨だったので、いくのが面倒になったけど、行ってみたら、むちゃくちゃ楽しくて、笑いまくった。
だって、ミュージカルが、意外にも、ちゃんとしたものだったんだもん。

もしや、この音楽は、佐橋先生じゃないかと思うぐらいの名曲ぞろい。
帰宅して確かめたら、違っていたんだけど。

公式サイトによれば、以下のとおり。

作詞・藤林聖子、作曲・中川幸太郎のオリジナル楽曲と脚本・米村正二のオリジナルストーリーでおくる仮面ライダー史上初のバトルダンスミュージカル! ディケイドと旅するクウガが旅先で落ちこぼれ戦闘員と出会い成長をとげる友情物語! 平成ライダーに加え、歴代ライダーも登場する超豪華キャラクターミュージカル!

子供向けということもあって、ストーリーもわかりやすくなっていたし、歌も、耳に残るメロディだった。
結構、いい歌が多いので、これは、ぜひDVDを買わねばなるまい。

と思ったら、なぜか、ミュージカルは、DVDには収録されない模様。
↓LIVE&SHOWとなっている。



会場でもらったチラシだと、ミュージカルCDの発売が冬とあったが。
なぜ、DVDじゃないのだろう。

それはさておき、登場キャラはこんな感じ。


<登場キャラクター・声の出演>
仮面ライダーディケイド声)井上正大
仮面ライダークウガ 声・歌)村井良大
仮面ライダーディエンド声・歌)戸谷公人

戦闘員ウー声・歌)森久保祥太郎
地獄大使 声・歌)中尾隆聖
シオマネキング声・歌)小山剛志
戦闘員声・歌)前野智昭

仮面ライダーアギト声・歌)関智一
仮面ライダー龍騎声・歌)菅沼久義
仮面ライダーファイズ
仮面ライダーブレイド
仮面ライダー響鬼
仮面ライダーカブト
仮面ライダー電王(ソードフォーム)声・歌)関俊彦
仮面ライダー電王(アックスフォーム声)てらそままさき
仮面ライダーキバ声・歌)杉田智和

仮面ライダー1号声・歌)石川英郎

仮面ライダー王蛇声・歌)萩野崇
仮面ライダーキックホッパー声・歌)徳山秀典
仮面ライダーパンチホッパー声・歌)内山眞人
仮面ライダーイクサ声)加藤慶祐

キバーラ声)沢城みゆき

主役は、クウガの村井くんと戦闘員ウーの森久保さん。出番が多かった。
二人とも歌うまいし。
それから、いろんなライダーが登場するたびに、きゃあきゃあ歓声がすごい。
私は、カブトは途中からだし、電王は好きだけど、キバは挫折、かろうじて、ディケイドは見ているという状態なので、変身後の姿では、誰が誰だかよくわからず。
声を聞いて、ああ、と納得したり。

イケメン陣(井上くん、戸谷くん、村井くん)の人気もすごいけど、声優陣は、さらにすごい。特に関さん。爆発的な歓声だった。
更には、スーツアクターの高岩成二さんたちにも、豪快な声援が飛んでいた。
いやあ、仮面ライダーって、愛されているのね。

以下、適当なレポです。

宝塚歌劇宙組公演『薔薇に降る雨/Amour それは・・・』

宝塚歌劇宙組公演『薔薇に降る雨/Amour それは・・・』

2009/6/5-7/5
東京宝塚劇場

ミュージカル・ロマン『薔薇に降る雨』
作・演出/正塚晴彦

ロマンチック・レビュー『Amour それは・・・』
作・演出/岡田敬二

主な配役
ジャスティン:大和 悠河
イヴェット:陽月 華

ジェローム:寿 つかさ
カミーラ:鈴奈 沙也
公爵夫人:彩苑 ゆき
ヴィクトール:蘭寿 とむ
コレット:美風 舞良
ボディガード:天羽 珠紀
グザヴィエ:悠未 ひろ
社員:珠洲 春希
フランシス:北翔 海莉
警官:風莉 じん
ヘレン:美羽 あさひ
エストール:十輝 いりす
クリストフ:七帆 ひかる
コンスタンタン:大海 亜呼
モニーク:華凜 もゆる
社員:美牧 冴京
ベロニカ:花影 アリス
ボーイ(リチャード)/ボディガード:春風 弥里
コンパニオン:花露 すみか
警官:蓮水 ゆうや
アガサ:愛花 ちさき

≪ミュージカル・ロマン『薔薇に降る雨』≫
元将校の男。社交界の薔薇と評される女。再会した2人には、かつて叶えられない恋があった──

予備役となり久方ぶりに訪れた南欧の故郷。男はそこで偶然、一人の娘と知り会う。強く惹かれあう出会い…。だが貴族の血を引く娘の環境が、男の存在を受け入れるはずもない。2人は別れるしかなかった。互いの想いを伝えられないまま……。大和悠河、陽月華のラストステージにふさわしい大人のラブロマンスが薫る物語。

≪ロマンチック・レビュー『Amour それは・・・』≫
美しく、心弾むメロディに乗せて、愛にまつわるエピソードを描き、人生の生きる歓びや哀愁を謳い上げるレビュー。これまで上演してきたロマンチック・レビュー・シリーズ第18作目の作品で、このシリーズならではの美しい色調、甘い香り、そして詩情をもったステージをお届けする。(@ぴあより引用)



宝塚歌劇は、超初心者ですが、宙組トップの退団公演ということで、1公演だけチケットをとりました。
3列目の下手サイド。センター寄りなので、とてもよく見えました。

友人、知人には、宝塚ファンもいて、話題に出るたびに「宙組は、歌がね・・・」とあきらめのような、わかったような物言いをされてきました。
トップ二人が歌えないから観ないそうで。

とにかく、歌えないというのが、頭に刷り込まれていたので、実際、舞台を観まして、ちょっと驚きました。
宝塚のレベルでは、歌えないのかもしれませんが、私としては、全く問題なく楽しめました。
むしろ、歌えないという情報さえ入ってこなければ、もっとチケットをとっていたかもしれません。
あとから追加しようにも、チケットは完売でした。

観劇の中で、強く感じたことは、

美しい!


ということです。

大和悠河さんと陽月華さんは、写真で見るよりも、実物のほうがずっと素敵です。
特に、大和悠河さんの若さと美しさは、目を見張るものがありました。
美しすぎて、ためいきが出ました。

銀橋(という言い方も、初めて知りました。)を歩いてきて、目の前に立ったとき、惚れました。
星組を退団された安蘭けいさんも、素敵でしたが、男性を感じませんでした。
が、大和悠河さんには、男性を感じました。
それは、演出のせいかもしれませんが。

ああ、もっと早く宙組公演を観ればよかったです。
いつか、DVDを買いたいぐらい、感動しました。

美しさは、すべてを凌駕するんですね。

お芝居の中身は、まあアレなんですが、大和悠河さんを観ているだけで、幸せな気持ちになりました。

生粋の宝塚ファンにとっては、私のような見方は邪道なのかもしれませんが、観るものを幸せにするスターの存在は大事だと思いました。
大和悠河さんを宙組トップにした宝塚歌劇団は、やはり、すごい劇団なのだと思いました。

以下、雑感です。
(ネタバレしています。)