偏愛的独白

興奮しすぎ

28日に行った「MASKED RIDER 10年祭」の興奮が冷めやらず。
笑いすぎて、声が枯れています。
あの妙なノリを、皆さんにもお伝えしたい!と思いつつも、一度見ただけでは、細かいシーンとか覚えてないんです。時間があれば、レポします。
井上くんは、もちろんかっこいいのですが、戸谷くんが予想外にきらきらしてました。

28日は、テニミュ一般発売でしたね。
アクセスしたときは、平日マチネは、空席がありましたが、すぐに完売。
プレリザは、初日と千秋楽を申し込んだけど、落選。
仕方なく、手持ちのチケットを交換してもらいました。
先行抽選の仕組みがよくわかんないんですが、ヤフオクに出している人は、相当数のIDを持っているんでしょうね。
気味悪いのが、私がゲットした座席(4枚)の前後左右が、ほとんどすべて出品されているんですよ。
なんだかなー。

チケ運が、テニミュで使い果たされてしまったようで、ほかのチケットが今いちなんです。
ちょっと話題が古いですが、レミゼのファン感謝デーも、はずれ。
ただ、友人が当たったので、感想を聞いたら、前半は面白かったけど、ワークショップは、つまらなかったし、来ないキャストも多かったとのこと。
一部キャストばかり答えていたことや空席が多かったことも聞きました。
私の勝手な想像では、もっと歌やトークがあるのかと思っていたので、行かなくてよかったと負け惜しみでなく思いました。小西くんも出ないし。
もちろん、楽しめた方も多いと思うのですが、主催者の方って、ファンを楽しませることをどれくらい考えていたのかなとふと思いました。
それに、マスコミの取り上げ方も、某コゼットと某マリウスの話が多くて、がっくり。

レミゼの先行抽選もあったのですが、第一希望は通ったものの、思ったほどいい席ではなくて、こちらもがっくり。
もう、最前列センターなんて、無理なんだろうか。
いや、そこまでいい席は、無理でも、最前列と2階C列が同じ値段なんて・・・。

そういえば、サポキャスの例の件は、かなり前から知っていました。そういうのに耳ざとい友人からの情報で。
なんというか、本人も友人も無防備すぎというか、写真も含めて個人情報をタレ流しすぎ。
mixiも公開ブログも誰に見られているかわからないということをわかってないのか、見られてもいいと思っているのか。
それと、某女性タレントさんがらみの一件も、ありましたね。
このブログも「テニミュ ***(キャスの名前)」での検索が多かったです。
中には、正確な名前を知らない人もいて、近いけど間違った名前での検索も多くて。
こちらは、大人同士、芸能人同士の恋愛なので・・・なんとも言いようがないです。

チケ話に戻りますが、「アイーダ」も先行でとりましたが、後ろから数えたほうが早いようなS席でした(涙)。
「ブラッド・ブラザーズ」と「組曲」だけが、良席でした。人気がないのでしょうか。



>6月27日に拍手コメントくださった某さまへ
今回はいいお席がとれたようで何よりです。キャンセルが出たのでしょうか。不思議ですね。
サポキャスは、見たいような気もしましたが、日程が合いませんでした。
イケメン博、残念ながら見ていないのですが、ネットで、誰が紹介されたかだけ確認しました。
もっと、たくさん出ると思っていました。
春馬くんの舞台は、楽しめたでしょうか。私も近いうちに行く予定です。オペラグラスでガン見してきます。

ミー&マイガール

ミュージカル『ミー&マイガール』

2009/6/3-6/28 帝国劇場

作詞・脚本=L・アーサー・ローズ&ダグラス・ファーバー
作曲=ノエル・ゲイ
改訂=スティーブン・フライ
改訂協力=マイク・オクレント

翻訳 丹野郁弓
訳詞 高橋亜子
演出 山田和也

音楽監督 佐橋俊彦
歌唱指導 北川潤
振付 玉野和紀
装置 大田創
照明 高見和義
衣裳 小峰リリー
ヘアメイク 宮内宏明
音響 山本浩一
音楽監督補・指揮 塩田明弘
演出助手 寺秀臣・落石明憲

オーケストラ 東宝ミュージック(株)
 (株)ダット・ミュージック

プロデューサー 岡本義次・吉田訓和

製作 東宝

上演時間 約3時間(25分の休憩含む)

S席12500円 A席8000円 B席4000円

キャスト
井上芳雄 (ビル)
笹本玲奈 (サリー)

本間憲一(ジェラルド)
貴城けい(ジャッキー)
涼風真世(マリア公爵夫人)
草刈正雄(ジョン卿)

武岡淳一(弁護士パーチェスター)
丸山博一(執事チャールズ)
阿部 裕(バターズビー卿)

伊東弘美(ミセス・ブラウン)
福麻むつ美(バターズビー夫人)
花房 徹(ジャスパー卿)


タイトルは知っていたけど、観るのは初めて。
宝塚でも公演しているので、CM等で、有名な旋律だけは聞いたことがあった。
ランベス・ウォークと呼ばれる踊りがあって、キャストと観客が一体となって盛り上がるらしい。
キャストが客席に降りてくるので、通路席がおいしいらしい。
などなどの事前情報もあり、とても楽しみにしていた。
チケット争奪戦は、ゆるゆるで、C列サブセンターとD列サブセンター通路席をとる。
1公演は、井上くんファンの友人と、もう1公演は、帝劇初観劇の友人と観る。

ミュージカルは、好き嫌いがあると思うので、初観劇の友人が楽しんでくれるか心配だったが、明るくてハッピーなお話で、衣装も素敵なので、かなり喜んでもらえて、うれしかった。
私も、もちろん、ハッピーな気分になり、帰宅してからも、鼻歌を歌ったりしていた。

開演30分前にロビーで、指揮者の塩田さんとオーケストラのメンバーが出てきて、イベントをするということだったが、こちらには、参加せず。
ここで、ランベス・ウォークの振りの説明があって、覚えられるらしいのだが、参加しなかったので、全く覚えられず。
ただ、こちらの模様は、ニュース番組でファンサービス、客寄せの一環として紹介されたので、雰囲気はわかった。

開幕前に、オーケストラの演奏がある。
オケメンバーが通路からオケピに入り、演奏したあとで、オケピが沈む。
なんか、素敵だわ!
こういう開幕前の演奏を「オーバーチュア」って言うんですって。
気分が盛り上がるわ。

一足先に観劇した友人によれば、井上くんのビルがおちゃらけていて、プリンスに似合わないということだった。
が、別の友人によれば、2006年に比べたら、格段にコメディセンスもよくなり、ダンスもうまくなっていたそうだ。

どうやら、ハイライトライブ盤CDの発売も決まったようで、今から待ち遠しい。

以下、雑感。


Pure Boys act3『7 Color Candles~セブン・カラー・キャンドルズ~』

Pure Boys act3『7 Color Candles~セブン・カラー・キャンドルズ~』

2009/6/10-6/14
サンシャイン劇場

作:堤泰之
演出:岡本貴也
振付:森新吾(D☆D)
企画・製作:ケイダッシュステージ

全席指定:6500円

キャスト:
Pure Boys
馬場徹
南圭介
八神蓮
崎本大海
佐藤雄一
永岡卓也
絲木建太

炭谷征之

小宮孝泰

上演時間:約2時間


一昨年に上演されたact1『7Cheers!~セブンチアーズ~』、
昨年に上演されたact2『7Dummy`s Blues.~セブン・ダミーズ・ブルース~』に続く第3弾!
作・堤泰之、演出・岡本貴也によるオリジナル作品。
ある女の子の部屋。誕生日を祝いに集まった7人の男たち。
みんなそれぞれの想いを込めたプレゼントを持っている。
しかし、いつまでたっても彼女は現われない。
そこに現われる中年男はいったい何者なのか……。
個性あふれるPure Boysのメンバーがお贈りする心温まるヒューマンコメディ。
ご期待ください!(公式より引用)


この公演で、馬場くんと崎本くんが卒業ということは知っていたが、行くつもりはなかった。
前の2公演は観て、それなりに楽しんだけど、今回は、いきなりサンシャインという大きな劇場になって、楽しめるか心配だったから。
何となくだけど、ピュアボの舞台って、半分キャストショーみたいだから、近くで観ないとつまらないような気がしていたのだ。

先行はもちろん一般でもチケットは入手しなかったんだけど、「黒執事」で満員になったサンシャインなのに、次の公演が、チケット売れていなくて、すごく寂しくなってしまったのよね。
勝手なファン心理だけど。
おまけに、振付が、森新吾くんだと知って、彼がブログに王子と佐藤雄一くんとの写真を載せたのを機に、チケットを探すことに。
幸い、4列目センターブロックという良席を譲っていただけたので、観てきた。

ロビーでは、生写真、パンフなどを売っていた。
毎度のことながら、CDを買うと握手会に参加できるというのも、やっていたけど、スルー。

ストーリーは、これまでで一番まともだったかもしれない。
普通に起承転結していて、普通に面白い。
ちょっとべたな展開だけど、それは、お約束。

あとは、新規加入の絲木くんの出番が少ないのは仕方ないとしても、あまりにも、馬場くんの出番が少ないような気がして、がっくり。
忙しくてスケジュールが合わなかったんだろうけど。
役柄も、今いちの役なんだよねぇ。
あまり魅力的じゃない。
それが、残念だったなあ。

驚いたのは、南くんのサラリーマン姿のかっこよさ。
最初に登場したとき、誰だかわからないぐらいかっこよかった。
そのかっこよさと、手を挙げてヨシ!というときのギャップが笑えた。

更に驚いたのは、王子の声が枯れていたこと。枯れているというよりもっとひどい。
声が出ない感じ。
千秋楽に向かって、更に枯れていったのだろうか。
残念すぎる。

以下、雑感。



先行結果

テニミュの先行チケット、発券してきました。
うわっ、いまだかつてない良席!
ML先行でこんなにいい席は初めて。
うれしいけど、やはり、5代目の人気がないのでしょうか(涙)。
立海旧キャストが揃わないからでしょうか。
ぴあのスーパーリザーブシートも、私と友人の分の2公演が当たりました。第一希望ではありませんでしたが。
こちらは、未発券。過去の例からすると、1階後方端か2階後方端でしょうね。
できれば、東京初日を観たいので、プレリザにエントリーしました。
チケット掲示板をのぞくと、一人で当たりまくっている人がいるので、今回は、いつもより競争率低かったのでしょうね。特に東京公演。
先行でどれくらい放出したのかなあ。
ざっと見る限り、A~J列、2階席は出ていたので、一般発売に残っているのは、少ないのかも。
それから、プレリザでも、サイドシートが選択できるようになっていました。


更新予定(自分用メモ)
『Pure Boys』
『ミー&マイガール』

ダイエットしなきゃね・・・

週末、はしゃぎすぎた疲れがまだとれません。
楽しいあとは、苦しいな。

某イベントに行ってきましたが、笑いすぎて楽しすぎて、魂抜かれました。
あんなに笑ったのは、某社イベントの中では、初めてですね。
笑いつつも、ひそかに感動しておりました。
真剣にいろいろと考えてモノを創り出してくれていることに感動したんです。

トークにしても、人を退屈させずに楽しませるのは、実は大変なことだと思うんですが、一生懸命で、好感が持てました。
素の部分もかなり面白かったけど。

残念なのは、自分ですね。
もー、なんか、自分キライって感じで、帰りは、結構落ち込んでました。
少し前に初対面の人に、痩せてるよねって言われた服を着て行ったのですが、全然痩せて見えない。
つーか、初対面の人が優しすぎただけだ。
おまけに、出来上がった写真、目をつぶっているワタシ。
もう、最悪。
現実に打ちのめされて帰宅しました。


そこで、配られたチラシに、書いてあった情報です。

Be Withプロデュース
<UNDERGROUND SERIES>第1弾
『HARD TO HOLD』
10/30(金)-11/3(祝)
池袋シアターグリーン BASE THEATER
出演:真島公平・高崎翔太・他


高崎くんが挑む初ストレートプレイだそうで。
やばいなー。
チケットとれるかな。
真島公平さんも、出演されるなら、ますます観たい。

それと、やはり、5代目を応援したい!ということで、予定より公演数を増やすかもしれません。
もちろん、チケットがとれたらの話なんですが。
このところ、どちらかというと、東宝ミュー寄りになっていたのですが、イベントに触発されて、東宝ミューのチケットをいくつか手放すことにしました。
だって、S席のチケットで、テニミュに2回は行けるでしょ。

とは言いつつも、ブラッド・ブラザースの先行にはエントリーしたし、レミゼも調整中なんですけどね。
でも、今一番知りたいのは、来年の東宝のラインナップ。
『エリザベート』を上演するのでしょうか。するとしたら、トートは誰なんでしょうか。

『エリザベート』といえば、宝塚月組の公演も行くことになりましたが、BSの番組で、宝塚版のトートの歌を聞いた瞬間、激しい違和感が・・・。
劇場で見れば、大丈夫なのかもしれませんが、女性(男装してますが)が歌っていることが、すごく不思議でした。
でも、月組を観るのは初めてなので、楽しみです。


夏の夜の夢

『夏の夜の夢』

2009/5/29-6/14
新国立劇場 中劇場

作:ウィリアム・シェイクスピア
翻訳:松岡和子
演出:ジョン・ケアード

美術・衣裳・ヘアメイク:スー・ブレイン
照明:中川隆一
音楽:イローナ・セカッチ
音楽監督:久米大作
音響:黒野 尚
振付:広崎うらん
演出助手:大江祥彦
衣裳助手:林なつ子
ヘアメイク助手:佐藤裕子
舞台監督:澁谷壽久

芸術監督:鵜山 仁
主催:新国立劇場

全席指定:S席:6,300 A席:5,250 B席:3,150 Z席:1,500

上演時間:3時間20分(20分の休憩含む)

キャスト:
村井国夫
麻実れい

チョウソンハ
細見大輔
石母田史朗
小山萌子
宮菜穂子

青山達三
大島宇三郎
吉村直
大滝寛
小嶋尚樹
酒向芳
水野栄治

神田沙也加
JuNGLE
倉田亜味
清家悠圭
森川次朗
浅井信好
柴一平
西田健二

ジョン・ケアードが繰り広げる、パワフルでセクシーな“魔法の夜”。
夢と恋の世界に迷い込む、あの夏の一夜の祝祭劇がよみがえる。

生バンドとのコラボレーションや陽気なダンスに豪華な美術、創意に富んだ衣裳と、みどころ満載の作品が、さらにパワーアップして新国立劇場の舞台に戻ってきます。

俳優陣は、ケアード作品の常連で演出家の信頼厚い実力派村井国夫、気高い女王役からロバに恋するチャーミングな女王役まで圧倒的な存在感をほこる麻実れい、いたずら好きな妖精パックを躍動感みなぎる演技で魅せたチョウソンハをはじめ、ケアードの厳しいオーディションを経て選ばれたキャストが再結集し、より濃密なアンサンブルを目指します。(公式より引用)



2007年の初演は、観ていません。
スケジュールが合わなかったので。
評判はよかったので、観たいと思っていましたが、実は、シェイクスピア作品の中でも、苦手な作品なので、躊躇してました。
「夏の夜の夢」って、日本では人気のようで、毎年のようにいろんな劇団で上演します。
私も過去には、来日公演も含めて、10本ほど観ています。

今回は、観た人がかなり絶賛しているので、期待して行きました。

まず、入り口(チケットもぎり)の横の壁のシェイクスピア年表をチェックしたりして、会場の雰囲気を味わいます。
浦井くん主演の『ヘンリー六世』の先行DM予約なども受け付けてましたが、私は仮チラシのみもらいました。
10月末から一ヶ月ほどで、三部作を上演するのですが、三部作全部を観るのは、体力的にも金銭的にもスケジュール的にも厳しそうです。
体力といえば、シェイクスピアのお芝居って、観る側も演ずる側も、体力が必要だと思います。
演じる側になったことがないので、その点は想像ですが。
私も、この公演は、気合を入れて行きました。
じゃないと、睡魔が・・・。

もちろん、喜劇ですし、役者は上等、演出も楽しく、笑いも多いのですが、それでも、あのセリフ回しを受け取るには気力がいるし、劇中劇には、退屈させられます。

ほかに、シェイクスピア大学校のチラシも、もらいました。
こちらは、詳細はこれからのようです。

これまでの上演パンフレットが、ガラスケースに展示されました。
一冊ずつではなくて、重ねて並べた感じなのが、残念。

ロビーも、トイレも快適でした。空いていて。
客層も独特ですね。
テニミュはもちろんですが、帝劇とも、歌舞伎とも違う。
ここだけ、別の時間の流れを感じました。
贅沢で退屈な芸術に触れる瞬間みたいな。
さすが、国立というか。
空席も目立ち、興行的にペイしているのかどうかわかりませんが、ペイしていないとしても、このような取り組みは、必要だなとしみじみ感じました。

関係者も多かったです。
数人、女優さんを観ました。
ジョン・ケアード演出なので、レミゼな方とか。

座席は、10列のサイドブロック。ちょうど、前が通路です。
10列といっても、前方4列ほどつぶしているので、かなり舞台は近いです。
両サイドに、オーケストラピット。
オケの皆さんが、妖精の羽を背中につけています。

苦手と言いつつ、チケットをとったのは、細見大輔さんのライサンダーが観たくて。
行ってみて、びっくり。
妖精の一人に森川次朗さんがいるではありませんか!
最初は気がつかなかったのですが、あまりに美しくかっこいいので、チェックしたら、森川さんだったのです。

演出もよかったのですが、一番よかったのは、音楽です。とても素敵でした。
うっとりするような、そのまま、部屋でも聴きたくなるような。

舞台装置は、シンプルな公爵のお屋敷と、回転させた裏側の森。
森が、森林というより、鋼鉄の森なんです。鋼鉄の螺旋階段は、無機質な感じですが、何かが起きそうな予感がします。
シンプルさが、役者が引き立てます。
白いシフォンの衣装のティターニアや妖精たちが、きれいに見えます。
オーベロンと男性の妖精たちは、黒系でまとめています。

女性陣の衣装は、ドレッシーで素敵なのに、靴は敢えて黒いショートブーツ。何か意味があるのかな?
怪我をしないため?

ティターニアとヒッポリタ役の麻実れいさんが、本当の女王様のよう。
威厳と気品があって、発声もしっかりして、聞き取りやすい。
お茶目な演技もうまいし、背筋がピンとしていて気持ちいい。
シフォンレースを重ねたようなドレスに、ライトが当たると、うっすらとガーターベルトをつけたおみあしが見えるのですが、スタイル抜群なのです。
宝塚出身の方って、ほんと、スタイルいいですね。

シーシアスとオーベロン役の村井国夫さん。公爵も、妖精の王もお似合いでした。
やや、セリフが聞き取りにくかったのが残念。

パック役のチョウソンハさん。前回は、骨折した腕で演技していたようですが、今回は、バリバリ元気。
軽快でコミカルで、躍動的なパックを好演していました。
ただ、私の好みのパックとは、ちょっと違ったんですけどね。
ドラマ『SP』にも、出演されていたんですね~。知らなかったです。

肝心の細見大輔さんは、どうだったかというと、キャラメルに出ていたときと同じままのライサンダーでした。
セリフも演技も、うまかったです。
細すぎて、白いスーツがあまり似合ってなかったですね。

ディミートリアス役の石母田史朗さん。初めて知る方です。
すらっとしていて、かっこよかったです。

ヘレナ役の小山萌子さんも、お初です。
コミカルな演技で、笑わせてくれました。

ハーミア役の宮菜穂子さん。
記憶にはないのですが、どうやら、「ユーミンソングミュージカル」の初演に出ていたようで、私は一度見てました。
興奮したハーミアが戦闘的になるところなどおかしかったです。
髪型のせいか、泰葉さんの若いころに見えてしまいました。

森へ入ってからのライサンダーら人間たちの衣装が、パジャマ姿なんですが、これは、今いちでした。
ちゃんとした衣装のほうが好きです。

ラストは、舞台装置がさらに回転して、本当の裏側を見せて、終わります。

すべては、まぼろし、一夜の夢ってところでしょうか。


ぴあを買ってきたものの・・・

職場近くのコンビニにぴあが売っていたので、スーパーリザーブシートに応募しようと、4冊買い占めたものの、これって、一人で何通も応募できませんよね?
うわー、大失敗。
住所と名前と電話番号を貸してくれる友人を探すのが大変だわ。
職場でもお芝居好きは有名だけど、その中にテニミュは入ってないのです。
イケメン好きも浸透していますが、飽くまで、小西くんはレミゼの人であり、伊礼くんはエリザベートの人です。城田くんも「ROOKIES」や「天地人」の人だし。

三谷幸喜のオフブロードウェイ進出のニュースそのものよりも、それに新納慎也さんが出演することに、びっくり。
すごいですね!
いやー、スケジュールがきついので、『LILIES』をあきらめていましたが、やはり、チケットとろうかな。

レミゼのファン感謝デーも、申し込み受け付けているようですが、なぜか、小西くんの名前がありません。
調べてみたら、『江戸の青空』の札幌公演のときでした。ああ、残念。
でも、応募してみようかなー。
人気高そうだけど。一度、雰囲気を味わってみたい。

『レベッカ』再演も発表されました。来年の4月~5月。今度は、帝国劇場。
シルビア・グラブさんと涼風真世さんのWキャストになりました。
原作は好きだけど、ミュージカルはもう行かないと思います。

帝劇といえば、ミーマイが始まりましたが、先日、銀座の居酒屋で席に着くなり、ミーマイの歌を歌いだしてあれこれ騒ぎ始めた女性たち(年のころは、30~40代か)がいて、こちらの話が聞き取れないくらいの声なので、まいりました。
歌を説明したいのはわかりますけど、もっと小声で歌ってほしかったです。



>6月7日に拍手コメントくださった某さまへ
コメントありがとうございます。
私と同じく、D☆Dの新米ファンの方なのですね。
ほんと、サンバナイトは、楽しい公演でしたね。
何度も観たいと思いました。
これからも、追い続けたいです。

>6月9日に拍手コメントくださった某さまへ
いつもありがとうございます。体調、回復してきました。
やはり、塩澤君を思い出しましたか!ちょっと似てますよね。
容姿だけでなくて、声もポイントでした。
オリジナルキャラもいいけれど、原作のキャラも出してほしいです。
アミューズは、旬ですよね。今度も、何かフィルムイベントをするそうで、競争率高そうです。
「俺天」も、楽しみに待ちましょう!


音楽舞闘会『黒執事-その執事、友好-』

音楽舞闘会『黒執事-その執事、友好-』

2009/5/28(木)~6/7(日)
サンシャイン劇場

主催:舞台「黒執事」製作委員会
「イープラス、アニプレックス、ムービック、スクウェア・エニックス」
制作:アトリエ・ダンカン
協力:アニメイト

原作: 枢やな(掲載 月刊「Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊)
脚本・演出:浅沼 晋太郎(bpm)
音楽: 和田 俊輔(デス電所)

出演:
松下 優也 (セバスチャン・ミカエリス)
阪本 奨悟 (シエル・ファントムハイヴ)

小山 剛志 (バルド)
南  翔太 (フィニ)
猪狩 敦子 (メイリン)
植原 卓也 (グレル・サトクリフ)
龍 弥   (劉)
和泉 宗兵 (葬儀屋)
伊勢 直弘 (アバーライン)
青柳 塁斗 (ユウキ)
宮下 雄也(RUN&GUN) (キリト)
押野 大地 (カイ)

(声の出演)藤村俊二(タナカ)

全席指定6,000円(税込)
上演時間:約2時間


舞踏会の準備に大わらわのファントムハイヴ家に、鹿鳴館が建てられたばかりの日本から、3人の客人が現れる。女王陛下の「丁重なおもてなしを」という命により、彼らを舞踏会に招待するファントムハイヴ家一同。劉も参加して始まった華やかな宴の最中に、招かれざる者が侵入。それは、日本からの客人にまつわる混乱の始まりだった。死神グレルはセバスチャンに、人にあらざる者の存在を匂わせる…。


黒執事、行ってきました!
先行でとった席は、一ケタ台の通路脇。
サンシャインは、3列目から始まると思ってたけど、今回は、1、2列目も使ってました。

ロビーでは、パンフ、Tシャツ、トートバッグなどが売ってました。
写真も売っていたけど、パンフが2500円なので、パンフのみ購入。
布張りの立派なパンフです。
キャスト紹介も充実していて、歌詞も書いてある。
歌は一度では覚えられないけど、歌詞で、イメージがわくからうれしい。

チケットは完売で、当日券なし。
当日券なしとは珍しいですね。

原作は未読だけど、アニメは見てます。
ストーリーは、舞台オリジナル。

原作はこちら。
黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)
枢 やな
475751963X


ゲームも出ています。

黒執事 ファントム アンド ゴースト(通常版)
B001PIJ3D6



最初は、シエルを阪本奨悟くんが演じると聞いて、あんなさわやかな子でいいのかと思いましたが、実物を見ると、シエルそのまんまで、驚愕しました。
一方、セバスチャンは、やや身長が低く、若い気もしましたが、執事としての所作やセリフの言い回し、優雅なアクションがすばらしく、原作とは違うものとして、楽しんでしまいました。

ほかのキャストについては、後述します。

私が行ったのは、イベントつきのマチネ公演。
舞台を楽しんだのはもちろんですが、そのイベント、スペシャルエディション「墨執事~その舞台、適当」が、最高に面白くて、このイベントを企画したスタッフに大感謝です。

できることなら、もう一度、同様のイベントがある公演か千秋楽に行きたかったです。
今日の千秋楽、どうだったのかな~。


以下、ネタバレします。

『蜘蛛の巣』

『蜘蛛の巣』

2009/5/22-5/30
ル テアトル銀座 by PARCO
(ほか、全国ツアーあり。)

作:アガサ・クリスティー
翻訳:加藤恭平 
演出・上演台本:大谷亮介 

出演:浅丘ルリ子/石井一孝/六角精児/高橋和也/田村亮/瑳川哲朗/鶴田忍/小此木麻里/池谷のぶえ/飯嶋啓介/花王おさむ

全席指定:9800円


みんな怪しい─

「蜘蛛の巣」は、ロンドンで774回上演された、サスペンス・コメディーの傑作。1954年当時、ロンドンではこの作品も含め、アガサ・クリスティーの作品が3本もロングランされていた、まさに絶頂期に書かれた傑作。戯曲家としてすでに高く評価をされていたアガサ・クリスティーが初めて見せた、コミカルタッチのクライム・ストーリーという新しい展開で好評を博し、ロングラン上演された。

主人公のクラリサは、普段は自由奔放だが、夫の書斎に突然現れた死体により、自分も娘も犯人かと疑われる中で、何とか娘をかばいたいとする母の愛をみせる。しかし、かえって警察に怪しまれてしまう。さらにクラリサ以外も全員に動機があるようにみえ、そうこうしているうちに死体は消えてしまった。殺された男オリバーはあまり良い噂がなかったが、いったい、犯人は誰なのか、なぜ殺されたのか…。

今回、アガサ・クリスティー作品ではめずらしい人間味あふれる女性、主人公のクラリサ役を演じるのは浅丘ルリ子。クラリサの夫で外交官のヘンリーに、田村亮。クラリサの後見人の叔父に瑳川哲朗。事件当時、叔父と一緒にいた判事に鶴田忍、そして実業家の秘書に高橋和也。なぜか呼んでもないのにやってきた腕利きの警部に石井一孝。ヘンリーの前妻と再婚し、殺されたオリバーに花王おさむ。ヘンリーの連れ子の娘、ピパに小此木麻里。クラリサの家の庭師ピークに池谷のぶえ、ピークと仲の悪い、執事エルジンに六角精児。

ミュージカルからストレートプレイまで活躍する個性派俳優たちが勢ぞろいしてお届けする良質な舞台をどうぞ、お楽しみに!



クリスティは好きだけど、原作は未読だった。
チケットが高いからどうしようかと思っていたら、イープラスで、原作本つきの得チケが出た。
約6000円で観られることに。
受付でいただいた原作本はこちら。↓

蜘蛛の巣 (ハヤカワ文庫 AC)
加藤 恭平
4151300686



ロビーには、関係者の気配。客席も。
テレビや舞台で拝見する役者さん数人発見。
「毛皮のマリー」のときに掲示されていた咳の注意なし。(あれは、あれでよかったのに。)

私の席は、端の席だけど、3列目なので、役者の表情は、ばっちり。

推理サスペンスの割には、あまり緊張感のない舞台。
コメディタッチだからね。

特に第一幕は、まったり進む。
仕掛けのある舞台装置が素敵。

主役の浅丘ルリ子さん、細くてきれい!
大女優の貫禄あり。

セリフは、少々、噛む部分もあったけど、クラリスというかわいげのある役柄にぴったりだった。

その夫ヘンリー役は、田村亮さん。テレビのまま。出番が少なくてもったいない。

クラリサの叔父役の瑳川哲朗さんとその友人の判事、鶴田忍さんの演技がよかった。
とても自然なの。かつ、ユーモラス。
ベテランの頼もしさを感じる。

ヘンリーの連れ子役の小此木麻里さん。
かわいかった。子供の役もできるのね。

ほかの皆さんも、演技派揃いで、誰が犯人なのか、まったくわからなくて、面白かった。

期待の六角精児さんは、執事役なんだけど、出番が少なくて印象が薄い。普通のスーツ姿だし。
もっと濃いキャラがいいのかも。

全体的には、楽しめたけど、好みが分かれそう。
私の周囲は、居眠りが多かった。
作品としては、「ねずみとり」のほうが、好き。

ちなみに、2001年に以下のキャストで上演されているようだ。

演出:山田和也
出演:久世星佳、嵯川哲朗、寿ひずる、安原義人、入川保則、戸井勝海、増沢望、各務立基、神戸みゆき、青山達三、加藤英雄、(声)筒井康隆

亡き神戸みゆきさんが、出演されていたとは。


帰宅してから、原作を読んだ。
舞台を観た直後なので、すんなり入ってきて、舞台を思い浮かべながら楽しんだ。

DIAMOND☆DOGS 2009 -SAMBA NIGHT サンバナイト-

DIAMOND☆DOGS 2009 -SAMBA NIGHT サンバナイト-

2009/5/24-5/31
博品館劇場

構成・演出・振付:D☆D
振付・ステージング:TETSUHARU/港ゆりか
ACT演出:森川次朗
音楽:奥村健介
作曲:NASA
出演:
東山義久、森新吾、小寺利光
原知宏、中塚皓平、咲山類、TAKA

全席指定:6800円

上演時間:2時間(20分の休憩含む)

『恋泥棒、夢泥棒、幸せ泥棒
追い求めるのは“運命”の宝石………』

恋泥棒、夢泥棒、幸せ泥棒、そして宝石………
ビューティフルなイミテーションガイ達が
真紅の太陽燃えるリオ・デ・ジャネイロの街中で
“運命”の宝石を追い求めて繰り広げる
リッチでフェイク&素敵でおバカな面白ゲーム………
さて、この結末は?

サンバのリズムに乗って酔いしれ、溶けて蕩けて、
ジャンプしながらどんなストーリーが展開されるのか?
お楽しみに!!!



東山アンジョにハマってからとったチケット。
ACT演出が森川次朗さんというのもポイント。

一公演は、H列だけど、通路脇という神席。もう一公演は、首が痛くなるほど、舞台に近い席。

わくわくしながら、博品館へ。
物販は、パンフやDVDなど。
またまた、DVDを買ってしまいました。

舞台写真もありましたが、休憩時間からの受付で、しかも、先着10名なので、あきらめました。
この手の売り方、苦手です。
だって、一幕が終わり際に、そわそわし始める人がいるから。

公演そのものは、すばらしくて、感動して、幸せいっぱいな気分で、ファンクラブに入りたい衝動を抑えるのに必死でしたが、こういう些細なところで躊躇しちゃいますね。

DVDを購入しても、袋に入れてくれないんですよね。パンフだけならいいのですが。
「Sakura cha cha」のときも、DVDを衝動買いして袋がなく困ったので、今回は、あらかじめエコバックを持って行きました。

さて、いよいよ、開幕。

(以下、ネタバレあり。)

変な夢を見た

先週は、「サンバナイト」で興奮しすぎたようで、「江戸の青空」をキャンセル。
ああ、小西くん、ごめんなさい(涙)。
肉体的に限界だったみたい。
見る夢がすごかった。

その1:友だちとドラマの撮影を見に行ったら、なぜか、某舞台のキャストがいて、その中の一人が、近づいてきて、「この間、最前列で観ていたでしょ。次もよろしく。」とか言うんです。
私は、愛想笑いはしたものの、そのキャスト目当ての舞台じゃなかったんで、微妙に居心地が悪かった。

その2:なぜか、アニメの跡部様が出てきた。アニメの姿で出てきて、どうして自然なのか、わからないけど、夢ってそういうものなのね。目覚めたくない夢だった~。


ところで、テニミュのメールも来ましたね。
倍率、どうなんでしょう?
私の予定では、宝塚の「エリザベート」とシアタークリエの「ブラッド・ブラザーズ」と重なっていて、スケジュールがきつそうです。

シアタークリエと言えば、「ゼブラ」を予定があいたら観ようと思っていたのですが、なんと、檀れいさんが鉄欠乏性貧血で降板。代役が星野真里さん。
払い戻しはないそうなので、檀れいさんのファンは、悲しいですね。

そうそう、「10th Anniversary Project MASKED RIDER LIVE & SHOW 「十年祭」 」のチケットですが、一般発売に、もっと良席がとれるかと思って、アクセスしたら、3秒で28日の分は、ソールドアウトでした。あわわ。
逆に、「俺たちは天使だ!」は、プレミアムシート(プログラムつき12列以内)があっさりとれました。
つーか、千秋楽以外、売り切れてないし。
高いですもんね。
それに、チケットが特別仕様なので、配送しか選べないんですよ。とほほ。
なんか、踊らされた気がします。

またしても、チケット出納簿が、マイナスになっています。
ブックオフに本や漫画を売ったぐらいでは、プラスになりません。
おまけに、今日は、帰りにデパートに寄って化粧品を買ったついでに、アナスイのアクセサリーを衝動買いしてしまいました。
だって、かわいかったから・・・。
定額給付金の範囲内だし。(まだ振り込まれてないけど。)

そんな日々ですが、体調が完全回復したら、感想などアップします。