偏愛的独白

手を洗いたくない

ユンケルでもダメなときは、ゼナしかない。
絶対に効く。高いけど。
でも、銀座で珈琲飲むぐらいの値段のゼナでいいんです。

というわけで、老骨にムチ打って、『サンバナイト』行ってきましたあ!!!

もう、幸せ~。
通路席だったので、駆け抜ける東山さんとタッチ!

そのまま、手を洗いたくなかったんですが、この時期、まずいので、仕方なく洗いました(;_;)。
詳しい感想は後日。
明日も観にいきます。

もらったチラシがまた悩ましいのです。

DIAMOND☆DOGS ACTシリーズVOL.2
「美しき背徳」 =ビューティフル マジック=
博品館劇場
9月27日(日)~10月4日(日)
出演
DIAMOND☆DOGS
東山義久、森新吾、小寺利光、原知宏、中塚皓平、咲山類、TAKA
岩崎大(スタジオライフ)、加藤良輔
作・演出:友澤晃一


ライフの岩崎さんが出るの!?それに、加藤良輔くんも。
テニミュの東京凱旋とちょっとかぶってますね(^^;)。


DIAMOND☆DOGS SUMMER DINNER SHOW2009
2009年8月31日(日)
東京會舘本舘 9階 ローズルーム
食事 5:00PM~6:20PM
ショー 6:30PM~7:45PM
料金 23,000円
22,000円(東京會舘友の会)
コース料理・飲物・税金・サービス料含む


食事はいらないのに。
23000円は高いなあ。
イベントは一人で参加できるけど、食事は何となく居心地悪そう。
一人ご飯は得意だけど、大勢の中の一人って、ハードル高いわ~。


そのほか、ロビーに置いてあった『組曲虐殺』もたぶん行きます。

『組曲虐殺』
2009/10/3-25
天王洲 銀河劇場
作:井上ひさし
演出:栗山民也
音楽:小曽根 真
出演:井上芳雄 石原さとみ 山本龍二 山崎 一 神野三鈴 高畑淳子



それから、チラシではなく、ネットで見た情報ですが、こんなのも。

『俺たちは天使だ!NO ANGEL NO LUCK~地球滅亡30分前!』
2009/8/26(水)~2009/9/6(日)
サンシャイン劇場
脚本:鈴木 哲也・本田 誠人
演出:細川 徹
出演:渋江 譲二 鎌苅 健太 藤田 玲 山本 匠馬 秋山 奈々 林 修司 載寧 龍二


手帳と通帳とにらめっこの日々です。


帰宅したら、ポストにテニミュDVDの差し替えジャケット(四天宝寺)とブックレット(氷帝5B)が届いていました。



>26日に拍手コメントくださった某さま
コメントありがとうございます。
『容疑者X』の記事に反応いただき、私もうれしく思います。
出来の素晴らしさは、誰もが認めるところでしょうが、複雑な思いですよね。
このブログにはあまり書いていませんが、一時期、キャラメルにハマっていたことがありましたので、一抹の寂しさを感じます。
前説の映像化は、今回だけかもしれませんね。なぜ映像にしたのかわかりませんけど。


『容疑者Xの献身』

演劇集団キャラメルボックス2009スプリングツアー
『容疑者Xの献身』

神戸公演:2009/4/18-26 新神戸オリエンタル劇場
東京公演:2009/4/30-5/24 サンシャイン劇場

原作:東野圭吾『容疑者Xの献身』(文藝春秋刊)
脚本・演出:成井豊

全席指定:7000円(サンシャイン劇場)

CAST

西川浩幸
岡田達也

西牟田恵
斎藤歩
川原和久

大森美紀子
前田綾
三浦剛
筒井俊作
實川貴美子
石原善暢

容疑者Xの献身 (文春文庫)
東野 圭吾
4167110121

直木賞受賞作の原作も読んでいるし、

容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]
福山雅治, 柴咲コウ, 堤 真一, 西谷 弘
B001OF63WE


映画も観ている。

だから、舞台化に関しては、眼が厳しくなっていたかもしれない。
東野圭吾の原作ということでは、以前『白夜行』の舞台化に成功したStudio Lifeに上演してほしかった気もするが、キャラメルボックスの感動テイストにもマッチするとも思うので、ひそかに期待していた。
配役も、映画版よりも原作に近いのではないかと。

久しぶりのサンシャイン劇場。
昨年改装されてからは初めてだ。
椅子がきれいになっていた。
座席は、中ほどの左端ブロック。

前説が、映像を流す形になっていた。いつからなのだろう。
久しくキャラメルを観ていないのでわからない。

諸注意が徹底しているだけに、観客のマナーが非常にいい。
近年、足を運んだどの劇場よりも。

休憩なしの2時間15分。
完成度は、非常に高かった。
おそらく、客席の9割以上は、感動していたと思う。

私は、その中では、少し冷めていた。
決して悪くはない。特に、役者はよかった。
ただ、キャラメルボックスでなくてもよかったんじゃないかとか、「たいへんよくできました」の印はもらえるけれど、新たな驚きとか発見とかには至らなかったとか、あまりに優等生過ぎて小さくまとまってしまったとか…思ってしまったんですよね。

以下、雑感。
(ネタバレあり。)

『大パルコ人 メカロックオペラ R2C2』

『大パルコ人 メカロックオペラ R2C2~サイボーグなのでバンド辞めます!~』

東京公演:2009/4/27(月)~2009/5/31(日)  PARCO劇場
大阪公演:2009/6/4日(木)~2009/6/14(日)  シアターBRAVA!

作・演出:宮藤官九郎
音楽:富澤タク
企画:大人計画
プロデュース・製作:(株)パルコ/大人計画

出演: 阿部サダヲ 森山未來 三宅弘城 皆川猿時 近藤公園 平岩紙 宮藤官九郎 片桐はいり 松田龍平

上演時間:約2時間15分(休憩なし)  


 演劇界にとどまらず、映像、文学、音楽など各方面からの熱い支持に応え、八面六臂の活躍を続ける宮藤官九郎。そんな宮藤が予てから手がけてみたいと考えていたジャンル、ロック・オペラの新作がいよいよ姿を現します。
近未来の渋谷を舞台に、父と息子の確執あり、サイボーグと人間の友情あり、笑いあり涙ありのドラマが繰り広げられます。
 音楽を手がけるのは、「グループ魂」のサウンド・プロデューサー兼ギタリストの富澤タク。宮藤官九郎×富澤タクのベストコンビの楽曲は、近未来的で、同時にどこか懐かしく、心躍るものになるに違いありません。

 キャストには、「大人計画」の看板俳優で「グループ魂」のボーカリスト、映像でも大活躍の阿部サダヲ、そして最近の「RENT」(2008-2009)でも、歌・踊り・芝居三拍子そろった若手ピカイチの実力を見せつけた森山未來、さらに「夜叉ヶ池」(2004)以来5年ぶり、待望の舞台出演となる映画界の若きスター松田龍平。
そして、「ナイロン100℃」所属三宅弘城。「大人計画」からは、皆川猿時、平岩紙、近藤公園。さらには、個性的キャラクターで常に話題の舞台に出演している片桐はいりと宮藤官九郎本人が舞台を盛り上げます。
2009年初夏の超話題作、必見の舞台にどうぞご期待下さい!!
(公式より引用。)



公演が発表されたときから、チケット争奪戦は必至だった。
あの『ムサシ』よりも、入手困難度は高かったと思われる。
だけど、行けてよかった。たった一度しか観られなかったけど、楽しかった。

ロビーには、お花がいっぱい。
出演者制作のサイボーグ人形(紙粘土)が展示してあって、面白かった。
皆さん、器用なのね。
撮影禁止なのが残念。
流れている音楽は、なんと忌野清志郎。
私が観たときは、まだ存命中だった。その後、訃報を聞いて、しみじみと涙する。

座席は、E列ど真ん中。全体も見えるし、オペラグラスもいらないし、いい席だった。

配役はこちら。↓


森山未來  :クアトロ田村(天才音楽家であり実業家)
阿部サダヲ :パルコム田村(クアトロ父。トリックスター)、ジョーイ
三宅弘城  :整備工ジョン、丸井ミミ、インザルーム丸井
片桐はいり :整備工ヨーコ、Dr.ミスウォーカー
皆川猿時  :皆川S太郎(店長)、皆川猿時(俳優)、ミート
近藤公園  :唐木田誠(防衛事務次官)、コクーン唐木田(ベーシスト)
宮藤官九郎 :斎藤味義(ストリート・ミュージシャン)、アックス斎藤(ギタリスト)
平岩紙    :鰤谷P子(クアトロがプロデュースするアイドル)
松田龍平  :R2C2(戦地慰問ロボット)

そのほか、小泉今日子が声の出演をしていた。

配役だけ見てもわけがわからないと思うけど、近未来ロックオペラって感じかな。
とにかく、難しいことやメッセージ性はおいといて、笑って笑って笑いまくった舞台だった。

さりげなく、残酷なシーンとかあるんだけど、笑いとロックにまみれているので、気にならない。

ミック・ジャガーネタとか面白すぎて、おなかが痛くなる。
それから、阿部サダヲの自分を捨てた演技に頭が下がる。
パンツ一丁で、パルコの舞台で、あそこまでできちゃうのは、すごいよ。
アドリブなんだろうけど、クドカンやほかのメンバーも素で笑っていたもの。

クドカンは、最初に、バンドの一員として出てきたときに、クルクルのロン毛のかつらがすごく似合っていて、オスカルみたいだった。

それと、森山未來。
ブラックジャックみたいな顔(顔にハンバーグがついている)なんだけど、スマートでかっこいい。
演技もいいけど、歌もいい。
ダンスが得意なだけに、動きがしなやかで、ずっこける姿で笑いをとる。
阿部サダヲのエキセントリックさに負けてないところ、尊敬しちゃう。

松田龍平は、ロボットの役なので、演技はよくわかんないけど、雰囲気は出ていた。
阿部サダヲに物真似を無茶振りされていたけど、パスが多かった。
回を重ねるごとに、物真似できるようになったのだろうか。

とにかく、ハチャメチャで、あっという間の2時間強の舞台。

スタッフも役者も、好き放題やったんだなという印象。
突き抜けた感じが心地よかった。
リピートしたら、更にハマリそうな予感。チケットとれないけどね。

聞くところによれば、WOWOWのカメラが入っていたらしいので、いつか放送されるのかもしれない。あるいは、DVD化を切望する。 

Love Love de SHOW『Sakura cha cha』

Love Love de SHOW『Sakura cha cha』

2009年4月23日(木)~30日(木)
天王洲 銀河劇場

構成:荻田浩一
演出:森新吾、Ajo
音楽:奥村健介
振付:TETSUHARU、植木豪、D☆D

出演:
爆発的スーパーユニット…D☆D(森新吾・小寺利光・原知宏・中塚皓平・咲山類・TAKA)
魅惑のデリシャス・ガイ…植木豪(PaniCrew)・良知真次
世界に翔く和の魅力…Ajo(和太鼓)・西はじめ(津軽三味線)・岩田卓也(尺八)

運営:キョードー東京
制作協力:ON THE LINE、ザ・カンパニー
企画・制作:MGH
主催:ニッポン放送

S席¥7,800
A席¥6,500

さくら花吹雪舞う春の宵、ミリオンダラー・ドリームが
シェイク、シェイク、シェイク!

春爛漫、色鮮やかに桜咲く季節にふさわしい1000万$の、
熱く、明るく、元気溢れる、魅力いっぱいのショー・ステージ。

“ラテン”と“ロック”と“和”がクロスオーバーするサウンドに乗せて、歌い、踊り、パフォーマンスする・・・
そこは灼熱の太陽燃え上がる真夏への一歩手前の入口。
ハッピー&ハッピーな陽春のパラダイスで、ChaChaのリズムに
酔いしれながら繰り広げられるメリーゴーランドショー!



行くつもりは全くなかったのですが、終演後のトークショーに東山義久さんがMCとして出演すると聞きまして、誘惑に負けてしまいました。
座席は、2階の最前列。
銀河劇場の2階って、意外と舞台に近いのですね。
しかも、ステージが張り出していて、1階センターブロックは、5列ほど舞台になっているので、2階最前列からは、見下ろす感じではありますが、ばっちり見えるんですよ。

ロビーのバーでは、恒例の舞台にちなんだカクテルが。
アルコール入りが「チャチャファンタジー」で、ノンアルコールが「ハイハイチェリー」。
私は、顔に出てしまうので、ハイハイチェリーを休憩時間に飲みました。
甘かった~。

舞台は休憩を含む2時間で、踊りと歌で構成されています。
この手の舞台は初めてなので、楽しめるかどうか不安でしたが、とても楽しかったです。
特に、踊りがすばらしくて、目が離せませんでした。
私のような素人でなく、ダンサー好きの友人も連れてくればよかったと後悔。

また、和太鼓や三味線、尺八とのコラボも新鮮でした。

ショーの初めと一幕の終わり、終演後の陰アナウンスが良知くん&植木くんで、それも面白かったです。
「振り付けの間違いは、演出の森新吾の責任ですので、アンケートの書かないように」とか言ってたような。

これまで、D☆Dメンバーは、リーダー以外、区別もついてなかったのですが、歌担当と踊り担当といて、それぞれ個性があるということを今回認識しました。
また、「アルターボーイズ」で観た良知くんと植木くんの更なる魅力を見せ付けられてしまい、これ以上、お気に入りを増やしていいのか、悩んでしまいました。
良知くんが出演する「グローリーデイズ」のチケット、とってないのよねぇ。うーん、どうしよう。

それから、東山さんMCのトークショー、楽しかったです。行ってよかったあ。
なんか、ますます、惚れてしまいました。
これまでの私の好みから外れているような気がするのに、こんなに惹かれてしまうのが、自分でも不思議です。趣味が、変わったのかしらん。

以下、雑感。


落ち着かない

いろいろと慌しいですね。
新型インフルエンザの恐怖がひたひたと。

若い人ほどかかりやすいのでしょうか。
ワタクシ、年は食ってますが、体力ないんで、実は、危ないかもしれません。
小さいころは、1シーズンに2回インフルエンザにかかっていました。もちろん、予防接種してましたけど。

関西では、コンサートやイベントが中止・延期になっているみたいですね。
関東も、感染が確認されました。
となると、もしかしたらと思い、手元のチケットを見てため息をついています。
せこい話ですが、イープラス先行は手数料も戻りますが、ローチケ先行は戻らないんです。
来週の『サンバナイト』に行けるのか、戦々恐々です。

なんて言いつつ、新たにチケットを購入してしまいました。

10th Anniversary Project MASKED RIDER LIVE & SHOW 「十年祭」 
2009/06/28(日)29(月)
東京国際フォーラム ホールA


申し込んだのは、28日です。井上くんが出る回。
イープラスで外れたのに、第2次プレオーダーのお知らせが来てむっとしていたら、ローチケで当たりました。
発券したら、ものすごーく舞台から遠い席でした。
ホールAって、5000人も入るんですね!
だったら、一般で買ったほうがよかったかもしれません。


『戦国BASARA』は、外れました。千秋楽しかエントリーしなかったので、当然ですね。


それから、『黒執事』のアフターイベントの内容決定しました。

5/29 19:00 トークショー 出演:小山剛志、和泉宗兵、青柳塁斗、宮下雄也
5/31 18:00 トークショー 出演:阪本奨悟、南翔太、和泉宗兵、龍弥
6/2 19:00 トークショー 出演:小山剛志、南翔太、植原卓也、龍弥、押野大地
6/3 14:00 スペシャルエディション「墨執事~その舞台、適当」
※出演者は当日のお楽しみ!!
6/3 19:00 トークショー 出演:猪狩敦子、青柳塁斗、押野大地、宮下雄也
6/4 19:00 「その声優、登場」
小野大輔(セバスチャン・ミカエリス)、東地宏樹(バルド)、加藤英美里(メイリン)、梶裕貴(フィニ)、遊佐浩二(劉) 司会:はりけ~んず前田
6/5 19:00 スペシャルエディション「墨執事~その役者、暴走」
※出演者は当日のお楽しみ!!
トークショーの司会は、いずれも伊勢直弘です。(6/4の回を除く)

うぅ、声優の回があるなんてぇ~。
うへーん。4日に行きたいよぉ。
奨悟くんは、すべての回に出るのかと思っていたら、違うんですね。
セバスチャン役の松下さんは出ないの?


ところで、先日、職場でアンケート集計をしてましたら、テニプリの登場人物と同姓同名(漢字も同じ)の人がいまして、一気にテンション上がりました。
でも、この発見を誰とも分かち合えないのが寂しかったです。
名前は敢えて秘しますが、氷帝のカレです。


>11日に拍手コメントくださった某さまへ
お返事が遅くなってすみません。
いつもご心配ありがとうございます。
冬公演、今までのキャストが出てきたら、いいですね。
そうなると、チケット争奪戦が怖いですが。

体調悪くって

またチケットを無駄にしてしまった。(号泣)。

20090509.jpg


まあ、しゃーないっすわ。


気を取り直して、今後の観劇予定を立てなくちゃ。

『The Final Match 立海 First feat.四天宝寺』公演の東京公演の日程。

東京 2009年7月30日(木)~8月16日(日) 日本青年館 大ホール
東京凱旋 2009年10月1日(木)~4日(日) JCB HALL

やはり、千秋楽は難しいだろうか。

立海キャストも、残念ながら、全員が揃わない。
スターダストの二人は絶対に無理だと思っていた。
王子が出ないことのショックが意外と小さいのに、自分でも驚いてしまった。
増田俊樹さんって、全く知らないけど、受け入れるしかないもんね。
馬場くんが残ってくれたのは意外だった。とってもうれしい。

サポートキャスト(←これも、よくわかんない。)の人たちが出演する日程は、チケットの売れ行きが悪いのかな?とか思うと、むしろ、そちらを応援してあげたくなってくる。

それと、気になる後半戦の『The Final Match 立海 Second feat.The Rivals』。
feat.Rivalsって、どういうことなの?
これまでの、歴代対戦相手、オール出演だったりしたら、気が狂ってしまいそう(^^;)。
まあ、事務所的に、絶対ありえないキャストもいるか。

ほかに、気になる舞台情報。


舞台「戦国BASARA」 
2009年7月3日~12日
東京ドームシアターGロッソ

久保田悠来くんが伊達政宗役。
明智光秀とか上杉謙信は、誰が演じるのかしら。
今、ちょうどアニメも放映しているので、観てみたいなあと。


朗読劇「罠」
2009年8月8日(土)13:00、17:00
ル テアトル銀座
出演:加藤和樹・大口兼悟・白石美帆・川岡大次郎・荻野崇・水町レイコ

あの「罠」が朗読劇で復活!
何で、朗読なの?


ネオロマンス・ステージ「遙かなる時空の中で 朧草紙」東京再演
2009年8月12日~16日
なかのZEROホール
出演:はねゆり・成松慶彦・中村誠治郎・椎名鯛造・河野弘樹・根本正勝・寿里・長谷部恵介・八戸亮・汐崎アイル・TROY・小野麻亜矢・森林永理奈・やまだまいこ・他

この公演、行けなかったので再演はうれしいけど、日程がまるっとテニミュにかぶってるの。うーむ。



>6日に拍手コメントくださった某さまへ
うわーっ!感激です!
東京楽の青学4代目のコメント、教えてくださってありがとうございます。
読んでいて、ウルウルしてきました。
ああ、私も、楽に行きたかったです。感動を分かち合いたかった(;_;)。
高橋くんが、そんなことを言っていたとは・・・。
牧田くんも、無事でよかったです。

マイクの調子は、ほんと、ひどかったですね。神戸ではきちんとしてくれることを祈っていますが、今日はどうだったのでしょうね。
次の公演では、四天宝寺Bの日程も多いので、楽しみですね。

ミュージカル『テニスの王子様』コンサート DREAM LIVE 6th

ミュージカル『テニスの王子様』コンサート DREAM LIVE 6th

東京公演
2009年5月2日(土)・3日(日) 東京体育館

神戸公演
2009年5月9日(土)・10日(日) 神戸ワールド記念ホール


原作:許斐 剛 (集英社 ジャンプ・コミックス刊)
演出・振付:上島雪夫
音楽:佐橋俊彦
作詞:三ツ矢雄二

出演
<青春学園4代目>
阪本奨悟 渡辺大輔 豊田裕也 古川雄大 浜尾京介 高橋優太  コン・テユ 牧田哲也 平田裕一郎 山田 諒 伊藤 翼 江口紘一
<青春学園5代目>
高橋龍輝 馬場良馬 辻本祐樹 橋本汰斗 高崎翔太 新井裕介 張 乙紘 延山信弘 林 明寛 丸山 隼 平井浩基 高橋里央

<四天宝寺A>
春川恭亮 磯貝龍虎 西山丈也 平野 良 植原卓也 広瀬友祐 佐藤永典 木戸邑弥
<四天宝寺B>
佐々木喜英 大山真志 飯泉 学 植野堀まこと 水田航生
米山雄太 河原田巧也

<氷帝学園>
久保田悠来 秋山真太郎 福山聖二 村井良大 内藤大希
川田穰二 瀬戸祐介 細貝 圭

ゲスト
<比嘉>
Luke.C 林野健志 松崎 裕
<立海大附属>
兼崎健太郎
<山吹>
清水良太郎
<不動峰>
北代高士

<特別出演>
上島雪夫


ドリライ6th、行ってきました。楽しかったのですが、G.W.の予定がハード過ぎて、プチダウンしておりました。
ドリライも、3公演のチケットをとりましたが、2公演しか行けませんでした。
でも、4Aと4Bの両方が観られたから、よしとしましょう。

東京体育館は、駅の目の前ですから、楽ですね。
ドリライ1stのことを思い出しました。
あのときは、何で、ライブなんかするの?って感じでした。
過去の感想を読むと笑えます。→これ

座席は、アリーナの後方。
最初からスタンディングですから、ほとんど舞台は見えず、スクリーンを鑑賞。
でも、東京体育館のスクリーンは、立派なので、よく見えました。

舞台は、真ん中に花道が伸びているだけで、サブステージはなし。

始まる直前の高揚感がたまりませんね。

そして、オープニングは、一年生トリオによる諸注意。
そして、いつものように、スクリーンでのキャスト紹介。
歓声の差が人気のバロメーターみたいな。

以下、続く。

(ネタバレしています。)

マイ・フェア・レディ

ミュージカル「マイ・フェア・レディ」

2009年4月5日~5月1日
帝国劇場

脚本・作詞:アラン・ジェイ・ラーナー
音楽:フレデリック・ロウ
訳:倉橋健 
訳詞:滝弘太郎・若谷和子
演出:西川信廣
振付:上島雪夫
音楽監督:八幡茂 塩田明弘
声楽指導:矢部玲司 ちあきしん
指揮:井村誠貴
装置:堀尾幸男
衣裳:宮里あんこ
照明:塚本悟
音響:大坪正仁
プロデューサー:吉田訓和・宮崎紀夫
アソシエイト プロデューサー:齋藤安彦

出演:
大地真央(イライザ)
石井一孝(ヒギンズ教授)
羽場裕一(ピッカリング大佐)
モト冬樹 (ドゥーリトル)
草村礼子(ヒギンズ夫人)
姜暢雄(フレディ)
春風ひとみ(ピアス夫人)
藤木孝(ゾルタン・カーパシー)
ちあきしん(トランシルバニア女王)
治田敦(ハリィ)
渡辺隆(ジェミィ)

アンサンブル:
香取新一
松岡由眞
近藤辰俊
板垣辰治
森本麻祐子
白木原しのぶ
麻希 光
栗原朗子
辻奈緒子
足立美幸
樋口 綾
石原絵理
染谷妃波
小石川園美
竹内晶美
山中美奈
岡 智
中本雅俊
土屋貴俊
ひのあらた
坂井成紀
日比野啓一
附田政信
東山竜彦
大森輝順
武田晴彦
高木裕和

上演時間:3時間10分(休憩25分含む)


1963年9月1日「マイ・フェア・レディ」は、東京宝塚劇場で、日本初のブロード・ウエイ・ミュージカル(日本人による、日本語での、初のブロードウェイ・ミュージカル)として上演されました。
その日のカーテンコールは、お客様からの万雷の拍手を頂戴し、まさに関係者は、涙、涙のカーテンコールだったと伝え聞きます。現在、数多くのミュージカルが百花繚乱のように上演されていますが、まさに全ては「マイ・フェア・レディ」から始まったといえるでしょう。

ロンドンの下町に住む花売り娘・イライザが、ヒギンス教授の特訓で社交界の華に生まれ変わり、やがて二人に愛が芽生える。人間を見た目ではなく、その人の人格を大切にしようという精神。
文豪バーナード・ショーの戯曲「ピグマリオン」の高貴さを損なうことなく、ユーモアとウィット、ピリッと効いた社会風刺によって絶賛を浴びた卓抜した脚本と詞。
「踊り明かそう」
「運がよけりゃ」
「スペインの雨」
「君住む街」
「教会に連れて行け」
「私を見て」など、今やミュージカルの枠を超えて世界各地で歌い続けられる名曲の数々。世界で一番愛されているミュージカルといえます。

そして、1990年帝劇公演からイライザを演じ続け、2007年には、日本全国ツアーで25都市の公演を成功させ、その息をのむ美しさ、圧倒的な歌唱力で日本中を魅了する大地真央が、20年目の2009年、ご熱望にお応えしていよいよ帝劇に帰ってきます。
(公式サイトより引用。)



改めて、公式サイトを見ると、日本のミュージカル界にとって大きな役割をになった舞台だったんですね。

全く、行くつもりはなかったんです。
なぜなら、原作のバーナード・ショーの「ピグマリオン」は、学生時代に、テキストとして読んだので、うんざりという感じで。
もちろん、オードリー・ヘプバーンの映画も、ビデオで観てますけど。

でも、友人がどうしても、大地真央さんを生で観たいと言うので、チケットをとったら、最前列でした。


以下、雑感。
(ネタバレしています。)