偏愛的独白

23枚

ああ、プチ涙の一日でした。
お別れはつらいですね。いつかどこかで会えるかもしれないけど。
明日から新年度ですね。
新しい人と出会うのは、ちょっと怖い。

いいかげん、HNを考えなくてはと、候補にした名前を検索したら、すごいサイトにたどり着いてしまって苦笑。
なので、あまり気に入らないけど、新HNにしました。私の好きな作家の作品から拝借しました。
別に旧HNでも、全然OKなんですけどね。

4月から収入が減るという話をして、節約とか書いたはずなのに、手持ちのチケット(未発券を含む)を数えたら、23枚もありました。
どこが節約なんだ?
この中には、行くであろうドリライのチケットは含まれてないです。
一番先で、9月の小西くんの舞台。半年も先じゃないか。
秋のレミゼも絶対行くし、そのほか、友だちが、「ブラッドブラザーズ」(シアタークリエ)に行こうって言うし。しかも、Wキャストの両方とも。んー、どこで節約すればいいの?

>30日に拍手コメントくださった某様へ
きちんとレポできなくて、すみません。凱旋公演も間際になって譲渡が出ましたけど、急ですと予定が立ちませんよね。
橘ですが、歌が厳しいかと思っていたんですが、意外にうまくなっていて、堂々としていました。イメージ的に、YOHさんは、橘っぽくはないと思うのですが、舞台慣れしてきたのか、存在感ありましたよ。
Bの財前は、別の舞台が入っているようですね。残念です。
『執事喫茶』&アメスタとは、豪華なラインナップですね。井上くんを生で観られたなんて、ステキすぎます。

泣きながらテニミュDVDを観る

東京凱旋公演が始まる前、余りにも、脳内がレミゼで仕方ないので、部屋の片付けも兼ねて、テニミュDVD鑑賞してた。
鑑賞し始めたら、全く片付けは進まない。
それどころか、逆に汚いよ!
いろんな未開封DVDがわんさか出てきて、押しつぶされそう。テニミュDVDも未開封のものがあった。
もともとは、本棚が一杯なので、整理したくて始めた片付けなのに、ものが捨てられないの(;_;)。

初演DVDを観ていたら、あのころのこと、思い出しちゃって。
最後のKimeruさんの「You got game?」が流れたら、涙があふれてきてしまった。

そして、柳の姿。
柳がいなかったら、テニミュはなかったかもしれないし、私もハマらなかっただろう。
テニミュどころか、ミュージカルなんて観なかっただろう。

永山くんの不二も、懐かしかった。

それから、遠藤くん。初めて舞台に立ったときと卒業のときと、感慨深い。

小西くんの伊武は、奇跡だよなあ。小西くんに出会ってなかったら、東宝ミュも観てないし、東山アンジョも知らずに人生終わってた。
菅原くんの橘もいいわー。

聖ルドルフも、切ない。
青木くんとか塩澤くんとか(涙)。
塩澤くんは、どこかで復活してくれないかなー。

初演メンバーって、Kimeruさんと阿部よしつぐさん以外、歌が下手だと思い込んでいたけど、そうでもないのね(^^;)。
逆に、生で観ていたときは、うまいと思っていたキャストが、DVDで観るとそうでもなかったり。
何でかな?
会場の音響のせい?
あまり歌のうまい下手にはこだわっていないんだけど、生のときは、オーラで、いろいろ補完されていたのかも。

それから、「Do Your Best!」には、震えが来た。やっぱり、いいわー。

氷帝公演も狂ったようにハマっていたなあ。
ブギウギのときに、跡部の後ろで、ちびっこ3人が踊るのが好きで、好きで。
氷帝ベンチの跡部、忍足、宍戸のあれこれが、楽しかった。

あとは、彼方くんって、やっぱり、うまいなあと感心したり。

そして、相葉くん。
なんで、みんなと一緒に卒業できないんだーと思ったこともあったけど、残ってくれてよかった。
相葉くんって、超イケメンでもないんだけど、不思議な魅力があるんだよね。
相葉くんが3代目にいなかったら、岐阜千秋楽は行ってなかったと思う。

でもって、立海にもハマる。
原作の立海のこと、そんなに興味なかったのに、王子も兼崎くんもイメージ違うなあと思っていたのに。
柳生メイクしてない馬場くんに惚れるとも思わなかったのに。
立海の制服姿があんなに素敵だなんて。

それから、古川くん。
最初は、古川くんの中に相葉くんの面影を追ってしまったけど、あの美しさと笑顔には負けた。

比嘉のルークの踊りから目が離せなかったし。

そして、最後に、氷帝4Aと凱旋DVDのおまけDVDである5B公演観て、更に涙が。

我ながら、びっくり。
テニミュのDVDを観て、こんなに泣くなんて、年をとった証拠かな。

思い残すことはない~テニミュThe Treasure Match 四天宝寺 feat.氷帝 東京凱旋公演

あ~あ、私の四天宝寺ミュが終わってしまいました。
千秋楽、行きたかったなあ。
でも、もうこれ以上休めません。

もしかして、千秋楽は、全員でお見送りなんじゃないのー。うわーん(号泣)。

それでも、満足です。
お見送りで、高崎くん、辻本くん、李くん、村井くん、久保田くんに会えたから。

ゴールデンペアは、キラキラと輝いていて、まぶしくて死ぬかと思いました。
李くんは、これがラストだと思うと、感慨深いですね。満面の笑みをたたえて送ってくれました。
今回、セリフも歌も少ないけど、前よりも、日本語がうまくなっていました。
FGKSのときかな?みんなにパチパチされてました。なんか、気持ちがほっこりしました。

それと、高橋龍輝くんも、誕生日だったので、パチパチされてました。(28日昼)
そういえば、28日昼は、許斐センセがいらしてました。
久保田くんは、長髪跡部になって見送ってくれました。ニコニコしてました。跡部らしくないけど、うれしかったです。

以下、雑感。



ドリライ落選

浮かれ気分でいて、確認をすっかり忘れてました。
チケット掲示板に、掲載されていたので、もしかして、楽勝だったのかしらと思って、電話したら、落選でした。とほほ。
まだ、チャンスはあるので、良席にこだわらなければ大丈夫かなあ。

このごろ、チケット運があるんだか、ないんだか。
超良席が当たったと思えば、落選続きだったり。
ちなみに、『R2C2』のチケットは、友人に融通してもらいました。観劇仲間の多い友人に頼んで、私が所持していた別の公演の良席と交換してもらったのです。
何かを得るには何かを手放さなければならないのね。


>26日に拍手コメントくださった某様へ
舞台挨拶や観劇など、楽しんでいるようで何よりです。和樹くんの映画、よさそうですよね。
私は、すっかり東山アンジョモードです。「ALTAR BOYZ」のときは、それほどでもなかったんですが、じわじわとしみこんできて、レミゼで完全に虜に(^^;)。
そうそう、森川さん演出の舞台のチケットをとったのです。先行で。
『オペラ・ドマランドロ』もチェックはしているのですが、出番が多いのか少ないのか気になっています。
小西くんのイベントも東山くんのトークショーも同じ日なんですよね(;_;)。
確かに、『ラムネ』は、2作目のほうが、ぐっとくる演出でしたね。涙がとまらなかった。
4作目もあるとしたら、板垣さんなのでしょうか。



不二のお見送り~テニミュThe Treasure Match 四天宝寺 feat.氷帝 東京凱旋公演

まず訂正から。
昨日のお見送りに、謙也、財前はいませんでした。
友人に確認したら、謙也と財前は、F・G・K・Sのときに、通路を通ったのでした。失礼しました。

えーっと、でもって、今日の昼公演、急遽参加してきました。
突然、知り合いからチケットが回ってきて、下手前方席と聞いて、飛びついてしまいました。
さすがに、テニミュとは言えず、別の理由で半休もらいました。ごめんなさい、来週、馬車馬のように働きますんで。

今日は、当日券、抽選になったみたいで、張り出してあった。ほっとしたりして。

今日のお見送りアナウンスは、桃城と海堂。微妙に拍手が少ない(;_;)。
でもって、メンバーは、1階が、リョーマ、不二、堀尾、小春、一氏。2階が、桃城、海堂、宍戸、謙也、財前。今日は間違ってないはず(^^;)。
メンバーが出てきた瞬間、携帯にメモったから。
お見送り準備の時間は、もう携帯も使っていいのだ。
謙也役の水田くんを見たかったので、残念だったけど、リョーマの高橋龍輝くんは、予想外にかわいかった。私の趣味じゃないんだけど、疲れているのに、にこにこして手を振ってくれるのは、うれしいね。
村井くんは、キャラを大事にしていたみたいで、むすっとして通路を通り過ぎていった。
橋本くんには、思わず、頑張ってねと声をかけてしまった。
初舞台で緊張しているんだろうなあ。ニコニコしていたけど、こわばっていたかも。
オーラがないというか、目がキラキラしてないというか、普通の男の子だった。クラスにああいう顔立ちの男の子もしくは女の子が、絶対いたよね?

お見送りはいいから、早く帰ろうと思っていたけど、誰が見送るのか気になっちゃって、結局、見送られてしまった。
想像以上に、残っている人が多かった。

今日は、音響ミスがあってがっくり。
タカさんの大事なシーンのときに、いきなり「一年坊主!」って入ってしまって。
ありえないよぉ~。
それは、もっとあとに入る音声なのに。

以下は、一部キャストのミニ感想など。



不二のハードルは高かった?~テニミュThe Treasure Match 四天宝寺 feat.氷帝 東京凱旋公演初日

ミュージカル『テニスの王子様』The Treasure Match 四天宝寺 feat.氷帝


<後期公演>
福岡:2009年2月6日(金) ~ 7日(土)福岡市民会館 大ホール
広島:2009年2月14日(土) ~ 15日(日)広島厚生年金会館
下関:2009年2月21日(土) ~ 22日(日)下関市民会館 大ホール
盛岡:2009年2月28日(土) ~ 3月1日(日)岩手県民会館 大ホール
台湾:2009年3月20日(金・祝)~22日(日)台湾 NOVEL HALL
東京凱旋:2009年3月26日(木) ~ 31日(火)日本青年館 大ホール

原作:許斐 剛(集英社ジャンプ・コミックス刊)
演出:上島雪夫
音楽:佐橋俊彦
作詞:三ツ矢雄二
脚本:三井秀樹
振付:上島雪夫/本山新之助
主催:マーベラスエンターテイメント/ネルケプランニング
協力:『週刊少年ジャンプ』編集部(集英社)
TTM
ティーワイエンタテインメント
NAS

<青学5代目>
越前リョーマ役/高橋龍輝
手塚国光役/馬場良馬
大石秀一郎役/辻本祐樹 
不二周助役/橋本汰斗
菊丸英二役/高崎翔太
乾 貞治役/新井裕介
河村 隆役/張 乙紘
桃城 武役/延山信弘 
海堂 薫役/林 明寛
堀尾役/丸山 隼
カチロー役/平井浩基 
カツオ役/高橋里央

<四天宝寺Bキャスト>
白石蔵ノ介役/佐々木喜英
千歳千里役/大山真志
金色小春役/飯泉 学
一氏ユウジ役/植野堀まこと
忍足謙也役/水田航生
石田 銀役/米山雄太
財前 光役/川隅美慎
遠山金太郎役/河原田巧也

<不動峰>
橘 桔平役/YOH

<山吹>
亜久津 仁役/寿里

<氷帝>
跡部景吾役/久保田悠来
向日岳人役/福山聖二
宍戸 亮役/村井良大
芥川慈郎役/内藤大希
樺地崇弘役/川田穰二
鳳 長太郎役/李 湧恩
日吉 若役/細貝 圭
★氷帝レギュラー:跡部役(久保田)/宍戸役(村井)+日替わりゲスト1名


東京凱旋公演の初日、行ってきました。
楽しかったけど、超寒いし、何より、帰りが遅くなってしまいました。

10分前ぐらいに到着したら、「当日券あります」と書いてあって、びっくり。
抽選にもならなかったのか。

トイレが激混み。休憩時間もすごかった。
このため、終演時間が遅くなったと思われる。
19時開演で、終演が21時半ぐらい。お見送り後に、青年館を出たのが21時50分ぐらい。
5代目は1曲少ないのに。
でも、お見送りは座席順なので、前方席にいた私は遅いほうだった。
後方の上手下手からブロックごとに順に誘導される。
誘導の前に注意事項がある。物販を買ったあとでは、お見送り列に戻れませんとか。
立ち止まらないでくださいとか。
1階と2階のお見送りキャストは違った。

お見送りアナウンス(大石と菊丸)があり、キャストが通路を通ってロビーに出て行くときに、下手側通路を通って、H列の前を通って、出て行った。
私は下手通路に座っていたので、キャストをガン見。手を振ってもらって大喜び。
下手の扉を出てすぐのところにキャストが待っている。
なんか、うれしい。
うろ覚えだけど、1階は、手塚、乾、千歳、橘、阿久津かな。
2階は、菊丸、大石、白石、銀、謙也か財前?

思ったよりも待たなくてほっとした。でも、高崎くんのお見送りが2階で残念。

それから、な、なんと、一番後ろの席でテニミュキャストが観ていた。
何人かいたけど、私が見つけたのは、井上くん!遠くからでも目立つ。

もう眠いので、思いついたことだけ。

辻本くんの演技が無茶苦茶よかった。
高崎くんがかわいすぎる。髪形が短い。カテコでバク宙披露。

千歳との試合のときに手塚のセリフが飛んだ。マイクミスなのか?

ラストのほうで、金ちゃんが舞台前方へ出てくるときに、すべって転んでびっくり。結構派手に転んだ。
ケガはしなかったみたいだけど。

白石が、エロかっこいい。歌詞が聞き取れた。
千歳の声が素敵。歌も素敵。
意外と、謙也は好みかもしれない。

でもって、新しい不二。
これまでの不二とは違ったタイプ。
特に、相葉くん、古川くんと体型が違いすぎて、見慣れない感じ。
歌とかセリフとか頑張っているっぽいので、見守りたいんだけど、女の子にしか見えないときがある。
バク宙は、かっこよかった。
これから慣れてくれば、好きになるのかな?
身長だけは、ほかとバランスがとれていたけど。

今夜はこれまで。



ハイテンション

同僚に、いつもよりお肌がきれいって言われちゃいました。
たぶん、東山アンジョ効果です~。

レミゼ好きの同僚に、朝からずっと東山アンジョの話をしてたら、
「浮気者!小西くんがかわいそう」とか言われました。

そうなんです。
前エントリーで書いた自分へのご褒美は、中日劇場の東山アンジョでした。
ひと目だけでもいいから観たかったんです。

3月は無理かなと思っていましたが、同僚から休んでもいいと言われたので、最初は、小西マリウスの千秋楽を目指していたのですが、気づいたら、東山アンジョの日に有休とってました。
小西くんは、「江戸の青空」も「ジェーン・エア」も帝劇の「レミゼ」もあるもん。

詳しいレポはあとで書きますが、至福のひとときでした。

帰宅しても、上機嫌。
おまけに、別のお芝居が入っていた日に、東山くんの舞台のチケットをとってしまいました。

挙げ句の果てに、東京會舘に電話しそうになりました。

だって、こんなイベントが!

東京會舘ミュージカルサロン Vol.18
岡 幸二郎・東山 義久


行きたい行きたい。
岡さんのジャベールにもノックアウトされたので、余計に行きたい。
もう満席だよねぇと思いつつ、空いていたら行っちゃいそうなので、電話をとどまりました。
4月5日には、別の用事もあるし、17000円は、きついもの(泣)。

ああ、まずいよぉ、もうすぐテニミュの東京凱旋なのに、脳内がレミゼ一色。

ドリライ6thの先行抽選申し込みは、早めに完了。東京全通したいと思ってたけど、無理かも。
チケットもそうですけど、金銭的に。


>23日に拍手コメントくださった某様へ
コメントありがとうございます。
いやはや、予想的中でございます。
頭の中が、東山アンジョで一杯になってしまいました。
ほんとは、もっと行きたいのですが、さすがに無理です(;_;)。もっと早く彼を知りたかったです。

今しかないんだ!

昨日、届きました。

inoue.jpg

↑クリックすると、大きくなります。
楽天のポイントを使って購入しました。右下の写真が楽天の特典です。
中身は、もったいなくてまだ見てないです。

そうそう、今夜、BS2で「ラムネ」を放送します

BSが観られる方は、ぜひご覧下さいね。
3月21日0:45~2:40 BS2

ドリライ6thも、情報がいろいろ出てきて、青学は4代目中心というか、5代目が限定的な出演とありましたね。
寂しいような気もしますが、仕方ないのかな。
卒業イベントにするのかしら。とにかく、ちゃんと楽しめる演出にしてほしいなあ。
それと、きらきらミトンが、不動峰バージョンが発売される!
買ってしまいそう、今更だけど。
しかしながら、もうすぐ先行抽選も始まるのに、気持ちが別の方向に向いてしまっていて困ります。
我慢も大事だけど、この3ヶ月頑張った自分にご褒美を上げてもいいんじゃないかって。
だって、今しかないんですもの、この一瞬は!(って意味不明。)
これを逃したら・・・と思うと、いてもたってもいられず。ああ、お金に羽根が…。
詳しくは、後日書きますね。

それから、『女信長』って面白いんでしょうか。
ネルケのサイトのあらすじ読んで、ぶっ飛びました。
赤面ものだよぉ。誰がこんな話を?と思ったら、佐藤賢一じゃないか!
新聞連載だと、こういう設定が喜ばれるのかも。
テニミュキャストのほか、真島公平さんも出るし、興味はあるんだけど、チケット高いなあ。
主演が栗山千明だったら絶対に行くんだけど。



>3月3日に拍手コメントくださった某様へ
えー、東山くんのお兄さんが、東山義久さんなんですか??
そういえば、「ラムネ」のとき、ロビーにお花が届いていた記憶があります。
豪くんもマサくんも素敵なんですが、マイブームは、東山義久さんです。
ドリライのエントリーが始まります。お互いに当たるといいですね。

ミュージカル『冒険者たち』

ミュージカル『冒険者たち』

2009年3月5日(木)~15日(日)
シアターサンモール

全席指定:5,000円

原作:『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』 斉藤惇夫作 岩波書店刊
脚本:うえのけいこ
演出:カサノボー晃
音楽:大石憲一郎
振付:紀元由有
主催:ネルケプランニング

出演:
ガンバ:内藤大希
ヨイショ:川本成
イカサマ:佐野大樹
ガクシャ:宮下雄也
シジン:平田裕一郎
ボーボ:佐藤永典
忠太:山田諒

七郎・港ネズミ:滝口幸広
ツブリ・港ネズミ・イタチ:増田裕生
シオジ:中元すず香(Wキャスト) 堀映莉音(Wキャスト)
ノロイ:伊藤明賢
港ネズミ・悪夢・オオミズナギドリ・島ネズミ・ラジオDJ:加古臨王
港ネズミ・オオミズナギドリ・悪夢・イタチ・島ネズミ:林伊織
港ネズミ・オオミズナギドリ・悪夢・島ネズミ:向後啓介

オイボレ:外波山文明

原作は未読。
読書は好きなんだけど、小さいころから児童書よりも横溝正史・・・みたいなとこ、あったから(^^;)。
観劇前に読もうと思いつつ、時間がなくてダメだった。
アニメも見ていない。

そもそも、チケットもとってなかった。
なぜなら、3月は、いつでも『ムサシ』に行けるように、スケジュールをあけておいたのだ。
(なのに、『ムサシ』は4月になってしまったが。)

たまたまチケットが手に入ったので、出かけるも、会場を、スペースゼロと勘違いしていて、危うく遅刻するところだった。
ロビーは、人で一杯。トイレの行列も長い。
私の座席は、前方上手ブロック通路席。
観やすい席だった。

なんで、ミュージカルにしたんだろう?と思っていたけど、かつて、劇団四季でもミュージカル化していたのね。

原作は、主人公のガンバと仲間が15匹だけど、さすがに、あの狭い舞台で、仲間が15匹は大変なのだろう、数が減っていた。

あらすじは、こんな感じ。
主人公ガンバは、世間知らずの町ネズミ。海を見に港へ出かけたガンバは、忠太という傷ついた子ネズミに出会います。ガンバは、忠太の家族や仲間の島ネズミを救うため、仲間たちとともに、冒険の旅へ出発することになりました。
愉快で陽気な、ガンバとその仲間たち。時には意地を張ってけんかをしたりすることもありますが、困ったときには励ましあい、助け合って、様々な困難を乗り越えながら、旅を続けます。
やがて、獰猛なイタチ・ノロイ一族がガンバたちの前に立ちはだかります。力では到底かなわない相手を前に、ガンバたちは、知恵と勇気をふりしぼってたたかうのですが…。

以下、雑感。

ロックミュージカル『スーザンを探して』3月公演

3回目のスーザンです。
こちらは、ワンモアチケットで、12000円が10000円で買えました。
席も、自分の好きに選べました。
私は、6列センター。もっと前も空いていましたが、サイドだったので。

1月の感想は、こちら
2月の感想は、こちら

今回のキャストは、真琴スーザン。
チケットを買い足すときに迷ったんだけど、1月に観た真琴さんが素敵だったから。
そのときは、まだ香寿さんを観てなかったし。

いわゆるタカラジェンヌは、愛称で呼ばれるそうだけど、私は、全くそういうのに疎くて、真琴さんがマミさん、香寿さんがタータンというのを、初めて知った。
ホワイエで、そういう会話が聞こえてきたので。

なるほど~と思って、ネットで、宝塚についてちょこっと調べてみたり。
なんか、とっても奥深いというか、謎というか、興味が尽きなかった。

おまけに、先日、何気なくBSをつけたら、宝塚の舞台をやっていて、それが、真琴さん主演の「ノバ・ボサ・ノバ」で、相手役が壇れいさん。
真琴さんの男装は、ほっそりした端整な横顔が、佐藤健くんを思い出させた。
紫吹淳さん、大和悠河さんも出ていた。
更に、最後のテロップを見ていたら、振付が上島雪夫センセだった。

ところで、本題。
今回は、アンサンブル中心の感想。

ロックミュージカル「スーザンを探して」2月公演

「スーザンを探して」の2回目に行ってきた。
昨日で千秋楽を迎えたが、感想を書いておこう。

1月の感想は、こちら

今回は、スーザン役が、香寿たつきさん。
チラシの髪型は、おばさんぽくって今いちだったけど、舞台では素敵な髪型になっていて、超美人なスーザン。
美しくて上品で歌声もすばらしい。
スタイルもよかったわー。
詳しい感想は、後述するけど、やはり、Wキャストは両方観て正解!

「スーザン」も、チケットが売れないみたいで、さまざまなイベントを開催しているが、あいにく私が行った公演は何もなかった。
座席は、5列センターブロック。
1月の9列より、すごく舞台に近く感じる。
1月に観たときは、まだ始まったばかりで、全体的にかたい演技で、まだアドリブもない感じだった。
私の体調も悪くて、熱っぽい状態での観劇だったので、細かい部分が全くチェックできてなかったようで、今回、歌以外の演技の部分をかなり堪能させてもらった。

スポットライトが当たってないときの仕草とか表情とかも。

笑うシーンも増えていた気がする。回数をこなして、こなれてきたのね。

馬場くんは、ティナ役のときの強烈な姿と、ほかの役のときのかっこいい姿のギャップがすごい。
10着ぐらい服を着替えるそうで、バックで踊っているときでも目を引く。
同じく、背が高くて踊りのうまいイケメン青山航士さんやかわいくてフレッシュなイケメン上口耕平くんも、しっかり観てきた。
もちろん、吉野さんもガン見。
吉野さん率いるマミーズのミニライブがあった公演に行けなくて、残念だった。

吉野さんが一途な役柄(ジェイ)を演じているので、スーザンに感情移入することはなくても、スーザンとジェイのカップルは、いいなあって思っちゃう。

感情移入といえば、スーザンにもロバータにも、移入はしないなあ。
ただ、次のフレーズは、ぐっとくる。

「きっと見つかるはずよ 大切な人が 私だけの 遠くない未来
さあ歩き出して 今見つけるんだ 自分が誰なのか
夢 夢見るときだけ そう ほんの一瞬 すべてが輝く~」


だからこそ、スーザンとロバータがラスト近くに抱き合うシーンに、じーんと来るんだろうと思う。
今回は、涙出そうになっちゃった。


舞台は出会いだと思ってる。
シアタークリエの公演は、東宝のサイトでチェックはしてるけど、もしも、馬場くんがでなかったら、チケットをとらなかったと思う。
クリエは高いから、最初からとる人、少ないよね。様子見してからでも十分とれるし。

舞台は観てみないとわからない。
つまらない舞台だったら、チケットの追加はしない。
気に入ったからこそ増やした。

こういう出会い、大切にしたい。

だから、余計に悲しいのは、「ライト・イン・ザ・ピアッツア」の公演中止なの。
今度は、2公演以上観ようと思っていたし、友人にも声をかけていたのに。
あのすばらしい舞台を観てほしかったのに。

話がそれてしまったけど、感想の続き。

深刻な問題

「黒執事」のチケットを発券したら、思いのほか、良席でした。
サンシャインは、3列目から始まるので、かなりいいかもー。
原作は読んでないのですが、アニメを見ているので、楽しみです。

ネット徘徊で、ドリライ6th情報を見てしまいました。
予想より早い日程でした。
あの組み合わせだと、チケットとりは熾烈じゃないでしょうか。
遠征はしませんが、東京は、全通したいです。

ウエストパワーのイベント、すっごく期待しちゃいました。
昨日、アクセスしたら、今日発表ですと煽ってましたから、勝手に妄想が膨らんでしまい、自分が会いたいキャストだったら、どうしようと一人で興奮してましたが、全く違っていました(^^;)。
私の妄想では、井上正大くん、辻本&高崎コンビ、春川くんだったんです。
あはは、あまりにも個人的な好みですね。あり得ないですね。

えーっと、タイトルの深刻な問題ですが、4月から確実に収入が減ることになりました。
大体の金額もわかっています。
観劇の回数を減らしたり、遠征をなくしたりしなければなりません。
昨年も一昨年も、年に50回ほど観劇しているのですが、今年はそんなに行けないでしょう。
テニミュの回数も減らしたり、東宝ミュージカルも厳選しなければ。
物販も、我慢しないと。

何だか、書いていて悲しくなりましたが、多くの人がやっているようにリピートするときは、安い席にするとか、直前に割引チケットをゲットするとか、いろいろやり方はありそうですね。

とか言いつつ、ドリライ東京全通したいとか書いているんだから、全くワタシも懲りないヤツです。


>27日に拍手コメントくださった方へ
私も、春馬くんの舞台は2公演とりました。オペラグラス大活躍の座席です(^^;)。
小西くんの舞台は、ほんと残念ですよね。
今からでもどうにかならないのとはがゆい思いです。同じくG2というだけで、「スーザン」のアンケートに要望を書いてきてしまいました(^^;)。

ALTAR BOYZ

『ALTAR BOYZ』

2009年2月10日(木)~2月22日(日)
新宿FACE
(ほか、愛知、大阪公演あり。)

演出:玉野和紀
翻訳・台本:北丸雄二

音楽監督:杉山正明
美術:中村知子
照明:柏倉淳一
音響:サウンドマン
振付:TETSUHARU・植木豪
衣裳:千佳
演出助手:宗田良一
舞台監督:粟飯原和弘
宣伝美術:クルーク
宣伝写真:Leslie Kee
宣伝スタイリスト:BUN
宣伝ヘア:HAMA・松本順
制作:中野良恵
運営協力:キョードー東京
制作協力:ON THE LINE
企画・製作:ニッポン放送/M・G・H

出演:
植木豪(フアン)
田中ロウマ(ルーク)
中河内雅貴(マーク)
東山義久(マシュー)
良知真次(アブラハム)

全席指定:7,800円 別途1ドリンク代500円必要

日本の公式サイトは、→http://www.altarboyz.jp/

かなり前にチケットをとった気がする。
イープラス先行で1公演。ちょうど、『罠』と同じような時期で、1公演しかとらなかった。
中河内くんは出るけど、中身は全くわからない状態で、下調べもせずに行ってしまった。
早めに到着してよかった。エレベーターが激混み。トイレも。

2時間弱の舞台だが、トイレに行かないように、アイスティーを注文したが、パイプイスに座って飲むのがイヤで、先に立ち飲みしたら、トイレに行きたくなってしまい、着席したのは開演ぎりぎり。
ドリンクの列も行列で、公演後に買う人も多かったみたい。

席は、悪い席だったなあ(涙)。
10列目の上手サイド。段差のないところに、パイプイスを並べてあって、舞台の4分の3しか見えない。センター寄りの4分の1が欠けてしまっているので、ストレスがたまる一方。
7800円も出して、この席なんて。
テンション下がる。
立見のほうが、舞台は見えたと思う。
見えないからといって、背伸びしたり、頭をフラフラ動かしたら、後ろの人に迷惑でしょ。
だから、じっと我慢。
運が悪いとしか言いようがないよ。
私の斜め前の人が少し座高が高くて、ボリュームがあっただけなんだから。
決して、太ってはいないんだけど、私の目線の高さにボリュームのある髪型があるだけ。
隙間がない(;_;)。
隙間がないので、オペラグラスをのぞいても、黒い頭しか見えないわけで。

再演が既に決まっているようだけど、次に行くときは、絶対に席を選ぶことにする!
楽しみ半減だもん。
音楽もダンスも全体的に楽しみたいもの。1公演しかとらなかったのも失敗。

実を言うと、あまり期待してなかったのだ。だから、座席も気にしてなかった。
それほど、話題にもならなかったよね?開幕前は。
また、イケメン揃えて、海外からネタもってきて、女性ファンを集めようとしてる?ぐらいにしか。

あとで知ったけど、2005年のベスト・オフ ブロードウェイ賞を受賞した作品なのね。
そちらのサイト。↓

音が出ます。注意!
http://www.altarboyz.com/

日本版を観てからだと違和感あるなあ(^^;)。
事前に知らなくてよかったかも。

アルターボーイとはキリスト教のミサの侍者のこと。
神に仕えるその少年たちが迷える人々の魂を救うため、歌とダンスで神の愛を説こうと、5人組ボーイバンドを結成する。それが“アルターボーイズ”だ。
舞台は彼らのツアーファイナルである東京公演、舞台上には大きな光る十字架。
彼らは舞台上に設置された“ソウルセンサー DX12”なる計測器に表示された、会場内の“悩める魂”の数をゼロにせんと、歌と踊りを繰り広げる。

宗教や人種の問題も織り交ぜてはいるが、難しいことを抜きに、5人の青春&成長物語としてとらえれば、自然と共感を覚えるようになる。

日替わりアドリブシーンとして、懺悔カード披露コーナーがある。
客席に、懺悔カードが置いてあって、書いて出せば、読んでもらえるかもしれない。

それと、ある歌の最中に、客席から一人、壇上にエスコートされ、バラードを捧げてもらえる。
が、ほとんど、生贄状態というか、恥ずかしがってしまって大変だった。
東山くんに連れて来られて、中河内くんに送られる感じで、触れ合ってましたから。

私ぐらい老けていると、恥も外聞もなくなり、むしろ、キャストを恥ずかしがらせてしまうかも。
あとで、YouTubeを探したら、このシーンの動画(アメリカ版)もアップされていた。
お国柄なのか、堂々とエスコートされて、髪を触られたり、手を握られたりしてた(^^;)。

座席については、不満ありで、不完全燃焼だったけど、公演そのものは、楽しかった!
中河内くんもよかったけど、ほかのキャストのほうに目を奪われちゃった。

歌も、割と普通なの。(いい意味で。)
奇をてらっていない。覚えやすいメロディ。
ノリのいいロック、ヒップホップそしてしっとりとバラード。
心に残る。
最初は、生バンドのせいか、音響設備のせいか、歌詞が聞き取れなくてがっかりしたが、だんだん聞き取れるようになっていった。

これは、ハマってしまう舞台だなあと直感。
CDやDVDが出たら、欲しい。

歌そのものもいいけど、キャストの歌いっぷりもすばらしかった。
踊りも、プロ中のプロの踊り。
あまりにかっこいいので、見とれちゃって、手拍子を忘れてしまったぐらい。

日本版ではないけれど、YouTubeで動画が見られるので、メロディを思い出すべく聴いている。
海外のキャストもかっこいいらしいが、見慣れているせいか、日本のキャストのほうが若々しくかっこよく見える。

以下、キャスト感想など。