偏愛的独白

夢に見た

ああ、悲惨な1月が終わろうとしています。
結局、今月は、「スーザン」しか観劇できず、残りの4公演は、無駄に、あるいは譲渡しました(;_;)。

四天宝寺公演も、先週、名古屋千秋楽を迎えましたね。
4Aキャストの皆様、お疲れ様でした。
何やら、意味深な発言とかブログとかあるようですが、静観するしかないのでしょうか。

そんな中、お見送りメールが!
テニミュに限らず、チケットが売れていないと、アフタートークやお見送りやプレゼントや割引や、さまざまな策が講じられますが、何だかとても悲しくなってしまって。
普通なら喜ぶところですが、テニミュでは、複雑な気持ちです。日本青年館の混雑を思い出すと、恐ろしくなります。

4Aが好きな人も、5Bを観たら、きっと好きになるはず。だから、もっと公演スケジュールを柔軟に組んでほしかったです。
それと、やはり、地方遠征がしづらい・・・。

そんなことを思っていたら、夢に出てきてしまいました。
地方遠征するのですが、非常に不便なところで、劇場に行くのに、ロープウェイに乗らなくてはならないのです。ロープウェイは、テニミュ客で大混雑。
やっとの思いで、劇場に着いても、階段が長く、途中で、私は鞄を置き忘れてしまい、取りに戻ります。
公演自体は、最前列でとても楽しかったです。
夢なので、実際の四天宝寺公演とは全く異なるものでしたが、イケメンがたくさん出てきて、ダンスいっぱいの舞台で、客席降りもありました。
「ああ、こんなに楽しい舞台なのに、こんなに来るのが大変なんて・・・。」と思ったところで、目が覚めました。
妙にリアルな夢でしたが、今のところ、地方遠征するお金も体力も時間もないです(;_;)。
行けるものなら行きたいですけど。


>1月22日に拍手コメントくださった方へ
金沢遠征、お疲れ様でした。満席ではなかったのですね。もったいないですね。
今回の脚本だと跡部が目立たないですね。キャストによってかなり差がありました。
『花ゲリラ』の舞台挨拶も行けたなんて、うらやましいです。
私は、上映期間内に観られないかも。
新ライダーも録画したままです。早く観たい・・・。
(コメント非公開にしました。)

とことんついてないワタシ

1月は、5公演チケットを買っていましたが、既に2公演行けないという悲惨な状況です。
すごく楽しみにしていたこちらも、行けなかったんです(号泣)。理由は体調不良だけじゃないんですが。

風が強く吹いている
三浦 しをん
4104541044


原作が大好きで、出演キャストもお気に入りで、評判もいいみたいで(チケット完売してないけど)、アフタートークもあったのに。
つくづく、年末から、ツキに見放されています。
『スーザン』に行けたのが、嘘みたい。
この調子では、当日券で行こうとしていた『遥か』の舞台もダメっぽい。

こういうのが続くと、チケットとるのも躊躇しちゃうなあ。
でも、『ムサシ』のプレリザは、申し込んでおいた。ホリプロ先行は落選したので。別ルートで、友人のつてを期待したんですが、人気公演のため、私の分までは手配できなかったらしく。

現在、注目している公演は、以下の3つ。

ブロードウェイ・ミュージカル『スペリング・ビー』
7/17-8/2@天王洲 銀河劇場
演出:寺崎秀臣
出演:藤井隆・新妻聖子・梶原善・高田聖子・坂元健児・風花舞・安寿ミラ・今井清隆・村井国夫

これ、確か、城田くんが面白いって言ってたんですよ。
スポーチ紙をにぎわしちゃった城田くんですが、人気が出てくると、いろいろあるでしょうね。

『ジェーン・エア』
9月@日生劇場
原作:シャーロット・ブロンテ
脚本・演出:ジョン・ケアード
出演:松たか子・橋本さとし・幸田浩子・寿ひずる・旺なつき・伊東弘美・山崎直子・小西遼生・福井貴一・壌晴彦

やばいなあ。小西くんの舞台が続々で、ビンボーになりそう。

Bunkamura20周年記念企画『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』
5/6-5/30@Bunkamuraシアターコクーン
作:清水邦夫
演出:蜷川幸雄
出演:鳳 蘭・三田和代・真琴つばさ・中川安奈・ウエンツ瑛士・古谷一行 ほか

蜷川さんだし、『スーザン』で、真琴さんの存在が気になり始めて。


なんか、全然、懲りてないワタシ(^^;)。


>12日に拍手コメントくださった方へ
えーっ!?アキシンがそんなことを。うーん、私もちょっと嫉妬してしまいます。
『2STEPS!』の舞台挨拶にいけたのですね。うらやましなあ。あれ、毎日、誰かが登壇するんですよね。古川くんか春川くんのときに行きたかったけど、どちらも平日という(;_;)。
テニミュですが、確かに、原作を知らないと阿久津とタカさんのシーンの重みが伝わりにくいかもしれませんね。
久保田くん、ストレートプレイのほうが素敵かも。

ロックミュージカル「スーザンを探して」1月公演

ロックミュージカル「スーザンを探して」

2009年1月6日~3月5日
シアタークリエ

音楽・作詞:ブロンディ
台本・原案:ピーター・マイケル・マリーノ
追加曲:デボラ・ハリー/クリス・スタイン
オリジナル編曲:マーティン・コッチ
製作協力 :MGMオンステージ
原作:レオラ・バリッシュ脚本によるメトロ・ゴールドウィン・メイヤー映画「マドンナのスーザンを探して」
演出・翻訳・訳詞:G2

協賛 :エバラ食品
製作:東宝

音楽監督 ・編曲:鎌田雅人
振付:原田 薫
美術:松井るみ
照明:高見和義
音響:大坪正仁
衣裳:伏見京子
衣裳アシスタント:風戸ますみ
ヘアメイク:小島裕司
歌唱指導:Myu
演出助手:西 祐子
舞台監督:林 和宏
音楽制作:東宝ミュージック
制作助手:竹岸実夏
プロデューサー:小林香

キャスト:
ロバータ:保坂知寿
スーザン:真琴つばさ 香寿たつき(Wキャスト)
デズ:加藤久仁彦
ジェイ:吉野圭吾
アレックス:コング桑田
マリア:藤林美沙
ティナ:馬場徹
レスリー:杜けあき(降板した大浦みずきの代役)
ゲリー:山路和弘

今枝珠美
荻野恵理
小此木麻里
小嶋亜衣
青山航士
上口耕平
倉田英二
町田正明
横山 敬


1984年公開のハリウッド映画「マドンナのスーザンを探して」をミュージカル化したもの。
映画版では、マドンナ演じるスーザンがクローズアップされているが、ミュージカル版は、ロバータの成長の物語という軸をさらに明確にしているとのこと。

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あらすじは、公式HPをご覧ください。http://www.tohostage.com/susan/index.html

上演時間は、休憩20分を含む2時間半。

マドンナの映画は聞いたことがある程度、中身は全く知らない。
ただ、馬場徹が出るというだけで、12000円もするチケットをとってしまった。
しかも、Wキャストだっていうので、つい2公演も。
G2先行でとったら、一つは9列目センター、一つは5列目センター。
なのに、ぴあでも、東宝でも、もっと良席が残っているという結果に。更にはイープラスでお弁当お土産つき10000円チケットが発売される。
実際に、劇場に行っても、満席ではなかったし。

とほほな気持ちで臨んだ2009年の初観劇。
体調も万全じゃないが、チケットを無駄にしたくない一心で行く。

シアタークリエは、「レベッカ」以来。閉塞感のある地下劇場、狭いホワイエという居心地の悪い空間。
さすがに、休憩時間の飲食は座席でも可であったが。

で、実際にお芝居が始まると、意外や意外、面白かった!

私が観たのは、真琴つばささんの回で、2月は、香寿たつきさんの回を観るのだが、
それ以外に、もう1公演、チケットを増やしてしまった!
だって、リピーター割引で、10000円で良席が空いていたんだもん。

こんなにチケット売れてないのに、どうして、気に入ってしまったのかしらん。

考察してみた。

理由その1
音楽のせいかと。
実は、私、ブロンディが好きなのだ。昔、ずっと聴いていたので、耳になじんでいる。
名曲は、時を経ても名曲なのだ。
ロックミュージカルという名にふさわしい曲ばかり。

理由その2
みんな、歌がうまかった。
キャスト一人ひとりについては、後述するが、聴いていて気持ちよかったのだ。
踊りももちろんよかったけど、本当に素敵な歌声だった。

理由その3
脚本にメリハリがあって、ちょうどいい長さだった。
サスペンスちっくな展開がよかった。

以上、考察終わり。
公演は、まだ始まったばかりなので、客席の手拍子とか少ないのが残念だった。
初日にはスタオベがあったそうだけど。

それと、客層はどうなの?
馬場ファンというより、保坂さん、真琴さんファンが多いのかな。年齢層が高かった。あるいは、東宝ファンか?

物販では、パンフのほかに、ブロンディのCDも売っていた。
あと、馬場くんのDVDと写真集も売っていた。

馬場くんの出番は、多いとは言えないけど、キャストの一人に選ばれたことがすごいと思う。
踊りが決め手だったのかも。
歌は、まだ声が出し切れてない感じ。

細かい感想は、以下に。
ネタバレ注意。

ミュージカル『テニスの王子様』The Treasure Match 四天宝寺 feat.氷帝 第二幕

レポの続きです。

ネタバレしています。

ついてない

新年早々、チケットを無駄にしてしまいました。
アクサルの「11人いる!」、体調不良で行けませんでした。
プレオーダーでとったから、7000円近くかかっているのに、とほほです。
この分だと、来週以降の舞台もどうなることやら、早いとこ、譲渡したほうがいいんだろうか。
でも、未練もあるしなあ。定価で売れるほど人気舞台じゃないし。

元気があれば、武田トートを観に、大阪日帰りも目論んでいたのですが、それどころじゃなくなってしまいました。

小西くんの舞台が次々と決まってうれしいのですが、3月の「レミゼ」は、名古屋までは行けないと思います。

うれしかったのは、「THE LIGHT IN THE PIAZZA」 の再演決定。
とてもいい話で、歌も素敵で、出演者も皆すばらしかったので、ぜひとも、もう一度観たいと思っていたのでした。
12月のようです。
劇場:ル テアトル銀座
出演:島田歌穂/新妻聖子/シルビア・グラブ/小西遼生/鈴木綜馬

もう一つ
「北九州芸術劇場PRODUCE『江戸の青空~Keep On Shakin'~』」 が上演されます。
2009/05/24(日)~06/7(日) @世田谷パブリックシアター
ほか、北九州、大阪、広島、名古屋、札幌、新潟、仙台公演
出演:西岡徳馬/須藤理彩/中村まこと/小西遼生/いとうあいこ/松尾貴史/柳家花緑/吉田鋼太郎、他

外出もままならないので、四天宝寺公演のレポをアップしてみました。いろいろと細かいネタを忘れています。
携帯にメモっていたのですが、その携帯が壊れちゃったんですよね。ほんと、ついてないわ。

今日から、静岡公演なんですね。チケット、完売したのかな?
私はもう観劇できませんけど、公演の成功を祈っています。

ミュージカル『テニスの王子様』The Treasure Match 四天宝寺 feat.氷帝 第一幕

ミュージカル『テニスの王子様』The Treasure Match 四天宝寺 feat.氷帝

<前期公演>
東京:2008/12/13-12/25 日本青年館 大ホール
大阪:2008/12/28-2009/1/4 大阪メルパルクホール
静岡:2009/1/10-2009/1/12 静岡市清水文化センター 大ホール
金沢:2009/1/17-2009/1/18 石川厚生年金会館
名古屋:2009/1/23-2009/1/25 愛知勤労会館 講堂

原作:許斐 剛(集英社ジャンプ・コミックス刊)
演出:上島雪夫
音楽:佐橋俊彦
作詞:三ツ矢雄二
脚本:三井秀樹
振付:上島雪夫/本山新之助
主催:マーベラスエンターテイメント/ネルケプランニング
協力:『週刊少年ジャンプ』編集部(集英社) TTM ティーワイエンタテインメント NAS

キャスト:

<青学4代目>
越前リョーマ役/阪本奨悟
手塚国光役/渡辺大輔 
大石秀一郎役/豊田裕也
不二周助役/古川雄大
菊丸英二役/浜尾京介
乾 貞治役/高橋優太
河村 隆役/コン・テユ
桃城 武役/牧田哲也
海堂 薫役/平田裕一郎
堀尾役/山田 諒
カチロー役/伊藤 翼
カツオ役/江口紘一

<四天宝寺Aキャスト>
白石蔵ノ介役/春川恭亮
千歳千里役/磯貝龍虎
金色小春役/西山丈也
一氏ユウジ役/平野 良
忍足謙也役/植原卓也
石田 銀役/広瀬友祐
財前 光役/佐藤永典
遠山金太郎役/木戸邑弥

<不動峰Aキャスト>
橘 桔平役/北代高士

<山吹Aキャスト>
亜久津 仁役/清水良太郎

<氷帝>
跡部景吾役/久保田悠来
忍足侑士役/秋山真太郎

<日替わり氷帝キャスト>
東京:向日岳人役/青柳塁斗  樺地崇弘役/鷲見 亮
大阪:鳳 長太郎役/瀬戸祐介 宍戸 亮役/鎌苅健太
静岡:鳳 長太郎役/瀬戸祐介
金沢:向日岳人役/福山聖二
名古屋:日吉 若役/細貝 圭


初日の感想は書きましたが、その後も観劇したので、簡単なレポをまとめてみました。
まだ公演中ですので、

ネタバレを見たくない方は、ご注意くださいませ。

また、記憶のみで書いておりますので正確性に欠けることをご了承下さい。

行けなかった舞台

仕事始めでしたが、あまりの咳のひどさに、周りに同情されまくりました。
ほんと、疲れました。

とりあえず、忘れていた『エリザベート』の感想をアップしました。

昨年の手帳を見ていて、チケットをとりながら行けなかった公演があって、悲しかったです。

「カリフォルニア物語」
「ブリミュ 卍解ショー」
「風魔の小次郎」
「灰とダイヤモンド」
「メモリーズ3」
「ロストデイズ」
「苦情の手紙」
「最遊記」
「イタズラなKiss」
「シャリトーベルサイユ」
「グッドナイトスリイプタイト」

ううみゅ、やはり、チケットとりすぎなのかも。
情報を入手すると条件反射のように、チケットとりをしてしまうのは、悪い癖です。
今年は、収入も減るし(;_;)、焦ってチケとりするのはやめようと思います。
だって、先行手数料や郵送料を払ってとったチケットが冴えない席で、同じ公演の良席が、半額になっていたり、お弁当やお土産までついたりして売られているのを見ると、仕方ないとは言え、がっくりします。
先行だからって、良席とは限らないと、予め告知されていますけど…。


>1月4日に拍手コメントくださった方へ
レスが遅れてすみません。
今年もどうぞよろしくお願いします。
10日も伏せる風邪は久しぶりです。
私は、岩手は日程が無理っぽいです。観たいんですが。
レミゼも、秋まで待てないですよね。ただ3月はやはり厳しいので、直前にチケットを探すかもしれません。
ご友人がお芝居に出るなんて、素敵ですね!
凱旋公演も、もう少ししたら、譲渡が増えそうな気がします。今は、名古屋との交換希望で出している人が多いように思います。

ミュージカル『エリザベート』12月公演2回目

東宝ミュージカル『エリザベート』12月公演

キャストは、こちら↓。

エリザベート:涼風 真世
トート:武田 真治
マックス(エリザベートの父親):村井 国夫
ルイジ・ルキーニ(皇后暗殺者):高嶋政宏
ヨーゼフ:鈴木 綜馬
ゾフィー (皇太后):初風 諄
マダム・ヴォルフ:伊東弘美
ルドヴィカ(エリザベートの母):春風ひとみ
ルドルフ:浦井 健治

予定外の観劇。
2回観れば十分だと思っていたのに、武田トートみたさに、チケットゲットしてしまいました。
上手サイドブロックでしたが、段差のないセンターブロックより、かえってよく見えました。
オペラグラスで、武田トートをガン見しちゃいました。

エリザベートも、涼風さんのほうが好みなので、この組み合わせは、私にとって最高。
はからずも、見ないようにしていた浦井ルドルフも初体験。
ゾフィーの初風さんも初めて。

歌の意味がわかってくると、一曲一曲が、心にしみいるようです。
ミュージカル通の方に言わせれば、武田トートの歌唱力は問題外らしいのですが(^^;)、
歌だけでなく、全体的なこと(歌、お芝居、外見)で感動させてくれることを望む私にとっては、
この舞台は、十分楽しめるのです。

誰かに感情移入するようなストーリーでもないのですが、何度でも観たいと思いました。

とはいえ、一般的に薦める場合は、涼風&山口バージョンが最適かもしれません。
トートが主役となる宝塚バージョンもいつか観たいものです。

感想を少し。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

テニミュ東京千秋楽後に風邪でダウンしまして、その風邪がひどくなる一方で、年末年始は、何もできずに終わりそうです。
行くはずだった舞台もいくつか諦めました。
もしかしたら、1月の舞台も危ないかも。

そういえば、G2プロデュースから届いた「スーザンを探して」のチケットには、がっくり。
東宝のほうがよかった。いや、ぴあでもよかった。それぐらいチケットが売れてないスーザン。

そして、2008年を振り返って。
観劇したのは、53公演。

マイベスト5
「エリザベート」
「ラムネ~木綿のハンカチーフ編~」
「死の泉」
「テニミュ比嘉公演 岩手千秋楽」
「テニミュ氷帝公演 福島千秋楽」


今年も、いいお芝居をたくさん楽しみたいですが、まずは、体調を整えることに専念します。