偏愛的独白

後期公演のプレリザなど

ローチケは、あっさり落選。もともと、少ないのでしょうね。
ぴあは、18時抽選が遅れに遅れて、メールが来たのが先ほど。
その前に、ネットで確認していたのですが、それでも、22時半ぐらいでした。
かつての氷帝公演が、こんな感じだったような覚えがあります。

結果は、2勝1敗。(複数公演エントリーにしました。)
東京凱旋の千秋楽はとれませんでしたが、今のところ行ける可能性も低いので、諦めがつきそうです。
2勝の内訳がすごい。
1公演は、1階D列サブセンター、もう1公演は、2階H列サブセンター。
座席はどうあれ、一般発売にチャレンジできないので、プレリザは、ありがたいです。

実は、こっそり、ぴあプレミアムの先着先行にも参戦したのですが、発売4分後につながり、完売とのアナウンスでした。チケットゲッターだけがとれたのかも。
最近のプレミアムは、全くダメダメです。


>12月15日に拍手コメントくださった方へ
これから、観劇予定なのですね。
ちゃんと原作を覚えていらっしゃるんですね。ならば、余計に楽しめると思います。
もうちょっと詳しいレポは、近いうちにアップしますが、ネタバレになるので、観劇後に読んで下さいね!

ミュージカル『エリザベート』12月公演

東宝ミュージカル『エリザベート』12月公演

キャストは、こちら↓。

エリザベート:朝海ひかる
トート:武田 真治
マックス(エリザベートの父親):村井 国夫
ルイジ・ルキーニ(皇后暗殺者):高嶋政宏
ヨーゼフ:石川 禅
ゾフィー (皇太后):寿ひずる
マダム・ヴォルフ:伊東弘美
ルドヴィカ(エリザベートの母):春風ひとみ
ルドルフ:伊礼 彼方

もちろん、彼方くん目当てなわけですが、山口トートの回が競争率が高そうだったので、武田トートに申し込んだら、見事、最前列センターをゲット!
朝海さんも、ガン見できるってことで、大喜び。

ミュージカル好きの友人たちは、皆、浦井ルドルフに感動したそうで、私にも薦めるのですが、私は、頑なに彼方ルドルフ(笑)。

11月公演が、涼風、山口、鈴木、伊礼。
12月公演が、朝海、武田、石川、伊礼。

チケット発売初日に完売した11月公演と違い、12月公演は、じわじわと売れていったようです。

ミュージカルって、初見よりも、2回めからのほうがじっくり味わえるような気がします。
11月は、絢爛豪華な舞台装置や衣装、複雑なストーリー、キャストの見栄えなど、そういうところにとらわれ、セリフや歌詞を追いかけているだけで終わってしまい、音楽そのものの良さをほとんど享受できないで終わってしまいました。

12月は、少しCDを聴いたりして、主要な旋律を覚えたりしたので、受け入れ態勢に余裕がありました。

そして、予想外の出来事が起こったのです。
生の舞台のおそろしさ、いや、醍醐味を存分に味わう結果となったのです。

祝・初日!~テニミュ四天宝寺feat.氷帝~

初日行ってきました!

公式HPに、物販の混雑が予想される場合は、開場の更に1時間前に物販を開始することがありますとあったので、先に物販を買いたいと思い、16時半に行ったところ、ちょうど16時半に事前物販の列が締め切られてしまいました。とほほ。
締め切るとは思ってなかったので・・・。

それから、寒空の下、ひたすら開場まで待ちました。開場の列が作られたのは、16:45に当日券の当選発表があったあとでした。
当日券は、24枚ほど。補欠券が10枚。

開場してすぐに物販に並んだので、すぐに買えました。
パンフレットと生写真を数人。セットは買わず。セット買いが1校もないのは、初演のとき以来かも。
セット特典のカレンダーですが、ロビーの壁に、見本が飾ってあり、青学4代目バージョンのみ、中身を見ることができました。

20081213-1.jpg

左がリーフレット、右がパンフレット。

20081213-2.jpg

もっと買いたかったけど、お金がなくて、ごめんね。


掲示してある上演時間は、
一幕70分、休憩10分、二幕55分。
しかしながら、公演が終わったのは、20時半。約2時間半の上演時間となります。

今日の席は、見切れはないけど、かなり端よりの上手。1階前方席。

氷帝メンバーは、久保田くん、秋山くん、ルイルイです。

ネタバレ感想の前に、コメントレスを。

>本日17時ごろ拍手コメントくださった方へ
後期公演の抽選、当たっていましたが、微妙な席でした(^^;)。
聖くんのことは、ただただ驚くばかりです。
残念ですね。家庭の事情というのがかなり気になりますが、触れてはいけないのでしょうね(;_;)。


以下、簡単な感想です。詳しい中身については触れていませんが、先入観なしに観たい方は、読まないでくださいね。四天宝寺キャストの感想もあります。

死の泉

Studio Life『死の泉』

東京公演
2008年11月28日(金)~12月14日(日)
天王洲 銀河劇場

原作:皆川博子(早川書房刊)
脚本・演出:倉田 淳

キャスト:
(Wキャストのワルキューレ版)
マルガレーテ:三上 俊
クラウス・ヴェッセルマン:山本芳樹
青年フランツ:高根研一
少年フランツ:奥田 努
青年エーリヒ:小野健太郎
少年エーリヒ:深山洋貴
モニカ:青木隆敏
ギュンター:船戸慎士
ミヒャエル:関戸博一
ゲルト:荒木健太朗
ヘルムート:仲原裕之

牧島進一  篠田仁志  大沼亮吉 
吉田隆太  倉本徹  藤原啓児


死の泉 (ハヤカワ文庫JA)
皆川 博子
4150306621


スタジオライフを知るきっかけとなった思い出深い作品。
原作も大好き。
この作品を上演しなかったら、スタジオライフとの出会いは、かなり遅くなっていたでしょう。

2001年の再演のときに、シアターアプルで観て、感銘を受けました。
あの原作をこれほどまで美しく悲しくまとめるのは、至難の業です。
原作とは違う部分もありますが、舞台としては、倉田さんの脚本のほうがいいかもしれません。
原作のラストの衝撃は、いまだに真相が藪の中で、誰か答えを教えて状態です。

再演時のキャストも、豪華でした。

クラウス:甲斐政彦
マルガレーテ:岩崎大
モニカ:石飛幸治
レナ:姜暢雄
青年フランツ:笠原浩夫
青年エーリヒ:山本芳樹
ミヒャエル:及川健
ギュンター:曽世海司
ヘルムート:高根研一
少年エーリヒ:深山洋貴
リロ:小野健太郎

あの人があの役を演じたのかと懐かしく思い出しました。
更に衝撃的だったのは、終演後のショーです。
キャストが舞台をかけめぐり、観客は写真撮影OKなのです。
更に、ロビーでも撮影会。
岩崎大さんのマルガレーテが美しくて、うっとりしました。
最後は、階段のところで、キャストがお見送り。
恥ずかしくなってしまい、そそくさと帰りました。
それが、スタジオライフとの出会いでした。

今回は、『パサジェルカ』も公演中なのですが、こちらは、初演時に観てかなり重かったので、今回はパスして、『死の泉』1公演のみです。

公式HPのあらすじは以下の通り。

夢と現実が交錯する壮大で美しい悲劇――
直木賞作家皆川博子の代表作、吉川英治文学賞受賞の傑作ミステリー!

ナチの狂気が生んだ美と悪と愛の物語が、再びよみがえる。

私生児をみごもりナチの施設(レーベンズボルン)の産院に身を置くマルガレーテは、不老不死を研究し芸術を偏愛する医師クラウスの求婚を承諾した。しかし、激化する戦火の中、次第に狂気をおびていくクラウスの言動に怯えながら、やがてこの世の地獄を見ることに…。(引用終わり)

銀河劇場は、りんかい線から行くと意外に遠くて、開演ギリギリでした。トイレも混雑していて大変です。
ロビーでは、パンフや生写真を売っていました。

上演時間は、休憩10分を含む約3時間。
丁寧な作りで、全く飽きないすばらしい舞台でした。
倉田さんの脚本はミステリアスな雰囲気よりも、愛に重きを置いたように思えました。

以下、キャスト感想など。
ネタバレ気味。

やっぱり仮面ライダー

『仮面ライダー ディケイド』ですか。
井上正大くんと村井良大くん。
氷帝Bから2人も!

2人ともおめでとう!&これからも頑張ってね~。
なんだか、母親のような気持ちですよ(^^;)。

ストーリーも面白いといいのですが。

テニミュ四天宝寺も、もうすぐ開幕。
今度の脚本、どうなのかな~。期待と不安が入り混じる。

テニミュ写真集は、迷っているところです。会場でも売るのでしょうか。
見本が見たいな~。


>11日20時ごろ拍手コメントくださった方へ
井上くんのライダー、期待しています。ブログも携帯版を見てなかったので、うれしいです。
それから、凱旋公演での湯澤さんに似た方の情報、ありがとうございます。スタッフさんの可能性大ですね。ということは、今度の公演でも会えるかも?!

黒猫

『黒猫』

2008年12月3日~8日
新国立劇場小劇場

原作:エドガー・アラン・ポー『黒猫』
脚本・演出・映像:奥秀太郎
作曲:藤井洋
音楽監督:小林健樹
振付:前田清実
照明:日下靖順
音響:渡邉邦男
衣裳:前田良司・胡桃澤真理
衣裳協力:YAB-YUM
アニメーション:溝上水緒・平沢達朗
演出助手:松倉良子
映像助手:高田里美
舞台監督:北条孝
宣伝写真 :大山ケンジ
宣伝:吉田プロモーション
宣伝協力:田中大介

主催:TBS
制作協力:パソナグループ ア・テンポチーム

キャスト:
藤谷文子
戸田昌宏
手塚とおる
町田マリー
岸建太朗
内田春菊

リンホブデイ
町田水城
中林舞
佐藤駿
鈴木雄大
中本昂佑
中尾ちひろ
小山あずさ
実熊倫礼
杏璃尚美
畠山勇樹
大石若菜
清水葉月
高木健
幸田尚恵
大島朋恵
桂月彩有
田中圭介
伊藤靖浩
長谷川知香


このブログでは、異色ですが、原作が大好きなので、発売日にチケットとったら、最前列でした。
公式サイトの紹介では、

今年1月にデモンストレーション作品として上演され、絶賛を博したPrototype版『黒猫』が、ついにフルバージョンでの公演決定!
映像を駆使した独創的な演出でタップダンス、ピアノ、エレクトーン、書、津軽三味線……と様々なジャンルのショーを手掛けてきた奥秀太郎が、いよいよ「演劇」というアプローチから舞台演出に挑むのが『黒猫』である。
エドガー・アラン・ポーの傑作短編小説「黒猫」。その摩訶不思議なストーリーを大胆にアレンジし工業都市の一角にある廃団地に暮らす‘真知子’という一人の女の生き様を描く。
演劇ファン待望の豪華なキャスト陣。平台を壁に見立てた極限までシンプルな装置。最先端のデジタル技術を駆使したアイディア豊富な演出。
子供から大人まで楽しめるエンターテインメント作品『黒猫』は、観客にとって初めての圧倒的な演劇体験となるであろう。

とあります。
奥さんは、映像の世界では、超有名な方なのですね。
そういえば、東宝の『エリザベート』の映像もこの方でした。

ロビーには、お花が一杯。
野田秀樹から監督へ、上地雄輔、忍成修吾から藤田文子へ、講談社、角川学芸出版から内田春菊へ。
夢枕獏からも届いていました。

パンフレットはなし。
無料のリーフレットが並べてあり、持ち帰るようになってました。

観客は、いつものネルケ系とも東宝系とも違い(^^;)、やや年齢層高め。関係者っぽい人も多かったです。

舞台には、黒猫の影絵が映し出されていて、ワクワクしました。
オープニングが目玉らしく、流れ行く映像に圧倒されました。
たぶん、映像関係の方が観たら、もっと感動するのでしょう。

以下、ネタバレしています。

キャスト変更

来年1月の舞台アトリエ・ダンカンプロデュース 『風が強く吹いている』ですが、
キャスト変更のお知らせがありました。

本公演に出演を予定しておりました佐藤智仁さんは体調不良のため、
急遽本公演を降板せざるをえなくなりました。
新配役として渋江譲二さんが出演します。


あらら、どうしたんでしょうか。『ギラギラ』にも出てるのに。
払い戻ししてくれるそうです。
先行でとったのですが、その手数料等も全部払い戻してくれるようです。

もともと、原作が好きで、キャストもよいのでチケットをとりました。
それに、渋江さんも好きなので、このままでもいいのですが、いったん払い戻して、
予定とは別の日に行こうかなと思っています。

それと、「アヴェ・マリタ-レ!」のプレオーダーがいきなり中止になりました。

平素はイープラスのサービスをご利用いただきありがとうございます。
12/2配信「e+★アヴェ・マリタ-レ! 東京公演 プレオーダーのお知らせ」の
メールで、プレオーダー:12/4(木) 12:00 ~ 12/10(水) 18:00
とご案内いたしましたが、急遽、受付が中止となりました。


うへーん、どうして??
何だか、よくわからないですね。

そういえば、昨日は、テニミュファンのブログでは、マモ(宮野真守くん)の結婚の話題が飛び交っていましたね。
びっくりしましたが、おめでとうございます。
ふと、不動峰公演を思い出しました。時の流れを感じます。

また、テニミュ氷帝feat.比嘉 東京凱旋公演 のエントリーを更新しました。簡単な感想しか書いてありませんm(_ _)m。


>12月1日に拍手コメントくださった方へ
レポ、読んでくださってありがとうございます。
相葉くんの回の福島公演、よかったでしょうね。私もできれば観たかったです。
予想外に、5Bは、よかったですね。DVDも待ち遠しいです。
「ジョリー・ロジャー」も気になっていたのですが、さすがに厳しい日程であきらめました。
「罠」も一度しか観られないのですが、拙いレポを書く予定です。
「ラムネ」も、おっしゃるとおり、もっとじっくり曲を聴かせてもいいと思いました。そのほうが、心に残りますよね。