偏愛的独白

5B最高!福島千秋楽~テニミュ氷帝feat.比嘉~

今更ですが、冬公演の始まる前に書いておかないと、心の整理がつかないので。

今回の氷帝公演。
始まる前から、いろいろとありましたね。
こちらでも、かなりぼやいて、お叱りのコメントもいただきましたが、公演が始まると、それなりに楽しんでいました。
それなりにというのが、ポイントです。
100点満点の公演ではありませんでした。
キャストも、Wキャストという(テニミュでは)衝撃的なやり方でした。
もちろん、終わってみれば、
キャストは最高だった!
と思います。
ただ、どうしても、脚本、演出等への残念さはぬぐえません。

もう先行が始まる

昨日、やっと4AのDVDを引き取ってきました。
連動特典は、先着のスタンプラリー方式になってましたけど、まさかもらえないことはないでしょうね?
会場で予約したんですから。

でもって、後期公演のML先行が、もうすぐです。
追いまくられている感じがします。3月の凱旋公演に行きたいけど、日程が非常に厳しくて、困っています。

先週チケット発売だった『オアシスと砂漠』、『遥かなる時空の中で 朧草紙』ですが、どちらも見送りました。どちらも完売してませんし。
1月になって行けそうだったら手配するつもり。
『遥か』は、来場特典や平日特典が満載なのですが。


現時点で気になっている公演は、二つ。


『アヴェ・マリターレ!』
2009年1月28日(水)~2月1日(日)
全労済ホール/スペース・ゼロ
脚本・演出:浅沼晋太郎
出演:佐野瑞樹 郷本直也 小橋めぐみ 兼崎健太郎 吉岡毅志 大瀬楓 秋枝直樹 木村悟 猪狩敦子 伊勢直弘 / すわ親治
前売開始:2008年12月20日(土)
料金:4,800円
        

『K』
2009年2月25日(水)~3月1日(日)
赤坂ACTシアター
企画・制作:ケイダッシュステージ
出演:野久保直樹 八神蓮 伊崎右典 伊崎央登 林修司 大河元気 Takuya 森新吾 千代将太 早田剛 水谷あつし
前売開始日:2009年1月8日(木)
料金:7,000円

★『K』プレビュートークショー@赤坂レッドシアターもあるようです。
2009年1月12日(月)~1月18日(日) 
料金:4,000円

ピュアボの舞台をやった会社ですね。上演中の『イタキス』とか。
もう追いきれないかも(;_;)。



>11月25日に拍手コメントくださった方へ
3連休、お疲れ様でした。
カラオケにも行かれたのですね。私も行きたくてウズウズしています。
板垣さんは、『罠』の演出もされるので、その関係で和樹くんがいたわけですね。『罠』も観る予定です。
金沢公演、遠くて大変ですけど、楽しんで下さいね。

歌謡シアター「ラムネ」~夢の途中編~その2

前エントリーの続きです。

ネタバレしています。

歌謡シアター『ラムネ~夢の途中編』その1

歌謡シアター『ラムネ~夢の途中編』

2008年11月16日~24日
あうるすぽっと

作:広瀬格 板垣恭一
演出:板垣恭一
原案 :ミュージカル「ダルゴナ」 (© PMC Production Co., Ltd.)

音楽:高木茂治(楽踊舎)
美術:中根聡子
照明:中村嘉雄(スウィート・スタッフ・グループ)
音響:松山典弘(カムストック)
衣裳:千 佳(CieL)
ヘアメイク:武井優子
振付:MIKIKO

歌唱指導:泉 忠道
稽古ピアノ:大塚茜

舞台監督:津田光正 荒 智司(バックステージ)

宣伝美術:kazepro

制作:元誌恵 五十嵐さくら
プロデューサー:柴矢敏彦

主催:アミューズ
企画製作:アミューズ

出演:
小西遼生(修一)
佐藤美貴(香織)
石井一彰(隆)
曾我泰久(敏夫)
伊藤有希(綾子)
吉岡麻由子(奈美江)
椎名へきる(里子)

昭和の名曲に乗せて甘酸っぱい青春の物語を描く、「歌謡シアター『ラムネ』」の舞台シリーズ第3弾。
初恋の頃に出会い、ともに田舎で育った友人たちがいた。カメラマンの夢を持つ修一と、彼との結婚を夢見る香織。香織に想いを寄せ嫉妬にかられる隆。隆が好きだが相手にされない奈美江。まだ恋も知らず真面目で堅物の綾子。友人への口にはできない愛情に苦しむ里子。そして、惚れっぽいが間が悪いお調子者の敏夫。
彼らは高校を卒業しそれぞれの想いを抱えて東京での生活をはじめる。しかしやがて来る現実に彼らの愛は翻弄されていく……。
笑って泣いて、ちょっと幸せな気持ちになれる昭和恋愛物語。 (公式サイトより引用。)


前回公演を観て、続編を心待ちにしておりました。DM先行でとった座席は、最前列!
しかも2公演。
うれしかったけど、チケット即完売じゃないのが、寂しくもあった。
いい舞台なんだけどなあ。

今回、小西くんの相手役は、佐藤美貴ちゃん。彼女の歌が聴けると思うと、うれしくてたまらない。
しかも小西くんと恋人同士の設定のようで、美男美女のカップルに期待も高まる。

会場に着くと、ロビーにお花が一杯。
佐藤美貴ちゃんには、久保帯人先生から大きな花が届いていました。
ひそかに、椎名へきるさんへの花が多かったような。森川智之さんからも届いていたし。

一回目は、最前列センターの真ん中。二回目は、最前列センターの上手寄り。
どちらも、キャストが目の前に立つ良席でした。

チラシの束の中には、『罠』のチラシが2種類。


wana-1.jpg

wana-2.jpg

メイクしている大口くんが、一瞬誰かわからなかった(^^;)。

感想の前に、一言、叫ばせてください。

2回目は、仕事を休んで行ったのですが、終演後、ロビーでアンケートを書いていたら、気づいたら人がいなくなっていて、ふと振り返ると、なんとそこには、あの方が!




ミュージカル『エリザベート』11月公演

ミュージカル『エリザベート』

2009年11月3日~12月25日
帝国劇場

脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツエ
音楽:シルヴェスター・リーヴァイ
オリジナル・プロダクション:ウィーン劇場協会
製作:東宝株式会社
製作協力:宝塚歌劇団

後援:オーストリア大使館
協力:オーストリア航空

演出・訳詞:小池修一郎
東宝プロダクション監修:ウィーン劇場協会
音楽監督:甲斐正人
美術:堀尾幸男
照明:勝柴次朗
衣裳:朝月真次郎
振付:島徹・麻咲梨乃
歌唱指導:林アキラ・飯田純子
音響:渡邉邦男
映像:奥 秀太郎
演出助手:小川美也子・末永陽一
舞台監督:廣田 進
オーケストラ: (株)ダット・ミュージック・東宝ミュージック(株)
指揮:塩田明弘
翻訳協力:迫 光
プロダクション・コーディネーター:小熊節子
プロデューサー:岡本義次/坂本義和

キャスト:
エリザベート:涼風 真世/朝海ひかる
トート:山口祐一郎/武田 真治
マックス(エリザベートの父親):村井 国夫
ルイジ・ルキーニ(皇后暗殺者):高嶋政宏
ヨーゼフ:石川 禅/鈴木 綜馬
ゾフィー (皇太后):寿ひずる/初風 諄
マダム・ヴォルフ:伊東弘美
ルドヴィカ(エリザベートの母):春風ひとみ
ルドルフ:浦井 健治/伊礼 彼方

もちろん、彼方くん目当てでチェックしていたのですが、ちょうど友人も行きたいと言うので、一緒にチケットをとりました。
若干、涼風&山口ペアのほうが、チケットがとりづらかった気がします。

エリザベートのお話自体は、漫画や小説で、大体のところは知っていましたが、ミュージカルは初めてなので、とっても楽しみにしてました。

私が観た回は、涼風、山口、鈴木、寿、伊礼です。

パンフレット2000円を買いました。これまでの上演の様子もわかる分厚いもので、リーズナブルな価格です。
座席は、N列サブセンター。
オペラグラスも持って行きましたが、全体が見渡せる席でした。
上演時間は、休憩30分を含む3時間10分。

まだ公演中なので、

以下、ネタバレ注意。

江戸宵闇妖鉤爪―明智小五郎と人間豹―

国立劇場 11月歌舞伎公演
『「江戸宵闇妖鉤爪―明智小五郎と人間豹―」市川染五郎大凧にて宙乗り相勤め申し候』

2008年11月3日~26日
国立劇場大劇場

全指定
(特別席12000円 一等A席9200円 一等B席6100円 二等席2500円 三等席1500円)
 
作:江戸川乱歩「人間豹」より
脚色:岩豪友樹子
演出:九代琴松
照明:沢田祐二
美術:国立劇場美術係

出演:
松本幸四郎 :隠密廻り同心・明智小五郎
市川高麗蔵 :同心小林新八、蛇娘お玉
市川春猿  :商家の娘お甲、女役者お蘭、明智の女房お文
市川染五郎 :恩田乱学、神谷芳之助
澤村鐵之助 :老婆百御前
松本錦吾  :目明かし恒吉
ほか

休憩30分含む2時間半。

久しぶりの歌舞伎。初めての国立劇場。
歌舞伎座より、のんびりしている感じがいい。
ロビーで、パンフレットを買う。800円。安いなあ。

乱歩の「人間豹」が原作なので、チケットをとったが、なぜか、私が行こうと思った日だけ、2等、3等が売り切れで、泣く泣く1等席になってしまいました。
前から3列目の上手。
舞台が近すぎて、首が痛くなりました。

宙吊りを観るにも、2~3階席のほうが、よかったみたいで、少し残念。
花道にも遠かったし。
リピートするなら、2階席の下手がベストだが、売り切れかもしれません。

以下、雑感。

チケットその後

昨日は、一般発売でしたね。
瞬殺だったようですが、私は用事があり挑戦できず。
ぴあもローチケも先行は全滅。楽狙いだから当然の結果ですが。

どうしようかなと思っていたら、複数の友人からお誘いが。普段、テニミュに行かない人がプレリザに当たってたりします。
問題は日程なので、これから調整しなくては。お休みとれるといいな~。

石川と静岡が、残っているようなので、行きたい気もするのですが、今回は遠征費がありませぬ。
物販も、いつも写真セットを買いますが、今回は、単品買いにならざるを得ません。
写真集も発売するそうですが、いくらになるのかしらん?
ほんと、懐が寒い~(;_;)。
東宝系のチケットを買いすぎてしまったかも。


>16日に拍手コメントくださった方へ
チケットとれてよかったですね。今回は、地方の方にはきつい日程ですよね。
『ラムネ』も開幕しましたね。私も今週観ます。

バタフライ・エフェクト

Be With プロデュース VOL.5

< ―THE BUTTERFLY EFFECT―バタフライ・エフェクト >

作・演出:Be Withプロデュース
会場:シアターグリーンBOX in BOX THEATER
日程:2008年10月31日(金)~11月9日(日)
◆Blue moment Version 10月31日(金)~11月3日(月・祝)
※結末が2バージョン
◆Blue eternal Version 11月5日(水)~11月9日(日)
※結末が2バージョン
   
キャストt:
渡部紘士

真島公平
成松慶彦
植田圭輔
田中伸彦
MORITA
岩永洋昭
田井和彦

細貝 圭(special guest) ◆Blue eternal Version CAST

久保田悠来(special guest) ◆Blue moment Version CAST

全席自由:5300円

グッズ:
1)ビジュアルBOOK(パンフレット)
2)ポストカード(4枚1組)
3)大型ブロマイド(渡部紘士/細貝圭/久保田)
※直筆サイン入り・限定数販売
4)ブロマイド(渡部紘士/細貝圭/久保田悠来)各4枚1組・6種
5)オリジナルアクセサリー:3種
6)オリジナルTシャツ:2種(カンバッチ1個付)

行こうか迷ったのですが、久保田悠来くんを観たくてチケットをとりました。
結末が4バージョンあるので、全部観たかったのですが、1公演しか観られず。

少し早めに会場に着き、物販へ並ぶ。
パンフレットと久保田くんのブロマイド6種と大型ブロマイド(サイン入り)を購入。
細貝くんの分も買いたかったのですが、お金がなくて断念。
大型ブロマイドって、2000円もするんですもの。

物販のあとは、一度、会場ロビーから外へ出て待機。
係の人の指示に従い、『全席指定』の整理番号順に並びます。続いて、『全席自由』の整理番号順で並びます。
私は、指定の30番台だったので、比較的早く入場できました。2列目のセンター寄りに着席。
最前列もあいてましたが、パイプイスだったので、やめました。
100人ほど収容の狭い会場なので、舞台が近いです。

あらすじは、以下のとおり。

悪霊に両親を殺された兄弟・アッシャー(渡部紘士)と
アラン(久保田悠来/細貝圭)は、父親の意志を受け継ぎ悪霊ハンターを生業にしている。
二人は、「《碧色廃園》を見つければ母親が蘇える」と言う父・エドガーの遺言を守り、悪霊狩りをしながら旅を続けている。
ある日、二人が辿り着いた町・モルグでは、教会信者13名が拉致される事件が起っていた。
事件の裏に悪霊が関わっていると考えた二人は調査を始めるが……。

"Another setting&Another ending"
1本の舞台がAnother setting(違う設定)により、Another ending(違う結末)に展開。
計4本のAnother endingを持つ、多面的で斬新な物語を構築します。
(公式サイトより引用。)

ミステリアスでファンタジックで、切ないお話でした。
ストーリーも、よく練られていて、飽きることなく楽しめたのですが、休憩なしの2時間半は、ちょっとつらかったです。
ダンスシーンをもっと増やしてもよかったと思います。

以下、雑感を。

チケット先行のことなど

身辺が、バタバタしていて、更新できずにいます。
四天宝寺の先行チケットは、自分が希望した分は、当たりました。
まだ発券にも行けないのですが。
友人に頼まれた大阪楽は落選しました。

今回の倍率、もしかして、低かった?
先行で良席が当たらないので、今回もあきらめモードなのですが、ネットで検索していると、既に掲示板で、定価以下で出している人も。
東京の平日や石川、静岡などは、かなり当たっているようで、交換に出している人も多いです。
先行で当たる座席が知りたかったので、ヤフオクもチェックすると。大量出品!
日本青年館では、1階A列からR列までほとんど網羅。2階もA列からH列まであり。
ブロックも、センターとサブセンター以外もありました。
2階席の人は、いきなり売りに出していますね。

ぴあの先行とローチケの先行も現在受付中なので、ほかに行きたい日にちをエントリーしておきましたが、外れたら仕方ないかなと、熱意がありません。
というのも、本当に、今、テニミュ貧乏でして、今月発売のDVDとかもあるので、冬公演は自粛するつもりなのです。後期公演もありますし。
それと、かなり12月が忙しいので、体力的な問題も。

テニミュ以外では、「スーザンを探して」のチケットがまだ届かないのですが、一般発売でも十分に良席がゲットできたようなので、先行のほうが後列なんじゃないかと(;_;)。

>11月6日に拍手コメントを下さった方へ
お返事遅くてすみません。
凱旋公演での工くんのポーズですが、私が観た公演ではあったと思うのですが、いざ問われると、顔だけ見ていたような気がして自信がありません(^^;)。お役に立てずごめんなさい。
スクリーン公演、楽しまれたようですね。私も日程が合えば行きたかったです。キャストの挨拶があったなんて、本当にうれしいことですよね。
和樹くんの跡部はもう、神ですね。もちろん、ほかの跡部も好きですが。
牧田くんの成長には、私も目を見張りました。
しかしながら、余韻を味わう間もなく、四天のチケとりが・・・。