偏愛的独白

レ・ミゼラブル2007 3回目

余りに感動したので、無理矢理、3回目のチケットをゲット。
直前だったので、定価以下で、F列サイドブロック。これまた、小西くん最適席(笑)。

キャストは、別所、石川、山崎、新妻、小西、菊地、駒田、阿知波、岸

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別所さんの楽日でした。最後に挨拶がありました。 「博多にも来て下さい。」って。

CDで聴いたときの別所さんのほうがよかったかもしれません。
別所さんは、バルジャンにしては、とても若い気がしました。
石川さんはすばらしかったけど、顔が優しすぎますね。今さんのほうが私のイメージに近いです。
山崎さんは、印象が薄いのですが、少し顔立ちがきつかったかも。
新妻さんは、やはり最高。このエポニーヌには、泣かされます。
3度目の小西マリウス。もうほかのマリウスは観られない。だって、ほかの人のほうが歌はうまいと思うし(^^;)。
ですが、小西くんが出てくると、目が離せません。新妻さんとのコンビもいいと思いました。
新妻さんは、歌唱力も演技力もありますが、決して、小西マリウスを食うことはなく、むしろ生かしてくれたと思います。
阿知波さんは、無難でしたが、瀬戸内さんと比べるとインパクトがないです。

3人のバルジャンを観てしまうと、橋本バルジャンも観たくなりますが、橋本さんの日で行ける日がありませんでした。
岡ジャベールも観たかったです。CDの岡さんの歌声が、すばらしかったから。

それにしても、コゼットは誰が演じても、今いち。つまらない役なのかしら。

メイン以外の役でも、好き嫌いが出てきます。子役や司教の役も、どちらがいいとか。
司教は、港さんが慈悲深さがにじみでていて、好きです。

メインキャストに関しても、歌や演技がうまいのはもちろんですが、ビジュアルも意外と大事だと思いました。

来年も観たいですが、来年はやらないのかも。ほかのミュージカルが続々と発表されていますもの。

レ・ミゼラブル2007 2回目

6月に観て、(感想はこちら)もう一度観たいと思っていたら、定価で良席(D列サイドブロック)が譲ってもらえた。ちょうど、小西くんがよく見える席だ(笑)。
今回のキャストは、山口、今、坂本、シルビア、辛島、小西、駒田、瀬戸内、原田

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山口バルジャンは、人気なので、行けないと思っていたので、とてもうれしい。
ただ、第一幕は、今井バルジャンの印象が強くて、山口バルジャンにピンとこない。
だって、山口さん、かっこよすぎるもん。私にとっては、バルジャンは、もっと泥臭い、男臭い、不器用なイメージなの。
だけど、二幕では、あの歌声に泣く。歌であんなに演ずることができるなんて。 人を泣かせることができるなんて。
シルビア・グラブさんの歌は上手だけど、印象が少しごつい感じ。
エポニーヌ役の、坂本真綾さんも悪くなかったけど、新妻聖子さんの魅力には叶わず。
アンジョルラス役の原田優一さんは、普通にかっこよかった。
小西マリウスが正面で演技するたびに、ウルウル。 キスシーンもよく見えた(笑)。
二度目というと、こちらにも余裕ができて、舞台装置などのすばらしさもわかってくる。
歌詞もすんなり耳に入ってくる。
物語を追うだけの初見と違って、物語にひたることができるので、後半、ほとんど泣いていました。
たまたま、友人と一緒になったので、帰りは、お互い、涙目で感動を語り合いました。観れば観るほど、ますます観たくなってしまうお芝居です。

ミュージカル『テニスの王子様』 Absolute King 立海 feat.六角~Second Service その5

いろいろと忙しくしている間に、東京千秋楽があり、大阪公演も明日が楽日となってしまいました。
一時は、歌を口ずさめるほど、歌詞も覚えていたのに、だんだん記憶が(^^;)。
以下、



ネタバレ注意

ミュージカル『テニスの王子様』 Absolute King 立海 feat.六角~Second Service その4

とうとう今日は、有休をとってしまいました。
昼に、「PEACE MAKER」、夜に、テニミュを観ました。さすがにダブルヘッダーはバテます。テニミュは、H列センターという私好みの座席でした。
有休ですが、もともと、「PEACE MAKER」の舞台に行くためにとりました。テニミュの日程が発表される前だったので、テニミュと重なりそうだと思いつつ、どうしても観たかったので、千秋楽だけとなりました。
案の定、テニミュ日程と思い切りかぶっていました。ほかにも、「すけだち」も観たい舞台でしたが、こちらもテニミュ優先のため、チケットはとらず。残念だけれど、正解だったと思います。
「すけだち」も、もう少し違う日程だったら…。筧利夫も大好きだし、テニミュ関連キャストが多いので迷ったのですが。チケットは、少々だぶついていたようです。
で、本日の「PEACE MAKER」千秋楽ですが、別途感想は書く予定です。ちょっとびっくりしたことがありました。
某テニミュキャスト様が観劇にいらしていたのです。
それは、


以下、



ネタバレ注意

ミュージカル『テニスの王子様』 Absolute King 立海 feat.六角~Second Service その3

今回、感じたのは、観客のマナーがよかったことです。
たまたま私が座った席がそうだったのかもしれませんが、ひそひそ話をする人や、キャアキャア騒ぐ人や、笑いまくって座席を揺らす人や前のめりの人、メモをとる音がうるさい人などは皆無でした。
お子様もいましたが、非常に大人しく観劇していました。
このまま、素敵マナーで、最後までいってほしいものです。
以下、



ネタバレ注意


ミュージカル『テニスの王子様』 Absolute King 立海 feat.六角~Second Service その2

公演時間は、前半40分、休憩15分、後半65分。比較的時間通りに進行。
続いて、感想ですが・・・。

ネタバレしますので、

これから舞台を観る方は、

ご注意下さい。

ミュージカル『テニスの王子様』 Absolute King 立海 feat.六角~Second Service その1

ミュージカル『テニスの王子様』 Absolute King 立海 feat.六角~Second Service

東京:8月2日~15日 日本青年館 大ホール
大阪:8月18日~25日 メルパルクホール
香川:8月28日~29日 香川県県民ホール グランドホール
福岡:9月1日~2日福岡市民会館 大ホール
岐阜:9月7日~9日岐阜市民会館 大ホール

原 作:許斐剛(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)
演出・振付:上島雪夫
音 楽:佐橋俊彦
脚 本:三ツ矢雄二
キャスト:越前リョーマ(桜田通)、手塚国光(南圭介)、大石秀一郎(滝口幸広)、不二周助(相葉弘樹)、菊丸英二(瀬戸康史)、乾貞治(中山麻生)、河村隆(渡部紘士)、桃城武(高木心平)、海堂薫(柳下大)
真田弦一郎(兼崎健太郎)、幸村精市(八神蓮)、柳蓮二(小野健斗)、柳生比呂士(馬場徹)、仁王雅治(中河内雅貴)、ジャッカル桑原(夕輝壽太)、丸井ブン太(桐山漣)、切原赤也(大河元気)
葵剣太郎(川原一馬)
堀尾(原将明)、カチロー(川本稜)、カツオ(江口紘一)
木手永四郎(Luke.C)、知念寛(林野健志)
日替わりゲスト:樹希彦(池上翔馬)、天根ヒカル(汐崎アイル)、黒羽春風(進藤学)、木更津亮(加藤良輔)
主催:マーベラスエンターテイメント ネルケプランニング

ドリライ4thのレポも中途半端なうちに、DVDも発売されてしまったし、立海夏公演も始まってしまったので、とりあえず、思いつくまま、書いていこうと思う。
今回は、初めて九州に上陸!前回売れ残っていた香川も引き続きあり、名古屋の代わりに岐阜。名古屋会場がとれなかったのかな?
チケットとりは、冬よりも大変だった。ML先行では、1会場1公演と制限があるので、とれたのは、東京1公演のみ。この先行の電話がかかりづらくて、イライラした。何とかエントリーしても、抽選結果を聞くのに、またかけ続けなくてはならない。
あとは、ぴあなどの先行で、数公演。東京公演はもっと行きたかったけれど、どうしても無理なので、前半しか参加できない。千秋楽も最初からトライせず。
しかし、いつものことながら、相次ぐ落選通知にがっくり来ているところに、ヤフオクでがんがん出品されていると萎える。
ML先行システムが再登録となり、チケットがとれやすくなったと思ったのに、全く変わっていない。ML先行の場合、一人で何公演もゲットしてヤフオクに出品している人は、複数登録しているのだろうけど。
あとは、チケット交換掲示板に一人で大量に出して、各会場千秋楽との交換を希望している人もすごいなあと思った。仲間で協力してとったようで。まあ、こちらは、ありだと思いますけどね。
そうそう、今回、初めて一般発売初日に、ネットでトライしてみたんです。そしたら、東京と大阪の2公演がとれました。ロッピーに並ぶより楽だった。ただし、良席ではなかったけれど。おまけに、大阪公演は平日マチネなので、休みがとれないから、手放す羽目に。
でも、香川公演は、平日ということもあり、またチケット余ってしまったようですね。掲示板でも比較的見かけたし。ううみゅ、もったいない。

それから、六角キャストが日替わりなんですね。しかも、伊礼彼方くんは、出演せず。サエさん、好きなので、至極残念です。
日替わりキャストについては、何も考えずに、チケットをとったのですが、たまたま、全員分、見られることになりました。
そして、予想はしていましたが、青学3代目レギュラーが、海堂役の柳下くんを残して、卒業決定。
最初から、こういう予定だったんでしょうね。彼らも、人気が出てきたし、いろんなシーンで活躍を始めている。
もう4代目メンバーは決まっているのでしょうか。今回、敢えて、比嘉中を出してきたのも、全国大会もやるぞという意味なんでしょうか。
卒業が発表されたあとの、メンバーのブログを読むと、ぐっときちゃいますね。

さて、いよいよ、初日です。仕事が休めなかったので、早退させてもらい、夜公演に参加しました。
10分前ぐらいに着いたのですが、物販が空いていたのです!びっくり。5分で買えました。
パンフと立海セットと青学セット。青学セットは、卒業のご祝儀みたいなもの。セット買いは、初代以来のことです。
今回のセット特典は、メモ帳なんですけど、メンバーの写真が印刷してあるので、ミニ写真集(紙質はメモ帳だけど)みたいで、いい感じです。
ちなみに、物販は、3日夜は混雑していました。
内容については、またあとで。(つづく)

仮面ライダー電王 スペシャルトークショー

「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」公開記念
仮面ライダー電王 スペシャルトークショー
~イマジン大集合!クライマックスだぜ!!~

2007.7.31 渋谷C.C.Lemonホール

出演:佐藤健 中村優一 関俊彦 遊佐浩二 てらそままさき 鈴村健一 大塚芳忠 三木眞一郎 高岩成二 押川善文 ほか

チケット争奪戦が激しかったが、運よくイープラスのプレオーダーで、2階席がとれた。S席だけど2階。

このところ、渋谷では、こればかり見かける。
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道行く60代ぐらいのおばさまたちが、「一体、誰なのよ?!」とマジで話しているのが聞こえておかしかった。教えてあげたかったけど、たぶん知らないよね(^^;)。

さて、会場には、20分前に着いたけど、長蛇の列。
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やっと5分前に入場するも、ロビーは、ごった返していて、物販で何が売っているのかもわからない。
物販はあきらめて、席へ。2階端だけど、張り出している部分なので、意外と舞台が近い。2階最前列や一階席の後ろよりもよかったかも。

ところが、全然始まらない。物販が混んでいるせいかと思ったがそうじゃないみたい。だって、開始したの、40分後だもん。
ああ、こんなことなら、物販並んでいればよかった。タオルとかデネブキャンディが欲しかった。
待っている間は、モモタロスの声で、「会場のおともだち」とか「お父さんお母さんの言うことをきいて」とかアナウンスがあったので、会場も失笑。お子様よりも、大きなお姉さんたちばかりだよ。時々、男性もいたけど。
キャスト目当てのファンと声優目当てのファンが微妙に分かれていた気がする。
私は、どちらも目当て(笑)。
中村優一くんと豪華声優陣。三木さんの出演にかなり惹かれた。

スタートは、イマジン登場。モモタロスの登場に大騒ぎ。ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、デネブと次々登場。
デネブは、デネブキャンディを客席に投げていた。
イマジンが退いたあとは、司会のお姉さんが出てきて、佐藤健くんと中村優一くんを紹介。
佐藤くんのダンスシーンは吹替えではないとか。中村くんは泣けると言っていた。中村くんは、既に涙目。緊張しているのね。
それから、ミニ寸劇?
佐藤くん、中村くんが台本を渡され、声の出ないイマジンたちのアフレコをするんだけど、中村くんが何度もやり直すのがおかしかった。
モモタロスが登場し、咳き込むパントマイムをすると、佐藤くんが、「咳が出た」とアフレコし、関俊彦さんが登場するという感じ。
黄色いタンクトップで登場したてらそままさきさんが、体操のお兄さんみたいにかっこいい。
声優さんたちのセリフに合わせて、演技する佐藤くんもすごいと思った。演じ分け、うまい。
佐藤くんと中村くんが退き、声優トークタイム。MCは、鈴村&遊佐コンビ。遊佐さんて、初めて見たけど、イメージ違う。声も太いというか、ガラガラというか。二人とも、司会はお手のもの。かなりの突っ込み上手。
あらかじめ聞いておいた質問があり、その答えを説明していただくというコーナー。
「お前の望みを言え」という質問で、
「近所の犬がうるさい」という関さんに対して、てらそまさんや三木さんが、それぞれ、「世界平和」「地球平和」という大きな望みなのが、大受け。
「自分がちっぽけな人間に思える」といじける関さん。
でも、大塚さんも面白い。「生まれ変わるなら猫になりたい。」って。
トークが苦手だから、絶対に話を振るなと言われていた鈴村&遊佐コンビ。でも、大塚さん、意外とお話好き。
ほかにも、面白い答えがあったけど、DVDが発売されるそうなので、そちらを待ちましょう。
笑いすぎて、喉が痛くなった。
ゲキレンジャーとの間に挿入される超短編映画「モモタロスのなつやすみ」の上映。
短いけど、かわいかった。

続いて、主題歌に乗って、ダンサーたちが登場。佐藤くんも一緒に踊る。さすがにうまい。
キャラは、違うけど、中村くんも、ダンスうまいから、踊って欲しいなあと思ったけど、中村くんは、歌の披露だった。
新曲「Action-ZERO」を歌う。

次は、名場面の生アフレコ。
女性キャストがいないので、佐藤くんがハナを、中村くんがナオミを。
ジーク登場、デネブ登場シーンなど。
お手本ということで、大塚さんがアフレコしたハナが最高でした。

そして、スーツアクターの皆さんが登場。
高岩成二さん、押川善文さん以外、お名前が不確かで、すみません。
途中でゼロノスの方も駆けつけていました。

そういえば、大塚さんがデネブのイメージを「おかん」と言っていて、押川さんも「うちの両親」と言っていました。
デネブは、台本では弁慶のイメージらしいんですが、今度から「おかん」だねと鈴村&遊佐コンビが話していた。
鈴村くん、絶好調で、DVDではカットされそうなことも言っちゃって。
デネブのエプロンに触れて、「いろんなものが出てきますね。間違って、別の玉とか出しちゃったり?」みたいな(^^;)。
二丁目がどうのとか、どう考えても、お子様向きでないトークショーでした。

最後は、佐藤くんと関さんの「Double-Action」。てらそまさん、鈴村くん、遊佐さんも参加。
これ、もっと聞きたかったなあ。

最後にみんなで挨拶。
ジークも登場。
大塚さんは、本当に楽しかったみたい。
中村くんは、タオルマフラーを客席に投げていた。

以上、2時間があっという間。3000円にしては、超お得なイベントで、40分待たされたことも、水に流そう。DVDも買おうかなあ。
ただ、お子様には、退屈な部分もあったかも。

追記:
DVD発売