偏愛的独白

ミュージカル『テニスの王子様』 Advancement Match 六角 feat.氷帝学園 その5

名古屋公演も無事終わったようですね。千秋楽ならではの演出もあったようで、ご覧になった方がうらやましい限りです。
舞台の感想は大体書いたので、最後にキャストについて。
その前に、すばらしい演出&振り付けの上島先生に大感謝。
あれだけの大所帯をよくぞまとめてくれました。
それと、音楽の佐橋先生。一度聞いたら忘れないという衝撃度は低かったけれど、聞くたびに心にしみいる音楽で、気づくと、頭の中をぐるぐるとフレーズがリフレインしている。
ブリミュと比べてはいけないとは思うけど、テニミュの音楽って、覚えやすくて、いいよね。それでいて、感動するし。
それと脚本の三ツ矢先生。
今回は、難しかったと思います。正直、前回の氷帝戦でピークを迎えた感があり、あのレベルを保つのはきついと思っていた。
でも、2時間という時間においしいところをコンパクトに詰めてくれて、引き締まった舞台になったと思う。テンポもよかった。
続いて、キャストについて。


ミュージカル『テニスの王子様』 Advancement Match 六角 feat.氷帝学園 その4

日々、記憶が遠のいてきて、細かいところが思い出せません(^^;)。公演後すぐにメモっておけばよかったんだけど、時間がなかった。
当日券について少し書いてみる。
今公演は、東京公演の回数が多く、開演時間も平日17:00など微妙だったせいか、チケットを余らせている人もいたようで、チケット掲示板でもオクでも入手しやすかったようだ。(注:なのに、私は全敗。夜中の3時に完売テープを聞いたという情けなさ。)
会場でも、当初は、「譲ります」の人が多かったし、当日券も、2倍か3倍の確率。
ところが、口コミかネットか、評判がよかったのだろう。日を重ねるにしたがって、当日券の倍率は上がり、「譲って下さい」プレートのほうが増えた。逆じゃなくてよかったよ~。

続きは、第二幕の例のシーンから。

ミュージカル『テニスの王子様』 Advancement Match 六角 feat.氷帝学園 その3

忙しくしている間に、大阪公演も終わり、名古屋公演に入っていますが、東京公演の続きです。第一幕の終わりから。


ミュージカル『テニスの王子様』 Advancement Match 六角 feat.氷帝学園 その2

長くなりそうなので、分割してアップ。
ネタバレしています。


ミュージカル『テニスの王子様』 Advancement Match 六角 feat.氷帝学園 その1

ミュージカル『テニスの王子様』 Advancement Match 六角 feat.氷帝学園
東京:2006.8.3-13 日本青年館 大ホール
大阪:2006.8.16-19 大阪メルパルクホール
名古屋:2006.8.24-27 名鉄ホール

原 作:許斐 剛
演出・振付:上島雪夫
音 楽:佐橋俊彦
脚 本:三ツ矢雄二
キャスト:
青学
桜田通(越前リョーマ)、南圭介(手塚国光)、滝口幸広(大石秀一郎)、相葉弘樹(不二周助)、瀬戸康史(菊丸英二)、中山麻生(乾貞治)、渡部紘士(河村隆)、高木心平(桃城武)、鯨井康介(海堂薫)、原将明(堀尾)、毛利友哉(カチロー)、岡本雄輝(カツオ)
六角
川原一馬(葵剣太郎)、伊礼彼方(佐伯虎次郎)、池上翔馬(樹 希彦)、IRE(天根ヒカル)、進藤学(黒羽春風)、加藤良輔(木更津 亮)
氷帝
加藤和樹(跡部景吾)、斎藤工(忍足侑士)、青柳塁斗(向日岳人)、鎌苅健太(宍戸 亮)、Takuya(芥川慈郎)、鷲見亮(樺地崇弘)、伊達晃二(鳳長太郎)、河合龍之介(日吉若)

東京公演が終わったので、忘れないうちに感想を書いておこうと思う。
今回、まず発表があったときに、ちゃんと六角戦をやってくれるということに喜んだ。だけど、feat.氷帝学園って?というのが、うれしいような寂しいような微妙な気持ちになった。
六角だけでは無理なのか?青学も三代目新キャストであり、不安なのかもしれないけれど。二代目お披露目のときも、feat.聖ルドにしたように、単独ではやらないのか?
確かに、氷帝学園がいたほうが、チケットも売れるとは思うが。
私は、青学も氷帝も六角も好きなので、氷帝学園が観られるのは、うれしいんだけど…。
そんな中、公演直前に、海堂薫役の田崎某が体調不良のため降板し、3月に卒業した鯨井康介にピンチヒッターを頼むという発表があり、びっくり。よくぞ、鯨井くんが引き受けてくれたといううれしい気持ちと、でも、涙で見送ったのに…という複雑な気持ちだったが、彼の心意気に打たれて、応援しようと思った。
チケット入手には苦労したが、何とか●公演ゲット。しかしながら、追加公演が東京千秋楽のあとになり、千秋楽がずれてしまい、再度千秋楽チケットゲットに奔走する羽目に。以前も、同じことがあったなあ~。
忙しかったせいもあり、事前にキャスト情報も余り調べず、いよいよ観劇へ。初日には行けず、8/4の夜公演が私の初日であった。
いつも混みあう物販のことを考えて、早めに会場へ。20分ほど並んで、パンフと写真を買う。写真は、六角セットと跡部、忍足、宍戸、不二。これまでは、必ず、氷帝セットを購入していたが、さすがに今回はパス。(後日、手塚と大石を追加購入。)
座席は、1階真ん中の列あたりのセンターで、舞台全体を見渡すのに最適。
果たして、どんな舞台を見せてくれるのか?新しい青学メンバーは、どうなのか?氷帝学園はどれくらい出番があるのか?ワクワクしながら開幕を待つ。
続きはネタバレします。適当なレポと感想が入り混じっています。見間違いもあるかもしれませんので、ご了承下さい。