偏愛的独白

ウォーキング・スタッフプロデュース「Dog-Eat-Dog」

2005年9月3日(土)~11日(日) THEATER TOPS

作・演出:和田憲明
出演:中村刑事(中村俊太)、飯田刑事(飯田基祐)、伊達刑事(伊達暁)、津田誠(津田健次郎)
鈴木刑事(鈴木省吾)、野口名美(野村真美)

私がこの公演を観たのは、ある意味、運命的だったのかも。って大袈裟だけど。
たしか、テニミュの卒業メンバー郷本直也とキャラメルの細見大輔が出演する「パリアッチ」を観にいったときに、配られたチラシに、アニプリの乾役の津田健次郎が載っていたので、チケットをとったのだ。
劇場に着いて、パンフレットを買うまで、全く中身を知らなかった。
パンフを見て、あ、ミステリなんだ。当たりかもーと期待に胸を膨らませて、幕が上がるのを待つ。
以下、完全にネタバレします。