偏愛的独白

ミュージカル『テニスの王子様』Dream Live 1st

ミュージカル『テニスの王子様』Dream Live 1st

2004年6月13日(日)
東京体育館

原 作:許斐剛 (集英社『週刊少年ジャンプ』連載)
演出・振付:上島雪夫
音 楽:佐橋俊彦
脚 本:三ツ矢雄二
キャスト:
遠藤雄弥 滝川英治 土屋裕一 Kimeru 永山たかし 阿部よしつぐ 青山草太 森山栄治 郷本直也 小西大樹 石橋裕輔 豊永利行 堀田勝
上島雪夫(特別出演)

2004年6月13日には、東京体育館にて、「Dream Live 1st」というライブが開催されました。
昼夜2公演。もちろん、行きましたが、チケットとりは大変で、優先でも、アリーナのうしろのほうの席でした。
内容は、テニミュの役者達が歌うというもので、歌だけで大丈夫なのか心配でしたが、寸劇とかアドリブ、乾のオフショット暴露大会などがあって、楽しめました。
舞台はほとんど見えず、大きなスクリーンを見ていた感じです。つい、ペンライトとか買ってしまい、腕が筋肉痛になりました。
この公演では、青学キャスト以外に、ゲストとして、不動峰の伊武役の小西くんが来ていて、ギターを弾きながらソロで歌い、無茶苦茶、かっこよかったです。
それ以外は、手塚と乾が、歌の下手さをネタにされていたのが、印象的です。
またいつもは、青学レギュラージャージあるいは学ランの彼らが、普段着や正装で登場したのが新鮮でした。普段着は、コミックスの何巻かの表紙になっているもので、「この表紙、タカさんがいないね」というのがギャグになっていました。
正装は、スーツと蝶ネクタイなどで、キャラによっては、微妙でした。この調子で、ライブをやって、DVDとCDを出されると、こちらは、本当にテニミュ貧乏になります(^^;)。

この公演で、新しいリョーマとして、遠藤雄弥が紹介されました。
初舞台で、あんな格好で歌って踊って、緊張したでしょうね。
ほんと、お疲れ様でしたと言いたいです。