偏愛的独白

ミュージカル『テニスの王子様』Remarkable 1st Match 不動峰 2003/12/30

ミュージカル『テニスの王子様』Remarkable 1st Match 不動峰 2003/12/30 五反田ゆうぽうと

またしても、行っちまいました(^^;)。>ミュージカル「テニスの王子様」
しかも、今度は、不動峰戦なのだ。題して「Remarkable 1st Match 不動峰」。不動峰なんて、そんなに好きってわけじゃないし、いや嫌いでもないのだが、記憶が遥か遠くって感じで、氷帝や六角に比べると、印象が薄まっていたのだが、少々甘く見ていたようで、ミュージカルを観たあとは、もうすっかり、不動峰萌え(^^;)。
「Smash Hit!2」(PS2ゲーム)も、不動峰のキャラばかりでプレイするという現金さ。青学メンバーも、もちろん、よかったんだけど、ふと頭に浮ぶのは、不動峰メンバーなのだ。特に、伊武のかっこよさ。あのボヤキも最高で。外見的なものは、公式HPのPROFILEのところで、見てね。大仏橘も、写真ではヘンだけど、実際は、貫禄があってよかったっす。
ああ、ついつい、不動峰のことから入ってしまったが、順を追ってレポートしよう。
今回の公演は、東京が、12月30日から1月1日、大阪が、3日から5日というすごいスケジュール。年末年始に、テニミュを観るなんて、どう考えても許されない(^^;)。不良ですよね(^^;)。
元旦は、天皇杯のチケットをとっていたので、結局、大晦日に行くことに。それでも、ずっと心の中では、こんなことをしていていいのかと逡巡する自分と、いいじゃないか、短い人生、好きなことしたって!と開き直る自分が、せめぎあっていたのだ。前日から、体調が今いちで、当日も、ほとんど何も食べずに、ゆうぽうとへ。


ミュージカル『テニスの王子様』追加公演2003/8/8

ミュージカル『テニスの王子様』追加公演 2003/8/8 日本青年館

ミュージカル「テニスの王子様」って、略して、「テニミュ」というそうな。サイトを巡っていて、知った。ロビーで売っていたグッズは、CD、DVD、パンフ、うちわ、ブロマイド、ポスターなど。とりあえず、パンフとCDを買う。CDは、ミュージカル(初演)を収録したCD。「抽選でポスターが当たります。」といわれて、面倒臭かったけど、くじをひくと、何と当たり!「お好きなキャストのサインが入っていますが、どれがいいですか?」と聞かれる。えっ、お好きなキャストって言っても、別に、俳優が好きなわけじゃないんだけどなあ。でも、一応、「て、てづか」と。どもってしまった(^^;)。そのポスターも、帰りには、手塚、不二、リョーマは、もうなくなっていた。こんなところで、くじ運、使ってどうする?
それから、初演のDVDを予約受付していたので、つい申し込む。予約金500円。しかし、これ、○に○いとに、直接とりにいかないといけないのだ。とうとう、一人で来店せねばならないのか。支店が選べたんだけど、池袋にしちゃった。
混雑は、ロビーだけではなく、トイレも、すごいから、諦めて、ホールに入る。優先予約で席をとったから、前から二番目のどまんなか。うーん、こんなに前だと、首が痛くなりそうだ。周りを見渡すと、実にさまざまな年齢層の観客。男の子連れのお母さんもいれば、お人形さんのような衣装を着たお姉さん、コスプレの人たち、普通のOL風グループ、いろいろだ。夏休みのせいか、中学生か小学高学年らしき女の子も多かった。ま、渋谷にパンツ売りに行くよりずっと健全だが、大声で話す会話の内容は、ちょっとここには書きたくない感じ(^^;)。
今回は、菊丸と河村役が、キャスト変更になっていて、菊丸は、ちょっとかわいくなっていたけど、河村は、前の方が、歌が上手だったなあ。

ミュージカル『テニスの王子様』 2003/5/5

ミュージカル『テニスの王子様』 初演 2003/5/5 東京芸術劇場
原作:許斐剛
配役:越前リョーマ(柳浩太郎)、手塚国光(滝川英治)、大石秀一郎(土屋裕一)、不二周助(kimeru)、菊丸英二(一太郎)、河村隆(阿部よしつぐ)、乾貞治(青山草太)、桃城武(森山栄治)、海堂薫(郷本直也)、堀尾聡史(石橋裕輔)、加藤勝郎(豊永利行)、水野カツオ(堀田勝)、越前南次郎(上島雪夫)他

できることなら、私だって、「キダム」に行きたかった…。勢いでチケットをとってしまったものの、できることなら行きたくない、ヤフオクで売ってしまおうかと思ったけど、売れそうもない。
というわけで、行って来ました。東京芸術劇場。いくら、私がお芝居好きでも、まさか、「テニプリ」のミュージカルを観ることになろうとは!自分でも信じられない。
一応、パンフレットを購入。ついでに、手塚のCDも(^^;)。客層は、若い女性ばっかり。10代~30代か。子供と男性はとても目立つ。
幕が上がり、キャストが出てきた瞬間、ぞぞぞとしてしまった(^^;)。なんと言うか、コスプレ大会みたいな(笑)。そういえば、客席にも、ちらほらコスプレお嬢さんがいて、私の隣は海堂だった。セリフや歌も、聴いているだけで、赤面しちゃって、くすくす笑いがとまらない。役者さんたちは、真剣なのに、すんまそんである。しばらくは、赤面&冷や汗状態が続いたが…。慣れてくれば、ラケット持ったままの踊りも、よく聞き取れない歌も、気にならなくなってきた。
公式HPで、配役をチェックしたときは、手塚役以外、全然イケてないと思っていたが、実物を見るとそうでもない。